JPH0318888B2 - - Google Patents
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- JPH0318888B2 JPH0318888B2 JP15576682A JP15576682A JPH0318888B2 JP H0318888 B2 JPH0318888 B2 JP H0318888B2 JP 15576682 A JP15576682 A JP 15576682A JP 15576682 A JP15576682 A JP 15576682A JP H0318888 B2 JPH0318888 B2 JP H0318888B2
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Landscapes
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、業務用揚げ調理機に関し、特に、揚
げ物用冷凍食品の所定量を連続して調理し、それ
をカツプに入れて供するようにした揚げ調理機の
鍋に関する。
げ物用冷凍食品の所定量を連続して調理し、それ
をカツプに入れて供するようにした揚げ調理機の
鍋に関する。
本発明に係る揚げ調理機は、特に硬貨又は代用
貨幣の投入により作動するごとく構成された機械
であり、要求に応じて油で揚げた食品を即座に提
供することができるものである。これらの食品
は、チツプスやその他フイツシユケーキ、フリツ
タ等冷凍でき且つ油で揚げて調理できるような食
品であればよい。
貨幣の投入により作動するごとく構成された機械
であり、要求に応じて油で揚げた食品を即座に提
供することができるものである。これらの食品
は、チツプスやその他フイツシユケーキ、フリツ
タ等冷凍でき且つ油で揚げて調理できるような食
品であればよい。
上述のごとき業務用揚げ調理機はすでに存在す
るが、それらの使用によつては満足すべき結果が
得られず、それらは商業的にほとんど成功しなか
つた。それにはいろいろの理由があり、特に、揚
げ油が空気及び光にさらされることに因るもので
ある。
るが、それらの使用によつては満足すべき結果が
得られず、それらは商業的にほとんど成功しなか
つた。それにはいろいろの理由があり、特に、揚
げ油が空気及び光にさらされることに因るもので
ある。
本発明に係る揚げ調理機はこれらの欠点を解消
するものである。
するものである。
本発明に係る揚げ調理機において、揚げ物用鍋
は密封状にシールされた囲繞体で形成され、この
囲繞体は食品を鍋の油の中に浸漬するのに使用さ
れる多孔バスケツト内に食品を出し入れするため
の側面ドアを有し、該、多孔バスケツトはその上
部の上記ドア側を延出してデフレクタとなし、該
デフレクタは該ドアと一体となつており、このド
アの開動作によつてデフレクタの少なくとも一部
が前記囲繞体の外側に突出するごとく構成されて
いる。
は密封状にシールされた囲繞体で形成され、この
囲繞体は食品を鍋の油の中に浸漬するのに使用さ
れる多孔バスケツト内に食品を出し入れするため
の側面ドアを有し、該、多孔バスケツトはその上
部の上記ドア側を延出してデフレクタとなし、該
デフレクタは該ドアと一体となつており、このド
アの開動作によつてデフレクタの少なくとも一部
が前記囲繞体の外側に突出するごとく構成されて
いる。
この構成における便利な点は、デフレクタの底
とドアとは等寸であり、かつドアの下端は囲繞体
の壁に揺動自在に取付けられていることである。
これにより、揚げ物用鍋は、バスケツト内への食
品の出し入れの時にのみ、外方に開くようになつ
ている。バスケツトの移動はドアの移動と連結し
ているので、バスケツトを鍋から取り出すための
特別の機構を設ける必要はない。
とドアとは等寸であり、かつドアの下端は囲繞体
の壁に揺動自在に取付けられていることである。
これにより、揚げ物用鍋は、バスケツト内への食
品の出し入れの時にのみ、外方に開くようになつ
ている。バスケツトの移動はドアの移動と連結し
ているので、バスケツトを鍋から取り出すための
特別の機構を設ける必要はない。
公知の揚げ調理機では、密閉されていない鍋が
キヤビネツトに内蔵され、該キヤビネツトはキヤ
ビネツトの壁に形成した空気吸入口と排出口との
間で空気を流通させる手段を有し、該手段は空気
排出回路中に濾過装置を備えているものである。
キヤビネツトに内蔵され、該キヤビネツトはキヤ
ビネツトの壁に形成した空気吸入口と排出口との
間で空気を流通させる手段を有し、該手段は空気
排出回路中に濾過装置を備えているものである。
これに使用されている換気手段は周囲の空気を
吸入して使用中の油の付近に流した後、再び周辺
に排出するものであるが、流通空気量が多く、し
かも濾過装置は不十分なものであることが多いた
め、結局汚染を避けることが出来ない。
吸入して使用中の油の付近に流した後、再び周辺
に排出するものであるが、流通空気量が多く、し
かも濾過装置は不十分なものであることが多いた
め、結局汚染を避けることが出来ない。
本発明によれば、排出空気回路は濾過装置の下
流において空気吸入口に接続されており、従つ
て、揚げ調理に露された空気が周辺に排出される
ことはない。この空気は閉回路中を流れる間に、
揚げ油の表面を通過した後に、その中に含まれる
油分を濾過装置によつて除去される。この装置に
おいては、空気処理量は少量であり、濾過は有効
に行なわれる。揚げている間に食品から出てくる
水蒸気は鍋の外部において凝縮され、空気が再循
環される前に除去される。
流において空気吸入口に接続されており、従つ
て、揚げ調理に露された空気が周辺に排出される
ことはない。この空気は閉回路中を流れる間に、
揚げ油の表面を通過した後に、その中に含まれる
油分を濾過装置によつて除去される。この装置に
おいては、空気処理量は少量であり、濾過は有効
に行なわれる。揚げている間に食品から出てくる
水蒸気は鍋の外部において凝縮され、空気が再循
環される前に除去される。
循環空気中の臭気を濾過装置で除去する必要は
ない。何故ならば、係る臭気は油の保存状態に留
意することにより著しく減少する上、密閉された
鍋の外で臭うことは決してないからである。
ない。何故ならば、係る臭気は油の保存状態に留
意することにより著しく減少する上、密閉された
鍋の外で臭うことは決してないからである。
公知の機械において、揚げようとする冷凍食品
は断熱された隔室に貯像されて適温に維持され、
かつホツパーによつて排出される。この時、食品
はホツパーの開口を閉止している円筒形状部材
の、その内部にある中空状の計量手段の中に落下
して体積測定によつて1回分の食品の計量が行な
われるか、あるいは天秤皿の上に落下して重量測
定によつて計量が行なわれるかのいずれかにな
る。
は断熱された隔室に貯像されて適温に維持され、
かつホツパーによつて排出される。この時、食品
はホツパーの開口を閉止している円筒形状部材
の、その内部にある中空状の計量手段の中に落下
して体積測定によつて1回分の食品の計量が行な
われるか、あるいは天秤皿の上に落下して重量測
定によつて計量が行なわれるかのいずれかにな
る。
本発明の機械は上述の第2の方式に属する。
さらに詳細に述べるならば、冷凍食品を保存
し、かつそれらの1回分の量を連続的に計量する
ためのユニツトは、適温に維持される断熱密閉の
隔室を有し、この隔室は以下の構成となつてい
る。即ち、 コンベア手段の上方で開口している冷凍食品の
収納庫と、 該収納庫から出てくる食品を受けてそれらを天
秤の受け皿へ移送するコンベア手段と、 秤量されるべき物品を受入れるための受け皿を
有する天秤であつて隔室の壁に形成した開口の上
方で開く排出手段を含む天秤と、 上記天秤によつて示される指示に応じてコンベ
ア手段の前進を制御する手段と、 外部からの要求に応じて、上記天秤の受け皿に
排出動作を行わしめる手段の作動を制御する手段
と、から構成される。
し、かつそれらの1回分の量を連続的に計量する
ためのユニツトは、適温に維持される断熱密閉の
隔室を有し、この隔室は以下の構成となつてい
る。即ち、 コンベア手段の上方で開口している冷凍食品の
収納庫と、 該収納庫から出てくる食品を受けてそれらを天
秤の受け皿へ移送するコンベア手段と、 秤量されるべき物品を受入れるための受け皿を
有する天秤であつて隔室の壁に形成した開口の上
方で開く排出手段を含む天秤と、 上記天秤によつて示される指示に応じてコンベ
ア手段の前進を制御する手段と、 外部からの要求に応じて、上記天秤の受け皿に
排出動作を行わしめる手段の作動を制御する手段
と、から構成される。
好適実施例においては、天秤の受け皿は深皿状
に形成され、この皿の底は皿を形成する分割エレ
メントの自由端を当接させることによつて形成さ
れ、これらのエレメントは互いに(秤量位置ま
で)接近したり、または(秤量した食品を排出す
る位置まで)離反できるように揺動自在に取付け
られている。
に形成され、この皿の底は皿を形成する分割エレ
メントの自由端を当接させることによつて形成さ
れ、これらのエレメントは互いに(秤量位置ま
で)接近したり、または(秤量した食品を排出す
る位置まで)離反できるように揺動自在に取付け
られている。
かくして、秤量された食品は開た皿の底から自
然に落下し、いかなる運動部材によつても砕かれ
ることはない。
然に落下し、いかなる運動部材によつても砕かれ
ることはない。
次に、本発明の一実施例を、添付図面を参照し
ながら、範囲を限定しない実施例について説明す
る。
ながら、範囲を限定しない実施例について説明す
る。
第1図の揚げ調理機は、その要部として冷凍食
品の収納保存並びに分配のためのユニツト(第5
図)を有する。さらにこの揚げ調理機は、食品の
所定量をその重量により計算して、その計量され
た分量の食品を揚げ物用深底バスケツトに投入す
る連続的所定量計量手段(第6図)と、油貯溜槽
3(第1図)と、該油貯溜槽3(第1図)から油
を供給される揚げ物用深鍋2(第1図)とを有す
る。
品の収納保存並びに分配のためのユニツト(第5
図)を有する。さらにこの揚げ調理機は、食品の
所定量をその重量により計算して、その計量され
た分量の食品を揚げ物用深底バスケツトに投入す
る連続的所定量計量手段(第6図)と、油貯溜槽
3(第1図)と、該油貯溜槽3(第1図)から油
を供給される揚げ物用深鍋2(第1図)とを有す
る。
以上の種々の構成要素とそれらの作用について
以下に説明するが、先ず「揚げ調理機」から説明
する。
以下に説明するが、先ず「揚げ調理機」から説明
する。
第1,2図において、揚げ物用深鍋2はドア5
を介して品物を出し入れできる密閉囲繞体を構成
している。ドア5とこのドア5によつて閉止され
る鍋2の開口との接触部分にはシリコンシールが
嵌入されている。鍋2の底には、第3図に明示さ
れたごとく油供給口6と油排出口7が設けられて
いる。油供給口6は弁8を具備し、該弁8は鍋2
の外部から加えられた正圧の作用によつてのみ開
く。また、排出口7上には濾過装置9が設けられ
ており、該濾過装置はこれを取り外すためのハン
ドル10を有する。揚げ物用深鍋2の上部には、
交換可能な油分除去フイルタ12を具備した吸気
フードが設けられ、該フードはタービン13に接
続されている。タービン13の出口は鍋2の中間
部に設けられた開口(図示せず)に接続されてい
る。接続ダクト(図示せず)には、水蒸気を凝縮
し除去する装置が配設される。鍋2は揚げ物用深
底バスケツト1を内蔵しており、該バスケツトの
底14は目の荒い格子でできている。ドア5と同
じ側において、バスケツトはデフレクタ15を構
成するステンレス鋼製の延出部を備えている。該
デフレクタ15の底は平板状でドア5と等寸であ
り該ドア5に固着されている。即ち、バスケツト
1とドア5とは一体に構成されている。ドア5の
下端部は前記鍋2の壁に枢着されている。1対の
ジヤツキ16,17(第4図)によつてドア5の
開動作が行なわれる。ジヤツキ16は、ドア5を
閉位置と位置P1(第1図)との間で移動させ、ま
たジヤツキ17はドア5をこの位置P1と位置P2
(第1図)との間で移動させる。ドア5が閉じる
とき、シリコンシールはジヤツキ16によつて加
えられる圧力によつてこのシールのために設けら
れたハウジング内で圧縮される。
を介して品物を出し入れできる密閉囲繞体を構成
している。ドア5とこのドア5によつて閉止され
る鍋2の開口との接触部分にはシリコンシールが
嵌入されている。鍋2の底には、第3図に明示さ
れたごとく油供給口6と油排出口7が設けられて
いる。油供給口6は弁8を具備し、該弁8は鍋2
の外部から加えられた正圧の作用によつてのみ開
く。また、排出口7上には濾過装置9が設けられ
ており、該濾過装置はこれを取り外すためのハン
ドル10を有する。揚げ物用深鍋2の上部には、
交換可能な油分除去フイルタ12を具備した吸気
フードが設けられ、該フードはタービン13に接
続されている。タービン13の出口は鍋2の中間
部に設けられた開口(図示せず)に接続されてい
る。接続ダクト(図示せず)には、水蒸気を凝縮
し除去する装置が配設される。鍋2は揚げ物用深
底バスケツト1を内蔵しており、該バスケツトの
底14は目の荒い格子でできている。ドア5と同
じ側において、バスケツトはデフレクタ15を構
成するステンレス鋼製の延出部を備えている。該
デフレクタ15の底は平板状でドア5と等寸であ
り該ドア5に固着されている。即ち、バスケツト
1とドア5とは一体に構成されている。ドア5の
下端部は前記鍋2の壁に枢着されている。1対の
ジヤツキ16,17(第4図)によつてドア5の
開動作が行なわれる。ジヤツキ16は、ドア5を
閉位置と位置P1(第1図)との間で移動させ、ま
たジヤツキ17はドア5をこの位置P1と位置P2
(第1図)との間で移動させる。ドア5が閉じる
とき、シリコンシールはジヤツキ16によつて加
えられる圧力によつてこのシールのために設けら
れたハウジング内で圧縮される。
油貯溜槽3は円筒形状を有し、その内部を、ジ
ヤツキ19の作用を受けてピストン18が摺動す
る。貯溜槽3の底には油吐出口20と弁22を具
備した油再浸入口21とが設けてあり、該弁22
は貯溜槽3内に負圧が作用した際のみ開くもので
ある。貯溜槽3の油吐出口20はダクト23によ
り鍋2の油供給口6に接続され、鍋2の油排出口
はダクト24により貯溜槽3の油再浸入口21に
接続されている。
ヤツキ19の作用を受けてピストン18が摺動す
る。貯溜槽3の底には油吐出口20と弁22を具
備した油再浸入口21とが設けてあり、該弁22
は貯溜槽3内に負圧が作用した際のみ開くもので
ある。貯溜槽3の油吐出口20はダクト23によ
り鍋2の油供給口6に接続され、鍋2の油排出口
はダクト24により貯溜槽3の油再浸入口21に
接続されている。
ダクト23は上記ダクト24内貫通していて該
ダクト24はスリーブを形成しており、該ダクト
24の底部には油を揚げ調理に適した温度に加熱
するための電気加熱手段を備え、この油の温度は
サーモスタツト手段26により調理される。加え
て油が過熱した場合に加熱を中断する安全サーモ
スタツト(図示せず)も設けられている。
ダクト24はスリーブを形成しており、該ダクト
24の底部には油を揚げ調理に適した温度に加熱
するための電気加熱手段を備え、この油の温度は
サーモスタツト手段26により調理される。加え
て油が過熱した場合に加熱を中断する安全サーモ
スタツト(図示せず)も設けられている。
貯溜槽3内の油のレベルは適正貯溜量保持手段
R(第2図)によつて一定に保持される。
R(第2図)によつて一定に保持される。
第5,6図から知られるように、冷凍食品を保
存計量するユニツトは断熱材28を具備した隔室
27で構成されている。冷凍食品を保存するのに
適当な温度、例えば−18℃を維持するための冷凍
手段36が設けられ、また隔室27は側面ドア2
9を開くことにより、その中の貯蔵容器30を取
り出すことが出来る。この容器30は噛み合つて
いる摺動装置31内を摺動する。容器30の底部
はホツパ32を形成し、該ホツパはコンベアベル
ト33(第6図)の上方に開口部を有する。
存計量するユニツトは断熱材28を具備した隔室
27で構成されている。冷凍食品を保存するのに
適当な温度、例えば−18℃を維持するための冷凍
