JPH03190031A - リード線端子台装置 - Google Patents

リード線端子台装置

Info

Publication number
JPH03190031A
JPH03190031A JP32836789A JP32836789A JPH03190031A JP H03190031 A JPH03190031 A JP H03190031A JP 32836789 A JP32836789 A JP 32836789A JP 32836789 A JP32836789 A JP 32836789A JP H03190031 A JPH03190031 A JP H03190031A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead wire
terminal
terminal block
base
wire terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32836789A
Other languages
English (en)
Inventor
Setsuo Hosogai
細貝 節夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP32836789A priority Critical patent/JPH03190031A/ja
Publication of JPH03190031A publication Critical patent/JPH03190031A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Breakers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、回路遮断器等の電気機器付属装置として用
いられるリード線端子台装置に関するものである。
[従来の技術] 第4図および第5図は例えば実開昭63−49742号
公報に示された従来の回路遮断器に利用した状態のリー
ド線端子台装置の側面図およびその斜視図であり、これ
らの図において、(1)は電気機器本体として回路遮断
器本体を示し、絶縁材料で形成されたベース(2a)と
そのカバー(2b)とからなる箱体(2)で保護されて
いる0回路遮断器本体(1)の内部構成については図示
しないが、通常遮断機構部および必要に応じた警報スイ
ッチおよび補助スイッチ等が内蔵されている。(3)は
箱体(2)の側壁に取付けられたリード線端子台(以下
単に端子台という)を示し、この端子台(3)は、箱体
く2)の取付面に対し平行する面を有し上部中央部を境
に長さ方向左右に階段状の複数の段差部(4a) 、 
(5a)が形成された平板状の第1の枠体(4)と第2
の枠体(5)および第1の枠体(4)と第2の枠体(5
)との間に介在され第1および第2の枠体(4)、(5
)の段差部(4a) 、 (5a)に対応して階段状に
複数一連に形成されたリード線端子取付座(6)とがら
構成されている。この第1および第2の枠体(4)、(
5)およびリード線端子取付座(6)とからなる端子台
(3)は絶縁材により一体に形成されている。(7)は
各リード線端子取付座(6)上に取付けられた接続用端
子を示し、この端子(7)はリード線端子取付座(6)
の裏面に突出する突出部(7a)を有している。
(8)は前記各リード線端子取付座(6)上で端子(7
)に接続される外部リード線に示し、固定ねじ(10)
によりリード線端子取付座(6)に端子())と共に固
定される。(9)は端子(7)の突出部(7a)に接続
され回路遮断器本体(1)内の図示しない端子綱に配線
された内部リード線を示す。
上記の構成からなる従来のリード線端子台装置は、第1
の枠体(4)の外側平行面を回路遮断器本体(1)を納
めた箱体(2)のベースに固定し、回路遮断器本体<1
)から引き出された内部リード線(9)を端子(7)の
突出部(7a)に半田等にて接続し、また、リード線端
子取付座(6)上においては外部リード線(8)を端子
(7)に接続固定する。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来のリード線端子台装置では、外部リー
ド線(8)の取付および内部リード線(9)の接続取付
作業において、第1の枠体(4)と第2の枠体(5〉と
の間で配線することになるが、その間隔が小さいため、
その取付は作業に熟練を要し、特に内部リード線(9)
の半田接続作業には大変な労力を強いられているという
問題点があった。また、リード線端子取付座(6)およ
び第1および第2の枠体(4) 、 (5)は外部リー
ド線(8)の取付は作業を容易にするために階段状に形
成されたものであるので、外部リード線(8)の接続部
分を覆うことがむずかしく、むき出し状態にあり、その
接続作業時や保守整備時の作業安全性に大きな問題点が
あった。さらに、回路遮断器本体(1)を第6図に示す
ように並列に設置しようとした場合、端子台(3)が回
路遮断器本体(1)、(1)との間に配線上位置して取
付けられるためリード線端子台(3)の幅寸法(h)は
大きくとれないという問題点もあった。
この発明は、以上の問題点を解決するためになされたも
ので、リード線端子取付座の幅を従前より大きくする必
要なく、外部リード線および内部リード線の接続作業を
容易にすることができるばかりか各リード線端子取付座
を覆い隠すことができるリード線端子台装置を得ること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るリード線端子台装置は、絶縁材の平板で
形成された枠体と、この枠体の片面に一体的に形成され
た階段状のリード線端子取付座とで構成された端子台と
、この端子台に着脱自在に設けられ端子台を閉塞する蓋
体とから構成されたものである。
[作 用] この発明におけるリード線端子台装置は、蓋体を端子台
から外した状態でリード線端子取付座上に各リード線を
配線接続し、しかる7111体を端子台に取付け、リー
ド線の接続部分を覆うようにしたものである。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図に基づいて説明する。第1
図乃至第3図は回路遮断器のリード線端子台装置の一実
施例を示す図であり、第1図はその全体側面図、第2図
はリード線端子台装置の斜視図および第3図はその分解
斜視図で、先に説明した第4図乃至第6図と同一または
相当部分は同一符号を示し、その説明は省略する。
図において、(30)は端子台を示し、この端子台(3
0)は回路遮断器本体(1)の側壁に取付けられ、前記
側壁に平行な平板状の枠体(40)と、この枠体(40
)の平行面に垂直に張り出し、かつ枠体(40)の長さ
方向中央部を頂上として左右に複数の段を一連に形成さ
れた階段状のリード線端子取付座(60)とからなり、
枠体(40)とリード線端子取付座(60)とは絶縁材
料によって一体の端子台(30)が形成される。(61
)はリード線端子取付座(60)に形成された丁字形の
案内突出部、(62)はリード線端子取付座(60)の
段頂上部に形成されたスナップヒツトを生じるフック、
(63)はリード線端子取付座(60)の各段部(64
)に形成された角穴を示し、この角穴(63)には端子
(7)の突出部(7a)が差し込まれ固定される。(7
b)は端子(ア)に形成され固定ねじ(10)が螺合さ
れるねじ穴を示す、 (50)は前記端子台(30)の
枠体(40)に相対しリード線端子取付座(60)を外
部から着脱自在に閉塞する蓋体を示し、蓋体(50)の
上部は枠体(40)の上縁に合致する天井面(51)を
有して全体を 形状に形成されている。この蓋体(50
)には前記リード線端子取付座(60)のフック(63
)が係止する係合孔(52)および案内突出部(61)
に案内されるスリット(53)が形成されている。
上記のように構成されたリード線端子台装置の組立作業
は、先ず端子台(30)のリード線端子取付座(60)
に端子(7)を角穴(63)を通して差し込み固定する
。次に回路遮断器本体(1)に組み込まれるべき図示し
ない遮断機構装置の内部リード線(9)を端子(7)の
突出部(7a)に半田付けする。次いで端子台(30)
を回路遮断器本体(1)のベース(2a)にねじ止めま
たはその他の適宜の手段で固定する。
その後外部リード線(8)の先端を固定ネジ(10)に
より各端子〈7)に固定し、内、外リード線(8)、(
9)の配線接続を完了する。この配線接続が完了した後
蓋体(50)を端子台(30)に平行にスライド(第3
図矢印A参照)させ、蓋体(50)のスリット(53)
を端子台(30)の案内突出部(61)に係合させる。
また、端子台(30)のフック(62)を蓋体(50)
の係合孔(52)に係合し、蓋体(50)は端子台(3
0)に固定され、リード線端子取付座(60)を外部か
ら閉塞する。
なお、上記実施例では階段場の端子台(30)について
説明したが、水平方向、垂直方向に延びた端子台にもこ
の発明は適用できる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明のリード線端子台装置に
よれば、端子台のリード線端子取付座を着脱自在に閉塞
する蓋体を備え、しかも蓋体を取外した状態においてリ
ード線端子取付座の一側面が開放されたので、配線作業
が容易に行なうことができるという効果がある。また、
配線接続後は端子台を蓋体によって閉塞することにより
リード線端子取付座が外部にむき出しとならないので、
安全性に富み、さらに、リード線端子取付座の横幅寸法
も作業の容易性から大きくとる必要がないという効果を
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例として回路遮断器に取付け
た状態の全体側面図、第2図は第1図のリード線端子台
装置の斜視図、第3図は第2図の分解斜視図、第4図は
従来の回路遮断器全体側面図、第5図は第4図のリード
線端子台装置の斜視図、第6図は回路遮断器を並設した
状態の平面図である。 (1)は回路遮断器本体、(30)は端子台、(40)
は枠体、(50)は蓋体、(60)はリード線端子取付
座、(7)は端子、(8)は外部リード線、(9)は内
部リード線である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代  理  人     曾  我  道  瞭然1図 1 : rIJtl[11118体 7−喝) 8:外部リード蝿 9:内観リード蝿 ω° ワードS鳩)取付屋 W)4図 1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電気機器の壁面に取付けられ、電気機器の内部リード線
    と外部電気機器からの外部リード線とを接続する端子台
    を備えたリード線端子台装置において、前記端子台は、
    絶縁材からなる平板状の枠体と、この枠体の片面に一体
    に形成された絶縁材からなるリード線端子取付座とから
    なり、前記端子台には、前記リード線端子取付座を閉塞
    する蓋体が着脱自在に設けられたことを特徴とするリー
    ド線端子台装置。
JP32836789A 1989-12-20 1989-12-20 リード線端子台装置 Pending JPH03190031A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32836789A JPH03190031A (ja) 1989-12-20 1989-12-20 リード線端子台装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32836789A JPH03190031A (ja) 1989-12-20 1989-12-20 リード線端子台装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03190031A true JPH03190031A (ja) 1991-08-20

