JPH03190981A - 熱硬化性塗料 - Google Patents
熱硬化性塗料Info
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- JPH03190981A JPH03190981A JP2321384A JP32138490A JPH03190981A JP H03190981 A JPH03190981 A JP H03190981A JP 2321384 A JP2321384 A JP 2321384A JP 32138490 A JP32138490 A JP 32138490A JP H03190981 A JPH03190981 A JP H03190981A
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- polyurethane
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- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/08—Processes
- C08G18/10—Prepolymer processes involving reaction of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen in a first reaction step
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
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- C08G18/0819—Manufacture of polymers containing ionic or ionogenic groups containing anionic or anionogenic groups
-
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/40—High-molecular-weight compounds
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/40—High-molecular-weight compounds
- C08G18/409—Dispersions of polymers of C08G in organic compounds having active hydrogen
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
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- C09D175/04—Polyurethanes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、
A)平均2−4のケトキンムーブロンクトNCO基を持
ち、平均分子量が500−15.000であり、脂肪族
、環状脂肪族及び芳香族ポリイソシアナートと0−30
重量%のエチレン オキシド単位を含む]個以上のポリ
ヒドロキシ族分から製造したプレポリマー、及び B)式 %式%(3 1式中、R及びR1は、H又はC,−C4−アルキルで
ある]の架橋剤 から成り、B)中のN I−I 2基に対するA)中の
ブロックトNCO基の当量比が、35:、−0951で
ある熱硬化性塗料であって、プレポリマー製造に使用さ
れるポリヒドロキシ化合物の少な(とも一つが、実質的
にNCO基、ヒドロキシル基及びアミン基を含まない、
芳香族、脂肪族及び/又は環状脂肪族シイソンアナート
とシアミン、ヒドラジンおよび/又はジオールから合成
されたポリウレタン、ポリウレタン−尿素及び/又はポ
リ尿素を安定な分散状態で含み、これらの化合物の少な
(とも一つは親水性基を含むことを特徴とするものに関
する。
ち、平均分子量が500−15.000であり、脂肪族
、環状脂肪族及び芳香族ポリイソシアナートと0−30
重量%のエチレン オキシド単位を含む]個以上のポリ
ヒドロキシ族分から製造したプレポリマー、及び B)式 %式%(3 1式中、R及びR1は、H又はC,−C4−アルキルで
ある]の架橋剤 から成り、B)中のN I−I 2基に対するA)中の
ブロックトNCO基の当量比が、35:、−0951で
ある熱硬化性塗料であって、プレポリマー製造に使用さ
れるポリヒドロキシ化合物の少な(とも一つが、実質的
にNCO基、ヒドロキシル基及びアミン基を含まない、
芳香族、脂肪族及び/又は環状脂肪族シイソンアナート
とシアミン、ヒドラジンおよび/又はジオールから合成
されたポリウレタン、ポリウレタン−尿素及び/又はポ
リ尿素を安定な分散状態で含み、これらの化合物の少な
(とも一つは親水性基を含むことを特徴とするものに関
する。
本発明は又塗工、好ましくは布巾構造物及び皮革への、
特に水蒸気透過性塗工におけるこれらの塗料の利用に関
する。
特に水蒸気透過性塗工におけるこれらの塗料の利用に関
する。
発明の背景
発明の分野
本発明は、水蒸気透過性塗膜を形成する、ポリウレタン
に基づく塗料に関する。
に基づく塗料に関する。
先行技術の説明
物理的方法による水蒸気透過性塗膜の製造は公知である
。この方法では、溶剤に溶かしたポリウレタンを層の形
態で基質又は剥離基質に適用し、溶剤と混和性のポリマ
ーに対する非溶剤を含む槽に湿潤状態で導入する。非溶
