JPH03189251A - 車載機器 - Google Patents

車載機器

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Publication number
JPH03189251A
JPH03189251A JP1330111A JP33011189A JPH03189251A JP H03189251 A JPH03189251 A JP H03189251A JP 1330111 A JP1330111 A JP 1330111A JP 33011189 A JP33011189 A JP 33011189A JP H03189251 A JPH03189251 A JP H03189251A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
transistor
power supply
vibration sensor
rechargeable battery
Prior art date
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Pending
Application number
JP1330111A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisao Ono
久雄 尾野
Souichi Ishii
石井 創一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yupiteru Industries Co Ltd
Original Assignee
Yupiteru Industries Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yupiteru Industries Co Ltd filed Critical Yupiteru Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は乾電池又は充電池内蔵型車戦機器、特に、この
車載機器の電池の消耗を防止する装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のマイクロ波検出器、自動芳香器、自動脱臭装置等
の車載機器の作動電源は自動車に搭載された電池に求め
ていたため、自動車のシガレットコネクターに配線を介
して接続していた。この場合この配線が室内に張り渡さ
れることになるので、その処理には非常に煩わしいもの
があった。近年、この配線をなくした車載機器が開発さ
れた。この車載機器は乾電池又は充電池を内蔵する。こ
の型式の車載機器は車室内に配線をする必要がないので
取扱いは容易ではあるが、車載用機器の機能部と乾電池
又は充電池との接続を行うメインスイッチを切り忘れた
場合には、乾電池又は充電池は放電してしまい、車載用
機器の機能側は動作しなくなり、乾電池の交換を行う迄
又は充電池を充電する迄はこの車載用機器は使用不能に
なるという欠点があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は上記様式の乾電池又は充電池内蔵型車戦機器の
欠点を除去し、本戦時において少なくとも自動車のエン
ジンが作動している時、又は自動車が走り始めて車体が
振動している時に車載機器の機能部が乾電池又は充電池
からの電源の供給を受け、自動車のエンジンが停止して
いる時、車体に振動を生じていない時又は自動車から取
外して静止している時に車載機器の機能部が乾電池又は
充電池からの電源の供給を遮断される車載機器、特に車
載機器用充電池消耗防止装置を提供することを課題とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
この課題は、乾電池又は充電池とを電源とする機能部を
有する車載機器において、振動を検知して導通する振動
検知スイッチを介して前記電源部と車載機器の機能部を
接続したことを特徴とする車載機器により解決する。
〔作用〕
車載機器をこの様に構成することにより車載機器が自動
車に搭載されてエンジンが作動しているとき、又は自動
車が走り始めて車体が振動しているとき、この振動が車
体を通じて、振動検知スイッチに伝達されるので、電源
と車載機器の機能部が接続され、従って機能部は有効に
作動する一方。
エンジンの停止又は、車体に振動を生じていないとき、
又は車体から取外して静置しているときには振動検知ス
イッチは電源から車載機器の機能側への電力の供給を遮
断するので不使用時にメインスイッチを切らなくても乾
