JPH03189450A - Vリブドプーリの塗装構造 - Google Patents
Vリブドプーリの塗装構造Info
- Publication number
- JPH03189450A JPH03189450A JP32712989A JP32712989A JPH03189450A JP H03189450 A JPH03189450 A JP H03189450A JP 32712989 A JP32712989 A JP 32712989A JP 32712989 A JP32712989 A JP 32712989A JP H03189450 A JPH03189450 A JP H03189450A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- paint
- grooved
- belt
- ribbed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003973 paint Substances 0.000 title abstract description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 238000007747 plating Methods 0.000 abstract description 18
- 238000004070 electrodeposition Methods 0.000 abstract description 15
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 33
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 32
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 6
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 4
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 4
- 125000002091 cationic group Chemical group 0.000 description 2
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 150000001450 anions Chemical class 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Pulleys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、■リブドプーリの塗装構造に関し、とくに、
エンジンのクランクシャフトに取り付けられるVリブド
プーリ、該ブーりからVベルトを介して駆動される■リ
ブドプーリに用いて最適な塗装構造に関する。
エンジンのクランクシャフトに取り付けられるVリブド
プーリ、該ブーりからVベルトを介して駆動される■リ
ブドプーリに用いて最適な塗装構造に関する。
[従来の技術]
各種産業分野でVリブドプーリが使用されているが、金
属を素材とするVリブドプーリには、通常、防錆用ある
いは耐摩耗用の塗装が施される。
属を素材とするVリブドプーリには、通常、防錆用ある
いは耐摩耗用の塗装が施される。
たとえば第5図に、エンジンのフロント側にて、クラン
クシャフトに取り付けられるプーリや該クランクプーリ
からVベルトを介して駆動される補機類駆動用のプーリ
として用いられるVラブドプーリ1を示す。このVラブ
ドプーリ1は、金属板を加工して作成したものであり、
外周部には、中央分離帯2を間に4溝からなる■溝部3
と5溝からなるV溝部4が形成されている。5は、この
Vラブドプーリ1を回転駆動する、あるいはVラブドプ
ーリ1によって回転駆動される回転体(図示路)への取
付部であり、ボルト六〇を挿通されたボルト等によって
取り付は固定される。そして、このような■ラブドプー
リ1は、金属板を加工したままの状態ではなく、防錆用
、耐摩耗用の塗装が施された状態で使用される。防錆用
塗装の代表的なものとして、電着塗装が知られており、
耐摩耗用塗装の代表的なものとして、メッキ塗装が知ら
れている。
クシャフトに取り付けられるプーリや該クランクプーリ
からVベルトを介して駆動される補機類駆動用のプーリ
として用いられるVラブドプーリ1を示す。このVラブ
ドプーリ1は、金属板を加工して作成したものであり、
外周部には、中央分離帯2を間に4溝からなる■溝部3
と5溝からなるV溝部4が形成されている。5は、この
Vラブドプーリ1を回転駆動する、あるいはVラブドプ
ーリ1によって回転駆動される回転体(図示路)への取
付部であり、ボルト六〇を挿通されたボルト等によって
取り付は固定される。そして、このような■ラブドプー
リ1は、金属板を加工したままの状態ではなく、防錆用
