JPH0318861A - 透明フィルム及び透明フィルムの検知方法 - Google Patents
透明フィルム及び透明フィルムの検知方法Info
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- JPH0318861A JPH0318861A JP15416689A JP15416689A JPH0318861A JP H0318861 A JPH0318861 A JP H0318861A JP 15416689 A JP15416689 A JP 15416689A JP 15416689 A JP15416689 A JP 15416689A JP H0318861 A JPH0318861 A JP H0318861A
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- film
- light
- detecting
- opaque
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子写真法や静電記録法によりトナー像が形
成される透明フィルム、及び、この透明フィルムの検知
方法に関する。
成される透明フィルム、及び、この透明フィルムの検知
方法に関する。
[従来技術]
従来、電子写真装置によって、透明なポリエステル等の
フィルム上に単色トナー画像を形成し、得られた画像な
0HP(オーバーハードプロジェクタ−)等に供し、投
影画像として用いることが一般に行なわれている。
フィルム上に単色トナー画像を形成し、得られた画像な
0HP(オーバーハードプロジェクタ−)等に供し、投
影画像として用いることが一般に行なわれている。
近年、この電子写真装置において、記録材の走行検知手
段としてLED等の光源を用いた透過型や、反射型の光
センサーを用いることが、コスト検知精度等から行なわ
れてきている。
段としてLED等の光源を用いた透過型や、反射型の光
センサーを用いることが、コスト検知精度等から行なわ
れてきている。
このLED等の光源は可視光から赤外光が発光波長であ
るため、上記のような、ポリエステル等の透明フィルム
を記録材として用いた場合、LEDの光を吸収あるいは
反射することが難しく、検知が不可能となってしまう、
この為、透明フィルムの一部にLED等の光を吸収ある
いは反射する不透明な部材を設けるという提案が、特開
昭58−90647号公報、特開昭58−105157
号公報、特開昭59−7367号公報によって行われて
いる。
るため、上記のような、ポリエステル等の透明フィルム
を記録材として用いた場合、LEDの光を吸収あるいは
反射することが難しく、検知が不可能となってしまう、
この為、透明フィルムの一部にLED等の光を吸収ある
いは反射する不透明な部材を設けるという提案が、特開
昭58−90647号公報、特開昭58−105157
号公報、特開昭59−7367号公報によって行われて
いる。
この部材は上記LED光の光量を60%以上カットする
塗料の印刷、あるいはフィルム上に紙、布等を帯状にし
て貼り付けたもの、さらには−船釣な赤外光発光タイプ
のLEDを遮光することが可能な金属の蒸着膜を形成す
ることで検知を可能としており、第2図(a)〜(d)
に示す如く、前述の不透明部分を矩形フィルムの1辺以
上の外周に沿って、一定の巾をもつ帯として均一に形成
している。又、特開昭58−106550号公報に提案
されている如く、複数個の不透明部を第2図(e)〜(
h)に示すように透明フィルム上に設け、複写機内部に
おける走行事故等に、フィルムの詰り場所が容易に確認
できるという提案がある。
塗料の印刷、あるいはフィルム上に紙、布等を帯状にし
て貼り付けたもの、さらには−船釣な赤外光発光タイプ
のLEDを遮光することが可能な金属の蒸着膜を形成す
ることで検知を可能としており、第2図(a)〜(d)
に示す如く、前述の不透明部分を矩形フィルムの1辺以
上の外周に沿って、一定の巾をもつ帯として均一に形成
している。又、特開昭58−106550号公報に提案
されている如く、複数個の不透明部を第2図(e)〜(
h)に示すように透明フィルム上に設け、複写機内部に
おける走行事故等に、フィルムの詰り場所が容易に確認
できるという提案がある。
これに加えて、電子写真装置等の記録装置に用いられる
透明フィルムとしては、定着したトナーの密着性を向上
させる為や透光性や色再現性を向上させる為に、透明フ
ィルム上に透明樹脂をコーティングし、この表面にカラ
ートナー画像を形成するというように、透明フィルムの
表裏の表面の機能性が異なるものを用いることを本発明
者は先に提案している。
透明フィルムとしては、定着したトナーの密着性を向上
させる為や透光性や色再現性を向上させる為に、透明フ
ィルム上に透明樹脂をコーティングし、この表面にカラ
ートナー画像を形成するというように、透明フィルムの
表裏の表面の機能性が異なるものを用いることを本発明
者は先に提案している。
このように表裏の表面性が異なる記録材を用いる場合、
操作者が記録材の表裏を間違えることがあるため、表裏
を検知し、裏面の場合、警告、もしくは装置の停止を行
なうことが好ましい。
操作者が記録材の表裏を間違えることがあるため、表裏
を検知し、裏面の場合、警告、もしくは装置の停止を行
なうことが好ましい。
[発明が解決する問題点]
しかし、前述第2図に示される如き外周に設けた遮光部
の形状では、(b)を省き左右対称である為に、表、裏
の判定を光センサーにて行うことは困難となる。又、第
2図(b)の場合も矢印方向に給紙する場合表裏検知を
