JPH03189819A - プログラムの呼び出し処理装置 - Google Patents
プログラムの呼び出し処理装置Info
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- JPH03189819A JPH03189819A JP33070289A JP33070289A JPH03189819A JP H03189819 A JPH03189819 A JP H03189819A JP 33070289 A JP33070289 A JP 33070289A JP 33070289 A JP33070289 A JP 33070289A JP H03189819 A JPH03189819 A JP H03189819A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
機能を拡張するために付加されたプログラムの呼出し処
理方式に関し 基本プログラムから容易にオプションプログラムを呼出
すことを可能にすることを目的とし基本機能の各々に対
応するエントリに当該基本機能のルーチンを指すアドレ
スを格納する基本テーブルと、前記基本テーブルに対応
するエントリを備え、当該エントリに前記拡張機能のル
ーチンを指すアドレス又は所定の情報を格納するオプシ
ョンテーブルとを設けると共に、前記オプションテーブ
ルを初期化する初期化処理部を前記基本プログラムに設
け、前記初期化処理部が、前記所定の情報を格納する前
記オプションテーブルのエントリに対して、これに対応
する前記基本テーブルのエントリの内容を書き込み、前
記基本プログラムが、初期化後の前記オプションテーブ
ルを参照して、当該基本プログラム又はオプションプロ
グラムのルーチンを実行するように構成する。
理方式に関し 基本プログラムから容易にオプションプログラムを呼出
すことを可能にすることを目的とし基本機能の各々に対
応するエントリに当該基本機能のルーチンを指すアドレ
スを格納する基本テーブルと、前記基本テーブルに対応
するエントリを備え、当該エントリに前記拡張機能のル
ーチンを指すアドレス又は所定の情報を格納するオプシ
ョンテーブルとを設けると共に、前記オプションテーブ
ルを初期化する初期化処理部を前記基本プログラムに設
け、前記初期化処理部が、前記所定の情報を格納する前
記オプションテーブルのエントリに対して、これに対応
する前記基本テーブルのエントリの内容を書き込み、前
記基本プログラムが、初期化後の前記オプションテーブ
ルを参照して、当該基本プログラム又はオプションプロ
グラムのルーチンを実行するように構成する。
本発明はプログラムの呼出し処理方式に関し。
更に詳しくは1機能を拡張するために付加されたプログ
ラムの呼出し処理方式に関する。
ラムの呼出し処理方式に関する。
データ処理システムの性能は、システムプログラムの性
能によって大きく左右される。そこで。
能によって大きく左右される。そこで。
システムプログラムには、絶えず、仕様変更1機能拡張
のための保守改良(以下、単に機能拡張という)が加え
られる。
のための保守改良(以下、単に機能拡張という)が加え
られる。
第6図は従来技術説明図であり、同図において。
4は基本プログラム、7はオプションプログラムである
。
。
頻繁に行われる機能拡張に対応するために、システムプ
ログラムは9通常、基本プログラム4とこれに付随する
オプションプログラム7とで構成される。基本プログラ
ム4は基本的な機能を実現する部分であり、オプション
プログラム7は拡張された機能を実現する部分である。
ログラムは9通常、基本プログラム4とこれに付随する
オプションプログラム7とで構成される。基本プログラ
ム4は基本的な機能を実現する部分であり、オプション
プログラム7は拡張された機能を実現する部分である。
従って機能拡張は、拡張の都度に、その拡張機能を実現
するオプションプログラム7を追加することによって行
われる。
するオプションプログラム7を追加することによって行
われる。
システムプログラムの複数の機能は、その一部が基本プ
ログラム4によって、また、他の部分がオプションプロ
グラム7によって1分担されて実現される。このために
基本プログラム4は、ある機能(Xとする)についての
処理の実行の際に。
ログラム4によって、また、他の部分がオプションプロ
グラム7によって1分担されて実現される。このために
基本プログラム4は、ある機能(Xとする)についての
処理の実行の際に。
現在結合されているオプションプログラム7(Y)では
機能Xに対して拡張機能が存在するか否かを判別する処
理を行う。そして存在するならば、オプションプログラ
ム7を呼出し、拡張機能Xのルーチンを実行する。一方
、存在しないならば、基本プログラム4の持つ基本機能
Xのルーチンを実行する。
機能Xに対して拡張機能が存在するか否かを判別する処
理を行う。そして存在するならば、オプションプログラ
ム7を呼出し、拡張機能Xのルーチンを実行する。一方
、存在しないならば、基本プログラム4の持つ基本機能
Xのルーチンを実行する。
前述の従来技術によれば、基本プログラム4からオプシ
ョンプログラム7を呼出すための判別処理を行う必要が
ある。即ち、基本プログラム4において、オプションプ
ログラム7の種別(機能)を判別し、基本プログラム4
の処理を実行すべきかオプションプログラム7の処理を
実行すべきかを決定しなければならない、従って基本プ
ログラム4における処理が複雑になってしまうという問
題があった。
ョンプログラム7を呼出すための判別処理を行う必要が
ある。即ち、基本プログラム4において、オプションプ
ログラム7の種別(機能)を判別し、基本プログラム4
の処理を実行すべきかオプションプログラム7の処理を
実行すべきかを決定しなければならない、従って基本プ
ログラム4における処理が複雑になってしまうという問
題があった。
また、オプションプログラム7が新たに追加された場合
には、必ず基本プログラム4をも修正しなければならな
いという問題があった。即ち5判別処理のためのオプシ
ョンプログラム7についての情報(当該オプションプロ
グラム7が存在すること)を基本プログラム4に対して
、新たに追加する必要がある。従って基本プログラム4
の汎用性が低く、また、システムプログラム全体として
プログラム作成の負担が大きくなってしまうという不都
合を生じていた。
には、必ず基本プログラム4をも修正しなければならな
いという問題があった。即ち5判別処理のためのオプシ
ョンプログラム7についての情報(当該オプションプロ
グラム7が存在すること)を基本プログラム4に対して
、新たに追加する必要がある。従って基本プログラム4
の汎用性が低く、また、システムプログラム全体として
プログラム作成の負担が大きくなってしまうという不都
合を生じていた。
本発明は、基本プログラムから容易にオプションプログ
ラムを呼出すことを可能にしたプログラムの呼出し処理
方式を提供することを目的とする。
ラムを呼出すことを可能にしたプログラムの呼出し処理
方式を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理構成図であり1本発明によるデー
タ処理システムを示している。
タ処理システムを示している。
第1図において、1はデータ処理システム、2はプログ
ラム群、4は基本プログラム、5は初期化処理部、6は
基本テーブル、 7 (7−1,72)はオプション
プログラム、8 (8−1,8−2)はオプションテー
ブル、9は機能拡張のために追加される単位である。
ラム群、4は基本プログラム、5は初期化処理部、6は
基本テーブル、 7 (7−1,72)はオプション
プログラム、8 (8−1,8−2)はオプションテー
ブル、9は機能拡張のために追加される単位である。
プログラム群2は、基本プログラム4とオプションプロ
グラム7とからなる。
グラム7とからなる。
基本プログラム4は、基本機能を実現するルーチン(基
本ルーチン)及び初期化処理部5を備えまた。これに対
応する基本テーブル6を持つ。初期化処理部5は、オプ
ションテーブル8の初期化を行う。
本ルーチン)及び初期化処理部5を備えまた。これに対
応する基本テーブル6を持つ。初期化処理部5は、オプ
ションテーブル8の初期化を行う。
オプションプログラム7は、基本プログラム4の備える
基本機能を拡張した拡張機能を実現するルーチン(拡張
ルーチン)を備え、また、これに対応するオプションテ
ーブル8を持つ。
基本機能を拡張した拡張機能を実現するルーチン(拡張
ルーチン)を備え、また、これに対応するオプションテ
ーブル8を持つ。
基本プログラム4は、拡張機能が存在しない場合には自
己の基本機能のルーチンを実行し、拡張機能が存在する
場合にはオプションプログラム7を呼出して拡張機能の
ルーチンを実行する。
己の基本機能のルーチンを実行し、拡張機能が存在する
場合にはオプションプログラム7を呼出して拡張機能の
ルーチンを実行する。
オプションプログラム7は、これと、これに対応するオ
プションテーブル8とを一組の単位9として追加される
。
プションテーブル8とを一組の単位9として追加される
。
〔作 用]
基本テーブル6は、基本プログラム4の基本ルチンの各
々に対応するエントリを備え、各エントリに対応する基
本ルーチンを指すアドレスを格納する。
々に対応するエントリを備え、各エントリに対応する基
本ルーチンを指すアドレスを格納する。
一方、オプションテーブル8は、基本テーブル6のエン
トリの各々に対応するエントリを備え各エントリに拡張
ルーチンを指すアドレス又は所定の情報を格納する。即
ち、オプションプログラム7に拡張ルーチンが存在する
場合にはそのアドレスを、存在しない場合には所定の情
報を、各々格納する。
トリの各々に対応するエントリを備え各エントリに拡張
ルーチンを指すアドレス又は所定の情報を格納する。即
ち、オプションプログラム7に拡張ルーチンが存在する
場合にはそのアドレスを、存在しない場合には所定の情
報を、各々格納する。
初期化処理部5は、オプションテーブル8を検索して前
記所定の情報を格納するエントリを判別し、当該エント
リに対してこれに対応する基本テーブル6のエントリの
内容を書き込む。即ち、拡張ルーチンの存在しないエン
トリには、基本ルーチンのアドレスが格納される。
記所定の情報を格納するエントリを判別し、当該エント
リに対してこれに対応する基本テーブル6のエントリの
内容を書き込む。即ち、拡張ルーチンの存在しないエン
トリには、基本ルーチンのアドレスが格納される。
以上の初期化処理の後、基本プログラム4がオプション
テーブル8を参照して、各機能について実行する。従っ
て拡張ルーチンが存在する場合には オプションプログ
ラム7の拡張ルーチンがオプションテーブル8によりポ
イントされ実行される。また、拡張ルーチンが存在しな
い場合には基本プログラム4の基本ルーチンがオプショ
ンテーブル8によりポイントされ実行される。
テーブル8を参照して、各機能について実行する。従っ
て拡張ルーチンが存在する場合には オプションプログ
ラム7の拡張ルーチンがオプションテーブル8によりポ
イントされ実行される。また、拡張ルーチンが存在しな
い場合には基本プログラム4の基本ルーチンがオプショ
ンテーブル8によりポイントされ実行される。
以上によれば、基本プログラム4における判別処理を不
要にできる一方、簡単な初期化処理のみで済むので、基
本プログラム4における処理を簡易なものにできる。ま
た5新たにオプションプログラム7が追加された場合で
あっても、オプションテーブル8を初期化したものを参
照するので。
要にできる一方、簡単な初期化処理のみで済むので、基
本プログラム4における処理を簡易なものにできる。ま
た5新たにオプションプログラム7が追加された場合で
あっても、オプションテーブル8を初期化したものを参
照するので。
基本プログラム4及び基本テーブル6を変更する必要は
ない。更にオプションテーブル8の作成においても、オ
プションプログラム7を追加したシステム管理者は、存
在しない(追加しなかった)拡張ルーチンに対応するエ
ントリに所定の情報をセットするのみでよい。従って、
プログラム作成の負担を少なくできる。
ない。更にオプションテーブル8の作成においても、オ
プションプログラム7を追加したシステム管理者は、存
在しない(追加しなかった)拡張ルーチンに対応するエ
ントリに所定の情報をセットするのみでよい。従って、
プログラム作成の負担を少なくできる。
第2図は実施例構成図であり、同図において。
3は利用者プログラム、21は基本部、22はオプショ
ン部、7−1ないし7−3はオプションプログラムであ
る。
ン部、7−1ないし7−3はオプションプログラムであ
る。
プログラム群2は、データ処理システム1のシステムプ
ログラムであり、基本プログラム4からなる基本部21
と複数のオプションプログラム71ないし7−3を含む
オプション部22とからなる。
ログラムであり、基本プログラム4からなる基本部21
と複数のオプションプログラム71ないし7−3を含む
オプション部22とからなる。
プログラム群2は、利用者プログラム3から呼出される
。基本プログラム4又は基本部21は。
。基本プログラム4又は基本部21は。
この呼出しの際の利用者プログラム3に対する統一イン
タフ−ニスである。
タフ−ニスである。
オプションプログラム7−1ないし7−3は互いに異な
る拡張機能を備える拡張処理AないしCプログラムであ
る。
る拡張機能を備える拡張処理AないしCプログラムであ
る。
基本プログラム4は、基本ルーチンにより、基本的な処
理1ないしNを実行する。また1例えばオプションプロ
グラム7−1は、拡張ルーチンにより、拡張処理1及び
3を実行する一方、拡張処理2及びNについては実行で
きない(サポートしていない)。なお、オプションプロ
グラム7−1及び7−3が実行する拡張処理1は、互い
に異なる処理である。基本処理と拡張処理の組み合わせ
によって、一つの大きな単位の処理を実現する。
理1ないしNを実行する。また1例えばオプションプロ
グラム7−1は、拡張ルーチンにより、拡張処理1及び
3を実行する一方、拡張処理2及びNについては実行で
きない(サポートしていない)。なお、オプションプロ
グラム7−1及び7−3が実行する拡張処理1は、互い
に異なる処理である。基本処理と拡張処理の組み合わせ
