JPH03189126A - ライニング工法 - Google Patents
ライニング工法Info
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- JPH03189126A JPH03189126A JP1328189A JP32818989A JPH03189126A JP H03189126 A JPH03189126 A JP H03189126A JP 1328189 A JP1328189 A JP 1328189A JP 32818989 A JP32818989 A JP 32818989A JP H03189126 A JPH03189126 A JP H03189126A
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- pipe
- lining material
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- existing
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、下水道、上水道、送油管その他あらゆる既
設配管に適応できるライニング工法、特に既設配管に対
する合成樹脂管の密着性の向上に関するものである。
設配管に適応できるライニング工法、特に既設配管に対
する合成樹脂管の密着性の向上に関するものである。
[従来の技術]
近年、下水道や上水道等の既設管の強度補強や防食対策
、漏水・浸水対策あるいは流量改善などを目的として、
既設管内面に合成樹脂をライニングしたり、既設管内面
に合成樹脂を形成する反転ライニング工法が脚光を浴び
ている。
、漏水・浸水対策あるいは流量改善などを目的として、
既設管内面に合成樹脂をライニングしたり、既設管内面
に合成樹脂を形成する反転ライニング工法が脚光を浴び
ている。
例えば、特公昭55−43890号公報、特開昭64−
85738号公報に開示された工法は、ニードルフェル
ト層にエポキシ、ポリエステル等の液状熱硬化性樹脂を
含浸した内張り材を既設管内で流体圧力により反転、進
行させ、反転した内張り材を流体圧力によって既設管内
面に圧着し、熱硬化性樹脂を硬化させて既設管内面に合
成樹脂なライニングする方法である。
85738号公報に開示された工法は、ニードルフェル
ト層にエポキシ、ポリエステル等の液状熱硬化性樹脂を
含浸した内張り材を既設管内で流体圧力により反転、進
行させ、反転した内張り材を流体圧力によって既設管内
面に圧着し、熱硬化性樹脂を硬化させて既設管内面に合
成樹脂なライニングする方法である。
また、特開昭64−16633号公報、特開昭64−1
6634号公報あるいは特開昭63−286395号公
報に開示された工法は、小口径の熱可塑性プラスチック
管を既設管内に挿入した後、熱可塑性プラスチック管を
内部より加熱加圧して膨張させ、既設管内面に密着させ
る方法である。
6634号公報あるいは特開昭63−286395号公
報に開示された工法は、小口径の熱可塑性プラスチック
管を既設管内に挿入した後、熱可塑性プラスチック管を
内部より加熱加圧して膨張させ、既設管内面に密着させ
る方法である。
さらに、ヨーロッパ特許EPO1843fi6/11に
開示された工法は螺線状に巻いた薄合成樹脂板を巻取機
(製管機)でスパイラル状に製管しながら既設管内に挿
入し、その後ライニング材と既設管の空間にグラウト材
を充填している。
開示された工法は螺線状に巻いた薄合成樹脂板を巻取機
(製管機)でスパイラル状に製管しながら既設管内に挿
入し、その後ライニング材と既設管の空間にグラウト材
を充填している。
[発明が解決しようとする課題]
特公昭55−43890公報に代表される従来の反転工
法に使用する内張り材はニードルフェルト層に含浸した
液状熱硬化性樹脂は既設管内で反転するときに反転面の
円方向の不均一な押圧力によってフェルト層内を移動す
る。このためフェルト層の断面方向の樹脂含浸量に差が
生じ、厚みのバラツキに加え、強度のバラツキを生じる
という短所があった。
法に使用する内張り材はニードルフェルト層に含浸した
液状熱硬化性樹脂は既設管内で反転するときに反転面の
円方向の不均一な押圧力によってフェルト層内を移動す
る。このためフェルト層の断面方向の樹脂含浸量に差が
生じ、厚みのバラツキに加え、強度のバラツキを生じる
という短所があった。
また、特に長尺の内張り材を使用する場合には、液状樹
脂を含浸した柔軟な内張り材を保管するために含浸過程
後巻き取ったり折り重ねる必要がある。このとき内張り
材の各部分に自重ないし押圧力の差によって厚みのバラ
ツキが生じ、液状樹脂に環境圧力差が加えられる。この
ような状態の内張り材で合成樹脂管を形成するとやはり
厚みのバラツキ、強度のバラツキが生じる。
脂を含浸した柔軟な内張り材を保管するために含浸過程
後巻き取ったり折り重ねる必要がある。このとき内張り
材の各部分に自重ないし押圧力の差によって厚みのバラ
ツキが生じ、液状樹脂に環境圧力差が加えられる。この
ような状態の内張り材で合成樹脂管を形成するとやはり
厚みのバラツキ、強度のバラツキが生じる。
また、液状樹脂を柔軟バック全長に亙って均一に含浸す
るのは非常に困難であり、通常±15%のバラツキが生
じ、均一な合成樹脂管を形成することができなかった。
るのは非常に困難であり、通常±15%のバラツキが生
じ、均一な合成樹脂管を形成することができなかった。
また、既設管の枝管や継手部のズレ、ハズレ。
クラック等の空隙がある場合、反転後の既設管の押圧力
によって、これら空隙周囲の液状樹脂が空隙内に浸み出
して空隙周囲の強度が低下するほか、液状樹脂が加熱に
よるゲル化まえの粘度低下により地下浸入水と共に流出
してしまい、ポーラスな含浸層となって強度が著しく低
下するという短所もあった。
によって、これら空隙周囲の液状樹脂が空隙内に浸み出
して空隙周囲の強度が低下するほか、液状樹脂が加熱に
よるゲル化まえの粘度低下により地下浸入水と共に流出
してしまい、ポーラスな含浸層となって強度が著しく低
下するという短所もあった。
また、熱硬化性樹脂を含浸した内張り材は反転後、加熱
硬化して成形するが、加熱硬化のときの加熱時間及び冷
却時間の合計時間は、例えば径が300m園、厚さ6−
−の内張り材にポリエステル樹脂使用した場合で約15
時間を要する。また、エポキシ樹脂の速乾タイプでも約
6〜8時間かかり、作業時間が長くなるという短所があ
る。これは長い加熱保持期間の間に既設管や周囲土壌に
蓄熱され、冷却速度がゆるやかになることにも起因する
。
硬化して成形するが、加熱硬化のときの加熱時間及び冷
却時間の合計時間は、例えば径が300m園、厚さ6−
−の内張り材にポリエステル樹脂使用した場合で約15
時間を要する。また、エポキシ樹脂の速乾タイプでも約
6〜8時間かかり、作業時間が長くなるという短所があ
る。これは長い加熱保持期間の間に既設管や周囲土壌に
蓄熱され、冷却速度がゆるやかになることにも起因する
。
また、特開昭64−16633号公報、特開昭64−1
6634号公報あるいは特開昭63−285395号公
報に開示された工法のように、既設管径より小断面形状
に加工した熱可塑性樹脂管を加熱・軟化・拡管するには
、樹脂温度差による同一圧力下の伸び率差が大きく、ま
た加熱すると不定形状態となり、自己膨張力も少ないの
で外圧で強制的に伸長・拡管せねばならない、このため
既設管内と樹脂管内の円周方向、長手方向いずれの部分
でも同一圧力下で均一に加熱する必要がある。しかし、
実際は加熱温度がバラツキ、樹脂管にシワが発生したり
、管厚にバラツキを生ずるほか、既設管との間に空隙を
生じるという短所があった。
6634号公報あるいは特開昭63−285395号公
報に開示された工法のように、既設管径より小断面形状
に加工した熱可塑性樹脂管を加熱・軟化・拡管するには
、樹脂温度差による同一圧力下の伸び率差が大きく、ま
た加熱すると不定形状態となり、自己膨張力も少ないの
で外圧で強制的に伸長・拡管せねばならない、このため
既設管内と樹脂管内の円周方向、長手方向いずれの部分
でも同一圧力下で均一に加熱する必要がある。しかし、
実際は加熱温度がバラツキ、樹脂管にシワが発生したり
、管厚にバラツキを生ずるほか、既設管との間に空隙を
生じるという短所があった。
また、特開昭63−285395号公報に示すように、
曲管内面外側で軟化したパイプを小口径からビグで強制
的、伸ばし圧着すると、外側の管厚が他の部分に比べて
薄くなるという短所があった。
曲管内面外側で軟化したパイプを小口径からビグで強制
的、伸ばし圧着すると、外側の管厚が他の部分に比べて
薄くなるという短所があった。
さらに、ヨーロッパ特許EPO184366Alに開示
されたように、製管しながら既設管に挿入する工法は、
著しい蛇行等がある既設管には挿入不能か、あるいは製
管口径を小さくしなければならず、既設管径に対する断
面積減少が大きいという短所があった。
されたように、製管しながら既設管に挿入する工法は、
著しい蛇行等がある既設管には挿入不能か、あるいは製
管口径を小さくしなければならず、既設管径に対する断
面積減少が大きいという短所があった。
この発明はかかる短所を解決するためになされたもので
あり、接着剤等を使用せずに合成樹脂管を確実に既設管
内面に密着することができるライニング工法を提案する
ことを目的とするものである。
あり、接着剤等を使用せずに合成樹脂管を確実に既設管
内面に密着することができるライニング工法を提案する
ことを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るライニング工法は、既設管の内張り材と
して、熱可塑性樹脂で形成され断面積が小さくなるよう
に形状を変えた樹脂パイプと樹脂パイプを覆う耐熱フィ
ルムチューブとからなる内張り材を使用した工法であり
2上記内張り材の温度を樹脂パイプの軟化状態の温度範
囲に保持しながら内張り材を既設管内に引き込み、フイ
ルムチューブを既設管から引き抜き既設管の一端部から
樹脂バイブ内に拡張治具を圧送することを特徴とする。
して、熱可塑性樹脂で形成され断面積が小さくなるよう
に形状を変えた樹脂パイプと樹脂パイプを覆う耐熱フィ
ルムチューブとからなる内張り材を使用した工法であり
2上記内張り材の温度を樹脂パイプの軟化状態の温度範
囲に保持しながら内張り材を既設管内に引き込み、フイ
ルムチューブを既設管から引き抜き既設管の一端部から
樹脂バイブ内に拡張治具を圧送することを特徴とする。
[作用]
この発明においては、内張り材として、熱可塑性樹脂で
形成され断面積が小さくなるように形状を変えた樹脂バ
イブと樹脂バイブを覆う耐熱フィルムチューブとからな
る内張り材を使用し、この内張り材を樹脂バイブの軟化
温度に保持しながら、抗張力のあるフィルムチューブを
牽引して既設管内に引き込むことにより、軟化状態の樹
脂バイブを既設管内に挿入する。
形成され断面積が小さくなるように形状を変えた樹脂バ
イブと樹脂バイブを覆う耐熱フィルムチューブとからな
る内張り材を使用し、この内張り材を樹脂バイブの軟化
温度に保持しながら、抗張力のあるフィルムチューブを
牽引して既設管内に引き込むことにより、軟化状態の樹
脂バイブを既設管内に挿入する。
このように、軟化状態にある樹脂バイブをフィルムチュ
ーブで支持しながら既設管内に挿入するから、内張り材
は屈曲部も容易に通過するとかできる。
ーブで支持しながら既設管内に挿入するから、内張り材
は屈曲部も容易に通過するとかできる。
このフィルムチューブを引き抜きながら、または引き抜
いた後、軟化状態になった内張り村山に拡張治具を圧送
して既設管と内張り材との間に存在する空気や滞留水を
送り出しながら樹脂バイブの形状を回復させる。[実施
例] 第1図(a)、(b)はこの発明の一実施例のライニン
グ工法を示す工程図である0図において、lは既設管、
2は内張り材である。
いた後、軟化状態になった内張り村山に拡張治具を圧送
して既設管と内張り材との間に存在する空気や滞留水を
送り出しながら樹脂バイブの形状を回復させる。[実施
例] 第1図(a)、(b)はこの発明の一実施例のライニン
グ工法を示す工程図である0図において、lは既設管、
2は内張り材である。
内張り材2は熱可塑性樹脂で形成され断面積が小さくな
るように形状を変えた樹脂バイブ3と樹脂バイブ3を覆
う耐熱フィルムチューブ4とからなる。この内張り材2
は第2図の加工工程図に示すように、例えば塩化ビニー
ル、ポリエチレン。
るように形状を変えた樹脂バイブ3と樹脂バイブ3を覆
う耐熱フィルムチューブ4とからなる。この内張り材2
は第2図の加工工程図に示すように、例えば塩化ビニー
ル、ポリエチレン。
ポリプロピレン、ボリブデン等の熱可塑性合成樹脂を、
既設管lの内径に対して90〜105%の外径になるよ
う押し出し成形して、既設管路長以上の長さの樹脂バイ
ブ3を形成する0次に、樹脂バイブ3を軟化状態の温度
、例えば塩化ビニールなら80〜10°Cの熱加工温度
を有する加熱雰囲気内で軟化させながら、成型ローラや
押出しスリット等の機械的方法により、断面積が既設管
lの断面積より小さくなるように扁平にし、あるいは折
り曲げる。そして第2図(b)、(C)に示すような扁
平にして折り曲げた樹脂バイブ3を形成する。この断面
積を小さくした樹脂バイブ3を形成後、軟化状態を保持
したまま直ちに荷重熱変形温度が熱可塑性樹脂の軟化温
度より高い、例えば荷重熱変形温度が160DC(4,
6Kgf/cg+”lノナイロンあルイは135°G
(4,6Kgf/am”)のポリエステル等のフィルム
や、これに補強繊維を入れたフィルムで形成されたフィ
ルムチューブ4で覆い、第2図(d)に示すような内張
り材2を形成する。
既設管lの内径に対して90〜105%の外径になるよ
う押し出し成形して、既設管路長以上の長さの樹脂バイ
ブ3を形成する0次に、樹脂バイブ3を軟化状態の温度
、例えば塩化ビニールなら80〜10°Cの熱加工温度
を有する加熱雰囲気内で軟化させながら、成型ローラや
押出しスリット等の機械的方法により、断面積が既設管
lの断面積より小さくなるように扁平にし、あるいは折
り曲げる。そして第2図(b)、(C)に示すような扁
平にして折り曲げた樹脂バイブ3を形成する。この断面
積を小さくした樹脂バイブ3を形成後、軟化状態を保持
したまま直ちに荷重熱変形温度が熱可塑性樹脂の軟化温
度より高い、例えば荷重熱変形温度が160DC(4,
6Kgf/cg+”lノナイロンあルイは135°G
(4,6Kgf/am”)のポリエステル等のフィルム
や、これに補強繊維を入れたフィルムで形成されたフィ
ルムチューブ4で覆い、第2図(d)に示すような内張
り材2を形成する。
5は既設管lの一端部に取り付けられた封止部であり、
封止部5には不図示の加熱ボイラから送られる加熱水の
供給口6とシール部が取り付けられ加圧水を供給する加
圧水供給ロアとを有する。
封止部5には不図示の加熱ボイラから送られる加熱水の
供給口6とシール部が取り付けられ加圧水を供給する加
圧水供給ロアとを有する。
8は既設管lの他端部に取り付けられた封止部であり、
封止部8には安全弁91が取り付けられた加熱水排出口
9とシール部が取り付けられ内張り材2を挿入し、かつ
フィルムチューブ4を引き抜く引抜口10とを有する。
封止部8には安全弁91が取り付けられた加熱水排出口
9とシール部が取り付けられ内張り材2を挿入し、かつ
フィルムチューブ4を引き抜く引抜口10とを有する。
llは拡張治具であり、拡張治具11は例えばポリエチ
レン製のビグ等からなる。12は拡張治具10の後端に
取り付けられた速度制御ローブである。
レン製のビグ等からなる。12は拡張治具10の後端に
取り付けられた速度制御ローブである。
次に、上記のように形成された内張り材2を使用して既
設管lの内面に合成樹脂管を形成するときの動作を説明
する。
設管lの内面に合成樹脂管を形成するときの動作を説明
する。
まず、既設管lの両端に拡張治具11を内蔵した封止部
5と封止部8とを取り付けて既設管lをほぼ密閉状態に
する9次に、封止部5から加熱水を連続供給し、供給し
た加熱水な封止部8の加熱水排出口9から排出しながら
、既設管l内の温度を内張り材2を形成する樹脂バイブ
3の軟化状態温度に保つ。
5と封止部8とを取り付けて既設管lをほぼ密閉状態に
する9次に、封止部5から加熱水を連続供給し、供給し
た加熱水な封止部8の加熱水排出口9から排出しながら
、既設管l内の温度を内張り材2を形成する樹脂バイブ
3の軟化状態温度に保つ。
この状態で第1図(a)に示すように封止部8の引抜口
10から既設管l内に内張り材2を挿入する。既設管l
内に内張り材2が挿入されるにしたがい、内張り材2の
樹脂バイブ3が既設管l内の温度により軟化し、既設管
lの形状に沿って内張り材2が配設される。
10から既設管l内に内張り材2を挿入する。既設管l
内に内張り材2が挿入されるにしたがい、内張り材2の
樹脂バイブ3が既設管l内の温度により軟化し、既設管
lの形状に沿って内張り材2が配設される。
既設管l内に内張り材2を配設した後、封止部5の供給
口6から送られている加熱水の供給を停止し、封止部8
の引抜口10からフィルムチューブ4を引抜きながら、
封止部5の加圧水供給口7から加圧水を供給して、第1
図(b)に示すように拡張治具11を内張り材2内に圧
送する。このとき、フィルムチューブ4の後端部4aが
常に拡張治具11の先端部に位置するように、フィルム
チューブ4の引抜きと連動して速度制御ロープ12を制
御する。
口6から送られている加熱水の供給を停止し、封止部8
の引抜口10からフィルムチューブ4を引抜きながら、
封止部5の加圧水供給口7から加圧水を供給して、第1
図(b)に示すように拡張治具11を内張り材2内に圧
送する。このとき、フィルムチューブ4の後端部4aが
常に拡張治具11の先端部に位置するように、フィルム
チューブ4の引抜きと連動して速度制御ロープ12を制
御する。
この拡張治具11の圧送により、軟化状態になっている
樹脂パイプ3の押圧部3aは拡張治具11の押圧力によ
り外側に拡げられ、既設管lと樹脂パイプ3間に存在す
る空気や滞留水を送り出しながら樹脂バイブ3の形状を
回復する。
樹脂パイプ3の押圧部3aは拡張治具11の押圧力によ
り外側に拡げられ、既設管lと樹脂パイプ3間に存在す
る空気や滞留水を送り出しながら樹脂バイブ3の形状を
回復する。
そして、この樹脂バイブ3の元の外径は既設管1の内径
の90〜105%に形成されているから、樹脂バイブ3
を接着剤なしで既設管lの内面に完全に密着させること
ができる。
の90〜105%に形成されているから、樹脂バイブ3
を接着剤なしで既設管lの内面に完全に密着させること
ができる。
なお、このとき押圧部3aの前方にある加熱水は拡張治
具11の押圧にしたがい加熱水排出口9から排出される
。
具11の押圧にしたがい加熱水排出口9から排出される
。
このようにして、既設管1の内面全体に樹脂バイブ3を
密着させた後、加圧水に変えて冷却水を供給して樹脂バ
イブ3を冷却し、既設管l内に合成樹脂管を形成する。
密着させた後、加圧水に変えて冷却水を供給して樹脂バ
イブ3を冷却し、既設管l内に合成樹脂管を形成する。
その後、封止部5.8や拡張治具11を取り外して、形
成した合成樹脂管の両端切断等の後処理を行ない処理を
終了する。
成した合成樹脂管の両端切断等の後処理を行ない処理を
終了する。
なお、上記実施例は既設管lが直管の場合について説明
したが、第3図に示すように既設管lが屈曲部14を有
していても、上記実施例と同様に適用することができる
。
したが、第3図に示すように既設管lが屈曲部14を有
していても、上記実施例と同様に適用することができる
。
このような屈曲部14があっても、既設管l内に内張り
材2を引き込むときに、内張り材2の樹脂バイブ3が既
設管l内の温度により軟化し、内張り材2が柔軟になっ
ているから、屈曲部14の形状にしたがって抵抗なしに
内張り材2を配設することができる。
材2を引き込むときに、内張り材2の樹脂バイブ3が既
設管l内の温度により軟化し、内張り材2が柔軟になっ
ているから、屈曲部14の形状にしたがって抵抗なしに
内張り材2を配設することができる。
また、この内張り材2を拡張治具11で押圧することに
より、第4図に示すような屈曲部14に生じる空気溜り
15の発生を防止することができ、樹脂バイブ3のしわ
16の発生を小さくすることができる。
より、第4図に示すような屈曲部14に生じる空気溜り
15の発生を防止することができ、樹脂バイブ3のしわ
16の発生を小さくすることができる。
また、上記実施例においては、既設管l内に加熱水を供
給して既設管lの雰囲気温度を樹脂バイブ3の軟化温度
に保つようにしたが、内張り材2のフィルムチューブ4
内に蒸気等の加熱流体を供給して樹脂バイブ3を軟化温
度に保ちながら、内張り材2を既設管l内に挿入しても
良い。
給して既設管lの雰囲気温度を樹脂バイブ3の軟化温度
に保つようにしたが、内張り材2のフィルムチューブ4
内に蒸気等の加熱流体を供給して樹脂バイブ3を軟化温
度に保ちながら、内張り材2を既設管l内に挿入しても
良い。
第5図はこの発明の他の実施例を示す断面図である6図
に示すように、内張り材2の先端部21をローブやベル
トなどの牽引帯22で結束し、既設管I内に内張り材2
を挿入する。このとき、不図示の加熱ボイラから送られ
てくる加熱水、加熱蒸気などの加熱流体を内張り材2の
後端部からフィルムチューブ4内に連続供給する。供給
された加熱流体は、フィルムチューブ4内を通過中に樹
脂バイブ3を軟化させ、先端21に有する排流孔23か
ら既設管l内に放出される。
に示すように、内張り材2の先端部21をローブやベル
トなどの牽引帯22で結束し、既設管I内に内張り材2
を挿入する。このとき、不図示の加熱ボイラから送られ
てくる加熱水、加熱蒸気などの加熱流体を内張り材2の
後端部からフィルムチューブ4内に連続供給する。供給
された加熱流体は、フィルムチューブ4内を通過中に樹
脂バイブ3を軟化させ、先端21に有する排流孔23か
ら既設管l内に放出される。
この加熱流体により軟化状態にされた樹脂バイブ3を抗
張力のあるフィルムチューブ4で牽引することにより、
内張り材2を屈曲部14がある既設管l内に挿入すると
きも、樹脂バイブ3を変形させることなしで、かつ小さ
な抵抗で挿入することができる。
張力のあるフィルムチューブ4で牽引することにより、
内張り材2を屈曲部14がある既設管l内に挿入すると
きも、樹脂バイブ3を変形させることなしで、かつ小さ
な抵抗で挿入することができる。
また、第5図に示した実施例において水の浮力を利用す
ると、内張り材2の挿入、フィルムチューブ4の引き抜
きをより容易にすることができる。
ると、内張り材2の挿入、フィルムチューブ4の引き抜
きをより容易にすることができる。
例えば既設管lが水平配管の場合には、第6図に示すよ
うに、既設管lの両端に堰24を設けて既設管l内に水
25を張る。この既設管lに先端部21を牽引帯22で
結束し、後端部からフィルムチューブ4内に加熱流体が
連続供給されている内張り材2を挿入する。このとき、
内張り材2には水25の浮力が作用するから、牽引帯2
2で内張り材2を抵抗なしで既設管l内に引き込むこと
ができる。
うに、既設管lの両端に堰24を設けて既設管l内に水
25を張る。この既設管lに先端部21を牽引帯22で
結束し、後端部からフィルムチューブ4内に加熱流体が
連続供給されている内張り材2を挿入する。このとき、
内張り材2には水25の浮力が作用するから、牽引帯2
2で内張り材2を抵抗なしで既設管l内に引き込むこと
ができる。
内張り材2を挿入後、フィルムチューブ4を引抜くとき
には、フィルムチューブ4の先端部にだけ牽引帯22を
結びつけ、樹脂バイブ3の後端部を引き込まれないよう
に拘束して、フィルムチューブ4を引抜く、このときも
内張り材2に水25の浮力が作用しているから、フィル
ムチューブ4を小さな抵抗で引抜くことができる。この
ように浮力を利用してフィルムチューブ4だけを先に引
き抜き樹脂パイプのみを拡張するか、またはフィルムチ
ューブ4を引抜きながら拡張治具11で樹脂パイプ3を
押圧する。
には、フィルムチューブ4の先端部にだけ牽引帯22を
結びつけ、樹脂バイブ3の後端部を引き込まれないよう
に拘束して、フィルムチューブ4を引抜く、このときも
内張り材2に水25の浮力が作用しているから、フィル
ムチューブ4を小さな抵抗で引抜くことができる。この
ように浮力を利用してフィルムチューブ4だけを先に引
き抜き樹脂パイプのみを拡張するか、またはフィルムチ
ューブ4を引抜きながら拡張治具11で樹脂パイプ3を
押圧する。
なお、第6図に示した実施例は水平配管の場合について
説明したが、屈曲部14を有する立体配管の場合も水を
張ることによって同様に適用することができる。
説明したが、屈曲部14を有する立体配管の場合も水を
張ることによって同様に適用することができる。
また、第6図に示した実施例においては、既設管l内に
水25を張った後、内張り材2を挿入する場合について
説明したが、フィルムチューブ4の先端部21の排流孔
23から放出される加熱流体25を既設管l内に張った
後に、牽引帯22で内張り材2を挿入し、フィルムチュ
ーブ4を引き抜いても上記実施例と同様な作用を奏する
ことができる。
水25を張った後、内張り材2を挿入する場合について
説明したが、フィルムチューブ4の先端部21の排流孔
23から放出される加熱流体25を既設管l内に張った
後に、牽引帯22で内張り材2を挿入し、フィルムチュ
ーブ4を引き抜いても上記実施例と同様な作用を奏する
ことができる。
また、上記実施例は加熱流体により内張り材2を樹脂パ
イプ3の軟化温度に保持した場合について説明したが、
内張り材2のフィルムチューブ4にニクロム線等の発熱
体を埋め込み、電気加熱により所定温度を保ったり、加
熱流体を通す複数の孔を有する加熱ホースや発熱体を埋
め込んだ加熱ホースを樹脂パイプ3内に設けて所定温度
を保つようにしても良い。
イプ3の軟化温度に保持した場合について説明したが、
内張り材2のフィルムチューブ4にニクロム線等の発熱
体を埋め込み、電気加熱により所定温度を保ったり、加
熱流体を通す複数の孔を有する加熱ホースや発熱体を埋
め込んだ加熱ホースを樹脂パイプ3内に設けて所定温度
を保つようにしても良い。
なお、樹脂バイブ3内に加熱ホースを設けた場合には、
加熱ホースをフィルムチューブ4と同時に引抜くように
すればよい。
加熱ホースをフィルムチューブ4と同時に引抜くように
すればよい。
[発明の効果]
この発明は以上説明したように、内張り材として、熱可
塑性樹脂で形成され断面積が小さくなるように形状を変
えた樹脂パイプと樹脂パイプを覆うフィルムチューブを
