JPH0318806A - 半導体レーザモジュール - Google Patents
半導体レーザモジュールInfo
- Publication number
- JPH0318806A JPH0318806A JP15221189A JP15221189A JPH0318806A JP H0318806 A JPH0318806 A JP H0318806A JP 15221189 A JP15221189 A JP 15221189A JP 15221189 A JP15221189 A JP 15221189A JP H0318806 A JPH0318806 A JP H0318806A
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- JP
- Japan
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- semiconductor laser
- optical fiber
- fixing block
- adhesive
- fixing
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光通信や光情報処理の分野で、光源として用
いられるファイバ付半導体レーザモジュールに関するも
のである。
いられるファイバ付半導体レーザモジュールに関するも
のである。
ファイバ付半導体レーザモジュールとしては、第2図に
示すような先球光ファイバlを用いたものが検討されて
いる(特願昭63−309879号公報)、上記先球光
ファイバ1は半導体レーザ(LD)2との結合効率とし
て、2〜4dBと高結合効率が得られるため、これを用
いれば、安価でかつ小型高性能なファイバ付半導体レー
ザモジュールが実現できる。しかし、上記先球光ファイ
バ1を用いる方法は、位置決め固定に高精度を要すると
いう問題があった。第3図および第4図は、発振波長1
.3−1放射半値全角(FWHM) θ上(第2図の
X方向)θη(第2図のy方向)が各々30度、23度
のInGaAsP半導体レーザ2と、先端球半径R=1
0−の先球光ファイバ1(単一モード)との結合効率の
距離依存性を示す図である。第3図は光軸方向(2軸)
の距離依存性であり、半導体レーザ2と先球ファイバ1
との距離Δz =11 gmで最大結合効率(56%。
示すような先球光ファイバlを用いたものが検討されて
いる(特願昭63−309879号公報)、上記先球光
ファイバ1は半導体レーザ(LD)2との結合効率とし
て、2〜4dBと高結合効率が得られるため、これを用
いれば、安価でかつ小型高性能なファイバ付半導体レー
ザモジュールが実現できる。しかし、上記先球光ファイ
バ1を用いる方法は、位置決め固定に高精度を要すると
いう問題があった。第3図および第4図は、発振波長1
.3−1放射半値全角(FWHM) θ上(第2図の
X方向)θη(第2図のy方向)が各々30度、23度
のInGaAsP半導体レーザ2と、先端球半径R=1
0−の先球光ファイバ1(単一モード)との結合効率の
距離依存性を示す図である。第3図は光軸方向(2軸)
の距離依存性であり、半導体レーザ2と先球ファイバ1
との距離Δz =11 gmで最大結合効率(56%。
2.5dB)が得られ、1dBトレランス(1dB劣化
許容位置ずれ量)は第3図から±4.5−であることが
わかる。一方、第4図はΔz =11 ufaの場合の
光軸に垂直な方向(第2図におけるX+y方向)の結合
効率の距離依存性である。図から明らかなように1dB
トレランスは±0.8虜である。
許容位置ずれ量)は第3図から±4.5−であることが
わかる。一方、第4図はΔz =11 ufaの場合の
光軸に垂直な方向(第2図におけるX+y方向)の結合
効率の距離依存性である。図から明らかなように1dB
トレランスは±0.8虜である。
光軸方向の1dBトレランス±4.5pは、はんだある
いは接着剤や溶接等を用いた位置決め固定作業で十分実
現できる。しかし、光軸に垂直な方向についてはサブミ
クロン(±0.8IRa)の精度が要求されるため、第
2図に示す従来例ではつぎに示すような工夫をしていた
。すなわち、第2図に示すように、半導体レーザ2の近
傍に匡体7と一体化された第1の固定用ブロック3を設
け、一方、先球ファイバ1の側にも先端のレンズ部近傍