によって、一つの大きな単位の処理を実現する。
なお図示の如く、オプションプログラム7は複数存在し
、1つのオプションプログラム7において複数の拡張機
能をサポートする。また1図において9基本テーブル6
及びオプションテーブル8は省略しである。オプション
テーブル8は、オプションプログラム7−1ないし7−
3の各々に対応して設けられる。
、1つのオプションプログラム7において複数の拡張機
能をサポートする。また1図において9基本テーブル6
及びオプションテーブル8は省略しである。オプション
テーブル8は、オプションプログラム7−1ないし7−
3の各々に対応して設けられる。
また、基本プログラム4は、どのような場合にも必ず呼
出され実行されるプログラムである。
出され実行されるプログラムである。
方、オプションプログラム7−1ないし7−3は。
データ処理システムlにおける資源の存在の有無。
資源の加工方法等によって定まるシステム構成(用途)
に応じて1選択して用いられるプログラムである。そし
て基本プログラム4と選択された1つのオプションプロ
グラム7とが結合され、複数の機能を実現するプログラ
ムを構成する。
に応じて1選択して用いられるプログラムである。そし
て基本プログラム4と選択された1つのオプションプロ
グラム7とが結合され、複数の機能を実現するプログラ
ムを構成する。
第3図及び第4図は初期化処理説明図であり。
各々初期化前及び初期化後について示している。
第3図及び第4図において、41ないし4nは基本ルー
チン、71ないし7Arは拡張ルーチン。
チン、71ないし7Arは拡張ルーチン。
61ないし6nは基本テーブル6のエントリ、81ない
し8nはオプションテーブル8のエントリである。
し8nはオプションテーブル8のエントリである。
基本プログラム4は、基本機能1ないしNを実現するル
ーチン(基本ルーチン)41ないし4Nを備える。
ーチン(基本ルーチン)41ないし4Nを備える。
基本テーブル6は、基本ルーチン41ないし4Nの各々
に対応するエントリ61ないし6Nを備える。各エント
リ61ないし6Nは、対応する基本ルーチン41ないし
4Nの先頭アドレスを格納する。
に対応するエントリ61ないし6Nを備える。各エント
リ61ないし6Nは、対応する基本ルーチン41ないし
4Nの先頭アドレスを格納する。
オプションプログラム7(例えば7−1)は。
基本ルーチン41,43.・・・に対応する拡張ルーチ
ン71..73.・・・を備え、一方、基本ルーチン4
2、・・・4Nに対応する拡張ルーチン72.・・・7
Nは備えない、即ち9 このオプションプログラム7に
おいては、基本機能2.・・・Nに対応する拡張機能2
.・・・Nが追加されていない。
ン71..73.・・・を備え、一方、基本ルーチン4
2、・・・4Nに対応する拡張ルーチン72.・・・7
Nは備えない、即ち9 このオプションプログラム7に
おいては、基本機能2.・・・Nに対応する拡張機能2
.・・・Nが追加されていない。
オプションテーブル8(例えば8−1)は、エントリ6
Iないし6Nの各々に対応するエントリ81ないし8N
を備える。各エントリ81ないし8Nは、対応する拡張
ルーチン71.73の存在するエントリ81.83につ
いては当該拡張ルーチン71.73の先頭アドレスを格
納し、一方。
Iないし6Nの各々に対応するエントリ81ないし8N
を備える。各エントリ81ないし8Nは、対応する拡張
ルーチン71.73の存在するエントリ81.83につ
いては当該拡張ルーチン71.73の先頭アドレスを格
納し、一方。
対応する拡張ルーチン72.74の存在しないエントリ
82.8Nについては所定の情報を格納する。
82.8Nについては所定の情報を格納する。
この所定の情報(図では◆で示す〕は、アドレスとして
は通常存在しない値2例えば、NULLとされる。
は通常存在しない値2例えば、NULLとされる。
このオプションプログラム7を作成し、追加したンステ
ム管理者は、拡張ルーチン71.73の存在(追加〕及
びそのアドレスを知っているので。
ム管理者は、拡張ルーチン71.73の存在(追加〕及
びそのアドレスを知っているので。
これをエントリ81.83に設定できる。また。
拡張ルーチン72.74を追加しなかったのであるから
、エントリ82.8NをNULLとする。
、エントリ82.8NをNULLとする。
この作業は、殆ど負担とならない。
以上の第3図図示の如き状態が、初期化処理によって、
第4図図示の如き状態とされる。
第4図図示の如き状態とされる。
即ち、初期化処理部5は、エントリ82.8NがNUL
Lであるので、これらに対応するエントリ62,6Nの
内容を書き込む、従って、エンドl782.8Nは、各
々基本ルーチン42.4Nの先頭アドレスを指すことに
なる。この結果、オプションテーブル8は、拡張ルーチ
ンが存在する場合はこれらを指し、存在しない場合は基
本ルーチンを指す。
Lであるので、これらに対応するエントリ62,6Nの
内容を書き込む、従って、エンドl782.8Nは、各
々基本ルーチン42.4Nの先頭アドレスを指すことに
なる。この結果、オプションテーブル8は、拡張ルーチ
ンが存在する場合はこれらを指し、存在しない場合は基
本ルーチンを指す。
第5図は動作処理フローを示している。
■ データ処理システムlの構成に応して、1つのオプ
ションプログラム7(例えば7−1)が選択され、基本
プログラム4に結合される。
ションプログラム7(例えば7−1)が選択され、基本
プログラム4に結合される。
これに応じて、基本プログラム4の初期化処理部5が、
結合されたオプションプログラム7−1のオプションテ
ーブル8−1を初期化する。これにより5例えば、第3
図の状態のオプションテーブル8−1が、第4図の状態
とされる。
結合されたオプションプログラム7−1のオプションテ
ーブル8−1を初期化する。これにより5例えば、第3
図の状態のオプションテーブル8−1が、第4図の状態
とされる。
■ 利用者プログラム3が基本プログラム4を呼出す。
■ 利用者プログラム3からの依頼に応して、基本プロ
グラム4が、ある機能1の処理を実行する。
グラム4が、ある機能1の処理を実行する。
この時、第4図図示の如く、拡張機能1の拡張ルーチン
7Iが実行される。
7Iが実行される。
■ 処理■と同様に1機能2について、基本機能2の基
本ルーチン42が実行される。
本ルーチン42が実行される。
処理■における初期化処理は、第5図(B)図示の如く
に行われる。
に行われる。
■ パラメータ1を0とする。
■ iとオプションテーブル8 (8−1)のエントリ
の数Nとを比較する。
の数Nとを比較する。
iよりエントリの数Nが大きくない場合、処理を終了す
る。
る。
■ 1よりエントリの数Nが大きい場合、オプションテ
ーブル8−1のi番目のエントリ(例えば82)が、N
ULLか否かを調べる。
ーブル8−1のi番目のエントリ(例えば82)が、N
ULLか否かを調べる。
■ NULLである場合、当該エントリ82に基本テー
ブル6のi番目のエントリ(即ち62)の内容を書き込
む。
ブル6のi番目のエントリ(即ち62)の内容を書き込
む。
■ NULLでない場合(処理■を行うことなく)、及
び処理■の後、1ti−ト1とする。この後、処理■以
下を繰り返す。
び処理■の後、1ti−ト1とする。この後、処理■以
下を繰り返す。
処理■及び■における基本ルーチン又は拡張ルチンの実
行は5第5図(C)図示の如くに行われる。
行は5第5図(C)図示の如くに行われる。
■ 基本プログラム4が オプションテーブル81の実
行しようとする機能Xに対応するエントリを参照する。
行しようとする機能Xに対応するエントリを参照する。
そして当該エントリ内のアドレスにサブルーチンジャン
プする。
プする。
■ ジャンプした先の基本ルーチン又は拡張ルーチンが
実行される。この時、基本プログラム4も当該実行ルー
チンが基本ルーチンか拡張ルーチンかを区別することな
く実行できる。
実行される。この時、基本プログラム4も当該実行ルー
チンが基本ルーチンか拡張ルーチンかを区別することな
く実行できる。
以上説明したように1本発明によれば9機能を拡張する
ために付加されたプログラムの呼出し処理において、当
該プログラムに対応するテーブルを初期化したものを参
照することによって、呼出しのための基本プログラムへ
の負担を少なくして処理を節易なものにすることができ
、また、当該プログラムを付加する都度に基本プログラ
ムを変更する必要をなくすことができる。
ために付加されたプログラムの呼出し処理において、当
該プログラムに対応するテーブルを初期化したものを参
照することによって、呼出しのための基本プログラムへ
の負担を少なくして処理を節易なものにすることができ
、また、当該プログラムを付加する都度に基本プログラ
ムを変更する必要をなくすことができる。
第1図は本発明の原理構成図。
第2図は実施例構成図。
第3図及び第4図は初期化処理説明図
第5図は動作処理フロー
第6図は従来技術説明図。
■はデータ処理システム、2はプログラム群。
4は基本プログラム、5は初期化処理部、6は基本テー
ブル、7 (7−1,7−2)はオプションプログラム
、8 (8−1,8−2)はオプションテーブル19は
機能拡張のために追加される単位である。 動作処理フロ 第 5 図(その1) (B) 動作処理フロ 第 5 図(その2)
ブル、7 (7−1,7−2)はオプションプログラム
、8 (8−1,8−2)はオプションテーブル19は
