JPH03189754A - 共有メモリアクセス制御回路 - Google Patents
共有メモリアクセス制御回路Info
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- JPH03189754A JPH03189754A JP32917189A JP32917189A JPH03189754A JP H03189754 A JPH03189754 A JP H03189754A JP 32917189 A JP32917189 A JP 32917189A JP 32917189 A JP32917189 A JP 32917189A JP H03189754 A JPH03189754 A JP H03189754A
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- Japan
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- shared memory
- microcomputer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は共有メモリを複数のマイクロコンピュータで
共有する場合の共有メモリアクセス制御回路に関するも
のである。
共有する場合の共有メモリアクセス制御回路に関するも
のである。
従来のこの種の回路として第5図に示すものがあった0
図において、■は第1のマイクロコンピュータ、2は後
述の共有メモリ11のアドレスを設定する第1のアドレ
ス設定器、3は前記第1のマイクロコンピュータ1の上
位アドレス信号と、第1のアドレス設定器2のアドレス
設定信号を入力し、該両信号のアドレス一致を検出する
第1の一致検出器、4は第2のマイクロコンピュータ、
5は共有メモリ11のアドレスを設定する第2のアドレ
ス設定器、6は第2のマイクロコンピュータ4の上位ア
ドレス信号と第2のアドレス設定器5のアドレス設定信
号を入力し、該両信号のアドレス一致を検出する第2の
一致検出器、7は第1の−敗検出器3と第2の一致検出
器6の一致信号を入力しアクセスの裁定を行う裁定ロジ
ック、8は前記裁定ロジック7の制御信号を受け、第1
のマイクロコンピュータlと第2のマイクロコンピュー
タ4の制御信号を切替える第1の切替器、9は裁定ロジ
ック7の制御信号を受け、第1のマイクロコンピュータ
lと第2のマイクロコンピュータ4の下位アドレス信号
を切替える第2の切替器、10は裁定ロジック7の制御
信号を受は第1のマイクロコンピュータ1と第2のマイ
クロコンピュータ4のデータバスを切替える第3の切替
器、11は共有メモリである。 次に動作について説明する。最初に説明をわかり易くす
るために第1及び第2のマイクロコンピュータ1.4の
アドレスバスのビット数を16ビツト、即ち64にバイ
トのメモリ空間を有するものとする。ここで、上位アド
レス信号とは前記16ビツトのアドレスバスの上位4ビ
ツトをさし、下位アドレス信号とは前記16ビツトのア
ドレスの下位12ビツトをさすものとする。そして共有
メモリ11のメモリサイズは4にバイトとする。 まず、第1のマイクロコンピュータ1の上位アドレス信
号が第1のアドレス設定器2で設定されたアドレスと一
致した場合、第1の一致検出器3の出力信号は有効とな
り裁定ロジック7に共有メモリ11のアクセスを要求す
る。裁定ロジック7は第2のマイクロコンピュータ4が
共有メモリ11をアクセス中でなければ、制御信号を切
替える第1の切替器8、下位アドレス信号を切替える第
2の切替器9及びデータを切替える第3の切替器10を
マイクロコンピュータ1側に全て切替えて、第1のマイ
クロコンピュータ1のアクセスを可能とする。 もし、第2のマイクロコンピュータ4が共有メモリ11
をアクセス中であれば、前記アクセスが終了するまで、
第1のマイクロコンピュータ1は待機する。 以上の様にして、第1及び第2のマイクロコンピュータ
1.4は共有メモリ11を複数のマイクロコンピュータ
からアクセスすることができる。 第6図は前記第1及び第2のマイクロコンピュータ1.
