JPH03189799A - 超音波式車両検出装置 - Google Patents
超音波式車両検出装置Info
- Publication number
- JPH03189799A JPH03189799A JP1329109A JP32910989A JPH03189799A JP H03189799 A JPH03189799 A JP H03189799A JP 1329109 A JP1329109 A JP 1329109A JP 32910989 A JP32910989 A JP 32910989A JP H03189799 A JPH03189799 A JP H03189799A
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- Japan
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- road surface
- ultrasonic
- reflected
- vehicle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、トンネル内や高架道路下等のように路面上部
に構造物が存在する環境下に設置する超音波式車両検出
装置に関する。
に構造物が存在する環境下に設置する超音波式車両検出
装置に関する。
従来の技術
第2図は従来の超音波式車両検出装置の構成を示してい
る。第2図において、1は超音波送受器であり、2は接
続ケーブル、3は車両検出ユニットである。超音波送受
器1と車両検出ユニット3は接続ケーブル2を介して接
続されている。4は超音波送出部であり、5は整合トラ
ンス、6は受信増幅部、7はレベル検出部、8は信号処
理部である。9は超音波送受器1からの超音波発射波で
あり、10は車両11または路面12からの超音波の反
射波である。
る。第2図において、1は超音波送受器であり、2は接
続ケーブル、3は車両検出ユニットである。超音波送受
器1と車両検出ユニット3は接続ケーブル2を介して接
続されている。4は超音波送出部であり、5は整合トラ
ンス、6は受信増幅部、7はレベル検出部、8は信号処
理部である。9は超音波送受器1からの超音波発射波で
あり、10は車両11または路面12からの超音波の反
射波である。
第3図は上記超音波式車両検出装置における超音波送受
のタイミングチャートを示している。第3図において、
21は超音波発射波であり、22は車両11からの反射
波を受信するための車両反射波受信ゲートであり、23
は路面12の反射波、24は車両11の反射波である。
のタイミングチャートを示している。第3図において、
21は超音波発射波であり、22は車両11からの反射
波を受信するための車両反射波受信ゲートであり、23
は路面12の反射波、24は車両11の反射波である。
次に上記従来例の動作について説明する。第2図におい
て、超音波送出部4から送出された信号は、整合トラン
ス5および接続ケーブル2を介して超音波送受器1に送
られる。超音波送受器1では、電気信号を超音波に変換
して発射波9として発射する。発射波9は、車両11が
存在しない場合は路面12で反射し、車両11が存在す
る場合は車両11で反射し、反射波10として超音波送
受器1で受信される。受信された反射波10は、超音波
送受器1で電気信号に変換され、接続ケーブル2および
整合トランス5を介して受信増幅部6に人力され、ここ
で増幅されてレベル検出部7でレベルを比較され、信号
処理部8に入力される。
て、超音波送出部4から送出された信号は、整合トラン
ス5および接続ケーブル2を介して超音波送受器1に送
られる。超音波送受器1では、電気信号を超音波に変換
して発射波9として発射する。発射波9は、車両11が
存在しない場合は路面12で反射し、車両11が存在す
る場合は車両11で反射し、反射波10として超音波送
受器1で受信される。受信された反射波10は、超音波
送受器1で電気信号に変換され、接続ケーブル2および
整合トランス5を介して受信増幅部6に人力され、ここ
で増幅されてレベル検出部7でレベルを比較され、信号
処理部8に入力される。
このときの超音波送受のタイミングを第3図を参照して
説明する。図示のように、超音波反射波21は間欠的に
送出され、車両11が存在しない場合は、路面反射波2
3のみが受信される。車両11が存在する場合は、車両
反射波24が受信され、この車両反射波24は、車両反
射波受信ゲート22で設定された時間T内で受信したと
きのみ有効とされる。したがって、車両11が存在しな
い場合の路面反射波23は、車両反射波受信ゲート22
の外で受信することになる。
説明する。図示のように、超音波反射波21は間欠的に
送出され、車両11が存在しない場合は、路面反射波2
3のみが受信される。車両11が存在する場合は、車両
反射波24が受信され、この車両反射波24は、車両反
射波受信ゲート22で設定された時間T内で受信したと
きのみ有効とされる。したがって、車両11が存在しな
い場合の路面反射波23は、車両反射波受信ゲート22
の外で受信することになる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の超音波式車両検出装置では、
トンネル内や高架道路下のように、超音波送受器1の上
部に構造物が存在する場合、超音波送受器1から送出さ
れた発射波9は、路面12で反射された後、一部は超音
波送受器1に入射するものの、大部分はその上方にさら
に進んで上部構造物に反射し、再度路面12に反射して
から超音波送受器1に入ることになる。このような多重
反射に対して、従来の超音波式車両検出装置は何ら減衰
手段を有していないので、車両反射波受信ゲート22内
に多重反射波が飛び込んだ場合これを車両として検出し
てしまうという問題があった。
トンネル内や高架道路下のように、超音波送受器1の上
部に構造物が存在する場合、超音波送受器1から送出さ
れた発射波9は、路面12で反射された後、一部は超音
波送受器1に入射するものの、大部分はその上方にさら
に進んで上部構造物に反射し、再度路面12に反射して
から超音波送受器1に入ることになる。このような多重
反射に対して、従来の超音波式車両検出装置は何ら減衰
手段を有していないので、車両反射波受信ゲート22内
に多重反射波が飛び込んだ場合これを車両として検出し
てしまうという問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、路面と超音波送受器上部の構造物間で発生する多重反
射波を防ぐことのできる超音波式車両検出装置を提供す
ることを目的とする。
、路面と超音波送受器上部の構造物間で発生する多重反
射波を防ぐことのできる超音波式車両検出装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、超音波送受器の
上部に反射板を路面に対して斜めの角度で取り付けて、
路面と超音波送受器上部の構造物間で発生する多重反射
を防ぐようにしたものである。
上部に反射板を路面に対して斜めの角度で取り付けて、
路面と超音波送受器上部の構造物間で発生する多重反射
を防ぐようにしたものである。
作用
したがって、本発明によれば、超音波送受器上部に路面
に対して斜めの角度で反射板を設けることにより、路面
からの反射波の方向を変えて多重反射を防ぐことができ
、超音波送受器の上部に構造物が存在するトンネル等の
環境下でも、通過する車両を確実に検出することができ
るという効果を有する。
に対して斜めの角度で反射板を設けることにより、路面
からの反射波の方向を変えて多重反射を防ぐことができ
、超音波送受器の上部に構造物が存在するトンネル等の
環境下でも、通過する車両を確実に検出することができ
るという効果を有する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものであり、第
2図に示す従来例と同様な構成を備えているので、同様
な要素には同じ符号を付しである。第1図において、1
は超音波送受器であり、2は接続ケーブル、3は原画検
出ユニットである。超音波送受器1と車両検出ユニット
3は接続ケーブル2を介して接続されている。4は超音
波送出部であり、5は整合トランス、6は受信増幅部、
7はレベル検出部、8は信号処理部である。
2図に示す従来例と同様な構成を備えているので、同様
な要素には同じ符号を付しである。第1図において、1
は超音波送受器であり、2は接続ケーブル、3は原画検
出ユニットである。超音波送受器1と車両検出ユニット
3は接続ケーブル2を介して接続されている。4は超音
波送出部であり、5は整合トランス、6は受信増幅部、
7はレベル検出部、8は信号処理部である。
9は超音波送受器1からの超音波発射波であり、10は
車両11または路面12からの超音波の反射波である。
車両11または路面12からの超音波の反射波である。
また、13は反射板であり、路面12に対して45度の
角度で超音波送受器1の上方に位置に取り付けられてい
る。14は反射板13で反射された路面反射波であり、
15はトンネル内の天井や高架道路等の上部構造物であ
る。
角度で超音波送受器1の上方に位置に取り付けられてい
る。14は反射板13で反射された路面反射波であり、
15はトンネル内の天井や高架道路等の上部構造物であ
る。
次に、上記実施例の動作について説明する。上記実施例
において、超音波送出部4から送出された信号は、整合
トランス5および接続ケーブル2を介して超音波送受器
1に送られる。超音波送受器1では、電気信号を超音波
に変換して発射波9として発射する。発射波9は、車両
11が存在しない場合は路面12で反射し、車両11が
存在する場合は車両11で反射17、反射波10として
超音波送受器1で受信される。受信された反射波10は
、超音波送受器1で電気信号に変換され、接続ケーブル
2および整合トランス5を介して受信増幅部6に入力さ
れ、ここで増幅されてレベル検出部7でレベルを比較さ
れ、信号処理部8に入力される。
において、超音波送出部4から送出された信号は、整合
トランス5および接続ケーブル2を介して超音波送受器
1に送られる。超音波送受器1では、電気信号を超音波
に変換して発射波9として発射する。発射波9は、車両
11が存在しない場合は路面12で反射し、車両11が
存在する場合は車両11で反射17、反射波10として
超音波送受器1で受信される。受信された反射波10は
、超音波送受器1で電気信号に変換され、接続ケーブル
2および整合トランス5を介して受信増幅部6に入力さ
れ、ここで増幅されてレベル検出部7でレベルを比較さ
れ、信号処理部8に入力される。
路面12で反射された反射波10は、一部は超音波送受
器1で受信されるものの、他の大部分はさらに上方に進
んで反射板13で反射され、反射波14となって路面1
2と平行に進み、途中で減衰して消滅する。したがって
上部構造物15による多重反射が生じない。
器1で受信されるものの、他の大部分はさらに上方に進
んで反射板13で反射され、反射波14となって路面1
2と平行に進み、途中で減衰して消滅する。したがって
上部構造物15による多重反射が生じない。
このように上記実施例によれば、超音波送受器1から送
出された発射波9は、路面12で反射された後、反射板
13で反射されて路面12とは異なる方向へ送出される
ので、路面12と超音波送受器1の上部構造物15間で
の多重反射の発生を防止することができるという利点を
有する。
出された発射波9は、路面12で反射された後、反射板
13で反射されて路面12とは異なる方向へ送出される
ので、路面12と超音波送受器1の上部構造物15間で
の多重反射の発生を防止することができるという利点を
有する。
なお、上記実施例では、反射板13の取り付は角度を路
面12に対し45度としたが、この角度を20度として
も同様な効果が得られるので、反射板13の取り付は角
度は、装置の性能や周囲の状況等により最適な角度を選
択使用する。
面12に対し45度としたが、この角度を20度として
も同様な効果が得られるので、反射板13の取り付は角
度は、装置の性能や周囲の状況等により最適な角度を選
択使用する。
発明の効果
本発明は、上記実施例から明らかなように、超音波送受
器の上部に路面に対して斜めの角度で反射板を設け、路
面からの反射波を反射板で反射方向を変えることにより
、路面と上部構造物間での多重反射の発生を防止するこ
とができるという利点を有する。したがって、トンネル
内や高架道路下等のように超音波送受器の上部に構造物
が存在する環境下でも、誤動作なく車両を確実に検出す
ることができるという効果を有する。
器の上部に路面に対して斜めの角度で反射板を設け、路
面からの反射波を反射板で反射方向を変えることにより
、路面と上部構造物間での多重反射の発生を防止するこ
とができるという利点を有する。したがって、トンネル
内や高架道路下等のように超音波送受器の上部に構造物
が存在する環境下でも、誤動作なく車両を確実に検出す
ることができるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例における超音波式車両検出装
置の概略ブロック図、第2図は従来の超音波式車両検出
装置の概略ブロック図、第3図は従来の超音波式車両検
出装置における超音波送受のタイミングチャートである
。 1・・・超音波送受器、2・・・接続ケーブル、3・・
・車両検出ユニット、4・・・超音波送出部、5・・・
整合トランス、6・・・受信増幅部、7・・・レベル検
出部、8・・・信号処理部、9・・・超音波発射波、1
0・・・超音波反射波、11・・・車両、12・・・路
面、13・・・反射板、14・・・反射板により反射さ
れた路面反射波、15・・・上部構造物、21・・・発
射波、22・・・車両反射波受信ゲート、23・・・路
面反射波、24・・・車両反射波。
置の概略ブロック図、第2図は従来の超音波式車両検出
装置の概略ブロック図、第3図は従来の超音波式車両検
出装置における超音波送受のタイミングチャートである
。 1・・・超音波送受器、2・・・接続ケーブル、3・・
・車両検出ユニット、4・・・超音波送出部、5・・・
整合トランス、6・・・受信増幅部、7・・・レベル検
出部、8・・・信号処理部、9・・・超音波発射波、1
0・・・超音波反射波、11・・・車両、12・・・路
面、13・・・反射板、14・・・反射板により反射さ
れた路面反射波、15・・・上部構造物、21・・・発
射波、22・・・車両反射波受信ゲート、23・・・路
面反射波、24・・・車両反射波。
Claims (1)
- 超音波送受器の上部に、路面に対して斜めの角度で設け
られた反射板を備えた超音波式車両検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1329109A JP2596839B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 超音波式車両検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1329109A JP2596839B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 超音波式車両検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189799A true JPH03189799A (ja) | 1991-08-19 |
| JP2596839B2 JP2596839B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=18217712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1329109A Expired - Fee Related JP2596839B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 超音波式車両検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596839B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0651998U (ja) * | 1992-12-08 | 1994-07-15 | 松尾産業株式会社 | 車輌用電子警報装置 |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP1329109A patent/JP2596839B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0651998U (ja) * | 1992-12-08 | 1994-07-15 | 松尾産業株式会社 | 車輌用電子警報装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596839B2 (ja) | 1997-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |