JPH0319032B2 - - Google Patents
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- JPH0319032B2 JPH0319032B2 JP58190334A JP19033483A JPH0319032B2 JP H0319032 B2 JPH0319032 B2 JP H0319032B2 JP 58190334 A JP58190334 A JP 58190334A JP 19033483 A JP19033483 A JP 19033483A JP H0319032 B2 JPH0319032 B2 JP H0319032B2
- Authority
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- Japan
- Prior art keywords
- surface plate
- plate
- polishing
- semiconductor wafer
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B37/00—Lapping machines or devices; Accessories
- B24B37/04—Lapping machines or devices; Accessories designed for working plane surfaces
- B24B37/07—Lapping machines or devices; Accessories designed for working plane surfaces characterised by the movement of the work or lapping tool
- B24B37/08—Lapping machines or devices; Accessories designed for working plane surfaces characterised by the movement of the work or lapping tool for double side lapping
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明はマスク、ウエハー等の薄板の両面を研
磨する研磨方法およびその装置に関するものであ
る。 [従来の技術] 従来、特に半導体ウエハー等の両面研磨に用い
られる高精度の研磨方法およびその装置として
は、例えば第1図A,Bに示すようなものが知ら
れている。 第1図において、符号11は被研磨物としての
半導体ウエハー12…が載置される下定盤であ
る。この下定盤11は中央に円形の開口部が形成
された円盤体で、その下面にはこれを連続して下
方に延びる肉厚円筒状の支柱13が設けられてい
る。この支柱13は図示されないこの装置の本体
フレームに固定されている。また、この支柱13
の中心貫通部には、回転軸14が挿入されてい
る。この回転軸14上端部には、上記下定盤11
上面と略同水平位置に駆動歯車15が、この回転
軸14と同じ中心軸線で連続して設けられてい
る。そしてこの回転軸14はその下方にて、図示
されない駆動装置に連結され、回転自在とされて
いる。また上記下定盤11の外側には、この下定
盤11を環状に被う薄肉円筒状の外フレーム16
が、その上下方向の中心軸線を上記駆動歯車15
の中心軸線と一致するようにして設けられてい
る。この外フレーム16はその上端内縁に顎部を
有し、この顎部の内周面に沿つて上記駆動歯車1
5に対向した内歯車17が形成されている。そし
て上記駆動歯車15とこの内歯車17との間に
は、複数枚の円板状のキヤリア18…が、その外
周に形成された歯をこの駆動歯車15および内歯
車17にそれぞれ噛合させて配設されている。す
なわち、上記キヤリヤ18…はそれぞれ駆動歯車
15および内歯車17に対しての遊星歯車として
の動作をさせられることになる。このキヤリヤ1
8…には、それぞれ複数個の半導体ウエハー12
…を収容する収容孔が設けられている。これらの
半導体ウエハー12…はそれぞれ上記キヤリア1
8…の当該収容孔に装填され、それぞれの下表面
は上記下定盤11上に摺接自在とされている。ま
たこれらの半導体ウエハー12…上面には、上定
盤19が互いに摺接自在となるように設けられて
いる。この上定盤19はその中央に下定盤11の
開口部と同形の開口部を有し、その外径が下定盤
11と略等しい肉厚円盤体であり、その上面に連
