JPH03189974A - ディスクプレーヤーのトラッキングサーボ利得調整装置 - Google Patents
ディスクプレーヤーのトラッキングサーボ利得調整装置Info
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- JPH03189974A JPH03189974A JP32931589A JP32931589A JPH03189974A JP H03189974 A JPH03189974 A JP H03189974A JP 32931589 A JP32931589 A JP 32931589A JP 32931589 A JP32931589 A JP 32931589A JP H03189974 A JPH03189974 A JP H03189974A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、ディスクプレーヤーのトラッキングサーボ
利得調整装置に関する。
利得調整装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、ディスクプレーヤーのトラッキングサーボ利得調
整装置としては、第2図に示すようなものがある。この
トラッキングサーボ利得調整装置は、ピックアップ1と
、このピックアップ1の4つの光検出器(図示せず)か
らの出力A、B、C,Dを受けて、減算を行なう減算回
路を含む高周波増幅器(以下、RFAMPという。)2
と、このRFAMP2の出力((A十B)−(C+D)
)を受けるトラッキング調整用半固定ボリウム3付増幅
器5と、抵抗R3と、)・ラッキングドライバー6とか
らなるトラッキングサーボ回路を備える。そして、この
サーボ利得調整装置は、上記抵抗R3の両側に接続され
たテストポイントTP、TPに抵抗R1゜R7を介して
CR発振器を接続して、このCR発振器からl kHz
の正弦波であるテスト用外乱信号をトラッキングサーボ
回路に入力して、この外乱信号を電圧計13で検出する
一方、この外乱信号3〜 ところが、上記従来のディスクプレーヤーのトラッキン
グサーボ利得調整装置では、IkHzの外乱信号を生成
するための外部CR発振器11と上記外乱信号をトラッ
キングサーボ回路に入力するためとトラッキング誤差信
号をとりだすための専用のテストポイントTP、TPが
必要で、さらにこれらの接続作業のためトラッキングサ
ーボの利得調整を簡単、迅速にできないという問題があ
る。
整装置としては、第2図に示すようなものがある。この
トラッキングサーボ利得調整装置は、ピックアップ1と
、このピックアップ1の4つの光検出器(図示せず)か
らの出力A、B、C,Dを受けて、減算を行なう減算回
路を含む高周波増幅器(以下、RFAMPという。)2
と、このRFAMP2の出力((A十B)−(C+D)
)を受けるトラッキング調整用半固定ボリウム3付増幅
器5と、抵抗R3と、)・ラッキングドライバー6とか
らなるトラッキングサーボ回路を備える。そして、この
サーボ利得調整装置は、上記抵抗R3の両側に接続され
たテストポイントTP、TPに抵抗R1゜R7を介して
CR発振器を接続して、このCR発振器からl kHz
の正弦波であるテスト用外乱信号をトラッキングサーボ
回路に入力して、この外乱信号を電圧計13で検出する
一方、この外乱信号3〜 ところが、上記従来のディスクプレーヤーのトラッキン
グサーボ利得調整装置では、IkHzの外乱信号を生成
するための外部CR発振器11と上記外乱信号をトラッ
キングサーボ回路に入力するためとトラッキング誤差信
号をとりだすための専用のテストポイントTP、TPが
必要で、さらにこれらの接続作業のためトラッキングサ
ーボの利得調整を簡単、迅速にできないという問題があ
る。
そこで、この発明の目的は、外部のCR発振器と、専用
のテストポイントとを削除して、簡単。
のテストポイントとを削除して、簡単。
迅速にトラッキングサーボの利得調整を行なうことがで
きるディスクプレーヤーのトラッキングサーボ利得調整
装置を提供することにある。
きるディスクプレーヤーのトラッキングサーボ利得調整
装置を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明は、ピックアップと
減算回路とトラッキング調整用ボリウムと増幅器を有す
るトラッキングサーボ回路と、上記ピックアップからの
出力を復号するデコーダとこのデコーダからの出力を左
右のチャネルの再生信号に変換して出力するD/A変換
器とこのD/5 がトラッキングドライバー6、ピックアップ1お、及び
RFAMP2を経由することによって、増1=器5から
出力されるドラッギング誤差信号をテストポイントT、
Pを介して電圧計12で検出して、この外乱信号とトラ
ッキング誤差信号とのレベルが同一になるようにトラッ
キング調整用半固定ボリウム3を調整していた。
減算回路とトラッキング調整用ボリウムと増幅器を有す
るトラッキングサーボ回路と、上記ピックアップからの
出力を復号するデコーダとこのデコーダからの出力を左
右のチャネルの再生信号に変換して出力するD/A変換
器とこのD/5 がトラッキングドライバー6、ピックアップ1お、及び
RFAMP2を経由することによって、増1=器5から
出力されるドラッギング誤差信号をテストポイントT、
Pを介して電圧計12で検出して、この外乱信号とトラ
ッキング誤差信号とのレベルが同一になるようにトラッ
キング調整用半固定ボリウム3を調整していた。
なお、7はフォーカシングサーボ行なうための減算回路
、8はフォーカスドライバーである。また、15はマイ
クロコンピュータ14の制御のもとでRFAMP2から
の出力を受けて復号処理を行なうサーボ/信号デコーダ
、16はサーボ/信号デコーダ15から出力されディジ
タルデータをアナログ信号に変換するD/A変換器、1
7はD/A変換器16からの信号を増幅する可聴周波数
増幅器(以下、AFAMPという)、1819はオーデ
ィオ信号出力端子であり、このサーボ/信号デコーダI
5とD/A変換器16とAFAMP17で音声出力回路
を構成している。
、8はフォーカスドライバーである。また、15はマイ
クロコンピュータ14の制御のもとでRFAMP2から
の出力を受けて復号処理を行なうサーボ/信号デコーダ
、16はサーボ/信号デコーダ15から出力されディジ
タルデータをアナログ信号に変換するD/A変換器、1
7はD/A変換器16からの信号を増幅する可聴周波数
増幅器(以下、AFAMPという)、1819はオーデ
ィオ信号出力端子であり、このサーボ/信号デコーダI
5とD/A変換器16とAFAMP17で音声出力回路
を構成している。
〈発明が解決しようとする課題〉
A変換器から出ツノされた左右のチャネルの再生信号を
増幅するAF増幅器を有する音声出力回路とを備えるデ
ィスクプレーヤーのトラッキングサーボ利得調整装置で
あって、テストモードの実行を表わすテストモードコン
トロール信号を出力するコントロール用マイクロコンピ
ュータと、上記トラッキングサーボ回路に設けられた外
乱入力回路と上記D/A変換器とAF増幅器との間に接
続され、上記マイクロコンピュータから上記テストモー
ドコントロール信号を受けないときには、上記D/A変
換器から出力される左右のチャネルの再生信号をAF増
幅器の左右のチャネルの再生信号の入力端子に入力する
一方、上記マイクロコンピュータがテストモードコント
ロール信号を出力したときには、上記D/A変換器から
出力される左右のチャネルの再生信号のうちの一方の再
生信号を外乱信号としてトラッキングサーボ回路の閉ル
ープ内に外乱入力回路を介して入力すると共に、上記A
F増幅器の一方の入力端子に、上記外乱信号を入力する
一方、上記トラッキングサーボ回路におけるサーボ誤差
信号を上記AF増幅器の他方の入力端子に入力する信号
切換回路とを備えて、上記AF増幅器の両川力をモニタ
して、上記トラッキング調整用ボリウムを調整するよう
にしたことを特徴としている。
増幅するAF増幅器を有する音声出力回路とを備えるデ
ィスクプレーヤーのトラッキングサーボ利得調整装置で
あって、テストモードの実行を表わすテストモードコン
トロール信号を出力するコントロール用マイクロコンピ
ュータと、上記トラッキングサーボ回路に設けられた外
乱入力回路と上記D/A変換器とAF増幅器との間に接
続され、上記マイクロコンピュータから上記テストモー
ドコントロール信号を受けないときには、上記D/A変
換器から出力される左右のチャネルの再生信号をAF増
幅器の左右のチャネルの再生信号の入力端子に入力する
一方、上記マイクロコンピュータがテストモードコント
ロール信号を出力したときには、上記D/A変換器から
出力される左右のチャネルの再生信号のうちの一方の再
生信号を外乱信号としてトラッキングサーボ回路の閉ル
ープ内に外乱入力回路を介して入力すると共に、上記A
F増幅器の一方の入力端子に、上記外乱信号を入力する
一方、上記トラッキングサーボ回路におけるサーボ誤差
信号を上記AF増幅器の他方の入力端子に入力する信号
切換回路とを備えて、上記AF増幅器の両川力をモニタ
して、上記トラッキング調整用ボリウムを調整するよう
にしたことを特徴としている。
〈作用〉
1kHzの正弦波信号を生成するテスト信号用のディス
クをピックアップによって再生すると共に、マイクロコ
ンピュータからテストモード信号が信号切換回路に入力
される。そうすると、上記信号切換回路はD/A変換器
から出力された左右のヂャネルの再生信号のうちの一方
の再生信号を外乱信号としてトラッキングサーボ回路に
外乱入力回路を介して入力すると共に、上記AF増幅器
の一方の入力端子に上記外乱信号を入力する一方、上記
トラッキングサーボ回路の増幅器から出力されるサーボ
誤差信号を上記AF増幅器の他方の入力端子に入力する
。この結果、上記AF増幅器の左右のヂャネルの出力端
子から外乱信号とトラッキング誤差信号を表わす信号が
出力され、この外乱信=7 シング用の減算回路、8はフォーカスドライバー15は
サーボ/信号デコーダ、16はD/A変換器、17はA
FAMPであって、これらは第2図に示す従来回路と同
じ構成をしている。
クをピックアップによって再生すると共に、マイクロコ
ンピュータからテストモード信号が信号切換回路に入力
される。そうすると、上記信号切換回路はD/A変換器
から出力された左右のヂャネルの再生信号のうちの一方
の再生信号を外乱信号としてトラッキングサーボ回路に
外乱入力回路を介して入力すると共に、上記AF増幅器
の一方の入力端子に上記外乱信号を入力する一方、上記
トラッキングサーボ回路の増幅器から出力されるサーボ
誤差信号を上記AF増幅器の他方の入力端子に入力する
。この結果、上記AF増幅器の左右のヂャネルの出力端
子から外乱信号とトラッキング誤差信号を表わす信号が
出力され、この外乱信=7 シング用の減算回路、8はフォーカスドライバー15は
サーボ/信号デコーダ、16はD/A変換器、17はA
FAMPであって、これらは第2図に示す従来回路と同
じ構成をしている。
上記増幅器5とトラッキングドライバー6との間には外
乱入力回路21を接続している。この外乱入力回路2I
はボルテージフォロア22と抵抗R6,Reとからなる
。この実施例ではピックアップlとRFAMP2とトラ
ッキング調整用半固定ボリウム3付増幅器5と外乱入力
回路21とトラッキングドライバー6によってトラッキ
ングサーボ回路を構成している。
乱入力回路21を接続している。この外乱入力回路2I
はボルテージフォロア22と抵抗R6,Reとからなる
。この実施例ではピックアップlとRFAMP2とトラ
ッキング調整用半固定ボリウム3付増幅器5と外乱入力
回路21とトラッキングドライバー6によってトラッキ
ングサーボ回路を構成している。
一方、上記D/A変換器16の左チャネルLCHおよび
右チャネルRCHの出力端子とAFAMP17の左チャ
ネルLCHおよび右チャネルRCHの入力端子との間に
、3つのスイッチ5WASWB、SWCを有する信号切
換回路25を接続している。このスイッチSWA、SW
B、SWCは、マイクロコンピュータI4からテストモ
ードコントロール信号を受けたときには左側の端子に接
続− 号とトラッキング誤差信号のレベルが同一になるように
、ドラッギング調整用ボリウムを調整して、トラッキン
グサーボの利得が調整される。
右チャネルRCHの出力端子とAFAMP17の左チャ
ネルLCHおよび右チャネルRCHの入力端子との間に
、3つのスイッチ5WASWB、SWCを有する信号切
換回路25を接続している。このスイッチSWA、SW
B、SWCは、マイクロコンピュータI4からテストモ
ードコントロール信号を受けたときには左側の端子に接
続− 号とトラッキング誤差信号のレベルが同一になるように
、ドラッギング調整用ボリウムを調整して、トラッキン
グサーボの利得が調整される。
このように、テスト信号用ディスクによって生成された
再生信号を、音声出力回路中に設けられ、コントロール
用マイクロコンピュータで切換制御される信号切換回路
を介してトラッキングサーボ回路の閉ループ内に入力す
ると共に、この外乱信号とトラッキング誤差信号を信号
切換回路でとりだしてモニターするので、従来のごとき
テストポイントや外部CR発振器が不要となり、しかも
簡単、迅速にトラッキングサーボの利得の調整を行なう
ことができる。
再生信号を、音声出力回路中に設けられ、コントロール
用マイクロコンピュータで切換制御される信号切換回路
を介してトラッキングサーボ回路の閉ループ内に入力す
ると共に、この外乱信号とトラッキング誤差信号を信号
切換回路でとりだしてモニターするので、従来のごとき
テストポイントや外部CR発振器が不要となり、しかも
簡単、迅速にトラッキングサーボの利得の調整を行なう
ことができる。
〈実施例〉
以下、この発明を第1図に示す実施例により詳細に説明
する。
する。
第1図において、■はピックアップ、2はRFAMP、
3はトラッキング調整用半固定ボリウム、5は高周波の
雑音をカットする機能を有する増幅器、6はトラッキン
グドライバー、7はフォーカ− され、テストモードコントロール信号を受けないときに
は右側の端子に接続される。ずなわち、テストモードコ
ントロール信号をうけた際には、D/A変換器16の左
チャネルL CHの出力端子から出力された再生信号は
スイッチSWA、回路(イ)抵抗R8を通ってボルテー
ジフォロア22の」−入力端子に入力され、ボルテージ
フォロア22の出力は回路(ロ)、スイッチSWCを介
してAFAMP17の右チャネルRCHの入ツノ端子に
入力され、一方、増幅器5から出力されるトラッキング
誤差信号は回路(ハ)からスイッチSWBを通ってAF
AMP 17の左チャネルLCHの入力端子に入力され
る。一方、テストモードコントロール信号が入力されな
い際には、D/A変換器16の左チャネルLCHの出力
端子とAFA、MP17の左チャネルLCHの入力端子
がスイッチSWA、SWBを介して接続され、D/A変
換器16の右チャネルRCHの出力端子とAFAMP
I 7の右チャネルRCHの入力端子がスイッチがSW
Cを介して接続されて、再生されたオーディオ信号がA
FA0 MP17から出力される。上記サーボ/信号デコーダ1
5とD/A変換器16と信号切換回路25とAFAMP
] 7によって、音声出力回路が構成される。また、
AFAMP l 7の左右のヂャネルのオーディオ信号
出力端子には、電圧計32,33をそれぞれ接続してい
る。
3はトラッキング調整用半固定ボリウム、5は高周波の
雑音をカットする機能を有する増幅器、6はトラッキン
グドライバー、7はフォーカ− され、テストモードコントロール信号を受けないときに
は右側の端子に接続される。ずなわち、テストモードコ
ントロール信号をうけた際には、D/A変換器16の左
チャネルL CHの出力端子から出力された再生信号は
スイッチSWA、回路(イ)抵抗R8を通ってボルテー
ジフォロア22の」−入力端子に入力され、ボルテージ
フォロア22の出力は回路(ロ)、スイッチSWCを介
してAFAMP17の右チャネルRCHの入ツノ端子に
入力され、一方、増幅器5から出力されるトラッキング
誤差信号は回路(ハ)からスイッチSWBを通ってAF
AMP 17の左チャネルLCHの入力端子に入力され
る。一方、テストモードコントロール信号が入力されな
い際には、D/A変換器16の左チャネルLCHの出力
端子とAFA、MP17の左チャネルLCHの入力端子
がスイッチSWA、SWBを介して接続され、D/A変
換器16の右チャネルRCHの出力端子とAFAMP
I 7の右チャネルRCHの入力端子がスイッチがSW
Cを介して接続されて、再生されたオーディオ信号がA
FA0 MP17から出力される。上記サーボ/信号デコーダ1
5とD/A変換器16と信号切換回路25とAFAMP
] 7によって、音声出力回路が構成される。また、
AFAMP l 7の左右のヂャネルのオーディオ信号
出力端子には、電圧計32,33をそれぞれ接続してい
る。
上記構成において、ピックアップIによってテスト信号
用のディスクからIkHz、−6dBの正弦波信号を再
生し、RFAMP2、サーボ/信号デコーダ15および
D/A変換器16を介して再生信号を得る。一方、この
とき、マイクロコンピュータ14はテストモードコント
ロール信号を信号切換回路25に出力し、信号切換回路
25のスイッチSWA、SWB、SWCは左側接点に切
替わり、D/A変換器16の左チャネルLCHの出力端
子から出力された再生信号は、スイッチSWA、回路(
イ)および外乱入力回路21の抵抗R8を介して、トラ
ッキングサーボ回路の閉ループに人力される。そして、
この入力された外乱信号はボルテージフォロア22の出
力から回路(ロ)およびスイン1 サーボ回路の閉ループ内に外乱入力回路21を設けると
共に、音声出力回路に信号切換回路25を設けて、コン
トロール用マイクロコンビコータ14の制御もとて信号
切換回路25を制御して、テスト信号用ディスクの再生
により生じた再生信号を外乱信号としてトラッキングサ
ーボ回路に入力すると共に、この外乱信号を取り出す一
方、トラッキング誤差信号を取り出して、それらをモニ
ターするので、従来のごとき、外部のCR発振器や専用
のテストポイントが不要で、簡単、安価な構成で迅速に
トラッキングサーボの利得の調整を行なうことができる
。
用のディスクからIkHz、−6dBの正弦波信号を再
生し、RFAMP2、サーボ/信号デコーダ15および
D/A変換器16を介して再生信号を得る。一方、この
とき、マイクロコンピュータ14はテストモードコント
ロール信号を信号切換回路25に出力し、信号切換回路
25のスイッチSWA、SWB、SWCは左側接点に切
替わり、D/A変換器16の左チャネルLCHの出力端