を。
いは接着剤や溶接等を用いた位置決め固定作業で十分実
現できる。しかし、光軸に垂直な方向についてはサブミ
クロン(±0.8IRa)の精度が要求されるため、第
2図に示す従来例ではつぎに示すような工夫をしていた
。すなわち、第2図に示すように、半導体レーザ2の近
傍に匡体7と一体化された第1の固定用ブロック3を設
け、一方、先球ファイバ1の側にも先端のレンズ部近傍
を。
光ファイバ挿入固定穴に接着剤5′で接着した第2の固
定用ブロック4を設けている。位置合わせ作業ののち、
図の一2方向に先球ファイバ1を押付けて、第1の固定
用ブロック3に第2の固定用ブロック4を圧着固定し、
その後面固定用ブロック間を接着剤5で固定していた。
定用ブロック4を設けている。位置合わせ作業ののち、
図の一2方向に先球ファイバ1を押付けて、第1の固定
用ブロック3に第2の固定用ブロック4を圧着固定し、
その後面固定用ブロック間を接着剤5で固定していた。
すなわち、位置固定作業時の接着剤の硬化収縮等に起因
する位置ずれを、上記両ブロック3および4間の摩擦力
によって防止しようとするものであった。第2の光ファ
イバ保持部6は、系外からの外力がファイバを介して先
端レンズ部に及ぶのを防ぐためのものである。
する位置ずれを、上記両ブロック3および4間の摩擦力
によって防止しようとするものであった。第2の光ファ
イバ保持部6は、系外からの外力がファイバを介して先
端レンズ部に及ぶのを防ぐためのものである。
上記従来技術においてはつぎのような問題があった。す
なわち第5図に示すように、第1の固定用ブロック3に
第2の固定用ブロック4を圧着固定したのち、両ブロッ
ク間に接着剤5を塗布すると、表面張力によって接着剤
5が両ブロック3.4の間に入り込み、これが潤滑剤の
作用をして両ブロック間の摩擦力を著しく低減させてし
まうという問題点があった。したがって、接着剤が細化
する過程で位置ずれを生じやすく、製品歩留りがよくな
かった。
なわち第5図に示すように、第1の固定用ブロック3に
第2の固定用ブロック4を圧着固定したのち、両ブロッ
ク間に接着剤5を塗布すると、表面張力によって接着剤
5が両ブロック3.4の間に入り込み、これが潤滑剤の
作用をして両ブロック間の摩擦力を著しく低減させてし
まうという問題点があった。したがって、接着剤が細化
する過程で位置ずれを生じやすく、製品歩留りがよくな
かった。
本発明は、先球光ファイバと半導体レーザとの間に位置
決めが高精度にでき、安価で小型、かつ高性能なファイ
バ付半導体レーザモジュールを得ることを目的とする。
決めが高精度にでき、安価で小型、かつ高性能なファイ
バ付半導体レーザモジュールを得ることを目的とする。
上記目的は、第1の固定用ブロック3と第2の固定用ブ
ロック4との接着面における。中心線平均表面粗さHa
を0.3x<Ha<6.0Ilfaとすることにより達
成される。
ロック4との接着面における。中心線平均表面粗さHa
を0.3x<Ha<6.0Ilfaとすることにより達
成される。
従来技術では第1の固定用ブロックと第2の固定用ブロ
ックとの接着面を、平面に仕上げて圧着固定したのち接
着していたが、第1および第2の固定用ブロック間の摩
擦力が十分でなく、接着剤が硬化収縮する際に位置ずれ
を生じていたが、本発明では上記第1と第2の固定用ブ
ロック接着面の平均表面粗さを一定範囲に保持したため
に、両固定ブロックの隙間に浸入した接着剤が潤滑剤と
なることなく、上記の両固定用ブロックを圧着すること
により十分な摩擦力が得られ、接着剤の硬化収縮に際し
て位置ずれが生じるのを防止することができる。
ックとの接着面を、平面に仕上げて圧着固定したのち接
着していたが、第1および第2の固定用ブロック間の摩
擦力が十分でなく、接着剤が硬化収縮する際に位置ずれ
を生じていたが、本発明では上記第1と第2の固定用ブ
ロック接着面の平均表面粗さを一定範囲に保持したため
に、両固定ブロックの隙間に浸入した接着剤が潤滑剤と
なることなく、上記の両固定用ブロックを圧着すること
により十分な摩擦力が得られ、接着剤の硬化収縮に際し
て位置ずれが生じるのを防止することができる。
つぎに本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図は本発明による半導体レーザモジュールの一実施
例を示す平面図である。まず、銅−タングステン(Cu
10%−W90%)合金の角棒を、切削加工によって第
1図に示すように、第1の固定用ブロック3および第2
の光ファイバ固定部6が一体化された構造の形状に加工
したのち、上記第1の固定用ブロック3の接着面以外の
部位に金メツキを施して匡体7を作製した。一方、厚さ
300.1/IIの石英板に超音波加工もしくはCO□
レーザ加工によって直径150〜200廊の光ファイバ
保持用穴をあけた第2の固定用ブロック4を作製した。
例を示す平面図である。まず、銅−タングステン(Cu
10%−W90%)合金の角棒を、切削加工によって第
1図に示すように、第1の固定用ブロック3および第2
の光ファイバ固定部6が一体化された構造の形状に加工
したのち、上記第1の固定用ブロック3の接着面以外の
部位に金メツキを施して匡体7を作製した。一方、厚さ
300.1/IIの石英板に超音波加工もしくはCO□
レーザ加工によって直径150〜200廊の光ファイバ
保持用穴をあけた第2の固定用ブロック4を作製した。
つぎに、上記第1および第2の固定用ブロックの接着面
に、粒度43000〜4000番のダイヤモンド粉末の
噴射加工を施し、所望の粗さに加工した。つぎに発振波
長1.3.、放射半値全角(、F W HM ) θ
ム、θηが各々30度、23度のInGaAsPレーザ
2をヒートシンク2′を介して上記匡体7の所定の部位
に、第1図のように設置した。つぎに上記レーザ2の発
光面を上にして微動台上に重力方向に平行に設置し、第
1の固定用ブロック3の接着面上に、第2の固定用ブロ
ック4である光ファイバ保持用穴を有する石英板を、接
着面を下にして置いた。つぎに重力方向と平行に微動台
に設置した先球ファイバーを。
に、粒度43000〜4000番のダイヤモンド粉末の
噴射加工を施し、所望の粗さに加工した。つぎに発振波
長1.3.、放射半値全角(、F W HM ) θ
ム、θηが各々30度、23度のInGaAsPレーザ
2をヒートシンク2′を介して上記匡体7の所定の部位
に、第1図のように設置した。つぎに上記レーザ2の発
光面を上にして微動台上に重力方向に平行に設置し、第
1の固定用ブロック3の接着面上に、第2の固定用ブロ
ック4である光ファイバ保持用穴を有する石英板を、接
着面を下にして置いた。つぎに重力方向と平行に微動台
に設置した先球ファイバーを。
上方力X第2の固定用ブロック4の光ファイバ固定用穴
を通し、半導体レーザ2との最適結合位置に合わせたの
ち、第2の固定用ブロック4である石英板のファイバ固
定用穴に、エポキシ樹脂もしくは紫外線硬化樹脂を注入
硬化させ、先球ファイバ1と第2の固定用ブロック4を
接着した。つぎに再度最大結合効率に調整した後、先球
ファイバ1を2軸のマイナス方向に変位させ、第2の固
定用ブロック4を第1の固定用ブロック3に圧着した。
を通し、半導体レーザ2との最適結合位置に合わせたの
ち、第2の固定用ブロック4である石英板のファイバ固
定用穴に、エポキシ樹脂もしくは紫外線硬化樹脂を注入
硬化させ、先球ファイバ1と第2の固定用ブロック4を
接着した。つぎに再度最大結合効率に調整した後、先球
ファイバ1を2軸のマイナス方向に変位させ、第2の固
定用ブロック4を第1の固定用ブロック3に圧着した。
つぎに、両固定用ブロック3.4間にエポキシ樹脂もし
くは紫外線硬化樹脂を注入硬化させて、半導体レーザ2
と先球ファイバ1の位置関係を固定した。最後に、第2
の光ファイバ固定部6に接着剤を注入硬化させて、ファ
イバ付半導体レーザモジュールを完成した。
くは紫外線硬化樹脂を注入硬化させて、半導体レーザ2
と先球ファイバ1の位置関係を固定した。最後に、第2
の光ファイバ固定部6に接着剤を注入硬化させて、ファ
イバ付半導体レーザモジュールを完成した。
上記過程に基づいて、第1、第2の固定用ブロックの接
着面における表面粗さを変えたモジュールを10種類作
製し、半導体レーザ2と先球ファイバ1との結合効率の
変化を調べた。10種類のモジュールの接着面における
中心線平均粗さHaはつぎの通りである。Ha=0.0
1.0.3゜0.5.0.9,2.0.3.0.4.0
.5.0.6.0.7.0m(中心線平均粗さは、「機
械光学便覧」日本機械学会著ならびに発行、昭和48年
6月15日発行、PP、17〜176参照)。その結果
、接着面の中心線平均粗さHaが0.3をこえ0.6.
未満のサンプルでは、結合効率の変化がRfllllさ
れなかった。一方、Haが0.3−未満の場合は、両固
定用ブロックを圧着固定する工程では結合効率の低下が
なかったが、両固定用ブロック間に接着剤を注入硬化さ
せる工程で0.3〜0.9dBの結合効率低下が5il
l ill’lされた。また、Haが6−を超える場合
は、両固定用ブロックの圧着工程で0.3〜1.5dB
の結合効率の低下が観られたが、接着剤注入硬化工程で
は結合効率の低下がなかった。以上の結果から、接着面
の表面粗さHaを0.3〜0.6−の間に設定すれば、
無変位固定を実現できることが判った。
着面における表面粗さを変えたモジュールを10種類作
製し、半導体レーザ2と先球ファイバ1との結合効率の
変化を調べた。10種類のモジュールの接着面における
中心線平均粗さHaはつぎの通りである。Ha=0.0
1.0.3゜0.5.0.9,2.0.3.0.4.0
.5.0.6.0.7.0m(中心線平均粗さは、「機
械光学便覧」日本機械学会著ならびに発行、昭和48年
6月15日発行、PP、17〜176参照)。その結果
、接着面の中心線平均粗さHaが0.3をこえ0.6.
未満のサンプルでは、結合効率の変化がRfllllさ
れなかった。一方、Haが0.3−未満の場合は、両固
定用ブロックを圧着固定する工程では結合効率の低下が
なかったが、両固定用ブロック間に接着剤を注入硬化さ
せる工程で0.3〜0.9dBの結合効率低下が5il
l ill’lされた。また、Haが6−を超える場合
は、両固定用ブロックの圧着工程で0.3〜1.5dB
の結合効率の低下が観られたが、接着剤注入硬化工程で
は結合効率の低下がなかった。以上の結果から、接着面
の表面粗さHaを0.3〜0.6−の間に設定すれば、
無変位固定を実現できることが判った。
上記のように本発明による半導体レーザモジュールは、
匡体の所定の位置に設置した半導体レーザと、先端にレ
ンズ部を備え、上記半導体レーザと光学的に結合した先
球光ファイバと、上記半導体レーザの近傍に光軸と垂直
な接着面を有し、かつ上記接着面が上記半導体レーザの
発光面よりも所定の距離だけ前方に位置するように設置
した第1の固定用ブロックと、光軸に平行な光ファイバ
挿入固定穴と光軸に垂直な接着面を備え、上記1妾着面
が第1の固定用ブロックに固定されるとともに、上記光
ファイバ挿入固定穴に接着剤で上記先球光ファイバのレ
ンズ部近傍を保持した、第2の固定用ブロックとからな
る第1の光ファイバ保持部と、該第1の光ファイバ保持
部より所定の距離だけ前方に設けた第2の光ファイバ保
持部とを有する半導体レーザモジュールにおいて、上記
第1と第2の固定用ブロック接着面の中心線平均表面粗
さHaが、0.3岬<Ha<6.0mであることにより
、サブミクロン精度の高精度な位置決めが、歩留りよく
実現することができる。また、第1、第2両固定用ブロ
ック間の接着剤に対する面積が増えるため、接着強度が
増し信頼性を高めることができ、高性能でかつ安価なフ
ァイバ付半導体レーザモジュールを得ることが可能であ
る。
匡体の所定の位置に設置した半導体レーザと、先端にレ
ンズ部を備え、上記半導体レーザと光学的に結合した先
球光ファイバと、上記半導体レーザの近傍に光軸と垂直
な接着面を有し、かつ上記接着面が上記半導体レーザの
発光面よりも所定の距離だけ前方に位置するように設置
した第1の固定用ブロックと、光軸に平行な光ファイバ
挿入固定穴と光軸に垂直な接着面を備え、上記1妾着面
が第1の固定用ブロックに固定されるとともに、上記光
ファイバ挿入固定穴に接着剤で上記先球光ファイバのレ
ンズ部近傍を保持した、第2の固定用ブロックとからな
る第1の光ファイバ保持部と、該第1の光ファイバ保持
部より所定の距離だけ前方に設けた第2の光ファイバ保
持部とを有する半導体レーザモジュールにおいて、上記
第1と第2の固定用ブロック接着面の中心線平均表面粗
さHaが、0.3岬<Ha<6.0mであることにより
、サブミクロン精度の高精度な位置決めが、歩留りよく
実現することができる。また、第1、第2両固定用ブロ
ック間の接着剤に対する面積が増えるため、接着強度が
増し信頼性を高めることができ、高性能でかつ安価なフ
ァイバ付半導体レーザモジュールを得ることが可能であ
る。
第1図は本発明による半導体レーザモジュールの一実施
例を示す平面図、第2図は従来の半導体レーザモジュー
ルを示す斜視図、第3図は本発明レーザと先球ファイバ
との結合効率の光軸に平行な方向の距離依存性を示す図
、第4図は半導体レーザと先球ファイバとの結合効率の
光軸に垂直な方向の距離依存性を示す図、第5図は従来
モジュールにおける接着剤の塗布状況を示す図である。 1・・・先球光ファイバ 2・・・半導体レーザ3・
・・第1の固定用ブロック 4・・・第2の固定用ブロック 5.5′・・・接着剤 6・・・第2光ファイバ保持部 7・・・匡体
例を示す平面図、第2図は従来の半導体レーザモジュー
ルを示す斜視図、第3図は本発明レーザと先球ファイバ