結板20が固定されている。そしてこの連結板2
0が上部の図示されない駆動装置に連結されるこ
とにより、上記上定盤19は、上記駆動歯車15
と軸線を同じくして回転自在にされているもので
ある。 上述の構成による従来の研磨装置では、先ず半
導体ウエハー12…をそれぞれキヤリア18の収
容孔に装填し、これを下定盤11上に載置して、
上部より上定盤19を各半導体ウエハー12…の
上面に当接するようにして設置する。次に研磨剤
を半導体ウエハー12…の上下表面に注入しなが
ら駆動歯車15を図中矢印方向に回転させると、
各キヤリア18…は図中矢印方向に自ら回転させ
られ、しかも上記駆動歯車15の外周を回転させ
られることになる。これにより半導体ウエハー1
2…は下定盤11上を所謂、遊星軌道を描きなが
ら、それらの下表面が下定盤11の上面に擦られ
て研磨されるものである。そしてさらに上定盤1
9を上記駆動歯車15と逆方向に回転させること
により、半導体ウエハー12…の上表面がこの上
定盤19の下面に擦られて研磨されるものであ
る。 [発明が解決しようとする課題] しかしながら上述のように構成された従来の研
磨装置では、半導体の高集積化に伴つて現在要求
されている半導体ウエハー12の平行度や平坦度
が十分に満足のいく高精度のものが得られないと
いう問題があつた。 すなわち、従来の研磨装置においては、半導体
ウエハー12の下面は、固定された下定盤11上
で常に角速度の変化する遊星軌道を描くし、上定
盤が半導体ウエハー12上面で回転しているた
め、半導体ウエハー12の上面はさらに複雑な角
速度変化を受けながら研磨される。このため半導
体ウエハー12の上面と下面とでは異なつた摺動
による研磨がなされる。さらに、キヤリア18に
保持された半導体ウエハー12がキヤリア18の
自・公転に伴い、上・下定盤11,19の中心部
から外周部、外周部から中心部へと繰り返し移動
する。そのために、半導体ウエハー12は一見ま
んべんなく研磨されるように思われるが、実は、
上・下定盤から常に変化する運動量が与えられ、
半導体ウエハー12には運動量の変化を伴つた面
圧のもとで研磨される。そのために、半導体ウエ
ハーの両面の各部で研磨量の多寡が生じ、平坦度
あるいは平行度の精度が不十分なのである。 本発明は、上記のような背景のもとになされた
もので、半導体ウエハーなどのように薄い板を研
摩する場合において、その平坦度と平行度を高精
度に実現することができる研磨方法と装置を提供
することを目的とする。 [課題を解決するための手段] 本発明の研磨方法は、半導体ウエハーなどの薄
板を保持して水平面内で一の中心回りに回転さ
せ、かつその薄板を上下から挟む上定盤と下定盤
を同期的に相反する左右方向に直線往復移動させ
て、薄板の上面と下面を同時に研磨することを特
徴とする。 また、本発明の研磨装置は、1個以上の薄板を
装填して保持する円板状のキヤリアと、上記キヤ
リアの外周に形成された歯と噛合して上記キヤリ
アをその中心回りに回転自在に支持する2個以上
のガイドギアと、上記薄板に対して互いに摺接自
在にこれらを上下から挟む上定盤および下定盤
と、上記上定盤および下定盤の両側方にそれぞれ
対向して固定されたラツクと、これらラツク間に
それぞれ回動自在に配設されてこれら上定盤と下
定盤とを相反する方向に直線往復移動させる反転
送りギアとを具備してなることを特徴とする。 [作用] ガイドギアを駆動してキヤリアを一方向に所定
の速度でその中心回りに回転させる。これと同時
に、反転送りギアを所定の角度で互いに逆転させ
る。すると、上定盤と下定盤はそれぞれ相互に逆
方向の水平直線運動を繰り返す。 キヤリアと上下定盤とがこのような運動状態に
あると、キヤリアに装填された薄板は、上下定盤
間を常に一定の角速度で円軌道(公転しながら)
を描くようにして移動する。そのために、薄板は
上下定盤から常に一定の運動量が与えられ、この
結果その両面は均一な面圧を受けた状態で摺動す
る。 [実施例] 以下、本発明を図面に基づいて説明する。ま
ず、本発明の一実施例としての研磨装置について
説明する。 第2図A,Bにおいて、平板状の下定盤1の下
面には下ラツク2が固定されている。この下ラツ
ク2は上記下定盤1の長手方向中心線上に所定幅
を持つて、この下定盤1の両側方に所定長さ延び
る長方部材で、この下定盤1両側方の上面にそれ
ぞれ歯が形成されてなるものである。この下ラツ
ク2上には、反転送りギア3,3が下定盤1の両
側方にそれぞれ配設され、図示されない駆動装置
により回動自在に保持されている。また上記下定
