JPH0318887B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318887B2 JPH0318887B2 JP31346986A JP31346986A JPH0318887B2 JP H0318887 B2 JPH0318887 B2 JP H0318887B2 JP 31346986 A JP31346986 A JP 31346986A JP 31346986 A JP31346986 A JP 31346986A JP H0318887 B2 JPH0318887 B2 JP H0318887B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation display
- display section
- upper frame
- main body
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 6
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 5
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭で使用され、本体外側部に操
作表示板を有する調理器具に関するものである。
作表示板を有する調理器具に関するものである。
従来の技術
従来、この種の調理器具は、たとえば特開昭61
−137528号公報に示されているような構造になつ
ていた。
−137528号公報に示されているような構造になつ
ていた。
すなわち、第4図に示すように本体1はボデイ
2と内枠3により、二重構造となつており、それ
らの上端部は環状の上枠4で係合・固定されてい
る。前記ボデイ2の外側面には操作表示板5を設
けてあり、操作表示板5の内部には電子部品6を
有する回路基板7を配置してある。操作表示板5
は上部をボデイ2の固定穴8に差し込まれた爪9
によつてボデイ2に固定し、下部を下枠10に下
面から固定するか、または側面からボデイ2に固
定し、したがつて、ボデイ2単体、もしくはボデ
イ2と下枠10にまたがつて固定されている。そ
して操作表示板5には回路基板7の上方を覆う防
水リブ11を設けてある。
2と内枠3により、二重構造となつており、それ
らの上端部は環状の上枠4で係合・固定されてい
る。前記ボデイ2の外側面には操作表示板5を設
けてあり、操作表示板5の内部には電子部品6を
有する回路基板7を配置してある。操作表示板5
は上部をボデイ2の固定穴8に差し込まれた爪9
によつてボデイ2に固定し、下部を下枠10に下
面から固定するか、または側面からボデイ2に固
定し、したがつて、ボデイ2単体、もしくはボデ
イ2と下枠10にまたがつて固定されている。そ
して操作表示板5には回路基板7の上方を覆う防
水リブ11を設けてある。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、操作表示部の位置
が本体下部に集中するので、このままでは、操作
性が悪く、視覚的にも見にくい等の不具合点が発
生する。そのため、操作表示板を本体上部の方ま
で長くすると、操作部や表示部そのものは小さく
ても全体としては大きな操作表示部となり、これ
は機能上不必要な大きさであるとともに外観的に
も見苦しく、しかも固定位置が上下に離れること
による強度上の難点を克服するため箱型等の補強
形状にする必要があつた。そこで、操作表示板を
上枠の上面からボデイ側面にいたる位置に設けた
場合、前記大型化による問題は解消されるが、上
枠近傍は調理の際に発生する露滴等水分がかかり
やすい部分であるため、操作表示板と上枠の隙間
から操作表示板内側に水が浸入し、回路基板を誤
動作させたり破損させたりするという問題があつ
た。
が本体下部に集中するので、このままでは、操作
性が悪く、視覚的にも見にくい等の不具合点が発
生する。そのため、操作表示板を本体上部の方ま
で長くすると、操作部や表示部そのものは小さく
ても全体としては大きな操作表示部となり、これ
は機能上不必要な大きさであるとともに外観的に
も見苦しく、しかも固定位置が上下に離れること
による強度上の難点を克服するため箱型等の補強
形状にする必要があつた。そこで、操作表示板を
上枠の上面からボデイ側面にいたる位置に設けた
場合、前記大型化による問題は解消されるが、上
枠近傍は調理の際に発生する露滴等水分がかかり
やすい部分であるため、操作表示板と上枠の隙間
から操作表示板内側に水が浸入し、回路基板を誤
動作させたり破損させたりするという問題があつ
た。
本発明はこのような問題点に鑑み、操作性が良
好で視覚的にも見やすくするとともに、防水効果
に関しても改善された調理器具の操作表示部を得
ることを目的とするものである。
好で視覚的にも見やすくするとともに、防水効果
に関しても改善された調理器具の操作表示部を得
ることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記の問題点を解決するために本発明は、筒状
のボデイと、このボデイの内側に設けた筒状の保
護枠と、これらの上端部に係合し、互いに連結・
固定する環状の樹脂製上枠とで構成した本体と、
この本体側部の一部分に対応する前記ボデイに設