4のメモリ空間での共有メモリ11の配置を図式的に示
したもので、4にバイトの共有メモリ11をアクセスす
るマイクロコンピュータのメモリ空間は常に固定された
関係に保たれている。 そしてアドレス信号の上位4ビツトを確認して共有メモ
リ11のアクセス条件が判定される。
図において、■は第1のマイクロコンピュータ、2は後
述の共有メモリ11のアドレスを設定する第1のアドレ
ス設定器、3は前記第1のマイクロコンピュータ1の上
位アドレス信号と、第1のアドレス設定器2のアドレス
設定信号を入力し、該両信号のアドレス一致を検出する
第1の一致検出器、4は第2のマイクロコンピュータ、
5は共有メモリ11のアドレスを設定する第2のアドレ
ス設定器、6は第2のマイクロコンピュータ4の上位ア
ドレス信号と第2のアドレス設定器5のアドレス設定信
号を入力し、該両信号のアドレス一致を検出する第2の
一致検出器、7は第1の−敗検出器3と第2の一致検出
器6の一致信号を入力しアクセスの裁定を行う裁定ロジ
ック、8は前記裁定ロジック7の制御信号を受け、第1
のマイクロコンピュータlと第2のマイクロコンピュー
タ4の制御信号を切替える第1の切替器、9は裁定ロジ
ック7の制御信号を受け、第1のマイクロコンピュータ
lと第2のマイクロコンピュータ4の下位アドレス信号
を切替える第2の切替器、10は裁定ロジック7の制御
信号を受は第1のマイクロコンピュータ1と第2のマイ
クロコンピュータ4のデータバスを切替える第3の切替
器、11は共有メモリである。 次に動作について説明する。最初に説明をわかり易くす
るために第1及び第2のマイクロコンピュータ1.4の
アドレスバスのビット数を16ビツト、即ち64にバイ
トのメモリ空間を有するものとする。ここで、上位アド
レス信号とは前記16ビツトのアドレスバスの上位4ビ
ツトをさし、下位アドレス信号とは前記16ビツトのア
ドレスの下位12ビツトをさすものとする。そして共有
メモリ11のメモリサイズは4にバイトとする。 まず、第1のマイクロコンピュータ1の上位アドレス信
号が第1のアドレス設定器2で設定されたアドレスと一
致した場合、第1の一致検出器3の出力信号は有効とな
り裁定ロジック7に共有メモリ11のアクセスを要求す
る。裁定ロジック7は第2のマイクロコンピュータ4が
共有メモリ11をアクセス中でなければ、制御信号を切
替える第1の切替器8、下位アドレス信号を切替える第
2の切替器9及びデータを切替える第3の切替器10を
マイクロコンピュータ1側に全て切替えて、第1のマイ
クロコンピュータ1のアクセスを可能とする。 もし、第2のマイクロコンピュータ4が共有メモリ11
をアクセス中であれば、前記アクセスが終了するまで、
第1のマイクロコンピュータ1は待機する。 以上の様にして、第1及び第2のマイクロコンピュータ
1.4は共有メモリ11を複数のマイクロコンピュータ
からアクセスすることができる。 第6図は前記第1及び第2のマイクロコンピュータ1.
4のメモリ空間での共有メモリ11の配置を図式的に示
したもので、4にバイトの共有メモリ11をアクセスす
るマイクロコンピュータのメモリ空間は常に固定された
関係に保たれている。 そしてアドレス信号の上位4ビツトを確認して共有メモ
リ11のアクセス条件が判定される。
従来の共有メモリアクセス制御回路は以上のように構成
されているので2fiバイト単位(nは整数)で、2”
XM番地(Mは整数)を先頭アドレスとして設定する
ことが必要であり、任意のアドレスを先頭アドレスとし
て設定することができないためシステム構成に制約を与
えるなどの課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、マイクロコンピュータメモリ空間の任意のアド
レスを先頭アドレスとして設定して、該マイクロコンピ
ュータのメモリ領域を無駄なく有効かつフレキシブルに
使用できるようにすると共に、プログラムのROM化に
おける先頭アドレスの変更にも柔軟に対応できる共有メ
モリアクセス制御回路を得ることを目的とする。
されているので2fiバイト単位(nは整数)で、2”
XM番地(Mは整数)を先頭アドレスとして設定する
ことが必要であり、任意のアドレスを先頭アドレスとし
て設定することができないためシステム構成に制約を与
えるなどの課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、マイクロコンピュータメモリ空間の任意のアド
レスを先頭アドレスとして設定して、該マイクロコンピ
ュータのメモリ領域を無駄なく有効かつフレキシブルに
