JPH03189529A - 圧力測定装置 - Google Patents
圧力測定装置Info
- Publication number
- JPH03189529A JPH03189529A JP33001089A JP33001089A JPH03189529A JP H03189529 A JPH03189529 A JP H03189529A JP 33001089 A JP33001089 A JP 33001089A JP 33001089 A JP33001089 A JP 33001089A JP H03189529 A JPH03189529 A JP H03189529A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- hole
- tightening
- base plate
- screws
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- Pending
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
台板と上板とをネジによって締め付け、その時の圧力の
測定を行うように形成した圧力測定装置に関し、 組立作業に於けるネジの締め付は力の過不足を防ぐよう
ネジの締め付けによる正確な圧力の検出が行われるよう
にすることを目的とし、中央部に貫通穴を有する台板と
、該貫通穴を中心に放射状に配設された複数の圧力検出
器と、該貫通穴に合致する取付穴を有し、該圧力検出器
を介在することで該台板に重ね合わせられる上板と、該
圧力検出器からの出力信号を受ける表示部とを具備し、
該取付穴と該貫通穴とを連通ずることで咳台板と該上板
とを挟圧するようネジをナツトに締め付け、該ネジの締
め付けによる圧力が該表示部に表示されるように構成す
る。
測定を行うように形成した圧力測定装置に関し、 組立作業に於けるネジの締め付は力の過不足を防ぐよう
ネジの締め付けによる正確な圧力の検出が行われるよう
にすることを目的とし、中央部に貫通穴を有する台板と
、該貫通穴を中心に放射状に配設された複数の圧力検出
器と、該貫通穴に合致する取付穴を有し、該圧力検出器
を介在することで該台板に重ね合わせられる上板と、該
圧力検出器からの出力信号を受ける表示部とを具備し、
該取付穴と該貫通穴とを連通ずることで咳台板と該上板
とを挟圧するようネジをナツトに締め付け、該ネジの締
め付けによる圧力が該表示部に表示されるように構成す
る。
本発明は台板と上板とをネジによって締め付け、その時
の圧力の測定を行うように形成した圧力測定装置に関す
る。
の圧力の測定を行うように形成した圧力測定装置に関す
る。
電子機器などの組立作業では、小ネジを用い、小ネジを
螺着させることで所定の部品を基板などに固着すること
が行われる。
螺着させることで所定の部品を基板などに固着すること
が行われる。
このような小ネジを螺着させるネジの締め付けは、締め
付は力が不足の場合は、ネジ緩みが生じ、逆に、過剰の
場合は、部品に損傷を与えることになる。
付は力が不足の場合は、ネジ緩みが生じ、逆に、過剰の
場合は、部品に損傷を与えることになる。
そこで、このような小ネジの締め付けは、締結すべき部
品によって適切な値になることが望まれる。
品によって適切な値になることが望まれる。
〔従来の技術]
従来は第3図の従来の側面図に示すように構成されてい
た。
た。
第3図に示すように、第1の部材10に第2の部材11
をネジ5の締め付けによって固着する場合は、トルクド
ライバー13が用いられ、トルクドライバー13の調整
部13Aを調整し、矢印に示すトルクドライバー13を
廻すネジ5の締め付はトルクが所定の値になることで固
着が行われていた。
をネジ5の締め付けによって固着する場合は、トルクド
ライバー13が用いられ、トルクドライバー13の調整
部13Aを調整し、矢印に示すトルクドライバー13を
廻すネジ5の締め付はトルクが所定の値になることで固
着が行われていた。
また、このような第1の部材10に第2の部材11をネ
ジ5によって固着する組立作業では、予め、所定のトル
ク値を決め、そのトルク値によって締め付は作業が行わ
れる。
ジ5によって固着する組立作業では、予め、所定のトル
ク値を決め、そのトルク値によって締め付は作業が行わ
れる。
したがって、トルク値を決め、そのトルク値に設定され
たトルクドライバー13によって組立作業が行われてい
た。
たトルクドライバー13によって組立作業が行われてい
た。
しかし、このようなトルクドライバー13のトルク値の
設定には、通常、過去の経験値または組立作業の標準規
格などから選択された値が使用される。
設定には、通常、過去の経験値または組立作業の標準規
格などから選択された値が使用される。
したがって、締結すべき第2の部材11が軟弱な場合は
、ネジ5の締め付けによって、例えば、第3図の点線で
示すように変形するなどの損傷が生じる問題があった。
、ネジ5の締め付けによって、例えば、第3図の点線で