機能拡張のために追加される単位である。 動作処理フロ 第 5 図(その1) (B) 動作処理フロ 第 5 図(その2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基本機能を実現するルーチンを含む基本プログラム(4
)と拡張機能を実現するルーチンを含むオプションプロ
グラム(7)とからなるプログラム群(2)を備えたデ
ータ処理システム(1)において、 前記基本機能の各々に対応するエントリに当該基本機能
のルーチンを指すアドレスを格納する基本テーブル(6
)と、 前記基本テーブル(6)に対応するエントリを備え当該
エントリに前記拡張機能のルーチンを指すアドレス又は
所定の情報を格納するオプションテーブル(8)とを設
けると共に、 前記オプションテーブル(8)を初期化する初期化処理
部(5)を前記基本プログラム(4)に設け、 前記初期化処理部(5)が、前記所定の情報を格納する
前記オプションテーブル(8)のエントリに対して、こ
れに対応する前記基本テーブル(6)のエントリの内容
を書き込み、 前記基本プログラム(4)が、初期化後の前記オプショ
ンテーブル(8)を参照して、当該基本プログラム(4
)又はオプションプログラム(7)のルーチンを実行す
る ことを特徴とするプログラムの呼出し処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330702A JP2585818B2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | プログラムの呼び出し処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330702A JP2585818B2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | プログラムの呼び出し処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189819A true JPH03189819A (ja) | 1991-08-19 |
| JP2585818B2 JP2585818B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=18235608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1330702A Expired - Lifetime JP2585818B2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | プログラムの呼び出し処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585818B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06161957A (ja) * | 1992-09-15 | 1994-06-10 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ワークステーション |
| JP2002529812A (ja) * | 1998-10-30 | 2002-09-10 | セガソフト, インコーポレイテッド | 実行時にコンパイルされたコンピュータコードの機能を改変するためのシステム |
| JP2010198282A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Casio Computer Co Ltd | 情報処理装置及びプログラム |
| WO2015088036A1 (en) * | 2013-12-11 | 2015-06-18 | Ricoh Company, Ltd. | Information processing apparatus, information processing method and storage medium |
Citations (1)
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| JPS55118147A (en) * | 1979-03-05 | 1980-09-10 | Hitachi Ltd | Program addition/correction system |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1330702A patent/JP2585818B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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