JPH0318936A - リカーシブ仮想計算機の入出力実行装置 - Google Patents
リカーシブ仮想計算機の入出力実行装置Info
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- JPH0318936A JPH0318936A JP15232889A JP15232889A JPH0318936A JP H0318936 A JPH0318936 A JP H0318936A JP 15232889 A JP15232889 A JP 15232889A JP 15232889 A JP15232889 A JP 15232889A JP H0318936 A JPH0318936 A JP H0318936A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、仮想計算機システムに関し、特に、リカーシ
ブ仮想計算機の人出カ実行に好適なリカーシブ仮想計算
機の人出カ実行装置に関する。
ブ仮想計算機の人出カ実行に好適なリカーシブ仮想計算
機の人出カ実行装置に関する。
仮想計算機システムは、1台の計算機上で複数のオペレ
ーティング・システム(OS)を動作させることによっ
て、あたかも複数の計算機システムが存在するかのよう
な制御をするものである。
ーティング・システム(OS)を動作させることによっ
て、あたかも複数の計算機システムが存在するかのよう
な制御をするものである。
計算機上に実現する論理的な計算機は仮想計算機(’J
M : virtual Machine)と呼ばれ
る。このVMを制御するためのプログラムは仮想計算機
制御プログラム(V M CP : Virtual
Machine ControlProgram)と呼
ばれる。VMCPが計算機システムのハードウェア資源
を各VMに割当ることによって仮想計算機システムが実
現される。
M : virtual Machine)と呼ばれ
る。このVMを制御するためのプログラムは仮想計算機
制御プログラム(V M CP : Virtual
Machine ControlProgram)と呼
ばれる。VMCPが計算機システムのハードウェア資源
を各VMに割当ることによって仮想計算機システムが実
現される。
また、第1のVMCPの管理下で複数のVMが走行し、
さらに、VM上の第2のVMCPの管理下で複数のVM
(リカーシブVM)が走行するリカーシブ仮想計算機シ
ステムが実現されている。
さらに、VM上の第2のVMCPの管理下で複数のVM
(リカーシブVM)が走行するリカーシブ仮想計算機シ
ステムが実現されている。
この第1および第2のVMCPの機能としては、(a)
命令処理装置、主記憶装置、および入出力装置のV
Mへの割当て、 (b) VMで直接実行できなかった命令および割込
みのシミュレーション、等がある。
命令処理装置、主記憶装置、および入出力装置のV
Mへの割当て、 (b) VMで直接実行できなかった命令および割込
みのシミュレーション、等がある。
リカーシブ仮想計算機システムにおけるオーバヘッドと
して大きなものには、リカーシブVM上のOSが指定し
たアドレスの物理主記憶アドレスへの変換処理、および
、リカーシブVM上のOSが発行した入出力命令の第1
のVMCPによるシミュレーションによるオーバヘッド
、等がある。
して大きなものには、リカーシブVM上のOSが指定し
たアドレスの物理主記憶アドレスへの変換処理、および
、リカーシブVM上のOSが発行した入出力命令の第1
のVMCPによるシミュレーションによるオーバヘッド
、等がある。
従来、この種のオーバヘッドを削減する方法として、特
開昭62−286129号公報は、リカーシブVMディ
スバッチ時にそのアドレス変換情報をハードウェアに通
知し、命令処理装置を使用中のリカーシブVMの仮想主
記憶装置とリカーシブVM上のOSが作成する仮想空間
のアドレスをハードウェアにより直接物理アドレスに変
換する装置を開示している。
開昭62−286129号公報は、リカーシブVMディ
スバッチ時にそのアドレス変換情報をハードウェアに通
知し、命令処理装置を使用中のリカーシブVMの仮想主
記憶装置とリカーシブVM上のOSが作成する仮想空間
のアドレスをハードウェアにより直接物理アドレスに変
換する装置を開示している。
リカーシブ仮想計算機システムにおいて、命令処理装置
を使用中のV’MあるいはリカーシブVMと、入出力装
置を使用中のリカーシブVMとは、一般的に一致せず、
このような場合における入出力動作に係わるアドレス変
換の装置について前記公報は開示していない。
を使用中のV’MあるいはリカーシブVMと、入出力装
置を使用中のリカーシブVMとは、一般的に一致せず、
このような場合における入出力動作に係わるアドレス変
換の装置について前記公報は開示していない。
このため、従来リカーシブVMの発行する入出力命令は
、全て、VMCPによるシミュレーションが必要となり
、このオーバヘッドによりリカーシブVMの性能が低下
していた。
、全て、VMCPによるシミュレーションが必要となり
、このオーバヘッドによりリカーシブVMの性能が低下
していた。
本発明の目的は、VMCPの介在なしでリカーシブVM
の入出力命令を直接実行することにより、オーバヘッド
の少ないリカーシブVMを実現することにある。
の入出力命令を直接実行することにより、オーバヘッド
の少ないリカーシブVMを実現することにある。
上記課題を解決するために、1以上の命令処理装置と主
記憶装置と入出力処理装置と1以上の入出力装置を有す
る1台の計算機において、レベル0の第1の制御プログ
ラムの管理下でレベル1の第1のオペレーティング・シ
ステム(OS)群が走行し、前記第1のOS群のうち少
なくとも1つは第2の制御プログラムであり、前記第2
の制御プログラムの管理下でレベル2の第2のOS群が
走行する仮想計算機システムにおいて、入出力要求が前
記第1の制御プログラム、前記第1の08群、前記第2
のOS群のうちどのレベルのどのプログラムのものであ
るかを識別するプログラム識別手段と、 前記プログラム識別手段が指示するプログラムが入出力
実行対象の入出力装置にアクセス可能か否かを判定する
実行判定手段と、 前記プログラム識別手段が指示するレベルのプログラム
が指定するアドレスを物理アドレスに変換する情報の取
得手段と、 前記実行判定手段がアクセス可能と判定したとき前記入
出力要求が指定するチャネルプログラムを前記取得手段
により取得したアドレス変換情報を用いて実行するチャ
ネルプログラム実行手段を有する。
記憶装置と入出力処理装置と1以上の入出力装置を有す
る1台の計算機において、レベル0の第1の制御プログ
ラムの管理下でレベル1の第1のオペレーティング・シ
ステム(OS)群が走行し、前記第1のOS群のうち少
なくとも1つは第2の制御プログラムであり、前記第2
の制御プログラムの管理下でレベル2の第2のOS群が
走行する仮想計算機システムにおいて、入出力要求が前
記第1の制御プログラム、前記第1の08群、前記第2
のOS群のうちどのレベルのどのプログラムのものであ
るかを識別するプログラム識別手段と、 前記プログラム識別手段が指示するプログラムが入出力
実行対象の入出力装置にアクセス可能か否かを判定する
実行判定手段と、 前記プログラム識別手段が指示するレベルのプログラム
が指定するアドレスを物理アドレスに変換する情報の取
得手段と、 前記実行判定手段がアクセス可能と判定したとき前記入
出力要求が指定するチャネルプログラムを前記取得手段
により取得したアドレス変換情報を用いて実行するチャ
ネルプログラム実行手段を有する。
また、前記プログラム識別手段は、
第1のOS群中のOSが命令処理装置を使用中であるこ
とを指示する第1の使用中指示子と当該使用中のOSの
識別子を保持する第1の使用中OS識別子の組を前記第
1の制御プログラムが設定する手段と、 第2のOS群中のOSが命令処理装置を使用中であるこ
とを指示する第2の使用中指示子と当該使用中の○Sの
識別子を保持する第2の使用中OS識別子の組を前記第
1または第2の制御プログラムが設定する手段と、 プログラムが入出力命令発光時の第1の使用中指示子と
第1の使用中08ta別子の組と第2の使用中指示子と
第2の使用中OS識別子の組を入出力実行対象の入出力
装置対応に前記命令処理装置が設定する手段からなるこ
とを特徴とする。
とを指示する第1の使用中指示子と当該使用中のOSの
識別子を保持する第1の使用中OS識別子の組を前記第
1の制御プログラムが設定する手段と、 第2のOS群中のOSが命令処理装置を使用中であるこ
とを指示する第2の使用中指示子と当該使用中の○Sの
識別子を保持する第2の使用中OS識別子の組を前記第
1または第2の制御プログラムが設定する手段と、 プログラムが入出力命令発光時の第1の使用中指示子と
第1の使用中08ta別子の組と第2の使用中指示子と
第2の使用中OS識別子の組を入出力実行対象の入出力
装置対応に前記命令処理装置が設定する手段からなるこ
とを特徴とする。
また、前記実行判定手段は、
前記入出力装置毎にアクセス可能な全ての前記第1のO
S群中のOSの識別子を保持する第1のアクセス可能O
S識別子を前記第1の制御プログラムが設定する手段と
。
S群中のOSの識別子を保持する第1のアクセス可能O
S識別子を前記第1の制御プログラムが設定する手段と
。
前記入出力装置毎にアクセス可能な全ての前記第2のO
S群中のOSの識別子を保持する第2のアクセス可能O
S識別子を前記第1または第2の制御プログラムが設定
する手段と、 前記プログラム識別手段が入出力要求を発行したプログ
ラムを前記第1のOS群中のOSと判定した場合、該O
Sが該入出力要求で指定した入出力装置に対して設定さ
れた第1のアクセス可能OSg別子に対応するOS群に
含まれるときに前記OSが入出力実行対象の入出力装置
にアクセス可能と判断し、 前記プログラム判定手段が入出力要求を発行したプログ
