JPH03190586A - 電動工具 - Google Patents

電動工具

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JPH03190586A
JPH03190586A JP1326392A JP32639289A JPH03190586A JP H03190586 A JPH03190586 A JP H03190586A JP 1326392 A JP1326392 A JP 1326392A JP 32639289 A JP32639289 A JP 32639289A JP H03190586 A JPH03190586 A JP H03190586A
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brushless motor
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耕児 宗進
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博昭 小新
Shinichi Okamoto
真一 岡本
Toshiharu Ohashi
敏治 大橋
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ブラシレスモータを用い長寿命を実現するド
リルやドライバ等の電動工具に関するものである。
し従来の技術] 従来、充電式の電動工具においては、ブラシ付きの直流
電動機が多く用いられており、その寿命は直流電動機の
ブラシの寿命によるところが大きく、ブラシそのものの
交換が可能な工具も多くみられる。
近年、モータの長寿命化については、一般にブラシレス
モータを採用すれば摩耗部分が軸受けだけとなり、非常
に長寿命化が可能でメンテナンスフリーをうたったロボ
ット、工具等が多く発表されている。
この種の充電工具は第9図に示すものが一般的な形状で
ある。その本体21の内部には、ブラシレスモータ22
が配設されており、ブラシレスモータ22の回転軸には
減速ギア23が取着され、減速ギア23の出力軸にはチ
ャック24が設けである。また、ハンドル25の内部に
は充電可能な電池26が納装してあり、ハンドル25の
上部には電源用のスイッチレバー27が取着されている
以下、具体的に従来技術を第5図〜第8図に基づいて説
明する。充電式電動工具用のブラシレスモータにおいて
、ホール素子HU、Hv、HVは、第5図及び第6図に
示すように機械角60°で配置されており、空隙を介し
て対向した各永久磁石回転子1の磁極あるいは位置検知
用磁石の磁束密度に応じた信号を出力する。その信号は
第8図(a)〜(c)に示すように、各々の位相が2π
/3ずつずれた正弦波状の電圧波形となり、この信号か
ら3相バイポ一ラ駆動回路に必要な信号列を作成する分
配回路2を通じ、各コイルLU、Lv、Lwに接続した
6個のパワーM OS F E TTr+i〜Trz+
を駆動するための第8図(d)〜(i)に示すような6
個の信号列を出力する。第8図(cl)〜(i)に示す
6個の信号列出力のうち、第8図(e)、(g)、 (
i)に示す出力は、、PNP、NPN型のトランジスタ
からなるトランジスタブリッジ5.〜5.により1組の
ハーフブリッジの下側のパワーMOSFETTr + 
s 〜T r 21のゲートを第8図(k)(s)(o
)に示すように駆動する。
ここで5分配回路2の出力(第8図(e)輸)(i))
がHレベルの時、トランジスタブリッジ5.〜5゜の出
力はHレベルとなり、パワーMO8FETT「1.〜T
r2+はオンとなる。また5分配回路2の出力(第8図
(e) (g) (i))がLレベルの時、上記とは逆
となり、パワーM OS F E TTr+s〜Tr+
sはオフすることになる。もう一方の信号列の出力(第
8図(d)(f)(h))も同様にトランジスタT r
 + * 〜T r、と、フローティング電源4.〜4
1、トランジスタブリッジ51〜5.によりハーフブリ
ッジの上側のパワーMO8FETTr+s”−Tr+s
のゲートを第8図(j) (f) (n)に示すように
駆動する。しかし、上側のパワーMOSFETTr+s
〜Tr+@のソースは、下側のパワーMO3FETTr