剤は、溶液層にしみ込み、そこで徐々に沈澱しポリウレ
タンを凝固させる。得られる凝固フィルムの乾燥の間に
、逃散溶剤及び非溶剤が微孔を残し、塗膜中に水蒸気の
輸送のための微孔を得ることになる。
。この方法では、溶剤に溶かしたポリウレタンを層の形
態で基質又は剥離基質に適用し、溶剤と混和性のポリマ
ーに対する非溶剤を含む槽に湿潤状態で導入する。非溶
剤は、溶液層にしみ込み、そこで徐々に沈澱しポリウレ
タンを凝固させる。得られる凝固フィルムの乾燥の間に
、逃散溶剤及び非溶剤が微孔を残し、塗膜中に水蒸気の
輸送のための微孔を得ることになる。
類似の方法で、塩の粉末をポリマー溶液と混合すること
により塗膜を製造できる。塗膜の形成後、水で洗い流す
と微孔が残る。
により塗膜を製造できる。塗膜の形成後、水で洗い流す
と微孔が残る。
高エネルギー電子ビームを用いた無孔箔の穿孔によって
も、水蒸気透過性の高い積層可能なフィルムを得ること
ができる。一般に単位時間及び単位面積で輸送できる水
蒸気の体積は、水蒸気透過性塗膜の場合、通常の無孔フ
ィルムの10倍以」二である。
も、水蒸気透過性の高い積層可能なフィルムを得ること
ができる。一般に単位時間及び単位面積で輸送できる水
蒸気の体積は、水蒸気透過性塗膜の場合、通常の無孔フ
ィルムの10倍以」二である。
これらの方法は、化学的に複雑で、複雑な装置を必要と
し、かなりの廃棄物の問題を生むという欠点がある。
し、かなりの廃棄物の問題を生むという欠点がある。
最近、浸漬浴法を必要としないて微孔塗膜が製造された
。やはり蒸発凝固法として、公知のこの方法では、低沸
点溶剤中のポリマーの溶液に、生成する塗料ペーストが
やっと安定で適した基質に適用できるような量の水を加
える。蒸発時には、有機溶剤がまずに逃散する。浸漬の
場合と同様に水の割合が徐々に増し、固体を沈澱させ、
乾燥するとついにフィルム中に微孔構造を残して逃散す
る。
。やはり蒸発凝固法として、公知のこの方法では、低沸
点溶剤中のポリマーの溶液に、生成する塗料ペーストが
やっと安定で適した基質に適用できるような量の水を加
える。蒸発時には、有機溶剤がまずに逃散する。浸漬の
場合と同様に水の割合が徐々に増し、固体を沈澱させ、
乾燥するとついにフィルム中に微孔構造を残して逃散す
る。
これらの方法はすべて、微孔又は微穴が水蒸気透過性塗
膜を弱(するという欠点を持ち、すなわち引っ張り強さ
及び摩耗抵抗が無孔フィルムに比べて明らかに低くなる
。従って、物理的方法だけでなく化学的方法で水蒸気透
過性塗膜を形成する、多くの試みがなされてきた。部分
的に水溶性又は親水性構造成分を含むポリウレタンを用
いたそのような塗膜の形成が提案されてきた。DE−A
1、220.384及び]、、 226.071に、グ
リコール、シイソシアナ−1・及び、皮膜に水蒸気透過
性を与え、高分子ジオールである二官能性親水性構造成
分を含むポリウレタンについて記載されている。どちら
の場合も、分子量が約1000のポリエチレングリコー
ルが用いられており;2つの出願の方法は、゛加硫″機
構、すなわち続(ポリウレタンエラストマーの架橋の機
構のみが異なる。
膜を弱(するという欠点を持ち、すなわち引っ張り強さ
及び摩耗抵抗が無孔フィルムに比べて明らかに低くなる
。従って、物理的方法だけでなく化学的方法で水蒸気透
過性塗膜を形成する、多くの試みがなされてきた。部分
的に水溶性又は親水性構造成分を含むポリウレタンを用
いたそのような塗膜の形成が提案されてきた。DE−A
1、220.384及び]、、 226.071に、グ
リコール、シイソシアナ−1・及び、皮膜に水蒸気透過
性を与え、高分子ジオールである二官能性親水性構造成
分を含むポリウレタンについて記載されている。どちら
の場合も、分子量が約1000のポリエチレングリコー
ルが用いられており;2つの出願の方法は、゛加硫″機
構、すなわち続(ポリウレタンエラストマーの架橋の機
構のみが異なる。
DE−O82,020,1,53に記載されている、布
基質と微孔塗膜から作られた複合材料の無孔トップコー
トも、水蒸気透過性である。
基質と微孔塗膜から作られた複合材料の無孔トップコー
トも、水蒸気透過性である。
日本特許出願611009.423に記載のとうり、ポ
リエチレン グリコールはポリエステル グリコール製
造のジオール成分として使用でき、続いてポリウレタン
エラストマーの製造に使用できる。
リエチレン グリコールはポリエステル グリコール製
造のジオール成分として使用でき、続いてポリウレタン
エラストマーの製造に使用できる。
得られる塗膜は、良好な水蒸気透過性を有し、水膨潤は
無視てきる。
無視てきる。
ポリエチレン グリコールから製造したセグメントポリ
ウレタン エラストマーもEP−A52915で開示さ
れている。
ウレタン エラストマーもEP−A52915で開示さ
れている。
他の有機親水性成分も水蒸気透過性塗膜及び複合材料の
製造のために、ポリウレタンに加えることができる。特
にポリーγ−メチルグルタメートは、ポリウレタンと配
合し、構造成分として化学的に導入、又はポリウレタン
にグラフトさせることができる。D E−A 、922
.329及び、949.060及びJ P−A 58.
057.420及び591036.781はこれらの変
法を開示している。
製造のために、ポリウレタンに加えることができる。特
にポリーγ−メチルグルタメートは、ポリウレタンと配
合し、構造成分として化学的に導入、又はポリウレタン
にグラフトさせることができる。D E−A 、922
.329及び、949.060及びJ P−A 58.
057.420及び591036.781はこれらの変
法を開示している。
最近、上述のポリエチレン グリコールから製造したポ
リウレタンは、水蒸気透過性無孔皮膜の製造のために特
に工業的興味がもたれている。これらの原料は安価で商
業的に入手可能であり、これらの原料から得られるポリ
ウレタン及びポリウレタン−尿素も一般的に公知である
。高分子ジオールとしてポリエステル、ポリカーボネー
ト又はポリエーテルを含み広く使用されているポリウレ
タン−尿素と対照的に、これらの材料は、水を吸収する
ことができ、水蒸気透過性であり、強い膨潤性又は水溶
性であることもある。
リウレタンは、水蒸気透過性無孔皮膜の製造のために特
に工業的興味がもたれている。これらの原料は安価で商
業的に入手可能であり、これらの原料から得られるポリ
ウレタン及びポリウレタン−尿素も一般的に公知である
。高分子ジオールとしてポリエステル、ポリカーボネー
ト又はポリエーテルを含み広く使用されているポリウレ
タン−尿素と対照的に、これらの材料は、水を吸収する
ことができ、水蒸気透過性であり、強い膨潤性又は水溶
性であることもある。
このため疎水性ポリオールを親水性のポリエチレン グ
リコールと混合する。このような混合物から、良好な水
蒸気透過性と液体の水の影響に対する良好な抵抗性が組
み合わさったポリウレタン又はポリウレタン−尿素が製
造できる。
リコールと混合する。このような混合物から、良好な水
蒸気透過性と液体の水の影響に対する良好な抵抗性が組
み合わさったポリウレタン又はポリウレタン−尿素が製
造できる。
ケトキシム−ブロックト プレポリマー及び架橋剤及び
/又は硬化剤としての三核、環状脂肪族シアミン、なら
びに調剤中最高」5重量%の溶剤を含む二成分塗料が、
D E −A 2.702.090及びU S −A
4.148.756に記載されている。これらの系では
ブロック プレポリマーの製造に使用するポリヒドロキ
ン化合物として、ポリプロピレンオキシド及び場合によ
ってはエチレン オキシド(EO,)単位を含んで良い
。
/又は硬化剤としての三核、環状脂肪族シアミン、なら
びに調剤中最高」5重量%の溶剤を含む二成分塗料が、
D E −A 2.702.090及びU S −A
4.148.756に記載されている。これらの系では
ブロック プレポリマーの製造に使用するポリヒドロキ
ン化合物として、ポリプロピレンオキシド及び場合によ
ってはエチレン オキシド(EO,)単位を含んで良い
。
EP−A 100005に記載のとうり、20−100
重量%、好ましくは40−80重量%のE○8単位を含
むポリヒドロキシ化合物から製造したブロックト プレ
ポリマーは、硬化して布基質上に水蒸気透過性の良い塗
膜を与える。しかしこれらの塗膜は、水中で膨潤するの
で、その上に不連続に水滴がおかれると、丘状膨潤現象
をおこす。
重量%、好ましくは40−80重量%のE○8単位を含
むポリヒドロキシ化合物から製造したブロックト プレ
ポリマーは、硬化して布基質上に水蒸気透過性の良い塗
膜を与える。しかしこれらの塗膜は、水中で膨潤するの
で、その上に不連続に水滴がおかれると、丘状膨潤現象
をおこす。
これらは、繊維消費財にとっては、美的欠点であるばか
りでなく、重大な技術的欠陥である。
りでなく、重大な技術的欠陥である。
このような欠陥を持たない塗膜の製造に使用できる塗料
をの提供することが本発明の目的である。
をの提供することが本発明の目的である。
発明の要約
本発明は、
A)平均2−4のケトキシム−ブロックトNCO基を持
ち、平均分子量が500−15.000である、脂肪族
、環状脂肪族及び芳香族ポリイソンアナ−1・とエチレ
ン オキシドの全体の割合が0−30重量%、好ましく
は5−20重量%である1種以上のポリヒドロキシ成分
から製造され、数種のポリヒドロキシ成分を使用した場
合には一成分中のエチレン オキシドの割合が70重量
%まで、好ましくは50重量%までであるプレポリマー
、及び B)式 [式中、R及びR1は、H又はC,−C4−アルキルで
ある]の架橋剤 を含み、B)中のNH2基に対するA)中のブロック1
−NCO基の当量比か135・]−095・1である熱
硬化性皮膜組成であって、プレポリマー製造に使用され
るポリヒドロキン化合物の少なくとも一つが、事実上も
はやNCO基、ヒドロキシル基及びアミノ基を含まず、
芳香族、脂肪族及び/又は環状脂肪族ジイソシアナート
とシアミン、ヒドラジンおよび/又はジオールとから合
成されたポリウレタン、ポリウレタン−尿素及び/又は
ポリ尿素を、安定な分散状態て含み、これらの成分の少
なくとも一つは親水性基を含むことを特徴とするものに
関する。
ち、平均分子量が500−15.000である、脂肪族
、環状脂肪族及び芳香族ポリイソンアナ−1・とエチレ
ン オキシドの全体の割合が0−30重量%、好ましく
は5−20重量%である1種以上のポリヒドロキシ成分
から製造され、数種のポリヒドロキシ成分を使用した場
合には一成分中のエチレン オキシドの割合が70重量
%まで、好ましくは50重量%までであるプレポリマー
、及び B)式 [式中、R及びR1は、H又はC,−C4−アルキルで
ある]の架橋剤 を含み、B)中のNH2基に対するA)中のブロック1
−NCO基の当量比か135・]−095・1である熱
硬化性皮膜組成であって、プレポリマー製造に使用され
るポリヒドロキン化合物の少なくとも一つが、事実上も
はやNCO基、ヒドロキシル基及びアミノ基を含まず、
芳香族、脂肪族及び/又は環状脂肪族ジイソシアナート
とシアミン、ヒドラジンおよび/又はジオールとから合
成されたポリウレタン、ポリウレタン−尿素及び/又は
ポリ尿素を、安定な分散状態て含み、これらの成分の少
なくとも一つは親水性基を含むことを特徴とするものに
関する。
本発明は又、塗工、好ましくは布1]構造物及び皮革へ
の、特に水蒸気透過性塗工における、これ1 2 らの塗料の利用に関する。
の、特に水蒸気透過性塗工における、これ1 2 らの塗料の利用に関する。
発明の詳細な説明
親水性基として適したものには、スルホン酸(塩)基、
カルホン酸(塩)基又はエチレン オキシド エーテル
基が含まれる。本発明の熱硬化性組成物の利点は以下の
とおりである 1−3塗料ペースト中の固体含有量が高い、すなわち溶
剤含有量が比較的低く、0−30重量%である。
カルホン酸(塩)基又はエチレン オキシド エーテル
基が含まれる。本発明の熱硬化性組成物の利点は以下の
とおりである 1−3塗料ペースト中の固体含有量が高い、すなわち溶
剤含有量が比較的低く、0−30重量%である。
2、塗料ペーストの可使時間が長く、架橋剤添加後14
日以上である。
日以上である。
3、単位表面積光たりの固体適用量の高い、例えば50
−、50g/m2、塗膜を製造できる。
−、50g/m2、塗膜を製造できる。
4、高い水蒸気透過性、例えばIUP15による測定で
28g/cm2h、及び高い固体適用量、Lyssy
L 80/4000単位で35℃及び相対湿度65
%における測定で3000−5000g/m2d、の組
み合わせ。
28g/cm2h、及び高い固体適用量、Lyssy
L 80/4000単位で35℃及び相対湿度65
%における測定で3000−5000g/m2d、の組
み合わせ。
5 洗濯及び/又はドライクリーニング後の塗工製品の
高い不透水性。
高い不透水性。
6 優秀な°°水滴抵抗性″、すなわちポリウレタン(
PUR)層上に水滴がおかれた時丘状膨潤が起こらない
。
PUR)層上に水滴がおかれた時丘状膨潤が起こらない
。
7、無孔塗膜表面の低摩耗性。
8 水中でのDMF溶液の凝固に使用するような環境破
壊的沈澱槽液体をの不使用。
壊的沈澱槽液体をの不使用。
9、蒸発/凝固法による水蒸気透過性微孔性塗膜の製造
に使用する困難な塗布及び乾燥条件と対照的に、通常の
塗工、ドクターブレード及び乾燥法の使用。
に使用する困難な塗布及び乾燥条件と対照的に、通常の
塗工、ドクターブレード及び乾燥法の使用。
DE−A 2457387 (U、 S 特許4
.035.213、参照としてここに加入)に詳細に記
述されているように、芳香族、脂肪族及び環状脂肪族ジ
イソシアナートは、ケトキシム−ブロックト NCO−
プレポリマー(A)の合成に適している。24′−又は
4,4“ −ジイソシアナトジフェニルメタン、異性体
トルイレン ジイソシアナート及び特にこれらのジイソ
シアナートの混合物が好ましい。好ましい環状脂肪族シ
イソンアナ−1・は44′−シイソシアナートシシク口
ヘキノルメタン及びイソホロン ジイソシアナートであ
る。
.035.213、参照としてここに加入)に詳細に記
述されているように、芳香族、脂肪族及び環状脂肪族ジ
イソシアナートは、ケトキシム−ブロックト NCO−
プレポリマー(A)の合成に適している。24′−又は
4,4“ −ジイソシアナトジフェニルメタン、異性体
トルイレン ジイソシアナート及び特にこれらのジイソ
シアナートの混合物が好ましい。好ましい環状脂肪族シ
イソンアナ−1・は44′−シイソシアナートシシク口
ヘキノルメタン及びイソホロン ジイソシアナートであ
る。
ジイソシアナートと反応させる化合物には、DE−A
2550796 、US 4147680 (ここに
参照として加入)及びDE−A 2513815に記載
のものが含まれる。これらの化合物は、親水性基を含む
ポリウレタン、ポリウレタン−尿素、及び/又はポリ尿
素含有基を安定な分散体として含む。
2550796 、US 4147680 (ここに
参照として加入)及びDE−A 2513815に記載
のものが含まれる。これらの化合物は、親水性基を含む
ポリウレタン、ポリウレタン−尿素、及び/又はポリ尿
素含有基を安定な分散体として含む。
分散体は、0−30重量%、好ましくは5−20重量%
のエチレン オキシド単位を含むポリヒI・ロキノ成分
を基にする。個々のポリヒドロキン化合物は70重量%
まで、好ましくは50重量%までのエチレン オキシド
単位を含むことができる。例としては、2−4個のヒド
ロキンル基を含み、末端基分析による分子ff1500
−10000゜好ましくは1000−6000のポリヒ
ドロキシ化合物が含まれる。これらのポリヒドロキン化
合物は、前記文献に詳細に記述されている。
のエチレン オキシド単位を含むポリヒI・ロキノ成分
を基にする。個々のポリヒドロキン化合物は70重量%
まで、好ましくは50重量%までのエチレン オキシド
単位を含むことができる。例としては、2−4個のヒド
ロキンル基を含み、末端基分析による分子ff1500
−10000゜好ましくは1000−6000のポリヒ
ドロキシ化合物が含まれる。これらのポリヒドロキン化
合物は、前記文献に詳細に記述されている。
ポリヒドロキシ化合物は、以下の種類のものが好ましい
・2−3ヒドロキシル基を含むポリエーテル、例えばプ
ロピレン オキシド ポリエーテル、エチレン オキシ
ド ポリエーテル、プロピレン オキシド/エチレン
オキシド 混合ポリエーテル及びプロピレン オキシド
ポリエーテルとエチレン オキシド ポリエーテルの
混合物2−3ヒドロキシル基を含み、好ましくは分子量
が、000−6000のポリエステル、及び前述のよう
なポリヒドロキシ ポリエーテルとポリヒドロキシ ポ
リエステルの混合物。ポリヒドロキシ ポリエステルは
、アジピン酸、ヘキザンー、6−ジオール及びネオペン
チル グリコールから製造された、分子量が、000−
3000のヒドロキシ ポリエステル及びジフェニル
カーボネートとヘキサンジオールから製造されたヒドロ
キシポリカーボネート、ヒドロキシエトキシヘキサノー
ル及び/又はヒドロキシポリカプロラクトンを含む。
・2−3ヒドロキシル基を含むポリエーテル、例えばプ
ロピレン オキシド ポリエーテル、エチレン オキシ
ド ポリエーテル、プロピレン オキシド/エチレン
オキシド 混合ポリエーテル及びプロピレン オキシド
ポリエーテルとエチレン オキシド ポリエーテルの
混合物2−3ヒドロキシル基を含み、好ましくは分子量
が、000−6000のポリエステル、及び前述のよう
なポリヒドロキシ ポリエーテルとポリヒドロキシ ポ
リエステルの混合物。ポリヒドロキシ ポリエステルは
、アジピン酸、ヘキザンー、6−ジオール及びネオペン
チル グリコールから製造された、分子量が、000−
3000のヒドロキシ ポリエステル及びジフェニル
カーボネートとヘキサンジオールから製造されたヒドロ
キシポリカーボネート、ヒドロキシエトキシヘキサノー
ル及び/又はヒドロキシポリカプロラクトンを含む。
混合物中のポリエーテルの割合は、40−、00重量%
、特に70−100重量%が好ましい。
、特に70−100重量%が好ましい。
本発明に従って使用する、分散ポリウレタン、ポリ尿素
又はポリウレタン−ポリ尿素は、好まし5 6 くは、ポリヒドロキシ化合物中で現場合成する。
又はポリウレタン−ポリ尿素は、好まし5 6 くは、ポリヒドロキシ化合物中で現場合成する。
又、これらのポリマーは、外部で製造し、ポリヒドロキ
シ化合物中に混合することもできる。分散親水性生成物
は、芳香族、脂肪族及び/又は環状脂肪族ポリイソシア
ナートと、脂肪族ジアミン、環状脂肪族シアミン、分子
1t500−3000のジアミノポリエーテル、ヒドラ
ジン ハイドレート、ヒドラジド、ジヒドロキシカルホ
ン酸、グリコール、分子量500−3000のジヒドロ
キンポリエーテルシアミノアルキル スルホン酸とその
塩、ジアミノカルボン酸とその塩及びこれらの化合物の
どれかの混合物から製造する。
シ化合物中に混合することもできる。分散親水性生成物
は、芳香族、脂肪族及び/又は環状脂肪族ポリイソシア
ナートと、脂肪族ジアミン、環状脂肪族シアミン、分子
1t500−3000のジアミノポリエーテル、ヒドラ
ジン ハイドレート、ヒドラジド、ジヒドロキシカルホ
ン酸、グリコール、分子量500−3000のジヒドロ
キンポリエーテルシアミノアルキル スルホン酸とその
塩、ジアミノカルボン酸とその塩及びこれらの化合物の
どれかの混合物から製造する。
親水性ポリウレタン、ポリ尿素及び特にポリウレタン−
尿素は、ポリヒドロキシ化合物中ての現場合成が好まし
い。
尿素は、ポリヒドロキシ化合物中ての現場合成が好まし
い。
ポリウレタン、ポリ尿素及び特にポリウレタン−尿素の
ポリヒドロキシ化合物中での現場合成のために適した出
発原料には、l−ルイレン ジイソシアナート又はジフ
ェニルメタン ジイソシアナートの異性体混合物、ヘキ
サン ジイソシアナート又はイソホロン ジイソシアナ
ート、好ましくは2 4−/2.6−トルイレン ジイ
ソシアナートの8020混合物などのジイソシアナート
、及びイソホロンシアミン、4.4−ジアミノシクロへ
キシルメタン、4.4’ −ジアミノ−33゛−ジメ
チル−ジシクロヘキシルメタン、ωω−ジアミノーポリ
エチレン オキシド、カーポジヒドラジド、セミカルバ
ジド プロピオン酸ヒドラジド、好ましくはヒドラジン
ハイトレー+−、エチレン グリコール、ジエチレン
グリコール、プロピレン 1,3−又は1,2−グリ
コール、ブタンジオール、ヘキサン−1,6−ジオール
、ネオペンチル グリコール、アミノエタノール、アミ
ノプロパツール、ジメチロールプロピオン酸、エチレン
ジアミン−β−エチル−スルホン酸、エチレン ジア
ミン−プロピル スルホン酸又はエチレン ジアミン
ブチルスルホン酸、、2−または1,3−プロピレンジ
アミン−β−エチルスルホン酸、グルタミン酸、リシン
、3゜5−ジアミノ安息香酸及びこれらの酸のアルカリ
金属及び/又はアンモニウム塩のような二官能性イソシ
アネート反応性化合物が含まれる。これらの塩は、ポリ
ウレタン、ポリウレタン−尿素及びポリ尿素の製造に使
用されるイソシアナート−反応性成分の5−100モル
%の量で存在するのが好ましい。親水性成分の量は、親
水性ポリウレタン、ポリウレタン−尿素及びポリ尿素の
疎水性ポリウレタン、ポリウレタン−尿素及びポリ尿素
に対する比が、95 : 5−10 : 90となるよ
うに選ぶ。
ポリヒドロキシ化合物中での現場合成のために適した出
発原料には、l−ルイレン ジイソシアナート又はジフ
ェニルメタン ジイソシアナートの異性体混合物、ヘキ
サン ジイソシアナート又はイソホロン ジイソシアナ
ート、好ましくは2 4−/2.6−トルイレン ジイ
ソシアナートの8020混合物などのジイソシアナート
、及びイソホロンシアミン、4.4−ジアミノシクロへ
キシルメタン、4.4’ −ジアミノ−33゛−ジメ
チル−ジシクロヘキシルメタン、ωω−ジアミノーポリ
エチレン オキシド、カーポジヒドラジド、セミカルバ
ジド プロピオン酸ヒドラジド、好ましくはヒドラジン
ハイトレー+−、エチレン グリコール、ジエチレン
グリコール、プロピレン 1,3−又は1,2−グリ
コール、ブタンジオール、ヘキサン−1,6−ジオール
、ネオペンチル グリコール、アミノエタノール、アミ
ノプロパツール、ジメチロールプロピオン酸、エチレン
ジアミン−β−エチル−スルホン酸、エチレン ジア
ミン−プロピル スルホン酸又はエチレン ジアミン
ブチルスルホン酸、、2−または1,3−プロピレンジ
アミン−β−エチルスルホン酸、グルタミン酸、リシン
、3゜5−ジアミノ安息香酸及びこれらの酸のアルカリ
金属及び/又はアンモニウム塩のような二官能性イソシ
アネート反応性化合物が含まれる。これらの塩は、ポリ
ウレタン、ポリウレタン−尿素及びポリ尿素の製造に使
用されるイソシアナート−反応性成分の5−100モル
%の量で存在するのが好ましい。親水性成分の量は、親
水性ポリウレタン、ポリウレタン−尿素及びポリ尿素の
疎水性ポリウレタン、ポリウレタン−尿素及びポリ尿素
に対する比が、95 : 5−10 : 90となるよ
うに選ぶ。
NCOプレポリマーの製造においては、公知の連鎖延長
剤のような分子量が約300以下の低分子量ジオールの
使用も可能である。この範囲ではブタン−1,4−ジオ
ール及びヘキサン−1,6−ジオールが好ましい。
剤のような分子量が約300以下の低分子量ジオールの
使用も可能である。この範囲ではブタン−1,4−ジオ
ール及びヘキサン−1,6−ジオールが好ましい。
NCOプレポリマーの製造は、公知の方法で、分散ポリ
ウレタン、ポリウレタン−尿素及びポリ尿素を含み、低
分子量ジオールとの混合物であっても良いポリヒドロキ
シ化合物を、過剰のジイソシアナ−1・と、好ましくは
約70−1、0°Cにて反応させることにより行う。こ
の反応のためのNCo10H当量比は、、5:1−6.
0:]で選ぶのが好ましい。
ウレタン、ポリウレタン−尿素及びポリ尿素を含み、低
分子量ジオールとの混合物であっても良いポリヒドロキ
シ化合物を、過剰のジイソシアナ−1・と、好ましくは
約70−1、0°Cにて反応させることにより行う。こ
の反応のためのNCo10H当量比は、、5:1−6.
0:]で選ぶのが好ましい。
NCOプレポリマーに適したブロック剤には、ヒドロキ
シルアミンとアセトン、メチル エチルケトン、ジエチ
ル ケトン、シクロヘキザノン、アセトフェノン及びベ
ンゾフェノンなどのケトンとのケトキシムが含まれる。
シルアミンとアセトン、メチル エチルケトン、ジエチ
ル ケトン、シクロヘキザノン、アセトフェノン及びベ
ンゾフェノンなどのケトンとのケトキシムが含まれる。
好ましいブロック剤は、メチル エチル ケトキンム(
ブタノン オキシム)である。ブロック反応は、例えば
NC0−プレポリマーを好ましくは化学量論量のケトキ
シムと高温て、例えば70− ]−00’Cで、NCO
基が反応してしまうまで反応させることにより行う。
ブタノン オキシム)である。ブロック反応は、例えば
NC0−プレポリマーを好ましくは化学量論量のケトキ
シムと高温て、例えば70− ]−00’Cで、NCO
基が反応してしまうまで反応させることにより行う。
蒸気圧が非常に低く室温で液体である脂肪族ジアミノの
4,4゛−ジアミノ−3,3′ −ジメチル−ジシクロ
へキシルメタンをブロック NCOプレポリマーの架橋
成分B)として使用するのが好ましい。
4,4゛−ジアミノ−3,3′ −ジメチル−ジシクロ
へキシルメタンをブロック NCOプレポリマーの架橋
成分B)として使用するのが好ましい。
本発明の塗料においては、B)中のNH2基に9
対するA)中のブロックIJcO基の当量比はユ25:
1−1−:1が好ましい。
1−1−:1が好ましい。
本発明の組成物は、特に布巾のノート状構造物及び皮革
の塗工に使用される。このような組成物を用いて水蒸気
透過性塗膜が製造できることは、特に有利である。従っ
て本発明は、基質、好ましくは布巾シート様構造物及び
皮革への塗工、特に水蒸気透過性塗工の方法で、本発明
の組成を使用することを特徴とする方法にも関する。
の塗工に使用される。このような組成物を用いて水蒸気
透過性塗膜が製造できることは、特に有利である。従っ
て本発明は、基質、好ましくは布巾シート様構造物及び
皮革への塗工、特に水蒸気透過性塗工の方法で、本発明
の組成を使用することを特徴とする方法にも関する。
水蒸気透過性塗膜は、熱硬化性活性混合物を工業的に公
知の塗工装置を用いて、直接式塗布又は転写式塗布によ
り適用して製造する。NCOプレポリマーの特定の化学
構造により、異なった性質を持つ塗膜、例えば接着性塗
膜、中間塗膜又はトップコートを製造することがてきる
。
知の塗工装置を用いて、直接式塗布又は転写式塗布によ
り適用して製造する。NCOプレポリマーの特定の化学
構造により、異なった性質を持つ塗膜、例えば接着性塗
膜、中間塗膜又はトップコートを製造することがてきる
。
本発明の生成物から転写式塗膜を製造するには、l・ツ
ブコート用の反応性混合物を最初に適当な申開基材、例
えば剥離紙なとに約30−100g/m2の量で適用し
、乾燥炉中て硬化させる。接着塗膜用の反応性混合物を
、やはり約30−1000 g/m2の量で乾燥トップコートに適用し、基材を接着
性塗膜に結合する。その後塗膜をさらに乾燥炉中で12
0− i−90°C1好ましくはi 50−1−60℃
にて硬化し、被覆基材を剥離性基材から離す。本発明の
塗料からトップコート又は接着性塗膜のみを製造し、他
の塗膜には従来の塗料系又は他種類の水蒸気透過性塗料
系を使用することもできる。
ブコート用の反応性混合物を最初に適当な申開基材、例
えば剥離紙なとに約30−100g/m2の量で適用し
、乾燥炉中て硬化させる。接着塗膜用の反応性混合物を
、やはり約30−1000 g/m2の量で乾燥トップコートに適用し、基材を接着
性塗膜に結合する。その後塗膜をさらに乾燥炉中で12
0− i−90°C1好ましくはi 50−1−60℃
にて硬化し、被覆基材を剥離性基材から離す。本発明の
塗料からトップコート又は接着性塗膜のみを製造し、他
の塗膜には従来の塗料系又は他種類の水蒸気透過性塗料
系を使用することもできる。
前述のとうり、反応性混合物は、直接に布巾基材上に直
接塗布法を用いて適用することもてきる。
接塗布法を用いて適用することもてきる。
本発明の塗料は、水溶液又は分散液の形で存在する1−
又は2−成分ポリウレタンと配合することもてきる。例
えば、DE−A、 2,457.387 (US、特許
4.035.213.ここに参照として加入)及びDE
−A 3,134,、6+、 (U、 S 特許4
.652.466゜ここに参照として加入)を参照せよ
。この目的で使用するポリウレタンは、疎水性でも親水
性ても良い。
又は2−成分ポリウレタンと配合することもてきる。例
えば、DE−A、 2,457.387 (US、特許
4.035.213.ここに参照として加入)及びDE
−A 3,134,、6+、 (U、 S 特許4
.652.466゜ここに参照として加入)を参照せよ
。この目的で使用するポリウレタンは、疎水性でも親水
性ても良い。
中間塗膜を本発明の塗料から製造する場合、加熱により
気体を発生ずる化合物を任意に発泡剤として加えても良
(、泡安定剤も加えて良い。適した添加剤は、例えばD
E−A 1,794.006 (GBA ]、、2]
、]、、339)及びU S−A、 3.262.80
5に記載されている。
気体を発生ずる化合物を任意に発泡剤として加えても良
(、泡安定剤も加えて良い。適した添加剤は、例えばD
E−A 1,794.006 (GBA ]、、2]
、]、、339)及びU S−A、 3.262.80
5に記載されている。
以下の例により発明をさらに説明するが、制限を加える
ものではない。例中の部及びパーセントは、他に特定し
ていなければ、すべて重量による。
ものではない。例中の部及びパーセントは、他に特定し
ていなければ、すべて重量による。
実施例
実施例1
a)ポリエーテル中の親水性ポリ尿素分散体の製造
OH価が35でトリメチロールプロパン、プロピレン
オキシド、及びエチレン オキシド(重世比82:、8
)から製造したポリエーテル1000g/分、80%の
2. 4−トルイレン ンイソシアナート及び20%の
2.6−1−ルイレンンイソノアナートの混合物104
.g/分、及び50g/分のヒドラジン ハイドレート
と114g/分のエチレンジアミン−β−エチルスルホ
ン酸ナトリウム(70%水溶液)の混合物を、1500
0回/分で回転し、室容積がそれぞれ]−5ρ及びO,
!Mである、直列につないだ2個のスパイク撹拌器に室
温にて連続的に供給した。3成分は第1のスパイク撹拌
器の混合域に別々に直接導入した。ポリエーテルは、貯
蔵タンクから歯車ポンプにより供給し、一方2つの低粘
度成分は別々の貯蔵容器からピストン計量ポンプにより
供給した。スパイク撹拌器中で、発熱性重付加反応が起
こった。スパイク撹拌器を冷却し、反応温度を1−00
−105℃に調節した。約2分間の滞留時間の後、事実
上完全に反応した白色分散液が第2のスパイク撹拌器を
出た。分散液を保持容器に移し、そこで撹拌しながら8
O−1000Cに保った。さらに撹拌した後ヒ1−ラジ
ン ハイドレートとシアミンから発生した水を真空下、
100℃にて蒸留した。OH価が27.2、粘度が]、
600mPa5/25℃及びp I−T値が8.0の、
安定な白色の約20%の微細分散液が得られた。
オキシド、及びエチレン オキシド(重世比82:、8
)から製造したポリエーテル1000g/分、80%の
2. 4−トルイレン ンイソシアナート及び20%の
2.6−1−ルイレンンイソノアナートの混合物104
.g/分、及び50g/分のヒドラジン ハイドレート
と114g/分のエチレンジアミン−β−エチルスルホ
ン酸ナトリウム(70%水溶液)の混合物を、1500
0回/分で回転し、室容積がそれぞれ]−5ρ及びO,
!Mである、直列につないだ2個のスパイク撹拌器に室
温にて連続的に供給した。3成分は第1のスパイク撹拌
器の混合域に別々に直接導入した。ポリエーテルは、貯
蔵タンクから歯車ポンプにより供給し、一方2つの低粘
度成分は別々の貯蔵容器からピストン計量ポンプにより
供給した。スパイク撹拌器中で、発熱性重付加反応が起
こった。スパイク撹拌器を冷却し、反応温度を1−00
−105℃に調節した。約2分間の滞留時間の後、事実
上完全に反応した白色分散液が第2のスパイク撹拌器を
出た。分散液を保持容器に移し、そこで撹拌しながら8
O−1000Cに保った。さらに撹拌した後ヒ1−ラジ
ン ハイドレートとシアミンから発生した水を真空下、
100℃にて蒸留した。OH価が27.2、粘度が]、
600mPa5/25℃及びp I−T値が8.0の、
安定な白色の約20%の微細分散液が得られた。
b)親水性ポリ尿素を用いた、ブロックト ハイツリラ
ド プレポリマーの製造 3 4 a)に記述したポリ尿素分散液1000gを最初に導入
した。ヒスフェノールA及びプロピレンオキシドから製
造した08価220のポリエーテル65gを分散液に加
え、得た混合物を80°Cにて91 gの4.4′−ン
フェニルメタン シイソンアナート及び63gの2.6
−トルイレンジイツシアナー1・の混合物と反応させ(
3時間)、NCOプレポリマーを形成した。143gの
メトキンプロピル アセテートで希釈した後、NCO基
を80℃にて69gのブタノン オキシムと反応させた
、すなわちブロックした。ブロックNCO含有量・21
%。
ド プレポリマーの製造 3 4 a)に記述したポリ尿素分散液1000gを最初に導入
した。ヒスフェノールA及びプロピレンオキシドから製
造した08価220のポリエーテル65gを分散液に加