手段36が設けられ、また隔室27は側面ドア2
9を開くことにより、その中の貯蔵容器30を取
り出すことが出来る。この容器30は噛み合つて
いる摺動装置31内を摺動する。容器30の底部
はホツパ32を形成し、該ホツパはコンベアベル
ト33(第6図)の上方に開口部を有する。
食品排出開口34は隔室27の底部に形成され
ている。この開口34は回動自在なトラツプ35
により閉止可能である。
ている。この開口34は回動自在なトラツプ35
により閉止可能である。
隔室27内には天秤37が設けられており、軸
38を中心として揺動する該天秤のビームは、そ
の一方の腕に分銅39を備え、他方の腕に受け皿
40を備えている。
38を中心として揺動する該天秤のビームは、そ
の一方の腕に分銅39を備え、他方の腕に受け皿
40を備えている。
上記分銅は冷凍食品の調理1回分の重量に応じ
て選択される。この分銅を備えている腕の端部に
よつて描かれる弧状軌跡上には、コンベアベルト
33の進行を制御する回路に作用するスイツチ手
段41が設けられている。
て選択される。この分銅を備えている腕の端部に
よつて描かれる弧状軌跡上には、コンベアベルト
33の進行を制御する回路に作用するスイツチ手
段41が設けられている。
コンベアベルト33の一端の垂直下方にある受
け皿40は、互いに接近および離反するように運
動し得る2つの部材40a,40bで形成されて
いる。それらの部材は閉鎖位置(当接位置)にお
いては、コンベアベルト33から落下する食品の
受入容器を形成する。それらの離反運動は、外部
作用によつて、例えば然るべき制御機器へコイン
が投入されることによつて行なわれる。
け皿40は、互いに接近および離反するように運
動し得る2つの部材40a,40bで形成されて
いる。それらの部材は閉鎖位置(当接位置)にお
いては、コンベアベルト33から落下する食品の
受入容器を形成する。それらの離反運動は、外部
作用によつて、例えば然るべき制御機器へコイン
が投入されることによつて行なわれる。
前記隔室27の開口34は、ドア5が位置P1
にあるとき、デフレクタ15の垂直上方に位置す
る。
にあるとき、デフレクタ15の垂直上方に位置す
る。
このデフレクタは位置P2にある時はカツプ分
配ユニツト(図示せず)から来るカツプ(図示せ
ず)に向けられている。
配ユニツト(図示せず)から来るカツプ(図示せ
ず)に向けられている。
本件揚げ調理機の動作は以下の通りである。
予じめ計量された1回分の食品が保存計量ユニ
ツト中の天秤の受け皿40の上に用意されてい
る。揚げ物用深鍋2は閉止されており内部は空で
ある。油貯溜槽のピストン18はその行程の最上
端にあり、ダクト23中には油が満たされてい
る。電気加熱手段25には通電されており、油の
温度を180℃程度の温度に維持している。
ツト中の天秤の受け皿40の上に用意されてい
る。揚げ物用深鍋2は閉止されており内部は空で
ある。油貯溜槽のピストン18はその行程の最上
端にあり、ダクト23中には油が満たされてい
る。電気加熱手段25には通電されており、油の
温度を180℃程度の温度に維持している。
利用者が食品を希望する時には釦を押すか、あ
るいは硬貨または代用貨幣を然るべき装置に挿入
するかのいずれかにより本揚げ調理機の種々の機
構を作動せしめる。
るいは硬貨または代用貨幣を然るべき装置に挿入
するかのいずれかにより本揚げ調理機の種々の機
構を作動せしめる。
これにより、ピストンは貯溜槽3内を下降し、
油をダクト23内に排出する。圧力の作用を受け
て供給口の弁8が開き、180℃の油が揚げ物用深
鍋2内に供給される。前記ピストン18がその行
程の最下端に到達すると弁8に対する付勢圧力が
なくなり、弁8は再び閉じる。ピストンと同時
に、タービンが作動を開始し、該タービンは閉回
路内に空気を循環させ、空気が閉回路を通過する
際に空気を濾過する。
油をダクト23内に排出する。圧力の作用を受け
て供給口の弁8が開き、180℃の油が揚げ物用深
鍋2内に供給される。前記ピストン18がその行
程の最下端に到達すると弁8に対する付勢圧力が
なくなり、弁8は再び閉じる。ピストンと同時
に、タービンが作動を開始し、該タービンは閉回
路内に空気を循環させ、空気が閉回路を通過する
際に空気を濾過する。
さらに同時に、ジヤツキ16はドア5を位置
P1に押動してバスケツト1を傾斜させ、それに
より該バスケツトのデフレクタ15は食品保存ユ
ニツトの開口34の垂直下方に位置するようにな
る。次いでトラツプ35が回動し、今まで天秤の
受け皿40に支持されていた1回分の食品がバス
ケツト1内に落下する。この天秤皿の2つの部品
40a,40bは、トラツプが開くと同時に離反
する。次いでジヤツキ16が再びドア5を閉じ、
同時にバスケツト1とその内容物とが揚げ油中に
浸される。
P1に押動してバスケツト1を傾斜させ、それに
より該バスケツトのデフレクタ15は食品保存ユ
ニツトの開口34の垂直下方に位置するようにな
る。次いでトラツプ35が回動し、今まで天秤の
受け皿40に支持されていた1回分の食品がバス
ケツト1内に落下する。この天秤皿の2つの部品
40a,40bは、トラツプが開くと同時に離反
する。次いでジヤツキ16が再びドア5を閉じ、
同時にバスケツト1とその内容物とが揚げ油中に
浸される。
約40秒後に調理が完了する。ピストン18は再
び上昇し、その際鍋2の排出口7を覆つている濾
過装置9を介して揚げ油を吸引し、この油はダク
ト24内を通過し、弁22を押し戻すことにより
開口21を通つて貯溜槽3内に再浸入する。
び上昇し、その際鍋2の排出口7を覆つている濾
過装置9を介して揚げ油を吸引し、この油はダク
ト24内を通過し、弁22を押し戻すことにより
開口21を通つて貯溜槽3内に再浸入する。
鍋2を空にする間に、揚げ調理済みの食品の油
切りが行なわれる。ジヤツキ16、次いでジヤツ
キ17がドア5を位置P2に押動し、油で揚げら
れた食品はバスケツト1から用意されたカツプ内
に落下する。
切りが行なわれる。ジヤツキ16、次いでジヤツ
キ17がドア5を位置P2に押動し、油で揚げら
れた食品はバスケツト1から用意されたカツプ内
に落下する。
ジヤツキ17、次いでジヤツキ16が再びドア
5を閉じる。
5を閉じる。
この間、コンベアベルト33の回路はスイツチ
が入れられており、冷凍食品は分銅39で定めら
れた量に達するまで天秤37の受け皿40内に落
下している。所定重量に達すると、コンベア33
は停止し、新たに1回分の冷凍食品が受け皿40
上に用意されて残る。
が入れられており、冷凍食品は分銅39で定めら
れた量に達するまで天秤37の受け皿40内に落
下している。所定重量に達すると、コンベア33
は停止し、新たに1回分の冷凍食品が受け皿40
上に用意されて残る。
タービン13が停止し、かくして、本揚げ調理
機は再び作動を開始することが可能な状態とな
る。
機は再び作動を開始することが可能な状態とな
る。
第1図は、本発明に係る揚げ調理機の揚げ物用
深鍋と油貯溜槽との組立体の断面図、第2図は、
第1図の組立体の側面図、第3図は、油貯溜槽と
揚げ物用深鍋とを接続するダクトの平面図、第4
図は、揚げ物用深鍋のドアの開動作を行なうジヤ
ツキの位置を示す図、第5図は、冷凍食品の保存
計量ユニツトの断面図、第6図は、冷凍食品を計
量する手段の断面図である。 尚図面中1は多孔バスケツト、2は鍋、5はド
ア、15はデフレクタである。
深鍋と油貯溜槽との組立体の断面図、第2図は、
第1図の組立体の側面図、第3図は、油貯溜槽と
揚げ物用深鍋とを接続するダクトの平面図、第4
図は、揚げ物用深鍋のドアの開動作を行なうジヤ
ツキの位置を示す図、第5図は、冷凍食品の保存
計量ユニツトの断面図、第6図は、冷凍食品を計
量する手段の断面図である。 尚図面中1は多孔バスケツト、2は鍋、5はド
ア、15はデフレクタである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一方では揚げ物用冷凍食品の、他方では油の
供給を受ける業務用揚げ調理機であつて、揚げ油
の供給を受ける鍋2と該鍋2の中の油に前記食品