示すように変形するなどの損傷が生じる問題があった。
そこで、本発明では、組立作業に於けるネジの締め付は
力の過不足を防ぐようネジの締め付けによる正確な圧力
の検出が行われるようにすることを目的とする。
力の過不足を防ぐようネジの締め付けによる正確な圧力
の検出が行われるようにすることを目的とする。
[課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図に示すように、中央部に貫通穴1Aを有する台板
1と、該貫通穴1Aを中心に放射状に配設された複数の
圧力検出器3と、該貫通穴1Aに合致する取付穴2Aを
有し、該圧力検出器3を介在することで該台板1に重ね
合わせられる上板2と、該圧力検出器3からの出力信号
Sを受ける表示部4とを具備し、該取付穴2Δと該貫通
穴1Aとを連通ずることで該台板1と該上板2とを挟圧
するようネジ5をナツト6に締め付け、該ネジ5の締め
付けによる圧力が該表示部4に表示されるように構成す
る。
1と、該貫通穴1Aを中心に放射状に配設された複数の
圧力検出器3と、該貫通穴1Aに合致する取付穴2Aを
有し、該圧力検出器3を介在することで該台板1に重ね
合わせられる上板2と、該圧力検出器3からの出力信号
Sを受ける表示部4とを具備し、該取付穴2Δと該貫通
穴1Aとを連通ずることで該台板1と該上板2とを挟圧
するようネジ5をナツト6に締め付け、該ネジ5の締め
付けによる圧力が該表示部4に表示されるように構成す
る。
このように構成することによって前述の課題は解決され
る。
る。
(作用〕
即ち、台板1に設けられた貫通穴1Aと、台板1に重ね
られる上板2に設けられた取付穴2Aとにネジ5を挿入
し、ナツト6に螺着させることで締め付けを行い、台板
1と上板2との間に挟まれた圧力検出器3と、圧力検出
器3からの出力信号Sを受ける表示部4によってネジ5
の締め付けによる圧力が検出されるように構成したもの
である。
られる上板2に設けられた取付穴2Aとにネジ5を挿入
し、ナツト6に螺着させることで締め付けを行い、台板
1と上板2との間に挟まれた圧力検出器3と、圧力検出
器3からの出力信号Sを受ける表示部4によってネジ5
の締め付けによる圧力が検出されるように構成したもの
である。
したがって、実際に、締め付けるべきネジ5によって締
め付けを行い、締め付けによる実際の圧力の検出が行え
ることになり、その圧力が適切であるかどうかの検討を
行うことができ、従来のような締め付けの過不足による
障害をなくすことが行える。
め付けを行い、締め付けによる実際の圧力の検出が行え
ることになり、その圧力が適切であるかどうかの検討を
行うことができ、従来のような締め付けの過不足による
障害をなくすことが行える。
〔実施例]
以下本発明を第2図を参考に詳細に説明する。
第2図は本発明による一実施例の説明図で、(a)は側
面図、(b)は平面図である。全図を通じて、同一符号
は同一対象物を示す。
面図、(b)は平面図である。全図を通じて、同一符号
は同一対象物を示す。
第2図の(a)に示すように、取付ネジ8Bによって足
8Aが固着された台板1にはガイドピン9の案内によっ
て昇降されるよう上板2が重ね合わせられ、重ね合わせ
られた台板1と上板2との間には押圧力によって所定の
出力信号Sを送出する複数の圧力検出器3が配設されて
構成されている。
8Aが固着された台板1にはガイドピン9の案内によっ
て昇降されるよう上板2が重ね合わせられ、重ね合わせ
られた台板1と上板2との間には押圧力によって所定の
出力信号Sを送出する複数の圧力検出器3が配設されて
構成されている。
また、台板1の中央部には貫通穴1Aが、上板2の中央
部には取付穴2Aが設けられ、貫通穴1Aと取付穴加と
を連通ずることで、ネジ5が矢印のように座金7を装着
し、ナツト6に締め付けを行うように形成されている。
部には取付穴2Aが設けられ、貫通穴1Aと取付穴加と
を連通ずることで、ネジ5が矢印のように座金7を装着
し、ナツト6に締め付けを行うように形成されている。
更に、圧力検出器3からの出力信号Sはリード論によっ
て表示部4に送出される。
て表示部4に送出される。
そこで、ネジ5をナツト6に締め付けることで台板1と
上板2と間に配設されたそれぞれの圧力検出器3が加圧
され、その時の圧力の値が表示部4の表示によって検知
することが行われる。
上板2と間に配設されたそれぞれの圧力検出器3が加圧
され、その時の圧力の値が表示部4の表示によって検知
することが行われる。
この場合、3−1〜3−3に示すそれぞれの圧力検出器
3はネジ5が締め付けられる貫通穴1Aと取付穴2八と
を中心に(b)に示すように、放射状に配設されており
、締め付けにより3−1〜3−3のそれぞれにP1〜P
3の圧力が加わることで、表示部4於ける表示は、P
=P1+P2+P3によって求められた各圧力検出器3
によって検出された圧力の合計で行われるように配慮さ
れている。
3はネジ5が締め付けられる貫通穴1Aと取付穴2八と
を中心に(b)に示すように、放射状に配設されており
