JPH03190616A - スクラップシャーのナイフキヤリッジ用ナイフ保持体 - Google Patents
スクラップシャーのナイフキヤリッジ用ナイフ保持体Info
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- JPH03190616A JPH03190616A JP2326137A JP32613790A JPH03190616A JP H03190616 A JPH03190616 A JP H03190616A JP 2326137 A JP2326137 A JP 2326137A JP 32613790 A JP32613790 A JP 32613790A JP H03190616 A JPH03190616 A JP H03190616A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D35/00—Tools for shearing machines or shearing devices; Holders or chucks for shearing tools
- B23D35/008—Means for changing the cutting members
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D15/00—Shearing machines or shearing devices cutting by blades which move parallel to themselves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D31/00—Shearing machines or shearing devices covered by none or more than one of the groups B23D15/00 - B23D29/00; Combinations of shearing machines
- B23D31/008—Cutting-up scrap
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D35/00—Tools for shearing machines or shearing devices; Holders or chucks for shearing tools
- B23D35/002—Means for mounting the cutting members
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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-
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- Y10T83/9478—Tool is single element reciprocable generally perpendicularly to elongate cutting edge [e.g., shear, etc.]
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特許請求の範囲の請求項1の上位概念に記載
のスクラップシャーのナイフキャリッジ用ナイフ保持体
に関する。
のスクラップシャーのナイフキャリッジ用ナイフ保持体
に関する。
ナイフが硬化処理された鋼から成るライニング片肉に交
換可能に設けられておりかつナイフボルトが除荷ブツシ
ュによる横方向負荷を受けないように構成されている様
式のナイフ保持体はvThyssen l−1ensc
hel−11enschel −3chrottauf
bereitungsanlagen Report
J 2/27から公知である。
換可能に設けられておりかつナイフボルトが除荷ブツシ
ュによる横方向負荷を受けないように構成されている様
式のナイフ保持体はvThyssen l−1ensc
hel−11enschel −3chrottauf
bereitungsanlagen Report
J 2/27から公知である。
このレポートに記載されている除荷ブツシュは本発明の
特許請求の範囲の請求項1の」二値概念に記載したスリ
ーブに相当する。これらのスリーブは硬化処理された鋼
から成り、肉薄であり、スリットが形成されていない。
特許請求の範囲の請求項1の」二値概念に記載したスリ
ーブに相当する。これらのスリーブは硬化処理された鋼
から成り、肉薄であり、スリットが形成されていない。
スリーブの外径および内径は、ナイフおよびライング片
内の収容孔に対しても、またナイフボルトの外径に対し
てもそれぞれ僅かな遊びが形成されるように選択されて
いる。この場合外の遊びは、剪断力がスリーブに負荷が
与えられることなくナイフからライニング片へと伝達さ
れるように選択されている。
内の収容孔に対しても、またナイフボルトの外径に対し
てもそれぞれ僅かな遊びが形成されるように選択されて
いる。この場合外の遊びは、剪断力がスリーブに負荷が
与えられることなくナイフからライニング片へと伝達さ
れるように選択されている。
このようなナイフ保持体にあっては、ナイフが傾斜して
取付けられている場合、側方で作用する切断分力が発生
し、かつナイフキャリッジが上方へと移動した際はナイ
フと送り路内に存在しているスクラップ間の摩擦から主
として垂直に作用する擦過力が生じる。ねしシャフトに
対して同心状に設けられているスリーブによりナイフ固
定ねじは上記の力の作用を受けることかない。
取付けられている場合、側方で作用する切断分力が発生
し、かつナイフキャリッジが上方へと移動した際はナイ
フと送り路内に存在しているスクラップ間の摩擦から主
として垂直に作用する擦過力が生じる。ねしシャフトに
対して同心状に設けられているスリーブによりナイフ固
定ねじは上記の力の作用を受けることかない。
このような様式おナイフ保持体にあっては、ナイフの組
立と解体は、ナイフキャリッジが内蔵されたままの場合
、一体内な結合を保証するスリーブの長手方向でのみ、
即ちスクラップシャーの送り路方向にしか可能でない。
立と解体は、ナイフキャリッジが内蔵されたままの場合
、一体内な結合を保証するスリーブの長手方向でのみ、
即ちスクラップシャーの送り路方向にしか可能でない。
しかもこのためには、ナイフの端部によって覆われてい
る送り路の側方摩擦板を解体し、ナイフを解体するため
に必要な側面から自由に近づける空間を形成しなければ
ならない。摩擦板の解体とナイフ交換を行った後にあら
ためて必要となるこの摩擦板の送り路の壁面への取付け
には極めて時間を要する。これに加えて、ナイフのナイ
フ保持体からの解体は、ナイフ固定ねじを外した後は、
ナイフとナイフキャリッジ内のナイフ保持面とナイフ支
台のナイフ作動中の避けることのできない変形により著
しい労力を必要とする。
る送り路の側方摩擦板を解体し、ナイフを解体するため
に必要な側面から自由に近づける空間を形成しなければ
ならない。摩擦板の解体とナイフ交換を行った後にあら
ためて必要となるこの摩擦板の送り路の壁面への取付け
には極めて時間を要する。これに加えて、ナイフのナイ
フ保持体からの解体は、ナイフ固定ねじを外した後は、
ナイフとナイフキャリッジ内のナイフ保持面とナイフ支
台のナイフ作動中の避けることのできない変形により著
しい労力を必要とする。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の根底をなす課題は、特許請求の範囲の請求項1
の上位概念に記載した様式のナイフ保持体を、ナイフの
一体的な位置を保証するためのスリーブをそのまま使用
してナイフの解体と再組立とが送り路の側方の摩擦板を
解体することなく可能であるように構成することである
。
の上位概念に記載した様式のナイフ保持体を、ナイフの
一体的な位置を保証するためのスリーブをそのまま使用
してナイフの解体と再組立とが送り路の側方の摩擦板を
解体することなく可能であるように構成することである
。
(問題を解決するだめの手段〕
上記の課題は本発明により特許請求の範囲の請求項1の
特徴部に記載の構成によって解決される。
特徴部に記載の構成によって解決される。
特許請求の範囲の請求項2に記載の構成により一体的な
結合を保証するスリーブの引戻しは、ナイフのねじヘッ
ド開口部を介してスリーブを移動させるための付加的な
工具をナイフキャリッジの背面側方向に導入することな
く可能となる。
結合を保証するスリーブの引戻しは、ナイフのねじヘッ
ド開口部を介してスリーブを移動させるための付加的な
工具をナイフキャリッジの背面側方向に導入することな
く可能となる。
一部分から成るナイフの下方向へで行われる解体を更に
容易にするため、ナイフは本発明による特許請求の範囲
の請求項3と5に記載の構成による形状に形成される。
容易にするため、ナイフは本発明による特許請求の範囲
の請求項3と5に記載の構成による形状に形成される。
二つの部分たら成るナイフの解体を容易にするには特許
請求の範囲の請求項4と5に記載の構成が適している。
請求の範囲の請求項4と5に記載の構成が適している。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第1図によるスクラップシャーの場合、詳しく図示して
いない案内部内のシャースタンド1に沿って或いはこの
シャースタンド内をナイフキャリッジ2が垂直方向で案
内されている。このナイフキャリッジは液圧カシリンダ
3で駆動される。
いない案内部内のシャースタンド1に沿って或いはこの
シャースタンド内をナイフキャリッジ2が垂直方向で案
内されている。このナイフキャリッジは液圧カシリンダ
3で駆動される。
ナイフキャリッジ2にナイフ4が第1図には詳しく図示
しなかったナイフ固定ねじ5とナイフ固定ナツト6によ
り固定されている(第2図参照)。ナイフ4 (−上ナ
イフ)は底部側で送り路8の端面に設けられているナイ
フ(−下ナイフ)と協働する。
しなかったナイフ固定ねじ5とナイフ固定ナツト6によ
り固定されている(第2図参照)。ナイフ4 (−上ナ
イフ)は底部側で送り路8の端面に設けられているナイ
フ(−下ナイフ)と協働する。
ナイフ固定部の詳細は第1図の切断線A −A ’沿っ
た図である第2図に拡大図で示した。説明を簡略化する
ため、第2図には送り路8の垂直な縮中央面8′にまで
達しているナイフキャリッジ2の部分断面図のみを示し
た。剪断面15にまで延びていて其処でナイフ7(下ナ
イフ)と協働するナイフ4(−1−ナイフ)は多数のナ
イフ固定ねじ5とナイフキャリッジ背面2bから手が届
くナイフ固定ナツト6でナイフキャリッジ2に固定され
ており、この場合この実施例にあってはナイフ4とナイ
フキャリッジ2との間にナイフ支台9が設けられている
。この後方のナイフ支台9は、第3図および第4図から
見られるように、その背面に沿って上方に存在している
突出部9aにより下方へ摺動しないように保持されてい
る。この突出部はナイフキャリッジ2の適当な切欠部内
に係合している。後方のナイフ支台9とナイフ4は、そ
の上方がナイフキャリッジの第3図および第4図に図示
した切欠部内で上方のナイフ支台17で支持されている
。この上方のナイフ支台17はねじ18でナイフキャリ
ッジ2に固定されている。
た図である第2図に拡大図で示した。説明を簡略化する
ため、第2図には送り路8の垂直な縮中央面8′にまで
達しているナイフキャリッジ2の部分断面図のみを示し
た。剪断面15にまで延びていて其処でナイフ7(下ナ
イフ)と協働するナイフ4(−1−ナイフ)は多数のナ
イフ固定ねじ5とナイフキャリッジ背面2bから手が届
くナイフ固定ナツト6でナイフキャリッジ2に固定され
ており、この場合この実施例にあってはナイフ4とナイ
フキャリッジ2との間にナイフ支台9が設けられている
。この後方のナイフ支台9は、第3図および第4図から
見られるように、その背面に沿って上方に存在している
突出部9aにより下方へ摺動しないように保持されてい
る。この突出部はナイフキャリッジ2の適当な切欠部内
に係合している。後方のナイフ支台9とナイフ4は、そ
の上方がナイフキャリッジの第3図および第4図に図示
した切欠部内で上方のナイフ支台17で支持されている
。この上方のナイフ支台17はねじ18でナイフキャリ
ッジ2に固定されている。
ナイフ固定ねし5に対して同心状でそれぞれ短いスリー
ブ10が設けられており、これらのスリーブはナイフキ
ャリッジ2の第2図および第3図に図示した作動状態が
整った位置において同時に一方ではナイフ4の背後の当
接面内の相応する同心状の切欠部内に、他方では後方の
ナイフ支台9内のねじシャツ)5aのための同心状に拡
大されている円形の貫通孔19内に突出している。短い
スリーブ10はの後方のナイフ当接面内でのナイフ4と
ナイフ支台9間一体内な結合を保証する。ナイフ固定ね
じ5の長手方向での短いスリーブ10の摺動を阻止する
るための当接部としては一方ではナイフ4の背後の当接
面内の切欠部の端面が、他方では長いスリーブ11のナ
イフ4方向に指向されている端面11aが役立つ。上記
の長いスリーブの後方端部はナイフ固定ナツト6の下方
に存在している肉厚な座金12のナイフキャリッジ側の
載り面2aにまで達している。
ブ10が設けられており、これらのスリーブはナイフキ
ャリッジ2の第2図および第3図に図示した作動状態が
整った位置において同時に一方ではナイフ4の背後の当
接面内の相応する同心状の切欠部内に、他方では後方の
ナイフ支台9内のねじシャツ)5aのための同心状に拡
大されている円形の貫通孔19内に突出している。短い
スリーブ10はの後方のナイフ当接面内でのナイフ4と
ナイフ支台9間一体内な結合を保証する。ナイフ固定ね
じ5の長手方向での短いスリーブ10の摺動を阻止する
るための当接部としては一方ではナイフ4の背後の当接
面内の切欠部の端面が、他方では長いスリーブ11のナ
イフ4方向に指向されている端面11aが役立つ。上記
の長いスリーブの後方端部はナイフ固定ナツト6の下方
に存在している肉厚な座金12のナイフキャリッジ側の
載り面2aにまで達している。
第2図に図示した細部Iから明瞭であるように、ナイフ
4の側方端部は送り路8の側方の摩採板13の端面を覆
っている。この覆いは、ナイフ4のエツジが破損するの
を回避するのに必要である。ナイフ4をねじ20で固定
されている側方の摩擦板13を取外すことなく下方向へ
と解体し得るようにするには、ナイフ固定ナツト6がゆ
るめられ、ナイフ固定ねじ5が外された後、送り路8方
向で短いスリーブ10が、ナイフ4と後方のナイフ支台
9間の一体結合が解消されるまで、ナイフキャリッジ側
の方向に押戻される。
4の側方端部は送り路8の側方の摩採板13の端面を覆
っている。この覆いは、ナイフ4のエツジが破損するの
を回避するのに必要である。ナイフ4をねじ20で固定
されている側方の摩擦板13を取外すことなく下方向へ
と解体し得るようにするには、ナイフ固定ナツト6がゆ
るめられ、ナイフ固定ねじ5が外された後、送り路8方
向で短いスリーブ10が、ナイフ4と後方のナイフ支台
9間の一体結合が解消されるまで、ナイフキャリッジ側
の方向に押戻される。
第4図には短いスリーブ10が押戻された状態で示され
ている。第2図に切断線B −B ’で示したように、
短いスリーブ10とこれに当接する長いスペーサスリー
ブ11の代わりに、第2図の切断線c−c ’による図
に示すように、それぞれ一つの貫通しているスリーブ1
4を使用することも可能である。このような構成により
、ナイフ4と後方のナイフ支台9間の一体的な結合を長
いスリーブ14を引戻すことによって解消することが可
能となる。
ている。第2図に切断線B −B ’で示したように、
短いスリーブ10とこれに当接する長いスペーサスリー
ブ11の代わりに、第2図の切断線c−c ’による図
に示すように、それぞれ一つの貫通しているスリーブ1
4を使用することも可能である。このような構成により
、ナイフ4と後方のナイフ支台9間の一体的な結合を長
いスリーブ14を引戻すことによって解消することが可
能となる。
一部分から成る傾斜して設けられているナイフ4の下方
向への解体を更に容易にするため、ナイフ4は剪断面1
5に対して平行に台形(第5図参照)に形成されており
、この場合この台形の長辺4′は下方向に指向している
。ナイフ4の側方での支持は楔状の充填片16a 、
16bによって行われる。これらの充填片はナイフキャ
リッジ2の縦ウェッブ2bに詳しく図示していないねじ
で固定されている。
向への解体を更に容易にするため、ナイフ4は剪断面1
5に対して平行に台形(第5図参照)に形成されており
、この場合この台形の長辺4′は下方向に指向している
。ナイフ4の側方での支持は楔状の充填片16a 、
16bによって行われる。これらの充填片はナイフキャ
リッジ2の縦ウェッブ2bに詳しく図示していないねじ
で固定されている。
二部分から成る傾斜して設けられているナイフ4a、4
b(第6図参照)の解体を容易にするため、これら両ナ
イフ4a、4hは剪断面15に対して平行に台形に形成
されている。剪断方向で先方のナイフ4bにあっては台
形の長辺4a1は下方向に指向している。このナイフの
傍らに存在していてかつ剪断方向で後方のナイフ4bに
あっては台形の短辺4b’が下方向へと指向している0
両ナイフ4aと4bとを合わせると平行四辺形体が形成
される。このナイフ固定の様式にあっても側方の支持は
楔状の充填片16c 、 16dによって行われ、これ
らの楔状の充填片はナイフキャリッジ2の縦ウェッブ2
cに詳しく図示していないねじで固定されている。
b(第6図参照)の解体を容易にするため、これら両ナ
イフ4a、4hは剪断面15に対して平行に台形に形成
されている。剪断方向で先方のナイフ4bにあっては台
形の長辺4a1は下方向に指向している。このナイフの
傍らに存在していてかつ剪断方向で後方のナイフ4bに
あっては台形の短辺4b’が下方向へと指向している0
両ナイフ4aと4bとを合わせると平行四辺形体が形成
される。このナイフ固定の様式にあっても側方の支持は
楔状の充填片16c 、 16dによって行われ、これ
らの楔状の充填片はナイフキャリッジ2の縦ウェッブ2
cに詳しく図示していないねじで固定されている。
ナイフを解体する際剪断方向で先方のナイフ4aが先ず
解体される。
解体される。
上ナイフ4.4aおよび4bのように、第5図および第
6図による実施例にあっては、それぞれの下ナイフ7.
