JPH031901Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH031901Y2 JPH031901Y2 JP1985100470U JP10047085U JPH031901Y2 JP H031901 Y2 JPH031901 Y2 JP H031901Y2 JP 1985100470 U JP1985100470 U JP 1985100470U JP 10047085 U JP10047085 U JP 10047085U JP H031901 Y2 JPH031901 Y2 JP H031901Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- piece
- locking device
- lateral direction
- horizontal piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、互いに結合した第1のコネクタと第
2のコネクタとの離脱を阻止するロツク装置に関
する。
2のコネクタとの離脱を阻止するロツク装置に関
する。
従来、結合した第1のコネクタと第2のコネク
タとの長期間の使用による離脱を阻止し、電気
的、機械的結合を安定させるロツク装置として第
4乃至6図に示すものがあつた。第4乃至6図を
参照して、複数の端子を有した第1のコネクタ1
1と、そのコネクタ11と結合する第2のコネク
タ12とは、レバー状のロツク装置16によつて
離脱を防止される。そのロツク装置16は、1対
の爪状の保持片13,14を有し、第1のコネク
タ11上にピン15を介して回動自在に設けられ
たものである。今、第4図に示すように第2のコ
ネクタ12の下縁を下方の保持片13に当接した
状態で、第1のコネクタ11側に押圧すると、そ
の押圧に伴つて、ロツク装置16は反時計方向に
回動し(第5図)、上方の保持片14が第2のコ
ネクタ12の上縁に当接係合する(第6図)。か
くして第1及び第2のコネクタ11,12間の離
脱は阻止される。
タとの長期間の使用による離脱を阻止し、電気
的、機械的結合を安定させるロツク装置として第
4乃至6図に示すものがあつた。第4乃至6図を
参照して、複数の端子を有した第1のコネクタ1
1と、そのコネクタ11と結合する第2のコネク
タ12とは、レバー状のロツク装置16によつて
離脱を防止される。そのロツク装置16は、1対
の爪状の保持片13,14を有し、第1のコネク
タ11上にピン15を介して回動自在に設けられ
たものである。今、第4図に示すように第2のコ
ネクタ12の下縁を下方の保持片13に当接した
状態で、第1のコネクタ11側に押圧すると、そ
の押圧に伴つて、ロツク装置16は反時計方向に
回動し(第5図)、上方の保持片14が第2のコ
ネクタ12の上縁に当接係合する(第6図)。か
くして第1及び第2のコネクタ11,12間の離
脱は阻止される。
ところが、前記の従来のロツク装置16である
と、ロツク装置16がレバー状になつているた
め、回動に必要なスペースが必要であり、小型化
に不向きであつた。
と、ロツク装置16がレバー状になつているた
め、回動に必要なスペースが必要であり、小型化
に不向きであつた。
本考案は小型のロツク装置を提供し、前記の問
題点を解決することを目的とする。
題点を解決することを目的とする。
本考案によれば、互いに結合される多芯の第1
及び第2のコネクタ間の結合の離脱を阻止するロ
ツク装置において、上記第1のコネクタの嵌合離
脱方向とは直角な横方向の両端部をそれぞれ横方
向から外側に嵌合した状態で保持するための対の
保持部と、該対の保持部間に一体に結合され、上
記第1のコネクタの上記嵌合離脱方向に広がつた
主面に対向するよう上記横方向にのびた長尺板状
の水平片と、上記水平片の中央から上記第2のコ
ネクタ側に上記第1のコネクタを越えて延出する
延長片と、該延長片の延出端に設けられ上記第2
のコネクタの離脱側の端面に離脱自在に係合する
爪片とを有し、上記水平片は、上記第1のコネク
タの主面に突設した突部と係合するための孔を有
していることを特徴とするコネクタのロツク装置
が得られる。
及び第2のコネクタ間の結合の離脱を阻止するロ
ツク装置において、上記第1のコネクタの嵌合離
脱方向とは直角な横方向の両端部をそれぞれ横方
向から外側に嵌合した状態で保持するための対の
保持部と、該対の保持部間に一体に結合され、上
記第1のコネクタの上記嵌合離脱方向に広がつた
主面に対向するよう上記横方向にのびた長尺板状
の水平片と、上記水平片の中央から上記第2のコ
ネクタ側に上記第1のコネクタを越えて延出する
延長片と、該延長片の延出端に設けられ上記第2
のコネクタの離脱側の端面に離脱自在に係合する
爪片とを有し、上記水平片は、上記第1のコネク
タの主面に突設した突部と係合するための孔を有
していることを特徴とするコネクタのロツク装置
が得られる。
以下、本考案の実施例を示す第1乃至3図にも
とづいて説明する。
とづいて説明する。
第1のコネクタ20には複数の配線を有したリ
ボンケーブル21が接続されている。第1のコネ
クタ20の側面にはその複数の配線に対応した数
の孔22が穿設してある。又、第1のコネクタ2
0の上面には方形状の突部23が穿設してある。
ボンケーブル21が接続されている。第1のコネ
クタ20の側面にはその複数の配線に対応した数
の孔22が穿設してある。又、第1のコネクタ2
0の上面には方形状の突部23が穿設してある。
第2のコネクタ30には前記孔22に嵌合し
て、リボンケーブル21と電気的に接続される複
数の端子31が突設してある。
て、リボンケーブル21と電気的に接続される複
数の端子31が突設してある。
ロツク装置40は樹脂製であり、全体的に柔軟
性がある。ロツク装置40は板状の水平片41を
有している。水平片41の中央には第1のコネク
タ20の突部23と係合する第1の係合部、即ち
方形状の孔42が穿設してある。水平片41の両
端には直角に下方へ延びた垂直片43が形成して
ある。垂直片43の下端には互に向き合つた突部
44,44、即ち第2の係合部が一体成型してあ
る。又、垂直片43,43の側端と上端には内方
に突出し互に向き合つた止片45,45,46,
46が形成してある。水平片41の中央には止片
45側に水平に延長した延長片48が設けられて
いる。延長片48の先端には爪片47、即ち第3
の係合部が設けてある。垂直片43、突部44、
止片45、及び止片46は合わせて、第1のコネ
クタ20の嵌合離脱方向とは直角な横方向の両端
部をそれぞれ横方向から外側に嵌合した状態で保
持するための保持部として働く。
性がある。ロツク装置40は板状の水平片41を
有している。水平片41の中央には第1のコネク
タ20の突部23と係合する第1の係合部、即ち
方形状の孔42が穿設してある。水平片41の両
端には直角に下方へ延びた垂直片43が形成して
ある。垂直片43の下端には互に向き合つた突部
44,44、即ち第2の係合部が一体成型してあ
る。又、垂直片43,43の側端と上端には内方
に突出し互に向き合つた止片45,45,46,
46が形成してある。水平片41の中央には止片
45側に水平に延長した延長片48が設けられて
いる。延長片48の先端には爪片47、即ち第3
の係合部が設けてある。垂直片43、突部44、
止片45、及び止片46は合わせて、第1のコネ
クタ20の嵌合離脱方向とは直角な横方向の両端
部をそれぞれ横方向から外側に嵌合した状態で保
持するための保持部として働く。
このような構造において、先ず、ロツク装置4
0を第1のコネクタ20の上方より矢印A方向に
押し込むと、突部23に孔42が嵌合すると共
に、突部44,44が第1のコネクタ20の下縁
に係合する。その後、第1のコネクタ20を矢印
Bの水平方向に移動して、孔22に端子31を押
し込むと、延長片47が一旦上方へ変位した後、
第2のコンタクト30の後縁に爪片46が係合す
る。
0を第1のコネクタ20の上方より矢印A方向に
押し込むと、突部23に孔42が嵌合すると共
に、突部44,44が第1のコネクタ20の下縁
に係合する。その後、第1のコネクタ20を矢印
Bの水平方向に移動して、孔22に端子31を押
し込むと、延長片47が一旦上方へ変位した後、
第2のコンタクト30の後縁に爪片46が係合す
る。
このことによつて、第1及び第2のコネクタ3
0,40の結合の離脱を阻止するように、その両
者にロツク装置40が一体化係合する。
0,40の結合の離脱を阻止するように、その両
者にロツク装置40が一体化係合する。
尚、止片45,45,46,46は第1のコネ
クタ20の外周に当接して、係合をさらに確実に
している。
クタ20の外周に当接して、係合をさらに確実に
している。
又、突部23と孔42の嵌合と、突部44,4
4の第1のコネクタ20下縁への係合は、第1の
コネクタ20に対するロツク装置の水平方向(第
1及び第2のコネクタの結合方向)及び垂直方向
の移動を規制している。
4の第1のコネクタ20下縁への係合は、第1の
コネクタ20に対するロツク装置の水平方向(第
1及び第2のコネクタの結合方向)及び垂直方向
の移動を規制している。
以上の様に本考案のロツク装置は、第1及び第
2のコネクタの外周に添つた形状としているので
小型化に向いており、取り付けスペースが狭い場
合でも装着できる。
2のコネクタの外周に添つた形状としているので
小型化に向いており、取り付けスペースが狭い場
合でも装着できる。
さらに本考案のロツク装置は、対の保持部が第
1のコネクタの両端部をそれぞれ横方向から嵌合
した状態で保持するとともに対の保持部の間の水
平片に形成した孔が第1のコネクタの主面に突設