透明フィルムの端部で行うこととなり、給紙位置のズレ
や光センサーのズレ等による検知不可や誤検知が生じる
可能性が大きい。
の形状では、(b)を省き左右対称である為に、表、裏
の判定を光センサーにて行うことは困難となる。又、第
2図(b)の場合も矢印方向に給紙する場合表裏検知を
透明フィルムの端部で行うこととなり、給紙位置のズレ
や光センサーのズレ等による検知不可や誤検知が生じる
可能性が大きい。
又、これを防ぐ為透明フィルムの両面に同一機能をもた
せようとすると、片面に比べ費用がかかることとなる。
せようとすると、片面に比べ費用がかかることとなる。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決する本発明は、少なくとも1辺沿に、
この辺の中点に関して非対称の不透明部を有することを
特徴とする矩形状透明フィルム、及び記録材を検知する
ための光源、及び、受光部を有する記録装置における矩
形状透明フィルムの検知方法において、 少なくとも1辺沿に、この辺の中点に関して非対称の不
透明部を有する透明フィルムの搬送中における上記受光
部からの出力により透明フィルムの表裏を判別すること
を特徴とする透明フィルムの検知方法である。
この辺の中点に関して非対称の不透明部を有することを
特徴とする矩形状透明フィルム、及び記録材を検知する
ための光源、及び、受光部を有する記録装置における矩
形状透明フィルムの検知方法において、 少なくとも1辺沿に、この辺の中点に関して非対称の不
透明部を有する透明フィルムの搬送中における上記受光
部からの出力により透明フィルムの表裏を判別すること
を特徴とする透明フィルムの検知方法である。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図(a)〜(c)は本発明の実施例の透明フィルム
を示す平面図であり、第1図(d)は断面図である。
を示す平面図であり、第1図(d)は断面図である。
図において、1は透明フィルム、2は不透明部、3は画
質を向上させる為の透明樹脂からなる機能性表面部を示
す。
質を向上させる為の透明樹脂からなる機能性表面部を示
す。
透明フィルムlは、最高使用温度がtoo’e以上の耐
熱性の樹脂フィルムでありて、例えばポリエステル、ポ
リアミド、ポリイミド等が用いられる。特にポリエチレ
ンテレフタレート(PET)は耐熱性及び透明性の点で
好ましい、厚みについては、定着時の加熱によってシワ
等が発生しないよう50μm以上必要であり、透明性を
確保する為200μm以下が良い。
熱性の樹脂フィルムでありて、例えばポリエステル、ポ
リアミド、ポリイミド等が用いられる。特にポリエチレ
ンテレフタレート(PET)は耐熱性及び透明性の点で
好ましい、厚みについては、定着時の加熱によってシワ
等が発生しないよう50μm以上必要であり、透明性を
確保する為200μm以下が良い。
不透明部2は、第1図(a)〜(C)に示す如く、印刷
又は紙、布の貼り付は等光センサーに用いる光源の波長
を60%以上吸収あるいは反射するものからなり、形状
としては図に示すごとく、フィルムの1辺に沿って連続
又は不連続に設けかつ、設けた辺の中点に対して左右非
対称となる形状で設けられていればよい、さらに、不透
明部を設ける位置は、機内の光センサ−[光源とフォト
トランジスターの組合せ]の位置に一致するように設け
られていればよく、かつ、電子写真装置内の光センサー
が偶数個の場合、それらの位置が転写材の搬送経路の中
心に対し、対称であってはならない、3は、透明フィル
ムに機能性を付与する為の塗布膜であって、図では不透
明部2と同じ面に設けられているが、逆の面であっても
問題はない。又、両面に、それぞれ異なる機能面を設け
ても良い。
又は紙、布の貼り付は等光センサーに用いる光源の波長
を60%以上吸収あるいは反射するものからなり、形状
としては図に示すごとく、フィルムの1辺に沿って連続
又は不連続に設けかつ、設けた辺の中点に対して左右非
対称となる形状で設けられていればよい、さらに、不透
明部を設ける位置は、機内の光センサ−[光源とフォト
トランジスターの組合せ]の位置に一致するように設け
られていればよく、かつ、電子写真装置内の光センサー
が偶数個の場合、それらの位置が転写材の搬送経路の中
心に対し、対称であってはならない、3は、透明フィル
ムに機能性を付与する為の塗布膜であって、図では不透
明部2と同じ面に設けられているが、逆の面であっても
問題はない。又、両面に、それぞれ異なる機能面を設け
ても良い。
上記の透明フィルムに付与される機能性とは、l)透明
フィルムの表面抵抗値の制御 2)透明フィルムの表面摩擦力の制御 3)透明フィルムのトナーに対する定着性の付与4)透
明フィルム上に形成され名カラートナー画像の透光時の
色再現性の向上 等が上げられる。又、これ以外の物理的、化学的な機能
も、フィルムの表裏それぞれが異っているならば本発明
の意図とする範囲である。
フィルムの表面抵抗値の制御 2)透明フィルムの表面摩擦力の制御 3)透明フィルムのトナーに対する定着性の付与4)透
明フィルム上に形成され名カラートナー画像の透光時の
色再現性の向上 等が上げられる。又、これ以外の物理的、化学的な機能
も、フィルムの表裏それぞれが異っているならば本発明
の意図とする範囲である。
次に本発明の実施例について詳述する。
厚さ100μm1連続使用温度150℃のPETフィル
ムの片面に130℃における溶融粘度が20X10’ボ
イズであるポリエステル樹脂A(溶解度パラメーター約
11.0)をアセトンに溶かした溶液とバーコーター法
により塗布し、乾燥後の厚みで16μmになるように上