盤1上面には、半導体ウエハー4…がキヤリア5
のそれぞれの収容孔に装填されて載置されてい
る。このキヤリア5は円板状で、その外周に歯が
形成されてなるものである。このキヤリア5の外
周には複数個のガイドギア6…が周設され、上記
キヤリア5と噛合されるとともに、図示されない
駆動装置に連結されて、このキヤリアとその中心
回りに回転自在に保持している。そして上記下定
盤1上に載置された半導体ウエハー4…上面に
は、この下定盤1と同形の上定盤7が摺接自在に
設けられている。この上定盤7上面には、上述の
下定盤1下面に固定された下ラツク2と対向する
上ラツク8が固定され、上記反転送りギア3,3
のそれぞれ上端歯に噛合されている。 以上のように構成された研磨装置では、先ず半
導体ウエハー4…をキヤリア5のそれぞれの収容
孔に装填して下定盤1上に載置する。次に上定盤
7をその下面が半導体ウエハー4…の上面に当接
するようにして設置し、その両側方の上ラツク8
をそれぞれ反転送りギア3,3に噛合させる。そ
して、半導体ウエハー4…の両面に研磨剤を注入
しながらガイドギア6…を駆動し、キヤリア5を
一定方向に所定速度でその中心回りに回転させ
る。そしてさらに図示されない駆動装置により反
転送りギア3,3が所定角度で逆転する回動を繰
り返すと、これらと噛合した上ラツク8および下
ラツク2を介して、上定盤7および下定盤1はそ
れぞれ相互に逆方向の水平直線往復運動を繰り返
す。このようにすることにより、半導体ウエハー
4…が上・下定盤7,1上を常に一定の角速度を
持つて円軌道(公転)を描くようにして移動す
る。この移動している半導体ウエハー4…には
上・下定盤7,1から常に一定の運動量が与えら
れ、この結果半導体ウエハー4…の両面には均一
な面圧を受けた状態で均等な摺動が作用する。こ
のようにして半導体ウエハー4…の両面に研磨を
行うものである。 このようにこの研磨装置を使用しての研磨方法
によれば、半導体ウエハーは常に一定の角速度を
持つた円軌道を描きつつ、それらの上・下面共に
常に均一な摺動が与えられ得ることになり、その
平坦度や平行度等の加工精度が極めて優れた研磨
がなされるものである。 なお、従来装置よりも上記研磨装置によるほう
が、平坦度および平行度において優れていること
を実験例によつて明らかにする。 [実験例] 研磨機 従来装置として、第1図および第2図に示す
構造のものを用いた。上下定盤は平行平板であ
る。 本発明品として、第3図に示す直線往復移動
機構を具備した構造のものを用いた。上下定盤
は平行平板であつて1分間に90往復させるとと
もに、振幅は40mmとした。キヤリアは80rpmさ
せた。 研磨サンプル 従来装置・本発明品ともにいずれも次のよう
な120枚のガリウムひ素ウエハーを用いた。
磨する研磨方法およびその装置に関するものであ
る。 [従来の技術] 従来、特に半導体ウエハー等の両面研磨に用い
られる高精度の研磨方法およびその装置として
は、例えば第1図A,Bに示すようなものが知ら
れている。 第1図において、符号11は被研磨物としての
半導体ウエハー12…が載置される下定盤であ
る。この下定盤11は中央に円形の開口部が形成
された円盤体で、その下面にはこれを連続して下
方に延びる肉厚円筒状の支柱13が設けられてい
る。この支柱13は図示されないこの装置の本体
フレームに固定されている。また、この支柱13
の中心貫通部には、回転軸14が挿入されてい
る。この回転軸14上端部には、上記下定盤11
上面と略同水平位置に駆動歯車15が、この回転
軸14と同じ中心軸線で連続して設けられてい
る。そしてこの回転軸14はその下方にて、図示
されない駆動装置に連結され、回転自在とされて
いる。また上記下定盤11の外側には、この下定
盤11を環状に被う薄肉円筒状の外フレーム16
が、その上下方向の中心軸線を上記駆動歯車15
の中心軸線と一致するようにして設けられてい
る。この外フレーム16はその上端内縁に顎部を
有し、この顎部の内周面に沿つて上記駆動歯車1
5に対向した内歯車17が形成されている。そし
て上記駆動歯車15とこの内歯車17との間に
は、複数枚の円板状のキヤリア18…が、その外
周に形成された歯をこの駆動歯車15および内歯
車17にそれぞれ噛合させて配設されている。す
なわち、上記キヤリヤ18…はそれぞれ駆動歯車
15および内歯車17に対しての遊星歯車として
の動作をさせられることになる。このキヤリヤ1
8…には、それぞれ複数個の半導体ウエハー12
…を収容する収容孔が設けられている。これらの
半導体ウエハー12…はそれぞれ上記キヤリア1