電池又は充電池の消耗を防ぐことができるから、必要な
とき常時車載機器を利用することができる。
〔実施例〕
車載機器としてマイクロ波検知器を例示した第1図の第
1実施例では、電源部(1)は太陽電池(11)からな
り、この太陽電池に逆流防止ダイオード(13)を介し
て充電池(12)の陽極に接続している。電源部(1)
は図示していない乾電池又は充電池のみから構成するこ
ともできる電源部(1)は主スィッチ(2)を介して一
方では振動検知スイッチ(100)の振動センサー(3
)の一部を形成するリードスイッチ(33)(第2図参
照)の一方の端子と、他方では電子スイッチ(6)のス
イッチ素子を形成するスイッチ・トランジスター(61
)のエミッターとに接続されている。スイッチ素子とし
てリレー、サイリスタ、FET等を用いることができる
。リードスイッチ(33)の他方の端子はリセット回路
(4)を形成するトランジスター(41)のベースに抵
抗(42)を介して接続されていて、更にダイオード(
8)を介してタイマー回路(5)の抵抗(53)に接続
されている。抵抗(53)は一方では抵抗(52)を介
してインバーター(51)の入力側に、他方では抵抗(
43)を介してリセット回路(4)のトランジスター(
41)のコレクターに接続している。トランジスター(
41)のエミッターは接地されている。タイマー回路(
5)の抵抗(52,53)  間には一方が接地されて
いるコンデンサー(54)が接続されている。タイマー
回路(5)のインバーター(51)の出力側は抵抗(6
2)を介して電子スイッチ(6)のスイッチトランジス
ター(61)を励起する副トランジスタ−(64)のベ
ースに接続されている。副トランジスタ−(64)のコ
レクターは抵抗(63)を介してスイッチトランジスタ
ー(61)のベースに接続している。副トランジスタ−
(64)のエミッターは接地している。スイッチトラン
ジスター(61)のコレクターは車載機器の機能部に接
続され、更に逆流防止用ダイオード(9)を介してタイ
マー回路(5)の抵抗(53)ともう一方のダイオード
(8)の間に接続している。タイマー回路(5)のイン
バーター(51)の開動電源はダイオード(8,9)の
間から取られている。
車載機器の機能部(7)は1本実施例においては、マイ
クロ波検知器の機能部であり、電磁波ホーン型アンテナ
(71)で検出したマイクロ波を高周波回路(72)及
び信号処理回路(73)を介して検出表示器(74)で
表示する。このマイクロ波検知器の消費電力は例えば3
0mA程度である。車載機器は電源部(1)を振動検知
スイッチ(100)を介して機能部(7)に接続してい
る。本実施例における振動センサー(3)は第2図に示
す様にバネ(32)により支持された永久磁石(34)
が振動すると、永久磁石(34)の磁力線がリードスイ
ッチ(33)の一方の接点を形成する可動鉄片(36)
に接近し、これを他方の接点を形成する固定鉄片(35
)に吸引する。
第3図に示すように可動接点(353)をコイルバネと
し、固定接点(353’)をコイル内に収容して振動セ
ンサー(3)を形成してもよい。更に第4図に示すよう
に可動接点(354)を板バ ネの先端にウェイトを設
けて形成し、固定接点 (354’)を可動接点(35
4)に並置して振動センサー(3)を形成してもよい。
又、第5図に示すように、可動接点を固定ピン(355
)に枢着した振動子(355’)を可動接点とし、この
可動接点を円筒形の固定接点(355’)を包囲して振
動センサー(3)を形成してもよい。
第1実施例による本戦機器は次の様に作動する。
例えば充電池の容量が270mA−hであり、本戦機器
の機能側の消費電流が30mAである場合、充電池は太
陽電池で充電出来ない場合には充電池は約270/30
=9時間で放電する。主スィッチを切り忘れて本戦機器
を放置すると充電池は約9時間で放電し、これを恢復さ
せて機能部(7)を働かせるには相当の時間を必要とす
る。第1実施例において主スィッチ(2)がONしてい
る場合、車体の振動を受けるとリードスイッチ(33)
の可動接点(36)が固定接点(35)に吸着されON
となると、電源電圧はリセット回路(4)のトランジス
ター(41)のベースに電流を流し、これにより、タイ
マー(5)のインバーター(51)の入力電圧はリセッ
ト回路(4)のトランジスター(41)のコレクターか
らエミッターへ流れるので、低レベルになるからインバ
ーター出力側は高レベルになり電子スイッチ(6)の゛
副トランジスター(64)のベースに電流が流れること
によって、副トランジスタ−(64)のコレクターから
エミッターに電流が流れてスイッチトランジスター(6
1)はONとなり、エミッターからコレクターへ通電す
る。この様にして電子スイッチ(6)はONとなり、電
源部(1)から機能部(7)へ電力の供給が行われる。
この状態から振動がなくなり振動センサー(3)の可動
接点(36)が永久磁石(34)の作動範囲から外れて
固定接点(35)から離れつづけるとリセット回路(4
)のトランジスター(41)のベース電流が流れなくな
るので、タイマー回路(5)のコンデンサー(54)に
充電される。コンデンサー(54)の充電量が所定のレ
ベルに達する迄インバータ(51)の入力は低レベルの
電位に維持されるからスイッチトランジスター(61)
はONとなりつづける。コンデンサー(54)の充電量
が所定の値に達するとインバーター(51)の入力は高
レベルの電位になり、その出力は低レベルの電位に反転
する。電子スイッチ(6)の副トランジスタ−(64)
の入力が低レベルの電位になると、このトランジスター
(64)はコレクターからエミッターへの導通を遮断す
るのでスイッチトランジスター(61)はOFFになる
。従って振動検知スイッチ(100)はOFFになるの
で電源部(1)から機能部(7)への電力供給は阻止さ
れる。
次に第6図に示した第2実施例では、電源部(1)と機
能部(7)とは第1実施例と同様である。電源部(1)
はメインスイッチ(2)を介して振動検知スイッチ(1
00’)に接続されている。即ち、電源部(1)は第1
抵抗器(201)を介して第1トランジスター(202
)のコレクターと第2トランジスター(204)のベー
スに。
第2の抵抗器(203)を介して第2トランジスター(
204)のコレクターとに、第3の抵抗器(220)を
介して第3トランジスター(205)のベースに、第3
のトランジスター(205)のエミッターに接続されて
いる。第1のトランジスター(202)のベースは結合
電解コンデンサー(206)を介して一端が接地されて
いる誘導コイル(207)に接続されている。第1トラ
ンジスター(202)のコレクターには、一端が接地さ
れているコンデンサー(218)が接続されている。振
動センサー(3′)は誘導コイル(207)とこの誘導
コイル(207)に所定の間隔を開けて配置させ、バネ
(208)により支持されている永久磁石(209)と
を備えている。
第1トランジスター(202)のベースは抵抗器(21
0)を介して第2トランジスター(204)のエミッタ
ーに接続され、このエミッターは一方では電解コンデン
サー(211)を介し、他方では抵抗器(212)を介
して接地されている。第3トランジスター(205)の
ベースは一方では第2トランジスター(204,)のコ
レクターに結合コンデンサー(219)を介して接続さ
れ、他方では抵抗器(220)を介して電源に接続され
ている。1−ランシスター(202)及び(204)は
後述する様に電流帰還形色流アンプを形成する。
第3トランジスター(205)のコレクターはインバー
タ(213)の入力側に接続され、更に一方では抵抗器
(214)を介して、他方ではコンデンサー(215)
を介して接地されている。
インバータ(213)の出力側は抵抗器(216)を介
してスイッチトランジスター(200)のベースに接続
され、スイッチトランジスター(200)のコレクター
は本戦機器の機能部(7)に接続されている。
振動センサー(3′)は、第7図に示している様に誘導
コイル(207′)上にコイルバネ(208’)を介し
て永久磁石(209Mを支持させて構成することもよく
、又第8図に示している様に誘導コイル(207“)を
固定し、誘導コイル(207’)に間隔Wを開けて永久
磁石(209’)をバネ(208’)により支持させて
構成してもよい。又、第9図に示している様に一端に鐘
(209”’)を付けた振動板(208”’)に圧電素
子(207”’)を接合して振動センサー(3′)を構
成してもよい。
第2実施例の作用を次に説明する。本戦機器が自動車に
搭載されて、この自動車のエンジンが振動するか、又は
自動車が走り始めて車体が振動すると、この振動が振動
センサー(3′)に伝達されると永久磁石(209)が
振動し、誘導コイル(207)には交番誘導電流が発生
する。この交番誘導電流は結合電解コンデンサー(20
6)を通して第1トランジスター(202)および第2
トランジスター(204)によって増巾され、コンデン
サー(219)を通して第3トランジスター (205
)に入力される。第3トランジスター(205)は、入
力信号によってエミッタからコレクターへ電流が流れイ
ンバーター(213)の入力側を高レベルの電位にする
と共にコンデンサー(215)に蓄電するからインバー
タ(213)は低レベルの電位を出力する。このインバ
ーター(213)の低レベルの電位によりスイッチトラ
ンジスター(200)のベース電流が流れるのでスイッ
チトランジスター(200)のエミッターからコレクタ
ーへ通電する。即ちスイッチトランジスター(200)
はONとなり、車載機器機能部(7)へ電力の供給を行
う。
この状態で永久磁石(209)が停止すると、誘導コイ
ル(207)は誘導電流を生じなくなるのため、第1ト
ランジスター(202)および第2トランジスター(2
04)の出力信号がなくなり第3トランジスター(20
5)のエミッターからコレクターへの電流の流れは遮断
するが、コンデンサー(215)に蓄電された電位がな
ほも高いのでこの電位によりインバーター(213)は
低レベルの電位でスイッチトランジスター(200)の
ベースに電流を流すため、このスイッチトランジスター
(200)はONを継続し、車載機器機能部(7)への
電力の供給を継続する。次いで、インバーター(213
)の入力側に接続したコンデンサー(215)はこれに
並列に接続した抵抗器(214)を通じて放電し、この
コンデンサー(215)の蓄電容量が所定の低レベルの
電位に低下すると、インバーター(213)はこの低レ
ベルの電位を反転して高レベルの電位を出力すると同時
にスイッチトランジスター(200)はエミッターから
コレクターへの通流を遮断する。
即ち振動検知スイッチ(1oo′)はOFFとなり、本
戦機器の機能部への電力の供給を遮断する。
インバーター(213)の入力側に接続したコンデンサ
ー(215)とこれに並列に接続した抵抗器(214)
とはタイマーを形成する。第1トランジスター(202
)のコレクターに接続したコンデンサー(218)はノ
イズ除去用のコンデンサーである。
〔発明の効果〕
本発明による車載機器は主スィッチをONしていても振
動を受けない限り、乾電池又は充電池から機能部への通
電を遮断するので、自動車が停止している限り、乾電池
又は充電池の放電を防げるので電池の消耗を防げると共
に自動車の少なくともエンジン起動又は自動車が動くこ
とによる振動を受けると直ちに機能するという利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による車載機器の第1実施例のブロック
線図を振動検知スイッチ回路と共に示し、第2図は同振
動検知スイッチの振動センサーの側面略図であり、第3
図は同振動センサーの別の例の側部略図であり、第4図
は振動センサーの又別の例の側部略図であり、第5図は
振動センサーの更に別の例の側部略図であり、第6図は
本発明による車載機器の第2実施例のブロック線図を振
動検知スイッチ回路と共に示し、第7及び8図はそれぞ
れ振動検知スイッチの振動センサーの側部略図であり、
第9図は別の振動センサーの斜視図である。 図中参照番号の説明 11・・・太陽電池、 12・・・充電池、 7・・・機能部、 100.100’・・・振動検知スイッチ、3.3′・
・・振動センサー 61.200・・・スイッチ素子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、乾電池又は充電池を電源とする機能部を備えた車載
    機器において、前記機能部と前記電源とを、振動検知ス
    イッチを介して接続していることを特徴とする車載機器
    。 2、太陽電池と、該太陽電池で充電する充電池とを電源
    とする機能部を備えた車載機器において、前記機能部と
    充電池とを、振動検知スイッチを介して接続しているこ
    とを特徴とする車載機器。 3、車載機器の機能部と乾電池又は充電池とを接続する
    振動検知スイッチにおいて、振動センサーと該振動セン
    サーの出力に応答するスイッチ素子とからなる振動検知
    スイッチ。
JP1330111A 1989-12-20 1989-12-20 車載機器 Pending JPH03189251A (ja)

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JP1330111A JPH03189251A (ja) 1989-12-20 1989-12-20 車載機器

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60124550A (ja) * 1983-12-08 1985-07-03 Nec Corp 車両用自動電源スイッチ
JPS6358047B2 (ja) * 1984-07-10 1988-11-14 Nippon Steel Corp

Patent Citations (2)

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