JPH0723618B2 - マンホールの防水工法 - Google Patents
マンホールの防水工法Info
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- JPH0723618B2 JPH0723618B2 JP2094865A JP9486590A JPH0723618B2 JP H0723618 B2 JPH0723618 B2 JP H0723618B2 JP 2094865 A JP2094865 A JP 2094865A JP 9486590 A JP9486590 A JP 9486590A JP H0723618 B2 JPH0723618 B2 JP H0723618B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明のマンホールの防水工法に関する。
従来技術とその問題点 従来マンホールに於けるブロック目地その他亀裂部など
よりの漏水防止対策として、目地、亀裂部などに沿って
形成したV溝にシーリング材を充填するシーリング材充
填工法や、漏水個所の背面に止水材を注入する裏込め注
入工法などが採用されているが、いずれの工法に於ても
漏水防止効果を長期間持続することができず効果の持続
性に問題があると共に、工事に熱練性が要求されたり、
熟練度によって漏水防止効果が左右されるなどの問題点
があった。また漏水は多数の個所から生じていることが
多く、漏水個所ごとに防水工事を行うことは甚だ面倒で
ある。
よりの漏水防止対策として、目地、亀裂部などに沿って
形成したV溝にシーリング材を充填するシーリング材充
填工法や、漏水個所の背面に止水材を注入する裏込め注
入工法などが採用されているが、いずれの工法に於ても
漏水防止効果を長期間持続することができず効果の持続
性に問題があると共に、工事に熱練性が要求されたり、
熟練度によって漏水防止効果が左右されるなどの問題点
があった。また漏水は多数の個所から生じていることが
多く、漏水個所ごとに防水工事を行うことは甚だ面倒で
ある。
本出願人は先に変形加工により外径寸法を縮小した硬質
プラスチック製容筒型防水材を、内面に接着剤層を形成
したマンホール内に挿入後、内部から加熱加圧して元の
形状に復元しマンホール内面に接着剤層を介して被着す
るような防水工法を提案した(例えば特開昭64−43623
号公報参照)。この防水工法によれば上記従来の問題点
を一掃できるが、内部からの加熱加圧により元の形状に
復元された防水材は熱収縮により寸法を減じ接着剤層か
ら剥離する傾向となるので、マンホールとの間にどうし
ても極く僅かでは或るが隙間が発生し、漏水防止性に多
少の不安があった。
プラスチック製容筒型防水材を、内面に接着剤層を形成
したマンホール内に挿入後、内部から加熱加圧して元の
形状に復元しマンホール内面に接着剤層を介して被着す
るような防水工法を提案した(例えば特開昭64−43623
号公報参照)。この防水工法によれば上記従来の問題点
を一掃できるが、内部からの加熱加圧により元の形状に
復元された防水材は熱収縮により寸法を減じ接着剤層か
ら剥離する傾向となるので、マンホールとの間にどうし
ても極く僅かでは或るが隙間が発生し、漏水防止性に多
少の不安があった。
本発明はこのような従来の問題点を一掃することを目的
としてなされたものである。
としてなされたものである。
問題点を解決するための手段 本発明は、施工対象のマンホール内に略々収まる寸法に
予め成形されていて外側の全面に多数の突子が分散突設
された硬質プラスチック製容筒型防水材を用い、該防水
材をマンホールの内径より小外径となるように変形加工
した状態でマンホール内に挿入した後、内部より加熱加
圧して元の形状に復元すると共に形状復元後の防水材と
マンホールとの間に突子にもとづく隙間を形成し、この
隙間に裏込め材を注入充填することを特徴とするマンホ
ールの防水工法に係る。
予め成形されていて外側の全面に多数の突子が分散突設
された硬質プラスチック製容筒型防水材を用い、該防水
材をマンホールの内径より小外径となるように変形加工
した状態でマンホール内に挿入した後、内部より加熱加
圧して元の形状に復元すると共に形状復元後の防水材と
マンホールとの間に突子にもとづく隙間を形成し、この
隙間に裏込め材を注入充填することを特徴とするマンホ
ールの防水工法に係る。
実 施 例 以下に本発明工法の一実施例を添附図面にもとづき説明
すると次の通りである。
すると次の通りである。
第1図に本発明工法の適用により構築されたマンホール
の防水構造が、また第2図に本発明工法の実施に際し用
いられる防水材(1)がそれぞれ示されている。
の防水構造が、また第2図に本発明工法の実施に際し用
いられる防水材(1)がそれぞれ示されている。
防水材(1)は第2図に示されるように容筒型の本体
(11)を具備し、該本体(11)の胴部及び底部の外面に
多数の突子(12)が分散突成されている。
(11)を具備し、該本体(11)の胴部及び底部の外面に
多数の突子(12)が分散突成されている。
上記本体(11)は熱可塑性硬質プラスチック例えば塩化
ビニル樹脂から容筒型に成形され、その外径寸法は、施
工対象のマンホール(a)の内径寸法より突子(12)の
突出寸法分だけ小さくなっている。本体(11)の口部に
図示のように筒状口部(111)を連成しておけば、施工
時に口栓(2)(第6〜7図参照)を施すのに便利であ
る。
ビニル樹脂から容筒型に成形され、その外径寸法は、施
工対象のマンホール(a)の内径寸法より突子(12)の
突出寸法分だけ小さくなっている。本体(11)の口部に
図示のように筒状口部(111)を連成しておけば、施工
時に口栓(2)(第6〜7図参照)を施すのに便利であ
る。
突子(12)は上記本体(11)とマンホール(a)との間
に裏込め材の注入に必要な間隔(5)(第7図参照)を
形成するためのものであり、その突出高さは、裏込め材
の注入に支障のない開口巾の隙間(5)が得られる範囲
であればよく、通常は10〜100mm、好ましくは20〜50mm
程度の範囲からマンホール(a)の規模などに応じ適宜
選択決定される。突子(12)の単位面積当りの突設本数
は、これがあまり多いと裏込め材の注入充填性にまたあ
まり少ないと間隔保持性に好ましくない結果を招く虞れ
があるので、50〜100本/m2程度が適当である。突子(1
2)の形状は特に制限されないが図示のきのこ型などア
ンカーとして機能し得るような形状を有していることが
好ましい。突子(12)の材質は本体(11)と同材質また
は異材質のいずれでもよく、通常は本体(11)の成形後
に接着、溶着など適宜の手段を適用して、本体(11)の
外面の所定位置に固着される。
に裏込め材の注入に必要な間隔(5)(第7図参照)を
形成するためのものであり、その突出高さは、裏込め材
の注入に支障のない開口巾の隙間(5)が得られる範囲
であればよく、通常は10〜100mm、好ましくは20〜50mm
程度の範囲からマンホール(a)の規模などに応じ適宜
選択決定される。突子(12)の単位面積当りの突設本数
は、これがあまり多いと裏込め材の注入充填性にまたあ
まり少ないと間隔保持性に好ましくない結果を招く虞れ
があるので、50〜100本/m2程度が適当である。突子(1
2)の形状は特に制限されないが図示のきのこ型などア
ンカーとして機能し得るような形状を有していることが
好ましい。突子(12)の材質は本体(11)と同材質また
は異材質のいずれでもよく、通常は本体(11)の成形後
に接着、溶着など適宜の手段を適用して、本体(11)の
外面の所定位置に固着される。
本体(11)には、図示のように過剰膨脹防止用の非伸縮
性筒状ネット(13)を被せることができ、この場合突子
(12)はネツト(13)の目を貫通して外方へ突出され
る。ネット(13)は図示のように有底筒状であることが
好ましいが、底は必ずしも必要でなく場合によっては省
略してもよい。ネット(13)は本体(1)の加熱時に熱
を受けるので、耐熱性を有していることが必要であり、
例えば木綿などの天然糸から構成される。
性筒状ネット(13)を被せることができ、この場合突子
(12)はネツト(13)の目を貫通して外方へ突出され
る。ネット(13)は図示のように有底筒状であることが
好ましいが、底は必ずしも必要でなく場合によっては省
略してもよい。ネット(13)は本体(1)の加熱時に熱
を受けるので、耐熱性を有していることが必要であり、
例えば木綿などの天然糸から構成される。
マンホール(a)の上端開口(a1)は図示(第5図参
照)のように絞られ狭くなっているので、防水材(1)
をマンホール(a)内に挿入するためには、その外径寸
法を上端開口(a1)を通過し得る外径寸法まで縮小する
ことが必要になる。
照)のように絞られ狭くなっているので、防水材(1)
をマンホール(a)内に挿入するためには、その外径寸
法を上端開口(a1)を通過し得る外径寸法まで縮小する
ことが必要になる。
第3図イ〜ハに、防水材(1)の本体(11)の外径縮小
のための加工の一例が突子(12)を省略して概略的に示
され、本体(11)は加熱軟化された状態で図イに示す原
形状態から図ロに示す扁平加工を経て図ハに示すように
2つ折りされ外径寸法が減じられる。図ロの扁平加工に
際しては本体(1)の底部(112)は第4図に概略的に
示されるように上方に向け2つ折りされる。
のための加工の一例が突子(12)を省略して概略的に示
され、本体(11)は加熱軟化された状態で図イに示す原
形状態から図ロに示す扁平加工を経て図ハに示すように
2つ折りされ外径寸法が減じられる。図ロの扁平加工に
際しては本体(1)の底部(112)は第4図に概略的に
示されるように上方に向け2つ折りされる。
第5〜8図に本発明工法の一実施状況が工程順に示さ
れ、施工開始に際しては第5図に示されるように先ず最
初に施工対象のマンホール(a)内に外径寸法の減じら
れた防水材(1)が挿入される。尚マンホール(a)内
に開口する下水管(b)の口部は栓(c)により閉じら
れている。
れ、施工開始に際しては第5図に示されるように先ず最
初に施工対象のマンホール(a)内に外径寸法の減じら
