JPH0318921A - データ表示制御装置 - Google Patents
データ表示制御装置Info
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- JPH0318921A JPH0318921A JP15210289A JP15210289A JPH0318921A JP H0318921 A JPH0318921 A JP H0318921A JP 15210289 A JP15210289 A JP 15210289A JP 15210289 A JP15210289 A JP 15210289A JP H0318921 A JPH0318921 A JP H0318921A
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- character
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、データ表示装置に関する。
[発明の背景]
従来、データ表示装置、特に表示部スペースが小さく表
示桁が少ないもの例えばデータバンク付電子時計の表示
装置等では、表示データの文字数が、その表示部の表示
桁数を超える場合には1表示文字等を、順次、一方に移
動させながら表示する移動表示すなわちスイープ表示を
行うようになっているものが多い。
示桁が少ないもの例えばデータバンク付電子時計の表示
装置等では、表示データの文字数が、その表示部の表示
桁数を超える場合には1表示文字等を、順次、一方に移
動させながら表示する移動表示すなわちスイープ表示を
行うようになっているものが多い。
ところでこの種の装置では、スイープ表示に際してのス
イープ速度は、データ種、すなわち読み違いが比較的発
生し易いデータおよび発生し難いデータに拘わらず、常
に一定であり、そのためデータ種によっては読み違いが
頻発することがある。
イープ速度は、データ種、すなわち読み違いが比較的発
生し易いデータおよび発生し難いデータに拘わらず、常
に一定であり、そのためデータ種によっては読み違いが
頻発することがある。
[発明の目的]
本発明は、上述の如き事情に鑑みてなされたもので、ス
イープ表示において、比較的読み違い易いデータであっ
ても、読み違いが多発しない態様で表示せしめることが
できるデータ表示装置の提供を目的とする。
イープ表示において、比較的読み違い易いデータであっ
ても、読み違いが多発しない態様で表示せしめることが
できるデータ表示装置の提供を目的とする。
[発明の要点]
本発明は、上記目的を達成するために、スイープ表示を
停止して固定表示に変更できるようにすると共に、該固
定表示において、逐次、−学会だけ表示データの移動を
進行又は後退せしめた状態で表示していくことができる
ようにしたことを要旨とする。
停止して固定表示に変更できるようにすると共に、該固
定表示において、逐次、−学会だけ表示データの移動を
進行又は後退せしめた状態で表示していくことができる
ようにしたことを要旨とする。
[実施例]
以下、図面に示す一実施例に基づき本発明な具体的に説
明する。なお本実施例は液晶表示パネルを備え各種デー
タをこれに表示するデータバンク機能付きの電子服時計
に本発明を適用したものである。
明する。なお本実施例は液晶表示パネルを備え各種デー
タをこれに表示するデータバンク機能付きの電子服時計
に本発明を適用したものである。
地−虞
第1図は本実施例の外観を示す、同図(a)は、蓋体l
をスイッチ装置部7上に閉じた状態を示し、また同図(
b)はビン6により上記スイッチ装置部7に開閉可能に
取付けられている上記蓋体lを開いた状態を示す、すな
わち、蓋体lの表側には時針35分針4を備える指針表
示部2が配され、該蓋体lの裏側には、液晶表示パネル
5が配設されている。そして、液晶表示パネル5は、ド
ツト表示体が5行35列のマトリックス状に配列されて
なり文字等を表示する第1表示部5aと、7セグメント
表示体が2段に12桁分だけ配列されてなり時刻、電話
番号等を表示する第2表示部5bとからなる。また、上
記スイッチ装置部7の上面には、多数のキースイッチが
マトリックス状に配列されているシートスイッチ8が配
されている。
をスイッチ装置部7上に閉じた状態を示し、また同図(
b)はビン6により上記スイッチ装置部7に開閉可能に
取付けられている上記蓋体lを開いた状態を示す、すな
わち、蓋体lの表側には時針35分針4を備える指針表
示部2が配され、該蓋体lの裏側には、液晶表示パネル
5が配設されている。そして、液晶表示パネル5は、ド
ツト表示体が5行35列のマトリックス状に配列されて
なり文字等を表示する第1表示部5aと、7セグメント
表示体が2段に12桁分だけ配列されてなり時刻、電話
番号等を表示する第2表示部5bとからなる。また、上
記スイッチ装置部7の上面には、多数のキースイッチが
マトリックス状に配列されているシートスイッチ8が配
されている。
第2図は1本実施例の回路構成を示すもので。
発振回路11は、常時、一定周波数の信号を送出してい
る回路で、分周回路12は上記信号を所定周波数にまで
分周した上で、それをモータ駆動回路13および時刻計
数回路18に送出する回路である。モータ駆動回路13
は、送られてきた信号を受けてステップモータ14を駆
動する回路で、ステップモータ14はモータ駆動回路1
3に駆動され輪列機構15を介して指針16を運針する
。
る回路で、分周回路12は上記信号を所定周波数にまで
分周した上で、それをモータ駆動回路13および時刻計
数回路18に送出する回路である。モータ駆動回路13
は、送られてきた信号を受けてステップモータ14を駆
動する回路で、ステップモータ14はモータ駆動回路1
3に駆動され輪列機構15を介して指針16を運針する
。
なお時刻修正機構17は1輪列機構15を介して指針1
6の指す位置を修正する機構である。
6の指す位置を修正する機構である。
時刻計数回路18は、分周回路12からの信号を計数し
て現在時刻を得て、これをCPU20に送出すると共に
、午後12時を計数する度に日キャリー信号を日付計数
回路19に送出する回路である0日付計数回路19は、
上記時刻計数回路18からの日キャリー信号を計数して
日付を得て、これをCPU20に送出する回路である。
て現在時刻を得て、これをCPU20に送出すると共に
、午後12時を計数する度に日キャリー信号を日付計数
回路19に送出する回路である0日付計数回路19は、
上記時刻計数回路18からの日キャリー信号を計数して
日付を得て、これをCPU20に送出する回路である。
CPU20は、各回路部に制御信号を送って、これらを
制御すると共に、各回路部からのデータを処理して送出
する回路部である。RAM21は、後述の構成をとり、
CPU20の制御の下で、これとデータの授受を行なう
記憶回路である。キー人力部22は、前述の各種キース
イッチおよびその他のスイッチを備え、これらのいずれ
かが操作された際に、対応するキー人力信号なCPU2
0に送出する回路部である。電源供給制御回路24は、
CPU20からの制御信号を受け1表示部25への電力
供給を制御する回路部である0表示バッファ26は、C
PU20から送られてくる時刻、電話番号等に係る表示
パターンデータがセットされるバッファメモリである0
表示駆動回路27は、表示バッファ26にセットされて
いる表示パターンデータに基づき前記液晶表示パネル5
の第2表示部5bの7セグメント表示体を選択点灯して
時刻、電話番号等を表示する回路である0表示バッファ
28は、第3図に示す如く、マトリックス状に5行35
列に配列するメモリセルからなり(以下、上記35列の
各列を同図に示すように列XI 、 X2 、・・・・
・・X3Sという)、各メモリセルは前述の第1表示部
5aの5行35列の各ドツト表示体に対応している。そ
して、この表示バッファ28には、CPU20から送ら
れてくる文字データに係る表示パターンデータが1文字
当り5列をもってセットされる0表示駆動回路29は、
表示バッファ28にセットされている表示パターンデー
タに基づきその文字データを第1表示部5aに表示する
回路部である。
制御すると共に、各回路部からのデータを処理して送出
する回路部である。RAM21は、後述の構成をとり、
CPU20の制御の下で、これとデータの授受を行なう
記憶回路である。キー人力部22は、前述の各種キース
イッチおよびその他のスイッチを備え、これらのいずれ
かが操作された際に、対応するキー人力信号なCPU2
0に送出する回路部である。電源供給制御回路24は、
CPU20からの制御信号を受け1表示部25への電力
