JPH0318995Y2 - - Google Patents

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JPH0318995Y2
JPH0318995Y2 JP1985193490U JP19349085U JPH0318995Y2 JP H0318995 Y2 JPH0318995 Y2 JP H0318995Y2 JP 1985193490 U JP1985193490 U JP 1985193490U JP 19349085 U JP19349085 U JP 19349085U JP H0318995 Y2 JPH0318995 Y2 JP H0318995Y2
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【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 この考案は、入力平面上で指示した位置を高精
度に読み取るように構成した座標入力装置に関す
るものである。 〔従来の技術〕 平面上に指示した位置を高精度に読み取る座標
入力装置の一例に、例えば本出願人が特願昭60−
117761として出願したものがある。この座標入力
装置は、タブレツト上に平行に埋設した複数の導
体のうち、少なくとも2本の導体に同時に同一位
相の走査信号を送出し、該導体に送出した走査信
号によつて生じた信号を座標指示具によつて検出
し、この検出された信号の極性が反転したことを
判別するとともに、この極性が反転した前後にお
ける信号レベルを検出し、これに、前記極性の反
転が判別された位置と該信号レベルとから座標指
示具がポイントした位置を演算して検出するよう
に意図されたものである。 第13図に上記従来例の原理的構成図を示し、
この図面に基づいてさらに具体的に説明する。図
中、1はスイツチング回路、2は入力平面に平行
に埋設された導体、3は導体に高周波電流が流れ
ることによつて生じた磁界を電気信号の形で検出
するピツクアツプ、4は増幅回路、5はピツクア
ツプ3によつて検出・増幅された信号の極性が反
転したことを判別する極性判別回路、6−1,6
−2はサンプル/ホールド回路、7はA/D変換
器、8は導体2に高周波電流を供給する発振器、
9はドライバ、10は検波回路、11は加算器、
12は制御装置を表す。 第13図において、従来例に係る座標入力装置
は、第1に、ピツクアツプ3の位置がいずれかの
導体2の近傍にあるかという大まかな検出を行
う。第2に、当該導体2と例えば相隣接する導体
との間のいずれの位置にあるかという高精度の検
出を行う。以下詳述する。 第1の大まかな検出について説明する。制御装
置12からスイツチング回路1に所望のデータが
送られる。この通知を受けたデータに基づいてス
イツチング回路1は、発振器8およびドライバ9
によつて発生させた高周波電流を、導体2のAと
B,BとC,CとD,DとE……の如く相隣接す
る2本の導体に同一の電流で走査するように順次
切り換える。この2本の導体2によつて発生され
た磁界は、ピツクアツプ3によつて電気信号の態
様で検出され、増幅回路4によつて増幅される。
増幅された信号は極性判別回路5に供給され、い
ずれの走査位置に対応して極性が反転したか否か
が判別される。極性が反転したことが判別された
場合、この旨を制御装置12に通知する。これに
より、ピツクアツプ3の大まかな位置が検出され
たこととなる。 第2に高精度の検出について説明する。極性が
反転した旨の通知を受けた制御装置12は、ホー
ルドパルスをサンプル/ホールド回路6−1に供
給し、この時、増幅回路4および検波回路10を
介して増幅・検波されて入力された信号V2をホ
ールドして記憶させる。次に、制御装置12は、
スイツチング回路1に通知を発して、1ステツプ
前に導体2に高周波電流を供給していた状態に戻
す。そして、ホールドパルスをサンプル/ホール
ド回路6−2に供給し、この時、増幅回路4およ
び検波回路10を介して増幅・検波されて入力さ
れた信号V1をホールドして記憶させる。このよ
うにして記憶させた信号V1および信号V2を加算
器11に供給して和信号(V1+V2)を算出する。
そして、この和信号(V1+V2)をA/D変換器
7の基準電圧入力端子VREFに供給すると共に、入
力端子VINに信号V1,V2のいずれか例えば信号
V1を供給する。これにより、下式の値が算出さ
れる。 Xi=V1/V1+V2 ……(1) このように式(1)の分母の値および分子の値を
A/D変換器7の基準電圧入力端子VREFおよび入
力端子VINに夫々入力することによつて、高価な
