JPH03188743A - 電話システム - Google Patents
電話システムInfo
- Publication number
- JPH03188743A JPH03188743A JP32728689A JP32728689A JPH03188743A JP H03188743 A JPH03188743 A JP H03188743A JP 32728689 A JP32728689 A JP 32728689A JP 32728689 A JP32728689 A JP 32728689A JP H03188743 A JPH03188743 A JP H03188743A
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- JP
- Japan
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- information
- extension
- display
- extension telephone
- telephone
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
U発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、ホテルなどに設けられて使用されると好適
な構内交換機などの電話システムに関するものである。
な構内交換機などの電話システムに関するものである。
(従来の技術〉
従来のホテルに設けられる構内交換機では、フロントに
設けられる内線電話機の表示器に呼出しに係る客室の内
線電話番号を表示する程度であった。
設けられる内線電話機の表示器に呼出しに係る客室の内
線電話番号を表示する程度であった。
このため、ゲスト(顧客)の氏名等を台帳で調べて通話
をしなければならない等の不都合が生じ、きめの細かい
サービスを行うことができないとい・う問題点が生じて
いた。
をしなければならない等の不都合が生じ、きめの細かい
サービスを行うことができないとい・う問題点が生じて
いた。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように従来の電話システムによると、内線電話機
から呼出しがあったとき、または、内線電話機へ呼出し
を行ったときには、自端末の表示器に相手の内線電話番
号が表示される程度であった。このため、上記内線電話
機の扱者の氏名をはじめ、様々な情報が判らないため、
相手に失礼になるなど、きめ細かいサービスを行い得な
いという問題点が生じていた。
から呼出しがあったとき、または、内線電話機へ呼出し
を行ったときには、自端末の表示器に相手の内線電話番
号が表示される程度であった。このため、上記内線電話
機の扱者の氏名をはじめ、様々な情報が判らないため、
相手に失礼になるなど、きめ細かいサービスを行い得な
いという問題点が生じていた。
本発明はこのような従来の電話システムが有した問題点
を解決せんとしてなされたもので、その目的は、内線電
話機と通話が行われるとき(呼出し時を含む)に、この
内線電話機の扱者に関する情報を知ることができ、適切
な通話を行えるなど、きめ細かいサービスの提供を行い
得る電話システムを提供することである。
を解決せんとしてなされたもので、その目的は、内線電
話機と通話が行われるとき(呼出し時を含む)に、この
内線電話機の扱者に関する情報を知ることができ、適切
な通話を行えるなど、きめ細かいサービスの提供を行い
得る電話システムを提供することである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明では、複数の内線電話機と、
この内線電話機の扱者に関する情報が格納される記憶手
段と、 情報を入力する入力手段と、 この入力手段から上記各内線電話機の扱者に関する情報
が入力されると該当の内線電話機に対応させて前記記憶
手段へ記憶する記憶制御手段と、前記内線電話機と通話
を行う内線端末と、情報を表示する表示手段と、 前記内線電話機と前記内線端末との間の通話管理を行う
通話管理手段と、 この通話管理手段の管理下で前記内線端末と前記内線電
話機との少なくとも一方が通話可能状態であることを検
出し、この内線電話機に対応した扱者に関する情報を前
記記憶手段から読出して前記表示手段にて表示させる表
示制御手段とを備えさせて電話システムを構成した。