、耐摩耗用の塗装が施された状態で使用される。防錆用
塗装の代表的なものとして、電着塗装が知られており、
耐摩耗用塗装の代表的なものとして、メッキ塗装が知ら
れている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のようなVリブドプーリに電着塗装
あるいはメッキ塗装を施すだけでは、次のような問題を
生じることがある。
あるいはメッキ塗装を施すだけでは、次のような問題を
生じることがある。
電着塗装は、メッキ塗装に比べ軟質の表面層を形成する
ので、■リプドプーリ1全体に電着塗装のみを施した場
合、とくに回転体への取付部で、プーリ本体にくり返し
かかる力により、塗装がはがれるおそれがある。この部
分の塗装がはげると、取付用ボルトの座面とプーリ本体
、プーリ本体と回転体との間に隙間が生じ、その状態で
さらに使用されると、衝撃力がくり返し加わり、プーリ
本体の取付面がたたかれてフレッヂングを生じるおそれ
がある。
ので、■リプドプーリ1全体に電着塗装のみを施した場
合、とくに回転体への取付部で、プーリ本体にくり返し
かかる力により、塗装がはがれるおそれがある。この部
分の塗装がはげると、取付用ボルトの座面とプーリ本体
、プーリ本体と回転体との間に隙間が生じ、その状態で
さらに使用されると、衝撃力がくり返し加わり、プーリ
本体の取付面がたたかれてフレッヂングを生じるおそれ
がある。
メッキ塗装は、電着塗装に比べ硬い表面層を形成できる
ので、上記のようなフレツチングの発生を防止できるも
のの、メッキ塗装表面の摩擦係数が低いので、■リブド
プーリ全体にメッキ塗装を施した場合、■溝3.4とV
ベルトとの間で高い摩擦係数が得られにくいという問題
がある。とくにエンジンフロント部に用いる■リブドプ
ーリにおいては、Vベルトとの間の摩擦係数が低いと、
エンジン始動時、つまり停止していた状態から回転数が
急激に立ち上がる場合、■ベル]〜にスリップが生じ、
がん高い音が生じる(以下、ベルトの鳴きともいう。)
おそれがある。
ので、上記のようなフレツチングの発生を防止できるも
のの、メッキ塗装表面の摩擦係数が低いので、■リブド
プーリ全体にメッキ塗装を施した場合、■溝3.4とV
ベルトとの間で高い摩擦係数が得られにくいという問題
がある。とくにエンジンフロント部に用いる■リブドプ
ーリにおいては、Vベルトとの間の摩擦係数が低いと、
エンジン始動時、つまり停止していた状態から回転数が
急激に立ち上がる場合、■ベル]〜にスリップが生じ、
がん高い音が生じる(以下、ベルトの鳴きともいう。)
おそれがある。
本発明は、このような問題点に着目し、■リブドプーリ
の塗装のはげ落ちおよびそこから発生するフレツヂング
と、ベルトのスリップによるベルトの鳴きの両方をとも
に防止することを目的とする。
の塗装のはげ落ちおよびそこから発生するフレツヂング
と、ベルトのスリップによるベルトの鳴きの両方をとも
に防止することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的に沿う本発明のVリブドプーリの塗装構造は、
金属を素材とするVリブドプーリの塗装構造において、
該プーリの少なくとも回転体への取付部表面にはメッキ
塗装を施すとともに、プーリのV溝部表面には電着塗装
を施したものから成る。
金属を素材とするVリブドプーリの塗装構造において、
該プーリの少なくとも回転体への取付部表面にはメッキ
塗装を施すとともに、プーリのV溝部表面には電着塗装
を施したものから成る。
[作 用]
このような塗装構造をとることにより、■溝部表面は電
着塗装により高い摩擦係数を呈することができ、急激な
回転数立上りの際にもVベルトのスリップが防止されて
、ベルトの鳴きの発生が防止される。回転体への取付部
表面層はメッキ塗装にて形成されるから、硬い、耐摩耗
性に優れた表面となり、塗装はがれが生じることはなく
、フレツチングの発生が防止される。
着塗装により高い摩擦係数を呈することができ、急激な
回転数立上りの際にもVベルトのスリップが防止されて
、ベルトの鳴きの発生が防止される。回転体への取付部
表面層はメッキ塗装にて形成されるから、硬い、耐摩耗
性に優れた表面となり、塗装はがれが生じることはなく
、フレツチングの発生が防止される。
[実施例1
以下に、本発明の望ましい実施例を、図面を参照して説
明する。
明する。
第1図ないし第3図は、本発明の一実施例に係るVリブ
ドプーリの塗装構造を示しており、自動車用エンジンの
フロント部に用いられるVリブドプーリに本発明を適用
したものを示している。
ドプーリの塗装構造を示しており、自動車用エンジンの
フロント部に用いられるVリブドプーリに本発明を適用
したものを示している。
図において、11は■リブドプーリ本体を示しており、
該■リブドプーリ本体11は、金属板を加工して有底円
筒状のプーリとして作成されている。
該■リブドプーリ本体11は、金属板を加工して有底円
筒状のプーリとして作成されている。
■リブドプーリ本体11の外周には、第5図に示したプ
ーリと同様、中央分離体12を間にして、4溝の■溝1