8…の当該収容孔に装填され、それぞれの下表面
は上記下定盤11上に摺接自在とされている。ま
たこれらの半導体ウエハー12…上面には、上定
盤19が互いに摺接自在となるように設けられて
いる。この上定盤19はその中央に下定盤11の
開口部と同形の開口部を有し、その外径が下定盤
11と略等しい肉厚円盤体であり、その上面に連
結板20が固定されている。そしてこの連結板2
0が上部の図示されない駆動装置に連結されるこ
とにより、上記上定盤19は、上記駆動歯車15
と軸線を同じくして回転自在にされているもので
ある。 上述の構成による従来の研磨装置では、先ず半
導体ウエハー12…をそれぞれキヤリア18の収
容孔に装填し、これを下定盤11上に載置して、
上部より上定盤19を各半導体ウエハー12…の
上面に当接するようにして設置する。次に研磨剤
を半導体ウエハー12…の上下表面に注入しなが
ら駆動歯車15を図中矢印方向に回転させると、
各キヤリア18…は図中矢印方向に自ら回転させ
られ、しかも上記駆動歯車15の外周を回転させ
られることになる。これにより半導体ウエハー1
2…は下定盤11上を所謂、遊星軌道を描きなが
ら、それらの下表面が下定盤11の上面に擦られ
て研磨されるものである。そしてさらに上定盤1
9を上記駆動歯車15と逆方向に回転させること
により、半導体ウエハー12…の上表面がこの上
定盤19の下面に擦られて研磨されるものであ
る。 [発明が解決しようとする課題] しかしながら上述のように構成された従来の研
磨装置では、半導体の高集積化に伴つて現在要求
されている半導体ウエハー12の平行度や平坦度
が十分に満足のいく高精度のものが得られないと
いう問題があつた。 すなわち、従来の研磨装置においては、半導体
ウエハー12の下面は、固定された下定盤11上
で常に角速度の変化する遊星軌道を描くし、上定
盤が半導体ウエハー12上面で回転しているた
め、半導体ウエハー12の上面はさらに複雑な角
速度変化を受けながら研磨される。このため半導
体ウエハー12の上面と下面とでは異なつた摺動
による研磨がなされる。さらに、キヤリア18に
保持された半導体ウエハー12がキヤリア18の
自・公転に伴い、上・下定盤11,19の中心部
から外周部、外周部から中心部へと繰り返し移動
する。そのために、半導体ウエハー12は一見ま
んべんなく研磨されるように思われるが、実は、
上・下定盤から常に変化する運動量が与えられ、
半導体ウエハー12には運動量の変化を伴つた面
圧のもとで研磨される。そのために、半導体ウエ
ハーの両面の各部で研磨量の多寡が生じ、平坦度
あるいは平行度の精度が不十分なのである。 本発明は、上記のような背景のもとになされた
もので、半導体ウエハーなどのように薄い板を研
摩する場合において、その平坦度と平行度を高精
度に実現することができる研磨方法と装置を提供
することを目的とする。 [課題を解決するための手段] 本発明の研磨方法は、半導体ウエハーなどの薄
板を保持して水平面内で一の中心回りに回転さ
せ、かつその薄板を上下から挟む上定盤と下定盤
を同期的に相反する左右方向に直線往復移動させ
て、薄板の上面と下面を同時に研磨することを特
徴とする。 また、本発明の研磨装置は、1個以上の薄板を
装填して保持する円板状のキヤリアと、上記キヤ
リアの外周に形成された歯と噛合して上記キヤリ
アをその中心回りに回転自在に支持する2個以上
のガイドギアと、上記薄板に対して互いに摺接自
在にこれらを上下から挟む上定盤および下定盤
と、上記上定盤および下定盤の両側方にそれぞれ
対向して固定されたラツクと、これらラツク間に
それぞれ回動自在に配設されてこれら上定盤と下
定盤とを相反する方向に直線往復移動させる反転
送りギアとを具備してなることを特徴とする。 [作用] ガイドギアを駆動してキヤリアを一方向に所定
の速度でその中心回りに回転させる。これと同時
に、反転送りギアを所定の角度で互いに逆転させ
る。すると、上定盤と下定盤はそれぞれ相互に逆
方向の水平直線運動を繰り返す。 キヤリアと上下定盤とがこのような運動状態に
あると、キヤリアに装填された薄板は、上下定盤
間を常に一定の角速度で円軌道(公転しながら)
を描くようにして移動する。そのために、薄板は
上下定盤から常に一定の運動量が与えられ、この
結果その両面は均一な面圧を受けた状態で摺動す
る。 [実施例] 以下、本発明を図面に基づいて説明する。ま
ず、本発明の一実施例としての研磨装置について
説明する。 第2図A,Bにおいて、平板状の下定盤1の下
面には下ラツク2が固定されている。この下ラツ