除算回路を用いることなく、式(1)の値を算出する
ことができる。また、分母の和信号(V1+V2
の値で信号V1を規格化しているため、たとえ検
出電圧が変動しても、常に安定に入力座標値Xi
算出することが可能となる。この算出された入力
座標値Xiは制御装置12に通知される。同様に入
力座標値Yiが算出され、制御装置12に通知され
る。そして、この入力座標値(Xi,Yi)に基づい
て、入力平面上のピツクアツプの存在する位置座
標(X,Y)を算出して出力する。 この座標入力装置は、具体的には上記のように
構成され、この構成によりピツクアツプ3の位置
を上0.3mm以内の高精度で検出することができる
ようになつている。 〔考案が解決しようとする問題点〕 上記考案は、検出する磁界の変化特性の直線性
(リニアリテイ)を向上させ、この直線性を利用
して算出しようとするものであるが、さらに精度
のよい検出をおこなうためには、共通導線2sの
影響が無視できなくなる。すなわち、従来までの
磁界分布計算は、無限に長いと考えられる導線に
ついておこなつているため、大まかな位置を検出
するセグメント検出時には極性が反転する位置
を、選択した例えば2本の導線(ループ)2の
中間点に規定して後の演算処理をおこなつている
が、実際には、第14図に示すような共通導線2
sから生じる磁界が関与し、極性反転位置は共通
導線2sから遠い方へシフトすることがわかつ
た。また、共通導線2sから最も離れている導線
2を選択した場合でも、該導線2と直角な方
向の共通導線2sに近接するに従つてその影響も
大きくなつている。 そこで、共通導線2sに流れる電流と逆位相の
電流が流れる補償ループ21を該共通導線2sの
近傍に、該メインループ2m全体を囲繞するよう
に配設し、共通導線2sの影響を排除するという
考え方がある。これは、第2図に示したようにル
ープ2を選択した場合、補償ループ21内に流
す電流の値を共通導線2sに流す電流に等しくす
ると仮定する(図中表記で〓〓)と、逆方向電流
によつて生じる磁界は互いに打ち消し合つて外部
には磁界が出なくなる。これにより、第2図に示
した状態は、等価的に第3図に示した状態になる
と考えられ、結果的に極性反転位置は図において
右方向へシフトすることとなる。しかし、ループ
2には、ループ2と直角な方向の共通導線2
sによる磁界の影響がまだ残つており、所定のル
ープ2の中間点に該極性反転位置を移動させる
には、この補償ループ21に流す電流をピツクア
ツプ3の座標位置に応じて適宣変更する必要があ
る。 このように、ピツクアツプ3の座標位置に応じ
て適切な電流を補償ループ21に流すためには、
補償ループ21の電流ドライバ回路に、電流値を
デジタル値で規定できる機能が必要となる。すな
わち、支流電流の振幅を精度良くデジタル値で可
変することが必要となる。このためには、高精度
の乗算器、D/Aコンバータ、可変ゲイン、アン
プ、アナログスイツチ等が必要となり、装置自体
が高価なものとなる。 したがつて、この考案の目的とするところは、
さらに精度の良い座標入力装置を低コストで提供
することにある。 〔問題点を解決するための手段〕 上記問題点を解決するために、この考案は、入
力平面に互いに平行に埋設した複数の導体からな
るメインループに対して走査信号を順次送出し、
当該入力平面上を任意にポイントし得る座標指示
具によつて検出された信号に基づいて座標位置を
検出する座標入力装置において、前記メインルー
プの共通導体の近傍に、このメインループを囲繞
するように設けられた別個の導体からなる補償ル
ープと、該メインループの所定のループに走査信
号を順次送出するスイツチング手段と、該スイツ
チング手段を用いて各ループに送出した走査信号
によつて生じた信号を検出する座標指示具と、座
標指示具によつて検出された信号の極性が反転し
たことを判別する極性判別手段と、補償ループに
流す電流を一定にした状態下において各ループに
所定の電流を送出した場合の座標指示具の入力平
面上の大まかな座標位置に応じた補償値を予め格
納した記憶手段と、極性判別手段によつて極性の
反転が判別された走査位置に着目して、座標指示
具の大まかな座標位置を検出し、前記記憶手段か
らその位置に応じた補償値を呼び出すとともに、
前記座標指示具によつて検出された極性が反転し
た前後のループからの磁界強度と、メインループ
への電流の送出を中止して補償ループのみに前記
一定の電流を送出した場合の磁界強度と、前記呼
び出した補償値とから座標指示具がポイントした
位置を算出する演算手段とを備えた構成にしてあ
る。 〔作用〕 上記手段は、メインループに電流を供給する共
通導線(ソース線)によつて生じる磁界を、補償
ループに一定の電流を逆向きに流して、ある程度
緩和すると同時に、緩和した状態での補正値を導
入して演算処理することにより誤差の少ない座標
検出をしようとするもので、その原理を以下に説
明する。 補間をおこなう領域近傍の磁界を考えてみる
と、第4図a,b,cのようになる。第4図a
は、例えば第n番目のループ2による磁界を、
第4図bは第n+1番目のループ2による磁界
を、第4図cは補償ループ21による磁界を示し
ている。補間は、大まかな領域(セグメント)を
検出した後、第4図aのグラフが負、第4図bの
グラフが正の領域にあたる部分でおこなう。 今、第n番目のループ2からの磁界強度Hzを
Hz1、第n+1番目のループ2からの磁界強度
HzをHz2、補償ループ21からの磁界強度HzをHz
cとすると、各ループ2と補償ループ21との
合成磁界強度は、それぞれ Hz1+Hzc ……(1) Hz2+Hzc ……(2) となる。 したがつて、電圧として検出する場合は、比例
定数をαとして、 V1=α|Hz1+Hzc| ……(3) V2=α|Hz2+Hzc| ……(4) という値で検出され、Hzの正負を考慮すると、 V1=α|Hz1|−α|Hzc| V2=α|Hz2|+α|Hzc| と表わすことができる。 ここで計算による補正を考えると、Hz1,Hz2
Hzcを個別に検出する場合、 Hz1による検出電圧をV1′, Hz2による検出電圧をV2′, 補償電流値(比)ISCを各ループに流す電流値
と等しくし、すなわち、ISC=1としたときの補
償ループ21単体からの磁界による検出電圧を
Vcとし、 第n番目のループに対する補償フアクタを
ISC、 第n+1番目のループに対する補償フアクタを
ISC2、 とすると、補正後の検出電圧は、 V1=V1′−ISC1・Vc……(7) V2=V2′+ISC2・Vc……(8) となり、補間値Xは、 X=V1/V1+V2 =V1′−ISC1・Vc/V1′+V2′+(ISC2−ISC1)・Vc…
…(9) となる。 したがつて、(9)式を用いれば、補償ループ21
に電流を流さない状態でV1′,V2′を検出し、補償
ループ21のみに電流を流したとき(ISC=1)
にVcを検出することで補間値Xが求まる。実際
には、補償フアクタISC1,ISC2を予めROMテー
ブルなどの記憶手段に格納しておき、電圧検出
後、所定の補償フアクタISC1,ISC2をそれぞれ
呼び出して演算するように設定しおかねばならな
い。 この方法では、Hzの極性反転位置の誤差が大い
ため、補間をおこなう領域の条件、すなわち、第
4図aのグラフが負、第4図bのグラフが正とい
う条件が成り立たなくなる虞れがある。 そこで、補償ループ21と各ループ2をそれ
ぞれ同時に駆動したときの検出電圧を用い、上記
条件が満足された状態で補間をおこなう必要があ
る。このため、補償ループ21に流す電流を各ル
ープに流す電流と同一に固定した場合(ISC=
1)の、 第n番目のループ2と補償ループ21とを同
時に駆動したときの検出電圧をV1″、 第n+1番目のループ2と補償ループ21と
を同時に駆動したときの検出電圧をV2″、 補償ループ21だけを駆動したときの検出電圧
をVc、 とする。 ここで、第n番目、および第n+1番目のルー
プ2のみをそれぞれ駆動した場合を想定したと
きの電圧V1′,V2′を用いると V1″=V1′−Vc ……(10) V2″=V2′−Vc ……(11) となり、これより V1′=V1″+Vc ……(12) V2′=V2″−Vc ……(13) となるので、(12),(13)を式(9)に代入すると、 X=V1″+(1−ISC1)・Vc/V1″+V2″+(ISC2−IS
C1)・Vc……(14) となり、補間値Xが求まる。 これをY座標についてもおこなうことにより、
Y座標の補間値Yも同様にして求めることができ
る。 上記方法であれば、および大まかな領域(セグ
メント)の検出時、および大まかな領域としての
セグメント内の補間時を通じて補償ループ21に
一定振幅の電流を流すことになるので、前述のよ
うな補間領域の誤差が生じることがなく、精度の
良い検出が可能になる。 〔実施例〕 以下、この考案の実施例を図面を参照して説明
する。 第1図は、この考案の実施例に係る座標入力装
置の回路図である。図において、21は補償ルー
プ、22はドライバ、23はROMテーブルであ
り、従来例と同一の構成要素には同一の符号を付
してある。 入力平面に互いに平行に埋設された導体2から
なるメインループ2mの外周部には、該導体2と
は別個の導体からなる補償ループ21が、該メイ
