JPH03188963A - 缶胴の底部塗装装置 - Google Patents
缶胴の底部塗装装置Info
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- JPH03188963A JPH03188963A JP32915189A JP32915189A JPH03188963A JP H03188963 A JPH03188963 A JP H03188963A JP 32915189 A JP32915189 A JP 32915189A JP 32915189 A JP32915189 A JP 32915189A JP H03188963 A JPH03188963 A JP H03188963A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、有底円筒状をなすアルミニウム製等の缶胴を
回転しつつ、その底部の外面に塗装するための缶胴の底
部塗装装置に関する。
回転しつつ、その底部の外面に塗装するための缶胴の底
部塗装装置に関する。
「従来の技術」
一般にアルミニウム製の飲料缶は、深絞り成形により得
られた有底円筒状の缶胴と、この缶胴の開口部を塞ぐ缶
蓋とから構成され、前記缶胴の底部は缶内圧に対する強
度を高めるため、中央側が円く凹むドーム面、外周側が
截頭円錐状をなすテーパ面にそれぞれ成形されている(
第15図参照)。
られた有底円筒状の缶胴と、この缶胴の開口部を塞ぐ缶
蓋とから構成され、前記缶胴の底部は缶内圧に対する強
度を高めるため、中央側が円く凹むドーム面、外周側が
截頭円錐状をなすテーパ面にそれぞれ成形されている(
第15図参照)。
このような形状であるため、アルミニウム製缶胴の底部
にはプリント印刷などを施すことが技術的に難しく、こ
れまでは内面および側面にのみ塗装を施し、底部外面は
アルミニウム地が露出した未塗装状態で使用に供してい
た。
にはプリント印刷などを施すことが技術的に難しく、こ
れまでは内面および側面にのみ塗装を施し、底部外面は
アルミニウム地が露出した未塗装状態で使用に供してい
た。
しかし、このようなアルミニウム製飲料缶では、内容物
充填時に高温水(120℃前後)に浸漬して加熱殺菌処
理を行なうと、底部外面のアルミニウム露出部分が酸化
し、黒変して美観を損ねる問題があり、これまでアルミ
ニウム製飲料缶に充填できる内容物は、炭酸飲料やビー
ル等のように高温熱処理を行なわずに済む飲料に限られ
ていた。
充填時に高温水(120℃前後)に浸漬して加熱殺菌処
理を行なうと、底部外面のアルミニウム露出部分が酸化
し、黒変して美観を損ねる問題があり、これまでアルミ
ニウム製飲料缶に充填できる内容物は、炭酸飲料やビー
ル等のように高温熱処理を行なわずに済む飲料に限られ
ていた。
そこで最近では、アルミニウム製飲料缶の用途拡大を図
る目的で、缶胴の底部外面にも耐食塗装を施し、熱処理
後も変色が生じないアルミニウム製飲料缶に対する要望
が生じつつある。
る目的で、缶胴の底部外面にも耐食塗装を施し、熱処理
後も変色が生じないアルミニウム製飲料缶に対する要望
が生じつつある。
「発明が解決しようとする課題」
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、飲料缶を構
成する缶胴の底部外面(ドーム面およびテーパ面)に、
効率良く塗装が行なえる缶胴の底部塗装装置を提供する
ことを課題としている。
成する缶胴の底部外面(ドーム面およびテーパ面)に、
効率良く塗装が行なえる缶胴の底部塗装装置を提供する
ことを課題としている。
「課題を解決するための手段」。
上記課題を解決するため、本発明の缶胴の底部塗装装置
は、搬送路に沿って前工程から缶胴を間欠的に移送する
缶胴搬送機構と、前記搬送路の缶胴停止位置において缶
胴の底部の外周側テーパ面に当接し缶胴とともに回転し
うる位置決めローラと、この位置決めローラに対し缶胴
を押し付ける缶胴付勢手段と、前記停止位置にある缶胴
の側面に駆動部材を当接しこの駆動部材を回転すること
により缶胴を軸回りに回転させる缶胴回転機構と、前記
停止位置にある缶胴の底部に対向して配置され缶胴の底
部の中央側ドーム面および外周側テーパ面のそれぞれに
向けて塗料を噴射する塗料噴射機構とを具備したことを
特徴としている。
は、搬送路に沿って前工程から缶胴を間欠的に移送する
缶胴搬送機構と、前記搬送路の缶胴停止位置において缶
胴の底部の外周側テーパ面に当接し缶胴とともに回転し
うる位置決めローラと、この位置決めローラに対し缶胴
を押し付ける缶胴付勢手段と、前記停止位置にある缶胴
の側面に駆動部材を当接しこの駆動部材を回転すること
により缶胴を軸回りに回転させる缶胴回転機構と、前記
停止位置にある缶胴の底部に対向して配置され缶胴の底
部の中央側ドーム面および外周側テーパ面のそれぞれに
向けて塗料を噴射する塗料噴射機構とを具備したことを
特徴としている。
「作 用」
この装置では、搬送路に沿って缶胴搬送機構により前工
程から缶胴を間欠的に移送しつつ、前記搬送路の缶胴停
止位置において、缶胴付勢手段により缶胴のテーパ面を
位置決めローラに当接させ、缶胴の軸方向位置決めを行
なう。
程から缶胴を間欠的に移送しつつ、前記搬送路の缶胴停
止位置において、缶胴付勢手段により缶胴のテーパ面を
位置決めローラに当接させ、缶胴の軸方向位置決めを行
なう。
次いで、缶胴回転機構により缶胴の外周面に当接した駆
動部材を回転させ、缶胴および位置決めローラを軸回り
に回転させつつ、底部塗布機構により缶胴のドーム面お
よびテーパ面に向けて塗料を噴射し、効率良くかつ均一
に底部塗装を行なう。
動部材を回転させ、缶胴および位置決めローラを軸回り
に回転させつつ、底部塗布機構により缶胴のドーム面お
よびテーパ面に向けて塗料を噴射し、効率良くかつ均一
に底部塗装を行なう。
「実施例」
第1図ないし第3図は、本発明に係わる缶胴の底部塗装
装置の一実施例を組み込んだ缶胴塗装装置を示し、第1
図は全体の正面図、第2図は側面図、第3図は平面図で
ある。
装置の一実施例を組み込んだ缶胴塗装装置を示し、第1
図は全体の正面図、第2図は側面図、第3図は平面図で
ある。
まず概略を説明すると、図中符号1は床面に直立する装
置基台1で、その正面上部には、図示しない前工程から
缶胴を水平に倒した状態で搬入する搬送フィーダ2が設
置されている。
置基台1で、その正面上部には、図示しない前工程から
缶胴を水平に倒した状態で搬入する搬送フィーダ2が設
置されている。
この搬送フィーダ2の終端と対向する位置には、厚い円
板形の第1ターンテーブル4が配置され、装置基台1内
の回転アクチュエータ(図示略)の駆動軸に固定され、
45°毎に図中矢印の方向に間欠回転される。この第1
ターンテーブル4の外周には、缶胴Kが嵌まり込む大き
さの半円形ポケット(図示略)が45°間隔で形成され
ており、間欠回転につれて搬送フィーダ2から各ポケッ
トに缶胴Kがひとつづつ受は渡される。
板形の第1ターンテーブル4が配置され、装置基台1内
の回転アクチュエータ(図示略)の駆動軸に固定され、
45°毎に図中矢印の方向に間欠回転される。この第1
ターンテーブル4の外周には、缶胴Kが嵌まり込む大き
さの半円形ポケット(図示略)が45°間隔で形成され
ており、間欠回転につれて搬送フィーダ2から各ポケッ
トに缶胴Kがひとつづつ受は渡される。
第1ターンテーブル4の側方には、缶胴にの停止位置と
対向してスプレーガン6を備えた内面塗装機構8が設置
され、第1ターンテーブル4が停止した時点で所定のポ
ケット内にある缶胴にの内面全面を塗装する。
対向してスプレーガン6を備えた内面塗装機構8が設置
され、第1ターンテーブル4が停止した時点で所定のポ
ケット内にある缶胴にの内面全面を塗装する。
また、第1ターンテーブル4の下方には、全く同形状の
第2ターンテーブル(缶胴搬送機構)が隣接して同一平
面に沿って配置され、第1ターンテーブル4とは逆の方
向に同期して間欠回転されるようになっている。これに
より、第1ターンテーブル4のポケットから第2ターン
テーブルIOのポケットへ缶胴Kが順次受は渡される。
第2ターンテーブル(缶胴搬送機構)が隣接して同一平
面に沿って配置され、第1ターンテーブル4とは逆の方
向に同期して間欠回転されるようになっている。これに
より、第1ターンテーブル4のポケットから第2ターン
テーブルIOのポケットへ缶胴Kが順次受は渡される。
この第2ターンテーブル10の側方には、缶胴回転機構
12が配置され、第2ターンテーブル10の停止時に所
定位置のポケットにある缶胴Kを軸回りに回転する。ま
た、この停止位置にある缶胴にの底部外面側には、底部
塗装機構14が設けられ、缶胴回転機構12により回転
される缶胴にの底部外面に塗料を噴霧する。そして底部
外面の塗装を終えた缶胴には、第2ターンテーブル10
の回転につれ、搬出ガイド16に沿って図示しない次工
程へと順次送り出される構成となっている。
12が配置され、第2ターンテーブル10の停止時に所
定位置のポケットにある缶胴Kを軸回りに回転する。ま
た、この停止位置にある缶胴にの底部外面側には、底部
塗装機構14が設けられ、缶胴回転機構12により回転
される缶胴にの底部外面に塗料を噴霧する。そして底部
外面の塗装を終えた缶胴には、第2ターンテーブル10
の回転につれ、搬出ガイド16に沿って図示しない次工
程へと順次送り出される構成となっている。
次に、本発明の主要部を詳細に説明する。
まず、缶胴回転機構12について説明する。第4図およ
び第5図に示すように、第2ターンテーブルIOの側方
には取付板18が装置基台Iに直立固定され、この取付
板18には、第2ターンテ−プル10の外周に沿って半
円弧状に延びる一対の側面ガイド板20が互いに平行に
固定されている。これら側面ガイド板2oは第1ターン
テーブル4と隣接する導入位置P1から搬出ガイド16
への排出位置P4に至る長さを有し、缶胴にの側面を押
さえてポケットからの脱落を防ぐ。
び第5図に示すように、第2ターンテーブルIOの側方
には取付板18が装置基台Iに直立固定され、この取付
板18には、第2ターンテ−プル10の外周に沿って半
円弧状に延びる一対の側面ガイド板20が互いに平行に
固定されている。これら側面ガイド板2oは第1ターン
テーブル4と隣接する導入位置P1から搬出ガイド16
への排出位置P4に至る長さを有し、缶胴にの側面を押
さえてポケットからの脱落を防ぐ。
また、取付板18には、側面ガイド板2oよりも第2タ
ーンテーブル10に近く、ポケット内にある缶胴にの開
口端よりも前側(第4図の手前側)に、第2ターンテー
ブルlOの外周に沿って延びる円弧状のノズル取付板2
2が第2ターンテーブル10の外周と平行に固定されて
いる。
ーンテーブル10に近く、ポケット内にある缶胴にの開
口端よりも前側(第4図の手前側)に、第2ターンテー
ブルlOの外周に沿って延びる円弧状のノズル取付板2
2が第2ターンテーブル10の外周と平行に固定されて
いる。
このノズル取付板22の始端部、中央部、終端部のそれ
ぞれには、第2ターンテーブル10の外周縁に向けてエ
ア噴射ノズル(缶胴付勢手段)24が垂直に貫通して固
定され、これらエア噴射ノズル24の先端は、ノズル取
付板22と平行に配置された先端固定板26を貫通して
固定されている。
ぞれには、第2ターンテーブル10の外周縁に向けてエ
ア噴射ノズル(缶胴付勢手段)24が垂直に貫通して固
定され、これらエア噴射ノズル24の先端は、ノズル取
付板22と平行に配置された先端固定板26を貫通して
固定されている。
そして全てのエア噴射ノズル24は、図示しないエア供
給器に接続され、常時熱風を噴き出す構成となっている
。
給器に接続され、常時熱風を噴き出す構成となっている
。
一方、第2ターンテーブルIOの裏側には、位置P2に
あるポケット内の缶胴にの底部と対向する位置に、短い
円弧状をなす底面ガイド板28が第2ターンテーブル1
0と平行に、スペーサ30(第6図参照)を介して装置
基台lに固定されている。この底面ガイド板28は位置
P2にあるポケット内の缶胴にの底部に当接し、この缶
胴にの軸方向の位置決めを行なう。ただし、塗装位置P
3にまでは達していない。
あるポケット内の缶胴にの底部と対向する位置に、短い
円弧状をなす底面ガイド板28が第2ターンテーブル1
0と平行に、スペーサ30(第6図参照)を介して装置
基台lに固定されている。この底面ガイド板28は位置
P2にあるポケット内の缶胴にの底部に当接し、この缶
胴にの軸方向の位置決めを行なう。ただし、塗装位置P
3にまでは達していない。
底面ガイド板28にはさらに、第6図および第7図に示
すように、長孔32とネジを介してアーム取付板が固定
され、第2ターンテーブルlOの外周に沿って位置変更
可能とされている。このアーム取付板34には、調節ネ
ジ36により回動可能にアーム38が取り付けられ、こ
のアーム38の先端には、位置決めローラ40が第2タ
ーンテーブルlOに向けて回転自在に取り付けられてい
る。この位置決めローラ40は半球状をなし、第6図に
示すように塗装位置P3にあるポケット内の缶胴にのテ
ーパ面KAの外周部に当接し、缶胴にの軸方向の位置決
めを行なう。
すように、長孔32とネジを介してアーム取付板が固定
され、第2ターンテーブルlOの外周に沿って位置変更
可能とされている。このアーム取付板34には、調節ネ
ジ36により回動可能にアーム38が取り付けられ、こ
のアーム38の先端には、位置決めローラ40が第2タ
ーンテーブルlOに向けて回転自在に取り付けられてい
る。この位置決めローラ40は半球状をなし、第6図に
示すように塗装位置P3にあるポケット内の缶胴にのテ
ーパ面KAの外周部に当接し、缶胴にの軸方向の位置決
めを行なう。
前記取付板18にはまた、第8図および第9図に示すよ
うに、一対のプーリ取付部材42が固定され、これらプ
ーリ取付部材42のそれぞれには、軸受44を介して缶
胴にの軸線と平行かつ回転自在にスピン軸46が支持さ
れている。」二側のスピン軸46の先端部には、第9図
に示すように2連プーリ48およびスピンプーリ50が
間隔を空けて固定される一方、下側のスピン軸46の先
端部にも、互いに間隔を空けて一対のスピンプーリ50
が固定されている。
うに、一対のプーリ取付部材42が固定され、これらプ
ーリ取付部材42のそれぞれには、軸受44を介して缶
