JPH03190427A - 分周回路 - Google Patents
分周回路Info
- Publication number
- JPH03190427A JPH03190427A JP1330583A JP33058389A JPH03190427A JP H03190427 A JPH03190427 A JP H03190427A JP 1330583 A JP1330583 A JP 1330583A JP 33058389 A JP33058389 A JP 33058389A JP H03190427 A JPH03190427 A JP H03190427A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rom
- output
- counter
- reference clock
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は集積回路に内蔵されるROM及びそのポインタ
とシフトレジスタを利用することにより、任意の不規則
分周回路を実現するものである。
とシフトレジスタを利用することにより、任意の不規則
分周回路を実現するものである。
従来の技術
従来の分周回路は、フリップフロップを用いたものや、
カウンタを利用したものが一般的であつた。
カウンタを利用したものが一般的であつた。
第3図は従来の分周回路である。第3図において、1は
n進カウンタ、2はフリップフロップ、3はn進カウン
タ1の入力信号である基準クロック、4はn進カウンタ
1のカウンタ出力信号、5はフリップフロップ2の出力
信号である分周クロックである。
n進カウンタ、2はフリップフロップ、3はn進カウン
タ1の入力信号である基準クロック、4はn進カウンタ
1のカウンタ出力信号、5はフリップフロップ2の出力
信号である分周クロックである。
以上のように構成された従来の分周回路について以下、
その動作を説明する。
その動作を説明する。
第4図はn進カウンタlおよびフリップフロップ2の入
力信号および出力信号である基準クロック3.カウンタ
出力信号42分周クロック5の波形図を示す。
力信号および出力信号である基準クロック3.カウンタ
出力信号42分周クロック5の波形図を示す。
n進カウンタ1に基準クロック3を入力する(第4図a
)。
)。
n進カウンタ1からのカウンタ出力信号4は第4図すの
波形の様にnクロックに対して1クロツクが出力される
。
波形の様にnクロックに対して1クロツクが出力される
。
n進カウンタ1からのカウンタ出力信号4をフリップフ
ロップ2に入力し、立上がりエツジに同期して分周クロ
ック5が出力される(第4図C)。
ロップ2に入力し、立上がりエツジに同期して分周クロ
ック5が出力される(第4図C)。
分周クロック5は基準クロック3をn分周したクロック
である。
である。
以上の動作により、n進カウンタ1に入力した基準クロ
ック3がn分周されてフリップフロップ2から出力され
る。
ック3がn分周されてフリップフロップ2から出力され
る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の構成による分周回路は、カウンタ
等の回路によって分周できるクロックが限定されるとい
う問題点があった。しかも、規則的な分周しかできず、
不規則、長周期の分周を実現しようとする回路が非常に
複雑となり、ハードウェア量が増大するという欠点があ
った。
等の回路によって分周できるクロックが限定されるとい
う問題点があった。しかも、規則的な分周しかできず、
不規則、長周期の分周を実現しようとする回路が非常に
複雑となり、ハードウェア量が増大するという欠点があ
った。
本発明はかかる点に鑑み、より簡単な構成で、任意の不
規則分周を可能とする分周回路を提供することを目的と
する。
規則分周を可能とする分周回路を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段
これらの問題点を解決するために、本発明の分周回路は
下記の構成を持つ。
下記の構成を持つ。
基準クロック出力回路の出力がカウンタを経てROMポ
インタに入力される。又、ROMの出力はシフトレジス
タに入力され、同時に基準クロックがシフトレジスタに
入力される。
インタに入力される。又、ROMの出力はシフトレジス
タに入力され、同時に基準クロックがシフトレジスタに
入力される。
作用
本発明は、前記の構成によりROMに分周データをあら
かじめ書きこんでおける。それを読み出して1ビツトず
つシフトすることにより、任意の不規則分周を実現する
ことができる。
かじめ書きこんでおける。それを読み出して1ビツトず
つシフトすることにより、任意の不規則分周を実現する
ことができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例における分周回路である。
第1図において、11は基準クロック出力回路、12は
ROMポインタ、13はROM、14はシフトレジスタ
、15はカウンタである。
ROMポインタ、13はROM、14はシフトレジスタ
、15はカウンタである。
以上のように構成された分周回路について、以下、その
動作を説明する。
動作を説明する。
第2図は基準クロック16および各構成部間の信号の波
形図を示す。
形図を示す。
今、ROM13の出力データのビット数がXビットであ
ったとすると、カウンタ15はROM13の出力データ
ビット数にあわせたX進カウンタである。
ったとすると、カウンタ15はROM13の出力データ
ビット数にあわせたX進カウンタである。
基準クロック出力回路11から出力された基準クロック
16(第2図a)はカウンタ15を通過してXクロック
に1クロツクがROMポインタ12に入力される。
16(第2図a)はカウンタ15を通過してXクロック
に1クロツクがROMポインタ12に入力される。
ROMポインタ12はクロックが入力されるごとにイン
クリメントされ、その値がROM13のアドレスとなる
。ROM13はアドレスがインクリメントされるごとに
Xビット読み出され、シフトレジスタ14に入力される
。シフトレジスタ14は基準クロック16の1クロツク
ごとにXビットのデータを1ビツトずつシフトしながら
出力する。
クリメントされ、その値がROM13のアドレスとなる
