JPH0318942B2 - - Google Patents
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- JPH0318942B2 JPH0318942B2 JP12016383A JP12016383A JPH0318942B2 JP H0318942 B2 JPH0318942 B2 JP H0318942B2 JP 12016383 A JP12016383 A JP 12016383A JP 12016383 A JP12016383 A JP 12016383A JP H0318942 B2 JPH0318942 B2 JP H0318942B2
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F1/00—Wet end of machines for making continuous webs of paper
- D21F1/66—Pulp catching, de-watering, or recovering; Re-use of pulp-water
- D21F1/70—Pulp catching, de-watering, or recovering; Re-use of pulp-water by flotation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03D—FLOTATION; DIFFERENTIAL SEDIMENTATION
- B03D1/00—Flotation
- B03D1/14—Flotation machines
- B03D1/1406—Flotation machines with special arrangement of a plurality of flotation cells, e.g. positioning a flotation cell inside another
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03D—FLOTATION; DIFFERENTIAL SEDIMENTATION
- B03D1/00—Flotation
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- B03D1/1418—Flotation machines using centrifugal forces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03D—FLOTATION; DIFFERENTIAL SEDIMENTATION
- B03D1/00—Flotation
- B03D1/14—Flotation machines
- B03D1/24—Pneumatic
- B03D1/245—Injecting gas through perforated or porous area
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
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- B03D1/247—Mixing gas and slurry in a device separate from the flotation tank, i.e. reactor-separator type
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21B—FIBROUS RAW MATERIALS OR THEIR MECHANICAL TREATMENT
- D21B1/00—Fibrous raw materials or their mechanical treatment
- D21B1/04—Fibrous raw materials or their mechanical treatment by dividing raw materials into small particles, e.g. fibres
- D21B1/12—Fibrous raw materials or their mechanical treatment by dividing raw materials into small particles, e.g. fibres by wet methods, by the use of steam
- D21B1/30—Defibrating by other means
- D21B1/32—Defibrating by other means of waste paper
- D21B1/325—Defibrating by other means of waste paper de-inking devices
- D21B1/327—Defibrating by other means of waste paper de-inking devices using flotation devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/64—Paper recycling
