JPH03189536A - 簡便型ゲル乾燥装置及び乾燥方法 - Google Patents
簡便型ゲル乾燥装置及び乾燥方法Info
- Publication number
- JPH03189536A JPH03189536A JP1330329A JP33032989A JPH03189536A JP H03189536 A JPH03189536 A JP H03189536A JP 1330329 A JP1330329 A JP 1330329A JP 33032989 A JP33032989 A JP 33032989A JP H03189536 A JPH03189536 A JP H03189536A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gel
- drying
- gel drying
- cellophane paper
- frame
- Prior art date
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- Pending
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はタンパク質や核酸を電気泳動した後のポリアミ
ドゲルを保存し、光学的スキャニングによる解析やオー
トラジオグラフィーによる感光等のために乾燥させる簡
便型ゲル乾燥装置および乾燥方法に関するものである。
ドゲルを保存し、光学的スキャニングによる解析やオー
トラジオグラフィーによる感光等のために乾燥させる簡
便型ゲル乾燥装置および乾燥方法に関するものである。
一般に、生化学物質の多くは分子内に多数の解離基を有
する両性電解質であり、pHの変化に応じてそれぞれに
固有な電荷の変化を示すので、この性質に基づき電場の
もとで移動する速度の差によって各成分の分離を行う電
気泳動法が用いられており、タンパク質や核酸の場合ゾ
ーンの安定化を図るためにアガロースや分子ふるい効果
のあるポリアクリルアミド、デンプンなどのゲルを支持
体として泳動させている。そして、電気泳動後のゲルを
オートラジオグラフィーあるいはデンジトメ) IJ−
とにより測定するため、また保存するために従来、加熱
乾燥することが行われている。
する両性電解質であり、pHの変化に応じてそれぞれに
固有な電荷の変化を示すので、この性質に基づき電場の
もとで移動する速度の差によって各成分の分離を行う電
気泳動法が用いられており、タンパク質や核酸の場合ゾ
ーンの安定化を図るためにアガロースや分子ふるい効果
のあるポリアクリルアミド、デンプンなどのゲルを支持
体として泳動させている。そして、電気泳動後のゲルを
オートラジオグラフィーあるいはデンジトメ) IJ−
とにより測定するため、また保存するために従来、加熱
乾燥することが行われている。
このような従来の乾燥装置を第4図を参照して説明する
。
。
乾燥装置は乾燥ユニット20とコントロールユニット3
0とからなり、乾燥ユニット20には加熱プレート21
が載置され、吸引口24から真空ポンプ(図示せず)に
より吸引・減圧できるようになっている。コントロール
ユニット30は補助プレート22に載置されて接続コー
ド32が乾燥ユニットのソケット23に接続され、人力
電源コード31を通して電源供給し、加熱プレートを発
熱させるようになっている。この他にもコントロールユ
ニット30には、減圧ポンプコンセント33、パイロッ
トランプ34、加熱温度設定ダイアル35、加熱タイマ
ー36、減圧ポンプタイマー37が設けられ、減圧、加
熱をコントロールできるようになっている。
0とからなり、乾燥ユニット20には加熱プレート21
が載置され、吸引口24から真空ポンプ(図示せず)に
より吸引・減圧できるようになっている。コントロール
ユニット30は補助プレート22に載置されて接続コー
ド32が乾燥ユニットのソケット23に接続され、人力
電源コード31を通して電源供給し、加熱プレートを発
熱させるようになっている。この他にもコントロールユ
ニット30には、減圧ポンプコンセント33、パイロッ
トランプ34、加熱温度設定ダイアル35、加熱タイマ
ー36、減圧ポンプタイマー37が設けられ、減圧、加
熱をコントロールできるようになっている。
加熱乾燥に際しては、第5図に示すように、乾燥ユニッ
ト20にステンレススクリーン40、フィルターペーパ
ーバッキング4 L ’7’ル42、マイラーシートま
たはポリエチレンシート43を順次積層し、その上にシ
リコンラバーガスケット44を重ねて加熱プレートに密
着させ、コントロールユニットからの減圧、通電制御に
より乾燥させるようにしている。
ト20にステンレススクリーン40、フィルターペーパ
ーバッキング4 L ’7’ル42、マイラーシートま
たはポリエチレンシート43を順次積層し、その上にシ
リコンラバーガスケット44を重ねて加熱プレートに密
着させ、コントロールユニットからの減圧、通電制御に
より乾燥させるようにしている。
第4図に示した従来の乾燥装置は、真空ポンプ、ヒータ
ー等を必要とし、装置が高価になってしまうとともに、
操作も熟練を要し、加熱しすぎると特に高濃度のアクリ
ルアミドゲルでは乾燥中に割れてしまったり、乾燥後の
ゲルにそりが生ずる等の問題があった。
ー等を必要とし、装置が高価になってしまうとともに、
操作も熟練を要し、加熱しすぎると特に高濃度のアクリ
ルアミドゲルでは乾燥中に割れてしまったり、乾燥後の
ゲルにそりが生ずる等の問題があった。
本発明は上記課題を解決するためのもので、安価な装置
であり、ランニングコストが安く、簡便に乾燥できると
ともに、乾燥後のゲルにそりがほとんど生ずることのな
い簡便型ゲル乾燥装置及び乾燥方法を提供することを目
的とする。
であり、ランニングコストが安く、簡便に乾燥できると
ともに、乾燥後のゲルにそりがほとんど生ずることのな
い簡便型ゲル乾燥装置及び乾燥方法を提供することを目
的とする。
本発明は、ゲル乾燥台と、中央部がくり抜かれ、ゲル乾
燥台上にセロハン紙でサンドイッチされて載置されたゲ
ルをゲル乾燥台との間に挟持するゲル乾燥枠と、ゲル乾
燥台とゲル乾燥枠とをクランプする固定部材とからなる
簡便型ゲル乾燥装置、およびゲル乾燥台上に敷いたセロ
ハン紙上の中央部にゲルを重ね、さらにその上からセロ
ハン紙を重ねるとともに、その上に中央部をくりぬいた
ゲル乾燥枠を重ね、乾燥台とゲル乾燥枠とをクランプす
るゲル乾燥方法を特徴とする。
燥台上にセロハン紙でサンドイッチされて載置されたゲ
ルをゲル乾燥台との間に挟持するゲル乾燥枠と、ゲル乾
燥台とゲル乾燥枠とをクランプする固定部材とからなる
簡便型ゲル乾燥装置、およびゲル乾燥台上に敷いたセロ
ハン紙上の中央部にゲルを重ね、さらにその上からセロ
ハン紙を重ねるとともに、その上に中央部をくりぬいた
ゲル乾燥枠を重ね、乾燥台とゲル乾燥枠とをクランプす
るゲル乾燥方法を特徴とする。
本発明はゲル乾燥台と、中央部をくりぬいたゲル乾燥枠
との間にセロハン紙でサンドイッチしたゲルを挟持して
固定したものであり、室温で約1日放置して自然乾燥さ
せることにより、装置は極めてシンプルでありランニン
グコストもかからず、また乾燥に際して熟練を要さず、
そりのない乾燥を行うことが可能となる。
との間にセロハン紙でサンドイッチしたゲルを挟持して
固定したものであり、室温で約1日放置して自然乾燥さ
せることにより、装置は極めてシンプルでありランニン
グコストもかからず、また乾燥に際して熟練を要さず、
そりのない乾燥を行うことが可能となる。
以下、実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明するだめの図、第2図
は乾燥装置の要素を示す図、第3図は乾燥装置にゲルを
セットした状態を示す断面図である。
は乾燥装置の要素を示す図、第3図は乾燥装置にゲルを
セットした状態を示す断面図である。
図中、11はゲル乾燥台、12.14はセロハン紙、1
3はゲル、15はゲル乾燥枠、15aはくりぬき部、1
6はクランプ、16aは止めねじである。
3はゲル、15はゲル乾燥枠、15aはくりぬき部、1
6はクランプ、16aは止めねじである。
ゲル乾燥台11は第2図(a)に示すように、例えば縦
22cm、横26cm、厚さ5mm程の長方形のそりや
曲がりのない透明アクリル板からなっている。
22cm、横26cm、厚さ5mm程の長方形のそりや
曲がりのない透明アクリル板からなっている。
ゲル乾燥枠15は第2図ら)に示すようにゲル乾燥台と
厚みが同じで同一サイズ、同一形状からなり、中央部に
縦16cm、横20cm程度の長方形にくりぬかれ、そ
りや曲がりがない透明アクリル板からなっている。ゲル
をサンドイッチするセロハン紙は文具店等で市販されて
いるものを用いてよい。
厚みが同じで同一サイズ、同一形状からなり、中央部に
縦16cm、横20cm程度の長方形にくりぬかれ、そ
りや曲がりがない透明アクリル板からなっている。ゲル
をサンドイッチするセロハン紙は文具店等で市販されて
いるものを用いてよい。
クランプ1Gは第2図(C)に示すようにゲル乾燥台1
1とゲル乾燥枠15とを重ねてクランプ片16bと16
c(間隔は15市、長さは5cm程度)で挟持し、ネジ
式で止めるものであり、乾燥台と乾燥枠の四隅をクラン
プして固定する。
1とゲル乾燥枠15とを重ねてクランプ片16bと16
c(間隔は15市、長さは5cm程度)で挟持し、ネジ
式で止めるものであり、乾燥台と乾燥枠の四隅をクラン
プして固定する。
乾燥は次のようなプロセスで行う。
■まず染色、脱色済みのゲルを純水で良く洗浄する。
■ゲル乾燥台11の中央部に少量の純水を滴下し、その
上にゲル乾燥台のサイズに切った透明のセロハン紙12
を空気が入らないように隅から重ねていく。空気が入る
とセロハン紙がしわしわになり、後のデンシトメータに
よる測定に悪影響がでるためである。
上にゲル乾燥台のサイズに切った透明のセロハン紙12
を空気が入らないように隅から重ねていく。空気が入る
とセロハン紙がしわしわになり、後のデンシトメータに
よる測定に悪影響がでるためである。
■セロハン紙12上の中央部にゲル13を重ね、間に入
った気泡はゴム手袋等をはめた手で追い出すようにする
。
った気泡はゴム手袋等をはめた手で追い出すようにする
。
■ゲル13の上にセロハン紙12と同じサイズのセロハ
ン紙14を、■と同様に空気が入らないように注意深く
重ねる。
ン紙14を、■と同様に空気が入らないように注意深く
重ねる。
■その上にゲル乾燥枠15を置き、セロハン紙を挟み込
み、クランプ16で乾燥台と乾燥枠を重ねて挟みこみ、
ネジ16aにより固定し、第3図に示した状態とする。
み、クランプ16で乾燥台と乾燥枠を重ねて挟みこみ、
ネジ16aにより固定し、第3図に示した状態とする。
■室温で約1日放置して自然乾燥させる。セロハン紙は
透過性、吸湿性があり、ゲルはセロハン紙14、ゲル乾
燥枠のくりぬき部15aを通して乾燥される。乾燥後、
ゲルのまわりのセロハン紙の余分な部分をハサミで切り
取って保存する。
透過性、吸湿性があり、ゲルはセロハン紙14、ゲル乾
燥枠のくりぬき部15aを通して乾燥される。乾燥後、
ゲルのまわりのセロハン紙の余分な部分をハサミで切り
取って保存する。
このように、セロハン紙でゲルをサンドイッチして透8
男アクリル板で挟持し、一方のアクリル板の中央部をく
りぬいた簡単な装置で自然乾燥することにより、そりも
なく、ひび割れの生じないでゲルを乾燥させ、保存する
ことが可能となる。
男アクリル板で挟持し、一方のアクリル板の中央部をく
りぬいた簡単な装置で自然乾燥することにより、そりも
なく、ひび割れの生じないでゲルを乾燥させ、保存する
ことが可能となる。
なお、グラジェントゲルやアクリルアミド等の濃度の高
いゲルの場合は、ゲルを乾燥前に2%(ν/v)DMS
O(ジメチルスルホキシド)と10%(v / v )
酢酸で、あるいは2%(V/V)グリセリン溶液で平衡
化した後に乾燥させると、ゲルのひび割れを防ぐことが
できる。
いゲルの場合は、ゲルを乾燥前に2%(ν/v)DMS
O(ジメチルスルホキシド)と10%(v / v )
酢酸で、あるいは2%(V/V)グリセリン溶液で平衡
化した後に乾燥させると、ゲルのひび割れを防ぐことが
できる。
以上のように本発明は、透明アクリル板からなるゲル乾
燥台とゲル乾燥枠の間にセロハン紙に包み込んだ状態で
ゲルを挟持し、室温で自然乾燥するようにしたものであ
り、乾燥後のゲルが透明で、透過型デンシトメータによ
る解析が可能であるとともに、真空ポンプで吸引する必
要がなく、ヒーター、湯浴等の熱源を必要とせず、また
、高濃度のアクリルアミドゲルでも乾燥中に割れる可能
性が少なく、市販のヒータ付きゲル乾燥装置に比べて安
価であり、必要な消耗品はセロハン紙だけであるためラ
ンニングコストが安く、乾燥後のゲルのそりがほとんど
なく保存に便利である。
燥台とゲル乾燥枠の間にセロハン紙に包み込んだ状態で
ゲルを挟持し、室温で自然乾燥するようにしたものであ
り、乾燥後のゲルが透明で、透過型デンシトメータによ
る解析が可能であるとともに、真空ポンプで吸引する必
要がなく、ヒーター、湯浴等の熱源を必要とせず、また
、高濃度のアクリルアミドゲルでも乾燥中に割れる可能
性が少なく、市販のヒータ付きゲル乾燥装置に比べて安
価であり、必要な消耗品はセロハン紙だけであるためラ
ンニングコストが安く、乾燥後のゲルのそりがほとんど
なく保存に便利である。
第1図は本発明の一実施例を説明するための図、第2図
は乾燥装置の要素を示す図、第3図は乾燥装置にゲルを
セットした状態を示す断面図、第4図は従来の乾燥装置
の構成を示す図、第5図は第4図の装置による乾燥を説
明するための図である。 11・・・’f ル乾m台、12.14・・・セロハン
紙、13・・・ゲル、15・・・ゲル乾燥枠、15a・
・・くりぬき認、16・・・クランプ、16a・・・止
めねじ。 第1図 (a) 出 願 人 東燃株式会社
は乾燥装置の要素を示す図、第3図は乾燥装置にゲルを
セットした状態を示す断面図、第4図は従来の乾燥装置
の構成を示す図、第5図は第4図の装置による乾燥を説
明するための図である。 11・・・’f ル乾m台、12.14・・・セロハン