塗り層を形成し、透明ラミネートフィルムを得た。この
ラミネートによりカラートナー画像の透光時における色
再現性・を向上させている。
ムの片面に130℃における溶融粘度が20X10’ボ
イズであるポリエステル樹脂A(溶解度パラメーター約
11.0)をアセトンに溶かした溶液とバーコーター法
により塗布し、乾燥後の厚みで16μmになるように上
塗り層を形成し、透明ラミネートフィルムを得た。この
ラミネートによりカラートナー画像の透光時における色
再現性・を向上させている。
さらに、この上塗り層面の反対面の2辺に第1図(a)
に示す斜線部の如く、波長800〜11000nの赤外
光を80%以上遮幣することが可能な紫外線硬化型の黒
色アクリル塗料にて形成して目的のフィルムを得た。フ
ィルムの大きさはA4版大であった。
に示す斜線部の如く、波長800〜11000nの赤外
光を80%以上遮幣することが可能な紫外線硬化型の黒
色アクリル塗料にて形成して目的のフィルムを得た。フ
ィルムの大きさはA4版大であった。
上記フィルムを第3図の(a)に示す様な、中心線32
に対して転写材34が片側基準であるような搬送路を有
し、かつ転写材検知用の光センサ−31が、最小サイズ
の転写材の中心線35に対して、片側に設置されている
電子写真装置に第1図の矢印Aと第3図矢印33が一致
するように両矢印の方向へ給紙を行った。
に対して転写材34が片側基準であるような搬送路を有
し、かつ転写材検知用の光センサ−31が、最小サイズ
の転写材の中心線35に対して、片側に設置されている
電子写真装置に第1図の矢印Aと第3図矢印33が一致
するように両矢印の方向へ給紙を行った。
尚、トナー像形成は上塗り層上に行なわれた。
用いたトナーは、前述上塗り層と、定着時の溶融状態で
十分な相溶性を示す黄色のトナーである。
十分な相溶性を示す黄色のトナーである。
実施例に従って給紙された場合、何ら問題なく、画像形
成が行なわれ得られた透明フィルムをOHP (オーバ
ーヘッドプロジェクタ−)にて透光画像として見た所、
鮮やかな黄色画像が得られた。
成が行なわれ得られた透明フィルムをOHP (オーバ
ーヘッドプロジェクタ−)にて透光画像として見た所、
鮮やかな黄色画像が得られた。
上記フィルムを矢印Aに対し左右逆とし裏返して給紙し
たところ、この場合、センサー31部には不透明部2が
なく、いづれかのセンサ一部で表裏の判定がされ、画像
形成前に機械を自動的に停止することができ、透明フィ
ルムに付与した機能を用いることなく画像形成されるこ
とが未然に防げることとなる。
たところ、この場合、センサー31部には不透明部2が
なく、いづれかのセンサ一部で表裏の判定がされ、画像
形成前に機械を自動的に停止することができ、透明フィ
ルムに付与した機能を用いることなく画像形成されるこ
とが未然に防げることとなる。
尚、不透明部としては光源からの光の60%以上カット
乃至反射させることが好ましい。
乃至反射させることが好ましい。
これに対して、従来例第2図(a)〜(d)のタイプの
不透明部を有する透明フィルムを用いた場合、上記の如
く事故を未然に防ぐことかでとなかった。
不透明部を有する透明フィルムを用いた場合、上記の如
く事故を未然に防ぐことかでとなかった。
第1図(b)(C)は本発明の透明フィルムの他の実施
例を示す図で夫々、第1図(a)とは不透明部の形状が
異なる。
例を示す図で夫々、第1図(a)とは不透明部の形状が
異なる。
第1図(b)の場合は斜線の不透明部を2ケ所もち、電
子写真装置内のセンサー位置はこれに対応して設けられ
ている。(C)のタイプは印刷は連続系ではあるが中心
線5に対して左右非対称の部分が中心線5に直交する辺
において存在している。この場合、中太の位置に対して
、一致する位置にセンサーが置かれることとなる。
子写真装置内のセンサー位置はこれに対応して設けられ
ている。(C)のタイプは印刷は連続系ではあるが中心
線5に対して左右非対称の部分が中心線5に直交する辺
において存在している。この場合、中太の位置に対して
、一致する位置にセンサーが置かれることとなる。
さらに、前述実施例では転写紙が片側基準の搬送系で示
されているが、第3図(b)に示す如く中心基準の搬送
系でも何ら問題はない。
されているが、第3図(b)に示す如く中心基準の搬送
系でも何ら問題はない。
また、第1図(a)〜(C)では直交する2辺沿に不透
明部を設けている。
明部を設けている。
このため、透明フィルムの搬送方向がへ方向。
B方向どちらであっても表裏を判別することができる。
又、本発明による不透明部は前述した構成の透明フィル
ムに限らず、離型紙と粘着紙の貼り合わせであるラベル
紙の如き構成のものなど、透光フィルム全てに通用可能
である。
ムに限らず、離型紙と粘着紙の貼り合わせであるラベル
紙の如き構成のものなど、透光フィルム全てに通用可能
である。
[発明の効果]
以上本発明によれば透明フィルムの表裏検知を確実に行
なうことができる。
なうことができる。
第1図(a)〜(C)は夫々本発明の実施例の透明フィ
ルムの平面図、 第1図(d)は本発明の実施例の透明フィルムの断面図
、 第2図(a)〜(+)は従来の透明フィルムの平面図、 第3図(a)(b)は本発明による透明フィルムと光セ
ンサーとの相対位置を示す図である。 図において 1は透明フィルム基体 2は不透明部 3は塗布層 5はフィルムの中心線 31は光センサ− ロ 噺″30 (θ)
ルムの平面図、 第1図(d)は本発明の実施例の透明フィルムの断面図
、 第2図(a)〜(+)は従来の透明フィルムの平面図、 第3図(a)(b)は本発明による透明フィルムと光セ