胴にの軸線と平行かつ回転自在にスピン軸46が支持さ
れている。」二側のスピン軸46の先端部には、第9図
に示すように2連プーリ48およびスピンプーリ50が
間隔を空けて固定される一方、下側のスピン軸46の先
端部にも、互いに間隔を空けて一対のスピンプーリ50
が固定されている。
そして、対向しあうプーリ48と50.50と50間に
はゴム製等のスピンベルト(駆動部材)52が巻回され
、これらスピンベルト52の外周面はいずれも第8図に
示すように、塗装位置P3にあるポケット内の缶胴にの
外周面に弾力的に当接している。なお、各スピンベルト
52の缶胴にへの当接圧力は、缶胴にの外周面を凹ませ
るおそれ、および缶胴Kが空転するおそれのない範囲に
設定されている。
はゴム製等のスピンベルト(駆動部材)52が巻回され
、これらスピンベルト52の外周面はいずれも第8図に
示すように、塗装位置P3にあるポケット内の缶胴にの
外周面に弾力的に当接している。なお、各スピンベルト
52の缶胴にへの当接圧力は、缶胴にの外周面を凹ませ
るおそれ、および缶胴Kが空転するおそれのない範囲に
設定されている。
下側のスピン軸46にはまた、第9図に示すようにプー
リ取付部材42内において外周に一部切欠54Aを有す
る回転検出板54が固定され、この回転検出板54の外
周面と対向して、近接センサ56が固定されている。そ
して近接センサ56の出力信号の変化から、スピンプー
リ50の回転数が検出できるようになっている。
リ取付部材42内において外周に一部切欠54Aを有す
る回転検出板54が固定され、この回転検出板54の外
周面と対向して、近接センサ56が固定されている。そ
して近接センサ56の出力信号の変化から、スピンプー
リ50の回転数が検出できるようになっている。
一方、取付板I8の側方では、第8図に示すようにさら
に別の取付板58が装置基台1に固定され、この取付板
58には、第1O図に示すように、プーリ軸60および
プーリ軸62が、それぞれ軸受64.66 を介して
スピン軸46と平行に取り付けられている。
に別の取付板58が装置基台1に固定され、この取付板
58には、第1O図に示すように、プーリ軸60および
プーリ軸62が、それぞれ軸受64.66 を介して
スピン軸46と平行に取り付けられている。
そして、上側のプーリ軸60にはプーリ68が、またプ
ーリ軸62には一対のプーリ70がそれぞれ固定され、
プーリ68,70 間にタイミングベルト72が巻回
されるとともに、プーリ70と前記2連プーリ48との
間にもタイミングベルト74が巻回されている。さらに
、取付板58にはりイミングベルト74に張力を加える
ための押さえローラ76がローラ軸78を介して回転自
在に取り付けられている。
ーリ軸62には一対のプーリ70がそれぞれ固定され、
プーリ68,70 間にタイミングベルト72が巻回
されるとともに、プーリ70と前記2連プーリ48との
間にもタイミングベルト74が巻回されている。さらに
、取付板58にはりイミングベルト74に張力を加える
ための押さえローラ76がローラ軸78を介して回転自
在に取り付けられている。
プーリ軸60は装置基台1近くまで延びて軸受80で支
持され、その先端にはプーリ82が固定されている。一
方、装置基台1の内部にはモータ84が固定され、その
回転軸に固定されたプーリ86と、前記プーリ82との
間にタイミングベルト88が巻回されている。
持され、その先端にはプーリ82が固定されている。一
方、装置基台1の内部にはモータ84が固定され、その
回転軸に固定されたプーリ86と、前記プーリ82との
間にタイミングベルト88が巻回されている。
装置基台I」二にはまた、このタイミングベルト88と
直交する方向に向けて、第8図に示すようにスライド板
90が固定され、このスライド板90にはタイミングベ
ルト88を抑圧する押さえローラ92が位置調節可能に
取り付けられている。
直交する方向に向けて、第8図に示すようにスライド板
90が固定され、このスライド板90にはタイミングベ
ルト88を抑圧する押さえローラ92が位置調節可能に
取り付けられている。
次に、底部塗装機構14について説明する。第11図に
示すように、装置基台lには第2ターンテーブル10の
裏側に、上下方向に向けて一対のスライドレール94が
平行に固定され、これらスライドレール94間には移動
台96がスライドレール94に沿って摺動可能に取り付
けられている。
示すように、装置基台lには第2ターンテーブル10の
裏側に、上下方向に向けて一対のスライドレール94が
平行に固定され、これらスライドレール94間には移動
台96がスライドレール94に沿って摺動可能に取り付
けられている。
移動台96には、第12図および第13図に示すように
、引き抜き方向移動可能に固定ノブ98が垂直に取り付
