JPH031888A - ケース付き洋鋏 - Google Patents
ケース付き洋鋏Info
- Publication number
- JPH031888A JPH031888A JP13858689A JP13858689A JPH031888A JP H031888 A JPH031888 A JP H031888A JP 13858689 A JP13858689 A JP 13858689A JP 13858689 A JP13858689 A JP 13858689A JP H031888 A JPH031888 A JP H031888A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- scissors
- case
- pieces
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Knives (AREA)
- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野コ
この発明は一対の鋏片を開閉中心軸により回動可能に支
持して同軸よりも先端側を刃部とするとともに基端側を
柄部としたいわゆる洋鋏において、両鋏片の刃部をケー
スに収納した時雨鋏片とケースとの係止構造に関するも
のである。
持して同軸よりも先端側を刃部とするとともに基端側を
柄部としたいわゆる洋鋏において、両鋏片の刃部をケー
スに収納した時雨鋏片とケースとの係止構造に関するも
のである。
[従来の技術]
従来、この種の係止構造としては、例えば実開昭60−
12375号公報に示すように、収納時開閉中心軸がケ
ースの係止孔に係入されたものがある。
12375号公報に示すように、収納時開閉中心軸がケ
ースの係止孔に係入されたものがある。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、この係止構造では、両鋏片がケースから抜は
落ちることは防止できるが、ケースの外側に突出する両
柄部が開閉方向に若干動いてがたつくおそれがあった。
落ちることは防止できるが、ケースの外側に突出する両
柄部が開閉方向に若干動いてがたつくおそれがあった。
本発明はケースに対する両鋏片の扱は落ちを防止するば
かりでなく、両柄部が開閉方向に動いてがたつくのを防
止することを目的としている。
かりでなく、両柄部が開閉方向に動いてがたつくのを防
止することを目的としている。
発明の構成
[111題を解決するための手段]
この目的を達成するため本発明は、後記する実施例の図
面に示すように、一対の鋏片1.2を開閉中心軸3によ
り回動可能に支持して同軸3よりも先端側を刃部4とす
るとともに基端側を柄部5とした洋鋏において、両鋏片
1,2の柄部5には両鋏片1,2を互いに閉じた時当接
するストッパ部7を設け、一方、ケース10には両鋏片
1,2の刃部4を収納した時前記両ストッパ部7に形成
した係止部9が係合される係止部13を設けたものであ
る。
面に示すように、一対の鋏片1.2を開閉中心軸3によ
り回動可能に支持して同軸3よりも先端側を刃部4とす
るとともに基端側を柄部5とした洋鋏において、両鋏片
1,2の柄部5には両鋏片1,2を互いに閉じた時当接
するストッパ部7を設け、一方、ケース10には両鋏片
1,2の刃部4を収納した時前記両ストッパ部7に形成
した係止部9が係合される係止部13を設けたものであ
る。
[作用〕
この収納状態では、両係止部9,13の係合により、両
鋏片1,2がケース10から抜は落ちないばかりでなく
、両柄部5が開閉方向へ動かずがたつかない。
鋏片1,2がケース10から抜は落ちないばかりでなく
、両柄部5が開閉方向へ動かずがたつかない。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1,2図に示すように一対の鋏片1,2は開閉中心軸
3により回動可能に支持され、同軸3よりも先端側が刃
部4となっているとともに基端側が柄部5となっている
。両柄部5には握環6aを有するプラスチック製の把持
部6が設けられている。
3により回動可能に支持され、同軸3よりも先端側が刃
部4となっているとともに基端側が柄部5となっている
。両柄部5には握環6aを有するプラスチック製の把持
部6が設けられている。
前記両把持部6の対向内側縁部には両鋏片1゜2を互い
に閉じた時当接するストッパ部7が突設されている。こ
の各対向内側縁部の両側には段差状の切込み8が形成さ
れている。第1,3図に示すように両ストッパ部7の片
側には半円形状の係止突部9が形成され、両ストッパ部
7を互いに当接させた時この両係止突部9が円形状をな
すように合致する。
に閉じた時当接するストッパ部7が突設されている。こ
の各対向内側縁部の両側には段差状の切込み8が形成さ
れている。第1,3図に示すように両ストッパ部7の片
側には半円形状の係止突部9が形成され、両ストッパ部
7を互いに当接させた時この両係止突部9が円形状をな
すように合致する。
第4図に示すようにケース10は口部11aを有する収
納部11と、この口部11aの両側から互いに平行に突
出する一対の係止板部12とからなる。両係止板部12
間の両側は開放されている。
納部11と、この口部11aの両側から互いに平行に突
出する一対の係止板部12とからなる。両係止板部12
間の両側は開放されている。
前記両係止板部12のうち一方の係止板部12には円形
状の係止孔13が透設されている。そして、第5.6.