ンループ2mを囲繞した形で設けられており、そ
の一端は、メインループ2m駆動用の発振器8に
よつて所定の信号を受けて駆動電流を送出するド
ライバ22に連なつている。そして、該発振器8
によりメインループ2mと同一の強さの補償電流
を補償ループ21に送出可能になつている。 制御装置12が、格納された補償フアクタを呼
び出し可能な記憶装置としてのROMテーブル2
3には、前述のように大まかな座標位置に対応す
る各セグメント毎の補償フアクタISCが格納され
ている。この補償フアクタは、例えば、第5図に
示したような200mm×200mmのメインループ2mが
形成された座標入力平面にX方向、Y方向にそれ
ぞれ10mm間隔で導体2を埋設して各ループ2を
形成したものを例にとると、以下のようになる。
〔考案の効果〕
以上のように、メインループのソース線に沿つ
て補償ループを設け、ピツクアツプの位置するセ
グメントを検出して大まかな位置を特定し、その
セグメントに相応した補償フアクタが格納された
ROMテーブルから対応する補償フアクタを呼び
出し、このセグメントを形成するループに通電し
てピツクアツプにより検出した電圧と、該ループ
に通電せず、補償ループのみに通電したときの検
出電圧とから、該セグメント内の座標の補間値を
算出し、該セグメントの座標値と合成することに
よりピツクアツプの位置を特定したこの考案によ
れば、コストの安いROMテーブルを用意するだ
けで、特に高精度の乗算器やA/Dコンバータ
等々を使用する必要がないので、低コストで精度
の良い座標入力装置を提供することがきる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第11図は、この考案の実施例を
説明するためのもので、第1図は実施例に係る座
標入力装置の原理的構成図、第2図および第3図
は補償ループの機能を示す説明図、第4図a,
b,cはそれぞれ検出電圧の状態を示す線図、第
5図は座標入力平面のループを示す説明図、第6
図、第7図、第8図、第9図、第10図、第11
図、第12図はそれぞれ測定誤差を示す線図、第
13図は従来の座標入力装置の原理的構成図、第
14図はメインループの態様を示す説明図であ
る。 1……スイツチング回路、2……導体、2…
…ループ、2m……メインループ、2s……共通
導線、3……ピツクアツプ(座標指示具)、5…
…極性判別回路、7……A/D変換器、12……
制御装置、21……補償ループ、23……ROM
テーブル(記憶手段)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 入力平面に互いに平行に埋設した複数の導体か
    らなるメインループに対して走査信号を順次送出
    し、当該入力平面上を任意にポイントし得る座標
    指示具によつて検出された信号に基づいて座標位
    置を検出する座標入力装置において、 前記メインループの共通導体近傍に設けられた
    別個の導体からなる補償ループと、 該メインループの所定のループに走査信号を順
    次送出するスイツチング手段と、 該スイツチング手段を用いて各ループに送出し
    た走査信号によつて生じた信号を検出する座標指
    示具と、 座標指示具によつて検出された信号の極性が反
    転したことを判別する極性判別手段と、 補償ループに流す電流を一定にした状態下にお
    いて各ループに所定の電流を送出した場合の座標
    指示具の入力平面上の大まかな座標位置に応じた
    補償値を予め格納した記憶手段と、 極性判別手段によつて極性の反転が判別された
    走査位置に着目して、座標指示具の大まかな座標
    位置を検出し、前記記憶手段からその位置に応じ
    た補償値を呼び出すとともに、前記座標指示具に
    よつて検出された極性が反転した前後のループか
    らの磁界強度と、メインループへの電流の送出を
    中止して補償ループのみに前記一定の電流を送出
    した場合の磁界強度と、前記呼び出した補償値と
    から座標指示具がポイントした位置を算出する演
    算手段と、 を備えたことを特徴とする座標入力装置。
JP1985193490U 1985-12-18 1985-12-18 Expired JPH0318995Y2 (ja)

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JPS62105539U JPS62105539U (ja) 1987-07-06
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