を浸漬するために用いる多孔バスケツト1とを含
み、上記鍋2は側面に開口を有する密閉囲繞体の
形態を有し、該多孔バスケツト1はその上部の上
記開口側に延出部を有し、該延出部をもつてデフ
レクタ15を構成し、該デフレクタ15の少なく
とも一部を前記囲繞体の開口を介して囲繞体の外
側に突出させることにより多孔バスケツト1内に
食品材料を出し入れするごとくした揚げ調理機に
おいて、前記開口はドア5によつて気密閉止可能
とし、前記デフレクタ15と上記ドア5とを一体
化することにより、該ドア5の開動作によつて該
デフレクタ15が囲繞体の外側に突出するごとく
したことを特徴とする、揚げ調理機。 2 前記デフレクタ15の底はドア5と等寸であ
り、該ドア5の下端部は囲繞体の壁に枢着されて
いる、特許請求の範囲第1項記載の揚げ調理機。 3 前記鍋2は、該鍋2の壁に形成された空気吸
入口及び空気排出口の相互の間で空気の循環を行
わせる手段13と、該空気排出回路中に配置され
た濾過装置12とを含む鍋であつて、該濾過装置
12の下流において上記空気排出回路は上記空気
吸入口に接続されることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項記載の揚げ調理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15576682A JPS5944226A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 揚げ調理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15576682A JPS5944226A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 揚げ調理機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944226A JPS5944226A (ja) | 1984-03-12 |
| JPH0318888B2 true JPH0318888B2 (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=15612937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15576682A Granted JPS5944226A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 揚げ調理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944226A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61272023A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-02 | 交亜産業株式会社 | 食品油揚げ自動機 |
| JPH0719304B2 (ja) * | 1989-07-06 | 1995-03-06 | 東広島ゴルフ振興株式会社 | 自動フライ販売装置 |
| DE4303872C2 (de) * | 1992-04-24 | 1995-08-10 | Roland Man Druckmasch | Druckmaschine mit einem Formzylinder und Verfahren zur Druckvorbereitung des Formzylinders |
-
1982
- 1982-09-07 JP JP15576682A patent/JPS5944226A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5944226A (ja) | 1984-03-12 |
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