けた凹部を覆う前記上枠と一体構造の操作表示部
とを備え、前記操作表示部の内側にスイツチ等の
操作素子および表示器を支持・接続した回路基板
を装備し、前記操作表示部をその下端に設けた取
付片により、前記ボデイに設けた取付部に係止し
て固定するよう構成したものである。
のボデイと、このボデイの内側に設けた筒状の保
護枠と、これらの上端部に係合し、互いに連結・
固定する環状の樹脂製上枠とで構成した本体と、
この本体側部の一部分に対応する前記ボデイに設
けた凹部を覆う前記上枠と一体構造の操作表示部
とを備え、前記操作表示部の内側にスイツチ等の
操作素子および表示器を支持・接続した回路基板
を装備し、前記操作表示部をその下端に設けた取
付片により、前記ボデイに設けた取付部に係止し
て固定するよう構成したものである。
作 用
上記の構成によれば、操作表示部を本体の最上
部に位置させるので、その表示部分を実使用時に
おいて人の目の高さに対応させることが可能とな
り、視覚的に表示部分が見えやすくなるとともに
操作性が改善される。また、このように本体最上
部に位置させても、前記一体構造中で操作部分お
よび表示部分の大きさに合わせた大きさの操作表
示部の区画設定が可能となり、操作表示部の小型
化が可能となる。さらに操作表示部と上枠は一体
構造であるので両者間に隙間をなくし、操作表示
部の内側に収納した回路基板への水の浸入を防ぐ
ことができる。
部に位置させるので、その表示部分を実使用時に
おいて人の目の高さに対応させることが可能とな
り、視覚的に表示部分が見えやすくなるとともに
操作性が改善される。また、このように本体最上
部に位置させても、前記一体構造中で操作部分お
よび表示部分の大きさに合わせた大きさの操作表
示部の区画設定が可能となり、操作表示部の小型
化が可能となる。さらに操作表示部と上枠は一体
構造であるので両者間に隙間をなくし、操作表示
部の内側に収納した回路基板への水の浸入を防ぐ
ことができる。
実施例
以下、本発明の実施例について、第1図〜第3
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
これらの図において、21は筒状のボデイ、2
2はボデイ21の内側に設けた保護枠、23はボ
デイ21と保護枠22の上端部に係合し、それら
を連結する環状の樹脂製上枠であり、本体26を
構成している。操作表示部24は上枠23と一体
構造をなし、ボデイ21の側部における上下端を
除いた所定角度範囲内に設けた凹部25、および
凹部25の上方におけるボデイ21の上端部21
aを覆つている。また、操作表示部24はボデイ
21の外側面よりやや突出した本体板面と、前記
凹部25に近接してこれを覆う裏板24aとから
なつている。前記操作表示部24の内部には裏板
24aに近接して収納した回路基板27を設けて
あり、回路基板27には発光ランプ28、表示器
29および押ボタンスイツチ30等の電子部品を
装備している。前記操作表示部24の正面部には
発光ランプ28、および表示器29と対向するよ
う表示用の開口部31を設けてあり、開口部31
には透明樹脂製の表示器カバー32を挿着されて
いる。前記操作表示部24の下端にはフツク係合
用の取付片33を設けてあり、一方、ボデイ21
の凹部25の下端には取付フツク部34を設けて
いる。そして、前記取付片33と取付フツク部3
4とを係合して操作表示部24の下端を固定する
ものである。
2はボデイ21の内側に設けた保護枠、23はボ
デイ21と保護枠22の上端部に係合し、それら
を連結する環状の樹脂製上枠であり、本体26を
構成している。操作表示部24は上枠23と一体
構造をなし、ボデイ21の側部における上下端を
除いた所定角度範囲内に設けた凹部25、および
凹部25の上方におけるボデイ21の上端部21
aを覆つている。また、操作表示部24はボデイ
21の外側面よりやや突出した本体板面と、前記
凹部25に近接してこれを覆う裏板24aとから
なつている。前記操作表示部24の内部には裏板
24aに近接して収納した回路基板27を設けて
あり、回路基板27には発光ランプ28、表示器
29および押ボタンスイツチ30等の電子部品を
装備している。前記操作表示部24の正面部には
発光ランプ28、および表示器29と対向するよ
う表示用の開口部31を設けてあり、開口部31
には透明樹脂製の表示器カバー32を挿着されて
いる。前記操作表示部24の下端にはフツク係合
用の取付片33を設けてあり、一方、ボデイ21
の凹部25の下端には取付フツク部34を設けて
いる。そして、前記取付片33と取付フツク部3
4とを係合して操作表示部24の下端を固定する
ものである。
上記構成において、操作表示部24と上枠23
は一体構造をなしているので、操作表示部24と
上枠23の間には隙間はなく、上部から水が流れ
てきてもこの操作表示部24の内部に収納した回
路基板27への水の浸入を防ぐことができる。さ
らに操作表示部24と上枠23は一体に樹脂成形
されているので従来のように別部品で構成されて
いるものに比べ、両者の連続部は強度的にも優れ
ている。
は一体構造をなしているので、操作表示部24と
上枠23の間には隙間はなく、上部から水が流れ
てきてもこの操作表示部24の内部に収納した回
路基板27への水の浸入を防ぐことができる。さ
らに操作表示部24と上枠23は一体に樹脂成形
されているので従来のように別部品で構成されて
いるものに比べ、両者の連続部は強度的にも優れ
ている。
発明の効果
以上の実施例で説明したように本発明によれ
ば、操作表示部が本体最上部に位置するので、そ
の表示部分を実使用時において人の目の高さに対
応させることが可能となり、視覚的に表示部分が
見えやすくなるとともに操作性が改善され、しか
も内部に取り付けられる回路基板に合わせて操作
表示部の大きさの設定ができるため、操作表示部
の小型化が可能となり、デザイン的にも優れた効
果が得られる。
ば、操作表示部が本体最上部に位置するので、そ
の表示部分を実使用時において人の目の高さに対
応させることが可能となり、視覚的に表示部分が
見えやすくなるとともに操作性が改善され、しか
も内部に取り付けられる回路基板に合わせて操作
表示部の大きさの設定ができるため、操作表示部
の小型化が可能となり、デザイン的にも優れた効
果が得られる。
また、操作表示部と上枠は樹脂製で一体構造を
なしているので、両者間には隙間がなく、上部か
ら水等の液体が流れてきても、操作表示部内の回
路基板への浸入はなく、回路基板の誤動作や破壊
を防ぐことができる。さらに、操作表示部と上枠
を一つの部品で構成しているため、部品点数が削
減され、それに伴い作業工数の低減が可能である
など、その実用的価値は大なるものである。
なしているので、両者間には隙間がなく、上部か
ら水等の液体が流れてきても、操作表示部内の回
路基板への浸入はなく、回路基板の誤動作や破壊
を防ぐことができる。さらに、操作表示部と上枠
を一つの部品で構成しているため、部品点数が削
減され、それに伴い作業工数の低減が可能である
など、その実用的価値は大なるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す操作表示部周
辺の断面図、第2図は同斜視図、第3図は同製品
外観図、第4図は従来例を示す部分断面を含む外
視図である。 21……ボデイ、22……保護枠、23……上
枠、24……操作表示部、25……ボデイ凹部、
26……本体、27……回路基板、28……ラン
プ、29……表示器、30……押ボタンスイツ
チ、32……表示器カバー、33……取付片、3
4……取付フツク部。
辺の断面図、第2図は同斜視図、第3図は同製品
外観図、第4図は従来例を示す部分断面を含む外
視図である。 21……ボデイ、22……保護枠、23……上
枠、24……操作表示部、25……ボデイ凹部、
26……本体、27……回路基板、28……ラン
プ、29……表示器、30……押ボタンスイツ
チ、32……表示器カバー、33……取付片、3
4……取付フツク部。
Claims (1)
- 1 筒状のボデイと、このボデイの内側に設けた
筒状の保護枠と、これらの上端部に係合し、互い
に連結・固定する環状の樹脂製上枠とで構成した
本体と、この本体側部の一部分に対応する前記ボ
デイに設けた凹部を覆う前記上枠と一体構造の操
作表示部とを備え、前記操作表示部の内側にスイ
ツチ等の操作素子及び表示器を支持・接続した回
路基板を装備し、前記操作表示部をその下端に設
けた取付片により、前記ボデイに設けた取付部に
係止し固定したことを特徴とする調理器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61313469A JPS63164915A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 調理器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61313469A JPS63164915A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 調理器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63164915A JPS63164915A (ja) | 1988-07-08 |
| JPH0318887B2 true JPH0318887B2 (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=18041677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61313469A Granted JPS63164915A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 調理器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63164915A (ja) |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP61313469A patent/JPS63164915A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63164915A (ja) | 1988-07-08 |
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