JPH03190886A - フルオロシリコーン流体生成用の極性非プロトン性触媒 - Google Patents

フルオロシリコーン流体生成用の極性非プロトン性触媒

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JPH03190886A
JPH03190886A JP2311705A JP31170590A JPH03190886A JP H03190886 A JPH03190886 A JP H03190886A JP 2311705 A JP2311705 A JP 2311705A JP 31170590 A JP31170590 A JP 31170590A JP H03190886 A JPH03190886 A JP H03190886A
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group
formula
silicone composition
catalyst
monovalent hydrocarbon
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JP2311705A
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Edwin Robert Evans
エドウィン・ロバート・エバンス
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General Electric Co
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Publication date
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    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G77/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C08G77/04Polysiloxanes
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    • C08G77/08Preparatory processes characterised by the catalysts used
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 シラノールで末端が停止した低分子量の流体からフルオ
ロシリコーンエラストマーを製造する際の典型的な方法
は、酸か塩基を触媒としてシラツル基を縮合させて長鎖
のポリマーを形成するものである。このような方法は、
高分子量のガム、すなわち25℃の粘度が1)(A00
0,000センチボイズ以上のポリマーを形成するには
極めて都合がよい。しかし、1)(A000,000セ
ンチボイズ未満の粘度(25℃)をもつポリマーを形成
しようとすると、最終粘度をコントロールするのが極め
て難しい。その結果、上布できる製品を得るには付随す
る工程を追加して実施しなければならない。
たとえば、酸か塩基の触媒によってそのようなポリマー
を縮合する際には、ポリマーの粘度(したがって分子量
)が所定の値に達したら触媒を中和する必要がある。こ
の中和工程は、反応の持続進行を避けるために必要であ
る。たとえば、塩基の触媒反応では触媒を中和するのに
充分な酸を添加する必要がある。逆に、酸触媒の反応で
は、その酸を中和するのに充分な塩基を添加する必要が
ある。しかしながら、触媒を中和するのに添加した酸ま
たは塩基の量が多過ぎるとその中和剤自身が、原料の重
合をさらに進行させることになる。
このような系では得られるポリマーの粘度を調節するの
が難しい。それは、その粘度(したがって分子量)が、
使用する触媒と中和剤の量、反応のザイクルタイム、重
合促進剤の存否、および反応を停止させるのが望ましい
ときの触媒の充分な除去に依存するからである。このよ
うな系では、ポリマーの粘度を200センチポイズ以内
に調節するのが困難であり、重合が爆発的に進行して反
応容器中の物質の分子量が高くなり過ぎることもよくあ
る。その結果、その流体はブレンドするのに適さない。
しかし、得られるポリマーの粘度は、目標とする粘度の
100センチポイズ以内、さらに好ましくは50センチ
ボイズ以内に調節するのが望ましい。このためには、よ
り精密に最終製品粘度を調節することができる新しい触
媒系を開発する必要がある。したがって、本発明の目的
は、最終製品の粘度が容易かつ正確に調節できる低分子
量シリコーン流体の重合法を開発することである。
発明の概要 本発明の目的に従って、 (A)一般式 U式中、Rは一価の炭化水素基およびハロゲン化された
一価の炭化水素基より成る群の中から選択され、rxJ
は約3〜約10である]により表わされる、シラノール
で末端が停止した流体、(B)非プロトン性溶媒からな
る触媒、および(C)水 からなるシリコーン組成物が提供される。
また、本発明の目的に従って、前記組成物を使用してハ
ロゲン化シリコーンを製造する方法も提供される。
発明の詳細な説明 本発明によって、 (A)一般式 [式中、Rは一価の炭化水素基およびハロゲン化された
一価の炭化水素基より成る群の中から選択され、「X」
は約3〜約10である]により表わされる、シラノール
で末端が停止した流体、(B)非プロトン性溶媒からな
る触媒、および(C)水 からなるシリコーン組成物が提供される。
シラノールで末端が停止した流体中のR基は、各々、C
のアルキル基、C1−8のハロアルキ−8 ル基、およびC1−8のシクロアルキル基の中から選択
されるのが好ましい。このような基の中には、メチル、
エチル、プロピル、ブチル、モノクロロメチル、モノク
ロロエチル、モノクロロプロピル、モノフルオロメチル
、ジフルオロエチル、トリフルオロプロピルおよびシク
ロへブチルがあるがこれらに限られるわけではない。
R基は、各々、炭素原子1〜8個のアルキル基および式 %式% [式中、R1はパーフルオロアルキル基であるコにより
表わされる一価の基の中から選択されるのが好ましい。
さらに、各R基がメチルとトリフルオロプロピルより成
る群の中から選択されるのが最も好ましい。
好ましい低分子量シラノールポリマーは、本出願の譲受
人に譲渡されている同時係属中の1−989年米国特許
出願第439,968号に記載されているプロセスによ
って得られるものである。この同時係属中の出願は本出
願と同時に特許出願されたものであり、ここで引用した
ことにより本明細書に含まれているものとする。簡単に
いうと、そのようなポリマーは、次式で表わすことがで
きる。
0 2 チルであり、RはCl−8のハロアルキル、好ましくは
トリフルオロプロピルであり、Xは3から10までの範
囲であり、平均すると約6である。
出発物質の低分子量シラノールポリマーを得るだめの好
ましい方法もまた、同時係属中の1989年米国特許出
願第439,968号に教示されている。それによると
、非プロトン性溶媒を触媒として用いてフルオロ置換環
状トリマーを開環重合させることによって、フルオロ置
換のシラツルで末端停止したシリコーン流体を生成させ
る。
開環重合に有用な非プロトン性溶媒は、所望であれば、
環状トリマーの縮合重合を継続させるのにも使用するこ
とができるのでこの方法は好ましい。
したがって、当業者は、所望であれば、本発明で成分(
A)としているシラノールで末端が停止した低分子量ポ
リマーの代わりにフルオロ置換の環状トリマーをポリマ
ー前駆体として使用することによって高分子量のポリマ
ーを得ることができるということが容易に分かる。
本発明で有用な非プロトン性の溶媒は、プロトンの供給
も受容もしない極性の溶媒である。このような溶媒がシ
ラノールで末端停止したジオルガノボリシロキサンの縮
合を触媒するということか判明した。これらの溶媒の例
としては、アセトニトリル、ジメチルアセトイミド、ジ
メチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、n−メチ
ルピロリドンおよびプロピレンカーボネートがあるがこ
れらに限られるわけではない。このような溶媒は市販品
から容易に入手できる。上に挙げたもののうちアセトニ
トリルは、反応が容易に進行し易いという点で好ましい
ことが判明している。
シラノール末端基の縮合を起こすのに必要な非プロトン
性溶媒の量は、溶媒混合物の少なくとも20%が好まし
い。すなわち、非プロトン性溶媒は溶媒混合物中に含ま
せることができ、最小レベルが維持されている限り縮合
反応を触媒する。後−1 2 述する実施例は、アセトン中でアセトニトリルを使用す
ることを例示してそのような溶媒混合物の有効性を立証
している。全体が非プロトン性溶媒から成る溶媒を使用
することも可能であるが、通常そのような溶媒は他の普
通に使用されている溶媒より何倍も高価である。したが
って、混合物を使用することによって、反応に影響を与
えることなくこのプロセスを経済的にすることが可能で
ある。
1種以上の非プロトン性溶媒の混合物、または]種以上
の非プロトン性溶媒と1種以上の非プロトン性でない溶
媒との混合物を使用することも可能である。覚えておか
なければならない重要な点は、反応系中に使用する溶媒
全体のうち好ましくは20重量%の溶媒を非プロトン性
溶媒としなければならないということである。
本発明を実施するのに必要な非プロトン性溶媒の量はま
た、反応が起こる温度にも依存する。このことから、非
プロトン性溶媒の濃度がどうであろうと、加熱によって
反応が助長されることも容易に分かる。
非プロトン性溶媒(]一種以上)と非プロトン性でない
溶媒(1種以上)との混合物を使用する場合必要なこと
は異なる溶媒同士が混和性であるということである。上
に述べた組合せ、すなわちアセトン中のアセトニトリル
の場合、アセトンを選択したのは、アセトンがアセトニ
トリルと類似の極性をもっているためである。この極性
の類似性により、混合物の均質性が良くなる。しかし、
アセトン自身が反応に対して有害な影響を示すことがあ
るということを指摘しておかなければならない。溶媒混
合物の80%より多くがアセトンであると、望ましい線
状の生成物ではなく環状の副生物がかなり多くなる傾向
がある。さらに、溶媒混合物中の非プロトン性溶媒の濃
度の低下に比例して水の量を増大させる必要があるとい
う点に注意することが重要である。
本発明において水はシラノールポリマーの縮合の連鎖移
動剤として機能する。したがって、すぐに分かるように
、水の量は反応完了時に得られる3 4 シリコーンポリマーの分子量に反比例する。
最良の結果を得るためには、化学量論量に等しい量の水
を使用すべきである。理論的にいって、水は非プロトン
性溶媒と錯体を形成し、連鎖末端はそれができるにつれ
てその連鎖末端に水が挿入されることによって水和され
ると考えられる。
水が唯一の有用な加水分解性成分である点に注意するこ
とも重要である。シラノール(たとえばMe  5iO
H)もアルコール(たとえばMo2B C0H)も、触媒として非プロトン性溶媒を使用して得
られるシリコーンポリマーの連鎖末端を加水分解する機
能は果たさない。
こうして得られたポリマーのシラノール連鎖末端は、ヘ
キサメチルジシラザンまたはジビニルテトラメチルジシ
ラザンとの反応によって官能化できる。そのような反応
は業界でよく知られている。
本発明の実施に有用な量としては化学量論量の2゜5〜
3.0倍か好ましい。
ここで説明した組成物と方法は、25°Cで約5oo、
oooセンチボイズまでの粘度を有するシリコーンポリ
マーを製造するのに有用である。しかし、このシリコー
ンポリマーは25℃で300〜4,000の範囲の粘度
を有するのが好ましい。
さらに、シリコーンポリマーの粘度は25℃で500〜
2,000の範囲であるのが最も好ましい。
ここに概略を述べたプロセスに従うと、シリコンポリマ
ーの粘度を目標とする粘度の100センチポイズ以内に
極めて正確に調節することも可能である。実際、目標粘
度の50センチポイズ以内に調節することが可能である
最後に、触媒の非プロトン性溶媒を除去するのは、後に
分かるように非常に簡単な工程である。
通常、線状の生成物を環状の物質から分離するために蒸
溜を行なう。この工程中に、揮発性の非プロトン性溶媒
も除去される。したがって、触媒を除去するために別個
の中和または分離装置を必要としない。
以下の実施例は本発明を例示するために挙げるものであ
り、本発明の範囲を限定するものと考えてはならない。
5 6 実施例1 全部で131. Ogの2. 4. 6−トリメチル2
.4.6−トリス(3,3,34リフルオロプロピル)
シクロトリシロキサンをアセトンとアセトニトリルの混
合物(それぞれ210gと225g)に溶かした。全部
で10.5gの黒潮水を加え、得られた混合物を78℃
で2.5時間還流した。反応容器を窒素雰囲気とし、透
明な溶液を掻き混ぜながら160gのへキザメチルジシ
ラザン(GCによると95.4%反応性)を表面下に加
えた。この添加には約30分かかり、その間、出て来る
蒸気のリドマス試験が陽性であることで指示されるよう
にアンモニアが発生した。その後、混合物をさらに1時
間還流し、窒素を流しながら溶媒を蒸溜した。溶媒と他
の揮発物(477、4g)を除去した時容器の温度はほ
ぼ160℃であった。窒素を流しながら水銀柱25mm
の減圧にして、フルオロシリコーン環状物288.i、
gを除去した。ストリッピング温度は210℃を越えな
いようにした。得られた透明な流体(937g)は揮発
物を重量%で少なくともコンマ1けたまで含んでおらず
、ブルックフィールド粘度が25°Cで1000センチ
ポイズであった。この流体の比重は1..2714であ
った。
実施例2 フルオロシリコーントリマー1.332g、アセトン3
10gおよびアセトニトリル256gを使用して実施例
1−に記載の反応を繰返した。アセトン/アセトニトリ
ルの量をこの値にしたことによって、固形分含量が実施
例1の74.6重量%から本実施例の70重量%に下が
った。また水の量も、トリマー1000g当たり8.0
gからトリマー1−000g当たり7.5gに減らした
。混合物を3時間還流した後、ヘキサメチルジシラザン
(1時間かけて加える)で反応を停止した。次に、得ら
れた組成物を、窒素を流しながら蒸溜して溶媒を除去し
た。3.5時間後容器の温度は1−35℃であった。窒
素を流し続けながら水銀柱3mmの減圧にした。透明な
流体]i、40.9gを回収した。この流体は粘度が2
5℃で960センチボイ7 8 ズであり、揮発分含量は1)(A64%であった。この
流体の比重は1.2678であった。
実施例3 全部で1400gのフルオロシリコーン環状トリマーを
アセトン224gとアセトニトリル240gの混合物に
溶かした。全部で11.2gの水を加え、得られた混合
物を78℃で4時間40分還流した。反応混合物(固形
分75.1重量%)を窒素雰囲気下におき、溶液を掻き
混ぜながら210gの1)(A3−ジビニルテトラメチ
ルジシラザン(GCによると89.3%反応性)を25
分間かけて材料の表面下に加えた。添加終了後窒素雰囲
気を除き、窒素を流し始めた。その後、溶液を黒部して
448gの溶媒と低沸点物を除去した。
温度を155℃として水銀柱25mmの減圧にした。
ストリッピング温度は最高で205℃に保ったまt、1
29.4gのフルオロシリコーン環状物と141 、g
の未反応のジシラザンおよびコールドトラップ揮発物を
除去した。6時間のストリッピングの後、25℃で10
48センチポイズの透明な流体を1245.12g回収
した。揮発分は0゜66重量%であり、比重は1.27
5であった。
実施例4〜16 水とアセトン/アセトニトリルの量を変化させて実施例
1〜3の反応を繰返した。結果をまとめて下記表Iに示
す。
9 0 収率と粘度にもっとも有利に作用するアセトンとアセト
ニトリルの最良の比は20:80重量%より4852で
ある。

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(A)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは一価の炭化水素基およびハロゲン化された
    一価の炭化水素基より成る群の中から選択され、「x」
    は約3〜約10である]により表わされる、シラノール
    で末端が停止した流体、(B)非プロトン性溶媒からな
    る触媒、 および (C)水 からなるシリコーン組成物。
  2. (2)成分(A)中の各R基が、C_1_−_8のアル
    キル基、C_1_−_8のハロアルキル基、およびC_
    1_−_8のシクロアルキル基の中から選択される、請
    求項1記載のシリコーン組成物。
  3. (3)各R基が、炭素原子1〜8個のアルキル基、およ
    び式 R^1CH_2CH_2− [式中、R^1はパーフルオロアルキル基である]によ
    り表わされる一価の基の中から選択される、請求項1記
    載のシリコーン組成物。
  4. (4)各R基がメチルおよびトリフルオロプロピルより
    成る群の中から選択される、請求項1記載のシリコーン
    組成物。
  5. (5)さらに、成分(D)としてヘキサメチルジシラザ
    ンを含んでいる、請求項1記載のシリコーン組成物。
  6. (6)さらに、成分(D)としてジビニルテトラメチル
    ジシラザンを含んでいる、請求項1記載のシリコーン組
    成物。
  7. (7)(A)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは一価の炭化水素基およびハロゲン化された
    一価の炭化水素基より成る群の中から選択される]によ
    り表わされる環状トリマー、 (B)非プロトン性溶媒からなる触媒、 および (C)水 からなるシリコーン組成物。
  8. (8)成分(A)中の各R基が、C_1_−_8のアル
    キル基、C_1_−_8のハロアルキル基、およびC_
    1_−_8のシクロアルキル基の中から選択される、請
    求項7記載のシリコーン組成物。
  9. (9)各R基が、炭素原子1〜8個のアルキル基、およ
    び式 R^1CH_2CH_2− [式中、R^1はパーフルオロアルキル基である]によ
    り表わされる一価の基の中から選択される、請求項7記
    載のシリコーン組成物。
  10. (10)各R基がメチルおよびトリフルオロプロピルよ
    り成る群の中から選択される、請求項7記載のシリコー
    ン組成物。
  11. (11)さらに、成分(D)としてヘキサメチルジシラ
    ザンを含んでいる、請求項7記載のシリコーン組成物。
  12. (12)さらに、成分(D)としてジビニルテトラメチ
    ルジシラザンを含んでいる、請求項7記載のシリコーン
    組成物。
  13. (13)公知のいかなる触媒も使用しないで非プロトン
    性溶媒を存在させて、 (A)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは一価の炭化水素基およびハロゲン化された
    一価の炭化水素基より成る群の中から選択され、xは約
    3〜約10である]により表わされる、シラノールで末
    端が停止した流体、および(B)水、からなる組成物を
    反応させることからなる、シラノールで終止しフルオロ
    置換されたポリジオルガノシロキサンの製造方法。
  14. (14)公知のいかなる触媒も使用しないで非プロトン
    性溶媒を存在させて、 (A)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは一価の炭化水素基およびハロゲン化された
    一価の炭化水素基より成る群の中から選択される]によ
    り表わされる環状トリマー、および(B)水、からなる
    組成物を反応させることからなる、25℃で300〜4
    ,000センチポイズの粘度を有するシラノールで終止
    しフルオロ置換されたポリジオルガノシロキサンの製造
    方法。
JP2311705A 1989-11-20 1990-11-19 フルオロシリコーン流体生成用の極性非プロトン性触媒 Pending JPH03190886A (ja)

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US07/439,741 US5079291A (en) 1989-11-20 1989-11-20 Polar aprotic catalysts for formation of fluorosilicone fluids
US439,741 1989-11-20

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EP (1) EP0429928B1 (ja)
JP (1) JPH03190886A (ja)
KR (1) KR910009784A (ja)
CA (1) CA2025269A1 (ja)
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