3と5溝のV溝14が形成されている。■リブドプーリ
本体11の回転体への取付部15には、補強プレート1
6が取り付けられている。補強プレー1〜16は、■リ
ブドプーリ本体11に対し、■リブドプーリ本体11か
らの突起17を補強プレート16側の孔18に嵌着させ
ることにより位置決め固定されている。なお、本発明は
、補強プレート16のないタイプのVリブドプーリであ
ってもよい。この補強プレート16を介して、ボルト穴
19を挿通されたボルト(図示略)により、■リブドプ
ーリ本体11が回転体(図示略)に取り付けられる。
ーリと同様、中央分離体12を間にして、4溝の■溝1
3と5溝のV溝14が形成されている。■リブドプーリ
本体11の回転体への取付部15には、補強プレート1
6が取り付けられている。補強プレー1〜16は、■リ
ブドプーリ本体11に対し、■リブドプーリ本体11か
らの突起17を補強プレート16側の孔18に嵌着させ
ることにより位置決め固定されている。なお、本発明は
、補強プレート16のないタイプのVリブドプーリであ
ってもよい。この補強プレート16を介して、ボルト穴
19を挿通されたボルト(図示略)により、■リブドプ
ーリ本体11が回転体(図示略)に取り付けられる。
■リブドプーリ本体11は、補強プレート16が固着さ
れた状態にて、まずメッキ塗装が施される。
れた状態にて、まずメッキ塗装が施される。
したがって、メッキ塗装の層20は、実質的にVリブド
プーリの全面にわたって施される。ただし、プーリ穴2
1がシャフトとの嵌合面となる場合には、嵌合精度を確
保するためこの面にはマスキングを施してメッキ塗装す
ることが好ましい。
プーリの全面にわたって施される。ただし、プーリ穴2
1がシャフトとの嵌合面となる場合には、嵌合精度を確
保するためこの面にはマスキングを施してメッキ塗装す
ることが好ましい。
メッキ塗装の種類としては各種あるが、工業的に施す硬
質メッキとしてハードクロムメッキが好適である。
質メッキとしてハードクロムメッキが好適である。
メッキIIの侵、本実施例では、■リブドプーリ本体1
1外周のV溝部以外の部分にマスキングを施して、電着
塗装が施される。したがって、電着塗装の層22は、■
溝部のみに形成される。電着塗装は、メッキ塗装等に比
べ、軟質の表面層を形成できる塗装方法として知られて
いる。電着塗装は、本実施例ではカチオン塗装によった
が、アニョン塗装によってもよい。
1外周のV溝部以外の部分にマスキングを施して、電着
塗装が施される。したがって、電着塗装の層22は、■
溝部のみに形成される。電着塗装は、メッキ塗装等に比
べ、軟質の表面層を形成できる塗装方法として知られて
いる。電着塗装は、本実施例ではカチオン塗装によった
が、アニョン塗装によってもよい。
上記のような塗装が施されたVリブドプーリにおいては
V溝部の表面は、軟質でかつ摩擦係数の低い電着塗装の
層22で構成されているため、■ベルトとの間に高い摩
擦係数を確保でき、ベルトのスリップが防止される。し
たがって、エンジンフロント部に採用されたVリブドプ
ーリの、エンジン始動時のように、急激な回転数の立ち
上がりがある場合にも、ベル1へはスリップせず、ベル
トの鳴きの発生が防止される。
V溝部の表面は、軟質でかつ摩擦係数の低い電着塗装の
層22で構成されているため、■ベルトとの間に高い摩
擦係数を確保でき、ベルトのスリップが防止される。し
たがって、エンジンフロント部に採用されたVリブドプ
ーリの、エンジン始動時のように、急激な回転数の立ち
上がりがある場合にも、ベル1へはスリップせず、ベル
トの鳴きの発生が防止される。
また、クランクシャフトや補機類シャフト等の回転体へ
の取付面表面は、メッキ塗装の層20で構成されるから
、高い耐摩耗性が確保される。その結果、塗装はがれの
発生は防止され、塗装はがれにより生じるフレツチング
の発生も防止され、この面の高い耐摩耗性が確保される
とともに、プーリ全体としての高い耐久性が確保される
。
の取付面表面は、メッキ塗装の層20で構成されるから
、高い耐摩耗性が確保される。その結果、塗装はがれの
発生は防止され、塗装はがれにより生じるフレツチング
の発生も防止され、この面の高い耐摩耗性が確保される
とともに、プーリ全体としての高い耐久性が確保される
。
上記実施例においては、■溝部についてメッキ塗装俊に
電着塗装を施すようにしたが、■溝部には電着塗装のみ
を施すようにしてもよい。すなわち、第4図に示すよう
に、メッキ塗装の際Vリブドプーリ本体31のV溝部3
2をマスキング治具で覆ってV溝部以外にメッキ塗装を
施し、次にメッキ塗装した部位をマスキング治具で覆っ
てV溝部32に電着塗装(34) (たとえばカチオ
ン塗装)を施で。
電着塗装を施すようにしたが、■溝部には電着塗装のみ
を施すようにしてもよい。すなわち、第4図に示すよう
に、メッキ塗装の際Vリブドプーリ本体31のV溝部3
2をマスキング治具で覆ってV溝部以外にメッキ塗装を
施し、次にメッキ塗装した部位をマスキング治具で覆っ
てV溝部32に電着塗装(34) (たとえばカチオ
ン塗装)を施で。
このような塗装構造としても、基本的には前述の実施例
と同等の作用、効果が得られる。
と同等の作用、効果が得られる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明のVリブドプーリの塗装構
造によるときは、少なくともVリブドプーリの回転体へ
の取付部には硬質のメッキ塗装を施し、■溝部には軟質
で摩擦係数の高い電着塗装を施すようにしたので、回転
体への取付部における塗装はがれを防止して、フレツチ
ングの発生を防止することができるとともに、■溝部の
■ベルトとの間の摩擦係数を高く確保してベルトのスリ
ップを防止し、ベルトの鳴きの発生を防止することがで
きる。したがって、耐久性に優れ、ベルトスリップ、ベ
ルトの鳴きの発生しない、エンジンフロント部等に用い
てR適な■リブドプーリが得られる。
造によるときは、少なくともVリブドプーリの回転体へ
の取付部には硬質のメッキ塗装を施し、■溝部には軟質
で摩擦係数の高い電着塗装を施すようにしたので、回転
体への取付部における塗装はがれを防止して、フレツチ
ングの発生を防止することができるとともに、■溝部の
■ベルトとの間の摩擦係数を高く確保してベルトのスリ
ップを防止し、ベルトの鳴きの発生を防止することがで
きる。したがって、耐久性に優れ、ベルトスリップ、ベ
ルトの鳴きの発生しない、エンジンフロント部等に用い
てR適な■リブドプーリが得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る■リブドプーリの断面
図、 第2図は第1図の■リブドプーリの側面図、第3図は第
1図のVリブドプーリの塗装構造を示す拡大部分断面図
、 第4図は本発明の別の実施例に係る■リブドブーりの拡
大部分断面図、 第5図は従来の■リブドプーリの断面図、である。 11.31・・・・・・■リブドプーリ本体13.14
.32・・・・・・■溝部 15・・・・・・回転体への取付部 16・・・・・・補強プレー1〜 19・・・・・・ボルト穴 20.33・・・・・・メッキ塗装の層22.34・・
・・・・電着塗装の層
図、 第2図は第1図の■リブドプーリの側面図、第3図は第
1図のVリブドプーリの塗装構造を示す拡大部分断面図
、 第4図は本発明の別の実施例に係る■リブドブーりの拡
大部分断面図、 第5図は従来の■リブドプーリの断面図、である。 11.31・・・・・・■リブドプーリ本体13.14
.32・・・・・・■溝部 15・・・・・・回転体への取付部 16・・・・・・補強プレー1〜 19・・・・・・ボルト穴 20.33・・・・・・メッキ塗装の層22.34・・
・・・・電着塗装の層
Claims (1)
- 1、金属を素材とするVリブドプーリの塗装構造におい
て、該プーリの少なくとも回転体への取付部表面にはメ
ッキ塗装を施すとともに、プーリのV溝部表面には電着
塗装を施したことを特徴とするVリブドプーリの塗装構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32712989A JPH03189450A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | Vリブドプーリの塗装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32712989A JPH03189450A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | Vリブドプーリの塗装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189450A true JPH03189450A (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=18195635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32712989A Pending JPH03189450A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | Vリブドプーリの塗装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03189450A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11210865A (ja) * | 1998-01-20 | 1999-08-03 | Kobe Steel Ltd | 疲労寿命および耐磨耗性に優れたAl合金製動力伝達部品 |
| EP1143164A1 (en) * | 2000-04-05 | 2001-10-10 | Bando Chemical Industries, Ltd. | Frictional transmission belt and belt-type transmission unit using the same |