8図に示すように両鋏片1.2を閉じた状態で両刃部4
を両係止板部12門を通して口部11aから収納部11
内に挿入すると、両柄部5の把持部6が両係止板部12
間の開放部14から突出する。この収納状態で、第7図
に示すように両係止板部12が両把持部6の切込み8に
嵌め込まれるとともに、互いに当接された両係止突部9
が一方の係止板部12の係止孔13に係入される。従っ
て、係止突部9と係止孔13との係合により、両鋏片1
.2がケース10から抜は落ちるのを防止することがで
きるばかりではなく、両柄部5が開閉方向へ動いてがた
つくのを防止することができる。
状の係止孔13が透設されている。そして、第5.6.
8図に示すように両鋏片1.2を閉じた状態で両刃部4
を両係止板部12門を通して口部11aから収納部11
内に挿入すると、両柄部5の把持部6が両係止板部12
間の開放部14から突出する。この収納状態で、第7図
に示すように両係止板部12が両把持部6の切込み8に
嵌め込まれるとともに、互いに当接された両係止突部9
が一方の係止板部12の係止孔13に係入される。従っ
て、係止突部9と係止孔13との係合により、両鋏片1
.2がケース10から抜は落ちるのを防止することがで
きるばかりではなく、両柄部5が開閉方向へ動いてがた
つくのを防止することができる。
発明の効果
本発明によれば、両鋏片1.2を閉じた時互いに当接す
る両柄部5のストッパ部7を利用して、ケース10に対
する両鋏片1,2の係止を行っているので、両柄部5に
特別な係止手段を設けることなく、ケース10に対する
両鋏片1,2の抜は落ちを防止することができるばかり
ではなく、両柄部5が開閉方向へ動いてがたつくのを防
止することもできる。
る両柄部5のストッパ部7を利用して、ケース10に対
する両鋏片1,2の係止を行っているので、両柄部5に
特別な係止手段を設けることなく、ケース10に対する
両鋏片1,2の抜は落ちを防止することができるばかり
ではなく、両柄部5が開閉方向へ動いてがたつくのを防
止することもできる。
第1図は本実施例に係る洋鋏を示す正面図、第2図は同
じ(背面図、第3図は第1図のX−X線断面図、第4図
は本実施例に係るケースを示す斜視図、第5図は洋鋏を
ケースに収納した状態を示す正面図、第6図は同じく背
面図、第7図は第5図のY−Y線断面図、第8図は第5
図の一部切欠平面図である。 1.2・・・鋏片、3・・・開閉中心軸、4・・・刃部
、5・・・柄部、7・・・ストッパ部、9・・・係止突
部(係止部)、10・・・ケース、11a・・・口部、
12・・・係止板部、13・・・係止孔(係止部)。 特許出願人 株式会社貝印刃物開発センター代 理
人 弁理士 恩1)博宣 (ほか1名) −J× 第8図 イFf、4:孔(イhムヒn)
じ(背面図、第3図は第1図のX−X線断面図、第4図
は本実施例に係るケースを示す斜視図、第5図は洋鋏を
ケースに収納した状態を示す正面図、第6図は同じく背
面図、第7図は第5図のY−Y線断面図、第8図は第5
図の一部切欠平面図である。 1.2・・・鋏片、3・・・開閉中心軸、4・・・刃部
、5・・・柄部、7・・・ストッパ部、9・・・係止突
部(係止部)、10・・・ケース、11a・・・口部、
12・・・係止板部、13・・・係止孔(係止部)。 特許出願人 株式会社貝印刃物開発センター代 理
人 弁理士 恩1)博宣 (ほか1名) −J× 第8図 イFf、4:孔(イhムヒn)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一対の鋏片(1、2)を開閉中心軸(3)により回
動可能に支持して同軸(3)よりも先端側を刃部(4)
とするとともに基端側を柄部(5)とした洋鋏において
、 両鋏片(1、2)の柄部(5)には両鋏片(1、2)を
互いに閉じた時当接するストッパ部(7)を設け、 一方、ケース(10)には両鋏片(1、2)の刃部(4
)を収納した時前記両ストッパ部(7)に形成した係止
部(9)が係合される係止部(13)を設けたことを特
徴とするケース付き洋鋏。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138586A JPH0779879B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | ケース付き洋鋏 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138586A JPH0779879B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | ケース付き洋鋏 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031888A true JPH031888A (ja) | 1991-01-08 |
| JPH0779879B2 JPH0779879B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=15225577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138586A Expired - Fee Related JPH0779879B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | ケース付き洋鋏 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779879B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223679U (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-13 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1138586A patent/JPH0779879B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223679U (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0779879B2 (ja) | 1995-08-30 |
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Legal Events
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