7aおよび7bも台形に形成されており、従って同様な
構造部分を備えておりかつスペアナイフの貯蔵も容易に
なる。
6図による実施例にあっては、それぞれの下ナイフ7.
7aおよび7bも台形に形成されており、従って同様な
構造部分を備えておりかつスペアナイフの貯蔵も容易に
なる。
上記の本発明によるナイフ保持体によって得られる利点
は、ナイフ固定ナツトをゆるめ、ナイフ固定ねじを外し
た後ナイフとナイフキャリッジ並びにナイフ支合間の一
体結合を保証するスリーブを背後のナイフ当接面からナ
イフキャリッジ背後方向で摺動させることが可能となる
ことである。これにより、送り路の側方の摩擦板を解体
することなく、ナイフを下方向に解体することが可能と
なる。
は、ナイフ固定ナツトをゆるめ、ナイフ固定ねじを外し
た後ナイフとナイフキャリッジ並びにナイフ支合間の一
体結合を保証するスリーブを背後のナイフ当接面からナ
イフキャリッジ背後方向で摺動させることが可能となる
ことである。これにより、送り路の側方の摩擦板を解体
することなく、ナイフを下方向に解体することが可能と
なる。
第1図は垂直に案内されるナイフキャリッジを備えたス
クラップシャーの正面図、 第2図は第1図による切断線A −A ’に沿ったナイ
フキャリッジにおけるナイフ固定部の断面図、 第3図は第2図による切断線B−8’に沿ったナイフキ
ャリッジにおけるナイフ固定部の断面図、 第4図はナイフ固定ねしは示されていないが、スリーブ
が引戻されている、第3図に相当する断面図、 第5図は一部分から成りかつ傾斜して設けられているナ
イフを備えた、ナイフキャリッジにおけるナイフ固定部
の正面図、 第6図は二部分から成りかつ傾斜して設けられているナ
イフを備えた、ナイフキャリッジにおけるナイフ固定部
の正面図。 図中符号は、 1 ・・・ナイフスタンド、2 ・・・ナイフキャリッ
ジ、3 ・・・液圧シリンダ、4.4a、4b。 7 ・・・ナイフ、5 ・・・ナイフ固定ねし、5a・
・・固定ねしシャフト、6 ・・・ナイフ固定ナツト、
8・・・送り路、9.17・・・ナイフ支台、10・・
・短いスリーブ、11・・・長いスペーサスリーブ、I
la ・・・端面、12・・・座金、13・・・摩擦
板、14・・・スリーブ、15・・・剪断面、16a
、 16b 、 16c 、16d ・・・充填片、
18.20・・・ねじ、19・・・ねじヘッド開口部。
クラップシャーの正面図、 第2図は第1図による切断線A −A ’に沿ったナイ
フキャリッジにおけるナイフ固定部の断面図、 第3図は第2図による切断線B−8’に沿ったナイフキ
ャリッジにおけるナイフ固定部の断面図、 第4図はナイフ固定ねしは示されていないが、スリーブ
が引戻されている、第3図に相当する断面図、 第5図は一部分から成りかつ傾斜して設けられているナ
イフを備えた、ナイフキャリッジにおけるナイフ固定部
の正面図、 第6図は二部分から成りかつ傾斜して設けられているナ
イフを備えた、ナイフキャリッジにおけるナイフ固定部
の正面図。 図中符号は、 1 ・・・ナイフスタンド、2 ・・・ナイフキャリッ
ジ、3 ・・・液圧シリンダ、4.4a、4b。 7 ・・・ナイフ、5 ・・・ナイフ固定ねし、5a・
・・固定ねしシャフト、6 ・・・ナイフ固定ナツト、
8・・・送り路、9.17・・・ナイフ支台、10・・
・短いスリーブ、11・・・長いスペーサスリーブ、I
la ・・・端面、12・・・座金、13・・・摩擦
板、14・・・スリーブ、15・・・剪断面、16a
、 16b 、 16c 、16d ・・・充填片、
18.20・・・ねじ、19・・・ねじヘッド開口部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スクラップシャーのナイフキャリッジ用ナイフ保持
