JPH0318945A - データ蓄積方法 - Google Patents
データ蓄積方法Info
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- JPH0318945A JPH0318945A JP1153364A JP15336489A JPH0318945A JP H0318945 A JPH0318945 A JP H0318945A JP 1153364 A JP1153364 A JP 1153364A JP 15336489 A JP15336489 A JP 15336489A JP H0318945 A JPH0318945 A JP H0318945A
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- qualitative
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体製造支援システムなどに用いるロッドの
履歴情報を蓄積する半導体プロセスデータ蓄積システム
に関するものであム 従来の技術 第8図(よ 従来の半導体プロセスデータ蓄積システム
におけるロッドの履歴情報を蓄積するためのロッド履歴
情報データベースの構成図である。
履歴情報を蓄積する半導体プロセスデータ蓄積システム
に関するものであム 従来の技術 第8図(よ 従来の半導体プロセスデータ蓄積システム
におけるロッドの履歴情報を蓄積するためのロッド履歴
情報データベースの構成図である。
ロッド履歴情報データベース780のそれぞれの条件値
(730,740,750,760,770)iよ 工
程の種類により文字型・数値型を限定することができず
、データベースの一つのデータアイテム内に文字型・数
値型の値を混合して格納することができないたべたとえ
数値型の値であってもすべて文字型として値を格納して
い九 この例で(よ E−2(731)、B2O2(732)
、A(741)は文字型の値であ、4 150(742
)、20(751)、900(752入 17(762
)は実際は数値型の値である力丈 文字型として格納し
ている。
(730,740,750,760,770)iよ 工
程の種類により文字型・数値型を限定することができず
、データベースの一つのデータアイテム内に文字型・数
値型の値を混合して格納することができないたべたとえ
数値型の値であってもすべて文字型として値を格納して
い九 この例で(よ E−2(731)、B2O2(732)
、A(741)は文字型の値であ、4 150(742
)、20(751)、900(752入 17(762
)は実際は数値型の値である力丈 文字型として格納し
ている。
発明が解決しようとする課題
しかしなか技 文字型で値を格納することは数値型で値
を格納するよりに1つの値を表現するビット数が多く必
要であるたべ データベースのディスク容量を増加させ
るという課題を有してい九 本発明(上 上述の課題に鑑みて為されたもので、デー
タベースのディスク容量を減少させることができる半導
体プロセスデータ蓄積システムを提供することを目的と
する。
を格納するよりに1つの値を表現するビット数が多く必
要であるたべ データベースのディスク容量を増加させ
るという課題を有してい九 本発明(上 上述の課題に鑑みて為されたもので、デー
タベースのディスク容量を減少させることができる半導
体プロセスデータ蓄積システムを提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段
本発明は上述の課題を解決するために 条件値のうち定
性的な条件値を持つものに対して、少なくとも文字型の
定性条件名 文字型の定性条件値、数値型の定性条件番
号をデータアイテムとして持つ定性条件値データベース
の定性条件番号GQ 同一定性条件名の中で定性条件
値を区別するユニクな数値型の値を登録する手段と、文
字型のロッド区 文字型の工程名、 各条件に対応した
数値型の条件値をデータアイテムとして持つロッド履歴
情報データベースの条件値に 定性的な条件値を持つも
のには前記定性条件値データベースの定性条件番号を登
録する手段とを備えた半導体プロセスデータ蓄積システ
ムであム 作用 本発明は上述の構成により、ロッド履歴情報データベー
スの条件値く 条件値のうち定性的な条件値をもつもの
は定性条件値データベースの定性条件番号を登録するこ
とにより、すべて数値型の値として格納できも 従って
文字型の値を数値型の値に変換できるた敢 データベー
スのディスク容量を減少させることができも 実施例 (実施例1) 本発明の実施例を第1@ 第2@ 第3@ 第4@ 第
5図を用いて説明する。
性的な条件値を持つものに対して、少なくとも文字型の
定性条件名 文字型の定性条件値、数値型の定性条件番
号をデータアイテムとして持つ定性条件値データベース
の定性条件番号GQ 同一定性条件名の中で定性条件
値を区別するユニクな数値型の値を登録する手段と、文
字型のロッド区 文字型の工程名、 各条件に対応した
数値型の条件値をデータアイテムとして持つロッド履歴
情報データベースの条件値に 定性的な条件値を持つも
のには前記定性条件値データベースの定性条件番号を登
録する手段とを備えた半導体プロセスデータ蓄積システ
ムであム 作用 本発明は上述の構成により、ロッド履歴情報データベー
スの条件値く 条件値のうち定性的な条件値をもつもの
は定性条件値データベースの定性条件番号を登録するこ
とにより、すべて数値型の値として格納できも 従って
文字型の値を数値型の値に変換できるた敢 データベー
スのディスク容量を減少させることができも 実施例 (実施例1) 本発明の実施例を第1@ 第2@ 第3@ 第4@ 第
5図を用いて説明する。
S T E P l let、、 第2図に示す条件
名データベースt 704.、 半導体プロセスフロ
ーを作成するときの基本となる情報である文字型の工程
名110. 条件名及び条件値の単位を含む文字型の5
つの条件(12(1゜13(1,14Q、 15Q、
160)を登録し蓄積する。例えばネットワーク型
のデータベースを使用し 対話形式の登録画面を用いて
、工程名110として洗浄111及び酸化112.
条件1(120)として装置*121及びチューブ*1
22等の情報を登録すも S T E P 21& 第3図に示す定性条件値デ
ータベース240鳳 条件の中で数値型で表現するこ
とができない定性的な条件値を持つものに対して、文字
型の定性条件名21Q、文字型の定性条件値22Q。
名データベースt 704.、 半導体プロセスフロ
ーを作成するときの基本となる情報である文字型の工程
名110. 条件名及び条件値の単位を含む文字型の5
つの条件(12(1゜13(1,14Q、 15Q、
160)を登録し蓄積する。例えばネットワーク型
のデータベースを使用し 対話形式の登録画面を用いて
、工程名110として洗浄111及び酸化112.
条件1(120)として装置*121及びチューブ*1
22等の情報を登録すも S T E P 21& 第3図に示す定性条件値デ
ータベース240鳳 条件の中で数値型で表現するこ
とができない定性的な条件値を持つものに対して、文字
型の定性条件名21Q、文字型の定性条件値22Q。
数値型の定性条件番号230を登録し蓄積する。特番ミ
定性条件番号230にζよ 同一定性条件窓210の中
で複数の定性条件値220を区別することができるユニ
ークな数値型の値を登録すも 例えば 装置211の3
つの値(E−1(221)、E −2(222)、E−
3(223))に対してそれぞれ数値型の値1 (23
1)、2 (232)、3 (233)を登録する。こ
こが本発明の重要なポイントであム S T E P 3 Lt、 条件名データベース1
7Q、 定性条件値データベース240の情報を元に半
導体プロセスフローを作成すも 例えば 対話形式の作
成画面を用uX、まず複数の工程を並べることによりプ
ロセスの流れを規定し 次に各工程の条件値を指定すム
この時ウェハー単位で指定することもてきる。
定性条件番号230にζよ 同一定性条件窓210の中
で複数の定性条件値220を区別することができるユニ
ークな数値型の値を登録すも 例えば 装置211の3
つの値(E−1(221)、E −2(222)、E−
3(223))に対してそれぞれ数値型の値1 (23
1)、2 (232)、3 (233)を登録する。こ
こが本発明の重要なポイントであム S T E P 3 Lt、 条件名データベース1
7Q、 定性条件値データベース240の情報を元に半
導体プロセスフローを作成すも 例えば 対話形式の作
成画面を用uX、まず複数の工程を並べることによりプ
ロセスの流れを規定し 次に各工程の条件値を指定すム
この時ウェハー単位で指定することもてきる。
S T E P 41;L 複数の半導体ウェハーを
1つのロッドとみなし 作成した半導体プロセスフロー
に従((クリーンルーム内の各工程で順に処理されも
例えば25枚のウェハーを10ツトとし工程順に従って
クリーンルーム内の端末から条件を表示し 端末に処理
結果を人力すム 途中でプロセスフローを変更すること
もできも S T E P 5 i;L ロッドの処理が全て終
了した時点で、第4図に示すロッド履歴情報データベー
ス380にロッドの処理結果として、文字型のロッド名
31代 文字型の工程名32Q、数値型の5つの条件
値(330,340,350,360,370)を登録
し蓄積する。
1つのロッドとみなし 作成した半導体プロセスフロー
に従((クリーンルーム内の各工程で順に処理されも
例えば25枚のウェハーを10ツトとし工程順に従って
クリーンルーム内の端末から条件を表示し 端末に処理
結果を人力すム 途中でプロセスフローを変更すること
もできも S T E P 5 i;L ロッドの処理が全て終
了した時点で、第4図に示すロッド履歴情報データベー
ス380にロッドの処理結果として、文字型のロッド名
31代 文字型の工程名32Q、数値型の5つの条件
値(330,340,350,360,370)を登録
し蓄積する。
この時、数値型で表現することができない定性的な条件
値に(上 文字型の定性条件値の代わりに対応する定性
条件値データベース240の定性条件番号230をロッ
ド履歴情報データベース380の条件値に登録すa 例
えば 洗浄111の条件1(120)の条件名である装
置121の値として、E −2(222)を登録すると
きにζよ 定性条件番号230の値2 (232)をロ
ッド履歴情報データベース380の条件値1 (330
)に登録すム ここが本発明のポイントであり、ロッド
履歴情報データベース380に文字型または数値型で条
件値を登録した従来のロッド数の増加に対するディスク
容量の増加と、数値型でのみ条件値を登録する本発明に
おけるディスク容量の増加の違いを第5図に示す。文字
型の値として6文字、数値型の値として16ビツト整数
値を比較すると、(1)1つの条件では 文字型の値の容量(6文字): 8ビット/1文字×6文字=48ビット/1条件数値型
の値の容量: 161−フ)/1条件(2)1つの工
程では平均20条件あるとすると文字型の値の容量: 48ビット71条件×20条件=960ビフト/l工程
数値型の値の容量: 16ビフト/1条件X20条件=320ビット/l工程
(3)1つのロッドでは平均100工程あるとすると文
字型の値の容量: 960ビフト/l工程× 100工程= 96,000
ビツト/lOツト数値型の値の容量: 320ビフト/l工程× 100工程= 32,000
ヒ゛フト/107ト(4)100ロツトでは 文字型の値の容量(13): 96.000ビツト/107トX 10007ト=
9,600,000ビツト数値型の値の容量(14): 32.000ビツト/loフトX 100ロア)=
3,200,000ビツトその差は6.400.000
ビツト と膨大なり、この傾向はロッド数が増えるほど顕著にな
も S T E P 6 +、t、 ロッド履歴情報デー
タベース380に蓄積されたロッドの情報を検索する。
値に(上 文字型の定性条件値の代わりに対応する定性
条件値データベース240の定性条件番号230をロッ
ド履歴情報データベース380の条件値に登録すa 例
えば 洗浄111の条件1(120)の条件名である装
置121の値として、E −2(222)を登録すると
きにζよ 定性条件番号230の値2 (232)をロ
ッド履歴情報データベース380の条件値1 (330
)に登録すム ここが本発明のポイントであり、ロッド
履歴情報データベース380に文字型または数値型で条
件値を登録した従来のロッド数の増加に対するディスク
容量の増加と、数値型でのみ条件値を登録する本発明に
おけるディスク容量の増加の違いを第5図に示す。文字
型の値として6文字、数値型の値として16ビツト整数
値を比較すると、(1)1つの条件では 文字型の値の容量(6文字): 8ビット/1文字×6文字=48ビット/1条件数値型
の値の容量: 161−フ)/1条件(2)1つの工
程では平均20条件あるとすると文字型の値の容量: 48ビット71条件×20条件=960ビフト/l工程
数値型の値の容量: 16ビフト/1条件X20条件=320ビット/l工程
(3)1つのロッドでは平均100工程あるとすると文
字型の値の容量: 960ビフト/l工程× 100工程= 96,000
ビツト/lOツト数値型の値の容量: 320ビフト/l工程× 100工程= 32,000
ヒ゛フト/107ト(4)100ロツトでは 文字型の値の容量(13): 96.000ビツト/107トX 10007ト=
9,600,000ビツト数値型の値の容量(14): 32.000ビツト/loフトX 100ロア)=
3,200,000ビツトその差は6.400.000
ビツト と膨大なり、この傾向はロッド数が増えるほど顕著にな
も S T E P 6 +、t、 ロッド履歴情報デー
タベース380に蓄積されたロッドの情報を検索する。
数値型の値で登録されている条件値を文字型の定性条件
値に復元する方法(上 ロッド履歴情報データベース3
80の工程名320を検索キーとして、条件名データベ
ース170の各条件(12Q、 13Q、 14Q
、 150. 160)より、単位が*即ち定性条件
値を持つ条件名を検索すも この条件名及びロッド履歴
情報データベース380の条件値を検索キーとして、定
性条件値データベース240より文字型の定性条件値2
20を検索すム 例え1瓜 洗浄321の条件値1 (
330)の値2(331)を復元するとき(よ 洗浄3
21を検索キーとし条件名データベース170より条件
名の籠 装置121を検索すム この装置121及びロ
ッド履歴情報データベース380の条件値1 (330
)の値2 (331)を検索キーとして定性条件値デー
タベース240より定性条件値220の値E −2(2
22)を検索すも(実施例2) 本発明の実施例を第2諷 第4諷 第5諷 第6@ 第
7図を用いて説明すも 5TEP7!よ 実施例1における5TEPIと同様で
あり、例えば リレーショナル型のデータベースを使用
し 対話形式の登録画面を用いて、第2図に示す条件芯
データベース170の工程名110として洗浄111及
び酸化11& 条件1 (120)として装置* 1
21及びチューブ*122等の情報を登録すもS T
E P 8 +i 第7図に示す定性条件値データベ
ース560り 条件の中で数値型で表現することがで
きない定性的な条件値を持つものに対して、文字型の工
程名51Q、数値型の条件番号52o、数値型の定性条
件番号53代 文字型の定性条件衣54a、文字型の定
性条件値550を登録し蓄積すも特く 条件番号520
に(よ 同一工程名510の中で複数の定性条件塩54
0を区別することができるユニークな数値型の籠 及び
定性条件番号530に(瓜 同一定性条件塩540の中
で複数の定性条件値550を区別することができるユニ
ークな数値型の値を登録すも 例えは 条件番号520
には 洗浄511の2つの定性条件塩(装置541、モ
ード542)に対し何番目の条件であるかを示す自然数
(1(521)、2(522))を、定性条件番号53
0に(よ 装置541の3つの値(E −1(551)
、E −2(552)、E −3(553))に対しそ
れぞれ数値型の値(1(531)、2 (532)、3
(533))を登録すa ここが本発明の重要なポイン
トであ翫 5TEPI友 実施例1における5TEP3と同様であ
a 条件基データベース17a、定性条件値データベー
ス560の情報を元凶 半導体プロセスフローを作成す
も S T E P 10iよ 実施例1における5TEP
4と同様であ翫 複数の半導体ウエノ1−を1つのロッ
ドとみなし 作成した半導体プロセスフローに従(\
クリーンルーム内の各工程で順に処理されaS T E
P lli友 実施例1における5TEP5と同様で
あa ロッドの処理が全て終了した時点で、ロッド履歴
情報データベース380にロッドの処理結果として、文
字型のロッド名31Q、文字型の工程名32o、数値型
の5つの条件値(33(1,34Q、 35Q、
36Q、 370)を登録し蓄積すa この隊 数値型で表現することができない定性的な条件
値に1友 文字型の定性条件値の代わりに対応する定性
条件値データベース560の定性条件番号530をロッ
ド履歴情報データベース380の条件値に登録する。例
え(′L 洗浄111の条件1 (120)の条件芯で
ある装置121の値E −2(552)を登録するとき
に(よ 定性条件番号530の値2 (532)をロッ
ド履歴情報データベース380の条件値1 (330)
に登録すムここが本発明のポイントであり効果として、
ロッド履歴情報データベース380に文字型または数値
型で条件値を登録したときヘ ロッド数の増加に対する
ディスク容量の増加の違いを第5図に示す。
値に復元する方法(上 ロッド履歴情報データベース3
80の工程名320を検索キーとして、条件名データベ
ース170の各条件(12Q、 13Q、 14Q
、 150. 160)より、単位が*即ち定性条件
値を持つ条件名を検索すも この条件名及びロッド履歴
情報データベース380の条件値を検索キーとして、定
性条件値データベース240より文字型の定性条件値2
20を検索すム 例え1瓜 洗浄321の条件値1 (
330)の値2(331)を復元するとき(よ 洗浄3
21を検索キーとし条件名データベース170より条件
名の籠 装置121を検索すム この装置121及びロ
ッド履歴情報データベース380の条件値1 (330
)の値2 (331)を検索キーとして定性条件値デー
タベース240より定性条件値220の値E −2(2
22)を検索すも(実施例2) 本発明の実施例を第2諷 第4諷 第5諷 第6@ 第
7図を用いて説明すも 5TEP7!よ 実施例1における5TEPIと同様で
あり、例えば リレーショナル型のデータベースを使用
し 対話形式の登録画面を用いて、第2図に示す条件芯
データベース170の工程名110として洗浄111及
び酸化11& 条件1 (120)として装置* 1
21及びチューブ*122等の情報を登録すもS T
E P 8 +i 第7図に示す定性条件値データベ
ース560り 条件の中で数値型で表現することがで
きない定性的な条件値を持つものに対して、文字型の工
程名51Q、数値型の条件番号52o、数値型の定性条
件番号53代 文字型の定性条件衣54a、文字型の定
性条件値550を登録し蓄積すも特く 条件番号520
に(よ 同一工程名510の中で複数の定性条件塩54
0を区別することができるユニークな数値型の籠 及び
定性条件番号530に(瓜 同一定性条件塩540の中
で複数の定性条件値550を区別することができるユニ
ークな数値型の値を登録すも 例えは 条件番号520
には 洗浄511の2つの定性条件塩(装置541、モ
ード542)に対し何番目の条件であるかを示す自然数
(1(521)、2(522))を、定性条件番号53
0に(よ 装置541の3つの値(E −1(551)
、E −2(552)、E −3(553))に対しそ
れぞれ数値型の値(1(531)、2 (532)、3
(533))を登録すa ここが本発明の重要なポイン
トであ翫 5TEPI友 実施例1における5TEP3と同様であ
a 条件基データベース17a、定性条件値データベー
ス560の情報を元凶 半導体プロセスフローを作成す
も S T E P 10iよ 実施例1における5TEP
4と同様であ翫 複数の半導体ウエノ1−を1つのロッ
ドとみなし 作成した半導体プロセスフローに従(\
クリーンルーム内の各工程で順に処理されaS T E
P lli友 実施例1における5TEP5と同様で
あa ロッドの処理が全て終了した時点で、ロッド履歴
情報データベース380にロッドの処理結果として、文
字型のロッド名31Q、文字型の工程名32o、数値型
の5つの条件値(33(1,34Q、 35Q、
36Q、 370)を登録し蓄積すa この隊 数値型で表現することができない定性的な条件
値に1友 文字型の定性条件値の代わりに対応する定性
条件値データベース560の定性条件番号530をロッ
ド履歴情報データベース380の条件値に登録する。例
え(′L 洗浄111の条件1 (120)の条件芯で
ある装置121の値E −2(552)を登録するとき
に(よ 定性条件番号530の値2 (532)をロッ
ド履歴情報データベース380の条件値1 (330)
に登録すムここが本発明のポイントであり効果として、
ロッド履歴情報データベース380に文字型または数値
型で条件値を登録したときヘ ロッド数の増加に対する
ディスク容量の増加の違いを第5図に示す。
5TEP12i1 ロッド履歴情報データベース38
0に蓄積されたロッドの情報を検索すム数値型の値で登
録されている条件値を文字型の定性条件値に復元する方
法ζ上 ロッド履歴情報データベース380の工程名3
2代 条件番号52Q、及び条件値を検索キーとして
、定性条件値データベース560より文字型の定性条件
値550を検索すも例え(′L 洗浄321の条件値1
(330)の値2 (331)を復元するとき(上
洗浄321、その工程中で何番目の条件であるかを示す
条件番号520の値1 (521)、及び条件値1 (
330)の値2 (331)を検索キーとし 定性条件
値データベース560より定性条件値550の値E −
2(552)を検索す本 発明の効果 本発明において、ロッドの処理結果である条件をロッド
履歴情報データベースに登録する際に数値型で表現する
ことができない文字型の定性的な条件値を、同一定性条
件塩の中で複数の定性条件値を区別することができるユ
ニークな数値型の値に変換して登録すa これにより、
ロッド履歴情報データベースのディスク容量を大幅に減
少することができも 従って、本発明の効果は絶大であ
も
0に蓄積されたロッドの情報を検索すム数値型の値で登
録されている条件値を文字型の定性条件値に復元する方
法ζ上 ロッド履歴情報データベース380の工程名3
2代 条件番号52Q、及び条件値を検索キーとして
、定性条件値データベース560より文字型の定性条件
値550を検索すも例え(′L 洗浄321の条件値1
(330)の値2 (331)を復元するとき(上
洗浄321、その工程中で何番目の条件であるかを示す
条件番号520の値1 (521)、及び条件値1 (
330)の値2 (331)を検索キーとし 定性条件
値データベース560より定性条件値550の値E −
2(552)を検索す本 発明の効果 本発明において、ロッドの処理結果である条件をロッド
履歴情報データベースに登録する際に数値型で表現する
ことができない文字型の定性的な条件値を、同一定性条
件塩の中で複数の定性条件値を区別することができるユ
ニークな数値型の値に変換して登録すa これにより、
ロッド履歴情報データベースのディスク容量を大幅に減
少することができも 従って、本発明の効果は絶大であ
も
第1図は本発明の実施例1における半導体プロセスデー
タ蓄積システムのブロック医 第2図は本発明の実施例
1,2における条件名データベースの構成図 第3図は
本発明の実施例1における定性条件値データベースの構
成図 第4図は本発明の実施例1,2におけるロッド履
歴情報データベースの構成図 第5図は本発明の実施例
1.2におけるディスク容量の増加を示した特性皿 第
6図は本発明の実施例2における半導体プロセスデータ
蓄積システムのブロックは 第7図は本発明の実施例2
における定性条件値データベースの構成は第8図は従来
のロッド履歴情報データベースの構成図であム 1.7・・・条件名データベースにアイテム群を登録・
蓄積する半没 2・・・ネットワーク構造をなす定性条
件値データベースにアイテム群を登録・蓄積する半没
3,9・・・条件名データベース及び定性条件値データ
ベースの情報を元に半導体プロセスフローを作成する半
没4.10・・・半導体プロセスフローに従い複数の半
導体ウェハーを1つのロッドとして順にクリーンルーム
内で処理する半没5,11・・・終了したロッドの情報
をロッド履歴情報データベースのアイテム群に登録・蓄
積する半没 6・・・ネットワーク構造をなすロッド履
歴情報データベースより蓄積されたロッドの情報を検索
する半没8・・・リレーショナル構造をなす定性条件値
データベースにアイテム群を登録・蓄積する半成12・
・・リレーショナル構造をなすロッド履歴情報データベ
ースより蓄積されたロッドの情報を検索する手It、
170・・・条件名データベー/、、 240,5
60・・・定性条件値データベーム 380.780・
・・ロッド履歴情報データベーム
タ蓄積システムのブロック医 第2図は本発明の実施例
1,2における条件名データベースの構成図 第3図は
本発明の実施例1における定性条件値データベースの構
成図 第4図は本発明の実施例1,2におけるロッド履
歴情報データベースの構成図 第5図は本発明の実施例
1.2におけるディスク容量の増加を示した特性皿 第
6図は本発明の実施例2における半導体プロセスデータ
蓄積システムのブロックは 第7図は本発明の実施例2
における定性条件値データベースの構成は第8図は従来
のロッド履歴情報データベースの構成図であム 1.7・・・条件名データベースにアイテム群を登録・
蓄積する半没 2・・・ネットワーク構造をなす定性条
件値データベースにアイテム群を登録・蓄積する半没
3,9・・・条件名データベース及び定性条件値データ
ベースの情報を元に半導体プロセスフローを作成する半
没4.10・・・半導体プロセスフローに従い複数の半
導体ウェハーを1つのロッドとして順にクリーンルーム
内で処理する半没5,11・・・終了したロッドの情報
をロッド履歴情報データベースのアイテム群に登録・蓄
積する半没 6・・・ネットワーク構造をなすロッド履
歴情報データベースより蓄積されたロッドの情報を検索
する半没8・・・リレーショナル構造をなす定性条件値
データベースにアイテム群を登録・蓄積する半成12・
・・リレーショナル構造をなすロッド履歴情報データベ
ースより蓄積されたロッドの情報を検索する手It、
170・・・条件名データベー/、、 240,5
60・・・定性条件値データベーム 380.780・
・・ロッド履歴情報データベーム
Claims (2)
- (1)文字型の工程名、条件名及び条件値の単位を含む
文字型の任意個数の条件をデータアイテムとして持つ条
件名データベースに、前記データアイテム群を登録する
手段と、前記条件名データベースの条件の中で数値型で
表現することができない定性的な条件値を持つものに対
して、文字型の定性条件名、文字型の定性条件値、数値
型の定性条件番号をデータアイテムとして持つ定性条件
値データベースの定性条件番号に、同一定性条件名の中
で定性条件値を区別するユニークな数値型の値を登録す
る手段と、前記条件名データベース及び定性条件値デー
タベースの情報を元に半導体プロセスフローを作成する
手段と、作成したプロセスフローに従い複数の半導体ウ
ェハーを1つのロッドとして順に処理する手段と、文字
型のロッド名、文字型の工程名、前記条件名データベー
スの各条件に対応した数値型の条件値をデータアイテム
として持つロッド履歴情報データベースの条件値に、前
記条件名データベースの条件が定性値のものには前記定
性条件値データベースの定性条件番号を登録する手段と
を備えた半導体プロセスデータ蓄積システム。 - (2)文字型の工程名、条件名及び条件値の単位を含む
文字型の任意個数の条件をデータアイテムとして持つ条
件名データベースに前記データアイテム群を登録する手
段と、前記条件名データベースの条件の中で数値型で表
現することができない定性的な条件値を持つものに対し
て、文字型の工程名、数値型の条件番号 数値型の定性
条件番号文字型の定性条件名、文字型の定性条件値をデ
ータアイテムとして持つ定性条件値データベースの条件
番号には同一工程名の中で条件を区別するユニークな数
値型の値、及び定性条件番号には同一定性条件名の中で
定性条件値を区別するユニークな数値型の値をそれぞれ
登録する手段と、前記条件名データベース及び定性条件
値データベースの情報を元に半導体プロセスフローを作
成する手段と、作成したプロセスフローに従い複数の半
導体ウェハーを1つのロッドとして順に処理する手段と
、文字型のロッド名、文字型の工程名、前記条件名デー
タベースの各条件に対応した数値型の条件値をデータア
イテムとして持つロッド履歴情報データベースの条件値
に、前記条件名データベースの条件が定性値のものには
、前記定性条件値データベースの定性条件番号を登録す
る手段とを備えた半導体プロセスデータ蓄積システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153364A JPH0318945A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | データ蓄積方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153364A JPH0318945A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | データ蓄積方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318945A true JPH0318945A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15560838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153364A Pending JPH0318945A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | データ蓄積方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318945A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60247732A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-07 | Nec Corp | デ−タ記憶装置 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1153364A patent/JPH0318945A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60247732A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-07 | Nec Corp | デ−タ記憶装置 |
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