けられ、この固定ノブ98の先端は移動台96を貫通し
て裏側に突出している。
、引き抜き方向移動可能に固定ノブ98が垂直に取り付
けられ、この固定ノブ98の先端は移動台96を貫通し
て裏側に突出している。
一方、スライドレール94の間には固定板100が取り
付けられ、この固定板100には、移動台96を」1昇
させた位置、および下降させ・た位置のそれぞれにおい
て、固定ノブ98の先端が貫入できる孔+02が形成さ
れている。これにより固定ノブ98を引き抜けば移動台
96が昇降可能となり、缶胴にの底部外面を塗装する場
合は」1昇位置に、塗装しないでよい場合は下降位置に
移動台96を固定することができる。
付けられ、この固定板100には、移動台96を」1昇
させた位置、および下降させ・た位置のそれぞれにおい
て、固定ノブ98の先端が貫入できる孔+02が形成さ
れている。これにより固定ノブ98を引き抜けば移動台
96が昇降可能となり、缶胴にの底部外面を塗装する場
合は」1昇位置に、塗装しないでよい場合は下降位置に
移動台96を固定することができる。
移動台96の」一端には、く字状をなず取イ」板I04
が固定され、この取付板104には、2基の軸支持体1
06,108 を介して各1本のガン軸+10 11
2 が上下方向に向けて位置調節可能に取り付けられ
ている。一方の軸支持体lO8は、第15図および第1
6図に示すように角度変更ノブ114を備え、これを引
き抜けばガン軸1121 の角度が変更できる。
が固定され、この取付板104には、2基の軸支持体1
06,108 を介して各1本のガン軸+10 11
2 が上下方向に向けて位置調節可能に取り付けられ
ている。一方の軸支持体lO8は、第15図および第1
6図に示すように角度変更ノブ114を備え、これを引
き抜けばガン軸1121 の角度が変更できる。
これらガン軸110,112 の上端にはそれぞれL
字状の支持板+16が固定され、さらにこれら支持板1
16の上端には取付板118がボルトで回動可能に固定
されたうえ、これら取付板118に形成された長孔12
0を貫通ずるボルトにより、位置調節可能にそれぞれス
プレーガン122124が固定されている。
字状の支持板+16が固定され、さらにこれら支持板1
16の上端には取付板118がボルトで回動可能に固定
されたうえ、これら取付板118に形成された長孔12
0を貫通ずるボルトにより、位置調節可能にそれぞれス
プレーガン122124が固定されている。
一方のスプレーガン122は、その噴射ノズル122A
を塗装位置P3にあるポケット内の缶胴にのドーム面中
央部KBに向け、所定の間隔を空けて固定されている。
を塗装位置P3にあるポケット内の缶胴にのドーム面中
央部KBに向け、所定の間隔を空けて固定されている。
また、他方のスプレーガン124は、噴射ノズル124
Aを同じ缶胴にのテーパ面KAに垂直に対向するように
固定され、前記角度変更ノブ114を操作すると、第1
5図に示すように塗装すべき缶胴にの直径に応じて向き
が変えられる(図中11口)。そしてこれらスプレーガ
ン122.+24 は、エア供給器および塗料タンク
(共に図示略)にそれぞれ接続されている。
Aを同じ缶胴にのテーパ面KAに垂直に対向するように
固定され、前記角度変更ノブ114を操作すると、第1
5図に示すように塗装すべき缶胴にの直径に応じて向き
が変えられる(図中11口)。そしてこれらスプレーガ
ン122.+24 は、エア供給器および塗料タンク
(共に図示略)にそれぞれ接続されている。
次に上記構成からなる塗装装置を使用するには、2
まず、前工程から供給された既に側面塗装を終えた缶胴
Kを、搬送フィーダ2を通じて第1ターンテーブル4の
ポケットに順次送り込み、第1ターンテーブル4を回転
して内面塗装機構8のスプレーガン6と対向する位置ま
で移送する。
Kを、搬送フィーダ2を通じて第1ターンテーブル4の
ポケットに順次送り込み、第1ターンテーブル4を回転
して内面塗装機構8のスプレーガン6と対向する位置ま
で移送する。
次いで、スプレーガン6を作動して缶胴Kをポケット内
で回転させつつその内面全面を塗装し、さらに第1ター
ンテーブル4を回転して、その下端位置で第2ターンテ
ーブルIOの導入位置P1にあるポケットに送り込む。
で回転させつつその内面全面を塗装し、さらに第1ター
ンテーブル4を回転して、その下端位置で第2ターンテ
ーブルIOの導入位置P1にあるポケットに送り込む。
第2ターンテーブルIOは第1ターンテーブル4と同期
して間欠回転しており、缶胴にはPlからP2に移る時
点で、エア噴射ノズル24から噴き出ず熱風により内面
塗膜の乾燥が図られるとともに、ポケット内で後方に押
され、その底部外面が底面ガイド板28に当たって第1
段階の位置決めが行なわれる。
して間欠回転しており、缶胴にはPlからP2に移る時
点で、エア噴射ノズル24から噴き出ず熱風により内面
塗膜の乾燥が図られるとともに、ポケット内で後方に押
され、その底部外面が底面ガイド板28に当たって第1
段階の位置決めが行なわれる。
さらに、第2ターンテーブル10が回転して缶胴が塗装
位置P3に移ると、位置決めローラ40がテーパ面KA
に当たって軸方向の位置決めが行なわれる同時に、缶胴
にの側面には2本のスピンベルト52が弾力的に当接す
る。
位置P3に移ると、位置決めローラ40がテーパ面KA
に当たって軸方向の位置決めが行なわれる同時に、缶胴
にの側面には2本のスピンベルト52が弾力的に当接す
る。
この状態で、モータ84を作動して各スピンプーリを回
転させ、スピンベルト52により缶胴Kを高速回転しつ
つ、各スプレーガン122,124を作動し、各噴射ノ
ズル+ 22A、I 24A がら缶胴にのドーム面K
Bおよびテーパ面KAのそれぞれに均一に塗料を吹き付
け、塗装を行なう。
転させ、スピンベルト52により缶胴Kを高速回転しつ
つ、各スプレーガン122,124を作動し、各噴射ノ
ズル+ 22A、I 24A がら缶胴にのドーム面K
Bおよびテーパ面KAのそれぞれに均一に塗料を吹き付
け、塗装を行なう。
この時、テーパ面KAには位置決めローラ4゜が当接し
ているが、点接触であるうえテーパ面KAには側面塗装
時に若干の塗膜が形成されているため、塗り残しなどの
悪影響は全くない。さらに、塗装中はスピン軸46に固
定された回転検出板54の回転数を近接センサ56で確
認し、所定回転数に達した時点でモータ84およびスプ
レーガン122.124を停止し、塗装条件の統一を図
る。
ているが、点接触であるうえテーパ面KAには側面塗装
時に若干の塗膜が形成されているため、塗り残しなどの
悪影響は全くない。さらに、塗装中はスピン軸46に固
定された回転検出板54の回転数を近接センサ56で確
認し、所定回転数に達した時点でモータ84およびスプ
レーガン122.124を停止し、塗装条件の統一を図
る。
こうして内面および底部外面の塗装を終えた缶胴には、
排出位置P/Iで第2ターンテーブルIOから放出され
、搬出ガイド16に沿って次の乾燥工程に送られて熱風
乾燥される。
排出位置P/Iで第2ターンテーブルIOから放出され
、搬出ガイド16に沿って次の乾燥工程に送られて熱風
乾燥される。
以」二の装置によれば、缶胴にの内面および底部外面に
対して、効率良くしかもむらなく均一な塗装を行なうこ
とができ、高温処理を行なっても変色等の生じない缶胴
Kを低コストで生産することが可能である。
対して、効率良くしかもむらなく均一な塗装を行なうこ
とができ、高温処理を行なっても変色等の生じない缶胴
Kを低コストで生産することが可能である。
また、この装置では、エア噴射ノズル24から噴出する
熱風により缶胴にのテーパ面KAを位置決めローラ40
に押し付け、缶胴にの軸方向位置決めを行なう構成であ
るから、缶胴にのまだ塗料が乾いていない内面や上端の
カソメ部分に全く接触せずに済み、これら箇所の塗膜に
傷を付けるおそれがない。
熱風により缶胴にのテーパ面KAを位置決めローラ40
に押し付け、缶胴にの軸方向位置決めを行なう構成であ
るから、缶胴にのまだ塗料が乾いていない内面や上端の
カソメ部分に全く接触せずに済み、これら箇所の塗膜に
傷を付けるおそれがない。
また、第1ターンテーブル4において内面塗装を行なっ
たうえ、連続的に第2ターンテーブルIOにおいて底部
塗装を行なっているため、次工程では内面と底部外面と
を同時に乾燥すれば良く、乾燥工程の2度手間を無くし
て、コスト低下が図れるうえ、乾燥に要する時間を短縮
することができ、この点からも生産性向上が図れる。
たうえ、連続的に第2ターンテーブルIOにおいて底部
塗装を行なっているため、次工程では内面と底部外面と
を同時に乾燥すれば良く、乾燥工程の2度手間を無くし
て、コスト低下が図れるうえ、乾燥に要する時間を短縮
することができ、この点からも生産性向上が図れる。
さらにこの装置では、2本のスピンベルト525
を缶胴にの側面に弾力的に当接させ、これらスピンベル
ト52を回転することにより、缶胴Kを回転駆動するの
で、例えばゴムローラ等を押し当てて回転する構成に比
して、缶胴にとの接触面積を大きく取ることができ、当
接圧力が小さくても空転するおそれがなく1−分な駆動
力が得られるうえ、缶胴にの側面が凹むなど変形のおそ
れもない。
ト52を回転することにより、缶胴Kを回転駆動するの
で、例えばゴムローラ等を押し当てて回転する構成に比
して、缶胴にとの接触面積を大きく取ることができ、当
接圧力が小さくても空転するおそれがなく1−分な駆動
力が得られるうえ、缶胴にの側面が凹むなど変形のおそ
れもない。
なお、本発明は上記実施例にのみ限定されるものではな
く、必要に応じて適宜構成を変更してよい。例えば、駆
動部材としてスピンベルトを使用する代わりに、単数ま
たは複数のゴムローラを缶胴の側面に当接し、このゴム
ローラを回転することにより缶胴を回転する構成として
もよいし、位置決めローラを缶胴回転につれて従動的に
回転させる代わりに、これをより積極的に回転駆動する
構成としてもよい。
く、必要に応じて適宜構成を変更してよい。例えば、駆
動部材としてスピンベルトを使用する代わりに、単数ま
たは複数のゴムローラを缶胴の側面に当接し、このゴム
ローラを回転することにより缶胴を回転する構成として
もよいし、位置決めローラを缶胴回転につれて従動的に
回転させる代わりに、これをより積極的に回転駆動する
構成としてもよい。
また、缶胴搬送機構としては、ターンテーブル10のみ
ならず、多数整列したローラ間で缶胴を送る構成なども
実施可能である。
ならず、多数整列したローラ間で缶胴を送る構成なども
実施可能である。
さらに、缶胴の底部塗装装置から内面塗装機構6
を切り離して、これらを別体にしてもよい。
また、本発明の装置が対象とするのはアルミニウム製缶
胴に限らず、同様の形状をなず缶胴であればいかなる材
質の缶胴にも適用可能である。
胴に限らず、同様の形状をなず缶胴であればいかなる材
質の缶胴にも適用可能である。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明に係わる缶胴の底部塗装装
置によれば、搬送路に沿って缶胴搬送機構により前工程
から缶胴を間欠的に移送しつつ、前記搬送路の缶胴停止
位置において、缶胴付勢手段により缶胴のテーパ面を位
置決めローラに当接させ、缶胴の軸方向位置決めを行な
う。
置によれば、搬送路に沿って缶胴搬送機構により前工程
から缶胴を間欠的に移送しつつ、前記搬送路の缶胴停止
位置において、缶胴付勢手段により缶胴のテーパ面を位
置決めローラに当接させ、缶胴の軸方向位置決めを行な
う。
次いで、缶胴回転機構により缶胴の外周面に当接した駆
動部材を回転させ、缶胴および位置決めローラを軸回り
に回転させつつ、底部塗布機構により缶胴のドーム面お
よびテーパ面に向けて塗料を噴射し、効率良くかつ均一
に底部塗装を行なう。
動部材を回転させ、缶胴および位置決めローラを軸回り
に回転させつつ、底部塗布機構により缶胴のドーム面お
よびテーパ面に向けて塗料を噴射し、効率良くかつ均一
に底部塗装を行なう。
したがって、この装置によれば、缶胴の内面および底部
外面に対して、効率良くしかもむらなく均一な塗装を行
なうことができ、高温処理を行なっても変色等の生じな
い缶胴を低コストで生産することが可能である。
外面に対して、効率良くしかもむらなく均一な塗装を行
なうことができ、高温処理を行なっても変色等の生じな
い缶胴を低コストで生産することが可能である。
また、この装置では、缶胴のテーパ面を位置決めローラ
に押し付け、缶胴の軸方向位置決めを行なう構成である
から、缶胴の内面や上端部分には接触せずに済み、これ
ら箇所の塗膜に傷を付けるおそれがない。したがって、
内面塗装置後の未乾燥状態にある缶胴の処理も行なえる
という利点を有する。
に押し付け、缶胴の軸方向位置決めを行なう構成である
から、缶胴の内面や上端部分には接触せずに済み、これ
ら箇所の塗膜に傷を付けるおそれがない。したがって、
内面塗装置後の未乾燥状態にある缶胴の処理も行なえる
という利点を有する。
第1図ないし第3図は、本発明に係わる缶胴の底部塗装
装置の一実施例を組み込んだ缶胴の内面および底部塗装
装置を示し、第1図は全体の正面図、第2図は右側面図
、第3図は平面図である。 また、第4図ないし第16図は同装置の要部を示し、第
4図は搬送機構の正面図、第5図は第4図の■−■線視
固視図6図ないし第7図は位置決めローラの平面図およ
び正面図、第8図は缶胴回転機構の正面図、第9図は缶
胴回転機構の側断面図、第10図は缶胴回転機構の側面
図であり、また、第11図は底部塗装機構の正面図、第
12図は底部塗装機構の右側面図、第13図は第12図
中xrn−xm線断面図、第14図は底部塗装機構の右
側面図、第15図はスプレーガンの取付構造を示す側面
図、第16図は第15図中XVIxvr線視図である。 K・・・缶胴、KA・・・テーパ面、KB・・・ドーム
面、■ ・装置基台、 2・・・搬送フィーダ、
4・・・第1ターンテーブル、6・スプレーガン、8・
・・内面塗装機構(前工程)、 10・・・第2ターンテーブル(缶胴搬送機構)、12
・・・缶胴回転機構、I4・・底部塗装機構、16・・
・搬出ガイド、 20・・・側面ガイド板(搬送路を形成する)、24・
エア噴出ノズル(缶胴(=ll平手段、40・・・位置
決めローラ、 52・・・スピンベルト(駆動部材) 122.124・・スプレーガン、 Pl・・・導入位置、 P3・・・塗装位置、P4
・・排出位置。
装置の一実施例を組み込んだ缶胴の内面および底部塗装
装置を示し、第1図は全体の正面図、第2図は右側面図
、第3図は平面図である。 また、第4図ないし第16図は同装置の要部を示し、第
4図は搬送機構の正面図、第5図は第4図の■−■線視
固視図6図ないし第7図は位置決めローラの平面図およ
び正面図、第8図は缶胴回転機構の正面図、第9図は缶
胴回転機構の側断面図、第10図は缶胴回転機構の側面
図であり、また、第11図は底部塗装機構の正面図、第
12図は底部塗装機構の右側面図、第13図は第12図
中xrn−xm線断面図、第14図は底部塗装機構の右
側面図、第15図はスプレーガンの取付構造を示す側面
図、第16図は第15図中XVIxvr線視図である。 K・・・缶胴、KA・・・テーパ面、KB・・・ドーム
面、■ ・装置基台、 2・・・搬送フィーダ、
4・・・第1ターンテーブル、6・スプレーガン、8・
・・内面塗装機構(前工程)、 10・・・第2ターンテーブル(缶胴搬送機構)、12
・・・缶胴回転機構、I4・・底部塗装機構、16・・
・搬出ガイド、 20・・・側面ガイド板(搬送路を形成する)、24・
エア噴出ノズル(缶胴(=ll平手段、40・・・位置
決めローラ、 52・・・スピンベルト(駆動部材) 122.124・・スプレーガン、 Pl・・・導入位置、 P3・・・塗装位置、P4
・・排出位置。
Claims (1)
- 搬送路に沿って前工程から缶胴を間欠的に移送する缶
胴搬送機構と、前記搬送路の缶胴停止位置において缶胴
の底部の外周側テーパ面に当接し缶胴とともに回転しう
る位置決めローラと、この位置決めローラに対し缶胴を
押し付ける缶胴付勢手段と、前記停止位置にある缶胴の
側面に駆動部材を当接しこの駆動部材を回転することに
より缶胴を軸回りに回転させる缶胴回転機構と、前記停
止位置にある缶胴の底部に対向して配置され缶胴の底部
の中央側ドーム面および外周側テーパ面のそれぞれに向
けて塗料を噴射する塗料噴射機構とを具備したことを特
徴とする缶胴の底部塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32915189A JP2638234B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 缶胴の底部塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32915189A JP2638234B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 缶胴の底部塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03188963A true JPH03188963A (ja) | 1991-08-16 |
| JP2638234B2 JP2638234B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=18218210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32915189A Expired - Fee Related JP2638234B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 缶胴の底部塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2638234B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007500075A (ja) * | 2003-07-28 | 2007-01-11 | カスタム・マシーニング・コーポレイション | 様々な大きさの金属蓋に封止剤を塗布するための磁気封止剤ライナ塗布機 |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP32915189A patent/JP2638234B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007500075A (ja) * | 2003-07-28 | 2007-01-11 | カスタム・マシーニング・コーポレイション | 様々な大きさの金属蓋に封止剤を塗布するための磁気封止剤ライナ塗布機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2638234B2 (ja) | 1997-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |