JPH03189112A - タイヤ成形用金型 - Google Patents
タイヤ成形用金型Info
- Publication number
- JPH03189112A JPH03189112A JP1327416A JP32741689A JPH03189112A JP H03189112 A JPH03189112 A JP H03189112A JP 1327416 A JP1327416 A JP 1327416A JP 32741689 A JP32741689 A JP 32741689A JP H03189112 A JPH03189112 A JP H03189112A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- molding
- sipe
- free end
- bone
- Prior art date
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- Tires In General (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タイヤのトレッド表面に隙間の狭いサイプ(
薄い切り込み)を形成し得るタイヤ成形用金型に関する
。
薄い切り込み)を形成し得るタイヤ成形用金型に関する
。
従来、ブロックパターンを設けた氷雪路走行用の空気入
りタイヤでは、その氷雪路走行性能を向上させるために
ブロックの表面にサイプを設けている。サイプは、一般
に、隙間が狭い方が氷雪路走行性能の向上にはよい。
りタイヤでは、その氷雪路走行性能を向上させるために
ブロックの表面にサイプを設けている。サイプは、一般
に、隙間が狭い方が氷雪路走行性能の向上にはよい。
このサイプは、例えば、タイヤ成形面にサイプ成形用骨
(カーフ)を有する金型でタイヤを成形することにより
形成される。第11図(A)。
(カーフ)を有する金型でタイヤを成形することにより
形成される。第11図(A)。
(B)にこの金型の一例を示す。第11図(A)は金型
Mのタイヤ子午線方向に相当する方向の要部断面説明図
であり、第11図(B)は金型Mのタイヤ周方向に相当
する方向の要部断面説明図である。第11図(A)にお
いて、金型Mのタイヤ成形面(金型の内面)1にはタイ
ヤのトレッド表面にタイヤ周方向に延びる主溝を形成す
るための主導成形用骨2が突出して設けられている。そ
して、この主導成形用骨2間には、第11図(B)から
判るように、所定の厚みを有する板状のサイプ成形用骨
3が突出して設けられている、第11図(B)において
、4はタイヤのトレッド表面にタイヤ幅方向に延びる副
溝を形成するための副溝成形用骨である。
Mのタイヤ子午線方向に相当する方向の要部断面説明図
であり、第11図(B)は金型Mのタイヤ周方向に相当
する方向の要部断面説明図である。第11図(A)にお
いて、金型Mのタイヤ成形面(金型の内面)1にはタイ
ヤのトレッド表面にタイヤ周方向に延びる主溝を形成す
るための主導成形用骨2が突出して設けられている。そ
して、この主導成形用骨2間には、第11図(B)から
判るように、所定の厚みを有する板状のサイプ成形用骨
3が突出して設けられている、第11図(B)において
、4はタイヤのトレッド表面にタイヤ幅方向に延びる副
溝を形成するための副溝成形用骨である。
第11図(A)、(B)に示される金型を用いて成形し
たタイヤのトレンド部を第12図(A)。
たタイヤのトレンド部を第12図(A)。
(B)、(C)に示す、第12図(A)はタイヤ子午線
方向のトレンド部要部断面説明図、第12図(B)はタ
イヤ周方向のトレッド部要部断面説明図、第12図(C
)はトレッド表面を周方向にみた場合の平面視要部説明
図である。これらの図において、トレッド表面10には
、主溝成形用骨2に対応してタイヤ周方向に延びる主溝
2aが形成されると共に副溝成形用骨4に対応してタイ
ヤ幅方向に延びる副溝4aが形成され、これら主溝2a
および副溝4aによってブロック11が区画されている
。また、トレッド表面10には、第12図(B)、
(C)に示されるように、サイプ成形用骨3に対応して
サイプ3aが形成されている。
方向のトレンド部要部断面説明図、第12図(B)はタ
イヤ周方向のトレッド部要部断面説明図、第12図(C
)はトレッド表面を周方向にみた場合の平面視要部説明
図である。これらの図において、トレッド表面10には
、主溝成形用骨2に対応してタイヤ周方向に延びる主溝
2aが形成されると共に副溝成形用骨4に対応してタイ
ヤ幅方向に延びる副溝4aが形成され、これら主溝2a
および副溝4aによってブロック11が区画されている
。また、トレッド表面10には、第12図(B)、
(C)に示されるように、サイプ成形用骨3に対応して
サイプ3aが形成されている。
しかしながら、このような従来の金型では、強度上の問
題からサイズ成形用骨3を余り薄くすることはできない
。このため、成形されるサイプ3aの隙間をより狭くし
て、氷雪路走行性能を向上させようとしても限界がある
という問題があった。
題からサイズ成形用骨3を余り薄くすることはできない
。このため、成形されるサイプ3aの隙間をより狭くし
て、氷雪路走行性能を向上させようとしても限界がある
という問題があった。
本発明は、このような事情にかんがみなされたものであ
って、タイヤのトレッド表面に隙間のいっそう狭いサイ
プを形成し、氷雪路走行性能を向上させ得るタイヤ成形
用金型を提供することを目的とする。
って、タイヤのトレッド表面に隙間のいっそう狭いサイ
プを形成し、氷雪路走行性能を向上させ得るタイヤ成形
用金型を提供することを目的とする。
本発明は、タイヤ成形面にサイプ成形用骨を有するタイ
ヤ成形用金型であって、前記サイズ成形用骨の自由端の
厚さをTとしかつタイヤ成形面から該自由端までの領域
の主要部の厚さをtとした場合に、これらの厚さTおよ
びtが下記式(1)〜(3)を満足することを特徴とす
る。
ヤ成形用金型であって、前記サイズ成形用骨の自由端の
厚さをTとしかつタイヤ成形面から該自由端までの領域
の主要部の厚さをtとした場合に、これらの厚さTおよ
びtが下記式(1)〜(3)を満足することを特徴とす
る。
0.6 vw≦T・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・(
1)0.1 mm5 t S O,8間両
・ ・ ・ (2)t<T ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・(3)このような金型を用いてタイヤ
を成形した場合には、隙間のいっそう狭いサイプがトレ
ッド表面に形成されるから、タイヤの氷雪路走行性能を
向上させることができ、さらにはトレッド表面の耐偏摩
耗性をも向上させることが可能となる。
1)0.1 mm5 t S O,8間両
・ ・ ・ (2)t<T ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・(3)このような金型を用いてタイヤ
を成形した場合には、隙間のいっそう狭いサイプがトレ
ッド表面に形成されるから、タイヤの氷雪路走行性能を
向上させることができ、さらにはトレッド表面の耐偏摩
耗性をも向上させることが可能となる。
以下、図を参照して上記手段につき詳しく説明する。
第1図は本発明のタイヤ成形用金型の一例のタイヤ子午
線方向に相当する方向の要部断面説明図、第2図はその
タイヤ周方向に相当する方向の要部断面説明図である。
線方向に相当する方向の要部断面説明図、第2図はその
タイヤ周方向に相当する方向の要部断面説明図である。
これらの図および第1図のA−A線断面を示した第3図
、第1図のB−B線断面を示した第4図から判るように
、本発明の金型Mでは第11図(A)、(B)に示され
る従来の金型に比して、サイプ成形用骨3の自由端5の
厚さTをタイヤ成形面1から自由端5までの厚さtに比
して大としている(1<T)、このように厚さTを大き
くすることにより、タイヤ加硫時に最も力のかかるグリ
ーンをかむ部分(生タイヤに挿入されるサイプ成形用骨
3の先端部)の剛性が他の部分に比して大となるため、
タイヤ加硫時にサイプ成形用骨3に曲がりが生じるのを
防止することができる。
、第1図のB−B線断面を示した第4図から判るように
、本発明の金型Mでは第11図(A)、(B)に示され
る従来の金型に比して、サイプ成形用骨3の自由端5の
厚さTをタイヤ成形面1から自由端5までの厚さtに比
して大としている(1<T)、このように厚さTを大き
くすることにより、タイヤ加硫時に最も力のかかるグリ
ーンをかむ部分(生タイヤに挿入されるサイプ成形用骨
3の先端部)の剛性が他の部分に比して大となるため、
タイヤ加硫時にサイプ成形用骨3に曲がりが生じるのを
防止することができる。
この自由端5の厚さTは、0.6IllII≦Tでなけ
ればならない、これより薄いとサイプ成形用骨3にタイ
ヤ加硫時に曲がりが生じるからである。
ればならない、これより薄いとサイプ成形用骨3にタイ
ヤ加硫時に曲がりが生じるからである。
なお、厚さTは、なるべく厚い方がよいが、あまり厚す
ぎるとタイヤ加硫後にタイヤからサイプ成形用骨3を抜
き取ることができなくなるので、加硫後のタイヤの弾性
等を考慮してその厚さを適宜法めるとよい。
ぎるとタイヤ加硫後にタイヤからサイプ成形用骨3を抜
き取ることができなくなるので、加硫後のタイヤの弾性
等を考慮してその厚さを適宜法めるとよい。
また、タイヤ成形面1から自由端5までの領域の主要部
の厚さtは、0.1mm〜0.8I1mlの範囲内でな
ければならない(0,1am≦t≦0.8 mex )
、 0.1 wa■未満では、あまりに薄くなりすぎ
て、タイヤ加硫時にサイプ成形用骨3に曲がりが生じる
か又はサイプ成形用骨3が破損してしまう。0.8 m
mを超えると、厚くなりすぎるため、タイヤのトレッド
表面に隙間の狭いサイプを形成できなくなるためである
。
の厚さtは、0.1mm〜0.8I1mlの範囲内でな
ければならない(0,1am≦t≦0.8 mex )
、 0.1 wa■未満では、あまりに薄くなりすぎ
て、タイヤ加硫時にサイプ成形用骨3に曲がりが生じる
か又はサイプ成形用骨3が破損してしまう。0.8 m
mを超えると、厚くなりすぎるため、タイヤのトレッド
表面に隙間の狭いサイプを形成できなくなるためである
。
サイプ成形用骨3の一例としては、自由端5の厚さTを
従来の金型におけるサイプ成形用骨と同じ厚さとし、タ
イヤ成形面1から自由端5までの領域の主要部の厚さt
をそれよりも薄くするとよい。
従来の金型におけるサイプ成形用骨と同じ厚さとし、タ
イヤ成形面1から自由端5までの領域の主要部の厚さt
をそれよりも薄くするとよい。
タイヤ成形面lから自由端5の先端までの長さしおよび
タイヤ成形面1から自由端5までの長さlは適宜選定す
ればよく、特に限定されるものではない。
タイヤ成形面1から自由端5までの長さlは適宜選定す
ればよく、特に限定されるものではない。
つぎに、本発明のタイヤ成形用金型の別の具体例を示す
。
。
第5図(A)、(B)に示すように、サイプ成形用骨3
においてタイヤ成形面1から自由端5までの間に、自由
端5と同じ厚さTの膨張部5aを少なくとも1箇所に設
けてもよい。これにより、゛サイプ成形用骨3の剛性を
より高めることができる。タイヤ成形面1から膨張部5
aまでの長さ11、膨張部5aの長さIRlおよび膨張
部5aから自由端5までの長さl、は適宜選定すればよ
い、 第6図(A)、(B)、(C)に示すように、サ
イプ成形用骨3において自由端5に加えてその両側に同
じ厚さTの膨張部5aを設けてもよい。
においてタイヤ成形面1から自由端5までの間に、自由
端5と同じ厚さTの膨張部5aを少なくとも1箇所に設
けてもよい。これにより、゛サイプ成形用骨3の剛性を
より高めることができる。タイヤ成形面1から膨張部5
aまでの長さ11、膨張部5aの長さIRlおよび膨張
部5aから自由端5までの長さl、は適宜選定すればよ
い、 第6図(A)、(B)、(C)に示すように、サ
イプ成形用骨3において自由端5に加えてその両側に同
じ厚さTの膨張部5aを設けてもよい。
第7図(A)、(B)、(C)に示すように、サイプ成
形用骨3において自由端5に加えてその片側に同じ厚さ
Tの膨張部5aを設けてもよい。
形用骨3において自由端5に加えてその片側に同じ厚さ
Tの膨張部5aを設けてもよい。
第8図(A)、(B)、(C)に示すように、サイプ成
形用骨3において自由端5に加えてサイプ成形用骨3の
周辺部に同じ厚さTの膨張部5aを設けてもよい。
形用骨3において自由端5に加えてサイプ成形用骨3の
周辺部に同じ厚さTの膨張部5aを設けてもよい。
第9図(A)、(B)、(C)に示すように、主導成形
用骨2間に片側に隙間を開けてサイプ成形用骨3を配置
し、自由端5に加えてその隙間側のサイプ成形用骨3の
側部に同じ厚さTの膨張部5aを設けてもよい。
用骨2間に片側に隙間を開けてサイプ成形用骨3を配置
し、自由端5に加えてその隙間側のサイプ成形用骨3の
側部に同じ厚さTの膨張部5aを設けてもよい。
第10図(A)、(B)、(C)に示すように、主導成
形用骨2間に両側に隙間を開けてサイプ成形用骨3を配
置し、自由端5に加えてサイプ成形用骨3の両側部に同
じ厚さTの膨張部5aを設けてもよい。
形用骨2間に両側に隙間を開けてサイプ成形用骨3を配
置し、自由端5に加えてサイプ成形用骨3の両側部に同
じ厚さTの膨張部5aを設けてもよい。
以下に実施例を示す。
実施例
タイヤサイズ10.00 R2014PRの下記の従来
タイヤA、B、および本発明タイヤC,Dにつき、制動
性能、耐偏摩耗性、およびサイプ成形用骨の曲がり(以
下、カーフ曲がりという)について評価した。この結果
を第1表に示す。
タイヤA、B、および本発明タイヤC,Dにつき、制動
性能、耐偏摩耗性、およびサイプ成形用骨の曲がり(以
下、カーフ曲がりという)について評価した。この結果
を第1表に示す。
■ 従来タイヤA0
第11図(A)、(B)で示す金型で作製したタイヤe
12 = L =12 arm 、t =T=1.0
m1m5■ 従来タイヤB。
12 = L =12 arm 、t =T=1.0
m1m5■ 従来タイヤB。
第11図(A)、(B)で示す金型で作製したタイ ヤ
、 ff1−L=12 am 、 t=T=0.
5 1111゜■ 本発明タイヤC0 第1図で示す金型で作製したタイヤ、L−12++v+
、l −9vw s T=1.0 mm、 t
−0,5mm。
、 ff1−L=12 am 、 t=T=0.
5 1111゜■ 本発明タイヤC0 第1図で示す金型で作製したタイヤ、L−12++v+
、l −9vw s T=1.0 mm、 t
−0,5mm。
■ 本発明タイヤD。
第、5図(A)、(B)で示す金型で作製したタイヤe
L=12 saw %11−4mta、 l、 =2
11@I、j!1− 3 +sg、 、 T=1.2
smS t =0.6 sn。
L=12 saw %11−4mta、 l、 =2
11@I、j!1− 3 +sg、 、 T=1.2
smS t =0.6 sn。
■勉性血■毘1友広:
大型車の全輪に各タイヤを装着し、圧雪路にて初速40
km/hからブレーキをかけ、その制動距離により評
価、結果を指数で表わす、数値の大きい方がよい。
km/hからブレーキをかけ、その制動距離により評
価、結果を指数で表わす、数値の大きい方がよい。
の :
大型車の全輪に各タイヤを装着し、舗装路を1万に醜走
行し、ヒール・アンド・トウ段差量により評価、結果を
指数で表わす、数値の大きい方がよい。
行し、ヒール・アンド・トウ段差量により評価、結果を
指数で表わす、数値の大きい方がよい。
カーフ か に・ る :
それぞれの金型を用いて各タイヤを20個ずつ加硫し、
その後のカーフ曲がりについて11以上ゆがんだカーフ
の個数により評価、数値の小さい方がよい。
その後のカーフ曲がりについて11以上ゆがんだカーフ
の個数により評価、数値の小さい方がよい。
第1表
第1表から明らかなように、本発明の金型は厚さtを薄
<シてもカーフ曲がりが生しなことが判る。また、本発
明の金型を用いて作製したタイヤ(本発明タイヤC,D
)は圧雪路における制動性能および耐摩耗性に優れてい
ることが判る。
<シてもカーフ曲がりが生しなことが判る。また、本発
明の金型を用いて作製したタイヤ(本発明タイヤC,D
)は圧雪路における制動性能および耐摩耗性に優れてい
ることが判る。
以上説明したように本発明によれば、タイヤ成形面にサ
イプ成形用骨を有する金型において、このサイプ成形用
骨の自由端の厚さTとタイヤ成形面から自由端までの厚
さtとに所定の関係をもたせたために、タイヤの製造に
際してトレンド表面に隙間のいっそう狭いサイプを形成
することが可能となる。また、得られるタイヤは、サイ
プの隙間が狭いために、氷雪路走行性能を向上させるこ
とができ、さらにはトレッド表面の耐偏摩耗性をも向上
させることが可能となる。
イプ成形用骨を有する金型において、このサイプ成形用
骨の自由端の厚さTとタイヤ成形面から自由端までの厚
さtとに所定の関係をもたせたために、タイヤの製造に
際してトレンド表面に隙間のいっそう狭いサイプを形成
することが可能となる。また、得られるタイヤは、サイ
プの隙間が狭いために、氷雪路走行性能を向上させるこ
とができ、さらにはトレッド表面の耐偏摩耗性をも向上
させることが可能となる。
第1図は本発明のタイヤ成形用金型の一例のタイヤ子午
線方向に相当する方向の要部断面説明図、第2図はその
タイヤ周方向に相当する方向の要部断面説明図、第3図
は第1図のA−A線断面、第4図は第1図のB−B線断
面図である。 第5図〜第10図はそれぞれ本発明のタイヤ成形用金型
の別個を示したもので、第5図(A)はタイヤ子午線方
向に相当する方向の要部断面説明図、第5図(B)は第
5図(A)のA−A線断面、第6図(A)はタイヤ子午
線方向に相当する方向の要部断面説明図、第6図(B)
は第6図(A)のA−A線断面、第6図(C)は第6図
(A)のB−B線断面、第7図(A)はタイヤ子午線方
向に相当する方向の要部断面説明図、第7図(B)は第
7図(A)のA−A線断面、第7図(C)は第7図(A
)のB−B線断面、第8図(A)はタイヤ子午線方向に
相当する方向の要部断面説明図、第8図(B)は第8図
(A)のA−A線断面、第8図(C)は第8図(A)の
B−B線断面、第9図(A)はタイヤ子午線方向に相当
する方向の要部断面説明図、第9図CB)は第9図(A
)のA−A線断面、第9図(C)は第9図(A)のB−
B線断面、第10図(A)はタイヤ子午線方向に相当す
る方向の要部断面説明図、第10図(B)は第10図(
A)のA−A線断面、第10図<C)は第1O図(A)
のB−B線断面である。 第11図(A)は従来のタイヤ成形用金型の一例のタイ
ヤ子午線方向に相当する方向の要部断面説明図、第11
図(B)はそのタイヤ周方向に相当する方向の要部断面
説明図、第12図(A)はタイヤ子午線方向のトレッド
部要部断面説明図、第12図(B)はタイヤ周方向のト
レッド部要部断面説明図、第12図(C)はトレッド表
面を周方向にみた場合の平面視要部説明図である。 1・・・タイヤ成形面、2・・・主導成形用骨、3・・
・サイプ成形用骨、4・・・副溝成形用骨、5・・・自
由端、2a・・・主溝、3a・・・サイプ。
線方向に相当する方向の要部断面説明図、第2図はその
タイヤ周方向に相当する方向の要部断面説明図、第3図
は第1図のA−A線断面、第4図は第1図のB−B線断
面図である。 第5図〜第10図はそれぞれ本発明のタイヤ成形用金型
の別個を示したもので、第5図(A)はタイヤ子午線方
向に相当する方向の要部断面説明図、第5図(B)は第
5図(A)のA−A線断面、第6図(A)はタイヤ子午
線方向に相当する方向の要部断面説明図、第6図(B)
は第6図(A)のA−A線断面、第6図(C)は第6図
(A)のB−B線断面、第7図(A)はタイヤ子午線方
向に相当する方向の要部断面説明図、第7図(B)は第
7図(A)のA−A線断面、第7図(C)は第7図(A
)のB−B線断面、第8図(A)はタイヤ子午線方向に
相当する方向の要部断面説明図、第8図(B)は第8図
(A)のA−A線断面、第8図(C)は第8図(A)の
B−B線断面、第9図(A)はタイヤ子午線方向に相当
する方向の要部断面説明図、第9図CB)は第9図(A
)のA−A線断面、第9図(C)は第9図(A)のB−
B線断面、第10図(A)はタイヤ子午線方向に相当す
る方向の要部断面説明図、第10図(B)は第10図(
A)のA−A線断面、第10図<C)は第1O図(A)
のB−B線断面である。 第11図(A)は従来のタイヤ成形用金型の一例のタイ
ヤ子午線方向に相当する方向の要部断面説明図、第11
図(B)はそのタイヤ周方向に相当する方向の要部断面
説明図、第12図(A)はタイヤ子午線方向のトレッド
部要部断面説明図、第12図(B)はタイヤ周方向のト
レッド部要部断面説明図、第12図(C)はトレッド表
面を周方向にみた場合の平面視要部説明図である。 1・・・タイヤ成形面、2・・・主導成形用骨、3・・
・サイプ成形用骨、4・・・副溝成形用骨、5・・・自
由端、2a・・・主溝、3a・・・サイプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 タイヤ成形面にサイプ成形用骨を有する金型において、
前記サイプ成形用骨の自由端の厚さをTとしかつタイヤ
成形面から該自由端までの領域の主要部の厚さをtとし
た場合に、これらの厚さTおよびtが下記式(1)〜(
3)を満足することを特徴とするタイヤ成形用金型。 0.6mm≦T・・・・・・・・(1) 0.1mm≦t≦0.8mm・・・(2) t<T・・・・・・・・・・(3)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327416A JP2757051B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | タイヤ成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327416A JP2757051B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | タイヤ成形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189112A true JPH03189112A (ja) | 1991-08-19 |
| JP2757051B2 JP2757051B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=18198915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1327416A Expired - Lifetime JP2757051B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | タイヤ成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2757051B2 (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005247105A (ja) * | 2004-03-03 | 2005-09-15 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 空気入りラジアルタイヤ |
| JP2006036102A (ja) * | 2004-07-29 | 2006-02-09 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 空気入りタイヤ |
| JP2006051863A (ja) * | 2004-08-10 | 2006-02-23 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤ |
| JP2006082651A (ja) * | 2004-09-15 | 2006-03-30 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤ及びその製造方法 |
| JP2007008303A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 空気入りタイヤ |
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