JPH03189270A - 電動後輪操舵装置 - Google Patents

電動後輪操舵装置

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JPH03189270A
JPH03189270A JP1328661A JP32866189A JPH03189270A JP H03189270 A JPH03189270 A JP H03189270A JP 1328661 A JP1328661 A JP 1328661A JP 32866189 A JP32866189 A JP 32866189A JP H03189270 A JPH03189270 A JP H03189270A
Authority
JP
Japan
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pair
shaft
worm
worm gear
eccentric
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1328661A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsukuni Kata
加太 克邦
Bunichi Sugimoto
杉本 文一
Manabu Yamada
学 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KYB Corp
Original Assignee
Kayaba Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kayaba Industry Co Ltd filed Critical Kayaba Industry Co Ltd
Priority to JP1328661A priority Critical patent/JPH03189270A/ja
Publication of JPH03189270A publication Critical patent/JPH03189270A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電動後輪操舵装置に係り、特に、その構成を
コンパクトにして、後輪側との連結部である一対のジヨ
イント間距離を狭くすることを可能としたものに関する
(従来の技術) 電動後輪操舵装置は、例えば、第6図に示すような構成
になっている。まず、電動モータ101が配置されてお
り、この電動モータ101には、モータ制御手段103
を介して、入力電流が供給される。
上記電動モータ101の回転軸105には、ウオームギ
ヤ107が固着されていて、このウオームギヤ107に
はウオームホイール109が噛合している。そして、こ
のウオームホイール109には、図示しないビニオンが
固着されている。
一方、一対の後輪111.111は、それぞれタイロッ
ド112.112、ボールジヨイント113.113を
介して、ギヤシャフト115に連結されている。このギ
ヤシャフト115には図示しないラックギヤが形成され
ており、このラックギヤに上記ビニオンが噛合している
上記構成において、電動モータ101が適宜の方向に回
転すると、その回転がウオームギヤ107、ウオームホ
イール109を介して、ビニオンに伝達される。さらに
、このピニオンの回転によって、ラックギヤを介して、
ギヤシャフト115が適宜の方向にスライドする。それ
によって、ボールジヨイント113.113、タイロッ
ド112.112を介して、一対の後輪1−11.11
1が適宜の方向に操舵される。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来の構成によると次のような問題があった。
まず、一対のボールジヨイント113.113間の距離
が大きくなってしまうという問題があった。これは、左
右の移動量にみ合ったラック歯を要するラック・ビニオ
ン方式を採用していることに起因する。
ボールジヨイント113.113間の距離が大きいとい
うことは、タイロッド112の部分が狭くなることを意
味し、タイロッド112の部分に取付けられる緩衝装置
(ショックアブソーバ)の取付自由度が規制されてしま
う等、設計自由度が規制されてしまうことになる。
又、ギヤシャフト115にラック切りを施す必要がある
等、製造コストの面でもその改善が要求されていた。
本発明はこのような点に基づいてなされたものでその目
的とするところは、一対の後輪側との連結部であるジヨ
イント間の距離を狭くすることを可能とするとともに、
製造コストの低減を図ることが可能な電動後輪操舵装置
を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するべく本願発明による電動後輪操舵装
置は、電動モータに固着されたウオームギヤと、上記ウ
オームギヤを挟んで対称位置に配置されウオームギヤに
噛合するとともに一対のシャフトにそれぞれ一体に支持
された一対のウオームホイールと、上記一対のシャフト
のそれぞれに偏心した位置であって相互に点対称な位置
に取付けられシャフトの回転によって偏心運動をなすと
ともに一対の後輪を保持する一対のタイロッドに一対の
ジヨイントを介してそれぞれ連結された一対の作用部と
、を具備したことを特徴とするものである (作用) 電動モータが適宜の方向に回転すると、ウオームギヤが
回転し、このウオームギヤの回転によって、対称配置さ
れた一対のウオームホイールが相互に逆方向に回転する
上記ウオームホイールの回転によって、それぞれのシャ
フトも相互に逆方向に回転する。このシャフトの回転に
よって、点対称位置に配置された一対の作用部が偏心運
動をなす。
上記一対の作用部の偏心運動により、ジヨイント及びタ
イロッドを介して、一対の後輪が所望の方向に操舵され
る。
(実施例) 以下第1図ないし第5図を参照して本発明の一実施例を
説明する。
第1図は本実施例による電動後輪操舵装置の外観を示す
斜視図であり、まず電動モータ1がある。上記電動モー
タ1の回転軸には、第2図に示すように、ウォームギヤ
3が固着されている。このウオームギヤ3は、ハウジン
グ5内に収容されていて、その両端をベアリング7.9
によって軸支されている。
上記ウォームギヤ3を挟んで対称位置(180”の位置
)には、一対のウオームホイール11.13がそれぞれ
配置されており、上記ウオームギヤ3に噛合している。
これら両ウオームホイール11、j3は、180°の範
囲にギヤを備えている。
上記ウオームホイール11.13も、既に述べたハウジ
ング5内に収容されており、又、それぞれシャフト15
.17に一体に支持されている。
上記シャフト15.17は、第3図に示すように、その
両端をアンギュラベアリング1つ、21によって軸支さ
れている。又、シャフト15.17とハウジングとの間
であって、上記アンギュラベアリング21の下方には、
オイルシール23が装着されている。又、アンギュラベ
アリング]9の上方位置には、締結ナツト25がねじ込
まれている。
上記シャフト15.17の上端には、オルダム継手27
を介して、ポテンショメータ29が取付けられている。
シャフト15.17の反ポテンショメータ29側の端面
には、それぞれ偏心ビン31.33が圧入・固定されて
いる。すなわち、第4図に示すように、偏心ビン31は
、シャフト15の端面の中心位置より、上方に(ρ)だ
け偏心した位置に取付けられている。一方、偏心ビン3
3は、シャフト17の端面の中心位置より、下方に<p
>たけ偏心した位置に取付けられている。つまり、両偏
心ビン31.33は、点対称な位置に配置されている。
上記偏心ビン31.33には、第1図に示すように、ポ
ールジョイト35を一体に備えたタイロッド37.37
がそれぞれ連結されており、これら両タイロッド37.
37には、後輪39.3つが連結されている。
以上の構成を基にその作用を説明する。
まず、直進時には、第4図に示すような状態にあり、偏
心ビン31.33、タイロッド37等は中立位置にある
これに対して、電動モータ1が一方向に回転すると、ウ
オームギヤ3、一対のウオームホイール11.13を介
して、一対のシャフト15.17が、図中矢印aで示す
ように、相互に引き込む方向に回転する。
又、電動モータ1が他方向に回転すると、ウォームギヤ
3、一対のウオームホイール11.13を介して、一対
のシャフト15.17が、図中矢印すで示すように、相
互に離れる方向に回転するそして、例えば、シャフト1
5.17が、相互に引き込むように回転した場合には、
一対のタイロッド37.37が、第5図図中矢印Cで示
すような動作をなし、それによって図に示すような操舵
がなされる。
又、シャフト15.17が、相互に離れるように回転し
た場合には、一対のタイロッド37.37が、第5図と
は逆の方向に動作し、それによって反対側への操舵がな
される。
以上本実施例によると以下のような効果を奏することが
できる。
まず、ボール−ジヨイント35.35間の距離を狭くす
ることができる。これは、従来のラックピニオン方式で
はなく、偏心ビン31.33の偏心運動により、タイロ
ッド37.37を移動させる構成を採用し、僅かな変移
によって、回転運動を直線運動に変換するようにしてい
るからである。
したがって、ジヨイント間距離が狭い場合にも十分に対
応することができ、タイロッド37における緩衝装置の
取付自由度の拡大等、設計自由度に対する規制を大幅に
緩和することができる。
又、従来製造コストを上げる要因となっていたラック切
りがないので、製造コストの低減を図ることができる。
尚、本発明は前記一実施例に限定されるしのではない。
例えば、偏心ビン31.33の直進時の位置は、図示す
る位置に限定されず、点対称な位置であれば任意の位置
で良い。
又、前記一実施例では、作用部として一対の偏心ビンを
設置し、これら両偏心ビンにボールジヨイントを介して
、一対のタイロッドを連結したが、作用部の構成として
は、それに限らず、ボールジヨイント取付穴のようなも
のでも良い。
さらに、シャフトに短尺のロッドを連結して、このロッ
ドにボールジヨイントを介してタイロッドを連結するよ
うにしてもよい。
(発明の効果) 以上詳述したように本発明による電動後輪操舵装置によ
ると、従来のようなラック・ビニオン方式ではなく、一
対のシャフトの回転により偏心運動をなす一対の作用部
によって、操舵するようにしているので、一対のジヨイ
ント間距離を狭くすることが可能となり、それによって
、タイロッドにおける緩衝装置の取付自由度が増す等、
設計自由度の拡大を図ることができる。
又、コスト上昇の要因となっていたラック切りが不要と
なるので、製造コストの低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示す図で、第
1図は電動後輪操舵装置の斜視図、第2図は回転伝達部
の断面図、第3図は第2図のm−■断面図、第4図は偏
心ビンの取付位置を示す図、第5図は操舵の様子を示す
図、第6図は従来の電動後輪操舵装置の構成図である。 1・・・電動モータ、3・・・ウオームギヤ、11.1
3・・・ウオームホイール、15.17・・・シャフト
、31.33・・・偏心ビン、35ボールジヨイント(
ジヨイント)、37・・・タイロッド、37・・・後輪

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電動モータに固着されたウォームギヤと、上記ウォーム
    ギヤを挟んで対称位置に配置されウォームギヤに噛合す
    るとともに一対のシャフトにそれぞれ一体に支持された
    一対のウォームホイールと、上記一対のシャフトのそれ
    ぞれに偏心した位置であって相互に点対称な位置に取付
    けられシャフトの回転によって偏心運動をなすとともに
    一対の後輪を保持する一対のタイロッドに一対のジョイ
    ントを介してそれぞれ連結された一対の作用部と、を具
    備したことを特徴とする電動後輪操舵装置
JP1328661A 1989-12-19 1989-12-19 電動後輪操舵装置 Pending JPH03189270A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1328661A JPH03189270A (ja) 1989-12-19 1989-12-19 電動後輪操舵装置

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JP1328661A JPH03189270A (ja) 1989-12-19 1989-12-19 電動後輪操舵装置

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Publication Number Publication Date
JPH03189270A true JPH03189270A (ja) 1991-08-19

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ID=18212757

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JP1328661A Pending JPH03189270A (ja) 1989-12-19 1989-12-19 電動後輪操舵装置

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JP (1) JPH03189270A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8008133B2 (en) 2008-02-11 2011-08-30 Globalfoundries Inc. Chip package with channel stiffener frame
US8216887B2 (en) 2009-05-04 2012-07-10 Advanced Micro Devices, Inc. Semiconductor chip package with stiffener frame and configured lid
US8232138B2 (en) 2010-04-14 2012-07-31 Advanced Micro Devices, Inc. Circuit board with notched stiffener frame
US8313984B2 (en) 2008-03-19 2012-11-20 Ati Technologies Ulc Die substrate with reinforcement structure

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US8927344B2 (en) 2008-03-19 2015-01-06 Ati Technologies Ulc Die substrate with reinforcement structure
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