使用できるようにすると共に、プログラムのROM化に
おける先頭アドレスの変更にも柔軟に対応できる共有メ
モリアクセス制御回路を得ることを目的とする。
この発明に係る共有メモリアクセス制御回路は、マイク
ロコンピュータのアドレス空間における共有メモリの先
頭アドレスの下位アドレスデータを先頭アドレス設定器
によって設定し、その先頭アドレス設定器の設定値とマ
イクロコンピュータの出力アドレスデータとを減算器に
よって減算し、その減算結果とアドレス設定器の設定値
との一致を一致検出器で検出する。次に一致検出器の出
力と減算器が出力する正、負符号との論理積をアンド回
路で求めて共有メモリのアクセス要求信号を発生するよ
うにしたものである。
ロコンピュータのアドレス空間における共有メモリの先
頭アドレスの下位アドレスデータを先頭アドレス設定器
によって設定し、その先頭アドレス設定器の設定値とマ
イクロコンピュータの出力アドレスデータとを減算器に
よって減算し、その減算結果とアドレス設定器の設定値
との一致を一致検出器で検出する。次に一致検出器の出
力と減算器が出力する正、負符号との論理積をアンド回
路で求めて共有メモリのアクセス要求信号を発生するよ
うにしたものである。
この発明における減算器は、マイクロコンピュータの出
力アドレスから先頭アドレス設定器の設定値を減算し、
その減算結果が正で、かつアドレス設定器の設定値との
一致が一致検出回路から得られた時に共有メモリのアク
セスを可能とする。
力アドレスから先頭アドレス設定器の設定値を減算し、
その減算結果が正で、かつアドレス設定器の設定値との
一致が一致検出回路から得られた時に共有メモリのアク
セスを可能とする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
図中第5図と同一の部分は同一の符号をもって図示した
第1図において、2aは第1のマイクロコンピュータ1
のアドレス空間と共有メモリ11の実アドレスとの関係
が設定される第1のアドレス設定器(アドレス設定器)
、12は第1のマイクロコンピュータlのアドレス空間
における共有メモリ11の先頭アドレスの下位アドレス
データを設定する先頭アドレス設定器としての第3のア
ドレス設定器、13は第1のマイクロコンピュータlの
出力アドレスデータから第3のアドレス設定器12で設
定したアドレスデータを減じる減算器で、減算結果とそ
の減算結果の正、又は負の符号出力信号Sを出力する。 14はアンド回路で第1の一致検出器3の出力信号D1
と減算器13の符号出力信号Sとの論理積を求める。尚
、減算器13の出力である上位アドレスAuは第1の一
致検出器3へ入力され、また下位アドレスALは第2の
切替器9へ入力される。そして符号出力信号Sは減算器
13の減算結果が正(“′0”を含む)で論理“1”、
負で論理“0”をアンド回路14に与える。 次に動作について説明する。まず、第1のマイクロコン
ピュータlの出力アドレスデータが該第1のマイクロコ
ンピュータ1のメモリ空間における共有メモリ11の先
頭アドレス(例えば、YoooH)より小さい場合には
減算器13の符号出力は論理“0”であり、アンド回路
14の出力は無効で共有メモリ11へのアクセスは行わ
れない。 次に第1のマイクロコンピュータlの出力アドレスが該
第1のマイクロコンピュータ1のメモリ空間における共
有メモリ11の先頭アドレスよりも大きく、しかも減算
器13で演算した結果が第1のアドレス設定器2aで設
定された上位アドレスと一致した場合にはアンド回路1
4の2人力すなわち、第1の一致検出器3の出力DIと
減算器13の符号出力信号Sはいずれも論理゛1°゛と
なり裁定ロジック7に共有メモリアクセス要求信号が与
えられる。この時、第2のマイクロコンピュータ4が共
有メモリ11をアクセス中でなければ、第1のマイクロ
コンピュータ1は共有メモリ11をアクセスする。例え
ば、第2図に示すように、第1のマイクロコンピュータ
エのアドレスバスのビット数を16ビツト、1アドレス
当りのビット幅を8ビツトとし、共有メモリ11のアド
レスのピント数を12ビツト(4にバイト)とすると、
上位アドレス4ビツト、下位アドレス12ビツトとなる
。この発明ではマイクロコンピュータのアドレス空間で
、共有メモリ11の先頭番地が任意のアドレスYOOO
Hに設定されると、アドレスY000Hは共有メモリ1
1の最下位アドレスに変換され、またYOOOH+40
95番地は共有メモリ11の最上位アドレスに変換され
る。 次に、前記したこの発明のアドレス変換の詳細動作につ
いて説明する。まず、第3図(b)に示す共有メモリ1
1の周辺回路図において、先頭番地はX0OO(H)(
16進4桁)で表現される(Xは0〜F (H)の任意
の値)。共有メモリ11の中の先頭セルの番地は000
(H)であり、Xには依存しない。第3図(a)は共有
メモリ11の記憶内容を示している。すなわち、第1の
マイクロコンピュータlから見た共有メモリ11の先頭
アドレスをYOOO(H)(Yは0〜F (H)の任意
の値)、第2のマイクロコンピュータ2から見た共有メ
モリ11の先頭アドレスをX0OO(H)とすると、双
方のCPU!!DATAOを各々の共存メモリ11の先
頭番地で授受ができることになる。共有メモリ11の先
頭アドレスは、第4図(a)に示すように双方のマイク
ロコンピュータの空間アドレスに対してO≦X≦F(H
)、O≦Y≦F(H)の範囲で任意に設定できる。しか
し、第4図ら)のアドレス空間設定図に見られるように
、従来の制御方法により第1のマイクロコンピュータ1
のアドレス空間に4にバイト任意にメモリアドレス(エ
リア)を設定した場合には、例えば、Y000H+Zを
先頭アドレスとし、最終番地をY000H+FFFH+
Zとすると実際の共有メモリ11の2番目からアクセス
することになり(アドレスのA0〜A11は共有メモリ
11に切替器を通して接続されるため)共有メモリ11
の0番地から(Z−1)番地にはアクセスすることはで
きない。 また、YOOOH+1000H番地からY000H+1
000H+ (Z−1)番地は実際には存在しない共有
メモリ11の番地をアクセスすることになる。 従って、この発明の場合には、第2のマイクロコンピュ
ータ4と第1のマイクロコンピュータ1間で受は渡しの
できないデータが発生しては困るため第1のマイクロコ
ンピュータ1のアドレスより2を滅じ、第1のマイクロ
コンピュータ1のアドレス空間での共有メモリ11の先
頭番地をアクセスした場合に実際の共有メモリ11の先
頭番地をアクセスするように変換を行っている。 尚、上記実施例では第1マイクロコンピユータ側につい
て説明したが、第2のマイクロコンピュータに適用して
も良く上記実施例と同様の効果を奏する。
第1図において、2aは第1のマイクロコンピュータ1
のアドレス空間と共有メモリ11の実アドレスとの関係
が設定される第1のアドレス設定器(アドレス設定器)
、12は第1のマイクロコンピュータlのアドレス空間
における共有メモリ11の先頭アドレスの下位アドレス
データを設定する先頭アドレス設定器としての第3のア
ドレス設定器、13は第1のマイクロコンピュータlの
出力アドレスデータから第3のアドレス設定器12で設
定したアドレスデータを減じる減算器で、減算結果とそ
の減算結果の正、又は負の符号出力信号Sを出力する。 14はアンド回路で第1の一致検出器3の出力信号D1
と減算器13の符号出力信号Sとの論理積を求める。尚
、減算器13の出力である上位アドレスAuは第1の一
致検出器3へ入力され、また下位アドレスALは第2の
切替器9へ入力される。そして符号出力信号Sは減算器
13の減算結果が正(“′0”を含む)で論理“1”、
負で論理“0”をアンド回路14に与える。 次に動作について説明する。まず、第1のマイクロコン
ピュータlの出力アドレスデータが該第1のマイクロコ
ンピュータ1のメモリ空間における共有メモリ11の先
頭アドレス(例えば、YoooH)より小さい場合には
減算器13の符号出力は論理“0”であり、アンド回路
14の出力は無効で共有メモリ11へのアクセスは行わ
れない。 次に第1のマイクロコンピュータlの出力アドレスが該
第1のマイクロコンピュータ1のメモリ空間における共
有メモリ11の先頭アドレスよりも大きく、しかも減算
器13で演算した結果が第1のアドレス設定器2aで設
定された上位アドレスと一致した場合にはアンド回路1
4の2人力すなわち、第1の一致検出器3の出力DIと
減算器13の符号出力信号Sはいずれも論理゛1°゛と
なり裁定ロジック7に共有メモリアクセス要求信号が与
えられる。この時、第2のマイクロコンピュータ4が共
有メモリ11をアクセス中でなければ、第1のマイクロ
コンピュータ1は共有メモリ11をアクセスする。例え
ば、第2図に示すように、第1のマイクロコンピュータ
エのアドレスバスのビット数を16ビツト、1アドレス
当りのビット幅を8ビツトとし、共有メモリ11のアド
レスのピント数を12ビツト(4にバイト)とすると、
上位アドレス4ビツト、下位アドレス12ビツトとなる
。この発明ではマイクロコンピュータのアドレス空間で
、共有メモリ11の先頭番地が任意のアドレスYOOO
Hに設定されると、アドレスY000Hは共有メモリ1
1の最下位アドレスに変換され、またYOOOH+40
95番地は共有メモリ11の最上位アドレスに変換され
る。 次に、前記したこの発明のアドレス変換の詳細動作につ
いて説明する。まず、第3図(b)に示す共有メモリ1
1の周辺回路図において、先頭番地はX0OO(H)(
16進4桁)で表現される(Xは0〜F (H)の任意
の値)。共有メモリ11の中の先頭セルの番地は000
(H)であり、Xには依存しない。第3図(a)は共有
メモリ11の記憶内容を示している。すなわち、第1の
マイクロコンピュータlから見た共有メモリ11の先頭
アドレスをYOOO(H)(Yは0〜F (H)の任意
の値)、第2のマイクロコンピュータ2から見た共有メ
モリ11の先頭アドレスをX0OO(H)とすると、双
方のCPU!!DATAOを各々の共存メモリ11の先
頭番地で授受ができることになる。共有メモリ11の先
頭アドレスは、第4図(a)に示すように双方のマイク
ロコンピュータの空間アドレスに対してO≦X≦F(H
)、O≦Y≦F(H)の範囲で任意に設定できる。しか
し、第4図ら)のアドレス空間設定図に見られるように
、従来の制御方法により第1のマイクロコンピュータ1
のアドレス空間に4にバイト任意にメモリアドレス(エ
リア)を設定した場合には、例えば、Y000H+Zを
先頭アドレスとし、最終番地をY000H+FFFH+
Zとすると実際の共有メモリ11の2番目からアクセス
することになり(アドレスのA0〜A11は共有メモリ
11に切替器を通して接続されるため)共有メモリ11
の0番地から(Z−1)番地にはアクセスすることはで
きない。 また、YOOOH+1000H番地からY000H+1
000H+ (Z−1)番地は実際には存在しない共有
メモリ11の番地をアクセスすることになる。 従って、この発明の場合には、第2のマイクロコンピュ
ータ4と第1のマイクロコンピュータ1間で受は渡しの
できないデータが発生しては困るため第1のマイクロコ
ンピュータ1のアドレスより2を滅じ、第1のマイクロ
コンピュータ1のアドレス空間での共有メモリ11の先
頭番地をアクセスした場合に実際の共有メモリ11の先
頭番地をアクセスするように変換を行っている。 尚、上記実施例では第1マイクロコンピユータ側につい
て説明したが、第2のマイクロコンピュータに適用して
も良く上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のようにこの発明によればマイクロコンピュータか
ら出力されるアドレス信号からアドレス設定器の設定値
を減算し、その減算値が正で、かつ第1のアドレス設定
器で設定された値と一致した時に共有メモリのアクセス
を可能としたので、マイクロコンピュータのメモリ空間
の任意のアドレスにデータ設定ができてシステム構成の
自由度が大幅に向上する効果がある。
ら出力されるアドレス信号からアドレス設定器の設定値
を減算し、その減算値が正で、かつ第1のアドレス設定
器で設定された値と一致した時に共有メモリのアクセス
を可能としたので、マイクロコンピュータのメモリ空間
の任意のアドレスにデータ設定ができてシステム構成の
自由度が大幅に向上する効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す共有メモリアクセス
制御回路のブロック図、第2図はこの発明のメモリ割付
説明図、第3図(a)は共有メモリの内部説明図、第3
図(ロ)は共有メモリの周辺回路図、第4図(a)、(
ハ)はこの発明による場合と従来の場合とのマイクロコ
ンピュータのアドレス空間説明図、第5図は従来の共有
メモリアクセス制御回路のブロック図、第6図は従来の
メモリ割付説明図である。 図において、1は第1のマイクロコンピュータ、2aは
第1のアドレス設定器、3は第1の一致検出器、4は第
2のマイクロコンピュータ、11は共有メモリ、12は
第3の(先頭)アドレス設定器、13は減算器、14ば
アンド回路である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
制御回路のブロック図、第2図はこの発明のメモリ割付
説明図、第3図(a)は共有メモリの内部説明図、第3
図(ロ)は共有メモリの周辺回路図、第4図(a)、(
ハ)はこの発明による場合と従来の場合とのマイクロコ
ンピュータのアドレス空間説明図、第5図は従来の共有
メモリアクセス制御回路のブロック図、第6図は従来の
メモリ割付説明図である。 図において、1は第1のマイクロコンピュータ、2aは
第1のアドレス設定器、3は第1の一致検出器、4は第
2のマイクロコンピュータ、11は共有メモリ、12は
第3の(先頭)アドレス設定器、13は減算器、14ば
アンド回路である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 切替器を介してマイクロコンピュータの共有メモリに
対するアクセスを可能とした共有メモリアクセス制御回
路において、前記マイクロコンピュータのアドレス空間
での共有メモリの先頭アドレスの下位アドレスデータを
設定する先頭アドレス設定器と、前記マイクロコンピュ
ータの出力アドレスデータと前記先頭アドレス設定器の
設定アドレスデータとの減算を行いその減算結果および
正、負の符号信号を出力する減算器と、前記マイクロコ
ンピュータのアドレス空間と前記共有メモリの実アドレ
スとの関係によって定められる設定値を設定するアドレ
ス設定器と、前記減算結果と前記アドレス設定器の設定
値との一致を検出する一致検出器と、前記一致検出器の
出力と前記符号信号の論理積を求め、上記共有メモリの
アクセス要求信号を発生するアンド回路とを備えたこと
を特徴とする共有メモリアクセス制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32917189A JP2726127B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 共有メモリアクセス制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32917189A JP2726127B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 共有メモリアクセス制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189754A true JPH03189754A (ja) | 1991-08-19 |
| JP2726127B2 JP2726127B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=18218438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32917189A Expired - Fee Related JP2726127B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 共有メモリアクセス制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2726127B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6934537B2 (en) | 2001-07-31 | 2005-08-23 | Nec Corporation | Radio communication device, method of and program for rewriting boot program therefor |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP32917189A patent/JP2726127B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6934537B2 (en) | 2001-07-31 | 2005-08-23 | Nec Corporation | Radio communication device, method of and program for rewriting boot program therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2726127B2 (ja) | 1998-03-11 |
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| JPS63298555A (ja) | 共有メモリ制御方式 | |
| JPS5856885B2 (ja) | アドレス制御方式 | |
| JPH0223059B2 (ja) |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |