JPH0318935B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0318935B2 JPH0318935B2 JP60501365A JP50136585A JPH0318935B2 JP H0318935 B2 JPH0318935 B2 JP H0318935B2 JP 60501365 A JP60501365 A JP 60501365A JP 50136585 A JP50136585 A JP 50136585A JP H0318935 B2 JPH0318935 B2 JP H0318935B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strikers
- rotor
- row
- crusher
- final product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C13/00—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills
- B02C13/20—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with two or more co-operating rotors
- B02C13/205—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with two or more co-operating rotors arranged concentrically
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
Description
請求の範囲
1 投入管3及び排出管4を有するハウジング1
を有し、該ハウジングには夫々キヤリア部材を有
する2つのロータが互いに反対方向に回転するよ
うに取付けられ、更にロータの半径方向に連続し
て配置された複数の列を形成する打撃子8が一列
おきに同一キヤリア部材に固着される粉砕機であ
つて、 少なくとも1列の打撃子8を固着する少なくと
も1つのキヤリア部材には、同列内の2打撃子間
に位置する、少なくとも1つの開口部あるいはス
ロツト11が形成されることを特徴とする粉砕
機。
を有し、該ハウジングには夫々キヤリア部材を有
する2つのロータが互いに反対方向に回転するよ
うに取付けられ、更にロータの半径方向に連続し
て配置された複数の列を形成する打撃子8が一列
おきに同一キヤリア部材に固着される粉砕機であ
つて、 少なくとも1列の打撃子8を固着する少なくと
も1つのキヤリア部材には、同列内の2打撃子間
に位置する、少なくとも1つの開口部あるいはス
ロツト11が形成されることを特徴とする粉砕
機。
2 開口部あるいはスロツト11の輪郭又は形状
は、最終の製品の要求されたパラメータとロータ
の寸法とに相当して選択されることを特徴とする
請求の範囲第1項に記載の粉砕機。
は、最終の製品の要求されたパラメータとロータ
の寸法とに相当して選択されることを特徴とする
請求の範囲第1項に記載の粉砕機。
3 ロータの対称軸の一側部に配置されたキヤリ
ア部材の開口部又はスロツト11は、空気を強制
的に供送する装置に通じることを特徴とする請求
の範囲第1項に記載の粉砕機。
ア部材の開口部又はスロツト11は、空気を強制
的に供送する装置に通じることを特徴とする請求
の範囲第1項に記載の粉砕機。
技術分野
本発明は、種々の材料を粉砕、混合及び撹拌す
る装置に関するものであつて、特に粉砕機に関す
るものである。
る装置に関するものであつて、特に粉砕機に関す
るものである。
背景技術
現在、投入管及び排出管を有するハウジング
と、両方向に回転自在にハウジング内に取付けら
れたロータとを有し、該ロータはその上に固着さ
れた打撃子を有するデイスクを有し、放射状方向
に連続して延びる列を形成する、粉砕機は既に知
られている。〔参照:I.A.ヒント(HIHT)シリ
コン−カルシウム粒子の生産原理“1962年“ゴス
トロイザツト(GOSSTROIIZDAT)”出版、モ
スクワ−レニングラード、123〜126頁〕 この粉砕機では、処理される材料は投入管を経
て打撃子の回転する列の中心へと送り込まれる。
回転の中心へ近接する列の打撃子と接触すること
により、材料の小片はこの列に相当する速度を課
せられ、遠心力によりこの列の進路から打撃子の
連続した列に向かつて放出され、その場所で小片
は打撃子の連続した最後の列により排出されるま
で粉砕されたり、打撃子の次の連続した列に向か
つて推進されたりする。従つてロータの作業領域
内の全体量の材料は、既に砕解されて、要求され
る粉末度へと達した材料部分を有しながら作業サ
イクルが成就される。懸濁した状態で作業領域内
にとどまりながら粉砕された最終の製品の内、一
層細かな部分は、打撃子の作用よりも、ロータ内
のガス状又は空気媒体の渦流の動きに対し一層影
響され易くなりその結果、懸濁された一層細かな
材料を介して推進される大部分の小片は、幾分か
その速度を遅くし、そしてその連続した列の打撃
子の衝突は、非効率的になる。さらに既に粉砕さ
れて要求される粉末度へ達した材料の処理は、そ
の細かな小片が連続した列の打撃子により係合さ
れるため、入力エネルギの幾分かを消費する。
と、両方向に回転自在にハウジング内に取付けら
れたロータとを有し、該ロータはその上に固着さ
れた打撃子を有するデイスクを有し、放射状方向
に連続して延びる列を形成する、粉砕機は既に知
られている。〔参照:I.A.ヒント(HIHT)シリ
コン−カルシウム粒子の生産原理“1962年“ゴス
トロイザツト(GOSSTROIIZDAT)”出版、モ
スクワ−レニングラード、123〜126頁〕 この粉砕機では、処理される材料は投入管を経
て打撃子の回転する列の中心へと送り込まれる。
回転の中心へ近接する列の打撃子と接触すること
により、材料の小片はこの列に相当する速度を課
せられ、遠心力によりこの列の進路から打撃子の
連続した列に向かつて放出され、その場所で小片
は打撃子の連続した最後の列により排出されるま
で粉砕されたり、打撃子の次の連続した列に向か
つて推進されたりする。従つてロータの作業領域
内の全体量の材料は、既に砕解されて、要求され
る粉末度へと達した材料部分を有しながら作業サ
イクルが成就される。懸濁した状態で作業領域内
にとどまりながら粉砕された最終の製品の内、一
層細かな部分は、打撃子の作用よりも、ロータ内
のガス状又は空気媒体の渦流の動きに対し一層影
響され易くなりその結果、懸濁された一層細かな
材料を介して推進される大部分の小片は、幾分か
その速度を遅くし、そしてその連続した列の打撃
子の衝突は、非効率的になる。さらに既に粉砕さ
れて要求される粉末度へ達した材料の処理は、そ
の細かな小片が連続した列の打撃子により係合さ
れるため、入力エネルギの幾分かを消費する。
第1及び第2粉砕領域の打撃子をその上に支持
するデイスクと、第2領域の打撃子の列間に置か
れかつ摩擦粉砕機のハウジングに固着された、据
え付けの打撃子とを有する。“摩擦粉砕機”タイ
プの粉砕機もまた既に知られているが、該機にお
いて最終の製品は、空気の流れの吸引により第2
領域から排出される一方、最終の製品の要求され
た粉末度まで未だ粉砕されていない小片は、遠心
力により製粉領域へと推進される。〔例.英国ア
ルフレツド・ハーバード有限会社(Alfred
Herbert Ltd.、)の広告パンフレツト〕 この粉砕機は複雑な構造をしており、最終の製
品は打撃子の周状の列より中心に向かつて空気に
より引き込まれるため、その作動は高入力エネル
ギを伴い、打撃子が回転される媒体の濃度は増加
し、又、既に粉砕された製品の小片が打撃子と衝
突するため入力エネルギを増す。
するデイスクと、第2領域の打撃子の列間に置か
れかつ摩擦粉砕機のハウジングに固着された、据
え付けの打撃子とを有する。“摩擦粉砕機”タイ
プの粉砕機もまた既に知られているが、該機にお
いて最終の製品は、空気の流れの吸引により第2
領域から排出される一方、最終の製品の要求され
た粉末度まで未だ粉砕されていない小片は、遠心
力により製粉領域へと推進される。〔例.英国ア
ルフレツド・ハーバード有限会社(Alfred
Herbert Ltd.、)の広告パンフレツト〕 この粉砕機は複雑な構造をしており、最終の製
品は打撃子の周状の列より中心に向かつて空気に
より引き込まれるため、その作動は高入力エネル
ギを伴い、打撃子が回転される媒体の濃度は増加
し、又、既に粉砕された製品の小片が打撃子と衝
突するため入力エネルギを増す。
さらに投入管及び排出管付ハウジングを有す
る、本発明に近い従来技術と思われる粉砕機も既
に知られている。両方向に回転自在にハウジング
内に取付けられるのは、打撃子の端面でその上に
固着された打撃子を有し、該打撃子は放射状方向
に続々と延びる列を形成するキヤリア部材を有す
るロータである。〔例.ソ連邦発明者証第938236
号;国際特許分類3 B02C 13/22、1982年出
版〕 この粉砕機では処理される材料は、打撃子の全
列を通過し、周状の列を去つた後は、空気の横の
流れを伴つた領域へ入り、そこで最終の製品の一
層細かな小片は分離され運搬装置に属する最終の
製品用搬送デイスクへと運ばれる。一層粗大な小
片は、くりかえし製粉のため運搬装置により排出
管へと戻される。
る、本発明に近い従来技術と思われる粉砕機も既
に知られている。両方向に回転自在にハウジング
内に取付けられるのは、打撃子の端面でその上に
固着された打撃子を有し、該打撃子は放射状方向
に続々と延びる列を形成するキヤリア部材を有す
るロータである。〔例.ソ連邦発明者証第938236
号;国際特許分類3 B02C 13/22、1982年出
版〕 この粉砕機では処理される材料は、打撃子の全
列を通過し、周状の列を去つた後は、空気の横の
流れを伴つた領域へ入り、そこで最終の製品の一
層細かな小片は分離され運搬装置に属する最終の
製品用搬送デイスクへと運ばれる。一層粗大な小
片は、くりかえし製粉のため運搬装置により排出
管へと戻される。
この粉砕機の欠点は、その複雑な構造と、装置
に粗大かつ細かな製品を運搬するためのエネルギ
の付加入力と、高速で混合物の分離領域に入る材
料のためその分離の不充分な効率と、打撃子全列
を通し既に粉砕された最終の製品の細かな小片を
運搬するためのエネルギの特別な入力とにある。
に粗大かつ細かな製品を運搬するためのエネルギ
の付加入力と、高速で混合物の分離領域に入る材
料のためその分離の不充分な効率と、打撃子全列
を通し既に粉砕された最終の製品の細かな小片を
運搬するためのエネルギの特別な入力とにある。
発明の開示
本発明の目的は、入力エネルギを減少し、かつ
粉砕効率を増す一方で、処理された材料を充分に
分離するロータの改善された構造を有する粉砕機
をつくることにある。
粉砕効率を増す一方で、処理された材料を充分に
分離するロータの改善された構造を有する粉砕機
をつくることにある。
本発明の目的は投入管及び排出管を有するハウ
ジングを有し、該ハウジングには夫々キヤリア部
材を有する2つのロータが互いに反対方向に回転
するように取付けられ、更にロータの半径方向に
連続して配置された複数の列を形成する打撃子が
一列おきに同一キヤリア部材に固着される粉砕機
によつて達成され、本発明によれば、少なくとも
1列の打撃子を固着する1つのキヤリア部材に
は、同列内の2打撃子間に位置する、少なくとも
1つの開口部あるいはスロツトが形成される。
ジングを有し、該ハウジングには夫々キヤリア部
材を有する2つのロータが互いに反対方向に回転
するように取付けられ、更にロータの半径方向に
連続して配置された複数の列を形成する打撃子が
一列おきに同一キヤリア部材に固着される粉砕機
によつて達成され、本発明によれば、少なくとも
1列の打撃子を固着する1つのキヤリア部材に
は、同列内の2打撃子間に位置する、少なくとも
1つの開口部あるいはスロツトが形成される。
キヤリア部材に開口部があることにより、連続
する2つの打撃子により形成される領域から最終
の製品を除去することが可能となり、その中では
材料の処理のために供給される空気あるいはガス
の作用のもとで分離が行なわれ、打撃子及びその
連続した列の作業面に向けられる処理された材料
の量を減じるため、入力エネルギの低減と高い粉
砕効率が可能となる。
する2つの打撃子により形成される領域から最終
の製品を除去することが可能となり、その中では
材料の処理のために供給される空気あるいはガス
の作用のもとで分離が行なわれ、打撃子及びその
連続した列の作業面に向けられる処理された材料
の量を減じるため、入力エネルギの低減と高い粉
砕効率が可能となる。
ロータの寸法及び最終の製品の要求されたパラ
メータに対応して、開口部又はスロツトの形状又
は輪郭を選択することは好ましい。ロータより最
終の製品を搬送するためかなりの量の空気又はガ
スを必要とする高処理量の粉砕機を作動する場
合、好ましくはロータの対称軸の一側部に配置さ
れるキヤリア部材の開口部あるいはスロツトは、
空気を強制的に送り込む装置に通じ、そしてロー
タの対称軸の他側部に配置されるキヤリア部材の
開口部あるいはスロツトは排出装置に通じるべき
である。
メータに対応して、開口部又はスロツトの形状又
は輪郭を選択することは好ましい。ロータより最
終の製品を搬送するためかなりの量の空気又はガ
スを必要とする高処理量の粉砕機を作動する場
合、好ましくはロータの対称軸の一側部に配置さ
れるキヤリア部材の開口部あるいはスロツトは、
空気を強制的に送り込む装置に通じ、そしてロー
タの対称軸の他側部に配置されるキヤリア部材の
開口部あるいはスロツトは排出装置に通じるべき
である。
図面の概要
本発明はさらに添付図面を参考として、その実
施例と関連して記述されるが、ここで 第1図は本発明を具体化する粉砕機の長手方向
断面図;第2図は本発明を具体化する変更された
粉砕機の長手方向断面図;第3図は本発明を具体
化し、他に変更された粉砕機の長手方向断面図;
第4図は本発明を具体化する変更された粉砕機で
あつて、強められた空気の給送を示す長手方向断
面図;第5図は第4図の−線に沿つた断面
図;第6図は第4図の−線に沿つた断面図;
第7図は第4図の−線に沿つた断面図であ
る。
施例と関連して記述されるが、ここで 第1図は本発明を具体化する粉砕機の長手方向
断面図;第2図は本発明を具体化する変更された
粉砕機の長手方向断面図;第3図は本発明を具体
化し、他に変更された粉砕機の長手方向断面図;
第4図は本発明を具体化する変更された粉砕機で
あつて、強められた空気の給送を示す長手方向断
面図;第5図は第4図の−線に沿つた断面
図;第6図は第4図の−線に沿つた断面図;
第7図は第4図の−線に沿つた断面図であ
る。
発明の好ましい実施例
粉砕機はハウジング1、ケーシング2、処理さ
れる材料のための投入管3、材料のための排出管
4及びケーシング2に向けられる材料のための管
5を有し(第1図)、互いに反対方向に回転する
ように取付けられた2つのロータは、デイスク6
の形態のキヤリア部材と、打撃子8が固着される
リング7とを有する。尚、第1図に示すようにロ
ータの半径方向に連続して配置された4つの列を
形成する打撃子8は一列おきに同一デイスク6
(換言すれば同一キヤリア部材)に固着される。
投入管3に取付けられるのは、入口で空気の取り
入れを遮断するために適用された供給器9とロー
タ内へ侵入する空気の量を制御する装置10とで
ある。第1図に示す如くキヤリア部材の少くとも
1つ、例えばリング7は、打撃子の列からの吸引
によつて最終の製品を含む空気又はガスを回収す
ることを可能にする開口部あるいはスロツト11
を形成する。粉砕器はさらに、ロータへと処理さ
れる材料を送り込むスクリユー12と、フアン1
3に通ずる排出管4とを有する。
れる材料のための投入管3、材料のための排出管
4及びケーシング2に向けられる材料のための管
5を有し(第1図)、互いに反対方向に回転する
ように取付けられた2つのロータは、デイスク6
の形態のキヤリア部材と、打撃子8が固着される
リング7とを有する。尚、第1図に示すようにロ
ータの半径方向に連続して配置された4つの列を
形成する打撃子8は一列おきに同一デイスク6
(換言すれば同一キヤリア部材)に固着される。
投入管3に取付けられるのは、入口で空気の取り
入れを遮断するために適用された供給器9とロー
タ内へ侵入する空気の量を制御する装置10とで
ある。第1図に示す如くキヤリア部材の少くとも
1つ、例えばリング7は、打撃子の列からの吸引
によつて最終の製品を含む空気又はガスを回収す
ることを可能にする開口部あるいはスロツト11
を形成する。粉砕器はさらに、ロータへと処理さ
れる材料を送り込むスクリユー12と、フアン1
3に通ずる排出管4とを有する。
開口部あるいはスロツト11は、第2図に示す
様に打撃子8の全列に渡つてロータの対称軸の一
側部に配置されるリング7内に設けられることも
可能であり、本発明の本実施例ではデイスク6に
好ましくは、スポーク14が設けられる。あるい
は、リング7の開口部又はスロツト11を第4図
に示す様に、打撃子全列に渡つてロータの対称軸
の両側部に設けることも可能である。ロータのこ
の変更は入力エネルギを減少しかつ粉砕の粉末度
を高める最大の効果を生む。高処理量の粉砕機に
おいて、ロータの対称軸の一側部に配置される、
リング7に設けられる開口部あるいはスロツト
は、空気を強制的に送り込む装置15に通じ、ロ
ータの対称軸の他側部に配置される、リング7に
設けられる開口部あるいはスロツト11は、吸引
フアン13に通じることが好ましい。
様に打撃子8の全列に渡つてロータの対称軸の一
側部に配置されるリング7内に設けられることも
可能であり、本発明の本実施例ではデイスク6に
好ましくは、スポーク14が設けられる。あるい
は、リング7の開口部又はスロツト11を第4図
に示す様に、打撃子全列に渡つてロータの対称軸
の両側部に設けることも可能である。ロータのこ
の変更は入力エネルギを減少しかつ粉砕の粉末度
を高める最大の効果を生む。高処理量の粉砕機に
おいて、ロータの対称軸の一側部に配置される、
リング7に設けられる開口部あるいはスロツト
は、空気を強制的に送り込む装置15に通じ、ロ
ータの対称軸の他側部に配置される、リング7に
設けられる開口部あるいはスロツト11は、吸引
フアン13に通じることが好ましい。
開口部あるいはスロツト11の輪郭又は形状
は、ロータの寸法や及び最終製品のパラメータに
相当するべく選択され、第5図及び第6図に示す
様に種々の形状をとることが可能で一組の打撃子
に介在する数は第6図に示す様に異なり得る。
は、ロータの寸法や及び最終製品のパラメータに
相当するべく選択され、第5図及び第6図に示す
様に種々の形状をとることが可能で一組の打撃子
に介在する数は第6図に示す様に異なり得る。
添付図面の内、第7図は、粗大な製品のための
管5が、ケーシング2の全周を取り囲む、開示さ
れた粉砕機の変形実施例を示す。第3図に図示さ
れた粉砕機は下記の如く作動する。
管5が、ケーシング2の全周を取り囲む、開示さ
れた粉砕機の変形実施例を示す。第3図に図示さ
れた粉砕機は下記の如く作動する。
材料は、供給機9を介して装置10から侵入す
る空気と伴に投入管3の中へ送り込まれ、回転供
給スクリユ12によりロータの打撃子8に向けて
推進される。打撃子8の作業面に対する衝撃は、
材料の小片を粉砕し、そして最終の製品の破片、
即ち小片の要求された粉末度なる製品の破片が生
まれる。遠心力は粉砕された製品を、打撃子8の
連続した列に向けるべく推進せしめ、そこでは、
打撃子8の作業面に向かう製品の飛行過程で空気
の反対の流れ作用は結果的に材料を分離する。開
口部あるいはスロツト11は、接近する空気の流
れの作用を考慮し、最終の製品の小片の通路を含
む領域内の連続して配置された同列内の2つの打
撃子8の間に位置するリング7部分に設けられ
る。この様に最終の製品は、装置10を経由して
ロータに入る空気の流れによつて開口部又はスロ
ツト11を介して回収され、例えば吸引フアン1
3により吸引される。さらに粉砕されるべき小片
は打撃子8と係合し粉砕され連続した処理列に向
けられる。周状処理列にて粉砕された後、残りの
製品はケーシング2に向けられ、粉砕機の排出管
5を介し投入管3へと戻され、投入される最初の
材料と共に最終的な粉砕を受ける。
る空気と伴に投入管3の中へ送り込まれ、回転供
給スクリユ12によりロータの打撃子8に向けて
推進される。打撃子8の作業面に対する衝撃は、
材料の小片を粉砕し、そして最終の製品の破片、
即ち小片の要求された粉末度なる製品の破片が生
まれる。遠心力は粉砕された製品を、打撃子8の
連続した列に向けるべく推進せしめ、そこでは、
打撃子8の作業面に向かう製品の飛行過程で空気
の反対の流れ作用は結果的に材料を分離する。開
口部あるいはスロツト11は、接近する空気の流
れの作用を考慮し、最終の製品の小片の通路を含
む領域内の連続して配置された同列内の2つの打
撃子8の間に位置するリング7部分に設けられ
る。この様に最終の製品は、装置10を経由して
ロータに入る空気の流れによつて開口部又はスロ
ツト11を介して回収され、例えば吸引フアン1
3により吸引される。さらに粉砕されるべき小片
は打撃子8と係合し粉砕され連続した処理列に向
けられる。周状処理列にて粉砕された後、残りの
製品はケーシング2に向けられ、粉砕機の排出管
5を介し投入管3へと戻され、投入される最初の
材料と共に最終的な粉砕を受ける。
処理例から最終の製品を回収することによつ
て、開示された粉砕機は入力エネルギを減じそし
て、連続する列の打撃子の作業面の一領域当たり
の処理される材料の特定なる負荷を減少するため
粉砕効率も向上する。さらに、材料の小片の分離
を進めるため打撃子の列に、接近する空気の流れ
を起こすことにより、最終の製品の高い分離効率
が可能となり、湿つた材料の分類も可能となる。
て、開示された粉砕機は入力エネルギを減じそし
て、連続する列の打撃子の作業面の一領域当たり
の処理される材料の特定なる負荷を減少するため
粉砕効率も向上する。さらに、材料の小片の分離
を進めるため打撃子の列に、接近する空気の流れ
を起こすことにより、最終の製品の高い分離効率
が可能となり、湿つた材料の分類も可能となる。
産業上の利用可能性
本発明は、建築材産業、石炭産業、鉄鋼業及び
化学産業における最大の利益へと利用され得る。
化学産業における最大の利益へと利用され得る。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SU843736471A SU1287362A1 (ru) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | Дезинтегратор |
| SU3736471/29 | 1984-04-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62500085A JPS62500085A (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0318935B2 true JPH0318935B2 (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=21117319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60501365A Granted JPS62500085A (ja) | 1984-04-23 | 1985-01-17 | 紛砕機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4721259A (ja) |
| JP (1) | JPS62500085A (ja) |
| AT (1) | AT393634B (ja) |
| CH (1) | CH666831A5 (ja) |
| DE (2) | DE3590172T (ja) |
| SU (1) | SU1287362A1 (ja) |
| WO (1) | WO1985004822A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE59314T1 (de) * | 1986-03-21 | 1991-01-15 | Tallinsk Polt Inst | Desintegrator. |
| US7111801B2 (en) * | 2001-12-26 | 2006-09-26 | Castronovo Charles A | Destroying non-homogeneous loads using zero-clearance cutting systems, double-secondary shredders in zero-clearance cutting systems, and other zero-clearance systems |
| CN1649673A (zh) * | 2002-05-04 | 2005-08-03 | 克里斯托弗·穆特 | 用于处理材料或复合材料和混合物的方法和装置 |
| US9463465B2 (en) | 2012-09-06 | 2016-10-11 | Charles A. Castronovo | Compact high-security destruction machine |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2039264A (en) * | 1933-08-15 | 1936-04-28 | Jeffrey Mfg Co | Apparatus for breaking down material |
| DE879803C (de) * | 1951-05-20 | 1953-06-15 | Eisen & Stahlind Ag | Stiftmuehle |
| SU261160A1 (ru) * | 1968-06-12 | 1970-01-06 | Э. Вайк, В. К. Кээрд, А. Т. Балбат , Ууэмы Научно исследовательский , проектный институт силикатоЬётон | Дезинтегратор |
| SU467765A1 (ru) * | 1973-05-15 | 1975-04-25 | Мельзавод N4 Свердловского Областного Производственного Хозрасчета Управления Хлебопродуктов | Устройство дл измельчени сыпучих продуктов |
| AT325396B (de) * | 1973-07-05 | 1975-10-27 | Patent Anst Baustoffe | Desintegrator |
| US4146185A (en) * | 1977-11-23 | 1979-03-27 | Waste Management, Inc. | Shredder hammer |
| DE3034849A1 (de) * | 1980-09-16 | 1982-04-29 | Kasa-Forschungs- und Entwicklungs-Gesellschaft mbH & Co KG für Verfahrenstechnik, 6000 Frankfurt | Desintegrator und verfahren zum betrieb des desintegrators |
| SU938236A1 (ru) * | 1980-11-12 | 1982-06-23 | Таллинский Политехнический Институт | Дезинтегратор-сепаратор |
| SU982633A1 (ru) * | 1981-07-02 | 1982-12-23 | Таллинский Политехнический Институт | Дезинтегратор |
| SU1306595A1 (ru) * | 1983-12-05 | 1987-04-30 | Таллинский Политехнический Институт | Дезинтегратор |
-
1984
- 1984-04-23 SU SU843736471A patent/SU1287362A1/ru active
-
1985
