JPH03189031A - 帯状加工品の段階的送り装置 - Google Patents
帯状加工品の段階的送り装置Info
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- JPH03189031A JPH03189031A JP2273139A JP27313990A JPH03189031A JP H03189031 A JPH03189031 A JP H03189031A JP 2273139 A JP2273139 A JP 2273139A JP 27313990 A JP27313990 A JP 27313990A JP H03189031 A JPH03189031 A JP H03189031A
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
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- B21D43/11—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work by grippers for feeding sheet or strip material
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T74/2173—Cranks and wrist pins
- Y10T74/2183—Counterbalanced
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は帯状加工品を段階的に送る装置に関し、該装置
は間に加工品を収容して把握する作動をなす2つの加工
品送り装置を含み、該装置の内の第1の加工品送り装置
が周期的に第2の加工品送り装置の方に移動し、周期的
に加工品をその間に把握し、かつ周期的に第2の加工品
送り装置から離れ加工品を解放するようにし、該段階送
り装置が更に駆動軸と、前記駆動軸により駆動され、且
つ前記第1の加工品送り装置に駆動的に連結される第1
の中間駆動伝達組立体と、前記の同じ駆動軸により駆動
され、且つ前記第2の加工品送り装置に駆動的に連結さ
れる第2の中間駆動伝達組立体とを含む。
は間に加工品を収容して把握する作動をなす2つの加工
品送り装置を含み、該装置の内の第1の加工品送り装置
が周期的に第2の加工品送り装置の方に移動し、周期的
に加工品をその間に把握し、かつ周期的に第2の加工品
送り装置から離れ加工品を解放するようにし、該段階送
り装置が更に駆動軸と、前記駆動軸により駆動され、且
つ前記第1の加工品送り装置に駆動的に連結される第1
の中間駆動伝達組立体と、前記の同じ駆動軸により駆動
され、且つ前記第2の加工品送り装置に駆動的に連結さ
れる第2の中間駆動伝達組立体とを含む。
上記装置は例えば打貫きプレスにおける、いわゆる送り
装置としての用途をもつ、それは帯状加工品を段階的に
打貫きプレスを通り摺動させるのに使用され、それによ
りこの段階的な送りの間の加工品の各休止期間中、型打
ち、打出しなど公知の技術による加工品の予定加工が行
なわれる。
装置としての用途をもつ、それは帯状加工品を段階的に
打貫きプレスを通り摺動させるのに使用され、それによ
りこの段階的な送りの間の加工品の各休止期間中、型打
ち、打出しなど公知の技術による加工品の予定加工が行
なわれる。
帯状加工品の上記段階的送り装置の連続運動は次のよう
に多数の個々の段階に区分することができる。
に多数の個々の段階に区分することができる。
上方および下方の加工品送り装置は、例えば、それぞれ
スイス特許明細書第543.932号に開示されたよう
な公知の設計により構成された送りローラを含むものと
する0作動に際、これらの両ローラは反対方向に振動運
動をする。この場合、それぞれ下方ローラまたは送りロ
ーラは固定している、すなわち機械の各枠内に回転自在
に支持され、単に振動運動をするだけである8上方ロー
ラ、すなわち送りローラは、下方ローラと同じ振動運動
をするが更に、下方の送りローラに遠近し、それぞれ各
加工品を把握および解放するように配置される。従って
、上方送りローラは2つの運動を受ける。すなわち一方
では振動運動し、他方では上下運動を行なう、この作動
の個々の段階は次の通り進行する。この場合、かかる装
置では公知の押圧棒の作用は説明を簡単にするために省
略する。最初の状態として、帯状加工品が休止し、型打
ち作業が終ったばかりとする。加工品の停止または案内
工具、つまり各ビンは帯状加工品を解放する。そこでこ
の瞬間に振動しない上方送りローラは帯状加工品上に下
り、該加工品は従って上方および下方送りローラ間に把
握され、下方送りローラはこの瞬間には、また回転して
いないで休止している。帯状加工品は把握され2つの送
りローラはそれぞれ回転し加工品を所定の距離に沿って
押すか送って、再び休止する。上方ローラは上昇し、工
具は加工品を閉止し、再び一つの打貫き作業段階が行わ
れる。この打貫きと同時に、持上げられた上方ローラと
下方ローラとは反対方向に回転し元の位置に戻り、工具
により加工品が新たに解放された後、次の後続送り段階
が進められる。
スイス特許明細書第543.932号に開示されたよう
な公知の設計により構成された送りローラを含むものと
する0作動に際、これらの両ローラは反対方向に振動運
動をする。この場合、それぞれ下方ローラまたは送りロ
ーラは固定している、すなわち機械の各枠内に回転自在
に支持され、単に振動運動をするだけである8上方ロー
ラ、すなわち送りローラは、下方ローラと同じ振動運動
をするが更に、下方の送りローラに遠近し、それぞれ各
加工品を把握および解放するように配置される。従って
、上方送りローラは2つの運動を受ける。すなわち一方
では振動運動し、他方では上下運動を行なう、この作動
の個々の段階は次の通り進行する。この場合、かかる装
置では公知の押圧棒の作用は説明を簡単にするために省
略する。最初の状態として、帯状加工品が休止し、型打
ち作業が終ったばかりとする。加工品の停止または案内
工具、つまり各ビンは帯状加工品を解放する。そこでこ
の瞬間に振動しない上方送りローラは帯状加工品上に下
り、該加工品は従って上方および下方送りローラ間に把
握され、下方送りローラはこの瞬間には、また回転して
いないで休止している。帯状加工品は把握され2つの送
りローラはそれぞれ回転し加工品を所定の距離に沿って
押すか送って、再び休止する。上方ローラは上昇し、工
具は加工品を閉止し、再び一つの打貫き作業段階が行わ
れる。この打貫きと同時に、持上げられた上方ローラと
下方ローラとは反対方向に回転し元の位置に戻り、工具
により加工品が新たに解放された後、次の後続送り段階
が進められる。
この開示のために、更に、かかる送り装置の各種の設計
は当技術において公知のものと認められるものとする。
は当技術において公知のものと認められるものとする。
ある設計によれば、両送りローラが駆動される。他の設
計によれば下方の送りローラのみが駆動され、上方送り
ローラは自由に回転するように支持されるので、加工品
把握中に生ずる反力により送り段階中にのみ回転する。
計によれば下方の送りローラのみが駆動され、上方送り
ローラは自由に回転するように支持されるので、加工品
把握中に生ずる反力により送り段階中にのみ回転する。
別の設計は所謂やっとこ(plierl またはクラン
プ送り装置を含む。
プ送り装置を含む。
この設計では、“やっとこ”のジョーを形成する上方の
把握部が、例えばまたローラにより下方のスライドまた
はキャリッジ状部に対して圧力を加えられ、帯状加工品
はこれらの2部品間に把握され、それにより加工品の送
りのため及び、把握片を元の位置に戻る振動運動が直線
的に進行する。
把握部が、例えばまたローラにより下方のスライドまた
はキャリッジ状部に対して圧力を加えられ、帯状加工品
はこれらの2部品間に把握され、それにより加工品の送
りのため及び、把握片を元の位置に戻る振動運動が直線
的に進行する。
これらの公知の送り装置の各ローラまたはクランプは通
常クランク駆動組立体により駆動される。この設計の駆
動装置により、振動運動の各終端位置における休止時間
すなわち回転運動または直線運動の方向の逆転の時間の
長さは、それぞれ極めて短かく、クランク駆動装置に対
して考えると極めて小さい角度にしかならない、この位
相の運動または仕事の間にそれぞれ移動中の構造部材の
加速と、従って減速とは最大値を得る。結局、各構造装
置の弾性による所謂動的変形もまた最大値を得る。経済
的理由により、打貫きプレスの回転速度は絶えず増大し
ており、従って送り装置の回転速度もまた絶えず増大し
、従ってこの装置の部品の変形、並びに帯状加工品の変
形が長ければ長い程より増加する。外観上の休止期間は
高速打貫きプレスの場合、短いのでこの装置の部品並び
に加工品の部分の弾性変形(それが小さくても)のそれ
ぞれ完全な減衰または消滅、並びに機械部品や加工品の
可能な振動のそれぞれ完全な減衰または消滅はもはや完
全に行なわれない、その結果が各送りの長さの望ましく
ない変化と不精密な製品である。
常クランク駆動組立体により駆動される。この設計の駆
動装置により、振動運動の各終端位置における休止時間
すなわち回転運動または直線運動の方向の逆転の時間の
長さは、それぞれ極めて短かく、クランク駆動装置に対
して考えると極めて小さい角度にしかならない、この位
相の運動または仕事の間にそれぞれ移動中の構造部材の
加速と、従って減速とは最大値を得る。結局、各構造装
置の弾性による所謂動的変形もまた最大値を得る。経済
的理由により、打貫きプレスの回転速度は絶えず増大し
ており、従って送り装置の回転速度もまた絶えず増大し
、従ってこの装置の部品の変形、並びに帯状加工品の変
形が長ければ長い程より増加する。外観上の休止期間は
高速打貫きプレスの場合、短いのでこの装置の部品並び
に加工品の部分の弾性変形(それが小さくても)のそれ
ぞれ完全な減衰または消滅、並びに機械部品や加工品の
可能な振動のそれぞれ完全な減衰または消滅はもはや完
全に行なわれない、その結果が各送りの長さの望ましく
ない変化と不精密な製品である。
同様に困難な問題がそれぞれ把握部材、または上方送り
ローラの運動の制御に起るが、該部材は公知のように、
送り運動が行なわれないときの時間の経過中、加工品上
に下げられたり加工品から持上げられたりするだけであ
る。上述の短い休止段階により、各把握部材(上方ロー
ラ、クランプ)は加工品上に極めて高速で下げられねば
ならない、しかし乍らこのことは加工品上への各係止部
材の強い打撃、または衝撃速度となる、即ち強い打撃エ
レルギーが存在し、それにより比較的柔い材料から成る
特定の帯状加工品は弾性的に、従って永久的に変形する
ことがある。
ローラの運動の制御に起るが、該部材は公知のように、
送り運動が行なわれないときの時間の経過中、加工品上
に下げられたり加工品から持上げられたりするだけであ
る。上述の短い休止段階により、各把握部材(上方ロー
ラ、クランプ)は加工品上に極めて高速で下げられねば
ならない、しかし乍らこのことは加工品上への各係止部
材の強い打撃、または衝撃速度となる、即ち強い打撃エ
レルギーが存在し、それにより比較的柔い材料から成る
特定の帯状加工品は弾性的に、従って永久的に変形する
ことがある。
従って、本発明の一般的目的は、加工品を送る際に含ま
れる構造装置の振動運動の休止段階の継続時間が延長さ
れる帯状加工品の段階的送り装置を提供することである
。
れる構造装置の振動運動の休止段階の継続時間が延長さ
れる帯状加工品の段階的送り装置を提供することである
。
別の目的は、第1の中間駆動伝達組立体が該装置の駆動
軸により駆動されるカム駆動装置を含み第1の加工品送
り装置に伝達棒組立体を介して駆動的に連結され、そし
て第2の加工品送り装置に対する第1の加工品送り装置
の遠近運動の継続を制御する作動をなし、その場合、第
2の中間駆動伝達装置が駆動ピボットを有し、且つ該駆
動軸に連結されて、それから駆動される中間軸内に支持
されるクランク組立体を含み、第2の加工品送り装置を
駆動する駆動ピボットが作動中振動運動を行ない、該中
間軸が駆動ビホットの振動運動とは反対方向に振動する
スライド内に支持されるようになっている帯状加工品を
段階的に送る装置を提供することである。
軸により駆動されるカム駆動装置を含み第1の加工品送
り装置に伝達棒組立体を介して駆動的に連結され、そし
て第2の加工品送り装置に対する第1の加工品送り装置
の遠近運動の継続を制御する作動をなし、その場合、第
2の中間駆動伝達装置が駆動ピボットを有し、且つ該駆
動軸に連結されて、それから駆動される中間軸内に支持
されるクランク組立体を含み、第2の加工品送り装置を
駆動する駆動ピボットが作動中振動運動を行ない、該中
間軸が駆動ビホットの振動運動とは反対方向に振動する
スライド内に支持されるようになっている帯状加工品を
段階的に送る装置を提供することである。
添付図面を参照して、以下の説明を考察するとき、本発
明がよりよく理解され、且つ上記以外の目的が明らかと
なるであろう。
明がよりよく理解され、且つ上記以外の目的が明らかと
なるであろう。
本発明のよりよい理解のために、帯状加工品の段階的送
り装置の総体的作動を始めに以下に述べる。この装置の
駆動は駆動軸10を経て行なわれる、該軸10は例えば
打貫きプレスの駆動装置に連結されて駆動され打貫きプ
レスのラムの行程運動と同期して回転する。この駆動軸
10(第3図参照)は一端部に制御カム11を含むか、
または制御カム11がそれぞれ駆動軸10に取付けられ
る。カム従動体12はこの制御カム11上に支持され更
に第1図にも示すアーム13内に支持される。棒14は
アーム13にヒンジ的に取付けられ、いわゆるロッカー
2に旋回可能に取付けられている。このロッカー2は、
ばね3と4とによりこの装置の枠20に当てて支持され
る。更にロッカー2はこの装置の枠20に一対のアーム
5を介して支持される。ロッカー2と一対のアーム5は
、また第2図に示されている。
り装置の総体的作動を始めに以下に述べる。この装置の
駆動は駆動軸10を経て行なわれる、該軸10は例えば
打貫きプレスの駆動装置に連結されて駆動され打貫きプ
レスのラムの行程運動と同期して回転する。この駆動軸
10(第3図参照)は一端部に制御カム11を含むか、
または制御カム11がそれぞれ駆動軸10に取付けられ
る。カム従動体12はこの制御カム11上に支持され更
に第1図にも示すアーム13内に支持される。棒14は
アーム13にヒンジ的に取付けられ、いわゆるロッカー
2に旋回可能に取付けられている。このロッカー2は、
ばね3と4とによりこの装置の枠20に当てて支持され
る。更にロッカー2はこの装置の枠20に一対のアーム
5を介して支持される。ロッカー2と一対のアーム5は
、また第2図に示されている。
上方ローラlはロッカー2内に回転自在に支持される。
第1および第2図に示す作動位置においてこの上方ロー
ラ1は弾性的に可動クランプ6上にある。このクランプ
6、即ち“やっとこ”全体のジョーは下方の固定ローラ
7上に支持されるスライド8に対して移動し、該ローラ
7は枠内に取付けられ回転するだけであり、即ち直線的
には移動しない、これまで説明した構造部材は例えばス
イス特許出願3984/88−1に開示されている。第
1図に示す別の個々の構造部材はこの発明の理解には重
要ではない。
ラ1は弾性的に可動クランプ6上にある。このクランプ
6、即ち“やっとこ”全体のジョーは下方の固定ローラ
7上に支持されるスライド8に対して移動し、該ローラ
7は枠内に取付けられ回転するだけであり、即ち直線的
には移動しない、これまで説明した構造部材は例えばス
イス特許出願3984/88−1に開示されている。第
1図に示す別の個々の構造部材はこの発明の理解には重
要ではない。
作動の際、駆動軸10が回転し、従って制御カム11も
また回転する。カム従動体I2によりアーム13が旋回
運動を行ない、棒14が垂直に上下する。この捧14は
更にロッカー2の揺動運動を生じ、上方ローラ1は総体
的にクランプ6に対して移動し帯状加工品を把握し、従
ってまたそれから離れる。
また回転する。カム従動体I2によりアーム13が旋回
運動を行ない、棒14が垂直に上下する。この捧14は
更にロッカー2の揺動運動を生じ、上方ローラ1は総体
的にクランプ6に対して移動し帯状加工品を把握し、従
ってまたそれから離れる。
それぞれ帯状加工品24を前進又は送るための振動運動
はクランク駆動組立体16(第3図)により発生され、
該組立体16は中間軸15内に偏心して支持され駆動軸
10の回転中、その駆動ピボット17は振動運動する。
はクランク駆動組立体16(第3図)により発生され、
該組立体16は中間軸15内に偏心して支持され駆動軸
10の回転中、その駆動ピボット17は振動運動する。
駆動ピボットの振動運動を生ずるクランク駆動装置の偏
心支持法は一般に公知の設計のものなのでその詳細説明
は不要である。第3図に示すクランク組立体16の駆動
ピボット17もまた第2図に示すが、それは振動運動を
生ずる多くの可能性の内の一つである。駆動ピボット1
7は軸受27内に回動自在に支持されるロッカーアーム
26に、固定される。スライドリング28はロッカーア
ーム26の反対端部に支持され、クランク30のビン2
9はこのスライドリング28内に挿入される。このクラ
ンク30は一方で下方ローラ7に固定され、他方ではそ
の頂部区域に歯付きセグメント31を含み、該セグメン
ト31はラック9と噛合い、該ラック9はその長手方向
に可動で、更にスライド8に固定され、クランプの下方
部分(“下方ジョー”)を形成する。
心支持法は一般に公知の設計のものなのでその詳細説明
は不要である。第3図に示すクランク組立体16の駆動
ピボット17もまた第2図に示すが、それは振動運動を
生ずる多くの可能性の内の一つである。駆動ピボット1
7は軸受27内に回動自在に支持されるロッカーアーム
26に、固定される。スライドリング28はロッカーア
ーム26の反対端部に支持され、クランク30のビン2
9はこのスライドリング28内に挿入される。このクラ
ンク30は一方で下方ローラ7に固定され、他方ではそ
の頂部区域に歯付きセグメント31を含み、該セグメン
ト31はラック9と噛合い、該ラック9はその長手方向
に可動で、更にスライド8に固定され、クランプの下方
部分(“下方ジョー”)を形成する。
作動の際、即ち駆動軸10の回転中、クランク組立体1
6の駆動ピボット17は振動運動され、ロッカーアーム
26は軸受17のまわりに回動しクランク30はスライ
ドリング28内に突出するビン29により振動運動をす
る。これで明白のように、この振動運動は下方ローラフ
により行われる(第1および第2図参照)、この特定の
実施例において上方ローラlは自由に回転するように支
持されているので送り運動は最後の場所でスライド8上
に作用するクランク30の歯付きセグメント31により
行われる。
6の駆動ピボット17は振動運動され、ロッカーアーム
26は軸受17のまわりに回動しクランク30はスライ
ドリング28内に突出するビン29により振動運動をす
る。これで明白のように、この振動運動は下方ローラフ
により行われる(第1および第2図参照)、この特定の
実施例において上方ローラlは自由に回転するように支
持されているので送り運動は最後の場所でスライド8上
に作用するクランク30の歯付きセグメント31により
行われる。
上記のように、振動の端部位置における外見上の休止期
間はクランク駆動装置を有する公知の送り装置において
は極めて少量の角度にしか達しない極めて短いものであ
るので帯状加工品を含む可動構造部材の°休止期間“は
一方で極めて短く、弾性の動的変形が完全には減衰でき
ず、かつ可能な振動も完全には減衰または消滅し得ない
ような範囲で極めて短い、送り用の構造部材の振動運動
は、今やクランク組立体16の駆動ピボット17により
基本的に生ずる。上記により極めて小さな角度の期間中
にのみ該ピボット17は休止する。
間はクランク駆動装置を有する公知の送り装置において
は極めて少量の角度にしか達しない極めて短いものであ
るので帯状加工品を含む可動構造部材の°休止期間“は
一方で極めて短く、弾性の動的変形が完全には減衰でき
ず、かつ可能な振動も完全には減衰または消滅し得ない
ような範囲で極めて短い、送り用の構造部材の振動運動
は、今やクランク組立体16の駆動ピボット17により
基本的に生ずる。上記により極めて小さな角度の期間中
にのみ該ピボット17は休止する。
特に第3および第4図についていえば、クランク組立体
16は中間軸15内に偏心して支持され半径方向の鋸刃
状切欠きをもつセクション32を含み該セクションは中
間軸15の内歯33と噛合い、中間軸15が回転する時
、かかる設計の場合一般に知られている通り駆動ピボッ
ト17は往復振動運動を行う、中間軸15は更に、ころ
軸受34、35を介してスライド18内に支持される。
16は中間軸15内に偏心して支持され半径方向の鋸刃
状切欠きをもつセクション32を含み該セクションは中
間軸15の内歯33と噛合い、中間軸15が回転する時
、かかる設計の場合一般に知られている通り駆動ピボッ
ト17は往復振動運動を行う、中間軸15は更に、ころ
軸受34、35を介してスライド18内に支持される。
このスライド18は案内片36.37内で直線的往復運
動を行うために支持される。この運動の方向は、従って
第3図においてその図面を垂直で見る人に対し遠近する
ように定められる。
動を行うために支持される。この運動の方向は、従って
第3図においてその図面を垂直で見る人に対し遠近する
ように定められる。
中間軸はその左端部でカム円板21に取付けられ、該カ
ム円板21は更に十字形円板38を介して駆動軸10に
取付けられる。
ム円板21は更に十字形円板38を介して駆動軸10に
取付けられる。
カム円板21は二つのカムローラ19.19°間に案内
され(第4図参照)該カムローラ19.19°は枠20
内で移動しないように支持される。カム円板21は周辺
制御面即ち案内面を含み、該面は総体的に円形をなし、
突出部22とそれとは直径方向の反対側に位置する凹部
23とを含む、従って第4図から明白のように、カム円
板が回転すると、それはカムローラ19.19°および
突出部22は勿論、凹部23により水平に振動し、該振
動は中間軸15を介してスライド18上に伝達される。
され(第4図参照)該カムローラ19.19°は枠20
内で移動しないように支持される。カム円板21は周辺
制御面即ち案内面を含み、該面は総体的に円形をなし、
突出部22とそれとは直径方向の反対側に位置する凹部
23とを含む、従って第4図から明白のように、カム円
板が回転すると、それはカムローラ19.19°および
突出部22は勿論、凹部23により水平に振動し、該振
動は中間軸15を介してスライド18上に伝達される。
従って、明らかなように(第3図参照)スライド18の
振動運動は駆動ピボット17の振動運動に重ねられる。
振動運動は駆動ピボット17の振動運動に重ねられる。
それにより、カム円板21と特にその突出部22と凹部
23とは、中間軸15がクランク駆動装置の駆動ピボッ
ト17とは反対方向の運動をするように設計配置され、
該運動はクランクの運動角度が大きくなる間に更に進行
する。
23とは、中間軸15がクランク駆動装置の駆動ピボッ
ト17とは反対方向の運動をするように設計配置され、
該運動はクランクの運動角度が大きくなる間に更に進行
する。
更に、これら2つの運動の和は各端部位置の期間または
位置において0に達する。即ち駆動ピボット17は、そ
れぞれより長い時間経過またはより長い期間中に(例え
ばクランクの30@の角度の運動中)休止する。従って
、この装置の構造部材は勿論、送られている帯状加工品
の高回転速度と可能な振動で発生する動的変形は打貫き
または打出しそのもの以前にそれぞれ減衰および消滅す
ることができ、更に、帯状加工品を把握するために加工
品に対して下され、それに衝突するこれらの構造部材は
より低い速度で下すことができ、衝突のより低い速度、
または、より小さいエネルギーがそれぞれ発生し、それ
により帯状加工品の塑性変形が妨げられる。
位置において0に達する。即ち駆動ピボット17は、そ
れぞれより長い時間経過またはより長い期間中に(例え
ばクランクの30@の角度の運動中)休止する。従って
、この装置の構造部材は勿論、送られている帯状加工品
の高回転速度と可能な振動で発生する動的変形は打貫き
または打出しそのもの以前にそれぞれ減衰および消滅す
ることができ、更に、帯状加工品を把握するために加工
品に対して下され、それに衝突するこれらの構造部材は
より低い速度で下すことができ、衝突のより低い速度、
または、より小さいエネルギーがそれぞれ発生し、それ
により帯状加工品の塑性変形が妨げられる。
この発明のこの好適実施例が図示かつ説明されたが、こ
の発明はそれに限定されず、特許請求の範囲内で他の方
法で色々に具体化され実施されることは明確に理解され
るものとする。
の発明はそれに限定されず、特許請求の範囲内で他の方
法で色々に具体化され実施されることは明確に理解され
るものとする。
第1図は公知の加工品送り装置の部分断面図である。
第2図は第1図に対し90”だけ回転された公知の送り
装置の断面図である。 第3図はこの発明の実施例の断面図である。 第4図は第3図の線A−Aに沿う断面図である。 lO・・・駆動軸、 11・・・制御カム、
12・・・カム従動体、 13・・・アーム、1
4・・・棒、 2・・・ロッカー3.4
・・・ばね、 20・・・枠、5・・・ア
ーム、 6・・・クランプ、8・・・スラ
イド、 7・・・ローラ、1・・・上方ロー
ラ、 16・・・クランク駆動組立体、 17・・・駆動ピボット、 26・・・ロッカーアーム、 29・・・ビン、28
・・・スライドリング、 30・・・クランク、9・
・・ラック、 31・・・歯付きセグメント、21・・・カム円板、!
9.19’・・・カムローラ、 22・・・突出部、
23・・・凹部。
装置の断面図である。 第3図はこの発明の実施例の断面図である。 第4図は第3図の線A−Aに沿う断面図である。 lO・・・駆動軸、 11・・・制御カム、
12・・・カム従動体、 13・・・アーム、1
4・・・棒、 2・・・ロッカー3.4
・・・ばね、 20・・・枠、5・・・ア
ーム、 6・・・クランプ、8・・・スラ
イド、 7・・・ローラ、1・・・上方ロー
ラ、 16・・・クランク駆動組立体、 17・・・駆動ピボット、 26・・・ロッカーアーム、 29・・・ビン、28
・・・スライドリング、 30・・・クランク、9・
・・ラック、 31・・・歯付きセグメント、21・・・カム円板、!
9.19’・・・カムローラ、 22・・・突出部、
23・・・凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、帯状加工品を段階的に送る装置であって、間に加工
品を把握収容する作動をなす2つの加工品送り装置を含
み、その内の第1の加工品送り装置が第2加工品送り装
置の方に周期的に移動し、その間に加工品を周期的に把
握し、また周期的に第2の加工品送り装置から離れ該加
工品を解放するようにし、更に駆動軸と前記駆動軸によ
り駆動され、前記第1加工品送り装置に駆動的に連結さ
れる第1の中間駆動伝達組立体と、前記の同じ駆動軸に
より駆動され、且つ前記第2の加工品送り装置に駆動的
に連結される第2の中間駆動伝達組立体とを含む装置に
おいて、 前記第1中間駆動伝達組立体が、前記駆動軸により駆動
され、伝達棒組立体を介して前記第1の加工品送り装置
に駆動的に連結され、且つ前記第1の加工品送り装置を
前記第2加工品送り装置に遠近させる運動の継続を制御
する作動をなすカム駆動装置を含み、第2の中間駆動伝
達装置が駆動ピボットを有し、中間軸内に支持されるク
ランク組立体を含み、該中間軸が前記駆動軸に駆動的に
連結され、それにより駆動され、前記第2の加工品送り
装置を駆動する作動をなす駆動ピボットが作動中振動運
動を行ない、前記中間軸が前記駆動ピボットの振動運動
とは反対に振動するスライド内に支持されるようにする
ことを特徴とする帯状加工品の段階的送り装置。 2、前記中間軸が少くとも1つの固定カム従動ローラを
介して該装置の枠に対して支持される振動カム円板を含
み、該振動カム円板が前記中間軸を介して、前記クラン
ク組立体の前記駆動ピボットの振動運動とは反対方向に
前記スライドの振動運動を生ずる請求項1に記載の装置
。 3、前記カム円板が前記の少くとも1つのカム従動ロー
ラに当接する円周面を含み、該円周面が、周辺に沿い突
出部と、その直径の反対側に凹部とを含み、前記スライ
ドが、クランク組立体の駆動ピボットの振動運動の終端
位置領域でのみそれとは反対方向に振動するようになっ
ている請求項2に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4440/89A CH680056A5 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | |
| CH4440/89-6 | 1989-12-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189031A true JPH03189031A (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=4276169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2273139A Pending JPH03189031A (ja) | 1989-12-11 | 1990-10-11 | 帯状加工品の段階的送り装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5110026A (ja) |
| EP (1) | EP0432373B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03189031A (ja) |
| CH (1) | CH680056A5 (ja) |
| DE (1) | DE59000759D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615832U (ja) * | 1992-02-28 | 1994-03-01 | 株式会社山田ドビー | ロールフィーダーにおける上ロールの押圧装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04313556A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-11-05 | Sankyo Seisakusho:Kk | ロールフィード |
| US5287658A (en) * | 1991-06-04 | 1994-02-22 | Seva | Polishing machine having combined alternating translational and rotational tool motion |
| DE19727890A1 (de) | 1997-07-01 | 1999-01-07 | Bayer Ag | Verfahren zur Herstellung von 2,4,5-Trifluor-benzonitril |
| ATE381396T1 (de) * | 2002-08-22 | 2008-01-15 | Bruderer Ag | Vorschubvorrichtung zum intermittierenden zuführen eines bandförmigen rohlings zu einer presse und verfahren zum betrieb derselben |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1362224A (fr) * | 1963-07-01 | 1964-05-29 | Schuler L Ag | Entraînement pour cylindres d'avance |
| CH543932A (de) * | 1971-10-01 | 1973-11-15 | Bruderer Ag | Vorrichtung zum schrittweisen Vorschieben eines Werkstückes |
| US4156387A (en) * | 1974-09-03 | 1979-05-29 | Bruderer Ag | Apparatus for mass compensation at a machine driven by a crank drive |
| DE7834958U1 (de) * | 1978-11-24 | 1987-10-15 | Bihler, Otto, 8959 Halblech, Post Trauchgau | Vorschubvorrichtung für den Materialeinzug für Maschinen oder Vorrichtungen |
| DE3578148D1 (de) * | 1985-09-03 | 1990-07-19 | Aida Eng Ltd | Vorrichtung zum dynamischen massenausgleich fuer presse. |
| US4979476A (en) * | 1990-05-21 | 1990-12-25 | Islas John J | Counter-balance system for counter-rotating twin-shaft reciprocating engine |
-
1989
- 1989-12-11 CH CH4440/89A patent/CH680056A5/de not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-08-24 US US07/573,715 patent/US5110026A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-03 DE DE9090116857T patent/DE59000759D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-03 EP EP90116857A patent/EP0432373B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-11 JP JP2273139A patent/JPH03189031A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615832U (ja) * | 1992-02-28 | 1994-03-01 | 株式会社山田ドビー | ロールフィーダーにおける上ロールの押圧装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH680056A5 (ja) | 1992-06-15 |
| EP0432373A1 (de) | 1991-06-19 |
| DE59000759D1 (de) | 1993-02-25 |
| EP0432373B1 (de) | 1993-01-13 |
| US5110026A (en) | 1992-05-05 |
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