有する内張り材を使用し、この内張り材を樹脂パイプの
軟化状態に保持して既設管内に引き込むから、軟化状態
になった樹脂パイプの形状をフィルムチューブで抑えな
がら既設管内に引き込むことができ、屈曲部がある既設
管であっても、その形状にしたがって内張り材を小さな
抵抗で配設することができる。
塑性樹脂で形成され断面積が小さくなるように形状を変
えた樹脂パイプと樹脂パイプを覆うフィルムチューブを
有する内張り材を使用し、この内張り材を樹脂パイプの
軟化状態に保持して既設管内に引き込むから、軟化状態
になった樹脂パイプの形状をフィルムチューブで抑えな
がら既設管内に引き込むことができ、屈曲部がある既設
管であっても、その形状にしたがって内張り材を小さな
抵抗で配設することができる。
また、フィルムチューブを引き抜きながら、またはフィ
ルムチューブのみを先に引き抜き、軟化状態になった樹
脂チューブ内に拡張治具を圧送して、既設管と樹脂チュ
ーブとの間に存在する空気や滞留水を送り出して樹脂パ
イプの形状を元の形状に回復させて合成樹脂管を形成す
るから、接着剤等なしで合成樹脂管を既設管に完全に密
着させることができる。したがって浸水、漏水の発生を
防止することができる。
ルムチューブのみを先に引き抜き、軟化状態になった樹
脂チューブ内に拡張治具を圧送して、既設管と樹脂チュ
ーブとの間に存在する空気や滞留水を送り出して樹脂パ
イプの形状を元の形状に回復させて合成樹脂管を形成す
るから、接着剤等なしで合成樹脂管を既設管に完全に密
着させることができる。したがって浸水、漏水の発生を
防止することができる。
また、樹脂パイプを正確な管厚に成形後、扁平加工等を
行ない固体状態で保管・運搬するので、保管時の厚みや
強度のバラツキがなくなり、形成された合成樹脂管は均
一管厚、均一強度になり品質面で著しい向上が図れる。
行ない固体状態で保管・運搬するので、保管時の厚みや
強度のバラツキがなくなり、形成された合成樹脂管は均
一管厚、均一強度になり品質面で著しい向上が図れる。
また、接着剤等なしで合成樹脂管を既設管内に形成する
ことができるから、接着剤等の硬化時間を必要としない
から、土壌に対する蓄熱もなく冷却時間もきわめて短く
、かつ既設管は簡単な下地処理で済むから、施工時間を
大幅に短縮することができる。また、ライニングの後の
管断面積減少率も小さく、著しい蛇行等があっても施工
することができる さらに、接着剤等の付着装置および付着作業も不要であ
るから、施工費の低減を図ることができる。
ことができるから、接着剤等の硬化時間を必要としない
から、土壌に対する蓄熱もなく冷却時間もきわめて短く
、かつ既設管は簡単な下地処理で済むから、施工時間を
大幅に短縮することができる。また、ライニングの後の
管断面積減少率も小さく、著しい蛇行等があっても施工
することができる さらに、接着剤等の付着装置および付着作業も不要であ
るから、施工費の低減を図ることができる。
第1図(a)、(b)はこの発明の実施例の施工工程を
示す工程図、第2図は上記実施例に使用する内張り材の
加工工程を示す工程図、第3図は他の実施例を示す断面
図、第4図は第3図の部分断面図、第5図は第3の実施
例を示す断面図、第6図は第4の実施例を示す断面図で
ある。 1・・・・既設管、2・・・・内張り材、3・・・・樹
脂パイプ、4・・・・フィルムチューブ、5.8・・・
・封止部、6・・・・供給口、7・・・・加圧水供給口
、9・・・・加熱水排出口、10・・・・引抜口、11
・・・・拡張治具、12・・・・速度制御ローブ、22
・・・・牽引帯、23・・・・排流孔、24・・・・堰
。
示す工程図、第2図は上記実施例に使用する内張り材の
加工工程を示す工程図、第3図は他の実施例を示す断面
図、第4図は第3図の部分断面図、第5図は第3の実施
例を示す断面図、第6図は第4の実施例を示す断面図で
ある。 1・・・・既設管、2・・・・内張り材、3・・・・樹
脂パイプ、4・・・・フィルムチューブ、5.8・・・
・封止部、6・・・・供給口、7・・・・加圧水供給口
、9・・・・加熱水排出口、10・・・・引抜口、11
・・・・拡張治具、12・・・・速度制御ローブ、22
・・・・牽引帯、23・・・・排流孔、24・・・・堰
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 熱可塑性樹脂で形成され、断面積が小さくなるように形
状を変えた樹脂パイプと樹脂パイプを覆う耐熱フィルム