紙、13・・・ゲル、15・・・ゲル乾燥枠、15a・
・・くりぬき認、16・・・クランプ、16a・・・止
めねじ。 第1図 (a) 出 願 人 東燃株式会社
Claims (3)
- (1)ゲル乾燥台と、ゲル乾燥台上にセロハン紙でサン
ドイッチされて載置されたゲルをゲル乾燥台との間に挟
持する中央部がくり抜かれたゲル乾燥枠と、ゲル乾燥台
とゲル乾燥枠とをクランプする固定部材とからなる簡便
型ゲル乾燥装置。 - (2)ゲル乾燥台、ゲル乾燥枠が透明なアクリル板から
なる請求項1記載の簡便型ゲル乾燥装置。 - (3)ゲル乾燥台上に敷いたセロハン紙上の中央部にゲ
ルを重ね、さらにその上からセロハン紙を重ねるととも
に、その上に中央部をくりぬいたゲル乾燥枠を重ね、乾
燥台とゲル乾燥枠とをクランプすることを特徴とするゲ
ル乾燥方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330329A JPH03189536A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 簡便型ゲル乾燥装置及び乾燥方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330329A JPH03189536A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 簡便型ゲル乾燥装置及び乾燥方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189536A true JPH03189536A (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=18231406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1330329A Pending JPH03189536A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 簡便型ゲル乾燥装置及び乾燥方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03189536A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5325730A (en) * | 1991-09-12 | 1994-07-05 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company | Thin film sampler for film composition quantitative analysis |
| JP2014508308A (ja) * | 2011-03-18 | 2014-04-03 | ジーイー・ヘルスケア・ユーケイ・リミテッド | 生物学的試料を保存するための装置 |
| CN110940606A (zh) * | 2019-11-22 | 2020-03-31 | 盐城维信电子有限公司 | 一种判断柔性线路板纯胶固化程度的方法 |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1330329A patent/JPH03189536A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5325730A (en) * | 1991-09-12 | 1994-07-05 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company | Thin film sampler for film composition quantitative analysis |
| JP2014508308A (ja) * | 2011-03-18 | 2014-04-03 | ジーイー・ヘルスケア・ユーケイ・リミテッド | 生物学的試料を保存するための装置 |
| US9534990B2 (en) | 2011-03-18 | 2017-01-03 | Ge Healthcare Uk Limited | Arrangement for preservation of biological samples |
| CN110940606A (zh) * | 2019-11-22 | 2020-03-31 | 盐城维信电子有限公司 | 一种判断柔性线路板纯胶固化程度的方法 |
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