Family

ID=18209461

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32836789A Pending JPH03190031A (ja) 1989-12-20 1989-12-20 リード線端子台装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03190031A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011040204A (ja) * 2009-08-07 2011-02-24 Mitsubishi Electric Corp 遮断器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011040204A (ja) * 2009-08-07 2011-02-24 Mitsubishi Electric Corp 遮断器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63268418A (ja) 情報用ジヨイント装置
RU2001134290A (ru) Реле защиты и защищенная группа управления с фронтальной прокладкой проводов
JP3221363B2 (ja) 電気接続箱
JPH0455464U (ja)
JPH03190031A (ja) リード線端子台装置
JP2003111215A (ja) 分電盤
JP3779767B2 (ja) 電話交換機用主装置の連結装置
JP3591276B2 (ja) 分電盤
JPS5915021Y2 (ja) 端子装置
JPS6029791Y2 (ja) 回路しや断器
JPH076591Y2 (ja) 電磁継電器に於ける絶縁装置
JP3125484B2 (ja) 配線モジュール
JP2582666Y2 (ja) 検知装置の取付ベース
JPS5939801Y2 (ja) 中継用接続箱
JPS6326056Y2 (ja)
JPS58903Y2 (ja) 磁気近接スイツチ
JP3482906B2 (ja) 電気接続箱
JPH04128576A (ja) 密閉型電動圧縮機の電装部品保護装置
JPH0724770Y2 (ja) ブレーカ付設型多段端子台
JPH0878861A (ja) 電子機器筐体構造
JPH057696Y2 (ja)
JPS5816155Y2 (ja) 配線ダクト用スイツチ付プラグ
JPS5926745Y2 (ja) 配線器具用防水装置
JPS5934411U (ja) 閉鎖配電盤
JPH0140581B2 (ja)