- 1985-01-17 AT AT0901285A patent/AT393634B/de not_active IP Right Cessation
- 1985-01-17 JP JP60501365A patent/JPS62500085A/ja active Granted
- 1985-01-17 CH CH34/86A patent/CH666831A5/de not_active IP Right Cessation
- 1985-01-17 US US06/829,126 patent/US4721259A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-01-17 DE DE19853590172 patent/DE3590172T/de active Pending
- 1985-01-17 DE DE3590172A patent/DE3590172C2/de not_active Expired
- 1985-01-17 WO PCT/SU1985/000003 patent/WO1985004822A1/ru not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SU1287362A1 (ru) | 1987-11-15 |
| AT393634B (de) | 1991-11-25 |
| US4721259A (en) | 1988-01-26 |
| WO1985004822A1 (fr) | 1985-11-07 |
| JPS62500085A (ja) | 1987-01-16 |
| DE3590172T (de) | 1986-05-15 |
| ATA901285A (de) | 1991-05-15 |
| DE3590172C2 (ja) | 1989-11-09 |
| CH666831A5 (de) | 1988-08-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4747550A (en) | Grinding mill with multiple milling sections | |
| JPS59109253A (ja) | 少なくとも1つの垂直または斜めに延びる円筒粉砕室を有するビ−タ粉砕機 | |
| US5024754A (en) | Separator | |
| CN101664709B (zh) | 粉碎装置 | |
| US5826807A (en) | Method and apparatus for comminuting of solid particles | |
| US20100001110A1 (en) | Material breaker | |
| CN101652191B (zh) | 用于筛选给料的装置及方法 | |
| JP2005211777A (ja) | 植物原料の微粉砕方法及びその装置 | |
| EP0558572B1 (en) | Double separator for sorting particulate material | |
| JPH0318935B2 (ja) | ||
| JP4174811B2 (ja) | 空気分級装置とこれを用いた微粉製造設備 | |
| RU2176933C2 (ru) | Ударно-отражательная мельница | |
| JPH02501899A (ja) | 粉砕機 | |
| US3224685A (en) | Method and apparatus for comminuting materials | |
| KR100501712B1 (ko) | 벌크 재료의 분쇄 방법 및 장치 | |
| JPH0210698B2 (ja) | ||
| JPS61500836A (ja) | 材料粉砕装置 | |
| CS197619B1 (en) | Milling appliance for the fine pulverising of materials particularly the substrates for making the cement under contemporary drying of the grist | |
| JP3562213B2 (ja) | 竪型粉砕機 | |
| JP2918679B2 (ja) | 乾式媒体ミル | |
| JP3832095B2 (ja) | 粉砕装置 | |
| JPH0739772A (ja) | 回転式分級器を内蔵したローラミル | |
| JPS6136459B2 (ja) | ||
| JPS6366582B2 (ja) | ||
| JPH05247863A (ja) | 壁紙の処理方法 |