| EP1174628A1 (en) * | 2000-07-21 | 2002-01-23 | Nsk Ltd | Rolling bearing unit |
| JP2006104503A (ja) * | 2004-10-01 | 2006-04-20 | Ntn Corp | プレスプーリ |
| JP2007198440A (ja) * | 2006-01-24 | 2007-08-09 | Jtekt Corp | 軸受一体型プーリの製造方法 |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP32712989A patent/JPH03189450A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11210865A (ja) * | 1998-01-20 | 1999-08-03 | Kobe Steel Ltd | 疲労寿命および耐磨耗性に優れたAl合金製動力伝達部品 |
| EP1143164A1 (en) * | 2000-04-05 | 2001-10-10 | Bando Chemical Industries, Ltd. | Frictional transmission belt and belt-type transmission unit using the same |
| EP1174628A1 (en) * | 2000-07-21 | 2002-01-23 | Nsk Ltd | Rolling bearing unit |
| US6572270B2 (en) | 2000-07-21 | 2003-06-03 | Nsk Ltd. | Rolling bearing unit |
| JP2006104503A (ja) * | 2004-10-01 | 2006-04-20 | Ntn Corp | プレスプーリ |
| JP2007198440A (ja) * | 2006-01-24 | 2007-08-09 | Jtekt Corp | 軸受一体型プーリの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4473363A (en) | Composite plastic and metal pulley construction | |
| US4468210A (en) | Composite plastic pulley | |
| US20030087097A1 (en) | Force-transmitting surface layer and process for its production | |
| JP3226030B2 (ja) | ラチェット式テンショナ | |
| CA1131522A (en) | Aluminium alloy cylinder and manufacturing method thereof | |
| SE449248B (sv) | Kuggremsdriven, bullerdempad kraftoverforingsanordning | |
| JPH03189450A (ja) | Vリブドプーリの塗装構造 | |
| JPS60184743A (ja) | 回転振動減衰体用の合成樹脂製支持リング | |
| US5471751A (en) | Low friction guide bar for a chain saw | |
| WO2004094523A3 (en) | Elastomer composition for power transmission belt tooth facing | |
| US2609699A (en) | Noiseless sheave | |
| CA1138684A (en) | Anodized seal nose for damper | |
| KR20050085094A (ko) | 벨트 및 트레드 드럼 | |
| JPS60152668A (ja) | 圧縮ピストンリングの製造方法 | |
| JP3290937B2 (ja) | チェーン用スプロケット | |
| US20020119851A1 (en) | Pulley with microprofiled surface | |
| US5358453A (en) | Cogged v-belt | |
| JPS59205064A (ja) | Vプ−リ | |
| JPH0276925A (ja) | 耐摩耗性摺動部材 | |
| JP3664100B2 (ja) | アルミプーリ | |
| JPH0560120A (ja) | ドリリングタツピンねじ | |
| JPS61127948A (ja) | 伝動vベルト | |
| UA48801A (uk) | Шків клинопасової передачі | |
| JP4749048B2 (ja) | 組合せオイルリング | |
| JPH09503575A (ja) | 保持クリップおよびファスナ装置および方法 |