JPH03189567A - 電気波形測定装置 - Google Patents

電気波形測定装置

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JPH03189567A
JPH03189567A JP33013289A JP33013289A JPH03189567A JP H03189567 A JPH03189567 A JP H03189567A JP 33013289 A JP33013289 A JP 33013289A JP 33013289 A JP33013289 A JP 33013289A JP H03189567 A JPH03189567 A JP H03189567A
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JP
Japan
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light source
light
deflection
source
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP33013289A
Other languages
English (en)
Inventor
Motohiro Suyama
本比呂 須山
Katsuyuki Kinoshita
勝之 木下
Satoshi Takahashi
聡 高橋
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Hamamatsu Photonics KK
Original Assignee
Hamamatsu Photonics KK
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Publication date
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  • Image-Pickup Tubes, Image-Amplification Tubes, And Storage Tubes (AREA)
  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、電気信号を観測するための電気波形測定装
置に関する。
【従来の技術】
電気信号を観測するためのオシロスコープにおいては、
従来、カソードを加熱する熱電子源が利用されている。 [発明が解決しようとする課題1 上記のように、オシロスコープでは熱電子源を用いてい
るため、瞬時電流量が小さく、オシロスコープを高速動
作させるとき蛍光面における輝度が不十分となるという
問題点がある。 これに対して従来は、蛍光面の直前にマイクロチャンネ
ルプレートを挿入し、電子を増倍することによって解決
しているが、構造や動作が複雑になるという問題点があ
る。 この発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
って、電子源、電子源からの電子を偏向する偏向電極、
蛍光面を備える電気波形測定装置において、蛍光面にお
いて十分な輝度を得ることができるようにした電気波形
測定装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段] この発明は、電子源、電子源からの電子を偏向する偏向
電極、信号出力部を備えるオシロスコープ用CR・王を
用いた電気波形測定装置において、光源と、この光源に
より照射されることにより光電子を放出する光電面とか
ら、前記電子源を構成することにより上記目的を達成す
るものである。 又、前記光源を、前記偏向電極における掃引電圧に同期
してオン・オフすることにより上記目的を達成するもの
である。 又、ストリーク管における光電面と、これを照射する光
a装置と、から電子源を構成すると共に、該ストリーク
管の2組の偏向電極のうち、1組の偏向電極に被測定電
気信号を、他の1組の偏向電極に掃引電圧をそれぞれ印
加するよう回路を設けることにより上記課題を達成する
ものである。 又、前記光源を、前記掃引電圧に同期してオン・オフす
ることにより上記目的を達成するものである。 又、前記2組の偏向電極のうち少なくとも1組を、進行
波型偏向電極とすることにより上記目的を達成するもの
である。 更に又、前記光源装置を、前記光電面を電子源として照
射する照射光源と、被測定光の光源とに切替自在とし、
且つ、前記回路を、前記光源の切替と同期して、前記偏
向電極に被測定電気信号とストリーク偏向電圧とを切替
えて印加するようにして上記目的を達成するものである
。 又、前記被測定信号に対する出力と被測定光に対する出
力を記憶するメモリーと、このメモリーの記憶に基づき
、電気信号出力と光信号出力のタイミング差及び時間軸
スケールを補正して表示する表示手段と、を設けること
により前記課題を達成するものである。 【作用】 この発明においては、オシロスコープ用CRTにおける
電子源が、光源と、この光源により照射されることによ