体であって、傾斜して取付けられたナイフがナイフキャ
リッジの凹部にねじおよびナットで固定されており、そ
れぞれねじシャフトに対して同心状に設けられているス
リーブにより背後のナイフ当接面内で摺動しないように
一体的に保持されており、かつこれらスリーブが一方で
はナイフの背後の当接面内の切欠部内で、他方ではナイ
フキャリッジの垂直なナイフ当接面内の切欠部内で或い
はナイフキャリッジに固定されたナイフ支台内で切欠部
の端面近傍にまで突出している様式の、スクラップシャ
ーのナイフキャリッジ用ナイフ保持体において、作動状
態が整った位置においてナイフ(4,4a,4b)とナ
イフキャリッジ(2)或いはナイフ支台(9)間の一体
的な結合を保証する短いスリーブ(10)がそれぞれそ
れらのナイフキャリッジ側の端面(10a)で、ナイフ
固定ねじ(5)のねじシャフト(5a)に対して同心状
に設けられていてかつナイフ固定ナット(6)によって
保持されている長いスペーサスリーブ(11)のナイフ
方向に整向されている端面(11a)に当接しているこ
と、およびナイフ固定ナット(6)を緩め、ナイフ固定
ねじ(5)を外した後、送り路(8)方向にナイフ(4
,4a,4b)を解体する際短いスリーブ(10)が、
長いスペーサスリーブ(11)と共にナイフのねじヘッ
ド開口を通して導入される詳しく図示しなかった工具に
より、短いスリーブ(10)が背後のナイフ当接面外に
存在しかつナイフとナイフ支台或いはナイフキャリッジ
間の一体結合の保持が解消されるように、ナイフキャリ
ッジの背後方向に移動可能であるように構成されている
ことを特徴とする、上記スクラップシャーのナイフキャ
リッジ用ナイフ保持体。 2、ナイフ(4)とナイフキャリッジ(2)或いはナイ
フ支台(9)間の一体的な結合を保証する長いスリーブ
(14)がそのナイフキャリッジ側の端面(14a)で
背後のナイフ当接面を越えてナイフ固定ナット(6)の
ための載り面(2a)或いはその座金(12)にまで達
している、請求項1記載のナイフ保持体。 3、一部分から成りかつ傾斜して設けられているナイフ
(4)が剪断面(15)に対して平行に台形に形成され
ており、かつこの台形の長辺が下方向に指向するように
設けられている、請求項1或いは2記載のナイフ保持体
。 4、二部分から成りかつ傾斜して設けられているナイフ
が二つの互いに並列して設けられていてかつ剪断面(1
5)に対して平行に台形を備えたナイフ(4aと4b)
から成り、これらのナイフのうち剪断方向で先方のナイ
フ(4a)が台形の長辺で、かつその傍らに存在してい
る剪断方向で後方のナイフ(4b)が台形の短い辺でも
って下方向へと指向し設けられている、請求項1或いは
2記載のナイフ保持体。 5、ナイフ(4,4a,4b)の側方端面とナイフキャ
リッジの縦ウエッブ(2c)間にこの縦ウエッブ(2c
)に固定されている楔状の充填片(16a,16b,1
6c,16d)が設けられている、請求項3或いは4記
載のナイフ保持体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3940717.9 | 1989-12-09 | ||
| DE3940717A DE3940717A1 (de) | 1989-12-09 | 1989-12-09 | Messerhalterung am messerschlitten einer schrottschere |
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Country Status (7)
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