JPH03190749A - ワイヤドットプリンタ用印字ヘッドの組立方法 - Google Patents
ワイヤドットプリンタ用印字ヘッドの組立方法Info
- Publication number
- JPH03190749A JPH03190749A JP1330502A JP33050289A JPH03190749A JP H03190749 A JPH03190749 A JP H03190749A JP 1330502 A JP1330502 A JP 1330502A JP 33050289 A JP33050289 A JP 33050289A JP H03190749 A JPH03190749 A JP H03190749A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- print head
- leaf spring
- armatures
- positioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ワイヤドツトプリンタに使用する印字ヘッド
の組立方法に関する。
の組立方法に関する。
従来の技術
近年、印字ヘッドの高速化が進み、例えば24ドツト印
字ヘッドでは、漢字印字で毎秒1oo〜120字の印字
速度のものまで製品化されている(例えば、電電公社研
究実用化報告第28巻第2号、細密ワイヤドツト式漢字
プリンタ)。
字ヘッドでは、漢字印字で毎秒1oo〜120字の印字
速度のものまで製品化されている(例えば、電電公社研
究実用化報告第28巻第2号、細密ワイヤドツト式漢字
プリンタ)。
以下図面を参照しながら、上述したような従来のワイヤ
ドツトプリンタ用の印字ヘッドについて説明する。
ドツトプリンタ用の印字ヘッドについて説明する。
従来、この種の印字ヘッドは、第2図および第3図に示
すような構成であった。第2図aは従来の印字ヘッドの
側断面図であり、第2図面すは同印字ヘッドのアマチュ
ア等の可動体の近傍の断面図、第3図a、b、cは同印
字ヘッドの印字針。
すような構成であった。第2図aは従来の印字ヘッドの
側断面図であり、第2図面すは同印字ヘッドのアマチュ
ア等の可動体の近傍の断面図、第3図a、b、cは同印
字ヘッドの印字針。
アマチュア、板ばね等の可動体部分の平面図、同側断面
図および同底面図である。
図および同底面図である。
これらの図において、1はアマチュア2の先端に一端を
固着された印字針であり、印字針1の先端は筐体11で
保持された軸受け12の案内孔に案内されている。3は
アマチュア2の末端に固着された板ばねであシ、板ばね
3の他端はリング8上に設けられた第2リング9を介し
てねじ17にて固定されている。13は永久磁石、14
はコア側壁、16はコアポールであり、コアポール16
の外周には消磁コイル16が配置されている。アマチュ
ア2および板ばね3はリング状に複数個配置され、コア
ポール16はアマチュア2に対向するように配置されて
いる。ヨーク1oは第2図すに示すように適当なギャッ
プを設けてアマチュア2の側面を抱き込むように複数の
突起が設けられている。
固着された印字針であり、印字針1の先端は筐体11で
保持された軸受け12の案内孔に案内されている。3は
アマチュア2の末端に固着された板ばねであシ、板ばね
3の他端はリング8上に設けられた第2リング9を介し
てねじ17にて固定されている。13は永久磁石、14
はコア側壁、16はコアポールであり、コアポール16
の外周には消磁コイル16が配置されている。アマチュ
ア2および板ばね3はリング状に複数個配置され、コア
ポール16はアマチュア2に対向するように配置されて
いる。ヨーク1oは第2図すに示すように適当なギャッ
プを設けてアマチュア2の側面を抱き込むように複数の
突起が設けられている。
以上のように構成された印字ヘッドについて、以下その
動作について説明する。上記の構成において、永久磁石
13の磁束はコア側壁14およびコアポール16を介し
てアマチュア2に導かれ、さらにアマチュア2の側面よ
ジョーク10および第2リング9、リング8を介して永
久磁石13に帰還される。したがってアマチュア2は永
久磁石13の磁束により、下方すなわちコアポール15
の方に吸引され、板ばね3はたわんだ状態となっている
。つぎに、消磁コイル16に電流を流すと、永久磁石1
3の磁束が打ち消され、アマチュア2の吸引力が減少す
るため、板ばね3の復元力によりアマチュア2は上方に
加速される。このとき印字針1は軸受け12より突出し
、インクリボン(図示せず)を衝撃し、点状の印字を行
う。さらに消磁コイル16の電流を止めると、上記のよ
うにアマチュア2は永久磁束13の磁束により再び吸引
されるため、印字針1は元の位置に復帰する。
動作について説明する。上記の構成において、永久磁石
13の磁束はコア側壁14およびコアポール16を介し
てアマチュア2に導かれ、さらにアマチュア2の側面よ
ジョーク10および第2リング9、リング8を介して永
久磁石13に帰還される。したがってアマチュア2は永
久磁石13の磁束により、下方すなわちコアポール15
の方に吸引され、板ばね3はたわんだ状態となっている