した突部と係合することで、第1のコネクタに動
くことのないようにしつかりと組み付けられ、そ
の上で、水平片から延出した延長片の延出端の爪
片が第2のコネクタに係合することで第1及び第
2のコネクタ間の結合の離脱を阻止するようにな
つているので、ロツクがより確実に実行されると
ともに接続状態も安定するという効果も奏する。
1のコネクタの両端部をそれぞれ横方向から嵌合
した状態で保持するとともに対の保持部の間の水
平片に形成した孔が第1のコネクタの主面に突設
した突部と係合することで、第1のコネクタに動
くことのないようにしつかりと組み付けられ、そ
の上で、水平片から延出した延長片の延出端の爪
片が第2のコネクタに係合することで第1及び第
2のコネクタ間の結合の離脱を阻止するようにな
つているので、ロツクがより確実に実行されると
ともに接続状態も安定するという効果も奏する。
第1図乃至3図は本考案の実施例で、第1図は
第1のコネクタとロツク装置との斜視図、第2図
は組込み途中の斜視図、第3図は結合した第1及
び第2のコネクタにロツク装置を組込んだ斜視
図、第4図乃至6図は従来例の組立順序を示した
図である。 図中、11と20は第1のコネクタ、12と3
0は第2のコネクタ、16と40はロツク装置、
23は突部、42は孔(第1の係合部)、44は
突部(第2の係合部)、47は爪片(第3の係合
部)である。
第1のコネクタとロツク装置との斜視図、第2図
は組込み途中の斜視図、第3図は結合した第1及
び第2のコネクタにロツク装置を組込んだ斜視
図、第4図乃至6図は従来例の組立順序を示した
図である。 図中、11と20は第1のコネクタ、12と3
0は第2のコネクタ、16と40はロツク装置、
23は突部、42は孔(第1の係合部)、44は
突部(第2の係合部)、47は爪片(第3の係合
部)である。
Claims (1)
- 互いに結合される多芯の第1及び第2のコネク
タ間の結合の離脱を阻止するロツク装置におい
て、上記第1のコネクタの嵌合離脱方向とは直角
な横方向の両端部をそれぞれ横方向から外側に嵌
合した状態で保持するための対の保持部と、該対
の保持部間に一体に結合され、上記第1のコネク
タの上記嵌合離脱方向に広がつた主面に対向する
よう上記横方向にのびた長尺板状の水平片と、上
記水平片の中央から上記第2のコネクタ側に上記
第1のコネクタを越えて延出する延長片と、該延
長片の延出端に設けられ上記第2のコネクタの離
脱側の端面に離脱自在に係合する爪片とを有し、
上記水平片は、上記第1のコネクタの主面に突設
した突部と係合するための孔を有していることを
特徴とするコネクタのロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985100470U JPH031901Y2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985100470U JPH031901Y2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629376U JPS629376U (ja) | 1987-01-20 |
| JPH031901Y2 true JPH031901Y2 (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=30970325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985100470U Expired JPH031901Y2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031901Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52144794A (en) * | 1976-05-27 | 1977-12-02 | Matsushita Electric Works Ltd | Connector for insertion plug and cord connector |
| JPS55117883A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-10 | Matsushita Electric Works Ltd | Plug |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP1985100470U patent/JPH031901Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS629376U (ja) | 1987-01-20 |
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