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- Paper (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、液体中の固形粒子を浮遊させて除去
する装置に関する。
する装置に関する。
発明の背景
液体中に含まれる固形粒子状の不純物(例え
ば、再生紙パルプ懸濁液中のインク粒子)は、液
中にガス(通常は空気)を注入して泡を作り、そ
の泡に不純物を付着させて液面に浮上させ、それ
を取り除くことによつて除去することができき
る。例えば、米国特許第4186094号には、パルプ
懸濁液を共軸状円錐形壁間の通路や平らな壁間の
通路を通し、その壁に設けられた孔を通して懸濁
液中に空気を注入するようにしたインク除去装置
が示されている。
ば、再生紙パルプ懸濁液中のインク粒子)は、液
中にガス(通常は空気)を注入して泡を作り、そ
の泡に不純物を付着させて液面に浮上させ、それ
を取り除くことによつて除去することができき
る。例えば、米国特許第4186094号には、パルプ
懸濁液を共軸状円錐形壁間の通路や平らな壁間の
通路を通し、その壁に設けられた孔を通して懸濁
液中に空気を注入するようにしたインク除去装置
が示されている。
発明の摘要
本発明は液中の固形粒子を効率良く浮遊除去す
るための装置を提供することを目的としている。
該装置は、液中にガスの泡を形成し且つ該ガスの
泡を液と混合するための混合室を有している。混
合室は、制限された流路部分に向けて収束する壁
間に形成された断面の減少する流路を有してお
り、加圧ガス又は空気がほぼ制限された流路部分
において液中に注入される。好ましくは、一方の
壁は調節可能に動けるようにして、壁の間の制限
された流路部分の寸法を変えるようにする。壁は
液の流れの方向を横切る方向に伸びて、均一な厚
みの薄い比較的幅の広い液体流れ領域を作り、そ
こで液中にガスを注入するとともに、その領域で
の減少する流路横断面によつて液を加速する。従
つて、壁に隣接した流れの境界層は薄くされ、注
入されたガスによつて液中に泡が形成されやすい
状態を作る。好ましくは、制限された流路部分は
液の流れ方向において短かく、流れの方向を横切
る幅に比べて同様に低い高さとされ、また、流路
は制限された流路部分のすぐ後で急速に拡大して
液の流れに乱れを生じ、それにより泡を液中に分
散する。壁の位置調節は加速される流れ及び泡の
寸法の種々の調整を生じる。
るための装置を提供することを目的としている。
該装置は、液中にガスの泡を形成し且つ該ガスの
泡を液と混合するための混合室を有している。混
合室は、制限された流路部分に向けて収束する壁
間に形成された断面の減少する流路を有してお
り、加圧ガス又は空気がほぼ制限された流路部分
において液中に注入される。好ましくは、一方の
壁は調節可能に動けるようにして、壁の間の制限
された流路部分の寸法を変えるようにする。壁は
液の流れの方向を横切る方向に伸びて、均一な厚
みの薄い比較的幅の広い液体流れ領域を作り、そ
こで液中にガスを注入するとともに、その領域で
の減少する流路横断面によつて液を加速する。従
つて、壁に隣接した流れの境界層は薄くされ、注
入されたガスによつて液中に泡が形成されやすい
状態を作る。好ましくは、制限された流路部分は
液の流れ方向において短かく、流れの方向を横切
る幅に比べて同様に低い高さとされ、また、流路
は制限された流路部分のすぐ後で急速に拡大して
液の流れに乱れを生じ、それにより泡を液中に分
散する。壁の位置調節は加速される流れ及び泡の
寸法の種々の調整を生じる。
実施例
以下、本発明を添付図面に示した実施例に基づ
き説明する。
き説明する。
第1図は、再生紙を含むパルプ懸濁液内の固形
インク粒子不純物質を取り除くためのインク除去
装置10が示されている。装置10は浮遊セル1
2を有しており、この浮遊セルはその底部に、非
繊維化された化学的に前処理した懸濁液状の紙パ
ルプを受け入れる入口14と、このセルから精製
された液を取り出す出口16とを有しており、ま
た、該セル12の頂部にはブロアからの空気を受
け入れる入口18を有しており、更に中心には円
筒状の通路20を有している。通路20には、セ
ル12からインク粒子を含む泡を取り除くための
スキマー(skimmer)24に設けられた開口2
2を通してインクを含む泡を受け入れるようにな
つている。入口14は、円筒状のバツフル25に
よつて出口16から分離されている。入口14に
は混合室26が連結されており、この混合室26
ではガスの泡が吹き込まれてその泡が紙パルプ懸
濁液と混合される。
インク粒子不純物質を取り除くためのインク除去
装置10が示されている。装置10は浮遊セル1
2を有しており、この浮遊セルはその底部に、非
繊維化された化学的に前処理した懸濁液状の紙パ
ルプを受け入れる入口14と、このセルから精製
された液を取り出す出口16とを有しており、ま
た、該セル12の頂部にはブロアからの空気を受
け入れる入口18を有しており、更に中心には円
筒状の通路20を有している。通路20には、セ
ル12からインク粒子を含む泡を取り除くための
スキマー(skimmer)24に設けられた開口2
2を通してインクを含む泡を受け入れるようにな
つている。入口14は、円筒状のバツフル25に
よつて出口16から分離されている。入口14に
は混合室26が連結されており、この混合室26
ではガスの泡が吹き込まれてその泡が紙パルプ懸
濁液と混合される。
混合物26については、第1図乃至第4図を参
照してより詳細に説明する。室26は処理される
懸濁液の供給源からの通常パイプと適合する丸い
断面の入口28を有している。入口28はダクト
32に開口しており、懸濁液の流れの方向で水平
の幅方向に広がつており、このダクト32がガス
の注入される箱型フレーム34に入る時には、入
口の直径の約3倍になる。第1図に示すようにダ
クト32は、入口28における丸い型状の断面か
ら次第に変形して頂部と底部が幅が広くなり、フ
レーム34の近くでは矩形状となつている。丸い
断面から矩形状の断面に至る流路は円滑に変化す
る。
照してより詳細に説明する。室26は処理される
懸濁液の供給源からの通常パイプと適合する丸い
断面の入口28を有している。入口28はダクト
32に開口しており、懸濁液の流れの方向で水平
の幅方向に広がつており、このダクト32がガス
の注入される箱型フレーム34に入る時には、入
口の直径の約3倍になる。第1図に示すようにダ
クト32は、入口28における丸い型状の断面か
ら次第に変形して頂部と底部が幅が広くなり、フ
レーム34の近くでは矩形状となつている。丸い
断面から矩形状の断面に至る流路は円滑に変化す
る。
フレーム34内には壁36,38が設けられて
おり、これら壁は対向して彎曲し、その彎曲した
壁は懸濁液の流れの方向を横断するようにされて
おり、また、これら壁36,38はフレーム34
のカバー42,44と密封連結されている。壁3
6,38及びフレーム34の下流において、ほぼ
矩形状断面のダクト39が矩形状のフランジ30
に向けて水平方向の幅及び高さが減少するように
なつている。ダクト39はフランジ30によつて
装置10の入口14のフランジに連結される。ダ
クト39の底部には栓付のドレインパイプ41が
設けられており、また、同様のドレインパイプが
ダクト32の底部にも設けられる。ほぼだ円形状
の翼50が壁36,38の間の流路を横断するよ
うにして回転可能に取り付けられており、この翼
50壁36,38との間に2つの調節可能な制限
された流路を形成している。翼50は拡大された
円形の端部52有しており、この端部はフレーム
34の端部壁56内に形成された対応する円形の
開口内に回転可能に収納されており、この端部と
端部壁56との間にはOリング54が設けられて
いる。
おり、これら壁は対向して彎曲し、その彎曲した
壁は懸濁液の流れの方向を横断するようにされて
おり、また、これら壁36,38はフレーム34
のカバー42,44と密封連結されている。壁3
6,38及びフレーム34の下流において、ほぼ
矩形状断面のダクト39が矩形状のフランジ30
に向けて水平方向の幅及び高さが減少するように
なつている。ダクト39はフランジ30によつて
装置10の入口14のフランジに連結される。ダ
クト39の底部には栓付のドレインパイプ41が
設けられており、また、同様のドレインパイプが
ダクト32の底部にも設けられる。ほぼだ円形状
の翼50が壁36,38の間の流路を横断するよ
うにして回転可能に取り付けられており、この翼
50壁36,38との間に2つの調節可能な制限
された流路を形成している。翼50は拡大された
円形の端部52有しており、この端部はフレーム
34の端部壁56内に形成された対応する円形の
開口内に回転可能に収納されており、この端部と
端部壁56との間にはOリング54が設けられて
いる。
翼50の端部には六角形の軸58が取り付けら
れており、この軸58には好しくは位置インデツ
クスが設けられた手動輪などの回動装置(図示せ
ず)が取り付けられる。翼50は第2図に示すだ
円形状の長径が垂直となる位置から、第3図に示
す水平になる位置までの90度の角度の範囲にわた
つて回動される。この翼の回動によつて翼50と
壁36,38との間に形成された制限された流路
の高さが調整される。彎曲した壁36,38はそ
の長さ方向にそつて開口40が設けられており、
この開口を通つて高圧のガス(通常は空気)が注
入される。高圧ガスはカバー42,44に設けら
れたポート46,48を図示しないコンプレツサ
ー等に接続して供給される。
れており、この軸58には好しくは位置インデツ
クスが設けられた手動輪などの回動装置(図示せ
ず)が取り付けられる。翼50は第2図に示すだ
円形状の長径が垂直となる位置から、第3図に示
す水平になる位置までの90度の角度の範囲にわた
つて回動される。この翼の回動によつて翼50と
壁36,38との間に形成された制限された流路
の高さが調整される。彎曲した壁36,38はそ
の長さ方向にそつて開口40が設けられており、
この開口を通つて高圧のガス(通常は空気)が注
入される。高圧ガスはカバー42,44に設けら
れたポート46,48を図示しないコンプレツサ
ー等に接続して供給される。
図示の実施例においては各壁36,38には三
列の開口40が設けられており、この開口は直径
が約0.8mmとされており、翼50によつて形成さ
れる制限された流路の所で約5.1mm離して設けら
れている。第2図に示す翼50においては制限さ
れた流路の高さは約6mmであり、また第3図に示
す翼50によつて作られる制限された流路の高さ
は約25mmとなる。すなわち、翼50を第3図の位
置から第2図に向けて回転するにしたがつて制限