。つぎに、消磁コイル16に電流を流すと、永久磁石1
3の磁束が打ち消され、アマチュア2の吸引力が減少す
るため、板ばね3の復元力によりアマチュア2は上方に
加速される。このとき印字針1は軸受け12より突出し
、インクリボン(図示せず)を衝撃し、点状の印字を行
う。さらに消磁コイル16の電流を止めると、上記のよ
うにアマチュア2は永久磁束13の磁束により再び吸引
されるため、印字針1は元の位置に復帰する。
以上の動作を1サイクルとして印字ヘッドを左右に走査
しながら、印字針1を適時動作させることにより、ドツ
トマトリクス状の印字が行われる。
しながら、印字針1を適時動作させることにより、ドツ
トマトリクス状の印字が行われる。
発明が解決しようとする課題
このように構成された従来の印字ヘッドの課題について
第4図を参照して説明する。第4図は印字ヘッドアマチ
ュア集合体の組立前の状態を示す図である。同図におい
て、アマチュア2は位置決め治具19のヨーク1oとの
間に適当な隙間が保てるような間隔に、放射状に加工さ
れた位置決め溝21に挿入固定されており、板ばね3は
位置決め治具19とともに固定台20の位置決めピン2
2に挿入され固定用リング18によってアマチュア2と
密着されている。その後、レーザー溶接またはスポット
溶接等の溶接により固着される。
第4図を参照して説明する。第4図は印字ヘッドアマチ
ュア集合体の組立前の状態を示す図である。同図におい
て、アマチュア2は位置決め治具19のヨーク1oとの
間に適当な隙間が保てるような間隔に、放射状に加工さ
れた位置決め溝21に挿入固定されており、板ばね3は
位置決め治具19とともに固定台20の位置決めピン2
2に挿入され固定用リング18によってアマチュア2と
密着されている。その後、レーザー溶接またはスポット
溶接等の溶接により固着される。
しかしながら、このような組立方法では、アマチュア2
と位置決め溝21とのがたが大きいと板ばね3との位置
精度が悪くなり、アマチュア2とヨーク10との間に適
当な隙間が保てなくなり、アマチュア2が動作する時に
ヨーク1oの側壁に当り、抵抗となって印字品質の低下
につながっていた。
と位置決め溝21とのがたが大きいと板ばね3との位置
精度が悪くなり、アマチュア2とヨーク10との間に適
当な隙間が保てなくなり、アマチュア2が動作する時に
ヨーク1oの側壁に当り、抵抗となって印字品質の低下
につながっていた。
逆にアマチュア2と位置決め溝21とのがたが小さいと
位置精度は良いが、挿入が困難になっていた。またアマ
チュア集合体を大量に必要とした場合、位置決め治具1
9が大量に必要となるばかりでなく、アマチュア2を位
置決め治具19に挿入するために非常に多くの時間が必
要となり、印字ヘッド全体のコストアップとなっていた
。
位置精度は良いが、挿入が困難になっていた。またアマ
チュア集合体を大量に必要とした場合、位置決め治具1
9が大量に必要となるばかりでなく、アマチュア2を位
置決め治具19に挿入するために非常に多くの時間が必
要となり、印字ヘッド全体のコストアップとなっていた
。
本発明はこのような課題を解決するもので、複雑な形状
の位置決め治具を使用せずに位置精度がよく、かつアマ
チュアを−っ−っ治具に挿入する必要のない、コストの
低減をはかった印字ヘッドの組立方法を提供することを
目的とするものである0 課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明は、アマチュアを横一
列に並べ、板ばねを回転台上にのせ、アマチュアと板ば
ねの固着を行い固着が終わればアマチュアを横方向に移
動し板ばねを回転して送り、順次位置決めをしながら固
着を行うものである。
の位置決め治具を使用せずに位置精度がよく、かつアマ
チュアを−っ−っ治具に挿入する必要のない、コストの
低減をはかった印字ヘッドの組立方法を提供することを
目的とするものである0 課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明は、アマチュアを横一
列に並べ、板ばねを回転台上にのせ、アマチュアと板ば
ねの固着を行い固着が終わればアマチュアを横方向に移
動し板ばねを回転して送り、順次位置決めをしながら固
着を行うものである。
作用
この構成により、複雑な形状の位置決め治具を使用せず
に精度よく、かつアマチュアを一つ一つ治具に挿入する
必要のないコストの低減をはかった印字ヘッドの組立を
実現するものである。
に精度よく、かつアマチュアを一つ一つ治具に挿入する
必要のないコストの低減をはかった印字ヘッドの組立を
実現するものである。
実施例
以下本発明の一実施例について、第1図に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例によるアマチュア集合体の組
立前の状態を示す図である。
立前の状態を示す図である。
第1図において、リング状に複数個盤べられた板ばね3
が回転台4上に位置決めピン4aにより位置決めを行っ
て設置される。つぎにスライドテーブルγ上に横一列に
並べられた印字針1を固着したアマチュア2を、位置決
めストッパー5により位置決めし、下部より押し出しピ
