JPS5836471A - 印字機における印字針駆動装置 - Google Patents
印字機における印字針駆動装置Info
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- JPS5836471A JPS5836471A JP13521681A JP13521681A JPS5836471A JP S5836471 A JPS5836471 A JP S5836471A JP 13521681 A JP13521681 A JP 13521681A JP 13521681 A JP13521681 A JP 13521681A JP S5836471 A JPS5836471 A JP S5836471A
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- 230000004907 flux Effects 0.000 description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/28—Actuators for print wires of spring charge type, i.e. with mechanical power under electro-magnetic control
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ処理装置における印字機の改良に関し、
特に記録媒体に対向し、該記録媒体の搬送方向に対して
直角方向に複数個配列された印字針を、該印字針の配列
方向に往復走行しながら前記記録媒体に選択的に衝突さ
せることにより、文字、図形等の印字を行う所謂インパ
クト弐ドツトラインプリンタの印字針駆動装置に関する
ものである。
特に記録媒体に対向し、該記録媒体の搬送方向に対して
直角方向に複数個配列された印字針を、該印字針の配列
方向に往復走行しながら前記記録媒体に選択的に衝突さ
せることにより、文字、図形等の印字を行う所謂インパ
クト弐ドツトラインプリンタの印字針駆動装置に関する
ものである。
一般にドツトラインプリンタは、シリアルプリンタと比
較して印字幅が狭いプリンタとして構成した場合は小型
、廉価゛になり、印字幅が広いプリ/夕として構成した
場合は高価ではあるが処理時間が想いという特徴がある
。このような特徴を利用し一〇用紙幅が15インチから
1フインチの高速型ドツトラインプリンタが市場に出回
り始めているが、この高速性に対する市場の要求は更に
高ま一7ンて米ている1、ここにおいてドツトラインプ
リンタの印字速度を高めるためには、印字針の印打周期
を短縮することと、印字針の配列間隔を短縮する必要が
ある。即ち印字速度が高いドツトラインプリンタを構成
するためには、配列方向の寸法が小さくて印打周期が短
い印字針駆動装置が要求され、これの達成度により印字
速度が決定される。
較して印字幅が狭いプリンタとして構成した場合は小型
、廉価゛になり、印字幅が広いプリ/夕として構成した
場合は高価ではあるが処理時間が想いという特徴がある
。このような特徴を利用し一〇用紙幅が15インチから
1フインチの高速型ドツトラインプリンタが市場に出回
り始めているが、この高速性に対する市場の要求は更に
高ま一7ンて米ている1、ここにおいてドツトラインプ
リンタの印字速度を高めるためには、印字針の印打周期
を短縮することと、印字針の配列間隔を短縮する必要が
ある。即ち印字速度が高いドツトラインプリンタを構成
するためには、配列方向の寸法が小さくて印打周期が短
い印字針駆動装置が要求され、これの達成度により印字
速度が決定される。
また、上述の如き高速型ドツトラインプリンタは印字針
が多く、従って印字針の部品数、組立性、および保守性
がプリンタの価格に与える影響は大きく、これらを改良
することはプリンタの価格を低減することに大きく寄与
する。
が多く、従って印字針の部品数、組立性、および保守性
がプリンタの価格に与える影響は大きく、これらを改良
することはプリンタの価格を低減することに大きく寄与
する。
従来、配列方向の寸法が小さく印打周期が短い印字針駆
動装置として第3図に示す構造のものがある。第3図に
おいて、一端に印字針106とアーマチュア105が固
着されており磁性材である板ばね104は、磁性材であ
る板ばね支持部材103と板ばね挾持部材107との間
に板ばね固定ねじ108によって締付けられ挾持されて
いる1゜前記板ばね支持部材103は永久磁石102の
一方の磁極向に固着され、該永久磁石102は曲あの磁
極向により磁性材であるヨーク101に固着されている
。該ヨーク101に磁性材であるコア109が植立され
、該コア109にはコイル110が巻回されていると共
に一端は前記アーマチュア105が固着された板ばね1
04の一端に対向し、前1己永久磁石102の起磁力に
より前記板ばね104の一端を殖版ばね104の復元力
に抗して吸引し吸着すべく構成されている。
動装置として第3図に示す構造のものがある。第3図に
おいて、一端に印字針106とアーマチュア105が固
着されており磁性材である板ばね104は、磁性材であ
る板ばね支持部材103と板ばね挾持部材107との間
に板ばね固定ねじ108によって締付けられ挾持されて
いる1゜前記板ばね支持部材103は永久磁石102の
一方の磁極向に固着され、該永久磁石102は曲あの磁
極向により磁性材であるヨーク101に固着されている
。該ヨーク101に磁性材であるコア109が植立され
、該コア109にはコイル110が巻回されていると共
に一端は前記アーマチュア105が固着された板ばね1
04の一端に対向し、前1己永久磁石102の起磁力に
より前記板ばね104の一端を殖版ばね104の復元力
に抗して吸引し吸着すべく構成されている。
また前記コイル110は図示せぬ電気回路に結線され、
該コイル110に通電することにより前記永久磁石10
2の起磁力にょる磁束の方向と逆の方向の磁束が生じる
ように構成されている。
該コイル110に通電することにより前記永久磁石10
2の起磁力にょる磁束の方向と逆の方向の磁束が生じる
ように構成されている。
次に上述の従来列の作用について説明する。第3図に示
す待機状態においてコイル110に一定11.5間通′
4すると、コア109の先端部と板ばね104の先端部
との間に働いている吸引力は消滅し、板ばね104の先
端部は殖版ばね104の復1乙jJにより右方向へ移動
し、印字針106は図示Wぬ記録媒体を衝打する。従っ
て印打周期を短縮rるには前記板ばね104のばね定数
を高くする必快があり、ばね定数の高い板ばね104の
先端部を前n己コア109の先端部に吸引および吸着す
るためには、該コア109の先端部およびアーマチュア
105の面積および該部分の磁束密度が充分に大−きい
必要があり、従って永久磁石102は光分な起磁力を持
っている必要があり、磁路即ち前記ヨーク101、コア
109、板ばね104の飽和磁束密度および磁路断面積
が充分に大きい必゛夜がある。
す待機状態においてコイル110に一定11.5間通′
4すると、コア109の先端部と板ばね104の先端部
との間に働いている吸引力は消滅し、板ばね104の先
端部は殖版ばね104の復1乙jJにより右方向へ移動
し、印字針106は図示Wぬ記録媒体を衝打する。従っ
て印打周期を短縮rるには前記板ばね104のばね定数
を高くする必快があり、ばね定数の高い板ばね104の
先端部を前n己コア109の先端部に吸引および吸着す
るためには、該コア109の先端部およびアーマチュア
105の面積および該部分の磁束密度が充分に大−きい
必要があり、従って永久磁石102は光分な起磁力を持
っている必要があり、磁路即ち前記ヨーク101、コア
109、板ばね104の飽和磁束密度および磁路断面積
が充分に大きい必゛夜がある。
然るに前記板ばね104は、曲げ疲労強度が高い祠質で
ある必要から鋼材が適しているが鋼材は飽ii1磁束密
匿が低く、また該印字針駆動装置は配列り同の寸法が小
さい必要から板ばね104の幅は小さく該板ばね104
の厚さも許容応力によって限定さオしるので板ばね・1
o4の断面積即ち磁路断面積が小さくなってしまい、こ
れにより前記コア109の先端部とアーマチュア’10
5および板ばね104の先端部との吸着部に充分な磁束
を供給できず、従って該コア109とアーマチュア10
5との吸引力が低く限定され、板ばね104のばね定数
が低くなるので印打周期を短縮することができなかった
。
ある必要から鋼材が適しているが鋼材は飽ii1磁束密
匿が低く、また該印字針駆動装置は配列り同の寸法が小
さい必要から板ばね104の幅は小さく該板ばね104
の厚さも許容応力によって限定さオしるので板ばね・1
o4の断面積即ち磁路断面積が小さくなってしまい、こ
れにより前記コア109の先端部とアーマチュア’10
5および板ばね104の先端部との吸着部に充分な磁束
を供給できず、従って該コア109とアーマチュア10
5との吸引力が低く限定され、板ばね104のばね定数
が低くなるので印打周期を短縮することができなかった
。
斯かる点に鑑み本発明の目的とするところは、配列方向
の寸法が小さく印打周期が短く、且つ廉価な高速ドツト
ラインプリンタ用の印字針駆動装装置を得ることにある
。
の寸法が小さく印打周期が短く、且つ廉価な高速ドツト
ラインプリンタ用の印字針駆動装装置を得ることにある
。
上記目的を達成するだめの本発明の要旨とするところは
、記録媒体に対向し、該記録媒体の搬送方向に対して直
角方向に複数個配列され、該配列方向に往復走行しなが
ら前記記録媒体に選択的に衝突することにより文字、図
形等の印字を行うための印字針と、該印字針を固着保持
する磁性材よりなるアーマチュアと、該アーマチュアを
一端に保持する磁性材よりなる板ばねと、殖版ばねの他
端を固定支持する磁性材よりなる板はね支持部材鳳殖版
ばね支持部材と共動して前記板ばねを4夾侍rる仮ばね
挟持部材と、前記板はね支持部材Vこ力の磁極面が固着
された永久磁石と、該永久磁イ1の他方の磁極而に固着
され磁性材よりなるヨークと、前記アーマチュアに対向
して前記永久磁石の起磁力により該アーマチュアを前記
板ばねの復元力に抗して吸引するための前記ヨークに植
立さ7した磁性材よりなるコアと、該コアに巻回された
コイルとにより構成された印字機における印字針+ii
J記複数個のアーマチュアはそれぞれ前記板はね3つ固
定端側に而した平面状の側面を有し且つ該複数個の側面
は同一平面上に配設され、前記板はね挾持部材は磁性材
よりなる前記複数個のアーマチュアの側面に近接して対
向する平面状の側面を有するところにある。
、記録媒体に対向し、該記録媒体の搬送方向に対して直
角方向に複数個配列され、該配列方向に往復走行しなが
ら前記記録媒体に選択的に衝突することにより文字、図
形等の印字を行うための印字針と、該印字針を固着保持
する磁性材よりなるアーマチュアと、該アーマチュアを
一端に保持する磁性材よりなる板ばねと、殖版ばねの他
端を固定支持する磁性材よりなる板はね支持部材鳳殖版
ばね支持部材と共動して前記板ばねを4夾侍rる仮ばね
挟持部材と、前記板はね支持部材Vこ力の磁極面が固着
された永久磁石と、該永久磁イ1の他方の磁極而に固着
され磁性材よりなるヨークと、前記アーマチュアに対向
して前記永久磁石の起磁力により該アーマチュアを前記
板ばねの復元力に抗して吸引するための前記ヨークに植
立さ7した磁性材よりなるコアと、該コアに巻回された
コイルとにより構成された印字機における印字針+ii
J記複数個のアーマチュアはそれぞれ前記板はね3つ固
定端側に而した平面状の側面を有し且つ該複数個の側面
は同一平面上に配設され、前記板はね挾持部材は磁性材
よりなる前記複数個のアーマチュアの側面に近接して対
向する平面状の側面を有するところにある。
以下、本発明の構成を一実施例に就き図面に基ついて説
明する。
明する。
、麻1図は、本発明の一実施例の印字針駆動装置をドツ
トラインプリンタとして構成した状態を示す断面図、第
2図は、第1図に示した印字側駆動装置のカバー12を
外し且一部破断した状態を示す右側面図である。第1図
および第2図において、磁性材によりステップ状に形成
されたヨーク1に永久磁石2がそ゛の一方の磁極而で固
着され、該永久磁石2の他方の磁極而には磁性材により
平板状に形成された板はね支持部材6が固着されている
。
トラインプリンタとして構成した状態を示す断面図、第
2図は、第1図に示した印字側駆動装置のカバー12を
外し且一部破断した状態を示す右側面図である。第1図
および第2図において、磁性材によりステップ状に形成
されたヨーク1に永久磁石2がそ゛の一方の磁極而で固
着され、該永久磁石2の他方の磁極而には磁性材により
平板状に形成された板はね支持部材6が固着されている
。
殖版はね支持部材乙の前記永久磁石2に固着された面の
背面は一個の段差を持つステップ状に形成され高い而に
は複数のめねじが形成されている。
背面は一個の段差を持つステップ状に形成され高い而に
は複数のめねじが形成されている。
殖版はね支持部材6の高い而には、ばね鋼により長矩形
状に形成された板ばね4が複数個等間隔に配設され、磁
性材により平板状に形成された板ばね挟持部材7を介し
て板ばね固定ねじ8によって殖版ばね4の一端をもって
締めつけられ固定されている。
状に形成された板ばね4が複数個等間隔に配設され、磁
性材により平板状に形成された板ばね挟持部材7を介し
て板ばね固定ねじ8によって殖版ばね4の一端をもって
締めつけられ固定されている。
殖版はね4の他端には磁性材により四角錐台形に形成さ
れたアーマチュア5が、第11面5bで固着され、該ア
ーマチュア5は前記板ばね4の固定端の方向に而し、前
gut、而5bに垂直な大面積を++する第2面5Cと
、該第2而5Cの背面に小面積を有する第3面5dとを
持ち、前記第1而5bの背面に該第1而5bに対して垂
直に中央に穴を持−)だ突起5aを持っている。該突起
5aの中央の穴には耐磨耗性材により円柱状に形成され
た印字針6が前記アーマチュア5の第1百5bに垂直に
固層されている。
れたアーマチュア5が、第11面5bで固着され、該ア
ーマチュア5は前記板ばね4の固定端の方向に而し、前
gut、而5bに垂直な大面積を++する第2面5Cと
、該第2而5Cの背面に小面積を有する第3面5dとを
持ち、前記第1而5bの背面に該第1而5bに対して垂
直に中央に穴を持−)だ突起5aを持っている。該突起
5aの中央の穴には耐磨耗性材により円柱状に形成され
た印字針6が前記アーマチュア5の第1百5bに垂直に
固層されている。
また前記板ばね挟持部材7は前記板はね4の固定jH’
1iikこ圧接されている第1面7aと、複数の前記ア
ーマチュア5の第2而5Cに近接して対向している第2
1[i 7 bを持っている。前記ヨーク1には、磁匪
材により偏平状に形成されたコア9が複数個植立され、
該コア9の一端は前記板ばね4のアーマチーア5が固着
された面の背面に対向し、前記永久磁石2の起磁力によ
り殖版ばね4の復元力に抗して殖版ばね4の先端を吸着
すべく構成されている。また該コア9にはコイル10が
巻回されてん・す、該コイル10には図示せぬ電気回路
に結線され、該コイル10に通電することにより前記永
磁束が生じるように構成されている。
1iikこ圧接されている第1面7aと、複数の前記ア
ーマチュア5の第2而5Cに近接して対向している第2
1[i 7 bを持っている。前記ヨーク1には、磁匪
材により偏平状に形成されたコア9が複数個植立され、
該コア9の一端は前記板ばね4のアーマチーア5が固着
された面の背面に対向し、前記永久磁石2の起磁力によ
り殖版ばね4の復元力に抗して殖版ばね4の先端を吸着
すべく構成されている。また該コア9にはコイル10が
巻回されてん・す、該コイル10には図示せぬ電気回路
に結線され、該コイル10に通電することにより前記永
磁束が生じるように構成されている。
更に前記ヨーク1には、前記コア9の複数個に1藺ずつ
の割合で磁性材よりなるカバー支柱11が植立されてい
る。該カバー支柱11の上端面は、前記板ばね挾持部材
7の表面と同一平面に形成されており、殖版ばね挟持部
材7とカバー支柱11の両面にわたって磁性材により平
板状に形成されたカバー12が前記永久磁石2の起磁力
による吸着力で吸着されている。
の割合で磁性材よりなるカバー支柱11が植立されてい
る。該カバー支柱11の上端面は、前記板ばね挾持部材
7の表面と同一平面に形成されており、殖版ばね挟持部
材7とカバー支柱11の両面にわたって磁性材により平
板状に形成されたカバー12が前記永久磁石2の起磁力
による吸着力で吸着されている。
図示されていないが、該カバー12には前記板ばね固定
ねじ80頭にはめ合い該カバー12の位置をきめるため
の複数個の穴と、前記アーマチーア5の突起5aおよび
印字針6が貫通するための複数個の穴が形成されている
。
ねじ80頭にはめ合い該カバー12の位置をきめるため
の複数個の穴と、前記アーマチーア5の突起5aおよび
印字針6が貫通するための複数個の穴が形成されている
。
上述の如く構成された印字針駆動装置は、記録媒体14
の搬送方向に直角の方向に往復走行可能に図示せぬ枠体
に取付けられ、図示せぬ往復駆動機構に連結されている
。該印字針駆動装置に対向してプラテン16が図示せぬ
枠体に回転0TfQに取付該グラナ/13i4円柱状の
芯金13aと該芯金13aの周囲を覆う円筒状のゴム1
5bにより円+し伏に構成されている。該プラテン16
には記録媒体14が巻付けられ、該記録媒体140表向
はf/クリボン15を介して前記印字針6に僅少な1・
θ間を持って対向している。尚本実施例においてはコア
9の先端に板ばね4が当接するが、アーマチーア5が当
接するように構成することも可能であり、斯かる手段に
より該部分の磁気抵抗が低くなり吸着力は大きくなる。
の搬送方向に直角の方向に往復走行可能に図示せぬ枠体
に取付けられ、図示せぬ往復駆動機構に連結されている
。該印字針駆動装置に対向してプラテン16が図示せぬ
枠体に回転0TfQに取付該グラナ/13i4円柱状の
芯金13aと該芯金13aの周囲を覆う円筒状のゴム1
5bにより円+し伏に構成されている。該プラテン16
には記録媒体14が巻付けられ、該記録媒体140表向
はf/クリボン15を介して前記印字針6に僅少な1・
θ間を持って対向している。尚本実施例においてはコア
9の先端に板ばね4が当接するが、アーマチーア5が当
接するように構成することも可能であり、斯かる手段に
より該部分の磁気抵抗が低くなり吸着力は大きくなる。
次に一トロ己のように構成された本実施例について+発
明の詳細な説明する。尚本発明は高速ドツトラインプリ
ンタ用の印字針駆動装置であるが、プリンタの作用につ
いての説明は省略し、印字針駆動装置の作用について説
明を行う。
明の詳細な説明する。尚本発明は高速ドツトラインプリ
ンタ用の印字針駆動装置であるが、プリンタの作用につ
いての説明は省略し、印字針駆動装置の作用について説
明を行う。
第1図および第2図において、永久磁石2の起磁力によ
り発生する磁束はヨーク1、コア9、空隙、板ばね4、
板ばね支持部材6で構成される磁路を通ると共に、ヨー
ク1、コア9、空隙、板ばね4V)光端、アーマチュア
5、空隙、板ばね挾持部材7、板ばね4の固定端、板ば
ね支持部材6で構成される磁路を通っており、コア9と
板はね4の先端との間の空隙を流れる磁束により、コア
9と板はね4の先端との間に吸引力が生じ、該吸引力に
より板ばね4の先端は殖版はね4の復元力に抗してコア
9に吸着され、印字針6は待機状態となっている。従っ
て上述した本発明の磁路構成によれば、第3図に示す従
来例の欠点となっている板ばね104の磁路断面積の不
足による板はね104の先端とコア109との間の吸引
力の不足、これによる板ばね104のばね定数の不足、
これによる印打周期の延長化と印打エネルギの不足が下
記のようにして改良される。
り発生する磁束はヨーク1、コア9、空隙、板ばね4、
板ばね支持部材6で構成される磁路を通ると共に、ヨー
ク1、コア9、空隙、板ばね4V)光端、アーマチュア
5、空隙、板ばね挾持部材7、板ばね4の固定端、板ば
ね支持部材6で構成される磁路を通っており、コア9と
板はね4の先端との間の空隙を流れる磁束により、コア
9と板はね4の先端との間に吸引力が生じ、該吸引力に
より板ばね4の先端は殖版はね4の復元力に抗してコア
9に吸着され、印字針6は待機状態となっている。従っ
て上述した本発明の磁路構成によれば、第3図に示す従
来例の欠点となっている板ばね104の磁路断面積の不
足による板はね104の先端とコア109との間の吸引
力の不足、これによる板ばね104のばね定数の不足、
これによる印打周期の延長化と印打エネルギの不足が下
記のようにして改良される。
即ち、板ばね挾持板7を延長してアーマチュア5に近接
させ、アーマチュア5の板ばね挟持板7に対向する面の
面積を大きくすることにより、板ばね4の固定端から先
端への磁気抵抗を低減させているので板ばね4のばね定
数が大きく設定できる1゜また板ばね4の固定端から遠
い側のアーマチュア5の肉を少なくして該固定端まわり
の負性モーメ/トケ小さくしている。
させ、アーマチュア5の板ばね挟持板7に対向する面の
面積を大きくすることにより、板ばね4の固定端から先
端への磁気抵抗を低減させているので板ばね4のばね定
数が大きく設定できる1゜また板ばね4の固定端から遠
い側のアーマチュア5の肉を少なくして該固定端まわり
の負性モーメ/トケ小さくしている。
なおア マチュ゛アと板ばね挾持板との対向する面積は
、仮ばね挾持板がアーマチュアを囲むようにした方が内
債を大きくできるが、本実施例においては板ばね挟持板
7とアーマチュア5との間の空隙は板ぼね4の配列方向
に平面状となっているので、7qB品の精度および組立
上から空隙量を小さくiE確に設定できると共に、該空
隙部に生じる吸引力により仮ばね4が捩れたり横方向に
曲げられることがない。
、仮ばね挾持板がアーマチュアを囲むようにした方が内
債を大きくできるが、本実施例においては板ばね挟持板
7とアーマチュア5との間の空隙は板ぼね4の配列方向
に平面状となっているので、7qB品の精度および組立
上から空隙量を小さくiE確に設定できると共に、該空
隙部に生じる吸引力により仮ばね4が捩れたり横方向に
曲げられることがない。
次に印字針6を駆動する場合について説明する。
コイル10に一定時間通電すると、コア9の先端と阪は
ね4の先端との間に動いている吸引力は消滅し、板ばね
4の先端は殖版ばね4の復元力により右方向−\移動し
、印字針6はプラテン16に巻付けられた記録媒体14
をインクリボン15を介して衝打する。従って、前述の
如く板はね4のばね定数が大きく設定できることにより
、1・″L東例と比較して印字針6の印打周期が短くな
る。
ね4の先端との間に動いている吸引力は消滅し、板ばね
4の先端は殖版ばね4の復元力により右方向−\移動し
、印字針6はプラテン16に巻付けられた記録媒体14
をインクリボン15を介して衝打する。従って、前述の
如く板はね4のばね定数が大きく設定できることにより
、1・″L東例と比較して印字針6の印打周期が短くな
る。
′+/、−叩字針6が記録媒体14に衝突するときの速
度が大きいので印打エネルギが大きくなり、こhにより
印字濃度が高く、複写枚数も多くとれる4、コイル10
への通電が終了し印字針6が記録媒体14に衝突すると
、板ばね4の先端は衝突による反発力とコア9の先端と
板ばね4の先端との間に動く吸引力によりコア9の先端
の方向へ引戻され吸着される。JFr<して、印字針駆
動装置は往俣走行中の任意の位置において複数個の印字
針乙のうちの任意の印字針6を駆動し、続いてプラテン
16を回転することにより記録媒体14′f:移動させ
、これを繰゛返すことにより記録媒体14に表出する点
を組合わせて文字、図形の印字を行う。
度が大きいので印打エネルギが大きくなり、こhにより
印字濃度が高く、複写枚数も多くとれる4、コイル10
への通電が終了し印字針6が記録媒体14に衝突すると
、板ばね4の先端は衝突による反発力とコア9の先端と
板ばね4の先端との間に動く吸引力によりコア9の先端
の方向へ引戻され吸着される。JFr<して、印字針駆
動装置は往俣走行中の任意の位置において複数個の印字
針乙のうちの任意の印字針6を駆動し、続いてプラテン
16を回転することにより記録媒体14′f:移動させ
、これを繰゛返すことにより記録媒体14に表出する点
を組合わせて文字、図形の印字を行う。
以上の説明で明らかなように、本発明によれば磁路中の
隘路である板ばねに並列して、板ばね挾持部材を延長し
アーマチュアの側面に近接させて磁路を構成することに
より磁気抵抗を低減し、板ばね挟持部材とアーマチーア
との対向面を平面状にすることにより吸引力による板ば
ねの捩れ防止と両者の対同面間の答易な空隙A整とを達
成し、印字針の配列間隔が小さく印打周期が短く複写枚
故か多い印字針駆動装置を得ることができる。
隘路である板ばねに並列して、板ばね挾持部材を延長し
アーマチュアの側面に近接させて磁路を構成することに
より磁気抵抗を低減し、板ばね挟持部材とアーマチーア
との対向面を平面状にすることにより吸引力による板ば
ねの捩れ防止と両者の対同面間の答易な空隙A整とを達
成し、印字針の配列間隔が小さく印打周期が短く複写枚
故か多い印字針駆動装置を得ることができる。
さらにアーマチュアの板ばね挾持部材対向面より先端側
を小さくしてアーマチュアの慣性能率を小さくすれば印
字針の駆動をより効果的にする。
を小さくしてアーマチュアの慣性能率を小さくすれば印
字針の駆動をより効果的にする。
従って本発明は廉価にして印字処理時間が短い高床ドツ
トラインプリンタに大きく寄与するものである・、
トラインプリンタに大きく寄与するものである・、
第1図は、本光明の一実施例の印字針駆動装置をドツト
ラインプリンタとして構成した状態を示す断面図、第2
図は、第1図に示した印字針駆動装置のカバーを外し且
一部破断した状態を示す右]141j而図、第3図は従
来し00印字針駆動装置の概略の構成を示す断面図であ
る。 1・・・・・ヨーク 2ゝ・・・・・・・永久磁石6・
・・・・板ばね支持部材 4・・・・・・板ばね5・・
・・アーマチュア 5b・・・・・・アーマチュアの第1面5c・・・・・
・アーマチュアの第2面5d・・・・・・アーマチュア
の第3面6・・・・・・印字針 7・・・・・板ばね挾
持部拐7a・・・・・・板ばね挾持部材の第1而7b・
・・・・・板ばね挾持部材の第2而9・・・・・コア
10・・・・・・コイル第1図 第2図
ラインプリンタとして構成した状態を示す断面図、第2
図は、第1図に示した印字針駆動装置のカバーを外し且
一部破断した状態を示す右]141j而図、第3図は従
来し00印字針駆動装置の概略の構成を示す断面図であ
る。 1・・・・・ヨーク 2ゝ・・・・・・・永久磁石6・
・・・・板ばね支持部材 4・・・・・・板ばね5・・
・・アーマチュア 5b・・・・・・アーマチュアの第1面5c・・・・・
・アーマチュアの第2面5d・・・・・・アーマチュア
の第3面6・・・・・・印字針 7・・・・・板ばね挾
持部拐7a・・・・・・板ばね挾持部材の第1而7b・
・・・・・板ばね挾持部材の第2而9・・・・・コア
10・・・・・・コイル第1図 第2図
Claims (1)
- 記録媒体に対向し、該記録媒体の搬送方向に対して直角
方向に複数個配列され、該配列方向に往fM走行しなが
ら前記記録媒体に選択的に衝突することにより文字、図
形等の印字を行うだめの印字針と、−該印字針を固着保
持する磁性材よりなるアーマチュアと、該アーマチュア
を一端に保持する磁性材よりなる板ばねと、殖版ばねの
他端を固定支持する磁性材よりなる板はね支持部材と、
殖版ばね支持部材と共働して前記板ばねを挾持する板ば
ね挾持部材と、前記板ばね支持部材に一方の磁甑面が固
着された永久磁石と、該永久磁石の他方の磁極面に固着
され磁性材よりなるヨークと、前記アーマチュアに対向
して前記永久磁石の起磁力により該アーマチュアを前記
板ばねの復元力に抗して吸引するだめの前記ヨークに植
立された磁性材よりなるコアと、該コアに巻回されたコ
イルとにより構成された印字機における印字針駆動装置
において、前記複数個のアーマチュアはそれぞれ前記板
ばねの固定端側に面し平面状の第2而を有し且つ該複数
個のアーマチュアの第2面は同一゛ト面上に配設され、
前記板ばね挟持部材は磁性材よりなり前記複数個のアー
マチュアの第2面に近接して対向する平面状の第2面を
有することを特徴とする印字機における印字針駆動装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13521681A JPS5836471A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 印字機における印字針駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13521681A JPS5836471A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 印字機における印字針駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836471A true JPS5836471A (ja) | 1983-03-03 |
Family
ID=15146542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13521681A Pending JPS5836471A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 印字機における印字針駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836471A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60143586A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-29 | 三洋電機株式会社 | 誘導加熱装置 |
| JPS60146486A (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-02 | 三洋電機株式会社 | 誘導加熱装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5140221A (ja) * | 1974-08-08 | 1976-04-03 | Printronix Inc | |
| JPS5551568A (en) * | 1978-10-09 | 1980-04-15 | Fujitsu Ltd | Printing head |
| JPS5561485A (en) * | 1978-11-02 | 1980-05-09 | Usac Electronics Ind Co Ltd | Printing head for wire printer |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP13521681A patent/JPS5836471A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5140221A (ja) * | 1974-08-08 | 1976-04-03 | Printronix Inc | |
| JPS5551568A (en) * | 1978-10-09 | 1980-04-15 | Fujitsu Ltd | Printing head |
| JPS5561485A (en) * | 1978-11-02 | 1980-05-09 | Usac Electronics Ind Co Ltd | Printing head for wire printer |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60143586A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-29 | 三洋電機株式会社 | 誘導加熱装置 |
| JPS60146486A (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-02 | 三洋電機株式会社 | 誘導加熱装置 |
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