JPH03190015A - 管路内布設電力ケーブル - Google Patents
管路内布設電力ケーブルInfo
- Publication number
- JPH03190015A JPH03190015A JP32985689A JP32985689A JPH03190015A JP H03190015 A JPH03190015 A JP H03190015A JP 32985689 A JP32985689 A JP 32985689A JP 32985689 A JP32985689 A JP 32985689A JP H03190015 A JPH03190015 A JP H03190015A
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- JP
- Japan
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- cable
- duct
- spiral
- filament
- power cable
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- Pending
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- 241000270295 Serpentes Species 0.000 claims abstract 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 claims 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 claims 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract 1
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、管路内布設電力ケーブルに関し、特に管路
内で自然にスネークを発生し易くした単心導体の電カケ
ープルに関する。
内で自然にスネークを発生し易くした単心導体の電カケ
ープルに関する。
[従来の技術]
近年、既設の管路を利用して電カケープルを引き込み布
設することが行われており、その場合、入孔部に余裕が
なくそこで設定するオフセット寸法に制約が加わる場合
が多々ある。そこで、入孔部におけるオフセット部の熱
収縮を抑制し、管路内で電カケープルをスネークさせる
ことにより、電カケープル自身の熱収縮を吸収させるこ
とが行なわれている。
設することが行われており、その場合、入孔部に余裕が
なくそこで設定するオフセット寸法に制約が加わる場合
が多々ある。そこで、入孔部におけるオフセット部の熱
収縮を抑制し、管路内で電カケープルをスネークさせる
ことにより、電カケープル自身の熱収縮を吸収させるこ
とが行なわれている。
管路内で、電カケープル自身にスネーク形状を与える手
段としては、一般に電カケープル本体の周上に線条体を
所定ピッチでスパイラル状に巻き付け、電カケープルが
熱収縮を生ずるときに上記線条体の巻き付けによって電
カケープルが自らスネーク状態を形成するのを助成する
方式が良く知られていた。
段としては、一般に電カケープル本体の周上に線条体を
所定ピッチでスパイラル状に巻き付け、電カケープルが
熱収縮を生ずるときに上記線条体の巻き付けによって電
カケープルが自らスネーク状態を形成するのを助成する
方式が良く知られていた。
第3図は、そのような管路内布設電力ケーブルの概略を
示したもので、入孔部MH,とMH,どの間の管路P内
において、電カケープルCが引き入れ時には直線状とし
て通されており、そして電カケープルCの端末は、管路
口部において把持装置(図示せず)で移動抑止が図られ
、そしてその先から突き出して入孔部M H+ 、 M
Hz内においてオフセット形状をとって接続箱J、、
J、に終端接続されている。
示したもので、入孔部MH,とMH,どの間の管路P内
において、電カケープルCが引き入れ時には直線状とし
て通されており、そして電カケープルCの端末は、管路
口部において把持装置(図示せず)で移動抑止が図られ
、そしてその先から突き出して入孔部M H+ 、 M
Hz内においてオフセット形状をとって接続箱J、、
J、に終端接続されている。
入孔部M HI 、 M HR内における電カケープル
Cのオフセット部分には伸縮抑制装置が付設され、電カ
ケープルCの熱伸縮による動きを抑制するようにしであ
る。
Cのオフセット部分には伸縮抑制装置が付設され、電カ
ケープルCの熱伸縮による動きを抑制するようにしであ
る。
Sは、管路P内の電カケープルCに所定のピッチでスパ
イラル状に巻き付けられた線条体で、それの存在によっ
て電カケープルCに対して熱伸縮時にスネークが惹起す
るものとしである。
イラル状に巻き付けられた線条体で、それの存在によっ
て電カケープルCに対して熱伸縮時にスネークが惹起す
るものとしである。
ところで、かかる線条体Sは、これを電カケープルCに
ただ単に巻き付けただけでは、電カケープルCにスネー
ク形状が起こりに(<、そのため線条体S等に対して種
々の改変がなされてきた。
ただ単に巻き付けただけでは、電カケープルCにスネー
ク形状が起こりに(<、そのため線条体S等に対して種
々の改変がなされてきた。
例えば、特公昭39−20972号公報に開示されてい
るように、電カケープルに巻き付けられた線条体の両端
に錘を繋いでこの線条体に張力を加え、ケーブルの熱伸
縮時のスネーク発生を起こし易くする方法や、特公昭5
7−27641号公報に開示されているように、長さ方
向の所々を太くした線条体を電カケープルにスパイラル
巻きし、線条体の太くなった部分でケーブルを支持する
方法が提案されていた。
るように、電カケープルに巻き付けられた線条体の両端
に錘を繋いでこの線条体に張力を加え、ケーブルの熱伸
縮時のスネーク発生を起こし易くする方法や、特公昭5
7−27641号公報に開示されているように、長さ方
向の所々を太くした線条体を電カケープルにスパイラル
巻きし、線条体の太くなった部分でケーブルを支持する
方法が提案されていた。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記特公昭39−20972号公報に開示さ
れた方法によれば、 ■張力を加えられた線状体が電カケープルの表面(PV
C防食層等の外被)に食い込んでこのケーブル表面に外
傷を負わせ、ケーブル内への浸水等を招くことでケーブ
ルの寿命を著しく縮める虞れがある。
れた方法によれば、 ■張力を加えられた線状体が電カケープルの表面(PV
C防食層等の外被)に食い込んでこのケーブル表面に外
傷を負わせ、ケーブル内への浸水等を招くことでケーブ
ルの寿命を著しく縮める虞れがある。
■線条体に張力を加えるため、この線条体の端末に繋ぐ
錘が入孔部内に配置することとしているが、余裕がなく
狭い入孔部内にはそのような設置スペースが取ることは
困難であり、現実的でない。
錘が入孔部内に配置することとしているが、余裕がなく
狭い入孔部内にはそのような設置スペースが取ることは
困難であり、現実的でない。
また、特公昭57−27641号公報に開示された方法
によれば、 ■一定間隔に太くなった線条体の製作が困難であり、特
殊な製造設備を必要とする等、経済的なものとして提供
するには実現性に乏しい。
によれば、 ■一定間隔に太くなった線条体の製作が困難であり、特
殊な製造設備を必要とする等、経済的なものとして提供
するには実現性に乏しい。
■電カケープルの周りに線条体を巻くことによってこの
線条体を含めた電カケープルの外径が大きくなり、既設
の空き管路を利用して布設する場合には、この管路径に
よって適用できなくなる場合もあり、利用範囲が限定さ
れてしまう。
線条体を含めた電カケープルの外径が大きくなり、既設
の空き管路を利用して布設する場合には、この管路径に
よって適用できなくなる場合もあり、利用範囲が限定さ
れてしまう。
さらに、上記何れのものにおいても、電カケープル本体
の周上に線条体を巻き付けるものとしているため、線条
体を決められた巻き付はピッチで電カケープル本体の周
上に巻き付けたとしても、そうした電カケープルを管路
内に引き込み布設するときに、線条体が管路内面に強く
擦り付けられて巻き付はピッチが乱れてしまう虞れがあ
り、管路内で電カケープルの規則的なスネーク変形を期
待できないこともあった。そのような場合、電カケープ
ルの熱伸縮を十分に吸収できなかったり電カケープルの
局部に曲げ応力が加わることとなり、電カケープルの長
期的信頼性を損なうこととなる。
の周上に線条体を巻き付けるものとしているため、線条
体を決められた巻き付はピッチで電カケープル本体の周
上に巻き付けたとしても、そうした電カケープルを管路
内に引き込み布設するときに、線条体が管路内面に強く
擦り付けられて巻き付はピッチが乱れてしまう虞れがあ
り、管路内で電カケープルの規則的なスネーク変形を期
待できないこともあった。そのような場合、電カケープ
ルの熱伸縮を十分に吸収できなかったり電カケープルの
局部に曲げ応力が加わることとなり、電カケープルの長
期的信頼性を損なうこととなる。
このため、線条体を巻き付けることなく、電カケープル
の熱伸縮に際してのスネーク形成が極めて容易にできる
管路内布設電力ケーブルとして、本件出願人は特願平1
−207549号として出願している。
の熱伸縮に際してのスネーク形成が極めて容易にできる
管路内布設電力ケーブルとして、本件出願人は特願平1
−207549号として出願している。
これは、線条体を含むスパイラル状突起をケーブルのス
ネーク発生が最も起こり易い最適なピッチでシース一体
成形で押出し成形し、このスパイラル突起により電カケ
ープルに自然スネークを与えるようにしたものである。
ネーク発生が最も起こり易い最適なピッチでシース一体
成形で押出し成形し、このスパイラル突起により電カケ
ープルに自然スネークを与えるようにしたものである。
しかしながら、この発明においても、
■一般的に突起が軟かく、ドラムに巻き付けたときや布
設時において突起が変形する虞れがある。
設時において突起が変形する虞れがある。
■この方法は、一体押出成形で形成するため、突起の形
状を安定させることはむずかしい。
状を安定させることはむずかしい。
等の欠点があった。
この発明は、このような点に鑑みてなされたもので、上
述した従来技術の欠点を解消し、管路内で効果的にスネ
ークを発生させ、かつ、強度の強いスパイラル突起を形
成した新規な管路内布設電力ケーブルを提供することを
目的とする。
述した従来技術の欠点を解消し、管路内で効果的にスネ
ークを発生させ、かつ、強度の強いスパイラル突起を形
成した新規な管路内布設電力ケーブルを提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明では、ケーブルのコア上に剛性の高い線条体を
スパイラル状に巻きつけ、その上に防蝕層を被覆したと
き、必然的にケーブル上にスパイラル状の突起が形成さ
れ、自然にスネークを発生するようにしたことを特徴と
する管路内布設電力ケーブルである。
スパイラル状に巻きつけ、その上に防蝕層を被覆したと
き、必然的にケーブル上にスパイラル状の突起が形成さ
れ、自然にスネークを発生するようにしたことを特徴と
する管路内布設電力ケーブルである。
また、線条体を金属バイブで形成し、この内部に光ファ
イバ、通信ケーブルを挿入して複合ケーブルとした管路
内布設電力ケーブルである。
イバ、通信ケーブルを挿入して複合ケーブルとした管路
内布設電力ケーブルである。
[実 施 例]
以下、図面に基づいてこの発明の詳細な説明する。第1
図は、管路的布設ケーブルの構成を示す横断面図である
。即ち、管路的布設ケーブル1は、ケーブルコア2の外
周に剛性の高く可撓性のある例えば金属の鋼線から形成
される線条体3を所定ピッチのスパイラル状に巻回して
、この外周をプラスチックのシース4を一体的に押出し
成形して被覆して形成される。したがって、スパイラル
状の線条体3の外周には突起部5が形成され、この突起
部5の強度は中に線条体3が埋め込まれた形であるので
、プラスチックシースのみで一体成形したものよりもか
なり強く保れたものとなる。
図は、管路的布設ケーブルの構成を示す横断面図である
。即ち、管路的布設ケーブル1は、ケーブルコア2の外
周に剛性の高く可撓性のある例えば金属の鋼線から形成
される線条体3を所定ピッチのスパイラル状に巻回して
、この外周をプラスチックのシース4を一体的に押出し
成形して被覆して形成される。したがって、スパイラル
状の線条体3の外周には突起部5が形成され、この突起
部5の強度は中に線条体3が埋め込まれた形であるので
、プラスチックシースのみで一体成形したものよりもか
なり強く保れたものとなる。
上記線条体3の材質は、剛性が高くて可撓性があり、プ
ラスチックシース被覆時の熱の影響を受けないものであ
れば、金属に限らずどんな材質のものであってもよい。
ラスチックシース被覆時の熱の影響を受けないものであ
れば、金属に限らずどんな材質のものであってもよい。
次に、第4図に基づいてこの発明の他の実施例を説明す
る。この例では線条体を管で構成するものである。即ち
、管路的布設ケーブル10は、ケーブルコア2の外周に
、予め光ファイバー8を挿入した金属管9を所定ピッチ
でスパイラル状に巻回して、この外周をプラスチックの
シース4′を真空引きなどしながら一体的に押出し成形
して被覆してスパイラル状突起5′を形成する。ここで
、所定ピッチとは、上記ケーブル自身の重みで布設ケー
ブル10にスネーク形状の撓みを発生させるだめのピッ
チである。したがって、金属管9により、シース4′を
被覆して形成されるスパイラル状の突起5は、そのスパ
イラルビツチを不規則にくずすことがなく、また、潰れ
る虞もない。
る。この例では線条体を管で構成するものである。即ち
、管路的布設ケーブル10は、ケーブルコア2の外周に
、予め光ファイバー8を挿入した金属管9を所定ピッチ
でスパイラル状に巻回して、この外周をプラスチックの
シース4′を真空引きなどしながら一体的に押出し成形
して被覆してスパイラル状突起5′を形成する。ここで
、所定ピッチとは、上記ケーブル自身の重みで布設ケー
ブル10にスネーク形状の撓みを発生させるだめのピッ
チである。したがって、金属管9により、シース4′を
被覆して形成されるスパイラル状の突起5は、そのスパ
イラルビツチを不規則にくずすことがなく、また、潰れ
る虞もない。
そして、金属管内に挿入された光ファイバを保護すると
ともに、これによって電カケープルとともに通信システ
ムを同時にもつ複合ケーブルとなる。なお、金属管9内
に挿入するのは、光ファイバに限ることなく、通信用の
ケーブルであってもよいことは勿論である。
ともに、これによって電カケープルとともに通信システ
ムを同時にもつ複合ケーブルとなる。なお、金属管9内
に挿入するのは、光ファイバに限ることなく、通信用の
ケーブルであってもよいことは勿論である。
このように、ケーブルコア2外周上に線条体3を巻き付
け、その外周にプラスチックシース4を被覆する為、突
起部5,5′の形成が非常に簡単である。
け、その外周にプラスチックシース4を被覆する為、突
起部5,5′の形成が非常に簡単である。
次に、第2図にこの管路的布設ケーブル1゜10を管路
6内に布設した状態を示す、ケーブル1.10は管路6
内に引き入れられた後、所定ピッチとなる突起部5の下
端部分が管路内面に接してそれらの間でケーブル1が浮
いた状態から自重により自然にスネークした状態になる
。この突起部5は剛性が高く、ピッチが安定しているの
でケーブルの重力で潰れる心配が無くなって確実に存在
させるから、ケーブル1,10が自然にスネーク状態が
確実に形成される。また、線条体3はプラスチックシー
ス4により押し込まれており、ピッチのズレがなく、規
則的なスネークが可能となる。
6内に布設した状態を示す、ケーブル1.10は管路6
内に引き入れられた後、所定ピッチとなる突起部5の下
端部分が管路内面に接してそれらの間でケーブル1が浮
いた状態から自重により自然にスネークした状態になる
。この突起部5は剛性が高く、ピッチが安定しているの
でケーブルの重力で潰れる心配が無くなって確実に存在
させるから、ケーブル1,10が自然にスネーク状態が
確実に形成される。また、線条体3はプラスチックシー
ス4により押し込まれており、ピッチのズレがなく、規
則的なスネークが可能となる。
[発明の効果]
以上説明したとおり、この発明の管路内布設電力ケーブ
ルは、ケーブルコアにスパイラル状に巻いた線条体がシ
ースにより押えられる為、シースと一体構造のようにな
り、ケーブルを管路内に弓大時にスパイラル状突起のピ
ッチが変化する虞れがな(、確実に管路内スネークが期
待できる。また、スパイラル突起内に線条体が入ってい
る為、突起の剛性が高く、管露内布設電カケープルをド
ラム巻取時および布設時に右いて、突起のつぶれ等の変
形の虞れがない、さらに、製造時におけるシース押出作
業時に、チューブ方式が採れる為、押出方法が簡単で、
押出スピードの向上が図られる。
ルは、ケーブルコアにスパイラル状に巻いた線条体がシ
ースにより押えられる為、シースと一体構造のようにな
り、ケーブルを管路内に弓大時にスパイラル状突起のピ
ッチが変化する虞れがな(、確実に管路内スネークが期
待できる。また、スパイラル突起内に線条体が入ってい
る為、突起の剛性が高く、管露内布設電カケープルをド
ラム巻取時および布設時に右いて、突起のつぶれ等の変
形の虞れがない、さらに、製造時におけるシース押出作
業時に、チューブ方式が採れる為、押出方法が簡単で、
押出スピードの向上が図られる。
そして、このケーブルに巻き付ける線条体を管状に形成
すれば、この中に光ファイバーや通信ケーブル等を組み
込み、複合ケーブルとすることも容易に可能である。
すれば、この中に光ファイバーや通信ケーブル等を組み
込み、複合ケーブルとすることも容易に可能である。
第1図は、この発明の実施例の管路的布設ケーブルの構
成を示す横断面図、 第2図は、管路的布設ケーブルを管路内に引き入れた状
態を示す側面図、 第3図は、スネーク布設による管路的布設ケーブルの概
略を示す線図、 第4図は、この発明の他の実施例の管路的布設ケーブル
の構成を示す斜視図である。 6・・・管路 8・・・光ファイバ 9・・・金属管
成を示す横断面図、 第2図は、管路的布設ケーブルを管路内に引き入れた状
態を示す側面図、 第3図は、スネーク布設による管路的布設ケーブルの概
略を示す線図、 第4図は、この発明の他の実施例の管路的布設ケーブル
の構成を示す斜視図である。 6・・・管路 8・・・光ファイバ 9・・・金属管
Claims (2)
- (1)ケーブルのコア上に剛性の高い線条体をスパイラ
ル状に巻きつけ、その上に防蝕層を被覆したとき、必然
的にケーブル上にスパイラル状の突起が一体に形成され
、自然にスネークを発生するようにしたことを特徴とす
る管路内布設電力ケーブル。 - (2)線条体を管状体に形成し、この中に光ファイバケ
ーブル、通信用ケーブルを挿入するようにした請求項1
記載の管路内布設電力ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32985689A JPH03190015A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 管路内布設電力ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32985689A JPH03190015A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 管路内布設電力ケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03190015A true JPH03190015A (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=18226001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32985689A Pending JPH03190015A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 管路内布設電力ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03190015A (ja) |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP32985689A patent/JPH03190015A/ja active Pending
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