供給を制御する回路部である0表示バッファ26は、C
PU20から送られてくる時刻、電話番号等に係る表示
パターンデータがセットされるバッファメモリである0
表示駆動回路27は、表示バッファ26にセットされて
いる表示パターンデータに基づき前記液晶表示パネル5
の第2表示部5bの7セグメント表示体を選択点灯して
時刻、電話番号等を表示する回路である0表示バッファ
28は、第3図に示す如く、マトリックス状に5行35
列に配列するメモリセルからなり(以下、上記35列の
各列を同図に示すように列XI 、 X2 、・・・・
・・X3Sという)、各メモリセルは前述の第1表示部
5aの5行35列の各ドツト表示体に対応している。そ
して、この表示バッファ28には、CPU20から送ら
れてくる文字データに係る表示パターンデータが1文字
当り5列をもってセットされる0表示駆動回路29は、
表示バッファ28にセットされている表示パターンデー
タに基づきその文字データを第1表示部5aに表示する
回路部である。
第4図は、前述のRAM21の構成を示す、すなわち、
RAM21はレジスタ部RE とデータバンク記憶部M
o とからなり、レジスタ部RE には各種レジスタが
設けられており、またデータバンク記憶部M、は行アド
レスlから始まる行アドレスがそれぞれ与えられている
多数の行からなり、各行は文字データ記憶部M[と数字
データ記憶部M+1 とからなる、データバンク記憶部
MDの各行にはlのデータ、例えば1の電話番号データ
或いはlのスケジュールデータが記憶され、文字データ
記憶部Mlには12文字以内でそのデータの文字データ
部、例えば氏名等が記憶され(以下、上記12文字を先
頭の方から、順次、第1文字、第2文字、第3文字、・
・・・・・という)、数字データ記憶部Mllには12
個以内の数字でその行のデータの数字データ部1例えば
電話番号等が記憶される。またレジスタ部R[において
モードレジスタMはモードを指定するレジスタで、0が
設定されているときは、液晶表示パネル5にスケジュー
ルデータ、電話番号データ等を表示するデータバンクモ
ードを指定し、lが設定されているときは、液晶表示パ
ネル5に現在時刻および日付を表示する時計モードを指
定する。ポインタPはデータバンク記憶部M、の各行を
その行アドレスにより指定するポインタである0文字数
レジスタAは、上記ポインタPによって指定されている
上記行の文字データ記憶部M1 に記憶されている文字
データの文字数がセットされるレジスタである。レジス
タCは、ポインタPによって指定ぎれている上記行の文
字データ記憶部MLに記憶されている文字データの文字
数が6以上のときに、その文字数(上記文字数レジスタ
Aの設定値)の5倍の値がセットされるレジスタである
。記憶データ数レジスタATは、データバンク記憶部M
Oに記憶されているデータ数すなわちデータバンク記憶
部MOにおいて、既にデータが記憶されている行の行数
がセットされるレジスタである0文字パターンメモリB
は、第5図に示す如く、5行60列のマトリックス状に
配列したメモリセルにより構成され(以下、上記60列
の各列を同図に示す如く列Bl 、B2 ・・・・・
・B60という)、ポインタPによって指定されている
行の文字データ記憶部M[の文字データに係る文字パタ
ーンを1文字当り5列で記憶するメモリである。なお、
上述の如く、データバンク記憶部MDの各行の文字デー
タ記憶部M【には12文字以下の文字パターンが記憶さ
れるから1文字パターンメモリBにはデータバンク記憶
部MDの1行分の全文字データに係る文字パターンを記
憶できることになり、該文字パターンメモリBに記憶さ
れた文字パターンデータは列を単位として(すなわち5
ビー、ト並列データとして)1表示バッファ28に送ら
れ、第3図に示す列x1〜X 35のいずれかにセット
される(すなわち文字パターンメモリBの行は表示バッ
ファ28の行に対応していることになる)、レジスタN
は、上述の如くして表示バッファ28の列X35にセッ
トされている5ビット並列データが文字パターンメモリ
Bのいずれの列にセットJれているものかを示すレジス
タで、例えば文字パターンメモリBの列B60の5ビッ
ト並列データが表示バッファ28のX s sにセット
されているときにはレジスタNには60がセー2トされ
ることになる。
RAM21はレジスタ部RE とデータバンク記憶部M
o とからなり、レジスタ部RE には各種レジスタが
設けられており、またデータバンク記憶部M、は行アド
レスlから始まる行アドレスがそれぞれ与えられている
多数の行からなり、各行は文字データ記憶部M[と数字
データ記憶部M+1 とからなる、データバンク記憶部
MDの各行にはlのデータ、例えば1の電話番号データ
或いはlのスケジュールデータが記憶され、文字データ
記憶部Mlには12文字以内でそのデータの文字データ
部、例えば氏名等が記憶され(以下、上記12文字を先
頭の方から、順次、第1文字、第2文字、第3文字、・
・・・・・という)、数字データ記憶部Mllには12
個以内の数字でその行のデータの数字データ部1例えば
電話番号等が記憶される。またレジスタ部R[において
モードレジスタMはモードを指定するレジスタで、0が
設定されているときは、液晶表示パネル5にスケジュー
ルデータ、電話番号データ等を表示するデータバンクモ
ードを指定し、lが設定されているときは、液晶表示パ
ネル5に現在時刻および日付を表示する時計モードを指
定する。ポインタPはデータバンク記憶部M、の各行を
その行アドレスにより指定するポインタである0文字数
レジスタAは、上記ポインタPによって指定されている
上記行の文字データ記憶部M1 に記憶されている文字
データの文字数がセットされるレジスタである。レジス
タCは、ポインタPによって指定ぎれている上記行の文
字データ記憶部MLに記憶されている文字データの文字
数が6以上のときに、その文字数(上記文字数レジスタ
Aの設定値)の5倍の値がセットされるレジスタである
。記憶データ数レジスタATは、データバンク記憶部M
Oに記憶されているデータ数すなわちデータバンク記憶
部MOにおいて、既にデータが記憶されている行の行数
がセットされるレジスタである0文字パターンメモリB
は、第5図に示す如く、5行60列のマトリックス状に
配列したメモリセルにより構成され(以下、上記60列
の各列を同図に示す如く列Bl 、B2 ・・・・・
・B60という)、ポインタPによって指定されている
行の文字データ記憶部M[の文字データに係る文字パタ
ーンを1文字当り5列で記憶するメモリである。なお、
上述の如く、データバンク記憶部MDの各行の文字デー
タ記憶部M【には12文字以下の文字パターンが記憶さ
れるから1文字パターンメモリBにはデータバンク記憶
部MDの1行分の全文字データに係る文字パターンを記
憶できることになり、該文字パターンメモリBに記憶さ
れた文字パターンデータは列を単位として(すなわち5
ビー、ト並列データとして)1表示バッファ28に送ら
れ、第3図に示す列x1〜X 35のいずれかにセット
される(すなわち文字パターンメモリBの行は表示バッ
ファ28の行に対応していることになる)、レジスタN
は、上述の如くして表示バッファ28の列X35にセッ
トされている5ビット並列データが文字パターンメモリ
Bのいずれの列にセットJれているものかを示すレジス
タで、例えば文字パターンメモリBの列B60の5ビッ
ト並列データが表示バッファ28のX s sにセット
されているときにはレジスタNには60がセー2トされ
ることになる。
また、レジスタOp 、Q、R,S、Tは後述のスイー
プ表示等において用いられるワーキングレジスタである
。
プ表示等において用いられるワーキングレジスタである
。
肱−遣
第6図は、本実施例の動作の概要を示すジェネラルフロ
ーチャートであり、第7図は、上記ジェネラルフローチ
ャート中のデータバンクモード表示処理(ステップS5
)を詳細に示すフローチャートで、第8図は、上記ジェ
ネラルフローチャート中のデータバンクモードキー処理
(ステップS 15)を詳細に示すフローチャートで。
ーチャートであり、第7図は、上記ジェネラルフローチ
ャート中のデータバンクモード表示処理(ステップS5
)を詳細に示すフローチャートで、第8図は、上記ジェ
ネラルフローチャート中のデータバンクモードキー処理
(ステップS 15)を詳細に示すフローチャートで。
第9図および第1O図は各種キー操作に伴なう液晶表示
パネル5の表示変遷を示すものである。以下、これらの
図面を参照し各種状態での動作を説明していく。
パネル5の表示変遷を示すものである。以下、これらの
