JPH03189338A - トラクションコントロール装置 - Google Patents
トラクションコントロール装置Info
- Publication number
- JPH03189338A JPH03189338A JP1329139A JP32913989A JPH03189338A JP H03189338 A JPH03189338 A JP H03189338A JP 1329139 A JP1329139 A JP 1329139A JP 32913989 A JP32913989 A JP 32913989A JP H03189338 A JPH03189338 A JP H03189338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torque
- control
- control start
- surface friction
- tire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K28/00—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions
- B60K28/10—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle
- B60K28/16—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle responsive to, or preventing, spinning or skidding of wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/17—Using electrical or electronic regulation means to control braking
- B60T8/175—Brake regulation specially adapted to prevent excessive wheel spin during vehicle acceleration, e.g. for traction control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両の加速時にタイヤのスリップを発生させる
ことなく、最良の加速状態を実現し得るようにしたトラ
クションコントロール装置に関する。
ことなく、最良の加速状態を実現し得るようにしたトラ
クションコントロール装置に関する。
従来のトラクションコントロール装置は、車両の加速時
にタイヤがスリップを起こし始めるた状態を検知し、こ
のスリップの発生によって装置が作動し、エンジンの出
力を抑えたり、または駆動タイヤにブレーキを与えたり
して、タイヤのスリップを抑えるようになっていた。
にタイヤがスリップを起こし始めるた状態を検知し、こ
のスリップの発生によって装置が作動し、エンジンの出
力を抑えたり、または駆動タイヤにブレーキを与えたり
して、タイヤのスリップを抑えるようになっていた。
[発明が解決しようとする課題〕
ところが、従来技術のトラクションコントロール装置で
は、スリップの発生を検知して制御を開始する構成であ
るため、必ずスリップが発生してしまい、より良(、か
つ安全な制御(ファイン制御)ができないという問題点
がある。
は、スリップの発生を検知して制御を開始する構成であ
るため、必ずスリップが発生してしまい、より良(、か
つ安全な制御(ファイン制御)ができないという問題点
がある。
本発明は上述した従来技術の問題点に鑑みなされたもの
で、スリップの発生前にトラクションコントロールを開
始させることにより、安全な制御を行なうことができる
トラクションコントロール装置を提供することを目的と
する。
で、スリップの発生前にトラクションコントロールを開
始させることにより、安全な制御を行なうことができる
トラクションコントロール装置を提供することを目的と
する。
上述した課題を解決するために、本発明は第1図の機能
ブロック図に示すように、ブレーキトルクと減速度から
路面摩擦係数を検出する路面摩擦係数検出手段101と
、該路面摩擦係数検出手段101による摩擦係数に応じ
てタイヤがスリップを起こさない限界値として設定され
ている制御開始トルクを読出す制御開始トルク読出手段
102と、車両の加速状態でタイヤに伝わる伝達トルク
を読込む伝達トルク読込手段103と、前記制御開始ト
ルク読出手段102からの制御開始トルクと該伝達トル
ク読込手段103からの伝達トルクとを比較し、伝達ト
ルクが制御開始トルクに達したか否かを判定する制御開
始判定手段104と、該制御開始判定手段104が制御
開始トルクに達したと判定したとき、エンジンの出力を
前記制御開始トルクに沿わすように制御するエンジン出
力制御手段105とから構成してなる。
ブロック図に示すように、ブレーキトルクと減速度から
路面摩擦係数を検出する路面摩擦係数検出手段101と
、該路面摩擦係数検出手段101による摩擦係数に応じ
てタイヤがスリップを起こさない限界値として設定され
ている制御開始トルクを読出す制御開始トルク読出手段
102と、車両の加速状態でタイヤに伝わる伝達トルク
を読込む伝達トルク読込手段103と、前記制御開始ト
ルク読出手段102からの制御開始トルクと該伝達トル
ク読込手段103からの伝達トルクとを比較し、伝達ト
ルクが制御開始トルクに達したか否かを判定する制御開
始判定手段104と、該制御開始判定手段104が制御
開始トルクに達したと判定したとき、エンジンの出力を
前記制御開始トルクに沿わすように制御するエンジン出
力制御手段105とから構成してなる。
前記構成により、路面摩擦係数検出手段101でブレー
キトルクと減速度を検出し、マツプを参照してその状態
での路面の摩擦係数を読出し、制御開始トルク読出手段
102でマツプを参照してこの路面摩擦係数に応じたタ
イヤのスリップしない限界値である制御開始トルクを読
出す。次いで、伝達トルク読込手段103で車両加速状
態でのタイヤに伝わる伝達トルクを読込み、制御開始判
定手段104で前記制御開始トルクと伝達トルクとを比
較し、伝達トルクが制御開始トルクに達したか否かを判
定する。そして、伝達トルクが制御開始トルクに達した
ら、エンジン出力制御手段105でエンジンの出力トル
クを前記限界値としての制御開始トルクに沿うように制
御し、タイヤのスリップを発生させることな(、最良状
態で車両を加速させる。
キトルクと減速度を検出し、マツプを参照してその状態
での路面の摩擦係数を読出し、制御開始トルク読出手段
102でマツプを参照してこの路面摩擦係数に応じたタ
イヤのスリップしない限界値である制御開始トルクを読
出す。次いで、伝達トルク読込手段103で車両加速状
態でのタイヤに伝わる伝達トルクを読込み、制御開始判
定手段104で前記制御開始トルクと伝達トルクとを比
較し、伝達トルクが制御開始トルクに達したか否かを判
定する。そして、伝達トルクが制御開始トルクに達した
ら、エンジン出力制御手段105でエンジンの出力トル
クを前記限界値としての制御開始トルクに沿うように制
御し、タイヤのスリップを発生させることな(、最良状
態で車両を加速させる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第2図ないし第8図(イ)、(
ロ)に基づいて説明する。
ロ)に基づいて説明する。
まず、第2図および第3図に基づいて、本実施例のトラ
クションコントロール装置を説明する。
クションコントロール装置を説明する。
図中、■は車速センサで、該車速センサ1は左。
右のりャタイヤ2,3のうち、右側のりャタイヤ3に設
けられ、このリヤタイヤ30回転速を検知し、この回転
速を車速Vとして検知するようになっている。4はトル
クセンサで、該トルクセンサ4はプロペラシャフト5に
設けられ、加速時にエンジン6から各リヤタイヤ2.3
に伝わる伝達トルクT、を検出し、かつブレーキング時
に生じるブレーキトルクを検出するようになっている。
けられ、このリヤタイヤ30回転速を検知し、この回転
速を車速Vとして検知するようになっている。4はトル
クセンサで、該トルクセンサ4はプロペラシャフト5に
設けられ、加速時にエンジン6から各リヤタイヤ2.3
に伝わる伝達トルクT、を検出し、かつブレーキング時
に生じるブレーキトルクを検出するようになっている。
7はエンジン6に設けられ、燃焼室内圧力を検出する燃
焼圧センサで、該燃焼圧センサ7は、エンジン6からの
出力トルクを直接的に検出し、トランスミッション8で
の減速等を介してリヤタイヤ2.3に伝達する伝達トル
クT。0を間接的に検知できるようになっている。なお
、燃焼圧センサ7は、第6図のように、燃焼室内で燃料
が爆発燃焼する際の燃焼圧のピーク値である上死点(T
DC)を僅かに過ぎたところでの最大値P□8を検出す
るもので、該最大値P□□とエンジン6からの出力トル
クとは、第7図に示すように、互いに比例関係にある。
焼圧センサで、該燃焼圧センサ7は、エンジン6からの
出力トルクを直接的に検出し、トランスミッション8で
の減速等を介してリヤタイヤ2.3に伝達する伝達トル
クT。0を間接的に検知できるようになっている。なお
、燃焼圧センサ7は、第6図のように、燃焼室内で燃料
が爆発燃焼する際の燃焼圧のピーク値である上死点(T
DC)を僅かに過ぎたところでの最大値P□8を検出す
るもので、該最大値P□□とエンジン6からの出力トル
クとは、第7図に示すように、互いに比例関係にある。
このため、エンジン6からの出力トルクがトランスミッ
ション8を介してリヤタイヤ2.3に伝わる際の伝達ト
ルクTeaは燃焼圧の最大値P 、、axと比例関係に
あり、燃焼圧センサ7で伝達トルクT6゜を検出するこ
とができる。
ション8を介してリヤタイヤ2.3に伝わる際の伝達ト
ルクTeaは燃焼圧の最大値P 、、axと比例関係に
あり、燃焼圧センサ7で伝達トルクT6゜を検出するこ
とができる。
第2図中、9はブレーキペダルの部分(図示せず)に設
けられたブレーキスイッチで、該ブレーキスイッチ9を
運転者が踏むことでブレーキング状態(減速状態)に移
ったか否かを検出するようになっている。
けられたブレーキスイッチで、該ブレーキスイッチ9を
運転者が踏むことでブレーキング状態(減速状態)に移
ったか否かを検出するようになっている。
10はマイクロコンピュータ等によって構成される制御
装置で、該制御装置10はRAM、ROM等からなる記
憶回路11を含んで構成されている。そして、記憶回路
11内には、μマツプ12とTECマツプ13とが設け
られていると共に第8図に示すプログラムが格納されて
いる。
装置で、該制御装置10はRAM、ROM等からなる記
憶回路11を含んで構成されている。そして、記憶回路
11内には、μマツプ12とTECマツプ13とが設け
られていると共に第8図に示すプログラムが格納されて
いる。
ここで、μマツプ12は、第4図に示すように、ブレー
キング時において、雪道、アイスバーン、舗装道路等の
状況の違う各種の路面での摩擦係数μの違いにより変化
するブレーキトルクT8と減速度dV/dt (マイナ
スの値になる)との間の特性を示すものである。ブレー
キをかけてブレーキトルクT、が発生すると、このトル
クTsの大きさに対して、路面の状況に応じた減速度d
V/dtが発生する。即ち、ブレーキペダルを強(踏め
ば、タイヤが完全にスリップし、または完全にスリップ
する直前の状態で減速し、軽(踏めば、タイヤは殆どス
リップすることなく車両を減速させるが、タイヤは路面
に対して完全にグリップすることほとんどはな(、路面