、締め付けにより3−1〜3−3のそれぞれにP1〜P
3の圧力が加わることで、表示部4於ける表示は、P
=P1+P2+P3によって求められた各圧力検出器3
によって検出された圧力の合計で行われるように配慮さ
れている。
このように構成することによって、ネジ5を締め付ける
ことで、その圧力を正確に検知することが行える。
ことで、その圧力を正確に検知することが行える。
[発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、上板と台板との
間に圧力検出器を配設することで、ネジの締め付けによ
る圧力を正確に検知することができる。
間に圧力検出器を配設することで、ネジの締め付けによ
る圧力を正確に検知することができる。
したがって、組立作業に使用されるネジの締め付けによ
る圧力を予め、把握し、組立すべき部品がその圧力に耐
えうるかどうかを検討し、支障ない圧力の範囲で、かつ
、最大の締め付けを行うことができ、従来のようなネジ
の締め付けの過不足による障害がなくなり、実用的効果
は大である。
る圧力を予め、把握し、組立すべき部品がその圧力に耐
えうるかどうかを検討し、支障ない圧力の範囲で、かつ
、最大の締め付けを行うことができ、従来のようなネジ
の締め付けの過不足による障害がなくなり、実用的効果
は大である。
第1図は本発明の原理説明図。
第2図は本発明による一実施例の説明図で、(a)図に
おいて、 ■は台)反。 3は圧力検出器。 5はネジ。 1Aは貫通穴。 2は上板。 4は表示部。 6はナツト。 2Aは取付穴を示す。 本発明の原理説明図 第1図 4表示部 1 (b) X−発日月による一寅應イ′j+]の皮日月図第2図 \−51 10第10部灯 剤ε采の4則面図 第 図
おいて、 ■は台)反。 3は圧力検出器。 5はネジ。 1Aは貫通穴。 2は上板。 4は表示部。 6はナツト。 2Aは取付穴を示す。 本発明の原理説明図 第1図 4表示部 1 (b) X−発日月による一寅應イ′j+]の皮日月図第2図 \−51 10第10部灯 剤ε采の4則面図 第 図
Claims (1)
- 中央部に貫通穴(1A)を有する台板(1)と、該貫通
穴(1A)を中心に放射状に配設された複数の圧力検出
器(3)と、該貫通穴(1A)に合致する取付穴(2A
)を有し、該圧力検出器(3)を介在することで該台板
(1)に重ね合わせられる上板(2)と、該圧力検出器
(3)からの出力信号(S)を受ける表示部(4)とを
具備し、該取付穴(2A)と該貫通穴(1A)とを連通
することで該台板(1)と該上板(2)とを挟圧するよ
うネジ(5)をナット(6)に締め付け、該ネジ(5)
の締め付けによる圧力(P)が該表示部(4)に表示さ
れることを特徴とする圧力測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33001089A JPH03189529A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 圧力測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33001089A JPH03189529A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 圧力測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189529A true JPH03189529A (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=18227763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33001089A Pending JPH03189529A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 圧力測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03189529A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025123105A (ja) * | 2024-02-09 | 2025-08-22 | 有限会社センテック | 部品組付治具および部品組付支援装置 |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP33001089A patent/JPH03189529A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025123105A (ja) * | 2024-02-09 | 2025-08-22 | 有限会社センテック | 部品組付治具および部品組付支援装置 |
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