JPH03189666A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH03189666A JPH03189666A JP1328161A JP32816189A JPH03189666A JP H03189666 A JPH03189666 A JP H03189666A JP 1328161 A JP1328161 A JP 1328161A JP 32816189 A JP32816189 A JP 32816189A JP H03189666 A JPH03189666 A JP H03189666A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- developer container
- mounting hole
- rotating shaft
- bearing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は磁性の現像剤を用いて現像を行なう現像装置に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
従来、現像装置内に配設された撹拌部材の回転軸は第6
図に示されるごときの支持手法かとられている。第6図
において、軸受部材たるプッシュ4は現像剤容器1の側
板に形成された取付穴5の内径に堰り付けられ、回転軸
3を支持している。
図に示されるごときの支持手法かとられている。第6図
において、軸受部材たるプッシュ4は現像剤容器1の側
板に形成された取付穴5の内径に堰り付けられ、回転軸
3を支持している。
上記ブツシュ6は非金属製の部材であり、現像剤2をシ
ールする1銹きも有している。
ールする1銹きも有している。
[発明か解決しようとする課題]
しかし上記ブツシュのみによる支持、及びシールでは、
回転軸との摺擦により非金属のラッシュか摩耗し易く支
持力か低下し、さらに摩耗しててきた隙間によりシール
力も低下してしまう。そこで、J9耗を回避するために
支持部に金属製の軸受、例えばころかり軸受を用いたも
のか提案された。しかし、摩耗は減るものの、磁性体金
属である軸受に、磁界か生し磁性粒体か引き付けられ支
持部付近ての現像剤の流動性か悪化し現像剤の劣化か早
まったり、現像剤か支持部付近て摺擦されて現像剤の塊
か生じ易く、該現像剤の塊か他の現像剤と混在するよう
になる。その結果、上記塊によって回転軸が回転不良を
起こしたり、該塊か現像剤担持体と現像剤規制部材との
隙間につまって画像に影響を与えるという問題かあった
。また現像剤の劣化による転写不良を起こすという問題
点もあった。
回転軸との摺擦により非金属のラッシュか摩耗し易く支
持力か低下し、さらに摩耗しててきた隙間によりシール
力も低下してしまう。そこで、J9耗を回避するために
支持部に金属製の軸受、例えばころかり軸受を用いたも
のか提案された。しかし、摩耗は減るものの、磁性体金
属である軸受に、磁界か生し磁性粒体か引き付けられ支
持部付近ての現像剤の流動性か悪化し現像剤の劣化か早
まったり、現像剤か支持部付近て摺擦されて現像剤の塊
か生じ易く、該現像剤の塊か他の現像剤と混在するよう
になる。その結果、上記塊によって回転軸が回転不良を
起こしたり、該塊か現像剤担持体と現像剤規制部材との
隙間につまって画像に影響を与えるという問題かあった
。また現像剤の劣化による転写不良を起こすという問題
点もあった。
本発明は、上記問題点を解決し、支持部周辺の現像剤の
流動性を悪化させることなく、確実に現像剤をシールし
、回転軸を支持する現像装置を提供することを目的とし
ている。
流動性を悪化させることなく、確実に現像剤をシールし
、回転軸を支持する現像装置を提供することを目的とし
ている。
[a!!題を解決するための手段]
本発明によれば上記目的は、
前方に開口部を有する現像剤容器と、該開口部に配設さ
れ磁界発生手段を内包した現像剤担持体と、上記現像剤
容器内部に回転軸を有して回転自在に配設され該現像剤
容器内の現像剤を撹拌して上記現像剤担持体側へ現像剤
を搬送せしめる撹拌部材とを備えた現像装置において、 上記現像剤容器の側板に形成された上記回転軸のための
取付穴の内径に配設された金属製軸受部材と、該軸受部
材よりも現像剤容器の内部側にて」二足取付穴をシール
するシール部材とを備え、L足輪受部材と」−記シール
部は非磁性部材で形成されている、 ことにより達成される。また、 前方に開口部を有する現像剤容器と、該開口部に配設さ
れ磁界発生手段を内包した現像剤担持体と、上記現像剤
容器内部に回転軸を有して回転自在に配設され該現像剤
容器内の現像剤を撹拌して上記現像剤担持体側へ現像剤
を搬送せしめる撹拌部材とを備えた現像装置において、 上記現像剤容器の側板に形成された上記回転軸のための
取付穴の内径に配設された金属製軸受部材と、該軸受部
材よりも現像剤容器の内部側にて上記取付穴をシールす
るシール部材とを備え、上記側板の内壁面にてL足取付
穴の内径より大なる径の部位と、上記内壁面からの所定
の間隔の部位とを結び、上記シール部材を覆う網体を備
えている、 ことによっても達成される。
れ磁界発生手段を内包した現像剤担持体と、上記現像剤
容器内部に回転軸を有して回転自在に配設され該現像剤
容器内の現像剤を撹拌して上記現像剤担持体側へ現像剤
を搬送せしめる撹拌部材とを備えた現像装置において、 上記現像剤容器の側板に形成された上記回転軸のための
取付穴の内径に配設された金属製軸受部材と、該軸受部
材よりも現像剤容器の内部側にて」二足取付穴をシール
するシール部材とを備え、L足輪受部材と」−記シール
部は非磁性部材で形成されている、 ことにより達成される。また、 前方に開口部を有する現像剤容器と、該開口部に配設さ
れ磁界発生手段を内包した現像剤担持体と、上記現像剤
容器内部に回転軸を有して回転自在に配設され該現像剤
容器内の現像剤を撹拌して上記現像剤担持体側へ現像剤
を搬送せしめる撹拌部材とを備えた現像装置において、 上記現像剤容器の側板に形成された上記回転軸のための
取付穴の内径に配設された金属製軸受部材と、該軸受部
材よりも現像剤容器の内部側にて上記取付穴をシールす
るシール部材とを備え、上記側板の内壁面にてL足取付
穴の内径より大なる径の部位と、上記内壁面からの所定
の間隔の部位とを結び、上記シール部材を覆う網体を備
えている、 ことによっても達成される。
[作用]
本発明によれば、現像剤容器の側板に形成された回転軸
のための取付穴の内径に非磁性金属製の軸受部材が配設
され、かつ、該軸受部材よりも容器内側にて上記取付穴
をシールする非磁性部材のシール部材か配設されている
。したかって、軸受部材は金属製なのてl1lFI摩耗
性か良く確実に回転軸を支持する。しかも非磁性なのて
磁界発生手段によって磁化されることかないし、内側に
シール部材か配設されているので軸受部材の支持部周辺
への現像剤の集積がなく、現像剤の塊を発生させない。
のための取付穴の内径に非磁性金属製の軸受部材が配設
され、かつ、該軸受部材よりも容器内側にて上記取付穴
をシールする非磁性部材のシール部材か配設されている
。したかって、軸受部材は金属製なのてl1lFI摩耗
性か良く確実に回転軸を支持する。しかも非磁性なのて
磁界発生手段によって磁化されることかないし、内側に
シール部材か配設されているので軸受部材の支持部周辺
への現像剤の集積がなく、現像剤の塊を発生させない。
また、シール部材も非磁性部材なので磁界発生手段によ
って磁化されず、回転軸との摺擦部に現像剤を引き付け
ないので現像剤の塊を発生させない。
って磁化されず、回転軸との摺擦部に現像剤を引き付け
ないので現像剤の塊を発生させない。
また、軸受部材とシール部材を磁性部材で形成しても、
内壁面にシール部材を覆う磁性金属製の網体を設ければ
、網体が磁界発生手段に磁化されると網体周辺に現像剤
が引き付けられ、シール部と回転軸の摺擦部には現像剤
か集中しない。また網体によフて上記シール部周辺を囲
むので現像剤か該摺擦部へ進入するのを阻止する。した
がって、上記摺擦部において現像剤の塊を発生させない
。
内壁面にシール部材を覆う磁性金属製の網体を設ければ
、網体が磁界発生手段に磁化されると網体周辺に現像剤
が引き付けられ、シール部と回転軸の摺擦部には現像剤
か集中しない。また網体によフて上記シール部周辺を囲
むので現像剤か該摺擦部へ進入するのを阻止する。した
がって、上記摺擦部において現像剤の塊を発生させない
。
[実施例]
本発明の第一ないし第三実施例を添付図面の第1図ない
し第5図に基づき説明する。
し第5図に基づき説明する。
(第一実施例〉
第1図においてlは磁性現像剤2を収容する現像剤容器
である。該現像剤容器l内には直径8■の非磁性金属の
回転軸3を有する撹拌部材(図示せず)か配設されてお
り、該回転軸3を支持する軸受部材たる非磁性金属のフ
ッシュ4か、F記現像剤容器lの側板に形成された取付
穴5の内径に配設されている。上記ブツシュ4よりも現
像剤容器lの内部側には上記回転軸3に接触し゛cト記
取付穴5をシールするシール部材たるオイルシール6か