段と、 情報を入力する入力手段と、 この入力手段から上記各内線電話機の扱者に関する情報
が入力されると該当の内線電話機に対応させて前記記憶
手段へ記憶する記憶制御手段と、前記内線電話機と通話
を行う内線端末と、情報を表示する表示手段と、 前記内線電話機と前記内線端末との間の通話管理を行う
通話管理手段と、 この通話管理手段の管理下で前記内線端末と前記内線電
話機との少なくとも一方が通話可能状態であることを検
出し、この内線電話機に対応した扱者に関する情報を前
記記憶手段から読出して前記表示手段にて表示させる表
示制御手段とを備えさせて電話システムを構成した。
(作用)
上記構成によると、各内線電話機毎にその扱者に関する
情報が記憶されており、内線電話機と内線端末との通話
移行の際や必要時には当該内線電話機の扱者に関する情
報が上記記憶手段から読出されて表示手段にて表示され
るため、上記内線端末の扱者はこの表示を見て通話等で
きるため、きめ細かいサービスを提供することが可能と
なる。
情報が記憶されており、内線電話機と内線端末との通話
移行の際や必要時には当該内線電話機の扱者に関する情
報が上記記憶手段から読出されて表示手段にて表示され
るため、上記内線端末の扱者はこの表示を見て通話等で
きるため、きめ細かいサービスを提供することが可能と
なる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。同図におい
て、1011〜10−は各客室毎に設置される内線電話
機を示し、105はフロントに設置される内線端末を示
す。内線端末105と内線電話機101とは通話管理手
段108の管理下で通話可能となっている。
て、1011〜10−は各客室毎に設置される内線電話
機を示し、105はフロントに設置される内線端末を示
す。内線端末105と内線電話機101とは通話管理手
段108の管理下で通話可能となっている。
102は内線電話機101の扱者に関する各種情報が記
憶される記憶手段を示し、103はキーボード入力装置
などの入力手段を示す。入力手段103からは各客室の
ゲストに関する情報が入力される。
憶される記憶手段を示し、103はキーボード入力装置
などの入力手段を示す。入力手段103からは各客室の
ゲストに関する情報が入力される。
つまり、図示の如く、客室番号(No)、ステータス区
分、人数、呼出禁止表示、ゲストロケーション表示等の
情報が内線電話機1引に対応させられて入力手段103
から入力されると、記憶制御手段104によって受取ら
れ、記憶手段102に内線電話機101に対応して記憶
される。図における#1゜#2.・・・は、それぞれ内
線電話機1oi1. toi2゜・・・に対応する情
報の格納エリアを示している。
分、人数、呼出禁止表示、ゲストロケーション表示等の
情報が内線電話機1引に対応させられて入力手段103
から入力されると、記憶制御手段104によって受取ら
れ、記憶手段102に内線電話機101に対応して記憶
される。図における#1゜#2.・・・は、それぞれ内
線電話機1oi1. toi2゜・・・に対応する情
報の格納エリアを示している。
106は、LCDやCRTなどのデイスプレィ装置から
なる表示手段を示す。表示手段106には、表示制御手
段107が通信管理手段108から内線端末105と内
線電話機101との間での通話が行われている旨の情報
を得て、当該内線電話機1に対応する情報のうち必要な
情報を読み出し、これを表示手段10Bへ与えて表示を
行わせる。
なる表示手段を示す。表示手段106には、表示制御手
段107が通信管理手段108から内線端末105と内
線電話機101との間での通話が行われている旨の情報
を得て、当該内線電話機1に対応する情報のうち必要な
情報を読み出し、これを表示手段10Bへ与えて表示を
行わせる。
この結果、内線電話機101から内線端末105へ呼出
しがあった場合、または、内線端末105から内線電話
機101へ呼出しを行った場合には、表示手段106に
当該内線電話機101の扱者であるゲストに関し、必要
な表示がなされ、フロントではこれを見ながら通話を行
うことが可能となり、適切な会話を行ってきめの細かい
サービスを提供し得ることとなる。
しがあった場合、または、内線端末105から内線電話
機101へ呼出しを行った場合には、表示手段106に
当該内線電話機101の扱者であるゲストに関し、必要
な表示がなされ、フロントではこれを見ながら通話を行