ン6によりアマチュア2の1個分が持ち上げられ、上述
の回転台4上に設置された板ばね3に密着させられる。
が回転台4上に位置決めピン4aにより位置決めを行っ
て設置される。つぎにスライドテーブルγ上に横一列に
並べられた印字針1を固着したアマチュア2を、位置決
めストッパー5により位置決めし、下部より押し出しピ
ン6によりアマチュア2の1個分が持ち上げられ、上述
の回転台4上に設置された板ばね3に密着させられる。
この状態でアマチュア2と板ばね3を例えばレーザー溶
接等により固着し、固着後アマチュア2を順次横方向に
移動させ、板ばね3は回転台4により回転させて位置決
めストッパー5により位置決めしながら押し呂しピン6
によるアマチュア2の持ち上げをくシ返し順次固着を行
えばよい。
接等により固着し、固着後アマチュア2を順次横方向に
移動させ、板ばね3は回転台4により回転させて位置決
めストッパー5により位置決めしながら押し呂しピン6
によるアマチュア2の持ち上げをくシ返し順次固着を行
えばよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、複雑な形状の位置決め治
具を使用せずに位置精度がよく、コスト低減をはかった
印字ヘッドの組立が可能となる。
具を使用せずに位置精度がよく、コスト低減をはかった
印字ヘッドの組立が可能となる。
第1図は本発明の一実施例による印字ヘッドの組立前の
状態を示す斜視図、第2図a、bは従来の印字ヘッドの
側断面図およびアマチュア等の可動体の近傍の断面図、
第3図a、b、cは同印字ヘッドの印字針、アマチュア
、板ばね等の可動体部分の平面図、同側断面図および同
底面図、第4図は同印字ヘッドの組立前の状態を示す斜
視図である。 1・・・・・・印字針、2・・・・・・アマチュア、3
・・・・・・板ばね、4・・・・・・回転台、4&・・
・・・・位置決めピン、5・・・・・・位置決めストッ
パー、6・・・・・・押し出しピン、7・・・・・・ス
ライドテーブル。
状態を示す斜視図、第2図a、bは従来の印字ヘッドの
側断面図およびアマチュア等の可動体の近傍の断面図、
第3図a、b、cは同印字ヘッドの印字針、アマチュア
、板ばね等の可動体部分の平面図、同側断面図および同
底面図、第4図は同印字ヘッドの組立前の状態を示す斜
視図である。 1・・・・・・印字針、2・・・・・・アマチュア、3
・・・・・・板ばね、4・・・・・・回転台、4&・・
・・・・位置決めピン、5・・・・・・位置決めストッ
パー、6・・・・・・押し出しピン、7・・・・・・ス
ライドテーブル。
Claims (1)
- リング状に複数個並べられた板ばねを回転台上に位置
決めピンにより位置決めを行って設置し、スライドテー
ブル上に横一列に並べられた一端に印字針を固着したア
マチュアを位置決めストッパーにより位置決めし、下部
より押し出しピンにより前記アマチュア1個を持ち上げ
て前記回転台上に設置された前記板ばねに密着して溶接
等により固着し、その後前記横一列に並べられたアマチ
ュアを順次横方向に移動させ、前記板ばねは前記回転台
により回転させて、前記位置決めストッパーにより位置
決めしながら前記押し出しピンによる前記アマチュアの
持ち上げをくり返し、順次固着を行うことを特徴とする
ワイヤドットプリンタ用印字ヘッドの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330502A JPH03190749A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | ワイヤドットプリンタ用印字ヘッドの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330502A JPH03190749A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | ワイヤドットプリンタ用印字ヘッドの組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03190749A true JPH03190749A (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=18233344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1330502A Pending JPH03190749A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | ワイヤドットプリンタ用印字ヘッドの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03190749A (ja) |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1330502A patent/JPH03190749A/ja active Pending
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