JPH0318998Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318998Y2 JPH0318998Y2 JP1984080667U JP8066784U JPH0318998Y2 JP H0318998 Y2 JPH0318998 Y2 JP H0318998Y2 JP 1984080667 U JP1984080667 U JP 1984080667U JP 8066784 U JP8066784 U JP 8066784U JP H0318998 Y2 JPH0318998 Y2 JP H0318998Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving element
- light
- light pen
- light receiving
- front cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は陰極線管(CRT)等のスクリーンに
係合して該スクリーン上の位置情報を光学的に読
み取るライトペンの改良に関する。
係合して該スクリーン上の位置情報を光学的に読
み取るライトペンの改良に関する。
(ロ) 従来技術
第4図は従来のライトペンの要部を分解して示
すものである。CRTのスクリーンからの光情報
PをレンズQで絞りオプテイカルフアイバーRを
介して受光素子Sに導き、この受光素子で光電変
換して信号をライトペン装置の外部に伝送する。
この場合、オプテイカルフアイバーR端面(R1,
R2)に切断跡等のきず等が残つていると光情報
感度が低下して正確なデータ入力を得ることが難
しい。そこで、上記各端面R1,R2を研摩して上
記きず等を除去する必要があるが、この工程の導
入は装置のコストアツプをもたらし都合が悪い。
又、レンズQにゴミ等が付着した場合に於いても
感度低下が生ずるのでレンズ表面を清潔にしてお
く必要があるが従来装置では図示省略しているが
このレンズを保護するペン先部分を分解しなけれ
ばならず作業が煩わしいという欠点があつた。
尚、この従来装置のより詳細については三洋電機
(株)製パーソナルコンピユータ「MPC−10」に付
設されているライトペン、或いはそのサービス技
術資料(昭和59年3月発行)を参考にすることが
できる。
すものである。CRTのスクリーンからの光情報
PをレンズQで絞りオプテイカルフアイバーRを
介して受光素子Sに導き、この受光素子で光電変
換して信号をライトペン装置の外部に伝送する。
この場合、オプテイカルフアイバーR端面(R1,
R2)に切断跡等のきず等が残つていると光情報
感度が低下して正確なデータ入力を得ることが難
しい。そこで、上記各端面R1,R2を研摩して上
記きず等を除去する必要があるが、この工程の導
入は装置のコストアツプをもたらし都合が悪い。
又、レンズQにゴミ等が付着した場合に於いても
感度低下が生ずるのでレンズ表面を清潔にしてお
く必要があるが従来装置では図示省略しているが
このレンズを保護するペン先部分を分解しなけれ
ばならず作業が煩わしいという欠点があつた。
尚、この従来装置のより詳細については三洋電機
(株)製パーソナルコンピユータ「MPC−10」に付
設されているライトペン、或いはそのサービス技
術資料(昭和59年3月発行)を参考にすることが
できる。
(ハ) 考案の目的
本考案は以上の欠点を留意したものであり、導
入される光情報をオプテイカルフアイバーを介在
させずに受光素子に伝達する新規かつ有用なライ
トペンを提供しようとするものである。
入される光情報をオプテイカルフアイバーを介在
させずに受光素子に伝達する新規かつ有用なライ
トペンを提供しようとするものである。
(ニ) 考案の構成
本考案は、前面にレンズを付設している受光素
子を備えるライトペン本体と、該ライトペン本体
を保護するホルダー部と、前記ライトペン本体に
着脱自在に構成され前記受光素子を外囲するフロ
ントブツシユと、該フロントブツシユに着脱自在
に構成され前記受光素子に光情報を導入する開口
部を有するフロントキヤツプとを備えているライ
トペンである。
子を備えるライトペン本体と、該ライトペン本体
を保護するホルダー部と、前記ライトペン本体に
着脱自在に構成され前記受光素子を外囲するフロ
ントブツシユと、該フロントブツシユに着脱自在
に構成され前記受光素子に光情報を導入する開口
部を有するフロントキヤツプとを備えているライ
トペンである。
また、このライトペンはフロントキヤツプとフ
ロントブツシユの間に挾持され上記開口部を塞ぐ
透明板を配備していて、受光素子の前面のレンズ
にゴミ等が付着するのを防止している。なおこの
透明板はその表面が前記開口部を通して清掃でき
るようにされている。さらに、フロントキヤツプ
はCRTのスクリーンに対面する表面上に周方向
に複数の小突起を円陣に配置していて、スクリー
ンに対する係合関係が円滑になされるようにされ
ている。
ロントブツシユの間に挾持され上記開口部を塞ぐ
透明板を配備していて、受光素子の前面のレンズ
にゴミ等が付着するのを防止している。なおこの
透明板はその表面が前記開口部を通して清掃でき
るようにされている。さらに、フロントキヤツプ
はCRTのスクリーンに対面する表面上に周方向
に複数の小突起を円陣に配置していて、スクリー
ンに対する係合関係が円滑になされるようにされ
ている。
(ホ) 実施例
第1図は本考案の1実施例の概略構成図、第2
図と第3図は同実施例の要部中央断面図と分解斜
視図である。ライトペン(WP)はCRTのスクリ
ーンに当接される先端部Aと、該先端部を軸方向
に出没できるように支持しかつ手指で把持される
ホルダー部Bと、入力された光情報に基づく電気
信号を伝送するワイヤー部Cと、この電気信号を
マイクロコンピユータなどの機器に接続するため
のコネクタ部Dとを備えている。
図と第3図は同実施例の要部中央断面図と分解斜
視図である。ライトペン(WP)はCRTのスクリ
ーンに当接される先端部Aと、該先端部を軸方向
に出没できるように支持しかつ手指で把持される
ホルダー部Bと、入力された光情報に基づく電気
信号を伝送するワイヤー部Cと、この電気信号を
マイクロコンピユータなどの機器に接続するため
のコネクタ部Dとを備えている。
ホルダー部Bを構成する外ケース1にライトペ
ン本体2が前方から挿入できるように構成されて
おり、その挿入完了位置でこのライトペン本体2
の後方部がリヤキヤツプEでねじ止めされる。ラ
イトペン本体2は図示省略しているが2分割され
ていて両分割部分は中間に弾性体を挾んで軸方向
に伸縮できるように連絡されており、上記ねじ止
め状態では2分割のうちの一方の前方部分が外ケ
ース1から突出するように構成されている。第2
図に示されているように、ライトペン本体2は配
線基板3と、該配線基板にリード4が接続されて
いる受光素子5と、開口内側部にねじ部6aを備
える筒状のシールド部6とを備えており、受光素
子5の前面にレンズ7を固設している。尚、図示
省略されているが配線基板3はシールド部6に固
定されており、該シールド部6に対する受光素子
5の位置はあらかじめ決められていて該受光素子
5は収納時外ケース1から突出するように設定さ
れている。
ン本体2が前方から挿入できるように構成されて
おり、その挿入完了位置でこのライトペン本体2
の後方部がリヤキヤツプEでねじ止めされる。ラ
イトペン本体2は図示省略しているが2分割され
ていて両分割部分は中間に弾性体を挾んで軸方向
に伸縮できるように連絡されており、上記ねじ止
め状態では2分割のうちの一方の前方部分が外ケ
ース1から突出するように構成されている。第2
図に示されているように、ライトペン本体2は配
線基板3と、該配線基板にリード4が接続されて
いる受光素子5と、開口内側部にねじ部6aを備
える筒状のシールド部6とを備えており、受光素
子5の前面にレンズ7を固設している。尚、図示
省略されているが配線基板3はシールド部6に固
定されており、該シールド部6に対する受光素子
5の位置はあらかじめ決められていて該受光素子
5は収納時外ケース1から突出するように設定さ
れている。
このライトペン本体2にはフロントブツシユ8
を介在してフロントキヤツプ9が取付けられてお
り、これらは上記弾性体の作用にて外ケース1に
対してストロークSTだけ進退できるように構成
されている。
を介在してフロントキヤツプ9が取付けられてお
り、これらは上記弾性体の作用にて外ケース1に
対してストロークSTだけ進退できるように構成
されている。
フロントブツシユ8はシールド部6に螺合する
ねじ部8aと、外ケース1の内壁面1aに摺接す
るガイド部8bと、フロントキヤツプ9を着脱で
きるように取付けねじ部8cと、フロントキヤツ
プ9を外接する錐状の外表面部8dと、受光素子
5を受け入れる凹所8eと、貫通孔8fと、円環
状の前面部8gとを備えている。
ねじ部8aと、外ケース1の内壁面1aに摺接す
るガイド部8bと、フロントキヤツプ9を着脱で
きるように取付けねじ部8cと、フロントキヤツ
プ9を外接する錐状の外表面部8dと、受光素子
5を受け入れる凹所8eと、貫通孔8fと、円環
状の前面部8gとを備えている。
フロントキヤツプ9はフロントブツシユ8のね
じ部8cに着脱できるように螺合されるねじ部9
aと、光情報を導入する開口部9bと、フロント
ブツシユ8のつば部8hに衝合する背面部9c
と、フロントブツシユ8を外囲する錐状の側面部
9dと、CRTのスクリーンに対向される前面部
9eとを備えている。前面部9eには複数個(実
施例では3個)の小突起10が円陣に配置されて
いる。尚ライトペン本体2に、フロントブツシユ
8及びフロントキヤツプ9を装着したとき、受光
素子5、貫通孔8f及び開口部9bの各センター
が一致するように構成されている。11は透明板
で、フロントキヤツプ9とフロントブツシユ8の
間に挾持され貫通孔8f内に開口部9bを通じて
ゴミ等が侵入するのを防止するようにしている。
じ部8cに着脱できるように螺合されるねじ部9
aと、光情報を導入する開口部9bと、フロント
ブツシユ8のつば部8hに衝合する背面部9c
と、フロントブツシユ8を外囲する錐状の側面部
9dと、CRTのスクリーンに対向される前面部
9eとを備えている。前面部9eには複数個(実
施例では3個)の小突起10が円陣に配置されて
いる。尚ライトペン本体2に、フロントブツシユ
8及びフロントキヤツプ9を装着したとき、受光
素子5、貫通孔8f及び開口部9bの各センター
が一致するように構成されている。11は透明板
で、フロントキヤツプ9とフロントブツシユ8の
間に挾持され貫通孔8f内に開口部9bを通じて
ゴミ等が侵入するのを防止するようにしている。
このライトペンのホルダー部Bを持つてペン先
に相当するフロントキヤツプ9をCRTのスクリ
ーンに押しあてると、フロントキヤツプ9はスト
ロークST分だけ後退しその後退動作に応じて内
蔵のスイツチ(図示省略)をONに反転させてラ
イトペン装置の使用中を示す情報をコネクタ部D
に伝達する。CRTのスクリーンからの光情報は
開口部9b、透明板11、貫通孔8f、レンズ7
を経由して受光素子5に与えられ、そこで電気信
号に変換されワイヤー部Cを通じてコネクタ部D
に伝達される。CRTのスクリーンへの押圧を解
除すると、フロントキヤツプ9は内蔵の弾性体に
て第2図の位置に復帰され同時に上記スイツチを
OFFに反転させる。
に相当するフロントキヤツプ9をCRTのスクリ
ーンに押しあてると、フロントキヤツプ9はスト
ロークST分だけ後退しその後退動作に応じて内
蔵のスイツチ(図示省略)をONに反転させてラ
イトペン装置の使用中を示す情報をコネクタ部D
に伝達する。CRTのスクリーンからの光情報は
開口部9b、透明板11、貫通孔8f、レンズ7
を経由して受光素子5に与えられ、そこで電気信
号に変換されワイヤー部Cを通じてコネクタ部D
に伝達される。CRTのスクリーンへの押圧を解
除すると、フロントキヤツプ9は内蔵の弾性体に
て第2図の位置に復帰され同時に上記スイツチを
OFFに反転させる。
(ヘ) 考案の効果
本考案は前面にレンズを付設してなる受光素子
を、光情報を導入するフロントキヤツプの開口部
に近接して配置し、両者の中間に光情報伝送のた
めのオプテイカルフアイバーを配備しなくても良
いように構成しているので、上述の従来装置の欠
点を解消することができる。又、レンズ付きの受
光素子をゴミ等から保護する透明板をフロントキ
ヤツプとフロントブツシユのの間に挾んで支持す
るようにしているのでこの透明板の組立てが容易
であるし、またフロントキヤツプの開口部に臨ん
で設けられているのでペン先を分解することなく
該開口部を通じて透明板の表面を清掃することが
でき保守が容易であるという効果がある。
を、光情報を導入するフロントキヤツプの開口部
に近接して配置し、両者の中間に光情報伝送のた
めのオプテイカルフアイバーを配備しなくても良
いように構成しているので、上述の従来装置の欠
点を解消することができる。又、レンズ付きの受
光素子をゴミ等から保護する透明板をフロントキ
ヤツプとフロントブツシユのの間に挾んで支持す
るようにしているのでこの透明板の組立てが容易
であるし、またフロントキヤツプの開口部に臨ん
で設けられているのでペン先を分解することなく
該開口部を通じて透明板の表面を清掃することが
でき保守が容易であるという効果がある。
更に、フロントキヤツプの先端には複数の小突
起が配されており、フロントキヤツプ自身が直接
CRTスクリーンに接触しない構造となつている
ため、帯電しているCRTスクリーン上のほこり
がフロントキヤツプに付着しにくい。また、
CRTスクリーン上を滑らせて描画する際、摩擦
が少なくなるため操作性が向上する。
起が配されており、フロントキヤツプ自身が直接
CRTスクリーンに接触しない構造となつている
ため、帯電しているCRTスクリーン上のほこり
がフロントキヤツプに付着しにくい。また、
CRTスクリーン上を滑らせて描画する際、摩擦
が少なくなるため操作性が向上する。
第1図は本考案の1実施例の概略構成斜視図、
第2図て第3図は同実施例の要部中央断面図と分
解斜視図、第4図は従来装置の概略構成図であ
る。 主な符号の説明、5……受光素子、2……ライ
トペン本体、B……ホルダー部、8……フロント
ブツシユ、9……フロントキヤツプ、11……透
明板、10……小突起。
第2図て第3図は同実施例の要部中央断面図と分
解斜視図、第4図は従来装置の概略構成図であ
る。 主な符号の説明、5……受光素子、2……ライ
トペン本体、B……ホルダー部、8……フロント
ブツシユ、9……フロントキヤツプ、11……透
明板、10……小突起。
Claims (1)
- 前面にレンズを付設している受光素子を備える
ライトペン本体と、該ライトペン本体を保護する
ホルダー部と、前記ライトペン本体に着脱自在に
構成され前記受光素子を外囲するフロントブツシ
ユと、該フロントブツシユに着脱自在に構成され
前記受光素子に光情報を導入する開口部を有する
フロントキヤツプと、このフロントキヤツプの開
口部に前記フロントブツシユにて挟持される透明
板と、前記フロントキヤツプの先端に配された複
数の小突起とを備えてなるライトペン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984080667U JPS60192038U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | ライトペン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984080667U JPS60192038U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | ライトペン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60192038U JPS60192038U (ja) | 1985-12-20 |
| JPH0318998Y2 true JPH0318998Y2 (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=30626734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984080667U Granted JPS60192038U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | ライトペン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60192038U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013187024A1 (ja) * | 2012-06-12 | 2013-12-19 | パナソニック株式会社 | 電子ペン、および電子ペンを備えた画像表示システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53152524U (ja) * | 1977-04-08 | 1978-12-01 |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP1984080667U patent/JPS60192038U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013187024A1 (ja) * | 2012-06-12 | 2013-12-19 | パナソニック株式会社 | 電子ペン、および電子ペンを備えた画像表示システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60192038U (ja) | 1985-12-20 |
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