された流路の高さは最大の値から最小の値に変化
する。しかし翼の各調整位置においてできる製品
のより良い品質を得るためには、2つの制限され
た流路をより小さくするのが好ましく、たとえば
最小で約3mm、最大で12.5mmの高さのものとす
る。流れの方向における制限された流路の長さと
は短く、翼の種々の調節位置におけるその高さの
程度とされる。混合室は、その入口フランジから
出口フランジまで約1220mmの長さを有し、入口2
8はその内径が約212mmで、ダクト32において
横方向で拡がりフレーム34において約610mmと
なる。このフレームにおける内径は、流れの方向
に対して横切る方向における制限された流路の幅
にほぼ等しい。
列の開口40が設けられており、この開口は直径
が約0.8mmとされており、翼50によつて形成さ
れる制限された流路の所で約5.1mm離して設けら
れている。第2図に示す翼50においては制限さ
れた流路の高さは約6mmであり、また第3図に示
す翼50によつて作られる制限された流路の高さ
は約25mmとなる。すなわち、翼50を第3図の位
置から第2図に向けて回転するにしたがつて制限
された流路の高さは最大の値から最小の値に変化
する。しかし翼の各調整位置においてできる製品
のより良い品質を得るためには、2つの制限され
た流路をより小さくするのが好ましく、たとえば
最小で約3mm、最大で12.5mmの高さのものとす
る。流れの方向における制限された流路の長さと
は短く、翼の種々の調節位置におけるその高さの
程度とされる。混合室は、その入口フランジから
出口フランジまで約1220mmの長さを有し、入口2
8はその内径が約212mmで、ダクト32において
横方向で拡がりフレーム34において約610mmと
なる。このフレームにおける内径は、流れの方向
に対して横切る方向における制限された流路の幅
にほぼ等しい。
固形の粒子を取り除くための浮遊セル12の操
作においては、混合室26内において泡が混入さ
れたパイプ懸濁液が入口14を通してセル内に供
給される。泡には固形の不純物質の粒子が付着し
ており、この泡はセルの表面に浮び上がり、中央
の通路20内に吹き込まれて取り除かれる。一方
不純物質が減少された清浄な液は、出口16を通
して浮遊セルの下部から取り出される。
作においては、混合室26内において泡が混入さ
れたパイプ懸濁液が入口14を通してセル内に供
給される。泡には固形の不純物質の粒子が付着し
ており、この泡はセルの表面に浮び上がり、中央
の通路20内に吹き込まれて取り除かれる。一方
不純物質が減少された清浄な液は、出口16を通
して浮遊セルの下部から取り出される。
混入室26内でのガス注入及び泡形成について
述べれば、パルプ液が壁38,36と翼50との
間を、初めにそれらの間に向けて収束するように
流れそれからより急激に拡散するように流れる時
に、約10〜20psigの圧力の空気が孔40を通して
注入される。翼50が第3図に示す位置にある
と、壁36,38と翼58との間の制限された流
路は約25mmの高さとなり、その断面積は入口28
における円型の流路面積よりもわずかに小さい。
翼50がこの位置から回転されると制限された流
路における流れの面積は減少し、翼50が第2図
に示す位置となり制限された流路の高さが約6mm
となると入口28における流れの速度の約4倍の
速さとなり、また約3mmになると入口の流速の約
8倍の流速となる。他の条件を同じとすると、流
速の増加は泡の寸法の減少をきたす。最良の泡の
寸法は処理される混合液の性質や他の条件によつ
て変化する。また、流速を速くすると、ガスを注
入される時の流体混合層の厚みを減少し、所定の
ガス圧力における泡のせん断作用、従つてガスの
侵透及び分散を改良する。
述べれば、パルプ液が壁38,36と翼50との
間を、初めにそれらの間に向けて収束するように
流れそれからより急激に拡散するように流れる時
に、約10〜20psigの圧力の空気が孔40を通して
注入される。翼50が第3図に示す位置にある
と、壁36,38と翼58との間の制限された流
路は約25mmの高さとなり、その断面積は入口28
における円型の流路面積よりもわずかに小さい。
翼50がこの位置から回転されると制限された流
路における流れの面積は減少し、翼50が第2図
に示す位置となり制限された流路の高さが約6mm
となると入口28における流れの速度の約4倍の
速さとなり、また約3mmになると入口の流速の約
8倍の流速となる。他の条件を同じとすると、流
速の増加は泡の寸法の減少をきたす。最良の泡の
寸法は処理される混合液の性質や他の条件によつ
て変化する。また、流速を速くすると、ガスを注
入される時の流体混合層の厚みを減少し、所定の
ガス圧力における泡のせん断作用、従つてガスの
侵透及び分散を改良する。
ガスの注入は(焼結金属に対向するものとして
の)穴あけした開口を通して行なわれるので、ガ
ス注入に非常に高速で行われガスが液の中に侵透
するのを可能とし、また壁36,38が流路に対
し横断方向に延びているので、それらの間での流
量制限及び加速は、前述した米国特許第4186094
号に示されるような流路の方向において長く対向
した壁の場合よりも非常に短い領域において生ず
る。壁36,38と彎曲した翼50との間の流路
面積は流線形とされ、圧力損失は低く抑えられ
る。
の)穴あけした開口を通して行なわれるので、ガ
ス注入に非常に高速で行われガスが液の中に侵透
するのを可能とし、また壁36,38が流路に対
し横断方向に延びているので、それらの間での流
量制限及び加速は、前述した米国特許第4186094
号に示されるような流路の方向において長く対向
した壁の場合よりも非常に短い領域において生ず
る。壁36,38と彎曲した翼50との間の流路
面積は流線形とされ、圧力損失は低く抑えられ
る。
壁36,38は制限された流路に向つて収束す
る時よりも、その制限された流路から離れる方向
において急速に拡散するので流体の流れの急速な
拡散を生じ従つて流路39内において望ましい撹
拌混合を生じ、それがまた液がセルの14に向つ
て進む時、流れの断面積が小さくなるので更に液
体と気体との接触混合を生ずる。翼50は外部の
シヤフト58によつて回転して調節することが出
来、壁36,38との間の制限された流路を調節
し、それによりガス注入領域における流れの速度
を広範囲にわたつて変え、所定の条件における泡
の侵透を最良にし、さらに流れを制限するどのよ
うな固形物質の物質をも容易に取り除くことがで
きるようにする。
る時よりも、その制限された流路から離れる方向
において急速に拡散するので流体の流れの急速な
拡散を生じ従つて流路39内において望ましい撹
拌混合を生じ、それがまた液がセルの14に向つ
て進む時、流れの断面積が小さくなるので更に液
体と気体との接触混合を生ずる。翼50は外部の
シヤフト58によつて回転して調節することが出
来、壁36,38との間の制限された流路を調節
し、それによりガス注入領域における流れの速度
を広範囲にわたつて変え、所定の条件における泡
の侵透を最良にし、さらに流れを制限するどのよ
うな固形物質の物質をも容易に取り除くことがで
きるようにする。
図示の装置は単一で使用するか、または複数の
ものを並列にして液体供給源に連結し単一の処理
を行うか、または直列に接続してガス注入及び浮
遊処理を連続的に行うことが出来る。図示の装置
は横並べにして、または垂直に重ねて複数を連結
して組立てるのを容易になるように設計してあ
る。
ものを並列にして液体供給源に連結し単一の処理
を行うか、または直列に接続してガス注入及び浮
遊処理を連続的に行うことが出来る。図示の装置
は横並べにして、または垂直に重ねて複数を連結
して組立てるのを容易になるように設計してあ
る。
他の実施例
次に他の実施例につき説明する。
翼50を調節可能にするのが最も望ましいが、
同一形状の翼を固定しても良く、その両側からガ
スを注入するのに利用することができる。すなわ
ち、翼50を中空とし、その内部を圧縮ガス源に
連通するとともに、壁36,38内の開口40に
対向したガス注入開口を設け、懸濁液の流れにそ
の両側からガスを注入する。調節可能の翼におい
てこのようなことをするのはより難しい。壁3
6,38の間の間隔を、それらの曲率半径を大き
くすることにより、または室26を通る流路の最
大高さを減少することにより所要に応じて小さく
し、翼50を無くすことができる。そのような場
合、壁36,38の一方を、例えばその一端を枢
着することにより他方の壁に向けて近づけたり離
したりできるようにすることができる。大きな流
量のために、壁36,38を更に離し、圧縮ガス
源に連通された開口を両側に有するパイプを壁3
6,38間の中心に設け、2つの翼をそれぞれの
翼が各壁とパイプの開口の開けられた壁との間に
設けて4つのガス注入領域を形成することができ
る。
同一形状の翼を固定しても良く、その両側からガ
スを注入するのに利用することができる。すなわ
ち、翼50を中空とし、その内部を圧縮ガス源に
連通するとともに、壁36,38内の開口40に
対向したガス注入開口を設け、懸濁液の流れにそ
の両側からガスを注入する。調節可能の翼におい
てこのようなことをするのはより難しい。壁3
6,38の間の間隔を、それらの曲率半径を大き
くすることにより、または室26を通る流路の最
大高さを減少することにより所要に応じて小さく
し、翼50を無くすことができる。そのような場
合、壁36,38の一方を、例えばその一端を枢
着することにより他方の壁に向けて近づけたり離
したりできるようにすることができる。大きな流
量のために、壁36,38を更に離し、圧縮ガス
源に連通された開口を両側に有するパイプを壁3
6,38間の中心に設け、2つの翼をそれぞれの
翼が各壁とパイプの開口の開けられた壁との間に
設けて4つのガス注入領域を形成することができ
る。
開口40の列の数及び寸法は重要ではない。規
則的な開口は規則的な泡の寸法及び分散を生じ
る。好ましい寸法の1乃至3列の開口が適正なガ
ス注入を行うことが判つており、従つて、開口は
1乃至3例が好ましい。開口の寸法は泡の寸法に
影響を与え、所要の泡の寸法に応じて変えられ
る。しかし、開口を通る流速が泡の寸法決定によ
り顕著に影響する。翼50のだ円形状は好ましい
ものであるが必須のものではない。
則的な開口は規則的な泡の寸法及び分散を生じ
る。好ましい寸法の1乃至3列の開口が適正なガ
ス注入を行うことが判つており、従つて、開口は
1乃至3例が好ましい。開口の寸法は泡の寸法に
影響を与え、所要の泡の寸法に応じて変えられ
る。しかし、開口を通る流速が泡の寸法決定によ
り顕著に影響する。翼50のだ円形状は好ましい
ものであるが必須のものではない。
制限された流路の高さ調節につき例示する。最
大の調節高さは、大体より小さい調節高さにおい
て生じる何らかの障害物を除去するために使われ
る。最小調節高さは約3mm以下(この場合におい
ては、それ程ひんぱんな詰りは生じない)から約
6mm以上(この場合、入口流速をより速くし、所
要の精製を行うようにする)に変えることができ
る。
大の調節高さは、大体より小さい調節高さにおい
て生じる何らかの障害物を除去するために使われ
る。最小調節高さは約3mm以下(この場合におい
ては、それ程ひんぱんな詰りは生じない)から約
6mm以上(この場合、入口流速をより速くし、所
要の精製を行うようにする)に変えることができ
る。
第1図は、本発明に係る粒子除去装置の一部切
欠斜視図;第2図は、第1図の2−2線に沿つて
見た断面図;第3図は、第2図の部分図;第4図
は、第1図の4−4線に沿つて見た断面図;であ
る。 12:浮遊セル;14,18:入口;16:出
口;26:混合室;36,38:壁;40,4
6:ガス注入手段。
欠斜視図;第2図は、第1図の2−2線に沿つて
見た断面図;第3図は、第2図の部分図;第4図
は、第1図の4−4線に沿つて見た断面図;であ
る。 12:浮遊セル;14,18:入口;16:出
口;26:混合室;36,38:壁;40,4
6:ガス注入手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液中に含まれている固形粒子を浮遊させて除
去する装置であつて、処理される液のための入口
と、固形粒子を含む泡のための第1の出口と、浄
化された液のための第2の出口と、上記入口の上
流に設けられたガス混合室で、上記入口に送られ
る液が通され、その液にガスを注入し泡を形成す
る流路を備えるガス混合室を画定する壁手段とを
備えており、ほぼ矩形状断面の上記混合室内の液
の流路の対向した面を形成する上記流路を横断す
るように延びている一対の壁であつて、該一対の
壁が流路の上流側から下流側に向けて相互に近接
し、それらの間に制限された流路部分を画定し、
該制限された流路部分から下流側に向けて相互に
離れるようになされており、上記壁手段が上記制
限された流路部分を通る液の中に加圧ガスを注入
して泡を形成するガス注入手段を有することを特
徴とする浮遊式粒子除去装置。 2 上記制限された流路部分の流れ方向における
長さが、ほぼその高さに等しくされている特許請
求の範囲第1項に記載の装置。 3 上記の壁の一方の壁の他方の壁に対する位置
を調節して、上記制限された流路部分の横断面積
を変える手段を有する特許請求の範囲第1項に記
載の装置。 4 上記混合室が、該室を通される液のほぼ半分
の量の液をそれぞれ通される2つの流路を形成す
る2対の対向する壁を有しており、各対の調節可
能な壁が他方の壁の間の上記流路を横断する1つ
の共通軸線のまわりで湾曲し、そのまわりに枢動
可能に連結されている特許請求の範囲第3項に記
載の装置。 5 上記調節可能な壁が、実質的にだ円断面形部
材の相互に反対側の半分の部分とされている特許
請求の範囲第4項に記載の装置。 6 上記ガス注入手段が、上記制限された流路部
分に隣接した各対の壁の少なくとも一方を貫通し
た開口を有して射る特許請求の範囲第1項乃至第
5項のいずれかに記載の装置。 7 上記開口が、約0.8mmの直径を有している特
許請求の範囲第6項に記載の装置。 8 上記の開口の設けられた壁が、液の流れの方
向を横切る方向に1列乃至3列の開口の列を有し
ている特許請求の範囲第7項に記載の装置。 9 上記制限された流路部分における各対の壁間
の最小間隔が、上記調節可能な壁のどの調節位置
においても約3mm乃至約6mmの範囲にされている
特許請求の範囲第3項乃至第5項のいずれかに記
載の装置。 10 上記制限された流路部分における各対の上
記壁間の最大間隔が、上記調節可能な壁のどの調
節位置においても約12.5mm乃至25mmの範囲とされ
ている特許請求の範囲第9項に記載の装置。 11 上記制限された流路部分の液の流れの方向
における長さが、上記調節可能な壁のどの調節さ
れた位置においても、当該流路部分の高さにほぼ
等しくなるようにされている特許請求の範囲第1
0項に記載の装置。 12 上記制限された流路部分における上記各対
の壁間の流路の断面積が、上記混合室の入口の断
面積より十分小さく、液の流れが制限された流路
部分において、上記入口における流速より小さく
とも約4倍速い速度となるようになされている特
許請求の範囲第3項乃至第5項のいずれかに記載
の装置。 13 上記制限された流路部分における上記各対
の壁間の流路の断面積が、上記混合室の入口の断
面積より十分小さく、液の流れが制限された流路
部分において、上記入口における流速より小さく
とも約8倍速い速度となるようになされている特
許請求の範囲第3項乃至第5項のいずれかに記載
の装置。 14 上記混合室が、流れの方向及びそれを横断
する方向において次第に拡大する、上記壁に向う
流路を有している特許請求の範囲第1項乃至第5
項のいずれかに記載の装置。 15 上記混合室が上記壁から離れる方向で液の
流れの方向及びその横断方向において次第に収縮
する流路を有している特許請求の範囲第14項に
記載の装置。 16 上記一対の壁の相互に近接する部分の、流
れの方向における長さが、相互に離れる部分の同
方向における長さとほぼ同じにされている特許請
求の範囲第1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/394,290 US4512888A (en) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | Apparatus for removal by flotation of solid particles from liquid |
| US394290 | 1982-07-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962356A JPS5962356A (ja) | 1984-04-09 |
| JPH0318942B2 true JPH0318942B2 (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=23558327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120163A Granted JPS5962356A (ja) | 1982-07-01 | 1983-07-01 | 浮遊式粒子除去装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4512888A (ja) |
| JP (1) | JPS5962356A (ja) |
| CA (1) | CA1214579A (ja) |
| DE (1) | DE3322853A1 (ja) |
| FR (1) | FR2529476B1 (ja) |
| GB (1) | GB2124097B (ja) |
| SE (1) | SE8303751L (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT387407B (de) * | 1984-01-09 | 1989-01-25 | Escher Wyss Gmbh | Flotationsvorrichtung zum flotieren von aus altpapier gewonnener faserstoffsuspension |
| GB8607854D0 (en) * | 1986-03-27 | 1986-04-30 | Cjb Developments Ltd | Gas flotation system |
| FI79953C (fi) * | 1988-04-28 | 1990-04-10 | Svi Distec Oy | Apparatur foer flotationsanrikning. |
| US5022984A (en) * | 1990-02-28 | 1991-06-11 | The Black Clawson Company | Froth flotation apparatus and method |
| CA2030420A1 (en) * | 1989-12-11 | 1991-06-12 | Ronald D. Cruea | Froth flotation apparatus and method |
| US5028315A (en) * | 1989-12-11 | 1991-07-02 | The Black Clawson Company | Froth flotation apparatus and method |
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| US5249688A (en) * | 1990-03-12 | 1993-10-05 | Board Of Control Of Michigan Technological University | Froth flotation apparatus |
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| US5236090A (en) * | 1990-05-30 | 1993-08-17 | Sulzer-Escher Wyss Gmbh | Flotation-deinking-device |
| DE4116916C2 (de) * | 1991-05-24 | 1994-09-22 | Escher Wyss Gmbh | Flotationseinrichtung zur Störstoff- insbesondere Druckfarbenentfernung aus Altpapiersuspensionen |
| US5207920A (en) * | 1992-03-23 | 1993-05-04 | Raymond Jones | Centrifugal flotation separator |
| US5242585A (en) * | 1991-09-04 | 1993-09-07 | Lenox Institute For Research, Inc. | Apparatus and method for deinking waste paper pulp |
| US5192423A (en) * | 1992-01-06 | 1993-03-09 | Hydro Processing & Mining Ltd. | Apparatus and method for separation of wet particles |
| DE4312540C1 (de) * | 1993-04-17 | 1994-10-13 | Escher Wyss Gmbh | Verfahren zur Abtrennung von Feststoffen aus einer Suspension sowie Vorrichtung zu seiner Durchführung |
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| RU2164825C1 (ru) * | 1999-07-21 | 2001-04-10 | Гурин Виктор Николаевич | Способ флотационного разделения многокомпонентной смеси |
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| US20080062812A1 (en) * | 2006-03-16 | 2008-03-13 | Murphy Braden | Apparatus and method for premixing lost circulation material |
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| AR082603A1 (es) | 2011-08-09 | 2012-12-19 | Lavaque Oscar | Un dispositivo solubilizador de dioxido de carbono en una bebida, de presion variable |
| JP6237511B2 (ja) * | 2014-07-11 | 2017-11-29 | 東京エレクトロン株式会社 | 薬液排出機構、液処理装置、薬液排出方法、記憶媒体 |
| CN116727116B (zh) * | 2023-08-16 | 2023-10-24 | 山东瑞福锂业有限公司 | 一种矿石浮选分离设备 |
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| US3038538A (en) * | 1958-05-28 | 1962-06-12 | Kenneth C Logan | Paper machine headbox |
| US3256802A (en) * | 1962-03-14 | 1966-06-21 | Shasta Beverage Division Of Co | Continuous carbonation system |
| US3284064A (en) * | 1963-03-28 | 1966-11-08 | Babcock & Wilcox Co | Apparatus for recovery of heat and chemicals |
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-
1982
- 1982-07-01 US US06/394,290 patent/US4512888A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-06-20 GB GB8316698A patent/GB2124097B/en not_active Expired
- 1983-06-24 DE DE19833322853 patent/DE3322853A1/de not_active Withdrawn
- 1983-06-27 FR FR8310586A patent/FR2529476B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1983-06-30 SE SE8303751A patent/SE8303751L/xx not_active Application Discontinuation
- 1983-06-30 CA CA000431546A patent/CA1214579A/en not_active Expired
- 1983-07-01 JP JP58120163A patent/JPS5962356A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| GB2124097B (en) | 1985-12-18 |
| FR2529476B1 (fr) | 1990-03-30 |
| US4512888A (en) | 1985-04-23 |
| GB2124097A (en) | 1984-02-15 |
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| GB8316698D0 (en) | 1983-07-20 |
| SE8303751L (sv) | 1984-01-02 |
| DE3322853A1 (de) | 1984-01-05 |
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