JPH031898A - ミシンの上糸供給装置 - Google Patents
ミシンの上糸供給装置Info
- Publication number
- JPH031898A JPH031898A JP13588989A JP13588989A JPH031898A JP H031898 A JPH031898 A JP H031898A JP 13588989 A JP13588989 A JP 13588989A JP 13588989 A JP13588989 A JP 13588989A JP H031898 A JPH031898 A JP H031898A
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- Japan
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- needle thread
- absence
- fabric
- feed rate
- arithmetic element
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はミシンの上糸供給装置に関するものである。
従来既知のミシンにおいては第3図に示すように複数の
縫いパターンの内選択により−の縫い模様の基本パター
ンデータを出力する記憶手段1と、1針毎のピッチ指定
手段2と、ミシンの主軸検出手段3等からの情報を読み
取り、更に必要な場合には重厚データを重厚検出手段(
図示しない)から読み込み、これを演算手段4に1針毎
に加えてこれに対応する上糸供給量を1針毎に演算せし
め、この演算結果によりミシンの一縫目形成毎に上糸繰
り出し装置5を制御し糸供給量を最適ならしめている。
縫いパターンの内選択により−の縫い模様の基本パター
ンデータを出力する記憶手段1と、1針毎のピッチ指定
手段2と、ミシンの主軸検出手段3等からの情報を読み
取り、更に必要な場合には重厚データを重厚検出手段(
図示しない)から読み込み、これを演算手段4に1針毎
に加えてこれに対応する上糸供給量を1針毎に演算せし
め、この演算結果によりミシンの一縫目形成毎に上糸繰
り出し装置5を制御し糸供給量を最適ならしめている。
C発明が解決し・ようとする課題〕
従来のミシンの上糸供給装置では、布地の無い空縫時に
も布が有る時と同じに上糸が供給されている。
も布が有る時と同じに上糸が供給されている。
然しなから布地が無い空縫時は、上糸、下糸のみの縫い
目であり、重送りによる縫い目の送られも少ないか又は
無いので上、下糸が殆ど消費されない、従・って糸がだ
ぶついて絡んだり、針による糸切れを生じたりするトラ
ブルが発生する欠点があった。
目であり、重送りによる縫い目の送られも少ないか又は
無いので上、下糸が殆ど消費されない、従・って糸がだ
ぶついて絡んだり、針による糸切れを生じたりするトラ
ブルが発生する欠点があった。
本発明はこのような欠点を除くようにしたものである。
本発明のミシンの上糸供給装置は縫い情報に応じて1針
毎の上糸供給量を設定する手段と、この上糸供給量設定
手段による設定値によって制御される上糸操り出し手段
と、縫製中の布の有無を検知する手段と、上記上糸供給
量設定手段による設定値を上記布の有無により加減する
手段とより成ることを特徴とする。
毎の上糸供給量を設定する手段と、この上糸供給量設定
手段による設定値によって制御される上糸操り出し手段
と、縫製中の布の有無を検知する手段と、上記上糸供給
量設定手段による設定値を上記布の有無により加減する
手段とより成ることを特徴とする。
本発明のミシンの上糸供給装置においては布の有無が検
知され、この検知結果に応じて上糸供給量が制御される
。
知され、この検知結果に応じて上糸供給量が制御される
。
以下図面によって本発明の詳細な説明する。
本発明においては第1図に示すように複数の縫いパター
ンの内選択により一の縫い模様の基本パターンデータを
出力する記憶手段1と、1針毎のピッチ指定手段2と、
ミシンの主軸検出手段3等からの情報を読み取り、更に
必要な場合は重厚データを霜厚検出手段(図示しない)
から読み込み、これを演算手段4に1針毎に加えてこれ
に対応する上糸供給量を1針毎に演算せしめ、この演算
結果によりミシンの一縫目形成毎に上糸繰り出し装置5
を制御し糸供給量を最適ならしめると共に、布のを無検
知手段6を設け、この布の有無検知手段6からの布無し
検知信号によって上糸減少信号演算手段7を附勢し、こ
の上糸減少信号演算手段7において予め設定され又は外
部から可変ボリューム等で手動で設定された減速比を読
み出して演算せしめ、この出力信号に基づいて上糸減少
信号演算手段7により求めた縫製時よりも少ない上糸供
給量により上糸繰り出し装置5における駆動ローラ制御
モータ8を制御して上糸供給量を減少せしめる。
ンの内選択により一の縫い模様の基本パターンデータを
出力する記憶手段1と、1針毎のピッチ指定手段2と、
ミシンの主軸検出手段3等からの情報を読み取り、更に
必要な場合は重厚データを霜厚検出手段(図示しない)
から読み込み、これを演算手段4に1針毎に加えてこれ
に対応する上糸供給量を1針毎に演算せしめ、この演算
結果によりミシンの一縫目形成毎に上糸繰り出し装置5
を制御し糸供給量を最適ならしめると共に、布のを無検
知手段6を設け、この布の有無検知手段6からの布無し
検知信号によって上糸減少信号演算手段7を附勢し、こ
の上糸減少信号演算手段7において予め設定され又は外
部から可変ボリューム等で手動で設定された減速比を読
み出して演算せしめ、この出力信号に基づいて上糸減少
信号演算手段7により求めた縫製時よりも少ない上糸供
給量により上糸繰り出し装置5における駆動ローラ制御
モータ8を制御して上糸供給量を減少せしめる。
上記布の有無検知手段6としては、例えば第2図に示す
ように針板9の上部に位置する布押え10にその針落ち
部分11の直前位置において貫通孔12を設け、この貫
通孔12を塞ぐようにしたガラス、アクリル板等の透明
vi13を介して投光素子14よりの光を針板9に向か
って投射し、その反射光を受光センサー15によって受
光し、針板9上に布16がある場合光反射状態が変化す
ることから、即ち布16よりも針板9からの反射光の方
が極めて強くなることから布16の有無を検知する構成
ならしめる。
ように針板9の上部に位置する布押え10にその針落ち
部分11の直前位置において貫通孔12を設け、この貫
通孔12を塞ぐようにしたガラス、アクリル板等の透明
vi13を介して投光素子14よりの光を針板9に向か
って投射し、その反射光を受光センサー15によって受
光し、針板9上に布16がある場合光反射状態が変化す
ることから、即ち布16よりも針板9からの反射光の方
が極めて強くなることから布16の有無を検知する構成
ならしめる。
C発明の効果〕
上記のように本発明のミシンの上糸供給装置においては
上記布の有無検知手段6によって針落ち部分11に布1
6が有り続けることが判断された場合には上糸供給装置
をそのま\機能せしめ、針落ち部分11に布16が無く
なることが判断された場合には上記上糸減少信号演算手
段7において演算された値で上糸供給量を減少せしめる
ので糸のだぶつき、絡み、張りによる糸切れを防止する
ことが出来、空縫時のループが安定するためループ形成
不良による目飛を防止したり、ループの半掛け、稟掛け
による糸切れを防止し、空縫時の縫い目及び空環を安定
させることが出来る等大きな利益がある。
上記布の有無検知手段6によって針落ち部分11に布1
6が有り続けることが判断された場合には上糸供給装置
をそのま\機能せしめ、針落ち部分11に布16が無く
なることが判断された場合には上記上糸減少信号演算手
段7において演算された値で上糸供給量を減少せしめる
ので糸のだぶつき、絡み、張りによる糸切れを防止する
ことが出来、空縫時のループが安定するためループ形成
不良による目飛を防止したり、ループの半掛け、稟掛け
による糸切れを防止し、空縫時の縫い目及び空環を安定
させることが出来る等大きな利益がある。
第1図は本発明のミシンの上糸供給装置のブロック図、
第2図はその布の有無検知手段の断面図、第3図は従来
のミシンの上糸供給装置のブロック図である。
第2図はその布の有無検知手段の断面図、第3図は従来
のミシンの上糸供給装置のブロック図である。
Claims (2)
- (1)縫い情報に応じて1針毎の上糸供給量を設定する
手段と、この上糸供給量設定手段による設定値によって
制御される上糸繰り出し手段と、縫製中の布の有無を検
知する手段と、上記上糸供給量設定手段による設定値を
上記布の有無により加減する手段とより成ることを特徴
とするミシンの上糸供給装置。 - (2)上記設定値加減手段が上記布の有無検知手段から
の布無し検知信号により予め設定されている減速比を読
み出して上記上糸繰り出し手段を減速せしめるものであ
る請求項1記載のミシンの上糸供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135889A JP2854879B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ミシンの上糸供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135889A JP2854879B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ミシンの上糸供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031898A true JPH031898A (ja) | 1991-01-08 |
| JP2854879B2 JP2854879B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=15162166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1135889A Expired - Fee Related JP2854879B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ミシンの上糸供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2854879B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105200679A (zh) * | 2015-08-18 | 2015-12-30 | 常州数控技术研究所 | 一种控制带旋转刀头型花样机缝纫并切边的方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63275397A (ja) * | 1987-06-29 | 1988-11-14 | ブラザー工業株式会社 | ミシン |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1135889A patent/JP2854879B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63275397A (ja) * | 1987-06-29 | 1988-11-14 | ブラザー工業株式会社 | ミシン |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105200679A (zh) * | 2015-08-18 | 2015-12-30 | 常州数控技术研究所 | 一种控制带旋转刀头型花样机缝纫并切边的方法 |
| CN105200679B (zh) * | 2015-08-18 | 2017-12-08 | 常州数控技术研究所 | 一种控制带旋转刀头型花样机缝纫并切边的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2854879B2 (ja) | 1999-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071120 Year of fee payment: 9 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081120 Year of fee payment: 10 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |