JPH03189018A - 抜絞り成形用型 - Google Patents
抜絞り成形用型Info
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- JPH03189018A JPH03189018A JP1326501A JP32650189A JPH03189018A JP H03189018 A JPH03189018 A JP H03189018A JP 1326501 A JP1326501 A JP 1326501A JP 32650189 A JP32650189 A JP 32650189A JP H03189018 A JPH03189018 A JP H03189018A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プレス鋼板などの金属板の隅部を切断すると
ともに絞り成形する後絞り成形に用いられる型の構造に
関する。
ともに絞り成形する後絞り成形に用いられる型の構造に
関する。
[従来の技術]
従来、第7図に示すような箱状の絞り部品を成形する場
合、第8図に示すように4箇所の隅部30を素材採りの
段階で切断する後工程を行ない、その俊絞り成形する方
法があるが、後工程を単独で設けることによる型費、人
件費などの諸費用が必要となる。
合、第8図に示すように4箇所の隅部30を素材採りの
段階で切断する後工程を行ない、その俊絞り成形する方
法があるが、後工程を単独で設けることによる型費、人
件費などの諸費用が必要となる。
この抜絞り成形は、例えば第6図に示すような後絞り成
形用型を用いて行なわれている。この後絞り成形用型は
、上刃101をもつ上型100と、下刃201をもつ下
型200と、上型100と同期して駆動されるシワ押さ
え部材300とよりなる。そして上型100とシワ押さ
え部材300との間に鋼板400を挟持し、上型100
と下型200とを互いに近接する方向へ駆動する。する
と上刃101と下刃201とがまず隅部401を切断し
、次いで残部の絞り成形が行なわれる。
形用型を用いて行なわれている。この後絞り成形用型は
、上刃101をもつ上型100と、下刃201をもつ下
型200と、上型100と同期して駆動されるシワ押さ
え部材300とよりなる。そして上型100とシワ押さ
え部材300との間に鋼板400を挟持し、上型100
と下型200とを互いに近接する方向へ駆動する。する
と上刃101と下刃201とがまず隅部401を切断し
、次いで残部の絞り成形が行なわれる。
[発明か解決しようとする課題]
ところで上刃101あるいは下刃201が摩耗したり、
上型100とシワ押さえ部材300との挟持力のばらつ
きなどが生じると、隅部の切断が円滑に行なわれず、引
きちぎられて上刃101と下刃201との間に引張り込
まれる場合かある。
上型100とシワ押さえ部材300との挟持力のばらつ
きなどが生じると、隅部の切断が円滑に行なわれず、引
きちぎられて上刃101と下刃201との間に引張り込
まれる場合かある。
この引張り込まれた隅部は、上型100が上昇するとシ
ワ押さえ部材300の上に乗った状態となり、次の素材
とともに加工されるため、不良品の発生や型破損の原因
となっている。
ワ押さえ部材300の上に乗った状態となり、次の素材
とともに加工されるため、不良品の発生や型破損の原因
となっている。
また上刃101あるいは下刃201がよく切れる場合は
、切断された隅部が飛散覆るので危険な場合もあった。
、切断された隅部が飛散覆るので危険な場合もあった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
切断された隅部の飛散d3よび型内に入り込むのを確実
に防止することを目的とする。
切断された隅部の飛散d3よび型内に入り込むのを確実
に防止することを目的とする。
「課題を解決するための手段]
上記課題を解決する本発明の汰絞り成形用型は、第1刃
をもつ第1型と第1刃と対向する第2刃をもつ第2型と
よりなり第1型と第2型とを互いに近接させ第1刃と第
2刃とで金属板の隅部を切断後残部を絞り成形する後絞
り成形用型であって、第1刃および第2刃の少なくとも
一方は金属板の表面に対して傾斜した刃先をもち、第1
型および第2型の一方は刃先にり外側近傍で第1型およ
び第2型の他方に近接する方向に付勢される押え部材を
もち、第1刃と第2刃とで隅部を端部から徐々に切断す
るとともに押え部材と第1型および第2型の他方とで隅
部を挟持するように構成されたことを特徴とする。
をもつ第1型と第1刃と対向する第2刃をもつ第2型と
よりなり第1型と第2型とを互いに近接させ第1刃と第
2刃とで金属板の隅部を切断後残部を絞り成形する後絞
り成形用型であって、第1刃および第2刃の少なくとも
一方は金属板の表面に対して傾斜した刃先をもち、第1
型および第2型の一方は刃先にり外側近傍で第1型およ
び第2型の他方に近接する方向に付勢される押え部材を
もち、第1刃と第2刃とで隅部を端部から徐々に切断す
るとともに押え部材と第1型および第2型の他方とで隅
部を挟持するように構成されたことを特徴とする。
本発明の抜絞り成形用型は、第1刃をもつ第1型と、第
2刃をもつ第2型とより構成される。そして第1型と第
2型とを互いに近接させることで、第1刃と第2刃との
間に配置された金属板の隅部を切断し、その後第1型と
第2型とで残部の金属板を絞り成形する。
2刃をもつ第2型とより構成される。そして第1型と第
2型とを互いに近接させることで、第1刃と第2刃との
間に配置された金属板の隅部を切断し、その後第1型と
第2型とで残部の金属板を絞り成形する。
本発明の後絞り成形用型Cは、第1刃および第2刃の少
なくとも一方は、その間に配置される金属板の表面に対
して傾斜した刃先をもつ。したがって第1刃と第2刃を
隅部の両表面側から互いに近接させると、隅部は傾斜し
た刃先により端部から徐々に切断される。
なくとも一方は、その間に配置される金属板の表面に対
して傾斜した刃先をもつ。したがって第1刃と第2刃を
隅部の両表面側から互いに近接させると、隅部は傾斜し
た刃先により端部から徐々に切断される。
また本発明の後絞り成形用型では、第1型および第2型
の一方は傾斜した刃先の外側近傍で他方に近接する方向
に付勢される押え部材をもつ。この押え部材の付勢は重
力、スプリングなどのバネ力、あるいはシリンダ装置な
どの機械的な力を利用することができる。したがって金
属板の隅部は、押え部材と第1型および第2型の他方と
で挟持され、飛散や型内に入り込むのが防止される。な
お、押え部材のイ」勢の力は、第1型および第2型の他
方とで金属板の隅部を挟持する程度の力で充分である。
の一方は傾斜した刃先の外側近傍で他方に近接する方向
に付勢される押え部材をもつ。この押え部材の付勢は重
力、スプリングなどのバネ力、あるいはシリンダ装置な
どの機械的な力を利用することができる。したがって金
属板の隅部は、押え部材と第1型および第2型の他方と
で挟持され、飛散や型内に入り込むのが防止される。な
お、押え部材のイ」勢の力は、第1型および第2型の他
方とで金属板の隅部を挟持する程度の力で充分である。
[作用]
本発明の抜絞り成形用型では、第1型と第2型との間に
金属板が配置され、第1撃と第2型とは互いに近接する
方向へ駆動される。すると第1刃と第2刃とがまず金属
板の隅部に接し、剪断により隅部を切断する。ここで第
1刃と第2刃の少なくと、し一方は、金属板の表面に対
して傾斜した刃先をもつ。したがって隅部は傾斜した刃
先により端部から徐々に切断され、切断面は第1刃また
は第2刃の刃面に対向する。したがって第1刃と第2刃
の間に入り込むことがない。
金属板が配置され、第1撃と第2型とは互いに近接する
方向へ駆動される。すると第1刃と第2刃とがまず金属
板の隅部に接し、剪断により隅部を切断する。ここで第
1刃と第2刃の少なくと、し一方は、金属板の表面に対
して傾斜した刃先をもつ。したがって隅部は傾斜した刃
先により端部から徐々に切断され、切断面は第1刃また
は第2刃の刃面に対向する。したがって第1刃と第2刃
の間に入り込むことがない。
また、隅部には第1型および第2型の一方に設けられた
押え部材が当接して、第1型および第2型の他方へ向か
つて付勢している。したがって、隅部は切断途中および
切断後も押え部材と第1型および第2型の他方とで挟持
された状態となり、飛散や型内へ入り込むのが防止され
、型外へ容易に除去される。
押え部材が当接して、第1型および第2型の他方へ向か
つて付勢している。したがって、隅部は切断途中および
切断後も押え部材と第1型および第2型の他方とで挟持
された状態となり、飛散や型内へ入り込むのが防止され
、型外へ容易に除去される。
そして第1型と第2型とが金属板の残部を絞り成形して
、目的とする複絞り成形体が19られる。
、目的とする複絞り成形体が19られる。
[発明の効果]
したがって本発明の抜絞り成形用型によれば、切断され
た隅部が第1刃と第2刃との間に入り込むのが防止され
るとともに、切断された隅部が飛散するのが防止される
。すなわち、第1刃と第2刃の切れ味のばらつき、シワ
押え部材の挟持力のばらつきなどを吸収することができ
、安定して復絞り成形を行なうことができるとともに不
良率の低減を図ることができる。また第1刃および第2
刃の寿命が長くなるという効果もある。
た隅部が第1刃と第2刃との間に入り込むのが防止され
るとともに、切断された隅部が飛散するのが防止される
。すなわち、第1刃と第2刃の切れ味のばらつき、シワ
押え部材の挟持力のばらつきなどを吸収することができ
、安定して復絞り成形を行なうことができるとともに不
良率の低減を図ることができる。また第1刃および第2
刃の寿命が長くなるという効果もある。
[実施例]
以下、実施例により具体的に説明する。
第1図に本発明の一実施例の後絞り成形用型の要部断面
図を示ず。この複絞り成形用型は、可動型としての上型
1と、固定型としての下型2とから構成される。そして
−L型1と下型2との間に鋼板3が配置され、4箇所の
隅部30か切断されるととしに絞り成形される。
図を示ず。この複絞り成形用型は、可動型としての上型
1と、固定型としての下型2とから構成される。そして
−L型1と下型2との間に鋼板3が配置され、4箇所の
隅部30か切断されるととしに絞り成形される。
上型1はダイス状をなし凹状の上型面10と、上型面1
0に連続する押え而12aをもら下型面10の周縁部に
設けられたリング状の抑圧部12とを有している。なお
、鋼板3の隅部30に対応する位置の抑圧部12には、
それぞれ上刃13か設【づられている。この上刃13の
刃先は鋼板30表面と平行となっている。また、上刃1
3の外側近傍には、押えピン14か上型1のピン穴11
に上下動自在に挿通され、一端が鋼板3の隅部30に当
接し自重によって隅部30を下方へ付勢するように構成
されている。押えピン14の他端には径大部14aをも
ち、押えピン14の自重を高めるとともにピン穴11と
係止可能となっている。
0に連続する押え而12aをもら下型面10の周縁部に
設けられたリング状の抑圧部12とを有している。なお
、鋼板3の隅部30に対応する位置の抑圧部12には、
それぞれ上刃13か設【づられている。この上刃13の
刃先は鋼板30表面と平行となっている。また、上刃1
3の外側近傍には、押えピン14か上型1のピン穴11
に上下動自在に挿通され、一端が鋼板3の隅部30に当
接し自重によって隅部30を下方へ付勢するように構成
されている。押えピン14の他端には径大部14aをも
ち、押えピン14の自重を高めるとともにピン穴11と
係止可能となっている。
下型2は、凸状の下型面20をもつポンチ2コと、ポン
チ21の周縁部に設けられたシワ押え部vJ22と、シ
ワ押え部材22の外側で上刃13と対向する位置に設け
られた下刃23とより構成されている。シワ押え部材2
2は、押圧部12ととしに鋼板3を挟持し、かつ挟持し
た状態を維持しつつ上型1の下降に同期して下降するよ
うに構成されている。また下刃23は、第2図に第1図
のA視て示すように、鋼板3の表面に対して上方から下
方へ傾斜した刃先23aをもつとともに、刃面の背面側
に下方に向かって傾斜づる傾斜面23bをもつ。なお、
刃先23aの水平面からの傾斜f11+灸04;L、隅
部30 U)切%fX’i;5 Q 、IJi厚t ノ
4=合、!Q tanθか21以上であることか必要で
ある。
チ21の周縁部に設けられたシワ押え部vJ22と、シ
ワ押え部材22の外側で上刃13と対向する位置に設け
られた下刃23とより構成されている。シワ押え部材2
2は、押圧部12ととしに鋼板3を挟持し、かつ挟持し
た状態を維持しつつ上型1の下降に同期して下降するよ
うに構成されている。また下刃23は、第2図に第1図
のA視て示すように、鋼板3の表面に対して上方から下
方へ傾斜した刃先23aをもつとともに、刃面の背面側
に下方に向かって傾斜づる傾斜面23bをもつ。なお、
刃先23aの水平面からの傾斜f11+灸04;L、隅
部30 U)切%fX’i;5 Q 、IJi厚t ノ
4=合、!Q tanθか21以上であることか必要で
ある。
上記のように構成された本実施例の抜絞り成形用型を用
いて、鋼板3を恢絞り成形する方法を以下に説明する。
いて、鋼板3を恢絞り成形する方法を以下に説明する。
まず、上型1と下型2との間に鋼板3を配置し、シリン
ダ装置を駆動してシワ押え部材22を上昇させ、シワ押
え部1,122と抑圧部12とで鋼板3の周縁部を挟持
する。このとき押えピン14は鋼板3の隅部30の上面
に当接して、自重で隅部30を下方に向かつて付勢して
いる。
ダ装置を駆動してシワ押え部材22を上昇させ、シワ押
え部1,122と抑圧部12とで鋼板3の周縁部を挟持
する。このとき押えピン14は鋼板3の隅部30の上面
に当接して、自重で隅部30を下方に向かつて付勢して
いる。
次に第3図に示すように、鋼板3の周縁部かシワ押え部
材22と押圧部12とで挟持された状態を維持しつつ、
上型1が下型2へ向かって近接するように下降する。す
ると隅部30は上刃13と下刃23との剪断により切断
される。ここで下刃23の刃先23aは鋼板3の表面に
対して傾斜しているため、第4図に示すように隅部30
は隅部から徐々に切断される。そして切断された部分で
は、切断面は上刃13の刃面に対向して接しており、切
断された隅部3Qが上刃13と下刃23の間に入り込む
のが防止される。
材22と押圧部12とで挟持された状態を維持しつつ、
上型1が下型2へ向かって近接するように下降する。す
ると隅部30は上刃13と下刃23との剪断により切断
される。ここで下刃23の刃先23aは鋼板3の表面に
対して傾斜しているため、第4図に示すように隅部30
は隅部から徐々に切断される。そして切断された部分で
は、切断面は上刃13の刃面に対向して接しており、切
断された隅部3Qが上刃13と下刃23の間に入り込む
のが防止される。
上型1がさらに下降すると、隅部30は完全に切断され
るが、第5図に示すように押えピン14が隅部30の上
面を下方へ付勢しているため、切断された隅部30は下
刃23の傾斜面23bと押えピン14との間で挟持され
る。したがって切断された隅部30が飛散するのが防止
される。そして上型面10と下型面20との間で鋼板3
の残部が絞り成形される。
るが、第5図に示すように押えピン14が隅部30の上
面を下方へ付勢しているため、切断された隅部30は下
刃23の傾斜面23bと押えピン14との間で挟持され
る。したがって切断された隅部30が飛散するのが防止
される。そして上型面10と下型面20との間で鋼板3
の残部が絞り成形される。
成形終了後上型1が上昇すると、押えピン14の径大部
14aがピン穴11と係合して上型1とともに上昇する
。すると隅部30の付勢が解除され、切断された隅部3
0は下刃23の背面の傾斜面23bを滑り落ちて排出さ
れるので、シワ押え部材22の表面に残って不良品の発
生を招くような不具合がない。
14aがピン穴11と係合して上型1とともに上昇する
。すると隅部30の付勢が解除され、切断された隅部3
0は下刃23の背面の傾斜面23bを滑り落ちて排出さ
れるので、シワ押え部材22の表面に残って不良品の発
生を招くような不具合がない。
第1図〜第5図は本発明の一実施例の汰絞り成形用型に
関し、第1図はその構成を示す説明断面図、第2図は第
1図のA視で示す拡大正面図、第3図は隅部の切断途中
の状態を示す説明断面図、第4図は隅部の切断途中の状
態を示す第2図相当の正面図、第5図は隅部の切断終了
後の状態を示す説明断面図である。第6図は従来の抜絞
り成形用型の説明断面図である。第7図は本発明の成形
用型で得られる成形体の斜視図、第8図は切断される隅
部を示す説明図である。
関し、第1図はその構成を示す説明断面図、第2図は第
1図のA視で示す拡大正面図、第3図は隅部の切断途中
の状態を示す説明断面図、第4図は隅部の切断途中の状
態を示す第2図相当の正面図、第5図は隅部の切断終了
後の状態を示す説明断面図である。第6図は従来の抜絞
り成形用型の説明断面図である。第7図は本発明の成形
用型で得られる成形体の斜視図、第8図は切断される隅
部を示す説明図である。
Claims (1)
- (1)第1刃をもつ第1型と該第1刃と対向する第2刃
をもつ第2型とよりなり該第1型と該第2型とを互いに
近接させ該第1刃と該第2刃とで金属板の隅部を切断後
残部を絞り成形する抜絞り成形用型であって、 前記第1刃および前記第2刃の少なくとも一方は前記金
属板の表面に対して傾斜した刃先をもち、前記第1型お
よび前記第2型の一方は該刃先より外側近傍で該第1型
および該第2型の他方に近接する方向に付勢される押え
部材をもち、該第1刃と該第2刃とで前記隅部を端部か
ら徐々に切断するとともに該押え部材と該第1型および
該第2型の他方とで該隅部を挟持するように構成された
ことを特徴とする抜絞り成形用型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326501A JP2722737B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 抜絞り成形用型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326501A JP2722737B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 抜絞り成形用型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189018A true JPH03189018A (ja) | 1991-08-19 |
| JP2722737B2 JP2722737B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=18188536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326501A Expired - Lifetime JP2722737B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 抜絞り成形用型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2722737B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010109103A1 (fr) * | 2009-03-24 | 2010-09-30 | Peugeot Citroën Automobiles SA | Outillage de presse pour le detourage et le relevage d'un meme bord de tole en une seule operation et procede utilisant un tel outillage |
| FR3058335A1 (fr) * | 2016-11-07 | 2018-05-11 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Outillage d’emboutissage avec lames de decoupe |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1326501A patent/JP2722737B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010109103A1 (fr) * | 2009-03-24 | 2010-09-30 | Peugeot Citroën Automobiles SA | Outillage de presse pour le detourage et le relevage d'un meme bord de tole en une seule operation et procede utilisant un tel outillage |
| FR2943563A1 (fr) * | 2009-03-24 | 2010-10-01 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Outillage de presse pour le detourage et le relevage d'un meme bord de tole en une seule operation |
| CN102361707A (zh) * | 2009-03-24 | 2012-02-22 | 标致·雪铁龙汽车公司 | 通过单次操作修剪和弯折板材的同一边缘的冲压设备和使用该设备的方法 |
| FR3058335A1 (fr) * | 2016-11-07 | 2018-05-11 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Outillage d’emboutissage avec lames de decoupe |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2722737B2 (ja) | 1998-03-09 |
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