ク2は上記下定盤1の長手方向中心線上に所定幅
を持つて、この下定盤1の両側方に所定長さ延び
る長方部材で、この下定盤1両側方の上面にそれ
ぞれ歯が形成されてなるものである。この下ラツ
ク2上には、反転送りギア3,3が下定盤1の両
側方にそれぞれ配設され、図示されない駆動装置
により回動自在に保持されている。また上記下定
盤1上面には、半導体ウエハー4…がキヤリア5
のそれぞれの収容孔に装填されて載置されてい
る。このキヤリア5は円板状で、その外周に歯が
形成されてなるものである。このキヤリア5の外
周には複数個のガイドギア6…が周設され、上記
キヤリア5と噛合されるとともに、図示されない
駆動装置に連結されて、このキヤリアとその中心
回りに回転自在に保持している。そして上記下定
盤1上に載置された半導体ウエハー4…上面に
は、この下定盤1と同形の上定盤7が摺接自在に
設けられている。この上定盤7上面には、上述の
下定盤1下面に固定された下ラツク2と対向する
上ラツク8が固定され、上記反転送りギア3,3
のそれぞれ上端歯に噛合されている。 以上のように構成された研磨装置では、先ず半
導体ウエハー4…をキヤリア5のそれぞれの収容
孔に装填して下定盤1上に載置する。次に上定盤
7をその下面が半導体ウエハー4…の上面に当接
するようにして設置し、その両側方の上ラツク8
をそれぞれ反転送りギア3,3に噛合させる。そ
して、半導体ウエハー4…の両面に研磨剤を注入
しながらガイドギア6…を駆動し、キヤリア5を
一定方向に所定速度でその中心回りに回転させ
る。そしてさらに図示されない駆動装置により反
転送りギア3,3が所定角度で逆転する回動を繰
り返すと、これらと噛合した上ラツク8および下
ラツク2を介して、上定盤7および下定盤1はそ
れぞれ相互に逆方向の水平直線往復運動を繰り返
す。このようにすることにより、半導体ウエハー
4…が上・下定盤7,1上を常に一定の角速度を
持つて円軌道(公転)を描くようにして移動す
る。この移動している半導体ウエハー4…には
上・下定盤7,1から常に一定の運動量が与えら
れ、この結果半導体ウエハー4…の両面には均一
な面圧を受けた状態で均等な摺動が作用する。こ
のようにして半導体ウエハー4…の両面に研磨を
行うものである。 このようにこの研磨装置を使用しての研磨方法
によれば、半導体ウエハーは常に一定の角速度を
持つた円軌道を描きつつ、それらの上・下面共に
常に均一な摺動が与えられ得ることになり、その
平坦度や平行度等の加工精度が極めて優れた研磨
がなされるものである。 なお、従来装置よりも上記研磨装置によるほう
が、平坦度および平行度において優れていること
を実験例によつて明らかにする。 [実験例] 研磨機 従来装置として、第1図および第2図に示す
構造のものを用いた。上下定盤は平行平板であ
る。 本発明品として、第3図に示す直線往復移動
機構を具備した構造のものを用いた。上下定盤
は平行平板であつて1分間に90往復させるとと
もに、振幅は40mmとした。キヤリアは80rpmさ
せた。 研磨サンプル 従来装置・本発明品ともにいずれも次のよう
な120枚のガリウムひ素ウエハーを用いた。
【表】
測定方法
) 平行度
第4図に示すように、円板状のガリウムひ
素ウエハーの外周側90度等間隔で4点、中心
で1点の計5点(A〜E)をダイヤルゲージ
で測定し、最大値と最小値との差Dで表し
た。 ) 平坦度 ガリウムひ素ウエハーの一面を真空チヤツ
クした状態で、第5図に示すように、他の面
の基準面からの高さを全面にわたつて(約
100箇所:ウエハーの大きさによつて異なる)
測定し、最大値Hで表した。 測定結果 測定結果を第2表と第3表に示す。なお、第
3表について理解しやすくするために第7図と
第8図に示した。 これらの測定結果から明らかなように、平行
度においては、従来装置よりも発明装置で測定
した測定値のほうが、120個×3の平均値を
比較した場合、約60%という小さな値になつて
いる。この平均値は、最大値と最小値との差
Dをサンプル数で除したものであるから、この
平均値が小さいということは、従来装置より
も発明装置で研磨したほうが、平行度の精度が
高いことを意味している。 また発明装置の場合には、最大値と最小値と
の差Dが1μm以下のものは約97%(サンプル総
数120×3のうち9個)であり、従来装置の場
合には2μmのものが約30%(サンプル総数120
×3のうち104個)であることは注目に値する。
標準偏差が小さいこととあいまつて、発明装置
で研磨したほうが平行度にバラツキがなく一定
の品質のものが得られ、歩留りも向上すること
を意味している。 なお、ガリウムひ素ウエハーのように超高精
度が要求される半導体加工技術において、1μm
は2μmのものよりも精度が2倍になつているこ
とを考慮すれば、1μmオーダーの差は集積化・
品質・コストなどすべての面で重大な意味をも
つているということができる。 また、平坦度においても、最大値の平均値
が発明装置では従来装置の約70%という小さな
値になつている。特に、最大値が3μm以上のも
のは発明装置では約3%(サンプル総数120×
3のうち12個)しかないのに対し、従来装置の
場合には約34%(サンプル総数120×3のうち
119個)であることは注目に値する。発明装置
の場合には、標準偏差σnも小さい。 平坦度においても、これらの測定結果から言
えることは、従来装置で研磨されたものよりも
発明装置で研磨されたもののほうが、はるかに
高精度のものが得られるという点である。 以上のように、従来装置よりも発明装置のほう
がすぐれた結果が得られたのは、ガリウムひ素ウ
エハーは常に一定の角速度をもつた運動を行うた
めに、それら上下面ともに常に均一な面圧が付与
されるためであると考えられる。 [変形例] 次に、第3図は本発明の研磨装置の他の実施例
を示し、本実施例では、下ラツク2が下定盤1の
両側方に2つずつ所定長さ延びるように設けら
れ、かつこの下ラツク2に対応するように上ラツ
ク8も上定盤1の両側方に2つずつ設けられてい
て、これら上下に対向する計4組の下ラツク2と
上ラツク8との間のそれぞれに反転送りギア3が
噛み合わされている。その他の構成は前記第1実
施例のものと同様である。 なお、上述の説明では、上・下定盤の水平面動
によるガリウムひ素ウエハーの研磨のみに言及し
ているが、これに限らず、本発明の研磨装置にあ
つては、ガリウムひ素ウエハーの保持構造を変え
ることで容易にこれを、垂直面動または傾斜面動
で研磨することができる。 また、被研磨物はガリウムひ素ウエハーに限ら
れず、シリコンウエハーなどのようにこの種の半
導体ウエハー・マスク等を含めた種々の薄板の両
面ラツピング、両面ポリツシング用などのように
高精度の平坦度と平行度などが要求されるもので
あつてもよいことはもちろんである。 [発明の効果] 以上説明したように、本発明は半導体ウエハー
などの薄板を保持して水平面内で一の中心回りに
回転させ、かつその薄板を上下から挾む上定盤と
下定盤を同期的に相反する左右方向に直線往復動
移動させて薄板の上面と下面とを同時に研摩する
ようにしたので、薄板は上・下定盤上を一定の角
速度を持つて円軌道(公転)を描くようにして移
動し、この薄板には上・下盤から常に一定の運動
量が与えられる。 したがつて、薄板にはその両面に均一な面圧を
受けた状態で均等な摺動が作用するので、薄板の
両面に対して平坦度および平行度において、一定
の品質でしかも極めて高精度の研磨を行うことが
できるとともに、歩溜りも向上するという効果が
ある。 加えて、薄板が大型化しても、キヤリアが1枚
なため、バランスが崩れることもなく、上述と同
様に加工精度に優れた研磨が行なわれると共に、
装置自体も大型化する必要のないものである。 さらには、本発明は、上・下盤を直線往復運動
のみさせるようにしたので、上・下盤に円運動と
直線往復運動とを重畳する場合と異なつて、駆動
機構が簡単であるために、運動中の上・下盤の平
行度を厳密に管理制御しやすく、その結果高い精
度が要求される半導体ウエハーなどの極めて薄い
被研磨物の研磨に最適である。
素ウエハーの外周側90度等間隔で4点、中心
で1点の計5点(A〜E)をダイヤルゲージ
で測定し、最大値と最小値との差Dで表し
た。 ) 平坦度 ガリウムひ素ウエハーの一面を真空チヤツ
クした状態で、第5図に示すように、他の面
の基準面からの高さを全面にわたつて(約
100箇所:ウエハーの大きさによつて異なる)
測定し、最大値Hで表した。 測定結果 測定結果を第2表と第3表に示す。なお、第
3表について理解しやすくするために第7図と
第8図に示した。 これらの測定結果から明らかなように、平行
度においては、従来装置よりも発明装置で測定
した測定値のほうが、120個×3の平均値を
比較した場合、約60%という小さな値になつて
いる。この平均値は、最大値と最小値との差
Dをサンプル数で除したものであるから、この
平均値が小さいということは、従来装置より
も発明装置で研磨したほうが、平行度の精度が
高いことを意味している。 また発明装置の場合には、最大値と最小値と
の差Dが1μm以下のものは約97%(サンプル総
数120×3のうち9個)であり、従来装置の場