れた防水材(1)が挿入される。尚マンホール(a)内
に開口する下水管(b)の口部は栓(c)により閉じら
れている。
次に防水材(1)の本体(11)の口部(111)が予備的
操作をして第5図の折畳み状態から第6図の展開状態ま
で開かれると共に口部(111)に口栓(2)が施され
る。口栓(2)にはスチームの供給口(3)と排出口
(4)とが備えられ、供給量と排出量とを適宜選択する
ことにより本体(1)内のスチーム圧ひいては加圧力を
制御し得るようになっている。
操作をして第5図の折畳み状態から第6図の展開状態ま
で開かれると共に口部(111)に口栓(2)が施され
る。口栓(2)にはスチームの供給口(3)と排出口
(4)とが備えられ、供給量と排出量とを適宜選択する
ことにより本体(1)内のスチーム圧ひいては加圧力を
制御し得るようになっている。
次に口栓(2)の供給口(3)を通じ防水材(1)の本
体(11)内にスチームを供給し加熱軟化せしめた後、本
体(1)内のスチーム圧を所定圧まで上昇させると、本
体(11)は内部から加圧され、第5図に示す折畳み状態
から当初の容筒形状に復元する。
体(11)内にスチームを供給し加熱軟化せしめた後、本
体(1)内のスチーム圧を所定圧まで上昇させると、本
体(11)は内部から加圧され、第5図に示す折畳み状態
から当初の容筒形状に復元する。
本体(11)が内部からの加熱加圧により当初の容筒形状
に復元すると、第7図に示されるように本体(11)の外
側に於て突子(12)がマンホール(a)の内面に当止
し、よって形状復元の本体(11)とマンホール(a)と
の間に、突子(12)の突出高さに相当する開口巾の隙間
(5)が形成される。隙間(5)内には多数の突子(1
2)が存在するが、突子(12)は個々に独立し且つ分散
しているので、隙間(5)は全体が連通している。
に復元すると、第7図に示されるように本体(11)の外
側に於て突子(12)がマンホール(a)の内面に当止
し、よって形状復元の本体(11)とマンホール(a)と
の間に、突子(12)の突出高さに相当する開口巾の隙間
(5)が形成される。隙間(5)内には多数の突子(1
2)が存在するが、突子(12)は個々に独立し且つ分散
しているので、隙間(5)は全体が連通している。
本体(11)の形状復元を終えた後は、内部を加圧状態に
保持した状態のままでスチームが外気と置換され、本体
(11)が冷却固化される。この冷却固化時に本体(11)
は熱収縮するが、裏込め工程前の熱収縮であるので、特
に問題はない。
保持した状態のままでスチームが外気と置換され、本体
(11)が冷却固化される。この冷却固化時に本体(11)
は熱収縮するが、裏込め工程前の熱収縮であるので、特
に問題はない。
本体(11)の冷却固化を終えた後に、第8図に示される
ように上記隙間(5)の上端開口からその内部に裏込め
材(6)例えばセメントミルクが注入充填される。隙間
(5)はその全体が連通しているので、裏込めの目的を
支障なく達成できる。裏込め材(6)はセメントミルク
の他、マンホールの裏込めに使用されている公知の各種
の材質のものを用いる。
ように上記隙間(5)の上端開口からその内部に裏込め
材(6)例えばセメントミルクが注入充填される。隙間
(5)はその全体が連通しているので、裏込めの目的を
支障なく達成できる。裏込め材(6)はセメントミルク
の他、マンホールの裏込めに使用されている公知の各種
の材質のものを用いる。
裏込め材(6)の養生硬化を終えた後に、下水管(b)
の口部に相当する部分を開口し、更に栓(c)を取り除
くことにより第1図に示す通り防水構造が得られる。
の口部に相当する部分を開口し、更に栓(c)を取り除
くことにより第1図に示す通り防水構造が得られる。
このようにして得られた防水構造に於ては、本体(11)
とマンホール(a)間の隙間(5)が本体(11)の熱収
縮後に注入充填された裏込め材(6)により完全に消去
されているので、漏水の危険性がなくなる。
とマンホール(a)間の隙間(5)が本体(11)の熱収
縮後に注入充填された裏込め材(6)により完全に消去
されているので、漏水の危険性がなくなる。
突子(12)をきのこ型などアンカータイプとするとき
は、本体(11)と裏込め材(6)とが突子(12)を介し
強固に結合一体化されるので、本体(11)が硬質プラス
チック製であるに拘らず、地下水に対する耐圧強度の大
きい防水構造が得られる。
は、本体(11)と裏込め材(6)とが突子(12)を介し
強固に結合一体化されるので、本体(11)が硬質プラス
チック製であるに拘らず、地下水に対する耐圧強度の大
きい防水構造が得られる。
裏込め材(6)の上端露出部分並びに施工後に開口され
た開口部に於ける露出部分にはエポキシ樹脂などによる
コーティング層(7)を設け、保護しておくことが好ま
しい。
た開口部に於ける露出部分にはエポキシ樹脂などによる
コーティング層(7)を設け、保護しておくことが好ま
しい。
効果 本発明工法によれば、防水材の本体とマンホールとの間
に形成した隙間に、本体の熱収縮後に裏込め材を注入充
填するので、防水材の背部に隙間が生ずる虞れがなくな
り、漏水防止効果を長期間安定して持続保持することが
可能となる。
に形成した隙間に、本体の熱収縮後に裏込め材を注入充
填するので、防水材の背部に隙間が生ずる虞れがなくな
り、漏水防止効果を長期間安定して持続保持することが
可能となる。
第1図は本発明工法により構築された防水構造の一例を
示す縦断面図、第2図は本発明工法の実施に使用される
防水材の一例を示す一部縦断面図、第3図は防水材の本
体の変形加工状況を工程順に示す概略説明図、第4図は
上記本体底部の変形加工途中の状況を概略的に示す説明
図、第5〜8図は本発明工法の一実施状況を工程順に示
す概略説明図である。 図に於て、(1)は防水材、(2)は口栓、(3)はス
チームの供給口、(4)は同排出口、(5)は隙間、
(6)は裏込め材、(7)は樹脂コーティング層であ
る。
示す縦断面図、第2図は本発明工法の実施に使用される
防水材の一例を示す一部縦断面図、第3図は防水材の本
体の変形加工状況を工程順に示す概略説明図、第4図は
上記本体底部の変形加工途中の状況を概略的に示す説明
図、第5〜8図は本発明工法の一実施状況を工程順に示
す概略説明図である。 図に於て、(1)は防水材、(2)は口栓、(3)はス
チームの供給口、(4)は同排出口、(5)は隙間、
(6)は裏込め材、(7)は樹脂コーティング層であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】施工対象のマンホール内に略々収まる寸法
に予め成形されていて外側の全面に多数の突子が分散突
設された硬質プラスチック製容筒型防水材を用い、該防
水材をマンホールの内径より小外径となるように変形加
工した状態でマンホール内に挿入した後、内部より加熱
加圧して元の形状に復元すると共に形状復元後の防水材
とマンホールとの間に突子にもとづく隙間を形成し、こ
の隙間に裏込め材を注入充填することを特徴とするマン
ホールの防水工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094865A JPH0723618B2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | マンホールの防水工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094865A JPH0723618B2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | マンホールの防水工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293431A JPH03293431A (ja) | 1991-12-25 |
| JPH0723618B2 true JPH0723618B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=14121936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2094865A Expired - Fee Related JPH0723618B2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | マンホールの防水工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723618B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009243083A (ja) * | 2008-03-29 | 2009-10-22 | Tokai Rubber Ind Ltd | マンホール補修方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100395005B1 (ko) * | 2001-01-31 | 2003-08-19 | 한국건설기술연구원 | 맨홀보수장치 및 이를 이용한 맨홀보수공법 |
| CN102251539A (zh) * | 2011-05-18 | 2011-11-23 | 张家港市亿利机械有限公司 | 塑料收口锥体检查井 |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP2094865A patent/JPH0723618B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009243083A (ja) * | 2008-03-29 | 2009-10-22 | Tokai Rubber Ind Ltd | マンホール補修方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03293431A (ja) | 1991-12-25 |
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