うことが可能となり、適切な会話を行ってきめの細かい
サービスを提供し得ることとなる。
第2図には、構内交換機200を用いた実際のシステム
が示されている。各ゲストルームには、内線電話機10
1が設けられ、フロントには内線端末である、やや高機
能のボタン電話機201が設けられる。構内交換機20
0の制御部にはRS−232Cインタフェースを介して
、情報中継ユニット203が接続され、情報中継ユニッ
ト203にはR3−232Cインタフエースを介して表
示手段たるLCD表示器206及び通話料金管理装置2
04が接続され、更に、通話管理装置204にはキーボ
ード入力装置等を含むホストコンピュータ205が接続
される。この実施例では、通話料金管理については特に
問題としないので、通話料金管埋装置204は単にデー
タの中継を行うに過ぎない。また、情報中継ユニット2
03はマイクロコンピュータにより構成され、第1図の
記憶手段102を含むものとする。
が示されている。各ゲストルームには、内線電話機10
1が設けられ、フロントには内線端末である、やや高機
能のボタン電話機201が設けられる。構内交換機20
0の制御部にはRS−232Cインタフェースを介して
、情報中継ユニット203が接続され、情報中継ユニッ
ト203にはR3−232Cインタフエースを介して表
示手段たるLCD表示器206及び通話料金管理装置2
04が接続され、更に、通話管理装置204にはキーボ
ード入力装置等を含むホストコンピュータ205が接続
される。この実施例では、通話料金管理については特に
問題としないので、通話料金管埋装置204は単にデー
タの中継を行うに過ぎない。また、情報中継ユニット2
03はマイクロコンピュータにより構成され、第1図の
記憶手段102を含むものとする。
第3図には構内交換機200に係る構成が詳細に示され
ている。同図において、1は交換機本体を示し、交換回
路11、内線回路13−1〜13−m、外線回路12−
1〜12−nが備えられている。内線回路13−1〜1
3−mには内線電話機2−1〜2−mが接続され、外線
回路12−1〜12−nには外線6−1〜6−nが接続
されている。第2図のボタン電話機201は内線電話機
2−1〜2−m内の所定の一台である。制御部3はマイ
クロコンピュータにより構成され、交換回811を制御
して内線間、または内線と外線間の通話路を形成すると
ともに、内線回路2−1〜2−m、外線回路12−1〜
12−nヘデータを送出し、また、必要なデータを取込
む。
ている。同図において、1は交換機本体を示し、交換回
路11、内線回路13−1〜13−m、外線回路12−
1〜12−nが備えられている。内線回路13−1〜1
3−mには内線電話機2−1〜2−mが接続され、外線
回路12−1〜12−nには外線6−1〜6−nが接続
されている。第2図のボタン電話機201は内線電話機
2−1〜2−m内の所定の一台である。制御部3はマイ
クロコンピュータにより構成され、交換回811を制御
して内線間、または内線と外線間の通話路を形成すると
ともに、内線回路2−1〜2−m、外線回路12−1〜
12−nヘデータを送出し、また、必要なデータを取込
む。
制御部3には第1図の記憶手段102に対応する記憶部
4が接続され、また、外線発信規制など各種の運用デー
タを書込むための保守用ターミナル5が接続される。な
お、情報中継ユニット203が接続されていることは前
述の通りである。以上により、記憶手段102は構内交
換機200と情報中継ユニット203とが、それぞれ有
している。
4が接続され、また、外線発信規制など各種の運用デー
タを書込むための保守用ターミナル5が接続される。な
お、情報中継ユニット203が接続されていることは前
述の通りである。以上により、記憶手段102は構内交
換機200と情報中継ユニット203とが、それぞれ有
している。
上記のように構成された電話システムの動作を第4図な
いし第9図のフローチャートを参照して説明する。各フ
ローチャートの各ステップに対応して、制御部3、ホス
トコンピュータ205まなは情報中継ユニット203の
プロセッサが、夫々の図示せぬ主メモリのプログラムに
基づいて動作するもので、これによって第1図の各手段
が構成される。
いし第9図のフローチャートを参照して説明する。各フ
ローチャートの各ステップに対応して、制御部3、ホス
トコンピュータ205まなは情報中継ユニット203の
プロセッサが、夫々の図示せぬ主メモリのプログラムに
基づいて動作するもので、これによって第1図の各手段
が構成される。
先ず、情報入力時には、第4図のフローチャートによる
プログラムが実行される。ホストコンピュータ205の
、例えば、キーボード入力装置からゲストのチエツクイ
ン時に情報(第1図の記憶手段102内にある程度)が
入力されると、ホストコンピュータ205から当該情報
が通話料金管理装置204へ送られる(401)。
プログラムが実行される。ホストコンピュータ205の
、例えば、キーボード入力装置からゲストのチエツクイ
ン時に情報(第1図の記憶手段102内にある程度)が
入力されると、ホストコンピュータ205から当該情報
が通話料金管理装置204へ送られる(401)。
そこで、通話料金管理装置204では、この送出されて
きた情報対応のゲストルームの通話料金をクリヤして、
ステータス情報をチエツクイン(C/I>に変えて、送
られてきた情報を情報中継ユニット203へ送る(40
2) 、、情報中継ユニット203では、記憶手段の当
該ルームのエリアに送られてきた新たな情報を格納し、
同情報を構内交換機(PBX)200へ送る(403)
。構内交換機200の制御部3はこれを受けて、当該ゲ
ストルーム対応(内線電話機対応)の旧の情報をクリヤ
して新たな情報を格納する(404)。なお、ステータ
スをチエツクイン状態としておく。
きた情報対応のゲストルームの通話料金をクリヤして、
ステータス情報をチエツクイン(C/I>に変えて、送
られてきた情報を情報中継ユニット203へ送る(40
2) 、、情報中継ユニット203では、記憶手段の当
該ルームのエリアに送られてきた新たな情報を格納し、
同情報を構内交換機(PBX)200へ送る(403)
。構内交換機200の制御部3はこれを受けて、当該ゲ
ストルーム対応(内線電話機対応)の旧の情報をクリヤ
して新たな情報を格納する(404)。なお、ステータ
スをチエツクイン状態としておく。
上記のようにして、チエツクイン時の情報の入力及び記
憶が終了した後、ゲストから行先(ロケーション)の告
知があった場合を第5図を参照して説明する。ゲストが
内線電話機2がらフロントを呼出し、ロケーションを告
げる(501)。すると、フロントの係りの者は、受け
ている内線端末を用いて、例えば、特定のキー操作を行
ってロケーションの入力を行う。即ち、特定のキー操作
を受けて、制御部3はロケーションの登録要求であるこ
とを検出し、記憶部4の該当のエリアにロケーションの
登録を行う(502)。なお、ロケーションとしては、
内線電話機がフルキーボードを備えるときにはどのよう
な場所でも登録できるが、テンキー程度しか備えないと
きにはコードにより「外出」等を入力することとする。
憶が終了した後、ゲストから行先(ロケーション)の告
知があった場合を第5図を参照して説明する。ゲストが
内線電話機2がらフロントを呼出し、ロケーションを告
げる(501)。すると、フロントの係りの者は、受け
ている内線端末を用いて、例えば、特定のキー操作を行
ってロケーションの入力を行う。即ち、特定のキー操作
を受けて、制御部3はロケーションの登録要求であるこ
とを検出し、記憶部4の該当のエリアにロケーションの
登録を行う(502)。なお、ロケーションとしては、
内線電話機がフルキーボードを備えるときにはどのよう
な場所でも登録できるが、テンキー程度しか備えないと
きにはコードにより「外出」等を入力することとする。
このロケーションの情報は、制御部3がR5−232C
インタフエースを介して情報中継ユニット203へ送る
ことにより、情報中継ユニット203のマイクロコンピ
ュータが自らの記憶手段内の該当エリアに記憶する(5
03)。
インタフエースを介して情報中継ユニット203へ送る
ことにより、情報中継ユニット203のマイクロコンピ
ュータが自らの記憶手段内の該当エリアに記憶する(5
03)。
次に、フロントからゲストルームへ呼出しを行った場合
の動作を説明する。フロントの内線端末から所要のゲス
トルームの内線電話機2を呼出す(601)。すると、
制御部3は入力されたダイヤル番号の分析を行い(60
2) 、当該ダイヤル番号がゲストルームのものか調べ
る(603)。ゲストルームか否かは、ゲストルームの
電話の内線番号データテーブルを制御部3が持っている
ことにより実現される。ゲストルームでなければ、通常
の呼処理が行われる(604)。一方、ゲストルームで
あるときには、制御部3は情報中継ユニット203に対
し、当該ゲストルームに対応して記憶しである所定の(
インフォメーション)情報とロケーションの情報とを表
示するようにトリガ情報を送る(605)とともに、ゲ
ストルームの内線電話機2へ呼出信号を送ってリンギン
グさせる(606)。一方、上記ステップ605でトリ
ガ情報を送られた情報中継ユニット203では、自装置
の記憶手段の該当のゲストルームのエリアから所定の(
インフォメーション)情報とロケーションの情報とを読
出し、LCD表示器206゛へ送って高速表示させる(
607)。この間、制御部3は内線回路13を介してゲ
ストルームにおける内線電話機2でのオフフック(応答
)を検出しく608) 、応答すると交換図811を制
御して通話可能とする(609)。
の動作を説明する。フロントの内線端末から所要のゲス
トルームの内線電話機2を呼出す(601)。すると、
制御部3は入力されたダイヤル番号の分析を行い(60
2) 、当該ダイヤル番号がゲストルームのものか調べ
る(603)。ゲストルームか否かは、ゲストルームの
電話の内線番号データテーブルを制御部3が持っている
ことにより実現される。ゲストルームでなければ、通常
の呼処理が行われる(604)。一方、ゲストルームで
あるときには、制御部3は情報中継ユニット203に対
し、当該ゲストルームに対応して記憶しである所定の(
インフォメーション)情報とロケーションの情報とを表
示するようにトリガ情報を送る(605)とともに、ゲ
ストルームの内線電話機2へ呼出信号を送ってリンギン
グさせる(606)。一方、上記ステップ605でトリ
ガ情報を送られた情報中継ユニット203では、自装置
の記憶手段の該当のゲストルームのエリアから所定の(
インフォメーション)情報とロケーションの情報とを読
出し、LCD表示器206゛へ送って高速表示させる(
607)。この間、制御部3は内線回路13を介してゲ
ストルームにおける内線電話機2でのオフフック(応答
)を検出しく608) 、応答すると交換図811を制
御して通話可能とする(609)。
また、ゲストルームからフロントを呼出した場合の動作
を第7図を参照して説明する。あるゲストルームの内線
電話機2からフロントの内線端末への呼出しが行われる
(701)。すると、制御部3は入力されたダイヤル番
号の分析を行い(702)、当該ダイヤル番号を送って
きた内線電話機2がゲストルームのものであるか調べる
(703)。ゲストルームか否かは、ゲストルームの内
線回路13の識別情報のデータテーブルを制御部3が有
していることにより実現される。ゲストルームでなけれ
ば、単にフロントの内線端末におけるリンギングの動作
へ進み(705) 、ゲストルームからの発呼である場
合は、制御部3は情報中継ユニット203に対し、当該
ゲストルームに対応して記憶しである所定の(インフォ
メーション)情報とロケーションの情報とを表示するよ
うにトリガ情報を送る(704)とともに、フロントの
内線端末へ呼出信号を送ってリンギングさせる(705
)。一方、上記ステップ704でトリガ情報を送られた
情報中継ユニット203、では、自装置の記憶手段の該
当するゲストルームのエリアから所定のくインフォメー
ション)情報とロケーションの情報とを読出し、LCD
表示器206へ送って高速表示させる(706)。この
間、制御部3はフロントにおける内線端末による応答を
検出しく707) 、応答を検出すると交換回路11を
制御して通話可能とする(708)。
を第7図を参照して説明する。あるゲストルームの内線
電話機2からフロントの内線端末への呼出しが行われる
(701)。すると、制御部3は入力されたダイヤル番
号の分析を行い(702)、当該ダイヤル番号を送って
きた内線電話機2がゲストルームのものであるか調べる
(703)。ゲストルームか否かは、ゲストルームの内
線回路13の識別情報のデータテーブルを制御部3が有
していることにより実現される。ゲストルームでなけれ
ば、単にフロントの内線端末におけるリンギングの動作
へ進み(705) 、ゲストルームからの発呼である場
合は、制御部3は情報中継ユニット203に対し、当該
ゲストルームに対応して記憶しである所定の(インフォ
メーション)情報とロケーションの情報とを表示するよ
うにトリガ情報を送る(704)とともに、フロントの
内線端末へ呼出信号を送ってリンギングさせる(705