り光電子を放出する光電面とから構成されているので、
光源からの光の強度を高くすることによって、光電面か
ら充分な量の光電子を放出させることができ、蛍光面の
輝度をマイクロチャンネルプレートを設けることなく増
大させることができる。 又、第2発明においては、ストリーク管における光電面
とこれを照射する光源装置とから電子源を構成し、且つ
ストリーク管の一方の組の偏向電極に被測定電気信号を
、他方の組の偏向電極に掃引電圧をそれぞれ印加するよ
うにしたので、ストリーク管によって電気波形を測定す
ることができる。又、偏向電極に印加する偏向電圧を切
換えることによって、通常のストリーク管として、光信
号も測定できる。
【実施例1 以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。 第1図は本発明の第1実施例を示すものであり、オシロ
スコープ用CRT10を用いた電気波形測定装置11(
全体図示省略)において、光源12と、この光源により
照射させることにより光電子を放出する光電面14とに
より電子源16を構成したものである。 第1図の符号18は、前記光電面14が形成されるガラ
ス面板、20は光電面14と共に電子銃を形成する電子
レンズ、22は垂直偏向板、24は水平偏向板、26は
蛍光面、28はトリガ発生回路、29は増幅器、30は
レーザダイオード駆動回路、31は被測定電気信号源、
32は偏向回路をそれぞれ示す。 前記光源12は短パルス光レーザダイオードであって、
トリガ発生回路28からのトリガ信号に基づきレーザダ
イオード駆動回路30を介して制御される。 又、トリが発生回路28から出力されたトリガ信号に基
づいて、偏向回路32から印加される水平偏向板24へ
の掃引電圧タイミングと増幅33により増幅された被測
定電気信号源31からの電圧が垂直偏向板22へ印加さ
れるタイミングと、光源12とが全て同期するように構
成されている。 次に上記第1実施例の作用について説明する。 オシロスコープ用CRTIOにおいて、上記のように光
源12と光電面14から、電子源16を構成した場合、
基本的に、光電面14に入射する光のmに応じて、該光
電面14から光電子が放出される。 従って、光ti、12からの光の強度を高くすることに
よって、光電面14から十分な量の光電子を放出させる
ことができる。 従って、従来のオシロスコープ用CRTにおけるような
、マイクロチャンネルプレートを設けて、蛍光面26へ
の入射光電子量を増倍する必要がない。 又上記第1実施例のように、光源12として短パルス光
源を使用すると、高速掃引のとき短時間に特に大きな電
流を得ることができる。 通常短パルス光は、OC光に比べ、非常に高いビークパ
ワーを有していて、更に、光電面14は1oors以下
の非常に速い応答特性を有しているので、この光電面1
4に高いピークパワーを有する前述のような短パルス光
を入射することによって、短い時間に大電流を得ること
ができる。このような瞬時大電流は、従来のオシロスコ
ープ用CRTにおける熱電子源では得ることができない
。 更に上記実施例は、レーザダイオード駆動回路30によ
って駆動される短パルス光レーザダイオードにより光源
12が構成されているので、レーザダイオード駆動回路
30からの電気信号で容易に変調させることができ、そ
のオン・オフにより帰線消去が可能になり、高繰返し動
作にも容易に適用できる。 なお上記第1実施例は、光源12として短パルス光レー
ザダイオードを用いたものであるが、モードロックYA
Gレーザ等の別の種類のパルスレーザや通常のDC光源
であってもよい。 更に、上記第1実施例は信号出力部として蛍光面26を
用いたものであるが、これは他の信号出力部、例えば電
子打込CCD等を用いてもよい。 次に第2図に示される本発明の第2実施例について説明
する。 この第2実施例は、本発明をストリークカメラに適用し
て、ストリークカメラを兼ねた電気波形測定装置33を
構成したものである。 即ち、ストリーク管34における光電面36と、これを
照射する光m装置38とから電子源40を構成すると共
に、ストリーク管34の2組の偏向電極のうち、垂直偏
向板42に被測定電気信号を、他方の水平偏向板44に
掃引電圧をそれぞれ印加する回路46を設けたものであ
る。 前記ストリーク管34は、前記光電面36側から順に電
子レンズ48、前記垂直偏向板42、水平偏向板44、
マイクロチャンネルプレート(以下MCPという)50
と、出力面である蛍光面52とを配置して構成されてい
る。 前記蛍光面52に対しては、出力光学系54、TVカメ
ラ56及びこのTVカメラ56の出力信号を処理、記憶
するためのコンピュータ58が配置されている。 前記光源装@38は、前記光電面36側から順に配置さ
れた入力光学系59、スリット60、入射光切替装置6
2、短パルス光レーザダイオード64と、この短パルス
光レーザダイオード64を駆動するためのレーザダイオ
ード駆動回路66とから構成されている。 前記入射光切替装置62は、第3図に示されるように、
前記短パルス光レーザダイオード64から光電面36に
至る光路上に配置されたビームスプリッタ62Aと、こ
のビームスプリッタ62Aと短パルス光レーザダイオー
ド64との間に配置されたシャッター628と、ビーム
スプリッタ62Aに側方から被測定光を入射させるため
の光路上に配置されたシャッター620とから構成され
ている。 前記回路46は、被測定電気信号源70からの被測定電
気信号を増幅するための増幅器46Aと、この増幅器4
6Aの出力よりトリガ信号を発生し、前記レーザダイオ
ード駆動回路66並びに偏向回路46Bに出力するトリ
ガ発生回路46Eと、このトリガ発生回路46Eからの
トリガ信号に基づいて偏向電圧を出力する偏向回路46
Bとシフト電圧発生回路46Cと、前記増幅器46Aを
被測定電気信号源70かストリークトリガ回路72h1
に選択的に接続すると共に、これに対応させて、前記垂
直偏向板42を、増幅器46Aと偏向回路46Bに選択
的に切替え、同時に、水平偏向板44を、偏向回路46
Bとシフト電圧発生回路46Cに選択的に接続させるた
めの切替回路46Dとから構成されている。 このFJJ替回路46Dは、又、前記被測定信号源70
とストリークトリガ回路72との切替に対応して、被測
定電気信号を測定する場合、前記入射光切替装置におけ
るシャッター62Gを閉じ、62Bを開き、逆に、スト
リークカメラとして使用する場合は、シャッター620
を開き、62Bを閉じるようにされている。 次に上記第2実施例の作用について説明する。 まず、電気信号を測定する場合は、切替回路46Dによ
って、増幅器46Aを被測定電気信号源70に、垂直偏
向板42を増幅器46Aに、水平偏向板44は偏向回路
46Bに、それぞれ切替えると共に、シャッター62G
を閉じ、シャッター62Gを開き、レーザダイオード6
4からの短パルス光がストリーク管34に入射するよう
に切替える。 このようにすると、被測定電気信号源70からの電気信
号が、増幅器46Aで増幅されてから、垂直偏向板42
に印加されると同時に、増幅器46Aから前記トリガ発
生回路46Eを経て偏向回路46Bからの掃引電圧が水
平偏向板44に印加される。 このとき、トリガ発生回路46Eからのトリガ信号に同
期して、前記レーザダイオード駆動回路66により短パ
ルス光レーザダイオード64を励起すると、必要なとき
だけ短パルス光レーザダイオード64が発光することに
なる。 短パルス光は、シャッター62B、ビームスプリッタ6
2A、スリット60及び入力光学系59を経て光電面3
6に入射し、ここで光電子を発生させる。 この光電子は、電子レンズ48において加速且つ集束さ
れ、垂直偏向板42、水平偏向板44を経てMCP50
で増倍され、出力面である蛍光面52に、波形として出
力される。 以上の動作により、被測定電気信号に応じて垂直偏向さ
れた光電子がMCP50を経て蛍光面52に出力波形を
形成し、これがTVカメラ56を経てコンピュータに入
力され、ここで信号処理、且つ、記憶されることになる
。 次に、光信号を測定する場合について説明する。 この場合は、切替回路46Dによって、増幅器46Aを
ストリークトリガ回路72に、垂直偏向板42を偏向回
路46Bに、水平偏向板44をシフト電圧発生回路46
Cにそれぞれ切替えると共に、入射光切替装置62にお
いて、シャッター62Bを閉じ、シャッター620を開
く。 従って、被測定光は、シャッター6201、ビームスプ
リッタ62A1スリツト60及び入力光学系58を経て
光電面36に入射し、ここで、光電子を発生させる。 この光電子は、電子レンズ48において加速且つ集束さ
れ、垂直偏向板42、水平偏向板44を経てMCP50
で増倍され、出力面である蛍光面52に、ストリーク像
を形成する 前記垂直及び水平偏向板42.44には、通常のストリ
ーク管におけると同様の電圧が印加される。 即ち、ストリークトリガ回路72からのトリガ信号が、
増幅器46Aを経てトリガ発生回路46Eに入力され、
このトリガ発生回路46Eからのトリガ信号に基づいて
偏向回路46Bから、垂直偏向板42にストリーク掃引
電圧が印加され、同時に、シフト電圧発生回路46Cか
らシフト電圧が水平偏向板44に印加される。 上記のような動作により、蛍光面52上を掃引して得ら
れたストリーク像は、TVカメラ56により読み出され
、コンピュータ58において信号処理、記憶される。 ここで、前記被測定光とストリークトリガ信号のタイミ
ング差、及び、被測定電気信号とストリークトリガ信号
のタイミング差を予め検知しておくと、被測定光と被測
定電気信号の時間軸上の関係が判明するので、これを前
記コンピュータ58で補正することによって、被測定光
及び被測定電気信号のそれぞれの出力像を同一画面上に
出力することができる。 これによって、電気波形と光の相関を、従来にない高い
時間分解能で測定することができる。 又、電気信号を測定する際に、トリガ発生回路46Eか
らの信号に同期して、前述の如くレーザダイオード駆動
回路66により短パルス光レーザダイオード64を励起
すると、必要なときだけ効率良くレーザ光を得ることが
できるのみならず、帰線消去が特別な掃引をすることな
く可能になる。 なお上記実施例において、電気信号測定時の光源として
は短パルス光レーザダイオード64を用いているが、本