。ROM13はアドレスがインクリメントされるごとに
Xビット読み出され、シフトレジスタ14に入力される
。シフトレジスタ14は基準クロック16の1クロツク
ごとにXビットのデータを1ビツトずつシフトしながら
出力する。
以上の動作により、ROM13の内部に格納されたデー
タが、基準クロック16に同期して、シフトレジスタ1
4から1ビツトずつ出力される。
タが、基準クロック16に同期して、シフトレジスタ1
4から1ビツトずつ出力される。
今、ROM13のある番地のデータが、θと1を(り返
していたとする(第2図b)と、シフトレジスタ14の
出力信号17は基準クロック16を2分周したクロック
となっている(第2図C)。
していたとする(第2図b)と、シフトレジスタ14の
出力信号17は基準クロック16を2分周したクロック
となっている(第2図C)。
同様に、ROM13のある番地のデータが、第2図eの
様であった場合、シフトレジスタ4の出力信号17は不
規則分周されたクロックとなる(第2図f)。
様であった場合、シフトレジスタ4の出力信号17は不
規則分周されたクロックとなる(第2図f)。
以上のように、本発明の分周回路においては、ROM1
3に任意のデータを格納しておくことにより、任意不規
則の分周を行なうことができる。
3に任意のデータを格納しておくことにより、任意不規
則の分周を行なうことができる。
しかも、ROM容量を増やすだけで容易に、長周期の分
周を行なうことができる。
周を行なうことができる。
発明の効果
このように本発明はあらかじめROMにデータを格納し
ておき、そのデータをシフトレジスタを用いて1ビツト
ずつ出力する事で分周したクロックとする事ができる。
ておき、そのデータをシフトレジスタを用いて1ビツト
ずつ出力する事で分周したクロックとする事ができる。
つまり、ROMに格納するデータによって基準クロック
を任意に分周できる優れた分周回路を実現でき、るもの
である。しかも、ROMへのアクセスはROMのデータ
ビット数をXビットとすると、基準クロックX回に1回
でよ(消費電力も少なくてすむ。
を任意に分周できる優れた分周回路を実現でき、るもの
である。しかも、ROMへのアクセスはROMのデータ
ビット数をXビットとすると、基準クロックX回に1回
でよ(消費電力も少なくてすむ。
第1図は本発明の分周回路のブロック図、第2図は本発
明の分周回路での分周例を示した波形図、第3図は従来
の分周回路のブロック図、第4図は従来の分周回路にお
ける分周例を示した波形図である。 1・・・・・・n進カウンタ、2・・・・・・フリップ
フロップ、11・・・・・・基準クロック出力回路、1
2・・・・・・ROMポインタ、13・・・・・・RO
M、14・・・・・・シフトレジスタ、15・・・・・
・カウンタ。
明の分周回路での分周例を示した波形図、第3図は従来
の分周回路のブロック図、第4図は従来の分周回路にお
ける分周例を示した波形図である。 1・・・・・・n進カウンタ、2・・・・・・フリップ
フロップ、11・・・・・・基準クロック出力回路、1
2・・・・・・ROMポインタ、13・・・・・・RO
M、14・・・・・・シフトレジスタ、15・・・・・
・カウンタ。
Claims (1)
- ROMと、基準クロックを入力とし、前記ROMの出力
データビット数XにあわせたX進カウンタと、前記X進
カウンタの出力により計数され、前記ROMのアドレス
を生成するROMポインタと、前記ROMの出力データ
を入力とし、前記基準クロックと同期して前記ROMの
出力データを出力するシフトレジスタとからなる分周回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330583A JPH03190427A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 分周回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330583A JPH03190427A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 分周回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03190427A true JPH03190427A (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=18234275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1330583A Pending JPH03190427A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 分周回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03190427A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62239723A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-20 | Ando Electric Co Ltd | パルス発生装置 |
| JPS63175515A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-19 | Hitachi Ltd | 波形形成回路 |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1330583A patent/JPH03190427A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62239723A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-20 | Ando Electric Co Ltd | パルス発生装置 |
| JPS63175515A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-19 | Hitachi Ltd | 波形形成回路 |
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