)。一方、上記ステップ704でトリガ情報を送られた
情報中継ユニット203、では、自装置の記憶手段の該
当するゲストルームのエリアから所定のくインフォメー
ション)情報とロケーションの情報とを読出し、LCD
表示器206へ送って高速表示させる(706)。この
間、制御部3はフロントにおける内線端末による応答を
検出しく707) 、応答を検出すると交換回路11を
制御して通話可能とする(708)。
更に、本実施例の電話システムは内線端末105か与え
られる所要の内線電話機101に対応する扱者に関する
情報(インフォメーション/ロケーション)の表示要求
を通話管理手段108が受付けて、表示制御手段107
へ転送して、該当表示が行われるモードが設けられてい
る。このモードにおける動作を第8図を参照して説明す
る。フロントの内線端末には、上記表示要求を送出する
ためのキーが設けられている。このキーが操作されると
(801)制御部3は表示要求を受付け、次に入力され
るゲストルーム番号を取込む(802)。制御部3は入
力されたダイヤル番号の分析を行い(803) 、記憶
部4の記憶手段102を検索して入力された当該番号が
ゲストルーム番号か否かを検出する(804)。ここで
、ゲストルーム番号でなければ、内線端末に付加されて
いる表示器へエラー表示を行うなどのエラー処理を行う
(805)一方、ゲストルーム番号であれば情報中継ユ
ニット203に対し、当該ゲストルームに対応して記憶
しである所定の(インフォメーション)情報とロケーシ
ョンの情報とを表示するようにトリガ情報を送る(80
6)。このトリガ情報を送られた情報中継ユニット20
3では、自装置の記憶手段の該当するゲストルームのエ
リアから所定の(インフォメーション)情報とロケーシ
ョンの情報とを読出してLCD表示器206へ送って高
速表示させる(807)。
られる所要の内線電話機101に対応する扱者に関する
情報(インフォメーション/ロケーション)の表示要求
を通話管理手段108が受付けて、表示制御手段107
へ転送して、該当表示が行われるモードが設けられてい
る。このモードにおける動作を第8図を参照して説明す
る。フロントの内線端末には、上記表示要求を送出する
ためのキーが設けられている。このキーが操作されると
(801)制御部3は表示要求を受付け、次に入力され
るゲストルーム番号を取込む(802)。制御部3は入
力されたダイヤル番号の分析を行い(803) 、記憶
部4の記憶手段102を検索して入力された当該番号が
ゲストルーム番号か否かを検出する(804)。ここで
、ゲストルーム番号でなければ、内線端末に付加されて
いる表示器へエラー表示を行うなどのエラー処理を行う
(805)一方、ゲストルーム番号であれば情報中継ユ
ニット203に対し、当該ゲストルームに対応して記憶
しである所定の(インフォメーション)情報とロケーシ
ョンの情報とを表示するようにトリガ情報を送る(80
6)。このトリガ情報を送られた情報中継ユニット20
3では、自装置の記憶手段の該当するゲストルームのエ
リアから所定の(インフォメーション)情報とロケーシ
ョンの情報とを読出してLCD表示器206へ送って高
速表示させる(807)。
また、本実施例の電話システムは、内!!電話機101
の送受話器が外さhf、−、tまとなっているときに、
フロントに表示を行う機能を有している。即ち、通話管
理手段108が内線電話機191の送受話器が外されて
から所定時間が経ても何らの操作がなければ、「送受話
器外れ」の表示を行うように表示制御手段107へ指示
を送る。表示制御手段107には、「送受話器外れ」を
表示するための表示データを予め用意されており、上記
指示が通話管理手段108から送られてきた場合、上記
表示データをゲストルーム番号の表示データとともに表
示手段106へ送って表示を行わせる。このような表示
動作を第9図を参照して説明する。
の送受話器が外さhf、−、tまとなっているときに、
フロントに表示を行う機能を有している。即ち、通話管
理手段108が内線電話機191の送受話器が外されて
から所定時間が経ても何らの操作がなければ、「送受話
器外れ」の表示を行うように表示制御手段107へ指示
を送る。表示制御手段107には、「送受話器外れ」を
表示するための表示データを予め用意されており、上記
指示が通話管理手段108から送られてきた場合、上記
表示データをゲストルーム番号の表示データとともに表
示手段106へ送って表示を行わせる。このような表示