図面を参照し各種状態での動作を説明していく。
(1)最初のキー操作に伴なう動作
いずれかのキー操作が行なわれてから、所定時間が経過
したときには、表示部25への電源供給は停止され(第
2図参照)液晶表示パネル5の表示は停止されている(
第9図(L)参照)、すなわち、この場合はキー人力を
待機している状態となっている(ステップS1)、いず
れかのキーによるキー人力があったときは、このステッ
プ31からステップS2に進み1表示部25への電源供
給を開始し、データバンクモードとしくステップS3)
、その上でデータバンクモードとなってしすることを確
認しくステップS4)、ステップS5のデータバンクモ
ード表示処理すなわち第7図のフローチャートに進む、
そしてステップ320で、ポインタPの値によって指定
されているデータバンク記憶部MDの行(以下、メモリ
MP という)の数字データ記憶部M)+に記憶されて
いる数字データ、例えば電話番号を表示バッファ26に
送出し、第2表示部5bに表示せしめる0次いで、上記
メモリMpの文字データ記憶部M[に記憶されている文
字データの文字数を文字数レジスタAにセットしくステ
ップ321)、そのセット値すなわち文字数が6以下か
を判断する(ステップ322)、そして、上記セット値
が6以下であるときは、上記メモリMpの文字データ記
憶部M【に記憶されている文字データに係る各文字パタ
ーンデータを文字パターンメモリBにセットし、その上
で該文字パターンメモリBの各列データを5ビット並列
データとして表示バッファ28に送出し1表示バッファ
28の各列X+ 、X2・・・・・・にセットしていき
、第1表示部5aにその文字データを表示す番(ステッ
プ323)、このとき、表示バッファ28では1文字を
表示するのに5列が用いられ、文字と文字との間には1
列の間隔が与えられるので、第1表示部5aには1例え
ば第10図(a)の如き表示がなされる0以上の処理の
後、第6図のステップS7に進み、その後にキー操作が
なされているかを判断するが、キー操作がなされていな
いときは、ステップS8に進み、表示中のデータが表示
されてから未だ一定時間が経過していないことを確認し
てステップS4に戻る。そして、上述と同様の動作を繰
返しくステップS5、S7、S8、S4)、上記一定時
間が経過したときは、ステップS8からステップS9に
進み表示部25への電源供給を停止し、液晶表示パネル
5での表示は行われなくなり、その後、ステップSlに
戻り、次のキー人力を待機する(第9図参照)。
したときには、表示部25への電源供給は停止され(第
2図参照)液晶表示パネル5の表示は停止されている(
第9図(L)参照)、すなわち、この場合はキー人力を
待機している状態となっている(ステップS1)、いず
れかのキーによるキー人力があったときは、このステッ
プ31からステップS2に進み1表示部25への電源供
給を開始し、データバンクモードとしくステップS3)
、その上でデータバンクモードとなってしすることを確
認しくステップS4)、ステップS5のデータバンクモ
ード表示処理すなわち第7図のフローチャートに進む、
そしてステップ320で、ポインタPの値によって指定
されているデータバンク記憶部MDの行(以下、メモリ
MP という)の数字データ記憶部M)+に記憶されて
いる数字データ、例えば電話番号を表示バッファ26に
送出し、第2表示部5bに表示せしめる0次いで、上記
メモリMpの文字データ記憶部M[に記憶されている文
字データの文字数を文字数レジスタAにセットしくステ
ップ321)、そのセット値すなわち文字数が6以下か
を判断する(ステップ322)、そして、上記セット値
が6以下であるときは、上記メモリMpの文字データ記
憶部M【に記憶されている文字データに係る各文字パタ
ーンデータを文字パターンメモリBにセットし、その上
で該文字パターンメモリBの各列データを5ビット並列
データとして表示バッファ28に送出し1表示バッファ
28の各列X+ 、X2・・・・・・にセットしていき
、第1表示部5aにその文字データを表示す番(ステッ
プ323)、このとき、表示バッファ28では1文字を
表示するのに5列が用いられ、文字と文字との間には1
列の間隔が与えられるので、第1表示部5aには1例え
ば第10図(a)の如き表示がなされる0以上の処理の
後、第6図のステップS7に進み、その後にキー操作が
なされているかを判断するが、キー操作がなされていな
いときは、ステップS8に進み、表示中のデータが表示
されてから未だ一定時間が経過していないことを確認し
てステップS4に戻る。そして、上述と同様の動作を繰
返しくステップS5、S7、S8、S4)、上記一定時
間が経過したときは、ステップS8からステップS9に
進み表示部25への電源供給を停止し、液晶表示パネル
5での表示は行われなくなり、その後、ステップSlに
戻り、次のキー人力を待機する(第9図参照)。
また、上述の第7図ステップ322で、メモリMpの文
字データすなわちメツセージの文字数が6字以下ではな
く、文字数レジスタAの設定値は、7,8、・・・・・
・12のいずれかであると判断したときは前述スイープ
表示に入る。すなわち、先ずステップS24に進みその
文字データに係る文字パターンを文字パターンメモリB
にセットする。なおこの場合、第5図に示すように文字
と文字の間には間隔を設けない0次いで、文字数レジス
タAの値の5倍の値すなわち文字パターンメモリBにお
いて列Blからどの列まで用いられているかを示す値を
レジスタCにセットしくステップ325)、更にステッ
プ326ではメモリMpのメツセージすなわち文字パタ
ーンメモリBにセットされている文字パターンのうち先
ず列Bl〜B30にセットされているものすなわち最初
の6文字分の文字パターンデータを表示バッファ28に
転送し、その列Xl”X35にセットするがこの際、文
字と文字との間に1列の間隔を与える。
字データすなわちメツセージの文字数が6字以下ではな
く、文字数レジスタAの設定値は、7,8、・・・・・
・12のいずれかであると判断したときは前述スイープ
表示に入る。すなわち、先ずステップS24に進みその
文字データに係る文字パターンを文字パターンメモリB
にセットする。なおこの場合、第5図に示すように文字
と文字の間には間隔を設けない0次いで、文字数レジス
タAの値の5倍の値すなわち文字パターンメモリBにお
いて列Blからどの列まで用いられているかを示す値を
レジスタCにセットしくステップ325)、更にステッ
プ326ではメモリMpのメツセージすなわち文字パタ
ーンメモリBにセットされている文字パターンのうち先
ず列Bl〜B30にセットされているものすなわち最初
の6文字分の文字パターンデータを表示バッファ28に
転送し、その列Xl”X35にセットするがこの際、文
字と文字との間に1列の間隔を与える。
これにより第1表示部5aには例えば第1θ図(a)の
如くに6文字の文字データが表示される6次いで、この
状態で一定時間の経過を待ち、その間にキー人力がなか
ったことを確認しくステップ327,32B、529)
、レジスタNに30をセットして(ステップ530)そ
の時点に表示バッファ28の列X3Sにセットされてい
るパターンデータは文字パターンメモリBの列B511
にセットされているものである旨を記憶する。そして、
表示バッファ28の各列Xn (nは1〜35の整数)
にセー2トされているパターンデータをそれぞれ1列だ
け左の列すなわち列X++−1にシフトする(ステップ
331)、これにより、第1表示部5aではそれまでの
表示より1列分だけ左にシフトした状態の表示が行なわ
れ右端の列には表示が行なわれなくなる(第10図(b
)参照)0次いで、レジスタNの設定値すなわち30が
5で割り切れることを確認し、更にもう一度、表示バッ
ファ28の各列Xnにセットされているパターンデータ
をそれぞれ1列だけ左にシフトする(ステップ533)
、これにより第1表示部5aでも、更に左に1列分だけ
シフトした表示が行なわれ、右端の2列では表示が行な
われなくなる。
如くに6文字の文字データが表示される6次いで、この
状態で一定時間の経過を待ち、その間にキー人力がなか
ったことを確認しくステップ327,32B、529)
、レジスタNに30をセットして(ステップ530)そ
の時点に表示バッファ28の列X3Sにセットされてい
るパターンデータは文字パターンメモリBの列B511
にセットされているものである旨を記憶する。そして、
表示バッファ28の各列Xn (nは1〜35の整数)
にセー2トされているパターンデータをそれぞれ1列だ