との結合効率の光軸に平行な方向の距離依存性を示す図
、第4図は半導体レーザと先球ファイバとの結合効率の
光軸に垂直な方向の距離依存性を示す図、第5図は従来
モジュールにおける接着剤の塗布状況を示す図である。 1・・・先球光ファイバ 2・・・半導体レーザ3・
・・第1の固定用ブロック 4・・・第2の固定用ブロック 5.5′・・・接着剤 6・・・第2光ファイバ保持部 7・・・匡体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、匡体の所定の位置に設置した半導体レーザと、先端
にレンズ部を備え、上記半導体レーザと光学的に結合し
た先球光ファイバと、上記半導体レーザの近傍に光軸と
垂直な接着面を有し、かつ上記接着面が上記半導体レー
ザの発光面よりも所定の距離だけ前方に位置するように
設置した第1の固定用ブロックと、光軸に平行な光ファ
イバ挿入固定穴と光軸に垂直な接着面を備え、上記接着
面が第1の固定用ブロックに固定されるとともに、上記
光ファイバ挿入固定穴に接着剤で上記先球光ファイバの
レンズ部近傍を保持した、第2の固定用ブロックとから
なる第1の光ファイバ保持部と、該第1の光ファイバ保
持部より所定の距離だけ前方に設けた第2の光ファイバ
保持部とを有する半導体レーザモジュールにおいて、上
記第1と第2の固定用ブロック接着面の中心線平均表面
粗さHaが、 0.3μm<Ha<6.0μm であることを特徴とする半導体レーザモジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15221189A JPH0318806A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 半導体レーザモジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15221189A JPH0318806A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 半導体レーザモジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318806A true JPH0318806A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15535500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15221189A Pending JPH0318806A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 半導体レーザモジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318806A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7830945B2 (en) | 2002-07-10 | 2010-11-09 | Fujifilm Corporation | Laser apparatus in which laser diodes and corresponding collimator lenses are fixed to block, and fiber module in which laser apparatus is coupled to optical fiber |
| JP2015184621A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-22 | Nttエレクトロニクス株式会社 | 光装置とその製造方法 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP15221189A patent/JPH0318806A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7830945B2 (en) | 2002-07-10 | 2010-11-09 | Fujifilm Corporation | Laser apparatus in which laser diodes and corresponding collimator lenses are fixed to block, and fiber module in which laser apparatus is coupled to optical fiber |
| JP2015184621A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-22 | Nttエレクトロニクス株式会社 | 光装置とその製造方法 |
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