子から出力された再生信号は、スイッチSWA、回路(
イ)および外乱入力回路21の抵抗R8を介して、トラ
ッキングサーボ回路の閉ループに人力される。そして、
この入力された外乱信号はボルテージフォロア22の出
力から回路(ロ)およびスイン1 サーボ回路の閉ループ内に外乱入力回路21を設けると
共に、音声出力回路に信号切換回路25を設けて、コン
トロール用マイクロコンビコータ14の制御もとて信号
切換回路25を制御して、テスト信号用ディスクの再生
により生じた再生信号を外乱信号としてトラッキングサ
ーボ回路に入力すると共に、この外乱信号を取り出す一
方、トラッキング誤差信号を取り出して、それらをモニ
ターするので、従来のごとき、外部のCR発振器や専用
のテストポイントが不要で、簡単、安価な構成で迅速に
トラッキングサーボの利得の調整を行なうことができる
。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明によれば、音声出力
回路に設けた信号切換回路によって、テスト信号用ディ
スクの再生により生じた再生信号を外乱入力回路を介し
て外乱信号としてトラッキングサーボ回路に入力すると
共に、この外乱信号をモニターし、かつ、トラッキング
サーボ回路の増幅器から出力されるトラッキング誤差信
号を取3 チSWCを介してAFAMPl 7の右チャネルRCH
の入力端子に入力される。すなわち、テスト信号用ディ
スクの再生により生じた再生信号を外乱信号として、外
乱入力回路21を通してトラッキングサーボ回路に入力
すると共に、この外乱信号を外乱入力回路21の出力か
ら取り出して、AFAMP 17の右チャネルRCHの
出力端子から電圧計33でモニターするのである。また
、それと同時に、この外乱信号がトラッキングサーボ回
路に人力されることによって、増幅器5から出力される
トラッキング誤差信号は回路(ハ)、スイッチSWBを
介してAFAMP + 7の左チャネルLCHの入力端
子に入力され、このAFAMP 17の左チャネルL
CHの出力端子からオーディオ信号として電圧計32に
出力される。この電圧計3233をモニターして、トラ
ッキング誤差信号のレベルと外乱信号のレベルが同一レ
ベルになるようにトラッキング調整用半固定ボリウム3
を調整して、トラッキングサーボの利得が調整される。
回路に設けた信号切換回路によって、テスト信号用ディ
スクの再生により生じた再生信号を外乱入力回路を介し
て外乱信号としてトラッキングサーボ回路に入力すると
共に、この外乱信号をモニターし、かつ、トラッキング
サーボ回路の増幅器から出力されるトラッキング誤差信
号を取3 チSWCを介してAFAMPl 7の右チャネルRCH
の入力端子に入力される。すなわち、テスト信号用ディ
スクの再生により生じた再生信号を外乱信号として、外
乱入力回路21を通してトラッキングサーボ回路に入力
すると共に、この外乱信号を外乱入力回路21の出力か
ら取り出して、AFAMP 17の右チャネルRCHの
出力端子から電圧計33でモニターするのである。また
、それと同時に、この外乱信号がトラッキングサーボ回
路に人力されることによって、増幅器5から出力される
トラッキング誤差信号は回路(ハ)、スイッチSWBを
介してAFAMP + 7の左チャネルLCHの入力端
子に入力され、このAFAMP 17の左チャネルL
CHの出力端子からオーディオ信号として電圧計32に
出力される。この電圧計3233をモニターして、トラ
ッキング誤差信号のレベルと外乱信号のレベルが同一レ
ベルになるようにトラッキング調整用半固定ボリウム3
を調整して、トラッキングサーボの利得が調整される。
このように、この発明によれば、トラッキング=12
り出してモニターし、トラッキング誤差信号と外乱信号
のレベルが同一になるようにトラッキング調整用ボリウ
ムを調整するので、従来のごとき外部CR発振器および
専用のテストポイントが不要で、簡単、安価な構成でト
ラッキングサーボの利得の調整を容易、迅速に行なうこ
とができる。
のレベルが同一になるようにトラッキング調整用ボリウ
ムを調整するので、従来のごとき外部CR発振器および
専用のテストポイントが不要で、簡単、安価な構成でト
ラッキングサーボの利得の調整を容易、迅速に行なうこ
とができる。
第1図は、この発明のディスクプレーヤーのトラッキン
グサーボ利得調整装置の実施例のブロック図、第2図は
従来のディスクプレーヤーのトラッキングサーボ利得調
整装置のブロック図である。 1・・ ピックアップ、2・・・RFAMP。 3・・・ トラッキング調整用半固定ボリウム、5・・
・増幅器、6・・・ トラッキングドライバー14・・
・マイクロコンピュータ、 15・・・サーボ/信号デコーダ、 16・・・D/A変換器、17・・・AFAMP。 21・・・外乱入力回路、25・・・信号切換回路、3
2.33・・・電圧計。 4
グサーボ利得調整装置の実施例のブロック図、第2図は
従来のディスクプレーヤーのトラッキングサーボ利得調
整装置のブロック図である。 1・・ ピックアップ、2・・・RFAMP。 3・・・ トラッキング調整用半固定ボリウム、5・・
・増幅器、6・・・ トラッキングドライバー14・・
・マイクロコンピュータ、 15・・・サーボ/信号デコーダ、 16・・・D/A変換器、17・・・AFAMP。 21・・・外乱入力回路、25・・・信号切換回路、3
2.33・・・電圧計。 4
Claims (1)
- (1)ピックアップと減算回路とトラッキング調整用ボ
リウムと増幅器を有するトラッキングサーボ回路と、上
記ピックアップからの出力を復号するデコーダとこのデ
コーダからの出力を左右のチャネルの再生信号に変換し
て出力するD/A変換器とこのD/A変換器から出力さ
れた左右のチャネルの再生信号を増幅するAF増幅器を
有する音声出力回路とを備えるディスクプレーヤーのト
ラッキングサーボ利得調整装置であって、 テストモードの実行を表わすテストモードコントロール
信号を出力するコントロール用マイクロコンピュータと
、 上記トラッキングサーボ回路に設けられた外乱入力回路
と 上記D/A変換器とAF増幅器との間に接続され、上記
マイクロコンピュータから上記テストモードコントロー
ル信号を受けないときには、上記D/A変換器から出力
される左右のチャネルの再生信号をAF増幅器の左右の
チャネルの再生信号の入力端子に入力する一方、上記マ
イクロコンピュータがテストモードコントロール信号を
出力したときには、上記D/A変換器から出力される左
右のチャネルの再生信号のうちの一方の再生信号を外乱
信号としてトラッキングサーボ回路の閉ループ内に外乱
入力回路を介して入力すると共に、上記AF増幅器の一
方の入力端子に、上記外乱信号を入力する一方、上記ト
ラッキングサーボ回路におけるサーボ誤差信号を上記A
F増幅器の他方の入力端子に入力する信号切換回路とを
備えて、上記AF増幅器の両出力をモニタして、上記ト
ラッキング調整用ボリウムを調整するようにしたことを
特徴とするディスクプレーヤーのトラッキングサーボ利
得調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32931589A JPH03189974A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | ディスクプレーヤーのトラッキングサーボ利得調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32931589A JPH03189974A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | ディスクプレーヤーのトラッキングサーボ利得調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189974A true JPH03189974A (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=18220091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32931589A Pending JPH03189974A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | ディスクプレーヤーのトラッキングサーボ利得調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03189974A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0572789A3 (ja) * | 1992-06-04 | 1994-02-16 | Hewlett Packard Co |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP32931589A patent/JPH03189974A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0572789A3 (ja) * | 1992-06-04 | 1994-02-16 | Hewlett Packard Co |
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