JPH03189067A - 振動ドラム - Google Patents
振動ドラムInfo
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- JPH03189067A JPH03189067A JP32894389A JP32894389A JPH03189067A JP H03189067 A JPH03189067 A JP H03189067A JP 32894389 A JP32894389 A JP 32894389A JP 32894389 A JP32894389 A JP 32894389A JP H03189067 A JPH03189067 A JP H03189067A
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- JP
- Japan
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- drum
- vibrating
- sand
- castings
- vibration
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は振動ドラム、特に鋳物の砂ばらしに用いて最適
な振動ドラムに関する。
な振動ドラムに関する。
第10図及び第11図は従来例の鋳物の砂ばらしに用い
られる振動ドラムを示すものであるが、図において振動
ドラムは全体として(70)で示され、そのはf円筒状
のドラム(71)の側方には駆動部取付フレーム(72
)が共振用駆動ばね(74)を介して支持台(75)に
固定されており、またこの支持台(75)は複数の取付
リブ(86)を介してドラム(71)に固定されている
。
られる振動ドラムを示すものであるが、図において振動
ドラムは全体として(70)で示され、そのはf円筒状
のドラム(71)の側方には駆動部取付フレーム(72
)が共振用駆動ばね(74)を介して支持台(75)に
固定されており、またこの支持台(75)は複数の取付
リブ(86)を介してドラム(71)に固定されている
。
ドラム(71)の第1O図において左端部には砂落しな
すべき鋳物を供給するための供給口(85)が設けられ
ており、またこの右端部には砂ばらしをされた鋳物を排
出する排出口(84)が形成されている。ドラム(71
)の両側は端壁(82a) (82b)で閉塞されてい
る。
すべき鋳物を供給するための供給口(85)が設けられ
ており、またこの右端部には砂ばらしをされた鋳物を排
出する排出口(84)が形成されている。ドラム(71
)の両側は端壁(82a) (82b)で閉塞されてい
る。
ドラム(71)全体は防振ばね(76a) (76b)
(77a) (77b)により地上E上に振動可能に
支持されている。
(77a) (77b)により地上E上に振動可能に
支持されている。
フレーム(72)には駆動部としての一対の振動電動機
(79a) f79b)から成る加振源(73)が固定
されている。振動電動機(79a) (79b)は公知
のように構成されるが、その回転軸(81a) (81
blにはf半円形状のアンバランスウェイト(80a)
(80blが固定されており、これらは補強隔壁(8
3)に関し対称的にフレーム(72)に固定されている
がアンバランスウェイト(80a) (8ob)は同じ
回転位相で回転軸(81a) (81b)に固定されて
いる。ドラム(71)の土壁部には集塵用のダクト(7
8)が固定されており内空間(鉦)と連通し、後述する
ようにドラム(71)内の鋳物の砂ばらしにより生ずる
塵埃を外部に導くようにしている。振動ドラム(70)
全体は排出口(84)に向って下向きに数度、傾斜して
いる。
(79a) f79b)から成る加振源(73)が固定
されている。振動電動機(79a) (79b)は公知
のように構成されるが、その回転軸(81a) (81
blにはf半円形状のアンバランスウェイト(80a)
(80blが固定されており、これらは補強隔壁(8
3)に関し対称的にフレーム(72)に固定されている
がアンバランスウェイト(80a) (8ob)は同じ
回転位相で回転軸(81a) (81b)に固定されて
いる。ドラム(71)の土壁部には集塵用のダクト(7
8)が固定されており内空間(鉦)と連通し、後述する
ようにドラム(71)内の鋳物の砂ばらしにより生ずる
塵埃を外部に導くようにしている。振動ドラム(70)
全体は排出口(84)に向って下向きに数度、傾斜して
いる。
従来例の振動ドラム(70)は以上のように構成される
のであるが、加振部(73)を駆動すると振動電動機(
79a) (79b)は同期して回転するのであるが、
これは駆動ばね(74)のばね定数及びドラム(71)
全体の質量及び加振部(73)の質量などによって定ま
る共振周波数に近い周波数で一対の振動電動機(79a
l (79b)が回転駆動される。この回転によりばね
(74)の延在方向に直線振動力が発生し、これが同ば
ね(74)及び支持台(86)を介してドラム(71)
に伝達される。ドラム(71)は防振ばね(76a)
(76b)(77a) f77b)により振動可能に支
持されているので矢印で示す方向に斜方向に振動し、こ
れによりドラム(71)の内空間(証)における鋳物M
及び砂Sは矢印で示すように循環運動を行う。なお、ド
ラム(71)は排出口(84)に向って数度下向きに傾
斜しているので、第11図の矢印で示すような循環運動
と共に排出口(84)に向って砂Sと鋳物Mは移動する
。この過程で砂ばらしが行われ排出口(84)からは砂
ばらしされた鋳物Mと砂Sとは分離されて排出される。
のであるが、加振部(73)を駆動すると振動電動機(
79a) (79b)は同期して回転するのであるが、
これは駆動ばね(74)のばね定数及びドラム(71)
全体の質量及び加振部(73)の質量などによって定ま
る共振周波数に近い周波数で一対の振動電動機(79a
l (79b)が回転駆動される。この回転によりばね
(74)の延在方向に直線振動力が発生し、これが同ば
ね(74)及び支持台(86)を介してドラム(71)
に伝達される。ドラム(71)は防振ばね(76a)
(76b)(77a) f77b)により振動可能に支
持されているので矢印で示す方向に斜方向に振動し、こ
れによりドラム(71)の内空間(証)における鋳物M
及び砂Sは矢印で示すように循環運動を行う。なお、ド
ラム(71)は排出口(84)に向って数度下向きに傾
斜しているので、第11図の矢印で示すような循環運動
と共に排出口(84)に向って砂Sと鋳物Mは移動する
。この過程で砂ばらしが行われ排出口(84)からは砂
ばらしされた鋳物Mと砂Sとは分離されて排出される。
従来例の振動ドラム(70)は以上のような構成を有し
、かつ作用を行うのであるが他形式の鋳物の砂ばらし機
、例えばすのこ状の床面に砂ばらしすべき鋳物を供給し
、これを直線振動させることにより分離した砂を下方へ
と排出し、直線振動によりすのこ上を移送させるように
しているのであるが、この形式の鋳物の砂ばらし機では
鋳物に対し衝撃を与えるので傷をつけることが多(、ま
た鋳物の姿勢変化(反転等)があまりないため鋳物の形
状によっては砂が落ちないという欠点があるのに対し、
上記従来例の振動ドラムではこのような欠点を除去する
ものであるが、一対の振動電動機(79a) (79b
)が同期するとは限らず同期がずれた場合にはドラム(
71)に対し不規則な振動力を与え、これにより上述の
ような作用を行うことがな(十分な砂ばらしを行うこと
ができないばかりか上述の他形式の砂ばらし機と同様な
欠点を有することになる。例えば鋳物Mに傷をつけたり
することがある。これに対処するために振動電動機(7
9a)(79b)が同期して回転するように、この振動
電動a [79a) (79b)のドラム(71)に対
する取付位置及びばね(74)の配設などに厳密な設定
基準が必要となる。従って第1O図及び第11図に示す
振動ドラム(70)は高価となるばかりでな(、ドラム
(71)内の砂ばらしをすべき鋳物Mと砂Sの全体の重
量及びその質量分布によっては共振状態を得ることがで
きないばかりでなく同期回転を行わせることができない
場合がある。
、かつ作用を行うのであるが他形式の鋳物の砂ばらし機
、例えばすのこ状の床面に砂ばらしすべき鋳物を供給し
、これを直線振動させることにより分離した砂を下方へ
と排出し、直線振動によりすのこ上を移送させるように
しているのであるが、この形式の鋳物の砂ばらし機では
鋳物に対し衝撃を与えるので傷をつけることが多(、ま
た鋳物の姿勢変化(反転等)があまりないため鋳物の形
状によっては砂が落ちないという欠点があるのに対し、
上記従来例の振動ドラムではこのような欠点を除去する
ものであるが、一対の振動電動機(79a) (79b
)が同期するとは限らず同期がずれた場合にはドラム(
71)に対し不規則な振動力を与え、これにより上述の
ような作用を行うことがな(十分な砂ばらしを行うこと
ができないばかりか上述の他形式の砂ばらし機と同様な
欠点を有することになる。例えば鋳物Mに傷をつけたり
することがある。これに対処するために振動電動機(7
9a)(79b)が同期して回転するように、この振動
電動a [79a) (79b)のドラム(71)に対
する取付位置及びばね(74)の配設などに厳密な設定
基準が必要となる。従って第1O図及び第11図に示す
振動ドラム(70)は高価となるばかりでな(、ドラム
(71)内の砂ばらしをすべき鋳物Mと砂Sの全体の重
量及びその質量分布によっては共振状態を得ることがで
きないばかりでなく同期回転を行わせることができない
場合がある。
また他形式の鋳物の砂ばらし機としてドラムを一定方向
に所定速度で回転させる。いわゆる回転式ドラムがある
が、これにより砂ばらしを行った場合には鋳物が引っか
)りにより持ち上げられたとき、ある高さまで行って落
下するので、この衝撃により傷がつく場合がある。また
鋳物との接触時間が長いので砂を老化させたり添加剤を
老化させることになる。また上述したように引つか−り
等での落下が周期的に生ずるので騒音を発生する。この
ような難点に対しても本従来例は優れたものであるが、
なお上述のような改良すべき点を有するものである。
に所定速度で回転させる。いわゆる回転式ドラムがある
が、これにより砂ばらしを行った場合には鋳物が引っか
)りにより持ち上げられたとき、ある高さまで行って落
下するので、この衝撃により傷がつく場合がある。また
鋳物との接触時間が長いので砂を老化させたり添加剤を
老化させることになる。また上述したように引つか−り
等での落下が周期的に生ずるので騒音を発生する。この
ような難点に対しても本従来例は優れたものであるが、
なお上述のような改良すべき点を有するものである。
第12図乃至第15図は他従来例の振動ドラムを示すも
のであるが、図において本従来例の振動ドラムは全体と
して(90)で示され、上記従来例と同様にドラム(9
1)が支柱(93a) (93b) (93c) (9
3dl上に防振ばね[98a) (98a) (98b
) (98b)により振動可能にかつ図において右方に
下向きに数度傾けて支持されている。このドラム(91
)の側方で地上には加振部(92)が配設されている。
のであるが、図において本従来例の振動ドラムは全体と
して(90)で示され、上記従来例と同様にドラム(9
1)が支柱(93a) (93b) (93c) (9
3dl上に防振ばね[98a) (98a) (98b
) (98b)により振動可能にかつ図において右方に
下向きに数度傾けて支持されている。このドラム(91
)の側方で地上には加振部(92)が配設されている。
この駆動源としてのモータ(193)は地上に設置され
この回転軸の両端にはユニバーサルジョ・インド(95
al (95b)を介してカルダンシャフト(94a)
(’+4b)が取付けられており、この他端例のユニ
バーサルジコイント(96a) (96b)にアンバラ
ンスウェイト駆動軸(108a) (1θ8b)が接続
されている。これらアンバランスウェイト駆動軸(10
8a) t108blにはそれぞれアンバランスウェイ
ト駆動部(100A) (100B)がそれぞれ結合さ
れているが、これらは同一の構成であるので一方のアン
バランスウェイト駆動部(100A)についてのみ説明
する。
この回転軸の両端にはユニバーサルジョ・インド(95
al (95b)を介してカルダンシャフト(94a)
(’+4b)が取付けられており、この他端例のユニ
バーサルジコイント(96a) (96b)にアンバラ
ンスウェイト駆動軸(108a) (1θ8b)が接続
されている。これらアンバランスウェイト駆動軸(10
8a) t108blにはそれぞれアンバランスウェイ
ト駆動部(100A) (100B)がそれぞれ結合さ
れているが、これらは同一の構成であるので一方のアン
バランスウェイト駆動部(100A)についてのみ説明
する。
特に第14図及び第15図に示すようにケーシング(1
02)内には上述のアンバランスウェイト駆動軸(10
8a)がベアリングfllOb)により支持されており
、更にこの先端部はベアリング[110a)により支持
されている。これと対となる従動回転軸(107a)は
ベアリング(109a) (IQ9b)により支持され
ている。軸(107a) (108a)にはそれぞれ半
円形のアンバランスウェイト(105) (106)が
固定されており、また同径のギアf103) (104
)が係合して軸f107a)(108a)に固定されて
いる。従ってアンバランスウェイト(1051(106
1は反対方向に同一速度で回転する。
02)内には上述のアンバランスウェイト駆動軸(10
8a)がベアリングfllOb)により支持されており
、更にこの先端部はベアリング[110a)により支持
されている。これと対となる従動回転軸(107a)は
ベアリング(109a) (IQ9b)により支持され
ている。軸(107a) (108a)にはそれぞれ半
円形のアンバランスウェイト(105) (106)が
固定されており、また同径のギアf103) (104
)が係合して軸f107a)(108a)に固定されて
いる。従ってアンバランスウェイト(1051(106
1は反対方向に同一速度で回転する。
他従来例の振動ドラム(90)は以上のように構成され
るのであるが、モータf193)を駆動するとカルダン
シャフト(94a) (94b)を介してアンバランス
ウェイト駆動部(100A) (100BIにおけるア
ンバランスウェイト(105) (106)を相反する
方向に同速度で回転させる。これによりそれぞれのアン
バランスウェイト駆動部(100A) [100B)に
直線振動力を発生し、これがドラム(91)に伝達され
る。よってドラム(91)は上記従来例と同様な振動を
行い、この内部の鋳物及び砂は循環運動を行いながら砂
ばらしが行われる。第12図においてドラム(91)は
数度右方に下向きに傾斜しているので循環運動を行いな
がら排出口(99)に徐々に移送され、こ\から砂ばら
しされた鋳物と分離した砂が排出される。
るのであるが、モータf193)を駆動するとカルダン
シャフト(94a) (94b)を介してアンバランス
ウェイト駆動部(100A) (100BIにおけるア
ンバランスウェイト(105) (106)を相反する
方向に同速度で回転させる。これによりそれぞれのアン
バランスウェイト駆動部(100A) [100B)に
直線振動力を発生し、これがドラム(91)に伝達され
る。よってドラム(91)は上記従来例と同様な振動を
行い、この内部の鋳物及び砂は循環運動を行いながら砂
ばらしが行われる。第12図においてドラム(91)は
数度右方に下向きに傾斜しているので循環運動を行いな
がら排出口(99)に徐々に移送され、こ\から砂ばら
しされた鋳物と分離した砂が排出される。
この従来例によっても上記の他形式の鋳物の砂ばらし機
と比べ優れた点を有するのであるが、モータ(193)
は据置型であり、またこれを振動するドラム(91)と
結合するためにカルダンシャフト(94al (94b
)なと複雑な構造が必要であり、また−対のアンバラン
スウェイト駆動部(100A) (100BIの構造も
複雑であり全体としての装置コストを非常に大なるもの
としていた。
と比べ優れた点を有するのであるが、モータ(193)
は据置型であり、またこれを振動するドラム(91)と
結合するためにカルダンシャフト(94al (94b
)なと複雑な構造が必要であり、また−対のアンバラン
スウェイト駆動部(100A) (100BIの構造も
複雑であり全体としての装置コストを非常に大なるもの
としていた。
本発明は上記問題に鑑みてなされ、他形式の鋳物の砂ば
らし機と比べ優れた点を有しながらなおかつコストを低
下させ構造を簡略化した振動ドラムを提供することを目
的とする。
らし機と比べ優れた点を有しながらなおかつコストを低
下させ構造を簡略化した振動ドラムを提供することを目
的とする。
r問題点を解決するための手段〕
以上の目的は、防振ばねで地上に支持されたドラムの周
壁部に一対の振動電動機を取付け、該振動電動機の回転
軸に各々、ギヤを固定し、これらギヤの係合により前記
振動電動機の回転軸を強制的に相反する方向に同期して
回転させるようにしたことを特徴とする振動ドラムによ
って達成される。
壁部に一対の振動電動機を取付け、該振動電動機の回転
軸に各々、ギヤを固定し、これらギヤの係合により前記
振動電動機の回転軸を強制的に相反する方向に同期して
回転させるようにしたことを特徴とする振動ドラムによ
って達成される。
〔作 用]
一対の振動電動機を駆動すると相互に係合するギアによ
り強制的に振動電動機は同期して回転する。これにより
直線振動力が発生しこれが防振ばねにより振動可能に支
持されたドラムに伝達されるので、ドラムはその重心の
周りの回転運動と共に並進運動を行い、このドラム内の
鋳物及び砂は従来例と同様に循環運動を行いながら砂ば
らしが行われ、またドラムがその軸心方向に沿って一方
向に下向きに傾斜しているならばこの重力作用で徐々に
移送されながら砂ばらしが行われ、この−端から鋳物と
、これから分離された砂が排出される。
り強制的に振動電動機は同期して回転する。これにより
直線振動力が発生しこれが防振ばねにより振動可能に支
持されたドラムに伝達されるので、ドラムはその重心の
周りの回転運動と共に並進運動を行い、このドラム内の
鋳物及び砂は従来例と同様に循環運動を行いながら砂ば
らしが行われ、またドラムがその軸心方向に沿って一方
向に下向きに傾斜しているならばこの重力作用で徐々に
移送されながら砂ばらしが行われ、この−端から鋳物と
、これから分離された砂が排出される。
一対の振動電動機はドラムに対する重心との関係で如何
なる位置に固定しても強制同期であるので確実に同期し
て回転し、従って所望の振動をドラムに与えることがで
きる。また一対の振動電動機を一対のギアにより同期す
る構成としかつ単に、これらをドラムに取り付けるよう
にしているので構造が簡単であり、コストを従来例と比
べ大幅に低下させることができる。
なる位置に固定しても強制同期であるので確実に同期し
て回転し、従って所望の振動をドラムに与えることがで
きる。また一対の振動電動機を一対のギアにより同期す
る構成としかつ単に、これらをドラムに取り付けるよう
にしているので構造が簡単であり、コストを従来例と比
べ大幅に低下させることができる。
〔実 施 例1
以下、本発明の各実施例による振動ドラムについて図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図〜第5図は第1実施例を示すが図において振動ド
ラムは全体として(1)で示され、ドラム本体(2)の
周壁部の一側方に加振源(3)が設けられている。また
ドラム本体(2)は支柱(4a) (4b)(5a)
(5b)上に配設された防振ばね(6a) (6b)
(7a)(7b)により図において下向きに数度傾斜し
て振動可能に支持されている。ドラム本体(2)の第1
図において左端部には砂落しをされるべき鋳物が供給さ
れる供給口(8)が形成され、また右端部には鋳物とこ
れから分離された砂を排出するための排出口(9)が設
けられている。ドラム(2)内にはある領域からパンチ
メタル(2a)が張架されており、鋳物から分離された
砂はこのパンチメタル(2a)から下方空間(98)へ
と落下しパンチメタル(2a)の下方から外部に排出さ
れ、また鋳物はパンチメタル(2a)の上方空間(9A
)から排出されるようになっている。
ラムは全体として(1)で示され、ドラム本体(2)の
周壁部の一側方に加振源(3)が設けられている。また
ドラム本体(2)は支柱(4a) (4b)(5a)
(5b)上に配設された防振ばね(6a) (6b)
(7a)(7b)により図において下向きに数度傾斜し
て振動可能に支持されている。ドラム本体(2)の第1
図において左端部には砂落しをされるべき鋳物が供給さ
れる供給口(8)が形成され、また右端部には鋳物とこ
れから分離された砂を排出するための排出口(9)が設
けられている。ドラム(2)内にはある領域からパンチ
メタル(2a)が張架されており、鋳物から分離された
砂はこのパンチメタル(2a)から下方空間(98)へ
と落下しパンチメタル(2a)の下方から外部に排出さ
れ、また鋳物はパンチメタル(2a)の上方空間(9A
)から排出されるようになっている。
ドラム本体(2)はその周壁部においてリブ(10)に
より補強されており、また右端部は蓋(1])により閉
塞されている。
より補強されており、また右端部は蓋(1])により閉
塞されている。
次に、加振源(3)の詳細についで特に第2図乃f第5
図を参照して説明すると、これは一対の振動電動H&
(12A) (12B)から成っており、これらの回転
軸(13al (13blの両端部には公知のようには
ヌ半円形状のアンバランスウェイト(14a) (14
a) (14b)(14bl が固定されている。この
一端部には同歯数で同径のギア(19a) (19b)
が固定されており、この内側で係合する小径で同歯数の
ギア(20a) f20b)が配設されている。これは
軸(21a) (21blにより支持され、ベアリング
(23a) (23b)のインナーレースに嵌着され、
これらのアウターレース側にギア(20a) (20b
)としての歯が形成されており、またベアリング(23
a) (23b)のインナーレースに嵌着固定される軸
f21a) (21b)は軸受部材(18)により第5
図に明示されるように支持されている。また振動電動機
(12A) (128)からは図示しない商用電源へと
接続される電源コード(15a) (15b)が導出さ
れている。またアンバランスウェイト(14al (1
4al (14b)(14b)を被覆するようにカバー
(16a) (16a) f16b)[+6b)が取付
けられており、この一方のカバー(]、6a) [16
b)を回動可能に貫通して回転軸(13a)f13b)
が挿通している。以上のように構成される加振源(3)
全体は座板(25)上に固定される。また座板(25)
はドラム本体(2)の周壁面に固定された補強リブ(1
7)上に固定される。本実施例の振動ドラム(1)は以
上のように構成されるが、次にこの作用について説明す
る。
図を参照して説明すると、これは一対の振動電動H&
(12A) (12B)から成っており、これらの回転
軸(13al (13blの両端部には公知のようには
ヌ半円形状のアンバランスウェイト(14a) (14
a) (14b)(14bl が固定されている。この
一端部には同歯数で同径のギア(19a) (19b)
が固定されており、この内側で係合する小径で同歯数の
ギア(20a) f20b)が配設されている。これは
軸(21a) (21blにより支持され、ベアリング
(23a) (23b)のインナーレースに嵌着され、
これらのアウターレース側にギア(20a) (20b
)としての歯が形成されており、またベアリング(23
a) (23b)のインナーレースに嵌着固定される軸
f21a) (21b)は軸受部材(18)により第5
図に明示されるように支持されている。また振動電動機
(12A) (128)からは図示しない商用電源へと
接続される電源コード(15a) (15b)が導出さ
れている。またアンバランスウェイト(14al (1
4al (14b)(14b)を被覆するようにカバー
(16a) (16a) f16b)[+6b)が取付
けられており、この一方のカバー(]、6a) [16
b)を回動可能に貫通して回転軸(13a)f13b)
が挿通している。以上のように構成される加振源(3)
全体は座板(25)上に固定される。また座板(25)
はドラム本体(2)の周壁面に固定された補強リブ(1
7)上に固定される。本実施例の振動ドラム(1)は以
上のように構成されるが、次にこの作用について説明す
る。
振動電動機(12Al (12旧の電源コード(15a
) (15b)を交流電源に接続すると振動電動機(1
2Al (12B)の回転軸(13a) [13blが
回転し、この一端に固定されたギア[19al (19
b)も回転する。これに噛合する小径のギア(21al
(21b)も回転するが、これらは噛合しているので
、また同一歯数で同一径であるのでこれらギア結合によ
り振動電動m (12Al f12B+のアンバランス
ウェイト(14a) (14a) (14b) (14
blは相反する方向で同速度で同期して回転する。すな
わち強制同期により同期して駆動される。よって直線振
動力が発生し、これがドラム(2)に伝達される。よっ
て第3図で多数の矢印aで示すようなモードで振動する
。なお矢印の大きさが振幅の大きさを表わし、またその
方向が振動方向を表わすがこのようないわば偏心したね
じり振動によりドラム(2)内の鋳物Mは矢印で示すよ
うに循環運動を行い、かつ振動力を受けてこの鋳物から
砂Sが落される。このような分離作用を受けながら第1
図において右方へと移送され、砂Sはパンチメタル(2
a)により分離されて排出口(9)において下方空間(
9B)から外部に排出され、また砂を分離された鋳物M
は上方空間(υ)から外部へと排出される。
) (15b)を交流電源に接続すると振動電動機(1
2Al (12B)の回転軸(13a) [13blが
回転し、この一端に固定されたギア[19al (19
b)も回転する。これに噛合する小径のギア(21al
(21b)も回転するが、これらは噛合しているので
、また同一歯数で同一径であるのでこれらギア結合によ
り振動電動m (12Al f12B+のアンバランス
ウェイト(14a) (14a) (14b) (14
blは相反する方向で同速度で同期して回転する。すな
わち強制同期により同期して駆動される。よって直線振
動力が発生し、これがドラム(2)に伝達される。よっ
て第3図で多数の矢印aで示すようなモードで振動する
。なお矢印の大きさが振幅の大きさを表わし、またその
方向が振動方向を表わすがこのようないわば偏心したね
じり振動によりドラム(2)内の鋳物Mは矢印で示すよ
うに循環運動を行い、かつ振動力を受けてこの鋳物から
砂Sが落される。このような分離作用を受けながら第1
図において右方へと移送され、砂Sはパンチメタル(2
a)により分離されて排出口(9)において下方空間(
9B)から外部に排出され、また砂を分離された鋳物M
は上方空間(υ)から外部へと排出される。
本実施例によれば振動電動機(12A) f12B)は
ギア(19a) (J9b) f20a) (20b)
により強制的に同期運転されるので、図示するように全
体の重心から偏位した位置で振動電動! (12A)
(12B)が配設されているが確実に同期運転をし、よ
って第3図に示すような振動力を安定にドラム(2)に
与えることができる。よって安定な砂の分離作用を行う
ことができる。その他、振動ドラムが一般に有する効果
はそのまN奏することができる。すなわち第3図に示す
ような砂Sと鋳物Mの循環運動により確実に砂落しをす
ることができるのみならず、鋳物Mと砂Sとの循環速度
が異なることにより鋳物砂が老化することが防止され、
また、鋳物が砂Sにより保護されてドラム(2)の周壁
によって衝撃力を受けて損傷するということも防止され
る。
ギア(19a) (J9b) f20a) (20b)
により強制的に同期運転されるので、図示するように全
体の重心から偏位した位置で振動電動! (12A)
(12B)が配設されているが確実に同期運転をし、よ
って第3図に示すような振動力を安定にドラム(2)に
与えることができる。よって安定な砂の分離作用を行う
ことができる。その他、振動ドラムが一般に有する効果
はそのまN奏することができる。すなわち第3図に示す
ような砂Sと鋳物Mの循環運動により確実に砂落しをす
ることができるのみならず、鋳物Mと砂Sとの循環速度
が異なることにより鋳物砂が老化することが防止され、
また、鋳物が砂Sにより保護されてドラム(2)の周壁
によって衝撃力を受けて損傷するということも防止され
る。
更に一対の振動電動機(12A) (1,2B)を単に
ギアで結合して強制同期をする構造で単にこれらをドラ
ム本体(2)に取りつけるだけであるので従来例に比べ
て加振源全体の構造が簡単である。よってコストを大幅
に低下させることができる。
ギアで結合して強制同期をする構造で単にこれらをドラ
ム本体(2)に取りつけるだけであるので従来例に比べ
て加振源全体の構造が簡単である。よってコストを大幅
に低下させることができる。
第6図及び第7図は本発明の第2実施例による振動ドラ
ムを示すが、図において本実施例の振動ドラムは全体と
して(30)で示され、なお第1実施例に対応する部分
については同一の符号を付すものとする。
ムを示すが、図において本実施例の振動ドラムは全体と
して(30)で示され、なお第1実施例に対応する部分
については同一の符号を付すものとする。
上記実施例と同様な形状のドラム本体(31)は支柱f
34al (34b) (35a) (35bl上に防
振ばね(36a) (36b)(37a) (37b)
により第6図において右方に下向きに数度傾斜して振動
可能に支持されている。ドラム本体(31)の一方の側
壁部には加振源(38)が取り付けられている。この構
造は第1実施例と同様であるがその取付方向が異なり第
7図から明らかなようにドラム本体(31)の軸心方向
にはf平行に振動電動機(12^) (12B)の回転
軸(13a) (13b)が延びるように配設されてい
るのは第1実施例と同様であるがこれらを結52等分線
がはfドラム本体(31)の軸心Cを通るように取付け
られている。
34al (34b) (35a) (35bl上に防
振ばね(36a) (36b)(37a) (37b)
により第6図において右方に下向きに数度傾斜して振動
可能に支持されている。ドラム本体(31)の一方の側
壁部には加振源(38)が取り付けられている。この構
造は第1実施例と同様であるがその取付方向が異なり第
7図から明らかなようにドラム本体(31)の軸心方向
にはf平行に振動電動機(12^) (12B)の回転
軸(13a) (13b)が延びるように配設されてい
るのは第1実施例と同様であるがこれらを結52等分線
がはfドラム本体(31)の軸心Cを通るように取付け
られている。
ドラム本体(31)の右端開口を塞ぐ端壁(49)には
開口(3ta)が形成され、また供給口(32)に隣接
する端壁(48)にも開口(31b)が形成される。こ
れらにより集塵を容易なものとしている。第1実施例と
同様に排出口(33)には上方空間(出)から鋳物が取
出され、また下方空間(出)からは砂が取出されるよう
になっている。ドラム本体(31)の土壁部には水供給
チューブ(60)が取つけられ、その開口(61)は本
体(31)の空間にのぞんでいる。
開口(3ta)が形成され、また供給口(32)に隣接
する端壁(48)にも開口(31b)が形成される。こ
れらにより集塵を容易なものとしている。第1実施例と
同様に排出口(33)には上方空間(出)から鋳物が取
出され、また下方空間(出)からは砂が取出されるよう
になっている。ドラム本体(31)の土壁部には水供給
チューブ(60)が取つけられ、その開口(61)は本
体(31)の空間にのぞんでいる。
第2実施例は以上のように構成され本実施例も第1実施
例と同様な作用を行うが、但し次のような異なる効果も
奏している。すなわちドラム本体(31)の軸心Cに対
し振動電動機(12A) [12B)により発生する直
線振動力■がドラム(31)のはメ軸心Cを通るので、
振動モードは全体として振動力V方向に直線的な振動を
行う。従ってドラム本体(31)内の鋳物M及び砂Sは
第7図に示すような状態で循環運動を行うが、その速度
が大きい。この鋳物M及び砂Sの全重量が大きくなると
振動モードは第1実施例と同様なモードになってくるの
で、その循環運動も第1実施例と等しくなってくる。ま
た特に軽負荷の場合には振動電動機(12A) (12
Blに対し振動による同期化力が働きギアの係合による
強制同期で確実に同期させることができるのであるが、
これらのギア負荷を大幅に減少させることができ、よっ
てギアの強度を小とすることができる。
例と同様な作用を行うが、但し次のような異なる効果も
奏している。すなわちドラム本体(31)の軸心Cに対
し振動電動機(12A) [12B)により発生する直
線振動力■がドラム(31)のはメ軸心Cを通るので、
振動モードは全体として振動力V方向に直線的な振動を
行う。従ってドラム本体(31)内の鋳物M及び砂Sは
第7図に示すような状態で循環運動を行うが、その速度
が大きい。この鋳物M及び砂Sの全重量が大きくなると
振動モードは第1実施例と同様なモードになってくるの
で、その循環運動も第1実施例と等しくなってくる。ま
た特に軽負荷の場合には振動電動機(12A) (12
Blに対し振動による同期化力が働きギアの係合による
強制同期で確実に同期させることができるのであるが、
これらのギア負荷を大幅に減少させることができ、よっ
てギアの強度を小とすることができる。
第8図及び第9図は本発明の第3実施例の振動ドラム(
50)を示すものであるが、本実施例においても上記実
施例に対応する部分については同一の符号を付すものと
する。本実施例でもドラム本体(51)の一端部には材
料供給口(52)が形成され、他端部には材料排出口(
53)が形成されている。支柱(S4a) (54b)
(55a) (55b)上に防振ばね(56a) (
56b)(57a) (S7b)を介して材料排出口(
53)に向って下向きに数度傾けて振動可能に支持され
ている。このドラム本体(51)の−側方には加振源(
58)が取付けられており、これは上記実施例と同様な
構成を有するが第2実施例と比べると振動電動機(12
A)(12Blの回転軸(13a) (13b)はドラ
ム本体(51)の軸心C゛に対しはf垂直方向に延びる
ように取付けられている。またこの振動電動機(12A
l (12Blによって生ずる直線振動力V゛ははfド
ラム本体(51)の軸心C°を通るように取付られてい
る。従って第2実施例と同様に第1実施例よりも大きな
振動による同期化力が働き、よって振動電動機(12^
)(12B)を強制同期化させるためのギアの強度をよ
り小とすることができる。その他の作用、効果について
は上記実施例と同様である。
50)を示すものであるが、本実施例においても上記実
施例に対応する部分については同一の符号を付すものと
する。本実施例でもドラム本体(51)の一端部には材
料供給口(52)が形成され、他端部には材料排出口(
53)が形成されている。支柱(S4a) (54b)
(55a) (55b)上に防振ばね(56a) (
56b)(57a) (S7b)を介して材料排出口(
53)に向って下向きに数度傾けて振動可能に支持され
ている。このドラム本体(51)の−側方には加振源(
58)が取付けられており、これは上記実施例と同様な
構成を有するが第2実施例と比べると振動電動機(12
A)(12Blの回転軸(13a) (13b)はドラ
ム本体(51)の軸心C゛に対しはf垂直方向に延びる
ように取付けられている。またこの振動電動機(12A
l (12Blによって生ずる直線振動力V゛ははfド
ラム本体(51)の軸心C°を通るように取付られてい
る。従って第2実施例と同様に第1実施例よりも大きな
振動による同期化力が働き、よって振動電動機(12^
)(12B)を強制同期化させるためのギアの強度をよ
り小とすることができる。その他の作用、効果について
は上記実施例と同様である。
以上、本発明の各実施例について説明したが、勿論、本
発明はこれらに限定されることなく本発明の技術的思想
に基いて種々の変形が可能である。
発明はこれらに限定されることなく本発明の技術的思想
に基いて種々の変形が可能である。
例えば以上の各実施例では一対の振動電動機+12A)
(12B)はドラムの一方の側壁部に偏位して取付け
られたが、ドラムの土壁部すなわち軸心の真上に取付け
られるようにしてもよい。この場合ドラムの重心から大
きくずれていても、すなわち−方の供給口または排出口
側に偏位して取付けられてもよい。このような場合でも
ギアにより強制的に同期化されるので所望の振動を得る
ことができる。
(12B)はドラムの一方の側壁部に偏位して取付け
られたが、ドラムの土壁部すなわち軸心の真上に取付け
られるようにしてもよい。この場合ドラムの重心から大
きくずれていても、すなわち−方の供給口または排出口
側に偏位して取付けられてもよい。このような場合でも
ギアにより強制的に同期化されるので所望の振動を得る
ことができる。
〔発明の効果]
以上述べたように本発明の振動ドラムによれば、従来の
この種のドラムと同様に鋳物に傷をつけない、塵を発生
することが少ない、騒音が少ない、メンテナンスが良好
、砂が老化しない、添加剤も老化しない等の種々の効果
を奏しながら更に構造が簡単であり、また確実に所望の
振動作用を与えることができるという効果を奏するもの
である。
この種のドラムと同様に鋳物に傷をつけない、塵を発生
することが少ない、騒音が少ない、メンテナンスが良好
、砂が老化しない、添加剤も老化しない等の種々の効果
を奏しながら更に構造が簡単であり、また確実に所望の
振動作用を与えることができるという効果を奏するもの
である。
第1図は本発明の第1実施例による振動ドラムの側面図
、第2図は同部分破断乎面図、第3図は第1図における
m −III線方向断面図、第4図は要部の部分破断拡
大正面図、第5図は第4図におけるV−V線方向拡大断
面図、第6図は本発明の第2実施例による振動ドラムの
側面図、第7図は第6図における■−■線方向拡大断面
図、第8図は本発明の第3実施例による振動ドラムの側
面図、第9図は第8図における■−■線方向断面図、第
10図は従来例の振動ドラムの側面図、第11図は第1
θ図におけるXI−XI線方向断面図、第12図は他従
来例の振動ドラムの側面図、第13図は第12図におけ
る雇−層線方向正面図、第14図は同地従来例の要部の
拡大断面図及び第15図は第14図におけるW−W線方
向拡大断面図である。 なお図において、 l)・・・・・・・・・・・・・・・ 3)・・・・・・・・・・・・・・・ 12Al (12Bl ・・・・・・・・19a) (
19b) −−−−−−−・20a)(20b)・・・
・・・・・ 30)・・・・・・・−・・・・・・ 38) ・・・・・・・・・・・・・・50)・・・・
・・・・・・・・・− 58)・・・・・・・・・・・・・・ 振動ドラム 加 振 源 振動電動機 ギ ア ギ ア 振動ドラム 加 振 源 振動ドラム 加 振 源 第4図 1 第5図 、9 1B 第7図 38 加振源 第9図 2 詔・・・・・・加振源 第11図
、第2図は同部分破断乎面図、第3図は第1図における
m −III線方向断面図、第4図は要部の部分破断拡
大正面図、第5図は第4図におけるV−V線方向拡大断
面図、第6図は本発明の第2実施例による振動ドラムの
側面図、第7図は第6図における■−■線方向拡大断面
図、第8図は本発明の第3実施例による振動ドラムの側
面図、第9図は第8図における■−■線方向断面図、第
10図は従来例の振動ドラムの側面図、第11図は第1
θ図におけるXI−XI線方向断面図、第12図は他従
来例の振動ドラムの側面図、第13図は第12図におけ
る雇−層線方向正面図、第14図は同地従来例の要部の
拡大断面図及び第15図は第14図におけるW−W線方
向拡大断面図である。 なお図において、 l)・・・・・・・・・・・・・・・ 3)・・・・・・・・・・・・・・・ 12Al (12Bl ・・・・・・・・19a) (
19b) −−−−−−−・20a)(20b)・・・
・・・・・ 30)・・・・・・・−・・・・・・ 38) ・・・・・・・・・・・・・・50)・・・・
・・・・・・・・・− 58)・・・・・・・・・・・・・・ 振動ドラム 加 振 源 振動電動機 ギ ア ギ ア 振動ドラム 加 振 源 振動ドラム 加 振 源 第4図 1 第5図 、9 1B 第7図 38 加振源 第9図 2 詔・・・・・・加振源 第11図
Claims (1)
- 防振ばねで地上に支持されたドラムの周壁部に一対の振
動電動機を取付け、該振動電動機の回転軸に各々、ギヤ
を固定し、これらギヤの係合により前記振動電動機の回
転軸を強制的に相反する方向に同期して回転させるよう
にしたことを特徴とする振動ドラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32894389A JPH03189067A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 振動ドラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32894389A JPH03189067A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 振動ドラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189067A true JPH03189067A (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=18215831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32894389A Pending JPH03189067A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 振動ドラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03189067A (ja) |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP32894389A patent/JPH03189067A/ja active Pending
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