JPH03190669A - グラインダ用排塵アタッチメント - Google Patents
グラインダ用排塵アタッチメントInfo
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- JPH03190669A JPH03190669A JP32681289A JP32681289A JPH03190669A JP H03190669 A JPH03190669 A JP H03190669A JP 32681289 A JP32681289 A JP 32681289A JP 32681289 A JP32681289 A JP 32681289A JP H03190669 A JPH03190669 A JP H03190669A
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- Japan
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- shaft
- dust
- grinder
- tool
- grinding tool
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- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims abstract description 31
- 238000007599 discharging Methods 0.000 title 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
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- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract 1
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000011505 plaster Substances 0.000 description 2
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Prevention Of Fouling (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、グラインダに取り付けて、浮遊粉塵を一定
方向に排出するアタッチメントに関する。
方向に排出するアタッチメントに関する。
例えば義歯の石膏模型を仕上げたり、陶歯やクラウンを
仕上げるため、小形グラインダで研磨し、発生する粉塵
は、集塵装置の集塵マウスで吸引している。このとき、
比較的重い粉塵は、集塵マウスの方向に誘導され易いが
、軽い粉塵はグラインダのチップ先端部周辺から舞い上
り、健康に極めて悪い影響を及ぼすばかりでなく、グラ
インダの回転軸先端部に設けたベアリングに粉塵が付着
して故障の原因の大部分を占めている。
仕上げるため、小形グラインダで研磨し、発生する粉塵
は、集塵装置の集塵マウスで吸引している。このとき、
比較的重い粉塵は、集塵マウスの方向に誘導され易いが
、軽い粉塵はグラインダのチップ先端部周辺から舞い上
り、健康に極めて悪い影響を及ぼすばかりでなく、グラ
インダの回転軸先端部に設けたベアリングに粉塵が付着
して故障の原因の大部分を占めている。
上記のような重大な問題が生じていたにも拘らず、従来
は充分な対策が立てられていない。
は充分な対策が立てられていない。
そこで、この発明の課題は、前記のような軽い浮遊粉塵
でも一定の方向に誘導して、集塵装置でほぼ完全に吸引
できるようなアタッチメントを提供することである。
でも一定の方向に誘導して、集塵装置でほぼ完全に吸引
できるようなアタッチメントを提供することである。
上記の課題を解決するため、この発明においては、軸方
向に貫通する係合孔を有するステムの外周に、複数の螺
旋羽根を設け、前記係合孔を研削工具の軸に対して着脱
自在で、通常は前記軸と共に回転し所定トルク以上で空
転可能とした構成を採用したのである。
向に貫通する係合孔を有するステムの外周に、複数の螺
旋羽根を設け、前記係合孔を研削工具の軸に対して着脱
自在で、通常は前記軸と共に回転し所定トルク以上で空
転可能とした構成を採用したのである。
また、前記係合孔の少くとも一端部を内方向に狭くなる
テーパ面としたのである。
テーパ面としたのである。
前記ステムに切削工具の軸を挿入し、この軸をグライン
ダのチャックで把持してモータを始動すると、切削工具
の回転と共に螺旋羽根が回転し、工具の軸周辺の空気を
巻き込むと共に工具チップの前方へ吹き出す気流を生じ
る。従って、研削チップの先端付近で生じた浮遊粉塵は
、前記気流に巻き込まれて四散することなく、集塵装置
の方向に送出される。
ダのチャックで把持してモータを始動すると、切削工具
の回転と共に螺旋羽根が回転し、工具の軸周辺の空気を
巻き込むと共に工具チップの前方へ吹き出す気流を生じ
る。従って、研削チップの先端付近で生じた浮遊粉塵は
、前記気流に巻き込まれて四散することなく、集塵装置
の方向に送出される。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図乃至第3図に示すように、アタッチメント1は、
円筒ステム2の外周に、複数の螺旋羽根3を設けたもの
であって、ステム2の軸方向には、後述する研削工具の
軸と係合する係合孔4が設けられている。この係合孔の
端部には、内方向に狭くなるテーパ面5.5′が形成さ
れている。
円筒ステム2の外周に、複数の螺旋羽根3を設けたもの
であって、ステム2の軸方向には、後述する研削工具の
軸と係合する係合孔4が設けられている。この係合孔の
端部には、内方向に狭くなるテーパ面5.5′が形成さ
れている。
前記螺旋羽根3は、傾斜角が約30°であって、約10
0°の範囲でステムと同心円状に拡がっている。従って
隣接する羽根との間隔は約20″′である。
0°の範囲でステムと同心円状に拡がっている。従って
隣接する羽根との間隔は約20″′である。
なお、アタッチメント1を合成樹脂のような軽量で多少
弾性を有する材料によって形成し、ステム2の係合孔4
に研削工具の軸をわずかに圧入する程度とし、通常は研
削工具の軸と共に回転するが、例えば羽根が手に当るな
どの原因で一定以上のトルクが加わると軸が空転するよ
うにしておく。
弾性を有する材料によって形成し、ステム2の係合孔4
に研削工具の軸をわずかに圧入する程度とし、通常は研
削工具の軸と共に回転するが、例えば羽根が手に当るな
どの原因で一定以上のトルクが加わると軸が空転するよ
うにしておく。
また、このとき、手指などに傷を与えないよう羽根3の
エツジ6を丸めておくのが好ましい。
エツジ6を丸めておくのが好ましい。
第4図は、研削工具10の軸11にアタッチメント1を
装着した状態を示す。これを第5図に示すように、グラ
インダ20のコレットチャック21で把持しモータで研
削工具10を回転させ、図示しないワークを研削すると
、浮遊粉塵りば、アタッチメント1によって制御された
気流Aに巻き込まれ、集塵マウスMの方向に吹き出され
る。
装着した状態を示す。これを第5図に示すように、グラ
インダ20のコレットチャック21で把持しモータで研
削工具10を回転させ、図示しないワークを研削すると
、浮遊粉塵りば、アタッチメント1によって制御された
気流Aに巻き込まれ、集塵マウスMの方向に吹き出され
る。
次に、この発明のアタッチメントを実際に使用した例を
挙げる。
挙げる。
まず、小型グラインダに研削工具を付け、アタッチメン
トを装着しないで歯科用石膏模型を研削したところ、切
粉がグラインダ及び工具に付着するばかりか、粉塵が舞
い上り、防塵用眼鏡を汚し、被削個所が見えなくなり、
また作業机上が真白な粉塵で覆われた。
トを装着しないで歯科用石膏模型を研削したところ、切
粉がグラインダ及び工具に付着するばかりか、粉塵が舞
い上り、防塵用眼鏡を汚し、被削個所が見えなくなり、
また作業机上が真白な粉塵で覆われた。
次に、アタッチメントを装着して同様の研削を行なった
ところ、粉塵はグラインダの軸方向前方に方向づけられ
て飛散し、集塵マウスに吸い込まれて工作個所を明瞭に
観察することができ、グラインダや作業机に粉塵の付着
が見られず、掃除のために作業を中断する必要がなかっ
た。
ところ、粉塵はグラインダの軸方向前方に方向づけられ
て飛散し、集塵マウスに吸い込まれて工作個所を明瞭に
観察することができ、グラインダや作業机に粉塵の付着
が見られず、掃除のために作業を中断する必要がなかっ
た。
また、アタッチメントを取り付けないで陶歯の研削を行
なった場合とアタッチメントを装着した場合とを比較す
ると、上記と同様の結果が見られた。
なった場合とアタッチメントを装着した場合とを比較す
ると、上記と同様の結果が見られた。
〔効果]
この発明によれば、以上のように、気流を一定方向に吹
き出す螺旋羽根を研削工具に装着できるようにしたので
、細かい浮遊粉塵でも、粉塵マウスの方向に飛散せしめ
てほぼ完全に吸引することができるので、健康への悪影
響を防止すると同時に作業効率が大巾に向上する。
き出す螺旋羽根を研削工具に装着できるようにしたので
、細かい浮遊粉塵でも、粉塵マウスの方向に飛散せしめ
てほぼ完全に吸引することができるので、健康への悪影
響を防止すると同時に作業効率が大巾に向上する。
また、アタッチメントは簡単な構造で、駆動源としてグ
ラインダの回転軸を利用しているのでコスト的な負担は
なく、さらに一定トルク以上の負荷が加わると空転する
ようにしであるので、手指等に損傷を与えることなく極
めて安全である。
ラインダの回転軸を利用しているのでコスト的な負担は
なく、さらに一定トルク以上の負荷が加わると空転する
ようにしであるので、手指等に損傷を与えることなく極
めて安全である。
第1図はこの発明のアタッチメントの一実施例を示す正
面図、第2図は同上の側面図、第3図は同上の平面図、
第4図は研削工具にアタッチメントを装着した状態を示
す側面図、第5図はアタッチメントの作用説明用側面図
である。 1・・・・・・アタッチメント、 2・・・・・・ステム 3・・・・・・螺旋羽根
、4・・・・・・係合孔、 5.5′・・・・・・
テーパ面、6・・・・・・エツジ、 10・・・
・・・研削工具、11・・・・・・軸、 20
・・・・・・グラインダ、21・・・・・・コレットチ
ャック、 A・・・・・・気流、 D・・・・・・浮遊粉塵、 M・・・・・・集塵マウス。
面図、第2図は同上の側面図、第3図は同上の平面図、
第4図は研削工具にアタッチメントを装着した状態を示
す側面図、第5図はアタッチメントの作用説明用側面図
である。 1・・・・・・アタッチメント、 2・・・・・・ステム 3・・・・・・螺旋羽根
、4・・・・・・係合孔、 5.5′・・・・・・
テーパ面、6・・・・・・エツジ、 10・・・
・・・研削工具、11・・・・・・軸、 20
・・・・・・グラインダ、21・・・・・・コレットチ
ャック、 A・・・・・・気流、 D・・・・・・浮遊粉塵、 M・・・・・・集塵マウス。
Claims (2)
- (1)軸方向に貫通する係合孔を有するステムの外周に
複数の螺旋羽根を設け、前記係合孔を研削工具の軸に対
して着脱自在で、通常は前記軸と共に回転し所定トルク
以上で空転可能としたグラインダ用排塵アタッチメント
。 - (2)前記係合孔の少なくとも一端部が内方向に狭くな
るテーパ面となっていることを特徴とする請求項(1)
記載のグラインダ用排塵アタッチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32681289A JPH03190669A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | グラインダ用排塵アタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32681289A JPH03190669A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | グラインダ用排塵アタッチメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03190669A true JPH03190669A (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=18191985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32681289A Pending JPH03190669A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | グラインダ用排塵アタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03190669A (ja) |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32681289A patent/JPH03190669A/ja active Pending
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