+s〜Trz+のドレインに接続されているため、グラ
ンドからみた電位は下側のパワーMO9FETTrIl
〜Tr21のオン、オフの状態で異なったものとなる。
しかるに、通常、パワーMO3FETは、ゲート・ドレ
イン間に所定の電圧を印加しないと動作しないため、上
側のパワーM OS F E T T r + s〜T
 r 、 @は、下側のパワーMO9FETTr+s〜
Tr21と異なった電源が必要となり、そのため、逆流
防止ダイオードD1〜D5、電荷蓄積用コンデンサC,
〜C5と、充電用抵抗R+□〜R1,で構成されたフロ
ーティング電源4.〜4.を用い、グランドと抵抗R2
2〜RI4で分離されたコンデンサC1〜C5に蓄積さ
れた電荷で、上側のパワーMO8FE T T r +
 s〜T r 1.のゲートを駆動する。ここで、第8
図(d)、 (f)、 (h)に示す出力がHレベルの
場合、第8図(j)、 (I)、 (n)に示すように
、トランジスタTr、、〜Tr、、により反転されたL
レベルの信号がゲートに入力され、パワーMO8FET
Tr + 6〜T r I Iはオフとなる。また、第
8図(d)、 (f)。
(h)に示す出力がLレベルの場合、第8図(j)、 
(1)、(n)に示すように、トランジスタT r 、
 3〜T r 、 5により反転されたHレベルの信号
がゲートに入力され、パワーM OS F E T T
rB〜Tr+sはオンとなる。
[発明が解決しようとする課題] 上述の従来例にあっては、ブラシレスモータはただ単に
回転を行うのみであり、例えば、ネジ山の位置を任意の
位置に揃えるとか、ネジの締まり具合を確認しながら一
定量だけ少しずつ締めていくといった動作を行うことは
できなかった。なぜならば、回転を停止させるには、工
具のスイッチを開くのであるが、電動機の回転数は制御
できないからである。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したもので7)って、
ネジ締めの途中でステップ駆動に切り替え、徐々に回転
させてネジ山を揃えることができる電動工具を提供する
ことを目的としたものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、ブラシレスモータを使用した電動工具におい
て、上記ブラシレスモータを駆動する駆動回路部と、こ
の駆動回路部を通常のネジ締め動作時には上記ブラシレ
スモータをブラシレスモータとして制御する第1の制御
回路と、上記駆動回路部を制御して上記ブラシレスモー
タをステップモータとしてステップ動作させる第2の制
御回路と、任意の時点て両制御回路を切り替える切替手
段とを備えたものである。
また、基本となるクロックパルスを発振する第1の発振
器と、この第1の発振器のクロックパルスより周期がか
なり長いクロックパルスを発振する第2の発振器と、再
発振器からの出力の論理積をとるゲート回路と、このゲ
ート回路出力をカウントするカウンタと、このカウンタ
の出力をアドレス入力として該アドレスに対応し予め記
憶したデータを第1の制御回路の励磁信号と同じ励磁信
号として出力するメモリとで上記第2の制御回路を構成
したものである。
[作 用] 而して、最初は切替手段により第1の制御回路の出力を
駆動回路部に入力して通常の状態でネジを締めるように
し、途中で切替手段を操作して第2の制御回路の出力を
駆動回路部へ入力し、ブラシレスモータをステップ動作
させるようにしている。
また、メモリにより、カウンタの出力をアドレス入力と
して該アドレスに対応し予め記憶したデータを第1の制
御回路の励磁信号と同じ励磁信号として出力し、この励
磁信号はゲート回路にて第1の発振器からのクロックパ
ルスが通過/停止を繰り返すことでステップ状に出力さ
れて、ブラシレスモータをステップ動作させるようにし
ている。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。ブラ
シレスモータは基本的構造かられかるように、ステップ
モータと同等の構造を有している。従って、通常のブラ
シレスモータの駆動制御回路に加えて、ブラシレスモー
タをステップモータとしてステップ動作させる制御回路
を設け、外部スイッチにより5両者を切り替えることで
、上記課題を解決できるものである。
すなわち、通常の回転はブラシレスモータとして回転さ
せ、適当な時点でブラシレスモータをステップモータと
してステップ動作させ、所定のステップ送り量ずつ動作
、停止を繰り返すことで間欠的な動作を可能とし、ネジ
山を揃えなり、締め付は量を確認しながらネジ締めを実
施することができるものである。尚、動作を切り替える
スイッチは5持った場合に親指付近となる電動工具のボ
ディに設けることで、便利性を向上させることができる
第1図に具体回路図を示す。本発明の構成は大きく分け
て、ブラシレスモータを駆動するための従来と同様の構
成の駆動回路部10、ブラシレスモータをブラシレスモ
ータとして制御するための制御回路である分配回路2と
、ブラシレスモータをステップモータとしてステップ動
作させるための制御回路11とで分けられ、分配回路2
と制御回路11とはロジックICからなる切替回路17
でブラシレスモータをブラシレスモータ動作とステップ
モータ動作とに切り替えるようにしている。
駆動回路部10と分配回路2とは従来と同じ構成なので
、ステップ動作をさせる制御回路11について説明する
。ブラシレスモータの構造は第5図及び第6図に示すよ
うに、永久磁石回転子1を持ち、外側に励磁コイルL、
、Lv、L、が配置されており、ステップモータのそれ
と同一構造である。
基本的にステップモータと異なるのは、回転磁界の発生
法である。ブラシレスモータは、設置された3個のホー
ル素子が常に回転子が回転方向に力が発生するように電
流相を切り替える位置に設けられており、それは自分自
身が行っている。
これに対してステップモータの励磁は、外部より任意の
速度でなされ、極端な場合励磁速度に回転子がついてこ
れないことがある。この外部励磁パターンはいろいろな
励磁方法が考えられ、ステップモータ駆動で実施されて
いるが、本ブラシレスモータをそのままステップモータ
として駆動するから、本発明では、ブラシレスモータが
動作する場合と同じ励磁パターン(2相励磁)をロジッ
ク回路とPROM等で作成している。
本発明は、ロジックレベルの外部励磁パターンく第8図
の(d)、 (e)、 (f)、輸)、 (h)、 (
i))を作成するようにしたものであり、外部励磁パタ
ーンの信号を電力増幅する回路をブラシレスモータを駆
動する駆動回路部10を使用し、切替回路17にて切り
替えるようにしている。
次に、制御回路11の具体構成について説明する。第1
図及び第2図において、発振器12により、比較的周波
数の高い(しかし、ブラシレスモータの自起動範囲内)
ステップモータとしてのステップ動作用の基本パルス信
号(クロック1)を発生し、次の発振器13で比較的長
時間のパルス(クロック2)を発生し、ゲート回路14
により、クロック1を、クロック2で通過/停止を繰り
返すことで、ブラシレスモータをステップモータとして
間欠的に駆動する。これは、ドリルの軸先が1回転を何
ステップで駆動させるかを決めている。
この基本ステップは、以下の理由で必要となる。本ブラ
シレスモータを2相励磁でステップモータ駆動すると、
1ステツプは機械角で30゛となる。しかしながら、工
具に組み込んだ場合、当然減速ギアで減速して使用する
ことになる。従って、ステップモータの1ステツプは電
動工具の1/′減速比になるため、工具軸先で決まった
角度ずつ動作させるには、ステップモータは、あるパル
ス数だけ動作/停止を間欠的に繰り返す必要がある。こ
こで設定された基本ステップが工具軸先の1ステツプに
相当する。尚、減速比が小さい場合はこの限りでないが
、通常減速比は1/10以上であるため、動作/停止を
しないと工具軸先の速度が遅くなる。
上記クロック2で設定された期間、クロック1の基本ス
テップが6進カウンタ15に入力され、励磁パターンを
記憶したEPROM等のROM 16に必要なアドレス
を作る。上記6進カウンタ15は、6個の入力パルスに
対し、その3本の出力線が2進数で0から5までをカウ
ントするもので、本ブラシレスモータは、6モードの励
磁信号で動作するので該6進カウンタ15を用いている
。この6進カウンタ15の出力信号は第2図に示すK。
L、Mで、これをROM16のアドレスに入力する。
ROM16には、第2図のり、E、F、G。
H,Iに示すブラシレスモータ駆動時の励磁パターンが
そのまま記憶されており、アドレス信号が1ずつ上昇す