動作を第9図を参照して説明する。
ゲストルームの内線電話機2の送受話器が外され(オフ
フック)ると制御部3はこれを検出しく901) 、警
報音を返すまでの時間カウント用タイマであるDPタイ
マをセットしてタイムアウトの検出に入る(902)。
フック)ると制御部3はこれを検出しく901) 、警
報音を返すまでの時間カウント用タイマであるDPタイ
マをセットしてタイムアウトの検出に入る(902)。
DPタイマがタイムアウトとなるまでゲストルームの内
線電話機2で何らの入力操作がなされなければ、制御部
3は図示せぬ音源からオーバーフロートーン(警報音)
を内線電話機2へ送って警報音を発生させる[903)
。これとともに、「送受話器外れ」の表示を行うまでの
時間カウント用タイマであるオーバーフロートーンタイ
マをセットしてタイムアウトの検出に移る(904)。
線電話機2で何らの入力操作がなされなければ、制御部
3は図示せぬ音源からオーバーフロートーン(警報音)
を内線電話機2へ送って警報音を発生させる[903)
。これとともに、「送受話器外れ」の表示を行うまでの
時間カウント用タイマであるオーバーフロートーンタイ
マをセットしてタイムアウトの検出に移る(904)。
オーバーフロートーンタイマのカウント中に内線電話機
2において何らの入力操作がなければタイムアウトとな
り、制御部3はフロントの内線端末へ呼出しを行って(
905) 、更に、情報中継ユニット203へ当該内線
電話機の識別情報とともに「送受話器外れ」の表示指示
を送出する(906)。
2において何らの入力操作がなければタイムアウトとな
り、制御部3はフロントの内線端末へ呼出しを行って(
905) 、更に、情報中継ユニット203へ当該内線
電話機の識別情報とともに「送受話器外れ」の表示指示
を送出する(906)。
これを受けた情報中継ユニット203は上記内線電話機
において送受話器外れである旨の表示データを送出し、
LCD表示器206へ送受話器外れの表示を行わせる(
907)。また、ステップ905の呼出しに対してフロ
ントの内線端末において応答があったかを検出しく90
8) 、応答があった場合には交換回路11を制御して
ゲストルームの内線電話機2と通話可能とする(909
)。これによって、フロントの内線端末からゲストへ呼
びかけを行うことができ、注意等を行うことができる。
において送受話器外れである旨の表示データを送出し、
LCD表示器206へ送受話器外れの表示を行わせる(
907)。また、ステップ905の呼出しに対してフロ
ントの内線端末において応答があったかを検出しく90
8) 、応答があった場合には交換回路11を制御して
ゲストルームの内線電話機2と通話可能とする(909
)。これによって、フロントの内線端末からゲストへ呼
びかけを行うことができ、注意等を行うことができる。
本実施例では、記憶手段102を情報中継ユニット20
3と記憶部4とに備えさせて、二重化したため、いずれ
か一方の記憶内容が失われた場合にも、バックアップで
きる。また、表示に関しては制御部3はトリガを与える
だけであるから、表示のために必要な処理時間は少なく
、しかも、本来の交換制御により表示制御が圧迫される
こともなく、的確な表示がなされる。
3と記憶部4とに備えさせて、二重化したため、いずれ
か一方の記憶内容が失われた場合にも、バックアップで
きる。また、表示に関しては制御部3はトリガを与える
だけであるから、表示のために必要な処理時間は少なく
、しかも、本来の交換制御により表示制御が圧迫される
こともなく、的確な表示がなされる。
なお、本実施例では、フロントの内線端末から表示要求
を送出する場合には、特殊キーの操作によったが、いわ
ゆる特番(特定のダイヤル番号)の入力により表示要求
を出すようにしてもよい。
を送出する場合には、特殊キーの操作によったが、いわ
ゆる特番(特定のダイヤル番号)の入力により表示要求
を出すようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、各内線電話機毎に
その扱者に関する情報が記憶されており、内線電話機と
内線端末との通話移行の際や必要時には内線電話機の扱
者に関する情報が上記記憶手段にて表示されるため、上
記内線端末の扱者はこの表示を見て通話等できるため、
きめ細かいサービスを提供することが可能となる。
その扱者に関する情報が記憶されており、内線電話機と
内線端末との通話移行の際や必要時には内線電話機の扱
者に関する情報が上記記憶手段にて表示されるため、上
記内線端末の扱者はこの表示を見て通話等できるため、
きめ細かいサービスを提供することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は構内
交換機を用いた電話システムのブロック図、第3図は構
内交換機のブロック図、第4図乃至第9図は本発明の一
実施例の動作を説明するためのフローチャートである。 1・・・構内交換機本体 2−1〜2−m・・・内線電話機 3・・・制御部 4・・・記憶部5・・・
保守用ターミナル 6−1〜6−n・・・外線 11・・・交換回路12
−1〜12−n・・・外線回路 13−1〜13−m・・・内線回路 101 、 1011〜1011Il・・・内線電話機
102・・・記憶手段 103・・・入力手段
104・・・記憶制御手段 105・・・内線端末
106・・・表示手段 107・・・表示制御
手段108・・・通話管理手段 200・・・構内
交換機201・・・ボタン電話機 203・・・情報中継ユニット 204・・・通話料金管理装置 205・・・ホストコンピュータ 206・・・LCD表示器
交換機を用いた電話システムのブロック図、第3図は構
内交換機のブロック図、第4図乃至第9図は本発明の一
実施例の動作を説明するためのフローチャートである。 1・・・構内交換機本体 2−1〜2−m・・・内線電話機 3・・・制御部 4・・・記憶部5・・・
保守用ターミナル 6−1〜6−n・・・外線 11・・・交換回路12
−1〜12−n・・・外線回路 13−1〜13−m・・・内線回路 101 、 1011〜1011Il・・・内線電話機
102・・・記憶手段 103・・・入力手段
104・・・記憶制御手段 105・・・内線端末
106・・・表示手段 107・・・表示制御
手段108・・・通話管理手段 200・・・構内
交換機201・・・ボタン電話機 203・・・情報中継ユニット 204・・・通話料金管理装置 205・・・ホストコンピュータ 206・・・LCD表示器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の内線電話機と、 この内線電話機の扱者に関する情報が格納される記憶手
段と、 情報を入力する入力手段と、 この入力手段から上記各内線電話機の扱者に関する情報
が入力されると該当の内線電話機に対応させて前記記憶
手段へ記憶する記憶制御手段と、前記内線電話機と通話
を行う内線端末と、 情報を表示する表示手段と、 前記内線電話機と前記内線端末との間の通話管理を行う
通話管理手段と、 この通話管理手段の管理下で前記内線端末と前記内線電
話機との少なくとも一方が通話可能状態であることを検
出し、この内線電話機に対応した扱者に関する情報を前
記記憶手段から読出して前記表示手段にて表示させる表
示制御手段とを備えたこと特徴とする電話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32728689A JPH03188743A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32728689A JPH03188743A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 電話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03188743A true JPH03188743A (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=18197430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32728689A Pending JPH03188743A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03188743A (ja) |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP32728689A patent/JPH03188743A/ja active Pending
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