配設されている。
である。該現像剤容器l内には直径8■の非磁性金属の
回転軸3を有する撹拌部材(図示せず)か配設されてお
り、該回転軸3を支持する軸受部材たる非磁性金属のフ
ッシュ4か、F記現像剤容器lの側板に形成された取付
穴5の内径に配設されている。上記ブツシュ4よりも現
像剤容器lの内部側には上記回転軸3に接触し゛cト記
取付穴5をシールするシール部材たるオイルシール6か
配設されている。
第2図は上記オイルシール6の拡大図である。
該オイルシール6は、全体かゴムでてきておりその内部
に埋設された非磁性金属のリング7により補強されてい
る。該非磁性金属のリンク5は、オイルシール6の内側
シール部8の精度を出すために必要なものである。
に埋設された非磁性金属のリング7により補強されてい
る。該非磁性金属のリンク5は、オイルシール6の内側
シール部8の精度を出すために必要なものである。
以上のような本実施例装置において回転軸3はブツシュ
4に支持されながら回転をする。該回転軸3は現像剤容
器lの側板の取付穴に固定されたオイルシール6の内側
シール部8に密着しており、該シール部8と摺擦しなが
ら回転をする。オイルシール6はゴムの弾性により回転
軸3を押え現像剤容器l内の現像剤をシールする。この
ときオイルシール6と回転軸3の密着面に現像剤の圧力
か加わるとオイルシール6のシール力が弱くなるか本実
施例では非磁性金属のリンク7をオイルシール6内部に
埋設しているために1強いシール力を維持する。また、
オイルシールとフッシュは共に非磁性の金属を使用して
いるために現像剤容器l内の磁界発生手段による磁界の
影響を受ない。したかって、オイルシール6は現像剤を
吸引することがなく、オイルシール6と回転軸3の摺接
部において現像剤の流れを拘束せず良好に保たれ、現像
剤の塊を発生させない。
4に支持されながら回転をする。該回転軸3は現像剤容
器lの側板の取付穴に固定されたオイルシール6の内側
シール部8に密着しており、該シール部8と摺擦しなが
ら回転をする。オイルシール6はゴムの弾性により回転
軸3を押え現像剤容器l内の現像剤をシールする。この
ときオイルシール6と回転軸3の密着面に現像剤の圧力
か加わるとオイルシール6のシール力が弱くなるか本実
施例では非磁性金属のリンク7をオイルシール6内部に
埋設しているために1強いシール力を維持する。また、
オイルシールとフッシュは共に非磁性の金属を使用して
いるために現像剤容器l内の磁界発生手段による磁界の
影響を受ない。したかって、オイルシール6は現像剤を
吸引することがなく、オイルシール6と回転軸3の摺接
部において現像剤の流れを拘束せず良好に保たれ、現像
剤の塊を発生させない。
次に、本実施例装置を用いて行なった実験について第3
図を用いて説明する。第3図に示す現像剤2としては平
均粒径50.LLIのフェライトキャリアと平均粒径1
2μmのポリエステル樹脂のトナー粒子とをm2比10
:1に混合したものを用いた。
図を用いて説明する。第3図に示す現像剤2としては平
均粒径50.LLIのフェライトキャリアと平均粒径1
2μmのポリエステル樹脂のトナー粒子とをm2比10
:1に混合したものを用いた。
また、磁界発生手段としては、S+=800c、 N、
=600G、 52=600G、 N2=800Gの四
極のマクネットローラ9を用い、現像剤担持体たる非磁
性スリーフN]としてはアルミニウム製の直径2hmの
ものを用いた。さらに撹拌部材としてはピッチか20m
mの非磁性金属であるステンレス鋼のスクリュー11と
回転軸3として直径8■のステンレス鋼の丸棒とを一体
としたものを用いて、320rpmて回転させた。
=600G、 52=600G、 N2=800Gの四
極のマクネットローラ9を用い、現像剤担持体たる非磁
性スリーフN]としてはアルミニウム製の直径2hmの
ものを用いた。さらに撹拌部材としてはピッチか20m
mの非磁性金属であるステンレス鋼のスクリュー11と
回転軸3として直径8■のステンレス鋼の丸棒とを一体
としたものを用いて、320rpmて回転させた。
その結果、上述したシール効果により現像剤の漏れはな
く、回転軸の支持部周辺において現像剤の塊を生しない
ことか確認された。
く、回転軸の支持部周辺において現像剤の塊を生しない
ことか確認された。
く第二実施例〉
次に、本発明の第二実施例を第4図を用いて説明する。
なお、第一実施例と共通の箇所には同一符号を付して説
明を省略する。
明を省略する。
m4図に示すように本実施例は、非磁性金属のブツシュ
の代りに非磁性金属の球軸受12を軸受部材とし・て用
いたことか第一実施例とは異なる。本実施例によれば、
第一実施例と同様の効果を奏しなから回転による支持部
の摩耗か少なく、シールの耐久性を向上させることかで
きる。
の代りに非磁性金属の球軸受12を軸受部材とし・て用
いたことか第一実施例とは異なる。本実施例によれば、
第一実施例と同様の効果を奏しなから回転による支持部
の摩耗か少なく、シールの耐久性を向上させることかで
きる。
〈第三実施例〉
次に、本発明の第三実施例について第5図を用いて説明
する。なお、第一実施例と共通箇所には同一符号を付し
て説明を省略する。
する。なお、第一実施例と共通箇所には同一符号を付し
て説明を省略する。
本実施例は、支持部周辺に磁界を集中させないように、
第5図に示すような磁性金属の網体I3をシール部材を
囲むように取り付けたことか第一実施例と異なる。上記
網体13は側板の内壁面にて取付穴5の内径よりも大な
る径の部位と、内壁面から所定の間隔の部位とを結び、
シール部材を覆っている。
第5図に示すような磁性金属の網体I3をシール部材を
囲むように取り付けたことか第一実施例と異なる。上記
網体13は側板の内壁面にて取付穴5の内径よりも大な
る径の部位と、内壁面から所定の間隔の部位とを結び、
シール部材を覆っている。
本実施例においては、シール部材、軸受部材が、共に磁
性金属であっても、網体13によって現像剤の進入を阻
止し、かつ、網体13か磁化されて網体13周辺に現像
剤か集中するのでシール部に現置割の圧力かかかること
はない。したかって、第一実施例と同様な効果を奏する
ことかできる。なお1.網体は磁性部材に限らず非磁性
部材てもよい [発明の効果] 以上説明したように本発明は、シール部材と軸受部材と
を独立して配設し、それぞれ非磁性金属の部材を使うこ
とによって現像剤のシール性を向ヒさせ、かつ、シール
性の向トにより現像剤のシール部における摺擦によって
生ずる現像剤の塊の発生を防止し、現像剤の劣化を防ぐ
ことかできる。
性金属であっても、網体13によって現像剤の進入を阻
止し、かつ、網体13か磁化されて網体13周辺に現像
剤か集中するのでシール部に現置割の圧力かかかること
はない。したかって、第一実施例と同様な効果を奏する
ことかできる。なお1.網体は磁性部材に限らず非磁性
部材てもよい [発明の効果] 以上説明したように本発明は、シール部材と軸受部材と
を独立して配設し、それぞれ非磁性金属の部材を使うこ
とによって現像剤のシール性を向ヒさせ、かつ、シール
性の向トにより現像剤のシール部における摺擦によって
生ずる現像剤の塊の発生を防止し、現像剤の劣化を防ぐ
ことかできる。
また、上記シール部材と軸受部材を磁性体で形成した場
合でも網体によってシール部材を覆うことによって上記
と同様な効果を生ずる。
合でも網体によってシール部材を覆うことによって上記
と同様な効果を生ずる。
第1図は本発明の第一実施例装置の回転軸の支持部周辺
を示す断面図、第2図は第1図装置のシール部材の拡大
図、第3図は第1図装置を用いた現像装置の断面図、第
4図は本発明の第二実施例装置の回転軸の支持部周辺を
示す断面図、第5図は本発明の第三実施例装置の回転軸
の支持部周辺を示す断面図、第6図は従来例装置の回転
軸の支持部周辺を示す断面図である。 l・・・・・・現像剤容器 2・・・・・・現像剤 3・・・・・・回転軸 4・・・・・・ラッシュ(軸受部材) 5・・・・・・取付穴 6・・・・・・シール部材(オイルシール)12・・・
・・・球軸受(軸受部材) 13・・・・・・網体
を示す断面図、第2図は第1図装置のシール部材の拡大
図、第3図は第1図装置を用いた現像装置の断面図、第
4図は本発明の第二実施例装置の回転軸の支持部周辺を
示す断面図、第5図は本発明の第三実施例装置の回転軸
の支持部周辺を示す断面図、第6図は従来例装置の回転
軸の支持部周辺を示す断面図である。 l・・・・・・現像剤容器 2・・・・・・現像剤 3・・・・・・回転軸 4・・・・・・ラッシュ(軸受部材) 5・・・・・・取付穴 6・・・・・・シール部材(オイルシール)12・・・
・・・球軸受(軸受部材) 13・・・・・・網体
Claims (2)
- (1)前方に開口部を有する現像剤容器と、該開口部に
配設され磁界発生手段を内包した現像剤担持体と、上記
現像剤容器内部に回転軸を有して回転自在に配設され該
現像剤容器内の現像剤を撹拌して上記現像剤担持体側へ
現像剤を搬送せしめる撹拌部材とを備えた現像装置にお
いて、 上記現像剤容器の側板に形成された上記回転軸のための
取付穴の内径に配設された金属製軸受部材と、該軸受部
材よりも現像剤容器の内部側にて上記取付穴をシールす
るシール部材とを備え、上記軸受部材と上記シール部は
非磁性部材で形成されている、 ことを特徴とする現像装置。 - (2)前方に開口部を有する現像剤容器と、該開口部に
配設され磁界発生手段を内包した現像剤担持体と、上記
現像剤容器内部に回転軸を有して回転自在に配設され該
現像剤容器内の現像剤を撹拌して上記現像剤担持体側へ
現像剤を搬送せしめる撹拌部材とを備えた現像装置にお
いて、 上記現像剤容器の側板に形成された上記回転軸のための
取付穴の内径に配設された金属製軸受部材と、該軸受部
材よりも現像剤容器の内部側にて上記取付穴をシールす
るシール部材とを備え、上記側板の内壁面にて上記取付
穴の内径より大なる径の部位と、上記内壁面からの所定
の間隔の部位とを結び、上記シール部材を覆う網体を備
えている、 ことを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1328161A JPH03189666A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1328161A JPH03189666A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189666A true JPH03189666A (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=18207171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1328161A Pending JPH03189666A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03189666A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5946530A (en) * | 1997-07-23 | 1999-08-31 | Sharp Kabushiki Kaisha | Developer processing apparatus provided with sealing member and sealing layer at rotary member supporting portion |
| JP2001356601A (ja) * | 2000-05-18 | 2001-12-26 | Nexpress Solutions Llc | 印画装置のための現像ステーション |
| US8442413B2 (en) | 2010-02-08 | 2013-05-14 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Bearing seal unit, and developing device and image forming device using bearing seal unit |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1328161A patent/JPH03189666A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5946530A (en) * | 1997-07-23 | 1999-08-31 | Sharp Kabushiki Kaisha | Developer processing apparatus provided with sealing member and sealing layer at rotary member supporting portion |
| JP2001356601A (ja) * | 2000-05-18 | 2001-12-26 | Nexpress Solutions Llc | 印画装置のための現像ステーション |
| US8442413B2 (en) | 2010-02-08 | 2013-05-14 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Bearing seal unit, and developing device and image forming device using bearing seal unit |
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