け左の列すなわち列X++−1にシフトする(ステップ
331)、これにより、第1表示部5aではそれまでの
表示より1列分だけ左にシフトした状態の表示が行なわ
れ右端の列には表示が行なわれなくなる(第10図(b
)参照)0次いで、レジスタNの設定値すなわち30が
5で割り切れることを確認し、更にもう一度、表示バッ
ファ28の各列Xnにセットされているパターンデータ
をそれぞれ1列だけ左にシフトする(ステップ533)
、これにより第1表示部5aでも、更に左に1列分だけ
シフトした表示が行なわれ、右端の2列では表示が行な
われなくなる。
次いでレジスタNに+1するインクリメント処理を実行
して、その値を31としくステップ534)、このレジ
スタNによって指定された文字パターンメモリBの列す
なわち列B31のパターンデータを表示バッファ28の
列X35にセットし第1表示部5aの右端の列に対応す
るパターンを表示する(ステップ535)、すなわち第
1表示部5aの右側では第6文字との間に1列だけ間隔
を設は第7文字の左’/sを表示することになる。その
後、キー人力がなく一定時間が経過したときはステップ
S36、S37.S36を経てステップ338に至り、
未だ今回、表示すべき全ての文字を完全な形で表示し終
っていないことを確認しくステップ338)、ステップ
S31に戻る。そして、ステップ331では上述と同様
に表示バッファ28の各列x11のパターンデータを1
列だけシフトし、ステップ532では、レジスタNの値
すなわち31が5で割切れないことを確認し、ステップ
334に進み、以下、上述と同様の動作が行なわれ(ス
テップ335〜33B)、ステップ331に戻る0以上
の如き動作が繰返され、順次、第7.8.9、・・・・
・・の文字が表示され第1.2.3・・・・・・の文字
が表示されなくなるスイープ表示が行なわれていくこと
になるが、各文字の右端の列が第1表示部5aの右端の
列に表示されているときには(すなわち各文字の右端の
列のパターンデータが文字パターンメモリBの列X35
にセットされているときには)、レジスタNの値が5で
割切れるのでステップS31と333とで左側へのシフ
トが行なわれ、このため第1表示部5aでは文字間に1
列分だけ間隔が開くことになる0以上の如くして、今回
表示すべき文字データの全文字を表示したときは、それ
をステップ338で検出し、第6図のステップS7に進
み、以下前述同様に、一定時間後に表示が停止し、次の
キー操作を待つ待機状態となる(ステップS8、S9、
Sl)。
して、その値を31としくステップ534)、このレジ
スタNによって指定された文字パターンメモリBの列す
なわち列B31のパターンデータを表示バッファ28の
列X35にセットし第1表示部5aの右端の列に対応す
るパターンを表示する(ステップ535)、すなわち第
1表示部5aの右側では第6文字との間に1列だけ間隔
を設は第7文字の左’/sを表示することになる。その
後、キー人力がなく一定時間が経過したときはステップ
S36、S37.S36を経てステップ338に至り、
未だ今回、表示すべき全ての文字を完全な形で表示し終
っていないことを確認しくステップ338)、ステップ
S31に戻る。そして、ステップ331では上述と同様
に表示バッファ28の各列x11のパターンデータを1
列だけシフトし、ステップ532では、レジスタNの値
すなわち31が5で割切れないことを確認し、ステップ
334に進み、以下、上述と同様の動作が行なわれ(ス
テップ335〜33B)、ステップ331に戻る0以上
の如き動作が繰返され、順次、第7.8.9、・・・・
・・の文字が表示され第1.2.3・・・・・・の文字
が表示されなくなるスイープ表示が行なわれていくこと
になるが、各文字の右端の列が第1表示部5aの右端の
列に表示されているときには(すなわち各文字の右端の
列のパターンデータが文字パターンメモリBの列X35
にセットされているときには)、レジスタNの値が5で
割切れるのでステップS31と333とで左側へのシフ
トが行なわれ、このため第1表示部5aでは文字間に1
列分だけ間隔が開くことになる0以上の如くして、今回
表示すべき文字データの全文字を表示したときは、それ
をステップ338で検出し、第6図のステップS7に進
み、以下前述同様に、一定時間後に表示が停止し、次の
キー操作を待つ待機状態となる(ステップS8、S9、
Sl)。
2 −データの に際しての動作
上述の如く、第1表示部5aに全く表示がなされていな
い状態で、スイッチ装置部7のいずれかのキーを操作し
たときは、データバンクモードとなりその時点にポイン
タPによって指示されているメモリMpのデータが液晶
表示パネル5に表示されることになるが2表示中のデー
タ以外のデータを液晶表示パネル5に表示するには、上
記メモリMpのデータの表示中にスイッチ装置部7の−
F矢印マークキー(ムのマークが付いているキー)又は
下矢印マークキー(マのマークが付いているキー)を操
作する。このとき該操作をステップS7で検出し、ステ
ップ310.514を経てステップS15のデータバン
クモードキー処理すなわち第8図のフローチャートに進
む、そして下矢印マークキーが操作されたときは、ポイ
ンタPに+1するインクリメント処理をし、もし該処理
によりポインタPがデータバンク記憶部Moの未記憶の
行を指示するに至ったときはポインタPの値を1に戻す
処理を行ない(ステップ371〜374)、他方、上矢
印マークキーが操作されたときはポインタPに−1する
デクリメント処理をし、もし該処理によりポインタPの
値がOになったときには、データバンク記憶部MOの既
にデータを記憶している行のうち行アドレスが最も大き
いものの行アドレスをポインタPにセットする(ステッ
プ575〜378)。
い状態で、スイッチ装置部7のいずれかのキーを操作し
たときは、データバンクモードとなりその時点にポイン
タPによって指示されているメモリMpのデータが液晶
表示パネル5に表示されることになるが2表示中のデー
タ以外のデータを液晶表示パネル5に表示するには、上
記メモリMpのデータの表示中にスイッチ装置部7の−
F矢印マークキー(ムのマークが付いているキー)又は
下矢印マークキー(マのマークが付いているキー)を操
作する。このとき該操作をステップS7で検出し、ステ
ップ310.514を経てステップS15のデータバン
クモードキー処理すなわち第8図のフローチャートに進
む、そして下矢印マークキーが操作されたときは、ポイ
ンタPに+1するインクリメント処理をし、もし該処理
によりポインタPがデータバンク記憶部Moの未記憶の
行を指示するに至ったときはポインタPの値を1に戻す
処理を行ない(ステップ371〜374)、他方、上矢
印マークキーが操作されたときはポインタPに−1する
デクリメント処理をし、もし該処理によりポインタPの
値がOになったときには、データバンク記憶部MOの既
にデータを記憶している行のうち行アドレスが最も大き
いものの行アドレスをポインタPにセットする(ステッ
プ575〜378)。
以上の処理の後、ステップS4に戻り、前述同様にして
新たにポインタPによって指示されることになったメモ
リMpのデータが液晶表示パネル5に表示される(ステ
ップ55〜S8)、なおこの場合もメモリMpの文字デ
ータ記憶部MLの文字データの文字数が6以下のときは
第1表示部5aの表示は固定表示となり7以上のときは
スイープ表示となる(ステップ320〜338)。
新たにポインタPによって指示されることになったメモ
リMpのデータが液晶表示パネル5に表示される(ステ
ップ55〜S8)、なおこの場合もメモリMpの文字デ
ータ記憶部MLの文字データの文字数が6以下のときは
第1表示部5aの表示は固定表示となり7以上のときは
スイープ表示となる(ステップ320〜338)。
また、該表示中に更に下矢印マークキー又は上矢印マー
クキーが操作されたときは、上述同様に新たにポインタ
Pにより指定されたデータの表示が行なわれるが、上記
操作が一定時間行なわれなかったときには液晶表示パネ
ル5には、伺も表示されなくなる(ステップ57〜S9
、Sl)。
クキーが操作されたときは、上述同様に新たにポインタ
Pにより指定されたデータの表示が行なわれるが、上記
操作が一定時間行なわれなかったときには液晶表示パネ
ル5には、伺も表示されなくなる(ステップ57〜S9
、Sl)。
(3スイープ 示を する場 の動
前述の如く、ポインタPにより指定されたメモリMpの
文字データ記憶部M1の文字データの文字数が7以上の
ときは、第1表示部5aに上記各文字データが順次、ス
イープ表示されていくが、そのスイープ表示中に、表示
を固定してその文字データを確認したいときには、スイ
ッチ装置部7の右矢印マークキー(−のマークが付いて
いるキー)又は左矢印マークキー(4のマークが付いて
いるキー)を操作し続ける。このとき該操作をスイープ
表示処理中のステップS37で検出し、ステップS39
を経てステップ541で上記操作が行なわれなくなるの
を待機する。このとき第1表示部5aではスイープ表示
が中断し、その時点に表示されていたものが固定表示さ
れることになる。また、上記固定表示を終え、スイープ
表示に戻すには操作中の右矢印マークキー又は左矢印マ
ークキーの操作を停止するが、このとき、それをステッ
プ541で検出し、1秒の経過を待ち(ステップS42
.543)、その後、ステップ338に戻って、再度ス
イープ表示となる(ステップ531−338)。
文字データ記憶部M1の文字データの文字数が7以上の
ときは、第1表示部5aに上記各文字データが順次、ス
イープ表示されていくが、そのスイープ表示中に、表示
を固定してその文字データを確認したいときには、スイ
ッチ装置部7の右矢印マークキー(−のマークが付いて
いるキー)又は左矢印マークキー(4のマークが付いて
いるキー)を操作し続ける。このとき該操作をスイープ
表示処理中のステップS37で検出し、ステップS39
を経てステップ541で上記操作が行なわれなくなるの
を待機する。このとき第1表示部5aではスイープ表示
が中断し、その時点に表示されていたものが固定表示さ
れることになる。また、上記固定表示を終え、スイープ
表示に戻すには操作中の右矢印マークキー又は左矢印マ
ークキーの操作を停止するが、このとき、それをステッ
プ541で検出し、1秒の経過を待ち(ステップS42
.543)、その後、ステップ338に戻って、再度ス
イープ表示となる(ステップ531−338)。
4) 次 −の際の 作
上述の如くして表示中に固定表示を行なわしめ、その後
、連続的な進行表示であるスイープ表示とはせず、第1
表示部5aにおいて文字データを1文字分ずつ左側に逐
次進行表示せしめんとするときは、前述の固定表示に際
しての右矢印マークキー又は左矢印マークキーの操作停
止後の1秒経過前に、左矢印マークキーヲ操作する。こ
の場合、ステップS43.S44と進み、ステップS4
5で上記左矢印マークキーが操作されたことを検出し、
ステップS46では未だ表示すべき文字の最後の文字の
全体が第1表示部5aに表示されていないことを検出し
くすなわち未だ表示バッファ28の列X35には最後の
文字の右端部パターンデータがセットされるに至ってい
ないことを検出し)、次のステップ347に進む、そし
て、こノステップS゛47では、レジスタNの値を5で
割ったときの商の整数部をレジスタOPにセットする。
、連続的な進行表示であるスイープ表示とはせず、第1
表示部5aにおいて文字データを1文字分ずつ左側に逐
次進行表示せしめんとするときは、前述の固定表示に際
しての右矢印マークキー又は左矢印マークキーの操作停
止後の1秒経過前に、左矢印マークキーヲ操作する。こ
の場合、ステップS43.S44と進み、ステップS4
5で上記左矢印マークキーが操作されたことを検出し、
ステップS46では未だ表示すべき文字の最後の文字の
全体が第1表示部5aに表示されていないことを検出し
くすなわち未だ表示バッファ28の列X35には最後の
文字の右端部パターンデータがセットされるに至ってい
ないことを検出し)、次のステップ347に進む、そし
て、こノステップS゛47では、レジスタNの値を5で
割ったときの商の整数部をレジスタOPにセットする。
なお該整数は、第1表示部5aにおいて一字全体が表示
されている文字(左、右両端部では一字の一部のみが表
示されることがある)のうち最も右側に表示されている
文字がその文字データの第何番目の文字になっているか
を示す値となっている。上記ステップ347の処理後に
は、該処理でレジスタopにセットした値に1を加えた
値を5倍したものをレジスタQにセットする(ステップ
548)、なお、この場合レジスタQにセットされる値
は、第1表示部5aにおいて一字全体が表示されている
文字の次の文字の最右端部のパターンが文字パターンメ
モリBにおいて何列目にセットされているかを示す値と
なっている。
されている文字(左、右両端部では一字の一部のみが表
示されることがある)のうち最も右側に表示されている
文字がその文字データの第何番目の文字になっているか
を示す値となっている。上記ステップ347の処理後に
は、該処理でレジスタopにセットした値に1を加えた
値を5倍したものをレジスタQにセットする(ステップ
548)、なお、この場合レジスタQにセットされる値
は、第1表示部5aにおいて一字全体が表示されている
文字の次の文字の最右端部のパターンが文字パターンメ
モリBにおいて何列目にセットされているかを示す値と
なっている。
次に、ステップ349では、レジスタNの値を5で割っ
た値は整数かを調べる。すなわち、第1表示部5aにお
いて、右端には一文字全体が表示されているのか、−文
字の一部が表示されているのかを調べる。そして−文字
全体が表示されているときは、表示バッファ28および
第1表示部5aにおいて上記文字の次に1列の間隔を設
けるために1表示バッファ28の各列xnのパターンデ
ータを1列だけ左側にシフトした後、次のステップS5
1に進むが、−文字全体が表示されていないときは、ス
テップ349から直接ステップ351に進む、ステップ
551では、レジスタNに+1するインクリメント処理
を実行し、次に表示バッファ28の列X35にセットす
べきパターンデータの文字パターンメモリBにおける列
番号を指定し、表示バッファ28の各列Xnにおいての
パターンデータを1列だけ左側の列にシフトしくステッ
プ552)、その上で上記ステップ351で指定されて
いる文字パターンメモリBの列すなわちレジスタNによ
って指定されている文字パターンメモリBの列のパター
ンデータを表示バッファ28のレジスタX3Sにセット
し、上記パターンデータに係るパターンを第1表示部5
aの最右端列に表示する(ステップ353)、次いでレ
ジスタNの値がレジスタQの値に等しくなったか、すな
わち、上述の左矢印マークキーの操作前に第1表示部5
aの右端に表示されていた文字の次の文字の全体(左矢
印マークキーの操作前に第1表示部5aの右端に一文字
の一部が表示されていたときはその文字の全体)が該第
1表示部5aの右端に表示されるに至ったかを判断し、
未だ、上述の状態に至っていないときは、その状態に至
るまで上記ステップ549〜S54の処理を繰返す、そ
してレジスタNの値とレジスタQの値が等しくなり、上
述の状態になったときは、ステップ354からステップ
S42.S43に進み、1秒間の待機状態となる0以上
の処理により、第1表示部5aの表示は1文字分だけ左
に進み、右端には新たな文字が1字追加表示されること
になる(但し、右端に、既に1文字の一部が表示されて
いたときは、その文字の全体が表示される)0例えば第
1θ図(e)の状態で左矢印マークキーを操作したとき
は同図(f)の如くになり、同図(e)の状態で左矢印
マークキーを操作したときは同図(d)の如くになる。
た値は整数かを調べる。すなわち、第1表示部5aにお
いて、右端には一文字全体が表示されているのか、−文
字の一部が表示されているのかを調べる。そして−文字
全体が表示されているときは、表示バッファ28および
第1表示部5aにおいて上記文字の次に1列の間隔を設
けるために1表示バッファ28の各列xnのパターンデ
ータを1列だけ左側にシフトした後、次のステップS5
1に進むが、−文字全体が表示されていないときは、ス
テップ349から直接ステップ351に進む、ステップ
551では、レジスタNに+1するインクリメント処理
を実行し、次に表示バッファ28の列X35にセットす
べきパターンデータの文字パターンメモリBにおける列
番号を指定し、表示バッファ28の各列Xnにおいての
パターンデータを1列だけ左側の列にシフトしくステッ
プ552)、その上で上記ステップ351で指定されて
いる文字パターンメモリBの列すなわちレジスタNによ
って指定されている文字パターンメモリBの列のパター
ンデータを表示バッファ28のレジスタX3Sにセット
し、上記パターンデータに係るパターンを第1表示部5
aの最右端列に表示する(ステップ353)、次いでレ
ジスタNの値がレジスタQの値に等しくなったか、すな
わち、上述の左矢印マークキーの操作前に第1表示部5
aの右端に表示されていた文字の次の文字の全体(左矢
印マークキーの操作前に第1表示部5aの右端に一文字
の一部が表示されていたときはその文字の全体)が該第
1表示部5aの右端に表示されるに至ったかを判断し、
未だ、上述の状態に至っていないときは、その状態に至
るまで上記ステップ549〜S54の処理を繰返す、そ
してレジスタNの値とレジスタQの値が等しくなり、上
述の状態になったときは、ステップ354からステップ
S42.S43に進み、1秒間の待機状態となる0以上
の処理により、第1表示部5aの表示は1文字分だけ左
に進み、右端には新たな文字が1字追加表示されること
になる(但し、右端に、既に1文字の一部が表示されて
いたときは、その文字の全体が表示される)0例えば第
1θ図(e)の状態で左矢印マークキーを操作したとき
は同図(f)の如くになり、同図(e)の状態で左矢印
マークキーを操作したときは同図(d)の如くになる。
上記1秒間の待機状態において、更に左矢印マークキー
を操作した場合は、上記ステップS43からステー2プ
S44,345と進み、第1表示部5aの表示は更に1
文字分だけ左に進み、右端には新たな文字が更に1字だ
け追加表示される(ステップS46〜554)、以下、
1秒以内に左矢印マークキーを順次操作していったとき
には上述と同様にして、第1表示部5aの表示は1文字
分ずつ左側に逐次進行していくことになる。
を操作した場合は、上記ステップS43からステー2プ
S44,345と進み、第1表示部5aの表示は更に1
文字分だけ左に進み、右端には新たな文字が更に1字だ
け追加表示される(ステップS46〜554)、以下、
1秒以内に左矢印マークキーを順次操作していったとき
には上述と同様にして、第1表示部5aの表示は1文字
分ずつ左側に逐次進行していくことになる。
また、上記の表示状態において、左矢印マークキーの操
作を1秒以上停止したときには、ステップS42からス
テップ338に進み、前述のスイープ表示に戻る。
作を1秒以上停止したときには、ステップS42からス
テップ338に進み、前述のスイープ表示に戻る。
5) −の の動
前述の固定表示後の1秒間の待機状態(ステップS42
.543)或いはS上記逐次前進表示に際しての1秒間
の待機状態(ステップS42゜543)において、右矢
印マークキーを操作したときは、ステップ343,54
4,345を経てステップ355に至り、該操作を検出
しステップ35Bに進む、そして、該ステップでは、レ
ジスタNの値が30以下かを調べ、30以下であるとき
は、第1表示部5aに前記第1文字から第6文字が表示
されており、後退表示を行なっても新たな文字が第1表
示部5aの左端に表示されることがないので該後退表示
を行なうことなくステップS42に戻るが、し・ジスタ
Nの値が30を超えて31以上になっているときはステ
ップS57に進み、レジスタNの値を5で割った値が整
数かを調べる(すなわち第1表示部5aの右端に表示さ
れている文字は完全に一文字として表示されているか否
かを調べ)、そして上記値が整数であるときはレジスタ
HにレジスタNの値から29を引いた値をセットしくス
テップ35B)、整数でないときはレジスタRにレジス
タNの値から28を引いた値をセットする(ステップ5
59)、すなわち、第1表示部5aにおいて最も左側の
表示されているパターンデータがセットされている文字
パターンメモリBにおける列数(すなわち表示バッファ
28の列XI 、又はx2にセットされているパターン
データがセットされている文字パターンメモリBの列数
)がレジスタHにセットされる。
.543)或いはS上記逐次前進表示に際しての1秒間
の待機状態(ステップS42゜543)において、右矢
印マークキーを操作したときは、ステップ343,54
4,345を経てステップ355に至り、該操作を検出
しステップ35Bに進む、そして、該ステップでは、レ
ジスタNの値が30以下かを調べ、30以下であるとき
は、第1表示部5aに前記第1文字から第6文字が表示
されており、後退表示を行なっても新たな文字が第1表
示部5aの左端に表示されることがないので該後退表示
を行なうことなくステップS42に戻るが、し・ジスタ
Nの値が30を超えて31以上になっているときはステ
ップS57に進み、レジスタNの値を5で割った値が整
数かを調べる(すなわち第1表示部5aの右端に表示さ
れている文字は完全に一文字として表示されているか否
かを調べ)、そして上記値が整数であるときはレジスタ
HにレジスタNの値から29を引いた値をセットしくス
テップ35B)、整数でないときはレジスタRにレジス
タNの値から28を引いた値をセットする(ステップ5
59)、すなわち、第1表示部5aにおいて最も左側の
表示されているパターンデータがセットされている文字
パターンメモリBにおける列数(すなわち表示バッファ
28の列XI 、又はx2にセットされているパターン
データがセットされている文字パターンメモリBの列数
)がレジスタHにセットされる。
上記ステップ35g又は359の処理が終了したときは
、レジスタNの値から1を引いた値を5で割った値の整
数部すなわち、第1表示部5aの右端に表示されている
文字(1文字全体が表示されていないものも含む)の1
つ左側に表示されている文字(すなわち右から2番目に
表示されている文字)の文字番号(表示中の文字データ
の先頭から何番目の文字かを示す番号)をレジスタSに
セットする(ステップ360)、次いでこのレジスタS
の値を5倍した値すなわちレジスタSに文字番号がセッ
トされた上記文字の右端部のパターンデータがセットさ
れている文字パターンメモリBにおける列数をレジスタ
Tにセットする(ステップ361)、然る後、ステップ
S62ではステップ557と同様にレジスタNの値を5
″e割った商が整数かを調べ第1表示部5aの右端には
1文字全体が表示之れているかを判断し、1文字全体が
表示されていないときは直接ステップS65に進むが1
文字全体が表示されているときは、第1表示部5aの左
端に表示されている文字と新たにその左側に表示される
文字の文字間に1列の間隔を設けるべく表示バッファ2
8の各列Xnのパターンデータをそれぞれ1列だけ右に
シフトしくステップ563)、このシフトに伴ない列X
35にセットされているパターンデータが、文字パター
ンメモリBにおいて列番号が1だけ小さいものに変更さ
れたことをレジスタNにセットしくステップ564)、
その後、ステップ365に進む、このステップS65で
は表示バッファ28の各列X++のパターンデータをそ
れぞれ1列だけ右側の列にシフトし、第1表示部5aの
表示を1列だけ右側に移動する。然る後、該シフトに伴
ない列X3Sのパターンデータが文字パターンメモリB
において列番号が1だけ小さい列のものに変更された旨
をレジスタNにセットし、また列Xの最も左側にセット
されるべきパターンデータはそれまでセットされていた
ものより文字パターンメモリBにおける列番号が1だけ
小さい列のものである旨をレジスタHにセットしくステ
ップ567)、このレジスタHによって指定された文字
パターンメモリBにおける列番号のパターンデータが表
示バッファ28の列x1にセットされる(ステップ56
8)、これにより第1表示部5aの右端の列には上記レ
ジスタRによって指定されたパターンが表示されること
になる。然る後、ステップS69ではレジスタNの値が
レジスタTの値に等しくなったか、すなわち上記右矢印
マークキーの操作前に第1表示部5aにおいて右端から
2番目に表示されていた文字(1文字の一部も1文字と
して数える)が第1表示部5aの右端に表示されるに至
ったかを調べ(これは、第1表示部5aの左端において
、新たな文字が表示されるに至ったか或いは一部表示さ
れていた文字が全体的に表示されるに至ったかを調べる
に等しい)、未だそのような状態に至っていないときは
ステップS62に戻る。
、レジスタNの値から1を引いた値を5で割った値の整
数部すなわち、第1表示部5aの右端に表示されている
文字(1文字全体が表示されていないものも含む)の1
つ左側に表示されている文字(すなわち右から2番目に
表示されている文字)の文字番号(表示中の文字データ
の先頭から何番目の文字かを示す番号)をレジスタSに
セットする(ステップ360)、次いでこのレジスタS
の値を5倍した値すなわちレジスタSに文字番号がセッ
トされた上記文字の右端部のパターンデータがセットさ
れている文字パターンメモリBにおける列数をレジスタ
Tにセットする(ステップ361)、然る後、ステップ
S62ではステップ557と同様にレジスタNの値を5
″e割った商が整数かを調べ第1表示部5aの右端には
1文字全体が表示之れているかを判断し、1文字全体が
表示されていないときは直接ステップS65に進むが1
文字全体が表示されているときは、第1表示部5aの左
端に表示されている文字と新たにその左側に表示される
文字の文字間に1列の間隔を設けるべく表示バッファ2
8の各列Xnのパターンデータをそれぞれ1列だけ右に
シフトしくステップ563)、このシフトに伴ない列X
35にセットされているパターンデータが、文字パター
ンメモリBにおいて列番号が1だけ小さいものに変更さ
れたことをレジスタNにセットしくステップ564)、
その後、ステップ365に進む、このステップS65で
は表示バッファ28の各列X++のパターンデータをそ
れぞれ1列だけ右側の列にシフトし、第1表示部5aの
表示を1列だけ右側に移動する。然る後、該シフトに伴
ない列X3Sのパターンデータが文字パターンメモリB
において列番号が1だけ小さい列のものに変更された旨
をレジスタNにセットし、また列Xの最も左側にセット
されるべきパターンデータはそれまでセットされていた
ものより文字パターンメモリBにおける列番号が1だけ
小さい列のものである旨をレジスタHにセットしくステ
ップ567)、このレジスタHによって指定された文字
パターンメモリBにおける列番号のパターンデータが表
示バッファ28の列x1にセットされる(ステップ56
8)、これにより第1表示部5aの右端の列には上記レ
ジスタRによって指定されたパターンが表示されること
になる。然る後、ステップS69ではレジスタNの値が
レジスタTの値に等しくなったか、すなわち上記右矢印
マークキーの操作前に第1表示部5aにおいて右端から
2番目に表示されていた文字(1文字の一部も1文字と
して数える)が第1表示部5aの右端に表示されるに至
ったかを調べ(これは、第1表示部5aの左端において
、新たな文字が表示されるに至ったか或いは一部表示さ
れていた文字が全体的に表示されるに至ったかを調べる
に等しい)、未だそのような状態に至っていないときは
ステップS62に戻る。
以下、上記同様の処理(ステップ362〜569)を繰
返し、レジスタNの値がレジスタTの値に等しくなり、
第1表示部5aが上記表示状態に至ったときは、ステッ
プS69からステップ342に進み、1秒の経過を待つ
(ステップS42.543)、以上の処理により、第1
表示部5aの表示は1文字分だけ右に後退し左端には新
たな文字が1字、追加表示されることになる(但し、左
端に1文字の一部が表示されているときは、その文字の
全体が表示される)0例えば第1θ図(d)の状態で右
矢印マークキーを操作したときは同図(e)の如くにな
り、同図(C)の状態で右矢印マークキーを操作したと
きは同図(e)の如くになる。
返し、レジスタNの値がレジスタTの値に等しくなり、
第1表示部5aが上記表示状態に至ったときは、ステッ
プS69からステップ342に進み、1秒の経過を待つ
(ステップS42.543)、以上の処理により、第1
表示部5aの表示は1文字分だけ右に後退し左端には新
たな文字が1字、追加表示されることになる(但し、左
端に1文字の一部が表示されているときは、その文字の
全体が表示される)0例えば第1θ図(d)の状態で右
矢印マークキーを操作したときは同図(e)の如くにな
り、同図(C)の状態で右矢印マークキーを操作したと
きは同図(e)の如くになる。
また、上記1秒の経過前に更に右矢印マークキーを操作
したときは、上記ステップS43からステップS44、
S45.S55と進み、第1表示部5aの表示は、更に
1文字分だけ右に後退し、左端には新たな文字が、更に
1字だけ追加表示される(ステップ356〜369)、
以下1秒以内に右矢印マークキーを、順次、操作してい
ったときには、上述同様にして第1表示部5aの衷示は
1文字分ずつ右側に逐次後退していくことになる。また
上記表示状態において右矢印マークキーの操作を1秒以
上にわたって停止したときは、ステップS42からステ
ップ338に進み前述のスイープ表示に戻る。
したときは、上記ステップS43からステップS44、
S45.S55と進み、第1表示部5aの表示は、更に
1文字分だけ右に後退し、左端には新たな文字が、更に
1字だけ追加表示される(ステップ356〜369)、
以下1秒以内に右矢印マークキーを、順次、操作してい
ったときには、上述同様にして第1表示部5aの衷示は
1文字分ずつ右側に逐次後退していくことになる。また
上記表示状態において右矢印マークキーの操作を1秒以
上にわたって停止したときは、ステップS42からステ
ップ338に進み前述のスイープ表示に戻る。
なお、前記逐次進行表示中の1秒間の待機中に右矢印マ
ークキーを操作したときは上記逐次後退表示が行なわれ
(ステップ343.344、S45、S55〜569)
、逆に上記逐次後退表示中の1秒間の待機中に左矢印マ
ークキーを操作したときは逐次進行表示が行なわれる(
ステップ343.344,345〜554)。
ークキーを操作したときは上記逐次後退表示が行なわれ
(ステップ343.344、S45、S55〜569)
、逆に上記逐次後退表示中の1秒間の待機中に左矢印マ
ークキーを操作したときは逐次進行表示が行なわれる(
ステップ343.344,345〜554)。
ΩL」1戸1λ級立
上記データバンクモード表示処理(ステップS5)の実
行中にモード変更をすべくモードキーを操作したときは
ステップS29、S39.S44等でそれらを検出し、
ステップS10でモードキーが操作されたことを確認し
時計モードにモード切換えが行なわれる(ステップS1
1.513)、そして、以後は第9図(C)に示す如く
に液晶表示パネル5に現在時刻および日付を表示しくス
テップ36〜S8、S4)、一定時間経過後には第9図
(a)に示す如く表示を停止して(ステップS9)、待
機状態となる(ステップSl)、なお、上記時計モード
表示処理中に右矢印マークキー等が操作されたときは、
ステップS7,510.314と進み、時刻修正等の時
刻モードキー処理が行なわれ、またモードキーが操作さ
れたときは、ステップS7.310、Sllと進みデー
タバンクモードにモード切換えが行なわれる(ステップ
512)。
行中にモード変更をすべくモードキーを操作したときは
ステップS29、S39.S44等でそれらを検出し、
ステップS10でモードキーが操作されたことを確認し
時計モードにモード切換えが行なわれる(ステップS1
1.513)、そして、以後は第9図(C)に示す如く
に液晶表示パネル5に現在時刻および日付を表示しくス
テップ36〜S8、S4)、一定時間経過後には第9図
(a)に示す如く表示を停止して(ステップS9)、待
機状態となる(ステップSl)、なお、上記時計モード
表示処理中に右矢印マークキー等が操作されたときは、
ステップS7,510.314と進み、時刻修正等の時
刻モードキー処理が行なわれ、またモードキーが操作さ
れたときは、ステップS7.310、Sllと進みデー
タバンクモードにモード切換えが行なわれる(ステップ
512)。
なお、この発明は上記実施例に限定されず、この発明を
逸脱しない範囲内において種々変形応用可能である。
逸脱しない範囲内において種々変形応用可能である。
[発明の効果]
本発明は以上詳述したように、スイープ表示を停止して
固定表示に変更できるようにすると共に、該固定表示に
おいて、逐次、−学会だけ表示データの移動を進行又は
後退せしめた状態で表示していくことができるようにし
たデータ表示装置に係るものであるから、スイープ表示
において。
固定表示に変更できるようにすると共に、該固定表示に
おいて、逐次、−学会だけ表示データの移動を進行又は
後退せしめた状態で表示していくことができるようにし
たデータ表示装置に係るものであるから、スイープ表示
において。
比較的読み違い易いデータであっても、読み違いが多発
しない態様で表示せしめることができるデータ表示装置
の提供を可能とする。
しない態様で表示せしめることができるデータ表示装置
の提供を可能とする。
第1図は本発明の一実施例の外観を示す図、第2図は該
実施例の回路構成を示す図、第3図は第2図中の表示バ
ッファ28の構成を示す図、第4図は第2図中のRAM
の構成を示す図、第5図は第4図中の文字パターンメモ
リBの構成を示す図、第6図は本実施例の動作の概要を
示すジェネラルフローチャート、第7図は第6図中のデ
ータバンクモード表示処理を詳細に示すフローチャート
、第8図は第6図中のデータバンクモードキー処理を詳
細に示すフローチャート、第9図および第1θ図は各種
キー操作による表示部の表示変遷を示す図である。 l・・・・・・蓋体、2・・・・・・指針表示部、3・
・・・・・時針、4・・・・・・分針、5・・・・・・
液晶表示パネル、5a・・・・・・第1表示部、5b・