合には2μmのものが約30%(サンプル総数120
×3のうち104個)であることは注目に値する。
標準偏差が小さいこととあいまつて、発明装置
で研磨したほうが平行度にバラツキがなく一定
の品質のものが得られ、歩留りも向上すること
を意味している。 なお、ガリウムひ素ウエハーのように超高精
度が要求される半導体加工技術において、1μm
は2μmのものよりも精度が2倍になつているこ
とを考慮すれば、1μmオーダーの差は集積化・
品質・コストなどすべての面で重大な意味をも
つているということができる。 また、平坦度においても、最大値の平均値
が発明装置では従来装置の約70%という小さな
値になつている。特に、最大値が3μm以上のも
のは発明装置では約3%(サンプル総数120×
3のうち12個)しかないのに対し、従来装置の
場合には約34%(サンプル総数120×3のうち
119個)であることは注目に値する。発明装置
の場合には、標準偏差σnも小さい。 平坦度においても、これらの測定結果から言
えることは、従来装置で研磨されたものよりも
発明装置で研磨されたもののほうが、はるかに
高精度のものが得られるという点である。 以上のように、従来装置よりも発明装置のほう
がすぐれた結果が得られたのは、ガリウムひ素ウ
エハーは常に一定の角速度をもつた運動を行うた
めに、それら上下面ともに常に均一な面圧が付与
されるためであると考えられる。 [変形例] 次に、第3図は本発明の研磨装置の他の実施例
を示し、本実施例では、下ラツク2が下定盤1の
両側方に2つずつ所定長さ延びるように設けら
れ、かつこの下ラツク2に対応するように上ラツ
ク8も上定盤1の両側方に2つずつ設けられてい
て、これら上下に対向する計4組の下ラツク2と
上ラツク8との間のそれぞれに反転送りギア3が
噛み合わされている。その他の構成は前記第1実
施例のものと同様である。 なお、上述の説明では、上・下定盤の水平面動
によるガリウムひ素ウエハーの研磨のみに言及し
ているが、これに限らず、本発明の研磨装置にあ
つては、ガリウムひ素ウエハーの保持構造を変え
ることで容易にこれを、垂直面動または傾斜面動
で研磨することができる。 また、被研磨物はガリウムひ素ウエハーに限ら
れず、シリコンウエハーなどのようにこの種の半
導体ウエハー・マスク等を含めた種々の薄板の両
面ラツピング、両面ポリツシング用などのように
高精度の平坦度と平行度などが要求されるもので
あつてもよいことはもちろんである。 [発明の効果] 以上説明したように、本発明は半導体ウエハー
などの薄板を保持して水平面内で一の中心回りに
回転させ、かつその薄板を上下から挾む上定盤と
下定盤を同期的に相反する左右方向に直線往復動
移動させて薄板の上面と下面とを同時に研摩する
ようにしたので、薄板は上・下定盤上を一定の角
速度を持つて円軌道(公転)を描くようにして移
動し、この薄板には上・下盤から常に一定の運動
量が与えられる。 したがつて、薄板にはその両面に均一な面圧を
受けた状態で均等な摺動が作用するので、薄板の
両面に対して平坦度および平行度において、一定
の品質でしかも極めて高精度の研磨を行うことが
できるとともに、歩溜りも向上するという効果が
ある。 加えて、薄板が大型化しても、キヤリアが1枚
なため、バランスが崩れることもなく、上述と同
様に加工精度に優れた研磨が行なわれると共に、
装置自体も大型化する必要のないものである。 さらには、本発明は、上・下盤を直線往復運動
のみさせるようにしたので、上・下盤に円運動と
直線往復運動とを重畳する場合と異なつて、駆動
機構が簡単であるために、運動中の上・下盤の平
行度を厳密に管理制御しやすく、その結果高い精
度が要求される半導体ウエハーなどの極めて薄い
被研磨物の研磨に最適である。
【表】
【表】
第1図は従来の研磨装置の一例を示すもので、
Aはその概略平面図、BはAのA−A線断面図、
第2図は本発明の研磨装置の一実施例を示し、同
図Aはその概略平面図、同図Bはその概略正面
図、第3図は本発明の研磨装置の他の実施例を示
す概略平面図、第4図A,Bはガリウムひ素ウエ
ハーの平行度の測定方法を説明する図、第5図は
ガリウムひ素ウエハーの平坦度の測定方法を説明
する図、第6図A,B,Cは第2表の平行度の測
定結果を示す分布図、第7図A,B,Cは第2表
の平坦度の測定結果を示す分布図である。 1……下定盤、2……下ラツク、3……反転送
りギア、4……半導体ウエハー、5……キヤリ
ア、6……ガイドギア、7……上定盤、8……上
ラツク。
Aはその概略平面図、BはAのA−A線断面図、