チューブとからなる内張り材を使用し既設管内面に合成
樹脂管を形成するライニング工法であって、 上記内張り材の温度を樹脂パイプの軟化状態の温度範囲
に保持しながら内張り材を既設管内に引き込み、フィル
ムチューブを引き抜き既設管の一端部から樹脂パイプ内
に拡張治具を圧送することを特徴とするライニング工法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1328189A JPH074855B2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | ライニング工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1328189A JPH074855B2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | ライニング工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189126A true JPH03189126A (ja) | 1991-08-19 |
| JPH074855B2 JPH074855B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=18207460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1328189A Expired - Lifetime JPH074855B2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | ライニング工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074855B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11227046A (ja) * | 1998-02-17 | 1999-08-24 | Osaka Gas Co Ltd | 管内ライニング方法 |
| JPH11227045A (ja) * | 1998-02-17 | 1999-08-24 | Osaka Gas Co Ltd | ライニング管及びライニング管の挿入方法 |
| WO2018173320A1 (ja) * | 2017-03-24 | 2018-09-27 | 株式会社サンフロイント | 油配管内部ライニング施工方法 |
| JP2018162811A (ja) * | 2017-03-24 | 2018-10-18 | 株式会社サンフロイント | 油配管内部ライニング施工方法 |
| JP2019027508A (ja) * | 2017-07-30 | 2019-02-21 | 株式会社サンフロイント | 油配管内部ライニング施工方法 |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1328189A patent/JPH074855B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11227046A (ja) * | 1998-02-17 | 1999-08-24 | Osaka Gas Co Ltd | 管内ライニング方法 |
| JPH11227045A (ja) * | 1998-02-17 | 1999-08-24 | Osaka Gas Co Ltd | ライニング管及びライニング管の挿入方法 |
| WO2018173320A1 (ja) * | 2017-03-24 | 2018-09-27 | 株式会社サンフロイント | 油配管内部ライニング施工方法 |
| JP2018162811A (ja) * | 2017-03-24 | 2018-10-18 | 株式会社サンフロイント | 油配管内部ライニング施工方法 |
| JP2019027508A (ja) * | 2017-07-30 | 2019-02-21 | 株式会社サンフロイント | 油配管内部ライニング施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH074855B2 (ja) | 1995-01-25 |
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