ラムを前記第2のOS群中のOSと判定した場合、該O
Sを制御する第2の制御プログラムが該入出力要求で指
定した入出力装置に対して設定された第1のアクセス可
能OS識別子に対応するOS群に含まれ、さらに、該O
Sが該入出力要求で指定した入出力装置に対して設定さ
れた第2のアクセス可能OS識別子に対応するOS群に
含まれるときに前記OSが入出力実行対象の入出力装置
にアクセス可能と判断する手段と、前記判断手段がアク
セス不可能を指示するならば入出力を実行することなく
命令を終了する手段からなることを特徴とする。
S群中のOSの識別子を保持する第2のアクセス可能O
S識別子を前記第1または第2の制御プログラムが設定
する手段と、 前記プログラム識別手段が入出力要求を発行したプログ
ラムを前記第1のOS群中のOSと判定した場合、該O
Sが該入出力要求で指定した入出力装置に対して設定さ
れた第1のアクセス可能OSg別子に対応するOS群に
含まれるときに前記OSが入出力実行対象の入出力装置
にアクセス可能と判断し、 前記プログラム判定手段が入出力要求を発行したプログ
ラムを前記第2のOS群中のOSと判定した場合、該O
Sを制御する第2の制御プログラムが該入出力要求で指
定した入出力装置に対して設定された第1のアクセス可
能OS識別子に対応するOS群に含まれ、さらに、該O
Sが該入出力要求で指定した入出力装置に対して設定さ
れた第2のアクセス可能OS識別子に対応するOS群に
含まれるときに前記OSが入出力実行対象の入出力装置
にアクセス可能と判断する手段と、前記判断手段がアク
セス不可能を指示するならば入出力を実行することなく
命令を終了する手段からなることを特徴とする。
また、前記取得手段は。
前記第1のOS群中のOSが指定するアドレスを物理ア
ドレスに変換するための第1のアドレス変換情報を前記
第1の制御プログラムが設定する手段と、 前記第2のOS群中のOSが指定するアドレスを該OS
を管理する第2の制御プログラムにおけるアドレスに変
換するための第2のアドレス変換情報を前記第1または
第2の制御プログラムが設定する手段と、 前記プログラム識別手段が入出力要求を発行したプログ
ラムを前記第1のOS群中のOSと識別した場合、該O
Sに対応する第1のアドレス変換情報を作成し、 前記プログラム識別手段が入出力要求を発行したプログ
ラムを前記第2のOS群中のOSと識別した場合、該O
Sを制御する第2の制御プログラムに対応する第1のア
ドレス変換情報と該OSに対応する第2のアドレス変換
情報から該OSが指定するアドレスを物理アドレスに変
換するためのアドレス変換情報を作成する手段からなる
ことを特徴とする。
ドレスに変換するための第1のアドレス変換情報を前記
第1の制御プログラムが設定する手段と、 前記第2のOS群中のOSが指定するアドレスを該OS
を管理する第2の制御プログラムにおけるアドレスに変
換するための第2のアドレス変換情報を前記第1または
第2の制御プログラムが設定する手段と、 前記プログラム識別手段が入出力要求を発行したプログ
ラムを前記第1のOS群中のOSと識別した場合、該O
Sに対応する第1のアドレス変換情報を作成し、 前記プログラム識別手段が入出力要求を発行したプログ
ラムを前記第2のOS群中のOSと識別した場合、該O
Sを制御する第2の制御プログラムに対応する第1のア
ドレス変換情報と該OSに対応する第2のアドレス変換
情報から該OSが指定するアドレスを物理アドレスに変
換するためのアドレス変換情報を作成する手段からなる
ことを特徴とする。
また、前記チャネルプログラム実行手段は、前記取得手
段により取得した定数をプログラムが入出力命令で指定
したチャネルプログラムのアドレスおよびデータアドレ
スに加算しながら実行する手段であることを特徴とする
。
段により取得した定数をプログラムが入出力命令で指定
したチャネルプログラムのアドレスおよびデータアドレ
スに加算しながら実行する手段であることを特徴とする
。
上記課題を解決するための手段を用いてリカーシブVM
上のOSの発行する人出カ命令がどのように実行される
かを、第1の制御プログラムの処理、第2の制御プログ
ラムの処理、第2の08群中のOSが発行する入出力命
令の処理、の3つに分けて説明する。
上のOSの発行する人出カ命令がどのように実行される
かを、第1の制御プログラムの処理、第2の制御プログ
ラムの処理、第2の08群中のOSが発行する入出力命
令の処理、の3つに分けて説明する。
(1) 第1の制御プログラムの処理まず、第1の制
御プログラムは、第1のOS群中のOSが指定するアド
レスを物理アドレスに変換するための第1のアドレス変
換情報を設定する。
御プログラムは、第1のOS群中のOSが指定するアド
レスを物理アドレスに変換するための第1のアドレス変
換情報を設定する。
次に、第1の制御プログラムは、入出力装置毎のアクセ
ス可能な第1のOS群中のOSを規定するために、これ
らのOSの識別子を人出力装置対応に第1のアクセス可
能OS識別子として設定する。この第1のOS群中のO
Sの識別子は、第1の制御プログラムの管理下で走行す
るVM毎に固有な値である。
ス可能な第1のOS群中のOSを規定するために、これ
らのOSの識別子を人出力装置対応に第1のアクセス可
能OS識別子として設定する。この第1のOS群中のO
Sの識別子は、第1の制御プログラムの管理下で走行す
るVM毎に固有な値である。
以上、第1のアドレス変換情報の設定、および、第1の
アクセス可能OS識別子の設定は、−度行なえばよく、
OSのディスバッチ毎に行なう必要はない。
アクセス可能OS識別子の設定は、−度行なえばよく、
OSのディスバッチ毎に行なう必要はない。
次に、第1の制御プログラムが第1のOS群中のOSの
ディスパッチ命令において、第1の使用中指示子に使用
中を指示し、第1の使用中OS識別子にディスパッチO
Sの識別子を設定する。
ディスパッチ命令において、第1の使用中指示子に使用
中を指示し、第1の使用中OS識別子にディスパッチO
Sの識別子を設定する。
その後、ディスパッチしたOSが第2の制御プログラム
の場合、第2の制御プログラムが走行を開始する。
の場合、第2の制御プログラムが走行を開始する。
(II) 第2の制御プログラムの処理まず、第2の
制御プログラムは、第2のOS群中のOSが指定するア
ドレスを第2の制御プログラムにおけるアドレスに変換
するための第2のアドレス変換情報を設定する。
制御プログラムは、第2のOS群中のOSが指定するア
ドレスを第2の制御プログラムにおけるアドレスに変換
するための第2のアドレス変換情報を設定する。
次に、第2の制御プログラムは、入出力装置毎にアクセ
ス可能な第2のOS群中のOSを規定するために、これ
らのOSの識別子を入出力装置対応に第2のアクセス可
能osi’a別子として設定する。この第2のOS群中
のOSの識別子は、当該筒2の制御プログラムの管理下
で走行するリカーシブVM毎に固有な値である。従って
、第2のOS群中のOSを特定するには、該OSを制御
する第2の制御プログラムの識別子と、該OSの識別子
の組が必要となる。
ス可能な第2のOS群中のOSを規定するために、これ
らのOSの識別子を入出力装置対応に第2のアクセス可
能osi’a別子として設定する。この第2のOS群中
のOSの識別子は、当該筒2の制御プログラムの管理下
で走行するリカーシブVM毎に固有な値である。従って
、第2のOS群中のOSを特定するには、該OSを制御
する第2の制御プログラムの識別子と、該OSの識別子
の組が必要となる。
以上、第2のアドレス変換情報の設定、および。
第2のアクセス可能OS識別子の設定は、−度行なえば
よく、OSのディスバッチ毎に行なう必要はない。
よく、OSのディスバッチ毎に行なう必要はない。
次に、第2の制御プログラムが、第2のOS群中のOS
のディスパッチ命令において、第2の使用中指示子に使
用中を指示し、第2の使用中OS識別子にディスパッチ
OSの識別子を設定する。
のディスパッチ命令において、第2の使用中指示子に使
用中を指示し、第2の使用中OS識別子にディスパッチ
OSの識別子を設定する。
以上、第2のアドレス変換情報の設定、第2のアクセス
可能OS識別子の設定、および、第2のOS群中のOS
のディスパッチは、第2の制御プログラムが発行した命
令を直接実行してもよいし。
可能OS識別子の設定、および、第2のOS群中のOS
のディスパッチは、第2の制御プログラムが発行した命
令を直接実行してもよいし。
また、第1の制御プログラムに割出して、第1の制御プ
ログラムがそのシミュレーション処理を行なってもよい
。
ログラムがそのシミュレーション処理を行なってもよい
。
さらに、第2のOS群中のOSが走行中に割込みが発生
し、第1の制御プログラムに制御が渡った場合、その後
、第1の制御プログラムが第2のOS群中のOSのディ
スパッチを行えば良い、この場合、第1及び第2の使用
中指示子に使用中を指示し、第1の使用中OS識別子に
ディスパッチOSを制御する第2の制御プログラムの識
別子を。
し、第1の制御プログラムに制御が渡った場合、その後
、第1の制御プログラムが第2のOS群中のOSのディ
スパッチを行えば良い、この場合、第1及び第2の使用
中指示子に使用中を指示し、第1の使用中OS識別子に
ディスパッチOSを制御する第2の制御プログラムの識
別子を。
また、第2の使用中0StA別子にディスパッチOSの
識別子を設定する・ その後、ディスパッチした第2のOS群中のOSが走行
を開始する。
識別子を設定する・ その後、ディスパッチした第2のOS群中のOSが走行
を開始する。
(m) 第2のOS群中のOSが発行する入出力命令
の処理 第2のOS群中のOSが走行中に、前記OSがアクセス
可能な入出力装置に対して発行した入出力命令は、以下
に述べるように、第1および第2の制御プログラムが介
在することなく実行される。
の処理 第2のOS群中のOSが走行中に、前記OSがアクセス
可能な入出力装置に対して発行した入出力命令は、以下
に述べるように、第1および第2の制御プログラムが介
在することなく実行される。
まず、命令処理装置は、プログラムが入出力命令発光時
の第1の使用中指示子と第1の使用中OS識別子の組と
第2の使用中指示子と第2の使用中OS識別子の組を入
出力実行対象の入出力装置対応に設定する。これにより
、後述するように入出力処理袋1Mは、入出力命令発行
元のレベルとプログラムを識別することができる。
の第1の使用中指示子と第1の使用中OS識別子の組と
第2の使用中指示子と第2の使用中OS識別子の組を入
出力実行対象の入出力装置対応に設定する。これにより
、後述するように入出力処理袋1Mは、入出力命令発行
元のレベルとプログラムを識別することができる。
次に、プログラム識別手段が入出力命令発行元のプログ
ラムを第1のOS群中のOSと判定した場合、実行判定
手段は、該OSが入出力要求で指定した入出力装置に対
して設定された第1のアクセス可能OS識別子に対応す
るOS群に含まれるときに、該OSが入出力実行対象の
入出力装置にアクセス可能と判断する。また、プログラ
ム識別手段が入出力命令発行元のプログラムを第2のO
S群中のOSと判定した場合、実行判定手段は、該OS
を制御する第2の制御プログラムが入出力要求で指定し
た入出力装置に対して設定された第1のアクセス可能O
S識別子に対応するOS群に含まれ、されに、該OSが
入出力要求で指定した入出力装置に対して設定された第
2のアクセス可能OS識別子に対応するOS群に含まれ
るときに、前記OSが入出力実行対象の入出力装置にア
クセス可能と判断する。
ラムを第1のOS群中のOSと判定した場合、実行判定
手段は、該OSが入出力要求で指定した入出力装置に対
して設定された第1のアクセス可能OS識別子に対応す
るOS群に含まれるときに、該OSが入出力実行対象の
入出力装置にアクセス可能と判断する。また、プログラ
ム識別手段が入出力命令発行元のプログラムを第2のO
S群中のOSと判定した場合、実行判定手段は、該OS
を制御する第2の制御プログラムが入出力要求で指定し
た入出力装置に対して設定された第1のアクセス可能O
S識別子に対応するOS群に含まれ、されに、該OSが
入出力要求で指定した入出力装置に対して設定された第
2のアクセス可能OS識別子に対応するOS群に含まれ
るときに、前記OSが入出力実行対象の入出力装置にア
クセス可能と判断する。
このようにして、命令処理装置は、実行判定手段がアク
セス可能を指示するならば命令実行を継続し、入出力処
理装置に入出力命令起動信号を送る。また、実行判定手
段がアクセス不可能を指示するならば入出力を実行する
ことなく命令を終了する。
セス可能を指示するならば命令実行を継続し、入出力処
理装置に入出力命令起動信号を送る。また、実行判定手
段がアクセス不可能を指示するならば入出力を実行する
ことなく命令を終了する。
入出力命令起動信号を受は取った入出力処理装置は、プ
ログラム識別手段が入出力命令発行元のプログラムを前
記第1のOS群中のOSと識別した場合、取得手段によ
り該OSに対応する第1のアドレス変換情報を取得する
。また、プログラム識別手段が入出力命令発行元のプロ
グラムを前記第2のOS群中のOSと識別した場合、取
得手段により、該OSを制御する第2の制御プログラム
に対応する第1のアドレス変換情報と、該OSに対応す
る第2のアドレス変換情報から、該OSが指定するアド
レスを物理アドレスに変換するためのアドレス変換情報
を作成する。
ログラム識別手段が入出力命令発行元のプログラムを前
記第1のOS群中のOSと識別した場合、取得手段によ
り該OSに対応する第1のアドレス変換情報を取得する
。また、プログラム識別手段が入出力命令発行元のプロ
グラムを前記第2のOS群中のOSと識別した場合、取
得手段により、該OSを制御する第2の制御プログラム
に対応する第1のアドレス変換情報と、該OSに対応す
る第2のアドレス変換情報から、該OSが指定するアド
レスを物理アドレスに変換するためのアドレス変換情報
を作成する。
次に、入出力処理装置は、実行判定手段がアクセス可能
と判定したとき、チャネルプログラム実行手段により前
記入出力要求が指定するチャネルプログラムを前記アド
レス変換情報である定数をプログラムが入出力命令で指
定したチャネルプログラムのアドレスおよびデータアド
レスに加算しながら実行する。
と判定したとき、チャネルプログラム実行手段により前
記入出力要求が指定するチャネルプログラムを前記アド
レス変換情報である定数をプログラムが入出力命令で指
定したチャネルプログラムのアドレスおよびデータアド
レスに加算しながら実行する。
(実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により詳細に説明する。
第6図は、リカーシブ仮想計算機システムの計算機構成
を示す1図中、100は命令処理装置(IP)、200
は記憶制御装置(SC)、300は入出力処理装置i!
(IOP)、400は入出力装置群、500は主記憶
装置f (MS)である、記憶制御装置F200は、主
記憶装置f500への命令処理装置100および入出力
処理装置300のアクセスを制御すると共に、命令処理
袋M100と入出力処理装置300との間にあって、入
出力命令の実行および入出力割込みに係るインタフェー
スを制御する。
を示す1図中、100は命令処理装置(IP)、200
は記憶制御装置(SC)、300は入出力処理装置i!
(IOP)、400は入出力装置群、500は主記憶
装置f (MS)である、記憶制御装置F200は、主
記憶装置f500への命令処理装置100および入出力
処理装置300のアクセスを制御すると共に、命令処理
袋M100と入出力処理装置300との間にあって、入
出力命令の実行および入出力割込みに係るインタフェー
スを制御する。
第6図により本発明のリカーシブ仮想計算機システムに
おける主記憶装置500の領域分割とVMへの領域割当
ておよび入出力動作に係る制御情報を説明する0図中、
主記憶装置500は、システム領域とハードウェア領域
に分割されている。
おける主記憶装置500の領域分割とVMへの領域割当
ておよび入出力動作に係る制御情報を説明する0図中、
主記憶装置500は、システム領域とハードウェア領域
に分割されている。
システム領域はプログラムがアクセスできる領域であり
、プログラムおよびプログラムが扱うデータはこの部分
に格納される。システム領域には、第1のVMCP51
0がありこれが仮想主記憶装置600および700をそ
れぞれ有するVMIおよびVM2の走行を制御している
。また第1のVMCP510は管理下の各々のVMに固
有な識別子であるゲスト識別子(G I D)を付与し
ており、VMIはGIDとしてaを有する。また仮想主
記憶装[6004,−は、第2(7)VMCP610が
ありこれが仮想主記憶装置800および810をそれぞ
れ有するVM3およびVM4の走行を制御している。こ
のような第2のVMCP610の制御下で走行するVM
をリカーシブVMと呼ぶ、このリカーシブVMは第2の
VMCP610の制御を受け、また、第2(7)VMC
P610は第1のVMCP510の制御下で走行する。
、プログラムおよびプログラムが扱うデータはこの部分
に格納される。システム領域には、第1のVMCP51
0がありこれが仮想主記憶装置600および700をそ
れぞれ有するVMIおよびVM2の走行を制御している
。また第1のVMCP510は管理下の各々のVMに固
有な識別子であるゲスト識別子(G I D)を付与し
ており、VMIはGIDとしてaを有する。また仮想主
記憶装[6004,−は、第2(7)VMCP610が
ありこれが仮想主記憶装置800および810をそれぞ
れ有するVM3およびVM4の走行を制御している。こ
のような第2のVMCP610の制御下で走行するVM
をリカーシブVMと呼ぶ、このリカーシブVMは第2の
VMCP610の制御を受け、また、第2(7)VMC
P610は第1のVMCP510の制御下で走行する。
従って、リカーシブVMは、第1のVMCP510およ
び第2のVMCP610の制御下で走行することになる
。また第2のVMCP610は、管理下の各各のリカー
シブVMに、固有な識別子であるグランドゲスト識別子
(GG I D)を付与しており、VM3はGGIDと
してbを有する。以上、第1のVMCP510および第
2のVMcP610のもとで走行するVM台数を2台と
したが、3台以上であってもよい。
び第2のVMCP610の制御下で走行することになる
。また第2のVMCP610は、管理下の各各のリカー
シブVMに、固有な識別子であるグランドゲスト識別子
(GG I D)を付与しており、VM3はGGIDと
してbを有する。以上、第1のVMCP510および第
2のVMcP610のもとで走行するVM台数を2台と
したが、3台以上であってもよい。
ハードウェア領域は、プログラムがアクセスできない領
域であり、計算機のハードウェアによって使用される領
域である。このハードウェア領域には、命令処理装置1
00と入出力処理装置300とのコミュニケーションに
用いられる実行サブチャネル番号530と、入出力装置
群400中の入出力装置対応に入出力制御情報を格納す
るサブチャネル520−i(1≦i≦n)がある、ただ
し、複数のサブチャネル520が、同一の入出力装置に
対応していてもよい。
域であり、計算機のハードウェアによって使用される領
域である。このハードウェア領域には、命令処理装置1
00と入出力処理装置300とのコミュニケーションに
用いられる実行サブチャネル番号530と、入出力装置
群400中の入出力装置対応に入出力制御情報を格納す
るサブチャネル520−i(1≦i≦n)がある、ただ
し、複数のサブチャネル520が、同一の入出力装置に
対応していてもよい。
第3図は、各サブチャネル520の詳細構成を示してい
る。521はプログラムが命令で指定してチャネルプロ
グラムの先頭アドレスを格納するチャネルプログラム先
頭アドレス、522は入出力要求元がVMあるいはリカ
ーシブVMの時に限り1となるサブチャネル内ゲスト(
G)ビット、524は入出力要求元がリカーシブVMの
時に限り1となる本発明によるサブチャネル内グランド
ゲスト(GG)ビット、523は該当サブチャネルにア
クセス可能なVMのGIDを格納するサブチャネル内ゲ
ストID (GID)、525は該当サブチャネルにア
クセス可能なリカーシブVMのGGIDを格納する本発
明によるサブチャネル内グランドゲストID(GGID
)である、複数のサブチャネル520が、同一の入出力
装置に対応している場合、これらのサブチャネル520
群内のGID523およびGGID525が、対応する
入出力装置にアクセス可能なVM、及び、リカーシブV
M全体の識別子を表わす、また、唯一のサブチャネル5
20が、一つの入出力装置に対応している場合、このサ
ブチャネル520内のGID523およびGGID52
5に対応するVM、及び、リカーシブVMのみが対応す
る入出力装置にアクセス可能であることを表わす0以上
のフィールドの設定および更新については、後で詳しく
述べる。
る。521はプログラムが命令で指定してチャネルプロ
グラムの先頭アドレスを格納するチャネルプログラム先
頭アドレス、522は入出力要求元がVMあるいはリカ
ーシブVMの時に限り1となるサブチャネル内ゲスト(
G)ビット、524は入出力要求元がリカーシブVMの
時に限り1となる本発明によるサブチャネル内グランド
ゲスト(GG)ビット、523は該当サブチャネルにア
クセス可能なVMのGIDを格納するサブチャネル内ゲ
ストID (GID)、525は該当サブチャネルにア
クセス可能なリカーシブVMのGGIDを格納する本発
明によるサブチャネル内グランドゲストID(GGID
)である、複数のサブチャネル520が、同一の入出力
装置に対応している場合、これらのサブチャネル520
群内のGID523およびGGID525が、対応する
入出力装置にアクセス可能なVM、及び、リカーシブV
M全体の識別子を表わす、また、唯一のサブチャネル5
20が、一つの入出力装置に対応している場合、このサ
ブチャネル520内のGID523およびGGID52
5に対応するVM、及び、リカーシブVMのみが対応す
る入出力装置にアクセス可能であることを表わす0以上
のフィールドの設定および更新については、後で詳しく
述べる。
第2図は、命令処理装置100の構成を示している。1
10は実行中の命令の命令コードおよびオペランドアド
レスを格納する命令レジスタ、120は命令レジスタ1
10の命令コードをデコードする命令デコーダ、130
はデコードされた命令を実行する命令実行回路、140
は汎用レジスタ、150は命令処理装置100を使用中
のプログラムがVMあるいはリカーシブVMの時に限り
1どなる命令処理装置(IP)内ゲスト(G)ビット、
160は命令処理装置100を使用中のVM(il)G
I Dを保持するIP内GID、170は命令処理装
置100を使用中のプログラムがリカーシブVMの時に
限りlとなるIP内ダグランドゲストG G)ビット、
180は命令処理装置100を使用中のリカーシブVM
のGGIDを保持するIP内GGIDである0以上のフ
ィールドの設定および更新については、後で詳しく述べ
る。
10は実行中の命令の命令コードおよびオペランドアド
レスを格納する命令レジスタ、120は命令レジスタ1
10の命令コードをデコードする命令デコーダ、130
はデコードされた命令を実行する命令実行回路、140
は汎用レジスタ、150は命令処理装置100を使用中
のプログラムがVMあるいはリカーシブVMの時に限り
1どなる命令処理装置(IP)内ゲスト(G)ビット、
160は命令処理装置100を使用中のVM(il)G
I Dを保持するIP内GID、170は命令処理装
置100を使用中のプログラムがリカーシブVMの時に
限りlとなるIP内ダグランドゲストG G)ビット、
180は命令処理装置100を使用中のリカーシブVM
のGGIDを保持するIP内GGIDである0以上のフ
ィールドの設定および更新については、後で詳しく述べ
る。
第1図は、入出力処理装置300の詳細構成を示してい
る。第1図において、340はチャネル。
る。第1図において、340はチャネル。
320は入出力処理装置300の各チャネルに共通な制
御を行なう共通制御部である。チャネル340は、実際
には複数実装される。
御を行なう共通制御部である。チャネル340は、実際
には複数実装される。
321は、主記憶装置500からの読みだしデータを保
持するためのレジスタ(CFDR)。
持するためのレジスタ(CFDR)。
322は入出力制御に係る制御情報を保持しておくため
のローカル記憶(LS)、323はLS322をアクセ
スする際のアドレスを保持するためのレジスタ(LSA
R)、324はLSAR323の内容からLS322の
アドレスを生成する回路(LSAC) 、325は主記
憶装置上に予め設定されたハードウェア領域のアドレス
を生成する回路(MSAC)、326および327は加
算器の入力レジスタ(ACIR,ALIR) 、328
は加算器、329は加算器の出力を保持するレジスタ(
ALR)、330は主記憶装置500アクセス時のアド
レスを保持するためのレジスタ(C8AR)である。
のローカル記憶(LS)、323はLS322をアクセ
スする際のアドレスを保持するためのレジスタ(LSA
R)、324はLSAR323の内容からLS322の
アドレスを生成する回路(LSAC) 、325は主記
憶装置上に予め設定されたハードウェア領域のアドレス
を生成する回路(MSAC)、326および327は加
算器の入力レジスタ(ACIR,ALIR) 、328
は加算器、329は加算器の出力を保持するレジスタ(
ALR)、330は主記憶装置500アクセス時のアド
レスを保持するためのレジスタ(C8AR)である。
また、310は本発明による加算定数決定回路である。
加算定数決定回路310において、311は入出力要求
元がVMあるいはリカーシブVMの時に限り1となるI
OP内ゲスゲスト)ビット、313は入出力要求元がリ
カーシブVMの時に限り1となるIOP内グラグランド
ゲストG)ビット、312は入出力要求元VMのGID
を格納するIOP内ゲスゲストIDGID) 、314
は入出力要求元リカーシブVMのGGIDを格納するI
OP内グランドゲストI D(GG I D)、315
はGIDとこのGIDを有するVMの仮想主記憶装置の
主記憶装置における起点アドレス等を保持する第1アド
レス変換情報レジスタ、316はGIDとGGIDとこ
のGIGIDを有するリカーシブVMの仮想主記憶装置
のこのGIDを有するVMの仮想主記憶装置における起
点アドレス等を保持する第2アドレス変換情報レジスタ
、317および318はAND回路、319は加算器で
ある。上記、第1アドレス変換情報レジスタ315およ
び第2のアドレス変換情報レジスタ31Bの設定、更新
については、後で詳しく述べる。
元がVMあるいはリカーシブVMの時に限り1となるI
OP内ゲスゲスト)ビット、313は入出力要求元がリ
カーシブVMの時に限り1となるIOP内グラグランド
ゲストG)ビット、312は入出力要求元VMのGID
を格納するIOP内ゲスゲストIDGID) 、314
は入出力要求元リカーシブVMのGGIDを格納するI
OP内グランドゲストI D(GG I D)、315
はGIDとこのGIDを有するVMの仮想主記憶装置の
主記憶装置における起点アドレス等を保持する第1アド
レス変換情報レジスタ、316はGIDとGGIDとこ
のGIGIDを有するリカーシブVMの仮想主記憶装置
のこのGIDを有するVMの仮想主記憶装置における起
点アドレス等を保持する第2アドレス変換情報レジスタ
、317および318はAND回路、319は加算器で
ある。上記、第1アドレス変換情報レジスタ315およ
び第2のアドレス変換情報レジスタ31Bの設定、更新
については、後で詳しく述べる。
またチャネル340内の341は入出力動作に伴う入出
力データの主記憶アドレスを保持、更新するレジスタ(
CDAR) 、342はチャネルで実行中のCCWを保
持するレジスタ(OCR)、343は主記憶装W150
0と入出力装置400間の入出力データをバッファリン
グするためのレジスタ(CB R)である。
力データの主記憶アドレスを保持、更新するレジスタ(
CDAR) 、342はチャネルで実行中のCCWを保
持するレジスタ(OCR)、343は主記憶装W150
0と入出力装置400間の入出力データをバッファリン
グするためのレジスタ(CB R)である。
第5図は、第1(7)VMCP510がVMIをディス
パッチし、ディスパッチされたVMI上の第2のVMC
P610がリカーシブVM3をディスパッチし、ディス
パッチされたリカーシブVM3が動作する様子を示して
いる。リカーシブVM上のOSの発行する入出力命令が
どのように処理されるかを、第1のVMCP510の処
理900、第2のVMCP610の処理910、リカー
シブVM3の処理920、の3つに分けて説明する。
パッチし、ディスパッチされたVMI上の第2のVMC
P610がリカーシブVM3をディスパッチし、ディス
パッチされたリカーシブVM3が動作する様子を示して
いる。リカーシブVM上のOSの発行する入出力命令が
どのように処理されるかを、第1のVMCP510の処
理900、第2のVMCP610の処理910、リカー
シブVM3の処理920、の3つに分けて説明する。
(1) 第1のvMCPの処理
まず、第4図(A)により第1のVMCP510が、第
1のアドレス変換情報レジスタ≦15に、VMIおよび
VM2のアドレスを物理アドレスに変換するための情報
を設定する5ALE命令について説明する。第1のVM
CP510MC中は、後述するようにIP内Gビット1
50およびIP内GGビット170はOになっている。
1のアドレス変換情報レジスタ≦15に、VMIおよび
VM2のアドレスを物理アドレスに変換するための情報
を設定する5ALE命令について説明する。第1のVM
CP510MC中は、後述するようにIP内Gビット1
50およびIP内GGビット170はOになっている。
第1のVMCP510が、GIDとこのGよりに対応す
るVMの仮想主記憶装置の物理主記憶装置500におけ
る起点物理アドレスの組(at α)をオペランドとし
て5ALE命令を発行(ステップ901)すると、命令
実行回路130は、IP内Gビット150はOと判定(
ステップ930)L、(a。
るVMの仮想主記憶装置の物理主記憶装置500におけ
る起点物理アドレスの組(at α)をオペランドとし
て5ALE命令を発行(ステップ901)すると、命令
実行回路130は、IP内Gビット150はOと判定(
ステップ930)L、(a。
α)の組を記憶制御装置200を介して、CFDR32
1に送る。その後l0P300は、送られた(at α
)の組を第1のアドレス変換情報レジスタ315に設定
(ステップ931)する。
1に送る。その後l0P300は、送られた(at α
)の組を第1のアドレス変換情報レジスタ315に設定
(ステップ931)する。
次に、第4図(B)により第1のVMCI)510が、
サブチャネル内GID523に入出力装置にアクセス可
能なVMのGIDを設定する5RID命令について説明
する。第1のVMCI)510が、サブチャネル番号と
このサブチャネルに対応する入出力装置にアクセス可能
なVMのGIDの組(i、a)をオペランドとして5R
ID命令を発行する(ステップ902)と、命令実行回
路130は、IP内Gビット150はOは判定(ステッ
プ940)L、対応するサブチャネル520−iのサブ
チャネル内GID523に命令で指定されたaを設定(
ステップ941)する。
サブチャネル内GID523に入出力装置にアクセス可
能なVMのGIDを設定する5RID命令について説明
する。第1のVMCI)510が、サブチャネル番号と
このサブチャネルに対応する入出力装置にアクセス可能
なVMのGIDの組(i、a)をオペランドとして5R
ID命令を発行する(ステップ902)と、命令実行回
路130は、IP内Gビット150はOは判定(ステッ
プ940)L、対応するサブチャネル520−iのサブ
チャネル内GID523に命令で指定されたaを設定(
ステップ941)する。
以上、第1のアドレス変換情報レジスタ315の設定、
および、サブチャネル内GID523の設定は、−度行
なえばよく、VMのディスバッチ毎に行なう必要はない
。
および、サブチャネル内GID523の設定は、−度行
なえばよく、VMのディスバッチ毎に行なう必要はない
。
次に、第1(7)VMCP510はVMをディスパッチ
するときには、VMディスバッチ命令を発行するが、こ
の命令を発行する前にVMディスパッチ命令のオペラン
ドである主記憶上のVM状態記述ブロックにディスパッ
チするVMの実行に関する情報を設定しておく、この情
報には、少なくともディスパッチするVMが実行すべき
先頭の命令アドレスを含む処理状態語(PSW)、汎用
レジスタ、浮動小数点レジスタ、制御レジスタ、プリフ
ィクスレジスタ等の従来のVMシステムと同様にVMの
処理再開に必要となる情報に加えて、GIDを含んでい
る。
するときには、VMディスバッチ命令を発行するが、こ
の命令を発行する前にVMディスパッチ命令のオペラン
ドである主記憶上のVM状態記述ブロックにディスパッ
チするVMの実行に関する情報を設定しておく、この情
報には、少なくともディスパッチするVMが実行すべき
先頭の命令アドレスを含む処理状態語(PSW)、汎用
レジスタ、浮動小数点レジスタ、制御レジスタ、プリフ
ィクスレジスタ等の従来のVMシステムと同様にVMの
処理再開に必要となる情報に加えて、GIDを含んでい
る。
VMディスパッチ命令を発行する(ステップ903)と
、命令処理装置100は、IP内Gビット150は0と
判定(ステップ950)L、IP内Gビット150に1
を設定し、命令で指定されたGIDをIP内GID16
0に設定(ステップ951)する、その後VM状態記述
ブロロッ内の上記情報を命令処理装置100内の所定の
レジスタに取り込んで(ステップ952)、VMの命令
処理を実行する。VMの命令処理の中断は、次のいずれ
かによって行われる。1つは、VM自身で直接実行でき
ない命令または状況に出あったときで、このときにはV
Mディスパッチ命令の次の命令に制御が移り、第1のV
MCP510によってシミュレーションが行われ(ステ
ップ904)、その後に再度VMディスパッチ命令が発
行(ステップ903)される、もう一つは、VMが走行
中にVMが直接処理できない割込みが発生したときで、
第1のVMCP510の割込み処理ルーチンに制御が渡
り、第1のVMCP510によって割込みの処理が行わ
れる(ステップ905)、上記いずれの場合も第1のV
MCP510に制御が渡る前に、命令処理装置100で
実行中のVMの処理を再開するのに必要な情報は、すべ
て前述のVM状態記述ブロックに退避させ、再開に備え
ることが行われる。また第1のVMCP510に制御が
渡るとIP内Gビット150は、0にリセットされる。
、命令処理装置100は、IP内Gビット150は0と
判定(ステップ950)L、IP内Gビット150に1
を設定し、命令で指定されたGIDをIP内GID16
0に設定(ステップ951)する、その後VM状態記述
ブロロッ内の上記情報を命令処理装置100内の所定の
レジスタに取り込んで(ステップ952)、VMの命令
処理を実行する。VMの命令処理の中断は、次のいずれ
かによって行われる。1つは、VM自身で直接実行でき
ない命令または状況に出あったときで、このときにはV
Mディスパッチ命令の次の命令に制御が移り、第1のV
MCP510によってシミュレーションが行われ(ステ
ップ904)、その後に再度VMディスパッチ命令が発
行(ステップ903)される、もう一つは、VMが走行
中にVMが直接処理できない割込みが発生したときで、
第1のVMCP510の割込み処理ルーチンに制御が渡
り、第1のVMCP510によって割込みの処理が行わ
れる(ステップ905)、上記いずれの場合も第1のV
MCP510に制御が渡る前に、命令処理装置100で
実行中のVMの処理を再開するのに必要な情報は、すべ
て前述のVM状態記述ブロックに退避させ、再開に備え
ることが行われる。また第1のVMCP510に制御が
渡るとIP内Gビット150は、0にリセットされる。
その後、ディスバッチしたVMが第2のVMCP610
の場合、第2のVMCP610が走行を開始する。
の場合、第2のVMCP610が走行を開始する。
(n) 第2(7)VMCPの処理
まず、第4図(A ) Lニーより第2+7)VMCP
610が、第2のアドレス変換情報レジスタ316に、
VM3およびVM4のアドレスをVMIの仮想主記憶装
置600におけるアドレスに変換するための情報を設定
する5ALE命令について説明する。
610が、第2のアドレス変換情報レジスタ316に、
VM3およびVM4のアドレスをVMIの仮想主記憶装
置600におけるアドレスに変換するための情報を設定
する5ALE命令について説明する。
第2のVMCP610MC中は、IP内Gビット150
は01、IP内GGビット170は0になっている。第
2のVMCP610が、GGIDと、このGGIDに対
応するリカーシブVMの仮想主記憶装置のVMIの仮想
主記憶装置600における起点アドレスの組(b、 β
)をオペランドとして5ALE命令を発行(ステップ9
11)すると、命令実行回路130は、IP内Gビット
150は1と判断(ステップ930)L、、さらに、I
P内GGビット170はOと判断(ステップ932)し
て、IP内GID160と、GGIDとこのGGIDに
対応するVMの仮想主記憶装置のVMlの仮想主記憶装
置600における起点アドレスの組(a、b、β)を記
憶制御装置200を介して、CFDR321に送る。そ
の後l0P300は、送られた(a、b、β)の組を本
発明による第2のアドレス変換情報レジスタ316に設
定(ステップ933)する、また、命令実行回路130
は、5ALE命令発行時に、IP内Gビット150及び
IP内GOビット170がともに1の場合、すなわち、
リカーシブVM上のOSが5ALE命令を発行した場合
、第1のVMCPb2O、または、第2のVMCI)6
10への割出し処理を行う(ステップ934)。
は01、IP内GGビット170は0になっている。第
2のVMCP610が、GGIDと、このGGIDに対
応するリカーシブVMの仮想主記憶装置のVMIの仮想
主記憶装置600における起点アドレスの組(b、 β
)をオペランドとして5ALE命令を発行(ステップ9
11)すると、命令実行回路130は、IP内Gビット
150は1と判断(ステップ930)L、、さらに、I
P内GGビット170はOと判断(ステップ932)し
て、IP内GID160と、GGIDとこのGGIDに
対応するVMの仮想主記憶装置のVMlの仮想主記憶装
置600における起点アドレスの組(a、b、β)を記
憶制御装置200を介して、CFDR321に送る。そ
の後l0P300は、送られた(a、b、β)の組を本
発明による第2のアドレス変換情報レジスタ316に設
定(ステップ933)する、また、命令実行回路130
は、5ALE命令発行時に、IP内Gビット150及び
IP内GOビット170がともに1の場合、すなわち、
リカーシブVM上のOSが5ALE命令を発行した場合
、第1のVMCPb2O、または、第2のVMCI)6
10への割出し処理を行う(ステップ934)。
次に、第4図(B)により第2のVMCP610が、サ
ブチャネル内GGID525に、入出力装置にアクセス
可能なリカーシブVMのG G I Dを設定する5R
ID命令について説明する。第2のVMCP610が、
サブチャネル番号とこのサブチャネルに対応する入出力
装置にアクセス可能なリカーシブVM(7)GGIDの
組(i、b)をオペランド6とて5RID命令を発行す
る(ステップ912)と、命令実行回路130は、IP
内Gビット150は1と判断(ステップ940)L、さ
らに、IP内GGビット170はOと判断(ステップ9
42)して、次に、IP内GID160とサブチャネル
内GID523が一致するか否かを判定する。これは、
第2のVMCP610が、対応する入出力装置にアクセ
ス可能であるかどうかを判定するものである。第2のV
MCP610が入出力装置にアクセス可能である場合、
すなわち、IP内GID160とサブチャネル内G I
D523が一致する場合、対応するサブチャネル52
〇−1の本発明によるサブチャネル内GGID525に
命令で指定されたGGIDを設定(ステップ944)す
る、また、命令実行回路130は。
ブチャネル内GGID525に、入出力装置にアクセス
可能なリカーシブVMのG G I Dを設定する5R
ID命令について説明する。第2のVMCP610が、
サブチャネル番号とこのサブチャネルに対応する入出力
装置にアクセス可能なリカーシブVM(7)GGIDの
組(i、b)をオペランド6とて5RID命令を発行す
る(ステップ912)と、命令実行回路130は、IP
内Gビット150は1と判断(ステップ940)L、さ
らに、IP内GGビット170はOと判断(ステップ9
42)して、次に、IP内GID160とサブチャネル
内GID523が一致するか否かを判定する。これは、
第2のVMCP610が、対応する入出力装置にアクセ
ス可能であるかどうかを判定するものである。第2のV
MCP610が入出力装置にアクセス可能である場合、
すなわち、IP内GID160とサブチャネル内G I
D523が一致する場合、対応するサブチャネル52
〇−1の本発明によるサブチャネル内GGID525に
命令で指定されたGGIDを設定(ステップ944)す
る、また、命令実行回路130は。
IP内Gビット150及びIP内GGビット170がと
もに1の場合、すなわち、リカーシブVM上のOSが5
RID命令を発行した場合、あるいは、IP内GI01
60とサブチャネル内G I D523が一致しない場
合、すなわち、第2のVMCP61Qが入出力装置にア
クセス不可能である場合、第1171VMCP510、
または、第2(7)VMCP610への5RID命令割
出し処理を行う(ステップ945)。
もに1の場合、すなわち、リカーシブVM上のOSが5
RID命令を発行した場合、あるいは、IP内GI01
60とサブチャネル内G I D523が一致しない場
合、すなわち、第2のVMCP61Qが入出力装置にア
クセス不可能である場合、第1171VMCP510、
または、第2(7)VMCP610への5RID命令割
出し処理を行う(ステップ945)。
以上、第2のアドレス変換情報レジスタ316の設定、
および、サブチャネル内GGID525の設定は、−度
行なえばよく、リカーシブVMのディスパッチ毎に行な
う必要はない。
および、サブチャネル内GGID525の設定は、−度
行なえばよく、リカーシブVMのディスパッチ毎に行な
う必要はない。
次に、第2のVMCP610はリカーシブVMをディス
パッチするときには、第1のVMCP510の場合と同
様のVMディスパッチ命令を発行する。このリカーシブ
VMディスパッチ用のVM状態記述ブロックは、VMデ
ィスパッチ用のVM状態記述ブロックに加えて、GGI
Dを含んでいる。
パッチするときには、第1のVMCP510の場合と同
様のVMディスパッチ命令を発行する。このリカーシブ
VMディスパッチ用のVM状態記述ブロックは、VMデ
ィスパッチ用のVM状態記述ブロックに加えて、GGI
Dを含んでいる。
リカーシブVMディスパッチ命令を発行する(ステップ
913)と、命令処理装置100は、IP内Gビット1
50は1、IP内GGビット1170はOと判定(ステ
ップ950,953)し、IP内GGビット170に1
を設定し、命令で指定されたGGIDをIP内GGID
180に設定(ステップ954)する、その後VM状態
記述ブロロッ内の情報を命令処理装置100内の所定の
レジスタに取り込んで、リカーシブVMの命令処理を実
行する。リカーシブVMの命令処理の中断は、次のいず
れかによって行われる。1つは、リカーシブVM自身で
直接実行できない命令または状況に出あったときで、こ
のときには第2のVMCP610のVMディスパッチ命
令の次の命令に制御が移り、第2のVMCP610によ
ってシミュレーション(ステップ914)が行われ、そ
の後に再度VMディスパッチ命令が発行される(ステッ
プ913)、もう一つは、リカーシブ■Mが走行中にリ
カーシブVMが直接処理できない割込みが発生したとき
で、第1のVMCP510の割込み処理ルーチンに制御
が渡り(ステップ905)、その後、第1のVMCP5
10は第2のVMCP610の割込み処理ルーチンに制
御を渡し、第2のVMCP610によって割込みの処理
が行われる(ステップ915)、第1あるいは第2(7
)VMCP (510,610) ニ制御が渡る前に、
命令処理装置100で実行中のリカーシブVMの処理を
再開するのに必要な情報は、すべて前述のVM状態記述
ブロックに退避させ、再開に備えることが行われる。従
って、リカーシブVMが走行中に割込みが発生し、第1
のVMCP510に制御が渡った場合でも、第1のVM
CP510がリカーシブVMのディスパッチを行うこと
ができる。この場合IP内Gビット150およびIP内
GOビット1170に1を設定し、また、命令で指定さ
れたGIDおよびGGIDを、それぞれIP内GID1
60およびIP内GGID180に設定する。また、第
2のVMCP610に制御が渡るとIP内GOビット1
70は、0にリセットされる。また、第1のVMCP5
10に制御が渡るとIP内Gビット150およびIP内
GOビット170は、ともにOにリセットされる。
913)と、命令処理装置100は、IP内Gビット1
50は1、IP内GGビット1170はOと判定(ステ
ップ950,953)し、IP内GGビット170に1
を設定し、命令で指定されたGGIDをIP内GGID
180に設定(ステップ954)する、その後VM状態
記述ブロロッ内の情報を命令処理装置100内の所定の
レジスタに取り込んで、リカーシブVMの命令処理を実
行する。リカーシブVMの命令処理の中断は、次のいず
れかによって行われる。1つは、リカーシブVM自身で
直接実行できない命令または状況に出あったときで、こ
のときには第2のVMCP610のVMディスパッチ命
令の次の命令に制御が移り、第2のVMCP610によ
ってシミュレーション(ステップ914)が行われ、そ
の後に再度VMディスパッチ命令が発行される(ステッ
プ913)、もう一つは、リカーシブ■Mが走行中にリ
カーシブVMが直接処理できない割込みが発生したとき
で、第1のVMCP510の割込み処理ルーチンに制御
が渡り(ステップ905)、その後、第1のVMCP5
10は第2のVMCP610の割込み処理ルーチンに制
御を渡し、第2のVMCP610によって割込みの処理
が行われる(ステップ915)、第1あるいは第2(7
)VMCP (510,610) ニ制御が渡る前に、
命令処理装置100で実行中のリカーシブVMの処理を
再開するのに必要な情報は、すべて前述のVM状態記述
ブロックに退避させ、再開に備えることが行われる。従
って、リカーシブVMが走行中に割込みが発生し、第1
のVMCP510に制御が渡った場合でも、第1のVM
CP510がリカーシブVMのディスパッチを行うこと
ができる。この場合IP内Gビット150およびIP内
GOビット1170に1を設定し、また、命令で指定さ
れたGIDおよびGGIDを、それぞれIP内GID1
60およびIP内GGID180に設定する。また、第
2のVMCP610に制御が渡るとIP内GOビット1
70は、0にリセットされる。また、第1のVMCP5
10に制御が渡るとIP内Gビット150およびIP内
GOビット170は、ともにOにリセットされる。
以上の、第2のアドレス変換情報レジスタ316の設定
、サブチャネル内GGID525の設定および、リカー
シブVMのディスパッチは、第2のVMCP610が発
行した命令を直接実行してもよいし、また、第1のVM
CP510に割出して。
、サブチャネル内GGID525の設定および、リカー
シブVMのディスパッチは、第2のVMCP610が発
行した命令を直接実行してもよいし、また、第1のVM
CP510に割出して。
第1のVMCP510がそのシミュレーション処理を行
なってもよい。
なってもよい。
その後、ディスパッチしたリカーシブVMが走行を開始
する。
する。
(ll[) リカーシブVM3の処理このようにして
リカーシブVM3が走行を開始し、リカーシブVMa上
のOSが5SCH命令を発行した(ステップ921)と
する、この発行された入出力命令(SSCH命令)の動
作を第4図(D)により説明する。
リカーシブVM3が走行を開始し、リカーシブVMa上
のOSが5SCH命令を発行した(ステップ921)と
する、この発行された入出力命令(SSCH命令)の動
作を第4図(D)により説明する。
命令処理装置100は、IP内Gビット150とIP内
GID160の組とIP内GOビット170とIP内G
GID180の組により、入出力命令発行元のレベルと
プログラムを識別することができる。
GID160の組とIP内GOビット170とIP内G
GID180の組により、入出力命令発行元のレベルと
プログラムを識別することができる。
命令処理装置100は、前記レベルがVMであると判定
した場合、即ち、IP内Gビット150が1であり、I
P内GGビット170が0であると判定(ステップ96
0,961)した場合、前記VMが入出力実行対象の入
出力装置にアクセス可能か否かをIP内GID160と
サブチャネル内(3ID523が一致するか否かで判断
(ステップ962)する。そして、前記VMが入出力実
行対象の入出力装置にアクセス可能な場合には、サブチ
ャネル520−iのサブチャネル内Gビット522に1
を設定(ステップ963)して命令を継続する。また、
前記VMが入出力実行対象の入出力装置にアクセス不可
能な場合には、条件コードとして3を設定して、命令を
終了する(ステップ964)。
した場合、即ち、IP内Gビット150が1であり、I
P内GGビット170が0であると判定(ステップ96
0,961)した場合、前記VMが入出力実行対象の入
出力装置にアクセス可能か否かをIP内GID160と
サブチャネル内(3ID523が一致するか否かで判断
(ステップ962)する。そして、前記VMが入出力実
行対象の入出力装置にアクセス可能な場合には、サブチ
ャネル520−iのサブチャネル内Gビット522に1
を設定(ステップ963)して命令を継続する。また、
前記VMが入出力実行対象の入出力装置にアクセス不可
能な場合には、条件コードとして3を設定して、命令を
終了する(ステップ964)。
また、命令処理装置100は、前記レベルがリカーシブ
VMであると判定した場合、即ち、IP内Gビット15
0およびIP内GGビット170が共に1であると判定
(ステップ960,961)した場合、前記リカーシブ
VMが入出力実行対象の入出力装置にアクセス可能か否
かをIP内GID160とサブチャネル内GID523
が一致し、かつ、IP内GGI0180とサブチャネル
内GGID525が一致するか否かで判断(ステップ9
65)する、そして、前記リカーシブVMが入出力実行
対象の入出力装置にアクセス可能な場合には、サブチャ
ネル520−iのサブチャネル内Gビット522および
サブチャネル内GGビット525に1を設定(ステップ
966)して命令を継続する。また、前記リカーシブV
Mが入出力実行対象の入出力装置にアクセス不可能な場
合には、条件コードとして3を設定して、命令を終了す
る(ステップ967)。
VMであると判定した場合、即ち、IP内Gビット15
0およびIP内GGビット170が共に1であると判定
(ステップ960,961)した場合、前記リカーシブ
VMが入出力実行対象の入出力装置にアクセス可能か否
かをIP内GID160とサブチャネル内GID523
が一致し、かつ、IP内GGI0180とサブチャネル
内GGID525が一致するか否かで判断(ステップ9
65)する、そして、前記リカーシブVMが入出力実行
対象の入出力装置にアクセス可能な場合には、サブチャ
ネル520−iのサブチャネル内Gビット522および
サブチャネル内GGビット525に1を設定(ステップ
966)して命令を継続する。また、前記リカーシブV
Mが入出力実行対象の入出力装置にアクセス不可能な場
合には、条件コードとして3を設定して、命令を終了す
る(ステップ967)。
このように、命令処理装置100は、入出力要求元のプ
ログラムのレベルを入出力実行対象のサブチャネル52
0−iのサブチャネル内Gビット522およびサブチャ
ネル内GOビット524に設定する。従って、入出力処
理装置300は、サブチャネル内GID523とサブチ
ャネル内GGID525と合わせることにより入出力要
求元のレベルとプログラムを識別することができる。
ログラムのレベルを入出力実行対象のサブチャネル52
0−iのサブチャネル内Gビット522およびサブチャ
ネル内GOビット524に設定する。従って、入出力処
理装置300は、サブチャネル内GID523とサブチ
ャネル内GGID525と合わせることにより入出力要
求元のレベルとプログラムを識別することができる。
次に、命令処理装置100は、命令のオペランドで指定
されるサブチャネル番号iに対応するサブチャネル52
0−iの状態を調べ(ステップ968)、サブチャネル
が入出力動作可能な状態であれば、もうひとつのオペラ
ンドで指定されるチャネルプログラムアドレスをサブチ
ャネル520に設定する(ステップ969)と共に、サ
ブチャネル番号iを実行サブチャネル番号530に設定
した後、命令処理装置100から入出力処理装置300
へ入出力命令起動通知を行なう(ステップ970)。そ
の後、条件コード0を設定(ステップ971)して命令
を終了する。また、サブチャネル520が既に入出力動
作を実行中であるとか、サブチャネル520−iが新た
な入出力動作を受付は不可能な状態であった場合、それ
らの状態にあったO以外の条件コードを設定(ステップ
971)して命令を終了し、入出力処理装置300への
入出力命令起動通知は行わない。
されるサブチャネル番号iに対応するサブチャネル52
0−iの状態を調べ(ステップ968)、サブチャネル
が入出力動作可能な状態であれば、もうひとつのオペラ
ンドで指定されるチャネルプログラムアドレスをサブチ
ャネル520に設定する(ステップ969)と共に、サ
ブチャネル番号iを実行サブチャネル番号530に設定
した後、命令処理装置100から入出力処理装置300
へ入出力命令起動通知を行なう(ステップ970)。そ
の後、条件コード0を設定(ステップ971)して命令
を終了する。また、サブチャネル520が既に入出力動
作を実行中であるとか、サブチャネル520−iが新た
な入出力動作を受付は不可能な状態であった場合、それ
らの状態にあったO以外の条件コードを設定(ステップ
971)して命令を終了し、入出力処理装置300への
入出力命令起動通知は行わない。
命令処理装置100から入出力処理装置300に入出力
命令起動通知が行われると、入出力処理装置300は主
記憶袋vi500上の実行サブチャネル番号530をC
FD R321に読みだし、サブチャネル番号部分をM
SAC325に入力して当該サブチャネルに対応する主
記憶アドレスを生成し、加算器328を通過させ、AL
R329゜C8AR330を経由して主記憶装置500
からサブチャネル520−iの情報を読みだす、読みだ
したサブチャネル520−iの情報はCFDR321を
経由してチャネルプログラム先頭アドレス521をLS
322の所定の場所にCCWアドレスとして格納し、さ
らに、サブチャネル内Gビット522.サブチャネル内
GID523.サブチャネル内GGビット524.サブ
チャネル内GGID525をそれぞれIOP内Gビット
311゜IOP内GID312.IoP内GOビット3
13゜IOP内GGIDビット314に格納する。次い
で、このサブチャネル520−iの情報に含まれるチャ
ネル指定情報によって指定されるチャネルを選択する。
命令起動通知が行われると、入出力処理装置300は主
記憶袋vi500上の実行サブチャネル番号530をC
FD R321に読みだし、サブチャネル番号部分をM
SAC325に入力して当該サブチャネルに対応する主
記憶アドレスを生成し、加算器328を通過させ、AL
R329゜C8AR330を経由して主記憶装置500
からサブチャネル520−iの情報を読みだす、読みだ
したサブチャネル520−iの情報はCFDR321を
経由してチャネルプログラム先頭アドレス521をLS
322の所定の場所にCCWアドレスとして格納し、さ
らに、サブチャネル内Gビット522.サブチャネル内
GID523.サブチャネル内GGビット524.サブ
チャネル内GGID525をそれぞれIOP内Gビット
311゜IOP内GID312.IoP内GOビット3
13゜IOP内GGIDビット314に格納する。次い
で、このサブチャネル520−iの情報に含まれるチャ
ネル指定情報によって指定されるチャネルを選択する。
指定されたチャネルが起動可能であると、サブチャネル
情報のひとつであるCCWアドレス(これは5SCH命
令実行時に命令処理装置100によってサブチャネル5
20に設定されるチャネルプログラムアドレスである)
をLS322からACIR326に読みだす。次に、本
発明による定数決定回路310は、IOP内GID31
2の内容と識別子が一致する第1のアドレス変換情報レ
ジスタ315のエントリ内の開始番地αとIOP内Gビ
ット311とのビット毎のAND結果を、AND回路3
17により出力する。また、IOP内GID312とI
OP内GGID314の合成結果と識別子が一致する第
2のアドレス変換情報レジスタ316のエントリ内の開
始番地βとIOP内GGビット313とのビット毎のA
ND結果を、AND回路318により出力する0以上2
つの出力結果を加算器319により加算し、ALIR3
27に読みだすとともに加算定数としてLS322に格
納する。
情報のひとつであるCCWアドレス(これは5SCH命
令実行時に命令処理装置100によってサブチャネル5
20に設定されるチャネルプログラムアドレスである)
をLS322からACIR326に読みだす。次に、本
発明による定数決定回路310は、IOP内GID31
2の内容と識別子が一致する第1のアドレス変換情報レ
ジスタ315のエントリ内の開始番地αとIOP内Gビ
ット311とのビット毎のAND結果を、AND回路3
17により出力する。また、IOP内GID312とI
OP内GGID314の合成結果と識別子が一致する第
2のアドレス変換情報レジスタ316のエントリ内の開
始番地βとIOP内GGビット313とのビット毎のA
ND結果を、AND回路318により出力する0以上2
つの出力結果を加算器319により加算し、ALIR3
27に読みだすとともに加算定数としてLS322に格
納する。
このとき、第1のVMCP510の入出力要求であれば
、IOP内Gビット311およびIOP内GOビット3
13は、共に0であるので、加算定数はOである。また
、VMの入出力要求であれば、IOP内Gビット311
は1であり、IOP内GOビット313は0であるので
、AND回路317の出力のみが有効となり加算定数と
しては。
、IOP内Gビット311およびIOP内GOビット3
13は、共に0であるので、加算定数はOである。また
、VMの入出力要求であれば、IOP内Gビット311
は1であり、IOP内GOビット313は0であるので
、AND回路317の出力のみが有効となり加算定数と
しては。
VMの仮想主記憶装置の主記憶装置500における起点
物理アドレスが出力される。また、リカーシブVMの入
出力要求であれば、IOP内Gビット311およびIO
P内GGビット313は共に1であり、AND回路31
7およびAND回路318の出力は共に有効であり加算
定数としては、リカーシブVMの仮想主記憶装置の主記
憶装置500における起点物理アドレスが出力される。
物理アドレスが出力される。また、リカーシブVMの入
出力要求であれば、IOP内Gビット311およびIO
P内GGビット313は共に1であり、AND回路31
7およびAND回路318の出力は共に有効であり加算
定数としては、リカーシブVMの仮想主記憶装置の主記
憶装置500における起点物理アドレスが出力される。
次に、ACIR326の内容とALIR327の内容は
加算器328によって加算が行なわれてALR329に
設定される。このALR329の内容は、C8AR33
0を介して主記憶装置500に送られてCFDR321
にはCCWが読み出される。
加算器328によって加算が行なわれてALR329に
設定される。このALR329の内容は、C8AR33
0を介して主記憶装置500に送られてCFDR321
にはCCWが読み出される。
CCWが読み出されると、コマンド部、フラグ部、カウ
ント部はチャネル340内のCCR342へ転送される
。CCWのデータアドレス部は、ACIR326に転送
し、コマンド部が逆読み込みでなければ1ペ一ジ分のア
ドレスを加算し、逆読み込みコマンドであれば1ペ一ジ
分のアドレスが減算され、ページ内アドレスの部分は削
除されてLS322に格納される6次いでACIR32
6の内容は前述と同様にして加算定数を保持するALI
R327の内容と加算が行なわれ、ALR329の内容
はチャネル340のCDAR341に送られて、チャネ
ル340による入出力動作が開始される。
ント部はチャネル340内のCCR342へ転送される
。CCWのデータアドレス部は、ACIR326に転送
し、コマンド部が逆読み込みでなければ1ペ一ジ分のア
ドレスを加算し、逆読み込みコマンドであれば1ペ一ジ
分のアドレスが減算され、ページ内アドレスの部分は削
除されてLS322に格納される6次いでACIR32
6の内容は前述と同様にして加算定数を保持するALI
R327の内容と加算が行なわれ、ALR329の内容
はチャネル340のCDAR341に送られて、チャネ
ル340による入出力動作が開始される。
チャネル340によるCCR342を介したデータ転送
に伴って、C8AR330内の7ドレスがページ境界を
検出すると、チャネル340は共通制御部320ヘアド
レスの更新を要求する。アドレス更新要求を受けた共通
制御部320は、LS322から対応するサブチャネル
のデータアドレス部と加算定数を読みだし、各々ACI
R326およびALIR327に設定し、前述と同様に
し加算W328により加算が行なわれてCDAR341
には、新しいアドレスが設定されてデータ転送が続行さ
れる。
に伴って、C8AR330内の7ドレスがページ境界を
検出すると、チャネル340は共通制御部320ヘアド
レスの更新を要求する。アドレス更新要求を受けた共通
制御部320は、LS322から対応するサブチャネル
のデータアドレス部と加算定数を読みだし、各々ACI
R326およびALIR327に設定し、前述と同様に
し加算W328により加算が行なわれてCDAR341
には、新しいアドレスが設定されてデータ転送が続行さ
れる。
以上説明したように1本実施例によれば、第1および第
2のVMCP (510,610)の介在なしでリカー
シブVMの入出力命令を直接実行することができる。
2のVMCP (510,610)の介在なしでリカー
シブVMの入出力命令を直接実行することができる。
以上説明したように、本発明によれば、VMCPの介在
なしでリカーシブVMの入出力命令を直接実行すること
が可能となり、オーバヘッドの少ないリカーシブVMを
実現することができる。
なしでリカーシブVMの入出力命令を直接実行すること
が可能となり、オーバヘッドの少ないリカーシブVMを
実現することができる。
第1図は本発明による入出力処理装置におけるアドレス
変換機構の構成図、第2図は本発明による中央処理装置
の構成図、第3図は本発明によるサブチャネル情報を示
す図、第4図は本発明による命令動作の説明図、第5図
はVMCPによるVMのディスパッチの説明図、第6図
は計算機の構成図である。 100・・・命令処理装置、200・・・記憶制御装置
。 300・・・入出力処理装置、400・・・入出力装置
群、500・・・主記憶装置。 1 あ 図 第 〕 図 第 図(A) 第 0(F3) 多 4已(O) 垢 図(0) 纂 5 図 第 す 図
変換機構の構成図、第2図は本発明による中央処理装置
の構成図、第3図は本発明によるサブチャネル情報を示
す図、第4図は本発明による命令動作の説明図、第5図
はVMCPによるVMのディスパッチの説明図、第6図
は計算機の構成図である。 100・・・命令処理装置、200・・・記憶制御装置
。 300・・・入出力処理装置、400・・・入出力装置
群、500・・・主記憶装置。 1 あ 図 第 〕 図 第 図(A) 第 0(F3) 多 4已(O) 垢 図(0) 纂 5 図 第 す 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1以上の命令処理装置と主記憶装置と入出力処理装
置と1以上の入出力装置を有する1台の計算機において
、レベル0の第1の制御プログラムの管理下でレベル1
の第1のオペレーティング・システム(OS)群が走行
し、前記第1のOS群のうち少なくとも1つは第2の制
御プログラムであり、前記第2の制御プログラムの管理
下でレベル2の第2のOS群が走行する仮想計算機シス
テムにおいて、 入出力要求が前記第1の制御プログラム、前記第1のO
S群、前記第2のOS群のうちどのレベルのどのプログ
ラムのものであるかを識別するプログラム識別手段と、 前記プログラム識別手段が指示するプログラムが入出力
実行対象の入出力装置にアクセス可能か否かを判定する
実行判定手段と、 前記プログラム識別手段が指示するレベルのプログラム
が指定するアドレスを物理アドレスに変換する情報の取
得手段と、 前記実行判定手段がアクセス可能と判定したとき前記入
出力要求が指定するチャネルプログラムを前記取得手段
により取得したアドレス変換情報を用いて実行するチャ
ネルプログラム実行手段を有するリカーシブ仮想計算機
の入出力実行装置。 2、第1項記載のリカーシブ仮想計算機の入出力実行装
置において、 前記プログラム識別手段は、 第1のOS群中のOSが命令処理装置を使用中であるこ
とを指示する第1の使用中指示子と当該使用中のOSの
識別子を保持する第1の使用中OS識別子の組を前記第
1の制御プログラムが設定する手段と、 第2のOS群中のOSが命令処理装置を使用中であるこ
とを指示する第2の使用中指示子と当該使用中のOSの
識別子を保持する第2の使用中OS識別子の組を前記第
1または第2の制御プログラムが設定する手段と、 プログラムが入出力命令発光時の第1の使用中指示子と
第1の使用中OS識別子の組と第2の使用中指示子と第
2の使用中OS識別子の組を入出力実行対象の入出力装
置対応に前記命令処理装置が設定する手段からなるリカ
ーシブ仮想計算機の入出力実行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15232889A JPH0318936A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | リカーシブ仮想計算機の入出力実行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15232889A JPH0318936A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | リカーシブ仮想計算機の入出力実行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318936A true JPH0318936A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15538129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15232889A Pending JPH0318936A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | リカーシブ仮想計算機の入出力実行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318936A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0697279A2 (en) | 1994-08-19 | 1996-02-21 | Kawasaki Steel Corporation | Aluminum alloy sheet having excellent press formability and spot weldability |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP15232889A patent/JPH0318936A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0697279A2 (en) | 1994-08-19 | 1996-02-21 | Kawasaki Steel Corporation | Aluminum alloy sheet having excellent press formability and spot weldability |
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