第2図は本発明の研磨装置の一実施例を示し、同
図Aはその概略平面図、同図Bはその概略正面
図、第3図は本発明の研磨装置の他の実施例を示
す概略平面図、第4図A,Bはガリウムひ素ウエ
ハーの平行度の測定方法を説明する図、第5図は
ガリウムひ素ウエハーの平坦度の測定方法を説明
する図、第6図A,B,Cは第2表の平行度の測
定結果を示す分布図、第7図A,B,Cは第2表
の平坦度の測定結果を示す分布図である。 1……下定盤、2……下ラツク、3……反転送
りギア、4……半導体ウエハー、5……キヤリ
ア、6……ガイドギア、7……上定盤、8……上
ラツク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体ウエハーなどの薄板を保持して水平面
で一の中心回りに回転させ、かつその薄板を上下
から挟む上定盤と下定盤を同期的に相反する左右
方向に直線往復移動させて、薄板の上面と下面を
同時に研磨することを特徴とする半導体ウエハー
などの薄板の研磨方法。 2 1個以上の半導体ウエハーなどの薄板を装填
して保持する円板状のキヤリアと、上記キヤリア
の外周に形成された歯と噛合して上記キヤリアを
その中心回りに回転自在に支持する2個以上のガ
イドギアと、上記薄板に対して互いに摺接自在に
これらを上下から挟む上定盤および下定盤と、上
記上定盤および下定盤の両側方にそれぞれ対向し
て固定されたラツクと、これらラツク間にそれぞ
れ回動自在に配設されてこれら上定盤と下定盤と
を相反する方向に直線往復移動させる反転送りギ
ヤとを具備してなることを特徴とする半導体ウエ
ハーなどの薄板の研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190334A JPS6080559A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190334A JPS6080559A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 研磨装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080559A JPS6080559A (ja) | 1985-05-08 |
| JPH0319032B2 true JPH0319032B2 (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16256458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58190334A Granted JPS6080559A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080559A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60197365A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-05 | Mitsubishi Metal Corp | 研磨装置 |
| EP1745888A4 (en) * | 2004-03-31 | 2008-01-02 | Japan Science & Tech Agency | METHOD AND DEVICE FOR LINEAR ADVANCED POLISHING |
| CN112809498A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-05-18 | 浙江酷趣网络科技有限公司 | 一种基于网络农业科技的农业工具自动化打磨调节装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5077994A (ja) * | 1973-11-14 | 1975-06-25 | ||
| JPS5748061U (ja) * | 1980-09-04 | 1982-03-17 |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP58190334A patent/JPS6080559A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6080559A (ja) | 1985-05-08 |
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