JPH0319025Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0319025Y2 JPH0319025Y2 JP1983184625U JP18462583U JPH0319025Y2 JP H0319025 Y2 JPH0319025 Y2 JP H0319025Y2 JP 1983184625 U JP1983184625 U JP 1983184625U JP 18462583 U JP18462583 U JP 18462583U JP H0319025 Y2 JPH0319025 Y2 JP H0319025Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmitter
- electromagnetic waves
- evacuation
- power source
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Audible And Visible Signals (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はビルデイングあるいは地下街等の非
常時における避難誘導装置に関する。
常時における避難誘導装置に関する。
火災あるいは地震時等においては、停電になる
ことが多く、これが夜間においては避難口(非常
口)の発見に手間取り、多数の死傷者を出すこと
があつた。
ことが多く、これが夜間においては避難口(非常
口)の発見に手間取り、多数の死傷者を出すこと
があつた。
このような対応策として、通常予備電源を備え
ている避難口誘導灯に停電時警報音あるいは音声
を発生する装置を設け、非常口の所在場所を知ら
せることが従来より提案されている。
ている避難口誘導灯に停電時警報音あるいは音声
を発生する装置を設け、非常口の所在場所を知ら
せることが従来より提案されている。
しかし、このような従来のものにおいても、建
物内あるいは地下街等の壁面で音が反響してしま
い、音源の方向を誤つて判断する欠点を有してい
た。
物内あるいは地下街等の壁面で音が反響してしま
い、音源の方向を誤つて判断する欠点を有してい
た。
この考案はこのような点に鑑み、非常時避難口
誘導灯から電磁波を発生し、この電磁波の電界強
度あるいは電磁波の方向を検出して容易に非常口
を判別し得るようにしたものである。
誘導灯から電磁波を発生し、この電磁波の電界強
度あるいは電磁波の方向を検出して容易に非常口
を判別し得るようにしたものである。
次にこの考案の一実施例を示す図面に基づき詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、避難口誘導灯1内に送信器3を設け
た発信部のブロツク図を示し、図においてAは切
換リレー、Eは予備電源、2は予備電源Eである
電池の充電回路、3はアンテナ5より電磁波を発
生する送信器、4は平常時点灯している螢光灯、
Lは非常時予備電源によつて点灯するランプをそ
れぞれ示す。
た発信部のブロツク図を示し、図においてAは切
換リレー、Eは予備電源、2は予備電源Eである
電池の充電回路、3はアンテナ5より電磁波を発
生する送信器、4は平常時点灯している螢光灯、
Lは非常時予備電源によつて点灯するランプをそ
れぞれ示す。
第2図は電磁波の電界強度あるいは電波発生方
向を検出する携帯用受信器のブロツク図であつ
て、この携帯用受信器の方向を変えることにより
感度が変化する指向性を有するアンテナ6を内蔵
固定し、このアンテナ6からの高周波信号は同調
回路7により送信器1からの信号を選択して取り
出し、この信号を増幅器8で増幅して警報表示器
9に供給される。警報表示器9は送信器1から電
磁波の受信信号の強度に応じて表示状態を変化さ
せることができる。また、これらの電源としてア
モルフアスシリコン等から成る太陽電池11と該
太陽電池11から常時充電される高性能キヤパシ
タンス10が常閉スイツチSを介して接続され、
夜間においても避難に必要とされる数分〜数十分
は有効に作動する。
向を検出する携帯用受信器のブロツク図であつ
て、この携帯用受信器の方向を変えることにより
感度が変化する指向性を有するアンテナ6を内蔵
固定し、このアンテナ6からの高周波信号は同調
回路7により送信器1からの信号を選択して取り
出し、この信号を増幅器8で増幅して警報表示器
9に供給される。警報表示器9は送信器1から電
磁波の受信信号の強度に応じて表示状態を変化さ
せることができる。また、これらの電源としてア
モルフアスシリコン等から成る太陽電池11と該
太陽電池11から常時充電される高性能キヤパシ
タンス10が常閉スイツチSを介して接続され、
夜間においても避難に必要とされる数分〜数十分
は有効に作動する。
第3図は第2図で示される携帯用受信器を名札
に一体として設けたものを示す。図において、1
1は太陽電池、9は比較的低電力で表示できる液
晶表示器を用いた警報表示器を示し、電界強度に
応じて表示ブロツク9-1〜9-oの表示個数が変化
するようになつている。また、この名札内部に指
向性を有するアンテナ6、同調回路7、増幅器
8、高性能キヤパシタンス10等が組み込まれて
いる。
に一体として設けたものを示す。図において、1
1は太陽電池、9は比較的低電力で表示できる液
晶表示器を用いた警報表示器を示し、電界強度に
応じて表示ブロツク9-1〜9-oの表示個数が変化
するようになつている。また、この名札内部に指
向性を有するアンテナ6、同調回路7、増幅器
8、高性能キヤパシタンス10等が組み込まれて
いる。
通常AC100Vの商用電源によつて螢光灯4が点
灯している、避難口誘導灯1が火災発生等に基づ
いて停電すると、リレーAが消勢され、その接点
aが閉じられてランプLを点灯するとともに、送
信器3が駆動され、アンテナ5より予め定められ
た発振周波数の電磁波が送出される。なお、この
送信器3およびランプLを制御するリレーAを火
災報知器(図示せず)の動作信号によつて制御さ
れるように構成しても良い。
灯している、避難口誘導灯1が火災発生等に基づ
いて停電すると、リレーAが消勢され、その接点
aが閉じられてランプLを点灯するとともに、送
信器3が駆動され、アンテナ5より予め定められ
た発振周波数の電磁波が送出される。なお、この
送信器3およびランプLを制御するリレーAを火
災報知器(図示せず)の動作信号によつて制御さ
れるように構成しても良い。
建物内の人間が予め第3図に示すような名札を
携帯して停電等の非常時スイツチSを閉じ、警報
表示器9の表示ブロツク9-1〜9-oの点灯状態の
変化を見れば電磁波の発生源を容易に知ることが
でき、火災による煙等で視界が悪くなつている場
合にも容易に方向を定めることができる。表示ブ
ロツク9-1〜9-oの点灯状態の変化は受信器の方
向を変えるとか移動することによつて得られる。
携帯して停電等の非常時スイツチSを閉じ、警報
表示器9の表示ブロツク9-1〜9-oの点灯状態の
変化を見れば電磁波の発生源を容易に知ることが
でき、火災による煙等で視界が悪くなつている場
合にも容易に方向を定めることができる。表示ブ
ロツク9-1〜9-oの点灯状態の変化は受信器の方
向を変えるとか移動することによつて得られる。
このような受信回路を組み込んだ名札は、ビル
内の全員が名札代りに携帯しておけば良いが、代
表して各階毎に数名のものが携帯しても効果があ
る。
内の全員が名札代りに携帯しておけば良いが、代
表して各階毎に数名のものが携帯しても効果があ
る。
この実施例においては受信器を名札に適用した
が、マイクロエレクトロニクス技術を利用すれ
ば、ペン、ライター、腕時計等、常時誰もが携行
しているものに容易に並設できる。
が、マイクロエレクトロニクス技術を利用すれ
ば、ペン、ライター、腕時計等、常時誰もが携行
しているものに容易に並設できる。
また、表示器の代りに電界強度に応じて音が変
化するような発音体にすることもできる。
化するような発音体にすることもできる。
第1図はこの考案の避難誘導装置の送信器を組
み込んだ避難口誘導灯のブロツク図、第2図はこ
の考案の避難誘導装置の携帯用受信器のブロツク
図、第3図は第2図の携帯用受信器を名札に組み
込んだ外観図をそれぞれ示す。 1……避難口誘導灯、A……リレー、3……送
信器、7……同調回路、8……増幅器、9……警
報表示器、10……高性能キヤパシタ、11……
太陽電池。
み込んだ避難口誘導灯のブロツク図、第2図はこ
の考案の避難誘導装置の携帯用受信器のブロツク
図、第3図は第2図の携帯用受信器を名札に組み
込んだ外観図をそれぞれ示す。 1……避難口誘導灯、A……リレー、3……送
信器、7……同調回路、8……増幅器、9……警
報表示器、10……高性能キヤパシタ、11……
太陽電池。
Claims (1)
- 避難口誘導灯の予備電源によつて駆動され、停
電時または火災警報時に動作する送信器と、該送
信器からの電磁波を受信する携帯用受信器とから
成り、該携帯用受信器には、通常時に太陽電池に
よつて充電された高性能キヤパシタの電源と、上
記送信器からの電磁波を受信し内蔵固定された指
向性を有するアンテナと、受信した電磁波の電界
強度を示した表示を行なう警報表示装置とを具備
したことを特徴とする避難誘導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18462583U JPS6095684U (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 避難誘導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18462583U JPS6095684U (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 避難誘導装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095684U JPS6095684U (ja) | 1985-06-29 |
| JPH0319025Y2 true JPH0319025Y2 (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=30399266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18462583U Granted JPS6095684U (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 避難誘導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095684U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5010173B2 (ja) * | 2006-05-08 | 2012-08-29 | パナソニック株式会社 | 表示器具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57139892A (en) * | 1981-02-25 | 1982-08-30 | Sumitomo Electric Industries | Indication guide system of sheltering route for pedestrians |
-
1983
- 1983-12-01 JP JP18462583U patent/JPS6095684U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6095684U (ja) | 1985-06-29 |
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