るにつれて順番に励磁パターンが読み出される。この励
磁パターンD、E、F、G。
H,Iは、従来のブラシレスモータにおける第8図の(
d)、 (e)、 (f)、 (g)、 (h)、 (
i)と同等の信号であり、ブラシレスモータを駆動する
場合の分配回路2からの信号を同じ信号である励磁パタ
ーンD、E、F、G、H,Iの信号が切替回路17に入
力される。ロジックICからなる切替回路17は外部の
操作スイッチSW、にて出力を切り替えるものであり、
この操作スイッチSWIの操作により、分配回路2から
の信号と制御回路11からの信号とを切り替えて駆動回
路部10に出力するようにしている。尚、切替回路17
と操作スイッチSW、とで切替手段を構成している。
通常のネジを締める場合仁は、外部の操作スイッチSW
1を操作して切替回路17を制御し、分配回路2からの
信号が駆動回路部10に入力されるようにする。そして
、任意の時点で操作スイッチSW、を操作して切替回路
17からの出力がブラシレスモータをステップ動作させ
る制御回路11からの信号となるように切り替える。従
って、クロック2の信号がHレベルの時に第2図のり。
E、F、G、H,Tに示す励磁パターンの信号が駆動回
路部10に入力されて、ブラシレスモータを回転させ、
また、クロック2の信号がLレベルのときは、励磁信号
が出力されないなめ、ブラシレスモータが停止する。そ
のため、ブラシレスモ−タは間欠的に回転し、よって、
ネジを徐々に回転させネジ山を揃えることができる。ま
た、必要な締め付は力までゆっくりと締め付けが可能で
ある。
第3図はROM16のアドレスとデータを示すものであ
り、順次1ステツプずつ増加する各アドレス入力に対応
して、図示する励磁パターンとなるようにデータを格納
している。すなわち、信号り、E、F、G、H,Iを各
々ROM16のビット0,1,2,3,4.5に記録す
る。
ところで、第1図に示され、ている分配回路2側に設け
である3つのスイッチSWa、SWb、SWeは以下の
機能を有している。すなわち、スイッチSWaは駆動回
路部10に電源を供給するスイッチで、スイッチswb
はパワーM OS F E T T r 、 6・・・
に電源を供給するスイッチであり、さらに、スイッチS
Wcはスタート/ストップの機能を有するスイッチであ
る。そして、各スイッチの投入順序は、S W a−*
 S W b−+ S W cとなるように構成してい
る。
このように、起動時のスイッチの投入手順を上記のよう
にしたことで、パワーMO8FETのドレイン・ソース
間に電圧がかかる場合は、それより以前に確実にパワー
MO8FETのゲートをグランドへ接続して停止状態に
することが可能で、電源投入のノイズ等で誤動作しない
ものである。
従って、パワーMO9FETのブリッジの上下短絡もな
い、また、ブラシレスモータ22の回転はスイッチSW
aを最初に投入し、次にスイッチSwbを投入後に最終
的にスタート/ストップ信号で行うため、スイッチSW
cを投入するまでにパワーMOSFETには確実に電源
が供給されており、パワーMO5FETは完全にオン状
態で動作を行い、破壊の恐れをなくすことができる。
第4図は上記スイッチS W a 、 S W b 、
 S W eの構成を示している。すなわち、スイッチ
レバー27の背面から操作片28,29.30が上下方
向に突設されており、この操作片28,29.30に対
応して各スイッチS W a 、 S W b 、 S
 W cが上下方向で且つ、スイッチレバー27の背方
側に順に配設されている。また、速度設定用のボリュー
ム32を調整すべく操作片31もスイッチレバー27の
背面の上部に突設しである。従って、スイッチレバー2
7を押すと、まず、駆動02回路部1−0の電源供給用
のスイッチSWaがオンし、次いでパワーMO3FET
t源供給用のスイッチSWらがオンし、次いでスタート
/ストップ用のスイッチSWcがオンする。また、スイ
・yチレバー27を更に押すことで、操作片31により
摺動子33がスライドして、抵抗値を可変し、速度制御
設定が行える。このように、1個のスイッチl/バー2
7を指で引くことで、所定の順序で各スイッチSWa・
・・を操作することができる。
[発明の効果] 本発明は上述のように、ブラシレスモータを使用した電
動工具において、上記ブラシレスモータを駆動する駆動
回路部と、この駆動回路部を通常のネジ締め動作時には
上記ブラシレスモータをブラシレスモータとしてIIl
lltM!する第1の制御回路と、上記駆動回路部を制
御して上記ブラシレスモータをステップモータとしてス
テップ動作させる第2の制御回路と、任意の時点て両制
御回路を切り替える切替手段とを備えたものであるから
、最初は切替手段により第1の制御回路の出力を駆動回
路部に入力して通常の状態でネジを締めるようにし、途
中で切替手段を操作して第2の制御回路の出力を駆動回
路部へ入力し、ブラシレスモータをステップ動作させる
ことができ、そのため、ブラシレスモータを所定の位置
でステップ動作に切り替え、徐々に回転させてネジ山を
揃えることができ、また、必要な締め付は力までゆっく
りと締め付けが可能となる効果を奏するものである。
また、基本となるクロックパルスを発振する第1の発振
器と、この第1の発振器のクロ・yクバルスより周期が
かなり長いクロックパルスを発振する第2の発振器と、
両発振器からの出力の論理積をとるゲート回路と、この
ゲート回路出力をカウントするカウンタと、このカウン
タの出力をアドレス入力として該アドレスに対応し予め
記憶したデータを第1の制御回路の励磁信号と同じm磁
信号として出力するメモリとで上記第2の制御回路を構
成したものであるから、メモリにより、カウンタの出力
をアドレス入力として該アドレスに対応し予め記憶した
データを第1の制御回路の励磁信号と同じ励磁信号とし
て出力し、この励磁信号はゲート回路にて第1の発振器
からのクロックパルスが通過/停止を繰り返すことでス
テップ状に出力されて、ブラシレスモータをステップ動
作させることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の具体回路図、第2図は同上の
動作波形図、第3図は同上の動作説明図、第4図は同上
のスイッチ部分の構成図、第5図はブラシレスモータの
横断面図、第6図は同上の縦断面図、第7図は従来例の
具体回路図、第8図は同上の動作波形図、第9図は電動
工具の破断側面図である。 2は分配回路、10は駆動回路部、11は制御回路、1
2は第1の発振器、13は第2の発振器、14はゲート
回路、15は6進カウンタ、16はROM、

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ブラシレスモータを使用した電動工具において、
    上記ブラシレスモータを駆動する駆動回路部と、この駆
    動回路部を通常のネジ締め動作時には上記ブラシレスモ
    ータをブラシレスモータとして制御する第1の制御回路
    と、上記駆動回路部を制御して上記ブラシレスモータを
    ステップモータとしてステップ動作させる第2の制御回
    路と、任意の時点て両制御回路を切り替える切替手段と
    を備えたことを特徴とする電動工具。
  2. (2)基本となるクロックパルスを発振する第1の発振
    器と、この第1の発振器のクロックパルスより周期がか
    なり長いクロックパルスを発振する第2の発振器と、両
    発振器からの出力の論理積をとるゲート回路と、このゲ
    ート回路出力をカウントするカウンタと、このカウンタ
    の出力をアドレス入力として該アドレスに対応し予め記
    憶したデータを第1の制御回路の励磁信号と同じ励磁信
    号として出力するメモリとで上記第2の制御回路を構成
    したことを特徴とする請求項1記載の電動工具。
JP1326392A 1989-12-15 1989-12-15 電動工具 Expired - Lifetime JP2708916B2 (ja)

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Cited By (4)

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JPS61177198A (ja) * 1985-01-29 1986-08-08 アスガリユーム エス エー 永久磁化した回転子を備えたモータ駆動装置

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