・・・・・第2表示部、7・旧・・スイッチ装置部、1
1・・・・・・発振回路、12・・・・・・分周回路。 13・・・・・・モータ駆動回路、14・・・・・・ス
テップモータ、15・・・・・・輪列機構、16・・・
・・・指針、17・・・・・・時刻修正機構、18・・
・・・・時刻計数回路、19・・・・・・日付計数回路
、20・・・・・・CPU、21・・・・・・RAM、
22・・・・・・キー人力部、24・・・・・・電源供
給制御回路、25・・・・・・表示部、26.28・・
・・・・表示バッファ、27.29・・・・・・表示駆
動回路、M・・・・・・モードレジスタ、A・・・・・
・文字数レジスタ、AT・・・・・・記憶データ数レジ
スタ、P・・・・・・ポインタ、B・・・・・・文字パ
ターンメモリ、MD・・・・・・データバンク記憶部、
Ml・・・・・・文字データ記憶部、MN・・・・・・
数字データ記憶部、RE・・・・・・レジスタ部、Mp
・・・・・・メモリ。 (a) 第 図 第 3 図 第 図 第 図 第 図 ↓ 大 入力 ■−−■ MODEキー 第 図 (a) ↓ スイー7表六 (b) マ 六 λカ (f) 第 0 図
実施例の回路構成を示す図、第3図は第2図中の表示バ
ッファ28の構成を示す図、第4図は第2図中のRAM
の構成を示す図、第5図は第4図中の文字パターンメモ
リBの構成を示す図、第6図は本実施例の動作の概要を
示すジェネラルフローチャート、第7図は第6図中のデ
ータバンクモード表示処理を詳細に示すフローチャート
、第8図は第6図中のデータバンクモードキー処理を詳
細に示すフローチャート、第9図および第1θ図は各種
キー操作による表示部の表示変遷を示す図である。 l・・・・・・蓋体、2・・・・・・指針表示部、3・
・・・・・時針、4・・・・・・分針、5・・・・・・
液晶表示パネル、5a・・・・・・第1表示部、5b・
・・・・・第2表示部、7・旧・・スイッチ装置部、1
1・・・・・・発振回路、12・・・・・・分周回路。 13・・・・・・モータ駆動回路、14・・・・・・ス
テップモータ、15・・・・・・輪列機構、16・・・
・・・指針、17・・・・・・時刻修正機構、18・・
・・・・時刻計数回路、19・・・・・・日付計数回路
、20・・・・・・CPU、21・・・・・・RAM、
22・・・・・・キー人力部、24・・・・・・電源供
給制御回路、25・・・・・・表示部、26.28・・
・・・・表示バッファ、27.29・・・・・・表示駆
動回路、M・・・・・・モードレジスタ、A・・・・・
・文字数レジスタ、AT・・・・・・記憶データ数レジ
スタ、P・・・・・・ポインタ、B・・・・・・文字パ
ターンメモリ、MD・・・・・・データバンク記憶部、
Ml・・・・・・文字データ記憶部、MN・・・・・・
数字データ記憶部、RE・・・・・・レジスタ部、Mp
・・・・・・メモリ。 (a) 第 図 第 3 図 第 図 第 図 第 図 ↓ 大 入力 ■−−■ MODEキー 第 図 (a) ↓ スイー7表六 (b) マ 六 λカ (f) 第 0 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の文字からなるデータを記憶するデータ記憶手段と
、 このデータ記憶手段からデータを読出す読出手段と、 この読出手段で読出されたデータを表示するドットマト
リックス表示装置と、 このドットマトリックス表示装置に前記読出手段で読出
されたデータの複数の文字を一方から他方へ連続的に移
動表示する移動表示制御手段と、この移動表示制御手段
による連続的な移動表示を中止してデータを停止表示す
る停止表示制御手段と、 この停止表示手段で停止表示されたデータを一文字分移
動表示する一文字移動表示制御手段と、前記停止表示制
御手段により停止された連続的移動表示を再開させる手
段とを備えることを特徴とするデータ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152102A JP2800272B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | データ表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152102A JP2800272B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | データ表示制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318921A true JPH0318921A (ja) | 1991-01-28 |
| JP2800272B2 JP2800272B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=15533098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1152102A Expired - Lifetime JP2800272B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | データ表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2800272B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7352479B1 (en) | 1997-04-18 | 2008-04-01 | Panasonic Communications Co., Ltd. | Image recording apparatus having copy mode and facsimile mode, and transmission method using the same |
| JP2014238305A (ja) * | 2013-06-07 | 2014-12-18 | カシオ計算機株式会社 | デジタル表示装置、及び、電子時計 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844491A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-03-15 | シャープ株式会社 | 電子機器の表示方式 |
| JPS6299819A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-09 | Hitachi Software Eng Co Ltd | メツセ−ジ表示方式 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1152102A patent/JP2800272B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844491A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-03-15 | シャープ株式会社 | 電子機器の表示方式 |
| JPS6299819A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-09 | Hitachi Software Eng Co Ltd | メツセ−ジ表示方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7352479B1 (en) | 1997-04-18 | 2008-04-01 | Panasonic Communications Co., Ltd. | Image recording apparatus having copy mode and facsimile mode, and transmission method using the same |
| JP2014238305A (ja) * | 2013-06-07 | 2014-12-18 | カシオ計算機株式会社 | デジタル表示装置、及び、電子時計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2800272B2 (ja) | 1998-09-21 |
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Legal Events
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