発明はこれに限定されるものでなく、モードロックYA
Gレーザ等の他のパルスレーザやDC光源であってもよ
い。 又、入射光切替装置62も、第3図の実施例に限定され
るものでなく、他の構成であってもよい。 更に、上記実施例は、被測定電気信号を、−数的に偏向
感度の高い垂直偏向板42に咀加するようにしているが
、これは水平偏向板44に印加するようにしてもよい。 更に、上記実施例は、出力源である蛍光面52の前面に
MCP50を配置したものであるが、MCP50は必ず
しも設けなくてもよい。 又、蛍光面52にイメージインテンシファイヤを組合せ
たもの、あるいは電子打込みCOD等を、蛍光面52の
代わりに配置したものであってもよい。 更に、上記実施例において、偏向板は、通常の偏向板で
あるが、これを、第4図に示されるような、ミアンダ型
の進行波偏向板74A、第5図に示されるような遮蔽螺
旋型の進行波偏向板74B、第6図に示されるような平
行螺旋型の進行波偏向板74C1第7図に示されるよう
な集中定数型進行波偏向板74Dとするようにしてもよ
い。 このように進行波型の偏向板を用いた場合は、偏向板の
帯域が非常に向上する。 従って、偏向電圧が印加される偏向電極を進行波形にす
ると、高速の偏向電圧が印加できるようになり、より高
速の掃引が可能になる。 又、電気信号を測定するとき、この信号が印加される偏
向電極を進行波型にすると、より高帯域で電気信号を測
定することができる。 【発明の効果】 本発明は、上記のように構成したので、MCP等を用い
ることなく、出力面において十分な輝度を得ることがで
きるという優れた効果を有する。 又、同一の装置で、ストリーク管として光信号を測定で
きると共に、電気信号の測定をすることができるという
優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電気波形測定装置の第1実施例を
示す一部回路図を含む略示断面図、第2図は本発明の第
2実施例を示す一部回路図を含む略示断面図、第3図は
同第2実施例における入射光切替装置を拡大して示すブ
ロック図、第4図〜第6図は同実施例における偏向板の
変形例を示す平面図及び断面図、第7図は同平面図であ
る。 10・・・オシミスコープ用CRT。 11.33・・・電気波形測定装置、 12・・・光源、 14.36・・・光電面、 16.40・・・電子源、 22.42・・・垂直偏向板、 24.44・・・水平偏向板、 26.52・−・蛍光面、 31.70・・・被測定電気信号源、 32・・・偏向回路、 34・・・ストリーク管、 38・・・光源装置、 46・・・回路、 46A・・・増幅器、 46B・・・偏向回路、 46C・・・シフト電圧発生回路、 46D・・・切替回路、 58・・・コンピュータ、 62・・・入射光切替装置、 64・・・短パルス光レーザダイオード、第 図 第 図 72・・・ストリークトリガ回路、 74A〜74D・・・進行波型偏向板。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電子源、電子源からの電子を偏向する偏向電極、
    及び信号出力部を備えるオシロスコープ用CRTを用い
    た電気波形測定装置において、光源と、この光源により
    照射されることにより光電子を放出する光電面とにより
    、前記電子源を構成してなることを特徴とする電気波形
    測定装置。
  2. (2)請求項1において、前記光源は、前記偏向電極に
    おける掃引電圧に同期してオン・オフされることを特徴
    とする電気波形測定装置。
  3. (3)ストリーク管における光電面と、これを照射する
    光源装置とから電子源を構成すると共に、該ストリーク
    管の2組の偏向電極のうち、1組の偏向電極に被測定電
    気信号を、他の1組の偏向電極に掃引電圧をそれぞれ印
    加する回路を設けたことを特徴とする電気波形測定装置
  4. (4)請求項3において、前記光源は、前記掃引電圧に
    同期してオン・オフされることを特徴とする電気波形測
    定装置。
  5. (5)請求項3又は4において、前記2組の偏向電極の
    うち少なくとも1組を、進行波型偏向電極としたことを
    特徴とする電気波形測定装置。
  6. (6)請求項3、4又は5において、前記光源装置は、
    光源を、前記光電面を電子源として照射する照射光源と
    、被測定光の光源とに切替自在とされ、且つ、前記回路
    は、前記光源の切替と同期して、前記偏向電極に、被測
    定電気信号と、ストリーク偏向電圧とを切替えて印加す
    るようにされたことを特徴とする電気波形測定装置。
  7. (7)請求項6において、前記被測定信号に対する出力
    及び前記被測定光に対する出力を記憶するメモリーと、
    このメモリーの記憶に基づき、電気信号出力と光信号出
    力のタイミング差及び時間軸スケールを補正して表示す
    る表示手段と、を設けたことを特徴とする電気波形測定
    装置。
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