の状況に応じて、大幅にまたは僅かにスリップしながら
車両を減速させてい(。このため、各種の路面状況(摩
擦係数μの大きさの違い)に応じて、ブレーキトルクT
8と減速度dV/dtとの関係が決まり、各種路面状況
(摩擦係数μの違い)におけるブレーキトルクTaと減
速度dV/dtとの間の特性なμマツプ12に記録して
おく。
キング時において、雪道、アイスバーン、舗装道路等の
状況の違う各種の路面での摩擦係数μの違いにより変化
するブレーキトルクT8と減速度dV/dt (マイナ
スの値になる)との間の特性を示すものである。ブレー
キをかけてブレーキトルクT、が発生すると、このトル
クTsの大きさに対して、路面の状況に応じた減速度d
V/dtが発生する。即ち、ブレーキペダルを強(踏め
ば、タイヤが完全にスリップし、または完全にスリップ
する直前の状態で減速し、軽(踏めば、タイヤは殆どス
リップすることなく車両を減速させるが、タイヤは路面
に対して完全にグリップすることほとんどはな(、路面
の状況に応じて、大幅にまたは僅かにスリップしながら
車両を減速させてい(。このため、各種の路面状況(摩
擦係数μの大きさの違い)に応じて、ブレーキトルクT
8と減速度dV/dtとの関係が決まり、各種路面状況
(摩擦係数μの違い)におけるブレーキトルクTaと減
速度dV/dtとの間の特性なμマツプ12に記録して
おく。
さらに、TECマツプ13は、第5図に示すように、路
面の摩擦係数μとりャタイヤ2,3(駆動輪)への伝達
トルクT、。どの間の特性を示すもので、特性線14は
リヤタイヤ2.3が路面に対して完全にスリップし始め
るスリップ発生限界線で、このスリップ発生限界線14
を越える大きさの伝達トルクT6゜をリヤタイヤ2.3
に伝えると、リヤタイヤ2.3は完全にスリップする。
面の摩擦係数μとりャタイヤ2,3(駆動輪)への伝達
トルクT、。どの間の特性を示すもので、特性線14は
リヤタイヤ2.3が路面に対して完全にスリップし始め
るスリップ発生限界線で、このスリップ発生限界線14
を越える大きさの伝達トルクT6゜をリヤタイヤ2.3
に伝えると、リヤタイヤ2.3は完全にスリップする。
特性線15はスリップ発生限界線14より小さく設定さ
れ、伝達トルクT。0がこの特性線15を越えてもまだ
リヤタイヤ2,3は完全にはスリップせず、この状態で
エンジン6の出力を抑える制御を開始する制御開始線で
ある。そして、この制御開始線15はスリップ発生限界
線14が車両への乗車人員数の違い、タイヤのトレッド
パターンの摩耗状態等によって変動するため、ある程度
の余裕をもって設定される。
れ、伝達トルクT。0がこの特性線15を越えてもまだ
リヤタイヤ2,3は完全にはスリップせず、この状態で
エンジン6の出力を抑える制御を開始する制御開始線で
ある。そして、この制御開始線15はスリップ発生限界
線14が車両への乗車人員数の違い、タイヤのトレッド
パターンの摩耗状態等によって変動するため、ある程度
の余裕をもって設定される。
そして、第2図中の制御装置10の入力側には、前記車
速センサ1、トルクセンサ4、燃焼圧センサ7、ブレー
キスイッチ9がそれぞれ接続されている。制御装置10
の出力側には、燃焼室への吸入空気量を調整する絞り弁
(図示せず)を駆動するステッピングモータ等からなる
絞り弁駆動部16、燃料噴射弁(図示せず)からの燃料
の噴射量を調整する燃料噴射量調整部17、燃焼室内の
空気混合燃料への点火時期を調整する点火時期調整部1
8等が接続されている。
速センサ1、トルクセンサ4、燃焼圧センサ7、ブレー
キスイッチ9がそれぞれ接続されている。制御装置10
の出力側には、燃焼室への吸入空気量を調整する絞り弁
(図示せず)を駆動するステッピングモータ等からなる
絞り弁駆動部16、燃料噴射弁(図示せず)からの燃料
の噴射量を調整する燃料噴射量調整部17、燃焼室内の
空気混合燃料への点火時期を調整する点火時期調整部1
8等が接続されている。
次に、以上のように構成されたトラクションコントロー
ル装置によるトラクションコントロール作用を、第8図
に基づいて説明する。
ル装置によるトラクションコントロール作用を、第8図
に基づいて説明する。
まず、スタートしてステップ1でブレーキスイッチ9か
らの信号を読込み、ステップ2でブレーキスイッチ9が
ON、即ち、ブレーキペダルを踏んでブレーキング状態
になっているか否かを検畠する。ブレーキスイッチ9が
ONでなければONになるまで監視を続行する。そして
、ステップ2でブレーキスイッチ9がONになり、ブレ
ーキング状態になったと判定すると、ステップ3でトル
クセンサ4からブレーキトルクT8を読込む。さらに、
ステップ4で車速センサ1から現在の車速■を読込み、
ステップ5でこの車速■から減速度dV/dtを演算す
る。
らの信号を読込み、ステップ2でブレーキスイッチ9が
ON、即ち、ブレーキペダルを踏んでブレーキング状態
になっているか否かを検畠する。ブレーキスイッチ9が
ONでなければONになるまで監視を続行する。そして
、ステップ2でブレーキスイッチ9がONになり、ブレ
ーキング状態になったと判定すると、ステップ3でトル
クセンサ4からブレーキトルクT8を読込む。さらに、
ステップ4で車速センサ1から現在の車速■を読込み、
ステップ5でこの車速■から減速度dV/dtを演算す
る。
次いで、ステップ6でμマツプ12を参照し、ブレーキ
トルクT、と減速度dV/dtから路面の摩擦係数μを
読出す。さらに、ステップ7でTECマツプ13を参照
し、摩擦係数μに対応する制御開始線15上の制御開始
トルクT、。を読込む。
トルクT、と減速度dV/dtから路面の摩擦係数μを
読出す。さらに、ステップ7でTECマツプ13を参照
し、摩擦係数μに対応する制御開始線15上の制御開始
トルクT、。を読込む。
そして、ステップ8で再び車速センサ1から現在の車速
■を読込み、ステップ9で現在の車速■と目標速度■。
■を読込み、ステップ9で現在の車速■と目標速度■。
とを比較する。ここで、A目標速度■。とは、速度が十
分に上がり、トラクションコントロールをする必要な(
なる程度の速度で、例えば時速20km程度に設定され
る。
分に上がり、トラクションコントロールをする必要な(
なる程度の速度で、例えば時速20km程度に設定され
る。
ステップ9で車速■が目標速度V。以上であればこれ以
降の処理は行なわず、ステップ23にリターンさせる。
降の処理は行なわず、ステップ23にリターンさせる。
また、ステップ9で車速Vが目標速度■。より低いとき
は、ステップ10で前記ステップ8において読み込んだ
車速■から加速度dV/dtを演算し、ステップ11で
加速状態か否かを判定する。即ち、加速度dV/dtが
Oまたは負であれば、加速状態でないと判定し、これ以
降の制御は行なわず、ステップ23にリターンさせる。
は、ステップ10で前記ステップ8において読み込んだ
車速■から加速度dV/dtを演算し、ステップ11で
加速状態か否かを判定する。即ち、加速度dV/dtが
Oまたは負であれば、加速状態でないと判定し、これ以
降の制御は行なわず、ステップ23にリターンさせる。
一方、ステップ11で加速度dV/dtが正であれば、
加速状態であると判定し、次のステップ12で燃焼圧セ
ンサ7から伝達トルクTEOを読込み、ステップ13で
前記ステップ7において読込んだ制御開始トルクT6゜
と伝達トルクT6゜とを比較し、伝達トルクT、。が小
さく、制御開始トルクTI:cに達していなければ、制
御は行なわなず、制御開始トルクT ECに達した時点
で具体的な制御を行なう。即ち、伝達トルクT6゜が制
御開始トルクTECに達していなければ、ステップ14
で車速センサ1から現在の車速■を読込み、ステップ1
5で現在の車速■と目標速度■。とを比較し、目標速度
■。以上であればこれ以降の処理は行なわず、ステップ
23にリターンさせる。また、ステップ15で車速■が
目標速度■。より低いときは、ステップ16で後述する
エンジン出力の絞り制御中であるか否かを判定し、エン
ジン出力の絞り制御中でなければステップ12に戻る。
加速状態であると判定し、次のステップ12で燃焼圧セ
ンサ7から伝達トルクTEOを読込み、ステップ13で
前記ステップ7において読込んだ制御開始トルクT6゜
と伝達トルクT6゜とを比較し、伝達トルクT、。が小
さく、制御開始トルクTI:cに達していなければ、制
御は行なわなず、制御開始トルクT ECに達した時点
で具体的な制御を行なう。即ち、伝達トルクT6゜が制
御開始トルクTECに達していなければ、ステップ14
で車速センサ1から現在の車速■を読込み、ステップ1
5で現在の車速■と目標速度■。とを比較し、目標速度
■。以上であればこれ以降の処理は行なわず、ステップ
23にリターンさせる。また、ステップ15で車速■が
目標速度■。より低いときは、ステップ16で後述する
エンジン出力の絞り制御中であるか否かを判定し、エン
ジン出力の絞り制御中でなければステップ12に戻る。
一方、ステップ16でエンジン出力の絞り制御中である
と判定したら、ステップ17でこのエンジン出力の絞り
制御を解除した後、ステップ12に戻り、ステップ12
→13→14−15→16→17→12からなるループ
の各処理を、伝達トルクT EOが制御開始トルクTE
Cに達するまで繰り返す。
と判定したら、ステップ17でこのエンジン出力の絞り
制御を解除した後、ステップ12に戻り、ステップ12
→13→14−15→16→17→12からなるループ
の各処理を、伝達トルクT EOが制御開始トルクTE
Cに達するまで繰り返す。
一方、ステップ13で伝達トルクT、:。が制御開始ト
ルクTECに達したと判定したならば、ステップ18で
エンジン出力の絞り制御中であるか否かを判定し、絞り
制御中であれば後述のステップ20へ進み、一方、絞り
制御中でなければステップ19でエンジン出力制御を開
始する。即ち、制御装置10が絞り弁駆動部16、燃料
噴射量調整部17または点火時期調整部18を制御して
エンジン6の出力を抑える。これにより、エンジン6か
らの伝達トルクT。。が小さ(なり、リヤタイヤ2.3
にスリップが発生しない状態を維持し、当該スリップを
確実に抑えることができる。“次いで、ステップ20で
車速センサ1から現在の車速■を読込み、ステップ21
で現在の車速■と目標速度■。とを比較し、車速Vが目
標速度■。より低いときはステップ12に戻って、ステ
ップ12→13→18→19→20→2ト弓2のループ
各処理を繰り返し、車速■が目標速度V0に達するまで
エンジン出力の絞り制御を継続する。
ルクTECに達したと判定したならば、ステップ18で
エンジン出力の絞り制御中であるか否かを判定し、絞り
制御中であれば後述のステップ20へ進み、一方、絞り
制御中でなければステップ19でエンジン出力制御を開
始する。即ち、制御装置10が絞り弁駆動部16、燃料
噴射量調整部17または点火時期調整部18を制御して
エンジン6の出力を抑える。これにより、エンジン6か
らの伝達トルクT。。が小さ(なり、リヤタイヤ2.3
にスリップが発生しない状態を維持し、当該スリップを
確実に抑えることができる。“次いで、ステップ20で
車速センサ1から現在の車速■を読込み、ステップ21
で現在の車速■と目標速度■。とを比較し、車速Vが目
標速度■。より低いときはステップ12に戻って、ステ
ップ12→13→18→19→20→2ト弓2のループ
各処理を繰り返し、車速■が目標速度V0に達するまで
エンジン出力の絞り制御を継続する。
さらに、車速Vが目標速度■。に達する前に、ステップ
13で伝達トルクTε0が制御開始トルクT ECに達
すれば、ステップ14.15.16を介してステップ1
7でエンジン出力の絞り制御を解除し、ステップ12.
13からステップ17への第1の処理パターンを繰り返
し、この第1の処理パターンにおいて車速■が目標速度
■。を越えると、ステップ15でステップ23にリター
ンさせる。また、ステップ13で伝達トルクTEOが制
御開始トルクTEcより小さくなると、ステップ12.
13からステップ20.21への第2の処理パターンに
移る。そして、ステップ13での判定により、第1また
は第2の処理パターンを繰り返し、理想的処理である第
5図中の制御開始線15に沿ったエンジン出力の絞り制
御を行なう。そして、ステップ21で車速■が目標速度
V。を越えると、ステップ22に移り、エンジン出力の
絞り制御を解除してステップ23にリターンさせる。
13で伝達トルクTε0が制御開始トルクT ECに達
すれば、ステップ14.15.16を介してステップ1
7でエンジン出力の絞り制御を解除し、ステップ12.
13からステップ17への第1の処理パターンを繰り返
し、この第1の処理パターンにおいて車速■が目標速度
■。を越えると、ステップ15でステップ23にリター
ンさせる。また、ステップ13で伝達トルクTEOが制
御開始トルクTEcより小さくなると、ステップ12.
13からステップ20.21への第2の処理パターンに
移る。そして、ステップ13での判定により、第1また
は第2の処理パターンを繰り返し、理想的処理である第
5図中の制御開始線15に沿ったエンジン出力の絞り制
御を行なう。そして、ステップ21で車速■が目標速度
V。を越えると、ステップ22に移り、エンジン出力の
絞り制御を解除してステップ23にリターンさせる。
なお、ステップ3.4.5.6によって本発明による路
面摩擦係数検出手段101が構成され、ステップ7で本
発明の制御開始トルク読出手段102が構成されている
。また、ステップ12で本発明の伝達トルク読込手段1
03が構成され、ステップ13で制御開始判定手段10
4が構成されている。さらに、伝達トルク読込手段10
3であるステップ12、制御開始判定手段104である
ステップ13を含む前記第1および第2の処理パターン
でエンジン出力制御手段105が構成されている。
面摩擦係数検出手段101が構成され、ステップ7で本
発明の制御開始トルク読出手段102が構成されている
。また、ステップ12で本発明の伝達トルク読込手段1
03が構成され、ステップ13で制御開始判定手段10
4が構成されている。さらに、伝達トルク読込手段10
3であるステップ12、制御開始判定手段104である
ステップ13を含む前記第1および第2の処理パターン
でエンジン出力制御手段105が構成されている。
以上のように、本実施例のトラクションコントロール装
置では、雪道、アイスバーン、舗装道路等の状況の異な
る路面に対してリヤタイヤ2.3がスリップを発生しな
い状態で、第5図の処理開始線15に常に沿わせるよう
に制御することができるので、リヤタイヤ2.3がスリ
ップを起こすおそれのない、より安全な優れた制御(フ
ァイン制御)を行なうことができるようになる。
置では、雪道、アイスバーン、舗装道路等の状況の異な
る路面に対してリヤタイヤ2.3がスリップを発生しな
い状態で、第5図の処理開始線15に常に沿わせるよう
に制御することができるので、リヤタイヤ2.3がスリ
ップを起こすおそれのない、より安全な優れた制御(フ
ァイン制御)を行なうことができるようになる。
なお、本実施例では、伝達トルクT。。を検出する手段
として燃焼圧センサ7を用いたが、トルクセンサ4を用
いてもよい。
として燃焼圧センサ7を用いたが、トルクセンサ4を用
いてもよい。
また、車速センサ1はリヤタイヤ3に設けたが、フロン
トタイヤ19.20に設けてもよい。
トタイヤ19.20に設けてもよい。
一方、ブレーキトルクT、を検出する手段としてトルク
センサ4を用いたが、ブレーキ装置とタイヤとの間での
エネルギーの伝達状態を検出する圧電素子等の他の検出
手段を用いてもよい。
センサ4を用いたが、ブレーキ装置とタイヤとの間での
エネルギーの伝達状態を検出する圧電素子等の他の検出
手段を用いてもよい。
さらに、本実施例では、後輪駆動車を例に説明したが、
前輪駆動車、4輪駆動車の場合も前記同様の作用、効果
を奏することができる。
前輪駆動車、4輪駆動車の場合も前記同様の作用、効果
を奏することができる。
〔発明の効果]
以上詳述した通り、本発明によれば、アイスバーン、舗
装道路等の状況の異なる路面に対してタイヤがスリップ
を起こさない限界値としての制御開始トルクに沿わすよ
うにエンジンの出力を制御することができるので、駆動
側のタイヤにスリップが生じない、より安全な優れた制
御を行なうことができるようになる。この結果、トラク
ションコントロール装置に対する信頼性が大幅に向上す
る。
装道路等の状況の異なる路面に対してタイヤがスリップ
を起こさない限界値としての制御開始トルクに沿わすよ
うにエンジンの出力を制御することができるので、駆動
側のタイヤにスリップが生じない、より安全な優れた制
御を行なうことができるようになる。この結果、トラク
ションコントロール装置に対する信頼性が大幅に向上す
る。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図な
いし第8図(イ)、(ロ)は本発明の実施例に係り、第
2図はトラクションコントロール装置を示すブロック図
、第3図は車両を示す概略平面図、第4図は路面の状況
によって異なる各路面摩擦係数に対する減速度とブレー
キトルクとの間の関係を示す特性線図、第5図は伝達ト
ルクと路面摩擦係数との間の関係を示す特性線図、第6
図は燃焼圧とクランク角との関係を示す特性線図、第7
図はエンジン出力トルクと燃焼圧との関係を示す特性線
図、第8図(イ)、(ロ)はトラクションコントロール
装置による処理動作を示す流れ図である。 1・・・車速センサ、4・・・トルクセンサ、7・・・
燃焼圧センサ、9・・・ブレーキスイッチ、10・・・
制御装置、16・・・絞り弁駆動部、17・・・燃料噴
射量調整部、18・・・点火時期調整部。 第2図
いし第8図(イ)、(ロ)は本発明の実施例に係り、第
2図はトラクションコントロール装置を示すブロック図
、第3図は車両を示す概略平面図、第4図は路面の状況
によって異なる各路面摩擦係数に対する減速度とブレー
キトルクとの間の関係を示す特性線図、第5図は伝達ト
ルクと路面摩擦係数との間の関係を示す特性線図、第6
図は燃焼圧とクランク角との関係を示す特性線図、第7
図はエンジン出力トルクと燃焼圧との関係を示す特性線
図、第8図(イ)、(ロ)はトラクションコントロール
装置による処理動作を示す流れ図である。 1・・・車速センサ、4・・・トルクセンサ、7・・・
燃焼圧センサ、9・・・ブレーキスイッチ、10・・・
制御装置、16・・・絞り弁駆動部、17・・・燃料噴
射量調整部、18・・・点火時期調整部。 第2図
Claims (1)
- ブレーキトルクと減速度から路面摩擦係数を検出する路
面摩擦係数検出手段と、該路面摩擦係数検出手段による
路面摩擦係数に応じてタイヤがスリップを起こさない限
界値として設定されている制御開始トルクを読出す制御
開始トルク読出手段と、車両の加速状態でタイヤに伝わ
る伝達トルクを読込む伝達トルク読込手段と、前記制御
開始トルク読出手段からの制御開始トルクと該伝達トル
ク読込手段からの伝達トルクとを比較し、制御開始トル
クに達したか否かを判定する制御開始判定手段と、該制
御開始判定手段が制御開始トルクに達したと判定したと
き、エンジンの出力を前記制御開始トルクに沿わすよう
に制御するエンジン出力制御手段とから構成してなるト
ラクションコントロール装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1329139A JPH03189338A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | トラクションコントロール装置 |
| EP90124959A EP0434059B1 (en) | 1989-12-19 | 1990-12-19 | Traction control system for automotive vehicle with feature of prediction of road friction level |
| US07/631,005 US5198982A (en) | 1989-12-19 | 1990-12-19 | Automotive vehicle control system for predicting road friction level |
| DE9090124959T DE69000830T2 (de) | 1989-12-19 | 1990-12-19 | Fahrregelsystem fuer ein kraftfahrzeug mit der eigenschaft der vorhersage des reibungskoeffizienten der strasse. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1329139A JPH03189338A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | トラクションコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189338A true JPH03189338A (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=18218070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1329139A Pending JPH03189338A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | トラクションコントロール装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5198982A (ja) |
| EP (1) | EP0434059B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03189338A (ja) |
| DE (1) | DE69000830T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100471199B1 (ko) * | 1996-12-31 | 2005-06-13 | 현대자동차주식회사 | 브레이크신호에따른점화시기보정장치및그방법 |
| JP2024518686A (ja) * | 2021-03-30 | 2024-05-02 | ボルボトラックコーポレーション | 車両の車輪のスリップ限界値を決定するための方法 |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2892855B2 (ja) * | 1991-04-15 | 1999-05-17 | マツダ株式会社 | 車両のトラクション制御装置 |
| JPH0518278A (ja) * | 1991-07-08 | 1993-01-26 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | スロツトルバルブ駆動制御装置 |
| JP3128883B2 (ja) * | 1991-08-10 | 2001-01-29 | アイシン精機株式会社 | アンチスキッド制御装置 |
| JP2946881B2 (ja) * | 1991-11-11 | 1999-09-06 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関のスロットル弁制御装置 |
| GB9212098D0 (en) * | 1992-06-06 | 1992-07-22 | Lucas Ind Plc | Method of and apparatus for traction control |
| JP3287613B2 (ja) * | 1992-09-03 | 2002-06-04 | マツダ株式会社 | 車両のスリップ制御装置 |
| JPH06199160A (ja) * | 1992-11-12 | 1994-07-19 | Ford Motor Co | 動いている自動車の下の表面の牽引特性を推定する方法 |
| JP3273174B2 (ja) * | 1993-03-15 | 2002-04-08 | マツダ株式会社 | エンジンの制御装置 |
| JP3052031B2 (ja) * | 1993-04-30 | 2000-06-12 | 本田技研工業株式会社 | 車両の駆動輪トルク制御装置 |
| US5568389A (en) * | 1994-03-11 | 1996-10-22 | Trw Inc. | Method and apparatus for controlling an electric assist steering system |
| FR2727363A1 (fr) * | 1994-10-03 | 1996-05-31 | Design Performance | Procede et dispositif de commande de deux ensembles propulsifs mecaniquement independants pour automobile de haute performance |
| US5732379A (en) * | 1994-11-25 | 1998-03-24 | Itt Automotive Europe Gmbh | Brake system for a motor vehicle with yaw moment control |
| US5732378A (en) * | 1994-11-25 | 1998-03-24 | Itt Automotive Europe Gmbh | Method for determining a wheel brake pressure |
| US5711024A (en) * | 1994-11-25 | 1998-01-20 | Itt Automotive Europe Gmbh | System for controlling yaw moment based on an estimated coefficient of friction |
| DE19515050A1 (de) * | 1994-11-25 | 1996-05-30 | Teves Gmbh Alfred | Verfahren zur Fahrstabilitätsregelschaltung mit Steuerung über Druckgradienten |
| US5710705A (en) * | 1994-11-25 | 1998-01-20 | Itt Automotive Europe Gmbh | Method for determining an additional yawing moment based on side slip angle velocity |
| US5701248A (en) * | 1994-11-25 | 1997-12-23 | Itt Automotive Europe Gmbh | Process for controlling the driving stability with the king pin inclination difference as the controlled variable |
| US5742507A (en) * | 1994-11-25 | 1998-04-21 | Itt Automotive Europe Gmbh | Driving stability control circuit with speed-dependent change of the vehicle model |
| US5694321A (en) * | 1994-11-25 | 1997-12-02 | Itt Automotive Europe Gmbh | System for integrated driving stability control |
| US5710704A (en) * | 1994-11-25 | 1998-01-20 | Itt Automotive Europe Gmbh | System for driving stability control during travel through a curve |
| US5774821A (en) * | 1994-11-25 | 1998-06-30 | Itt Automotive Europe Gmbh | System for driving stability control |
| US5732377A (en) * | 1994-11-25 | 1998-03-24 | Itt Automotive Europe Gmbh | Process for controlling driving stability with a yaw rate sensor equipped with two lateral acceleration meters |
| US6276189B1 (en) | 1995-03-13 | 2001-08-21 | James Kevin Hurson | Method and apparatus for continuous monitoring of road surface friction |
| DE19624824A1 (de) * | 1996-06-21 | 1998-01-08 | Daimler Benz Ag | Sicherheitssystem für ein Kraftfahrzeug |
| DE19931141B4 (de) * | 1999-07-06 | 2005-03-03 | Sauer-Danfoss Holding Aps | Fahrzeug-Antriebsanordnung |
| US6122588A (en) * | 1999-10-19 | 2000-09-19 | Ford Global Technologies, Inc. | Vehicle speed control with continuously variable braking torque |
| JP3236003B1 (ja) * | 2000-06-29 | 2001-12-04 | 富士重工業株式会社 | 車両の路面摩擦係数推定装置 |
| KR100412674B1 (ko) * | 2001-09-11 | 2003-12-31 | 현대자동차주식회사 | 적응형 차량 안전 거리 산출을 위한 타이어-노면 마찰계수 추정 방법 |
| US7873459B2 (en) * | 2005-07-29 | 2011-01-18 | Ford Global Technologies, Llc | Load transfer adaptive traction control system |
| EP2044314B1 (en) * | 2006-07-13 | 2020-11-11 | Volvo Lastvagnar AB | Method and system for operating a combustion engine brake |
| CA2661139C (en) * | 2006-08-21 | 2015-02-17 | Magna Powertrain Usa, Inc. | Traction control system using torque sensor for adaptive engine throttle control |
| GB2446419B (en) * | 2007-02-12 | 2011-07-06 | Ford Global Tech Llc | Traction control system for a vehicle |
| JP4920054B2 (ja) | 2009-03-30 | 2012-04-18 | 株式会社日立製作所 | 車両運動制御装置 |
| GB2552011B (en) * | 2016-07-07 | 2019-08-28 | Jaguar Land Rover Ltd | A controller for a vehicle system |
| US12115965B2 (en) | 2021-03-30 | 2024-10-15 | Komatsu America Corp. | Vehicle with antilock braking system |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60596A (ja) * | 1983-06-16 | 1985-01-05 | 株式会社デンソー | 路面状態識別装置 |
| JPS6022548A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-05 | Nippon Denso Co Ltd | ブレーキ圧力制御装置 |
| US4770438A (en) * | 1984-01-20 | 1988-09-13 | Nissan Motor Co., Ltd. | Automotive suspension control system with road-condition-dependent damping characteristics |
| US4837727A (en) * | 1985-03-04 | 1989-06-06 | Nippon Soken, Inc. | Road surface detecting device for vehicle |
| DE3883875T2 (de) * | 1987-06-11 | 1994-01-05 | Honda Motor Co Ltd | Antriebsrad-Schlupfsteuersystem für Fahrzeuge. |
| JP2783799B2 (ja) * | 1987-09-04 | 1998-08-06 | 日産自動車株式会社 | アンチスキッド制御装置の擬似車速発生装置 |
| US4768608A (en) * | 1987-10-01 | 1988-09-06 | Ford Motor Company | Antislip control method and system |
| DE3740433A1 (de) * | 1987-11-28 | 1989-06-08 | Bayerische Motoren Werke Ag | Regeleinrichtung zur regelung des antriebsdrehmomentes einer brennkraftmaschine eines kraftfahrzeuges |
| DE3741247C1 (de) * | 1987-12-05 | 1989-05-24 | Daimler Benz Ag | Verfahren zur Anpassung von Schlupfschwellwerten fuer ein Antriebsschlupf- und/oder Bremsschlupf-Regelsystem an die Bereifung eines Kraftfahrzeuges |
| JPH0799097B2 (ja) * | 1987-12-22 | 1995-10-25 | 日産自動車株式会社 | 車両用駆動力制御装置 |
| US4926333A (en) * | 1988-04-20 | 1990-05-15 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Traction control apparatus |
| JPH0238174A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-07 | Aisin Seiki Co Ltd | 路面状態検出装置および車上制御装置 |
| US5090511A (en) * | 1989-08-14 | 1992-02-25 | General Motors Corporation | Adaptive vehicle traction control system |
| US4947332A (en) * | 1989-09-27 | 1990-08-07 | General Motors Corporation | Road surface estimation |
| US5043896A (en) * | 1990-06-11 | 1991-08-27 | Ford Motor Company | Vehicle braking system controller/road friction and hill slope tracking system |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP1329139A patent/JPH03189338A/ja active Pending
-
1990
- 1990-12-19 EP EP90124959A patent/EP0434059B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-19 US US07/631,005 patent/US5198982A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-19 DE DE9090124959T patent/DE69000830T2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100471199B1 (ko) * | 1996-12-31 | 2005-06-13 | 현대자동차주식회사 | 브레이크신호에따른점화시기보정장치및그방법 |
| JP2024518686A (ja) * | 2021-03-30 | 2024-05-02 | ボルボトラックコーポレーション | 車両の車輪のスリップ限界値を決定するための方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69000830T2 (de) | 1993-05-19 |
| DE69000830D1 (de) | 1993-03-11 |
| US5198982A (en) | 1993-03-30 |
| EP0434059A1 (en) | 1991-06-26 |
| EP0434059B1 (en) | 1993-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03189338A (ja) | トラクションコントロール装置 | |
| EP0565095B1 (en) | Vehicle traction control system | |
| JP3578019B2 (ja) | ハイブリッド車両 | |
| JP3348099B2 (ja) | エンジン制動トルクを制限する方法 | |
| JP3584743B2 (ja) | 車両用走行制御装置 | |
| JPS60147546A (ja) | 車両用エンジン出力制御装置 | |
| JP2672819B2 (ja) | モーター制動力を利用した車両制動力制御装置 | |
| JPH04276146A (ja) | 車輪の空転を制御する方法および装置 | |
| KR100293676B1 (ko) | 트랙션제어시스템의목표속도설정방법 | |
| KR100413392B1 (ko) | 차량용 트랙션 제어방법 | |
| JP3783241B2 (ja) | 車両用加速スリップ制御装置 | |
| JP2514545Y2 (ja) | 駆動力制御装置 | |
| KR20020067839A (ko) | 트랙션 컨트롤 시스템을 이용한 차량의 급발진 방지방법 | |
| JPS6050060A (ja) | アンチスキッド制御方法 | |
| JP3561908B2 (ja) | 四輪駆動車の駆動力配分制御装置 | |
| KR100254227B1 (ko) | 슬립 제어장치 및 그 방법 | |
| JPH0571779B2 (ja) | ||
| JPS61247830A (ja) | 車両のスキツド制御装置 | |
| JP2004308527A (ja) | トラクション制御装置 | |
| JPH0581450B2 (ja) | ||
| JPH01178743A (ja) | 車両用駆動力制御装置 | |
| JPS6329031A (ja) | トラクシヨン制御装置 | |
| JPH05294225A (ja) | トラクション制御装置 | |
| JPH0358931B2 (ja) | ||
| JPS6320253A (ja) | 加速スリツプ制御方法 |