ンサーとの相対位置を示す図である。 図において 1は透明フィルム基体 2は不透明部 3は塗布層 5はフィルムの中心線 31は光センサ− ロ 噺″30 (θ)
Claims (4)
- (1)少なくとも1辺沿に、この辺の中点に関して非対
称の不透明部を有することを特徴とする矩形状透明フィ
ルム。 - (2)表面と裏面で表面性が異なることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の透明フィルム。 - (3)記録材を検知するための光源、及び、受光部を有
する記録装置における矩形状透明フィルムの検知方法に
おいて、 少なくとも1辺沿に、この辺の中点に関して非対称の不
透明部を有する透明フィルムの搬送中における上記受光
部からの出力により透明フィルムの表裏を判別すること
を特徴とする透明フィルムの検知方法。 - (4)上記不透明部は上記検知用光源からの光を60%
以上カットもしくは反射することを特徴とする特許請求
の範囲第3項記載の透明フィルムの検知方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154166A JP2721397B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 透明フィルム及び透明フィルムの検知方法 |
| DE69024856T DE69024856T2 (de) | 1989-06-16 | 1990-06-15 | Aufzeichnungsbogen für Bildaufzeichnungsgeräte sowie Verfahren und Apparat zur Bildherstellung |
| EP90306580A EP0403311B1 (en) | 1989-06-16 | 1990-06-15 | A recording sheet for use in image forming apparatus, a method and an apparatus for forming an image |
| US07/539,895 US5126762A (en) | 1989-06-16 | 1990-06-18 | Recording sheet used with image recording apparatus, and method and apparatus for forming image |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154166A JP2721397B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 透明フィルム及び透明フィルムの検知方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318861A true JPH0318861A (ja) | 1991-01-28 |
| JP2721397B2 JP2721397B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=15578277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154166A Expired - Lifetime JP2721397B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 透明フィルム及び透明フィルムの検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2721397B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61176603A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-08 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | トナー用樹脂の製造法 |
| JPS6374680A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-05 | Hitachi Ltd | プリンタ用o.h.pシ−ト |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1154166A patent/JP2721397B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61176603A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-08 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | トナー用樹脂の製造法 |
| JPS6374680A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-05 | Hitachi Ltd | プリンタ用o.h.pシ−ト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2721397B2 (ja) | 1998-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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