え、得た混合物を80°Cにて91 gの4.4′−ン
フェニルメタン シイソンアナート及び63gの2.6
−トルイレンジイツシアナー1・の混合物と反応させ(
3時間)、NCOプレポリマーを形成した。143gの
メトキンプロピル アセテートで希釈した後、NCO基
を80℃にて69gのブタノン オキシムと反応させた
、すなわちブロックした。ブロックNCO含有量・21
%。
C)塗料ペーストの製造
b)に記述した90%固体のプレポリマー1000gを
90gの二酸化チタン、20gのAerosil 2
00 充填剤及び]、 OOgの芳香族炭化水素混合
物である5olvesso 100と混合し、混練し
た。この混合物に59gの44′ −ジアミノーシフチ
ルーシシクロヘキジルメタンを架橋剤として加えた。塗
料ペーストの粘度は、約30.000mPa5/25℃
である。
90gの二酸化チタン、20gのAerosil 2
00 充填剤及び]、 OOgの芳香族炭化水素混合
物である5olvesso 100と混合し、混練し
た。この混合物に59gの44′ −ジアミノーシフチ
ルーシシクロヘキジルメタンを架橋剤として加えた。塗
料ペーストの粘度は、約30.000mPa5/25℃
である。
cl)l−ランスファー法を用いた塗工製品の製造C)
に記載の塗料ペーストを商業的入手可能な艶消し剥離紙
にドクターブレード、ギャップ008mmで適用し、1
40−、60°Cて乾燥及び架橋した。DE−A 37
36652に記載の50%接着性塗料溶液1000gを
含む接着塗料ペースト、40gのへキザメトキシ/ブト
キシメラミン樹脂(1−ブタノール中70%)を基にす
る架橋剤及び触媒として1−プロパツール中20%のパ
ラトルエンスルホン酸溶液10gを、ドクターブレド、
キャップQ、1mmを用いてトップコ−1・に適用した
。160 g/m2の重さの綿の織物を接着塗料ペース
I・に接着した。接着塗膜の架橋は、140℃でおこな
った。適用した全塗膜は、固体約60g/m2であった
。
に記載の塗料ペーストを商業的入手可能な艶消し剥離紙
にドクターブレード、ギャップ008mmで適用し、1
40−、60°Cて乾燥及び架橋した。DE−A 37
36652に記載の50%接着性塗料溶液1000gを
含む接着塗料ペースト、40gのへキザメトキシ/ブト
キシメラミン樹脂(1−ブタノール中70%)を基にす
る架橋剤及び触媒として1−プロパツール中20%のパ
ラトルエンスルホン酸溶液10gを、ドクターブレド、
キャップQ、1mmを用いてトップコ−1・に適用した
。160 g/m2の重さの綿の織物を接着塗料ペース
I・に接着した。接着塗膜の架橋は、140℃でおこな
った。適用した全塗膜は、固体約60g/m2であった
。
軟らかく、かさの大きい、水蒸気透過性の製品は、以下
の堅牢性を有していた WVP−Ly s s y* : 400
0g/m2d水柱 初期 2000mm3回
洗濯 2000Mm3回トライ
クリーニング 2(100mmベーリー屈曲試
験機: 室温 200.000屈曲−
10°C50,000屈曲 *(WVP−水蒸気透過性) 水滴試験 水滴を1−5分間皮膜の表面」−に作用させたとき、表
面の丘状変化は観察されなかった。
の堅牢性を有していた WVP−Ly s s y* : 400
0g/m2d水柱 初期 2000mm3回
洗濯 2000Mm3回トライ
クリーニング 2(100mmベーリー屈曲試
験機: 室温 200.000屈曲−
10°C50,000屈曲 *(WVP−水蒸気透過性) 水滴試験 水滴を1−5分間皮膜の表面」−に作用させたとき、表
面の丘状変化は観察されなかった。
実施例1に対する比較例
C/ a、 )親水性ポリ尿素を含まないブロックトハ
イソリッド プレポリマー 実施例1aに記載の三官能性ポリエーテル800gを最
初に導入し、ビスフェノールAとプロピレン オキシド
から製造しOH価220のポリエーテル60gと混合し
た。その後ポリヒドロキシ化合物を実施例]bに記述し
たように、91 gの4.4′ −ジフェニルメタン
シイソシアナ−1・及び63gの2. 6−トルイレン
ジイソシアナートの混合物と反応させ、NCO−プレ
ポリマーを得た。120gのメトキンプロピル アセテ
トて希釈した後、NCO−プレポリマーを69gのブタ
ノン オキシムを用いて80°Cにてブロックした。
イソリッド プレポリマー 実施例1aに記載の三官能性ポリエーテル800gを最
初に導入し、ビスフェノールAとプロピレン オキシド
から製造しOH価220のポリエーテル60gと混合し
た。その後ポリヒドロキシ化合物を実施例]bに記述し
たように、91 gの4.4′ −ジフェニルメタン
シイソシアナ−1・及び63gの2. 6−トルイレン
ジイソシアナートの混合物と反応させ、NCO−プレ
ポリマーを得た。120gのメトキンプロピル アセテ
トて希釈した後、NCO−プレポリマーを69gのブタ
ノン オキシムを用いて80°Cにてブロックした。
c/b)塗料ペーストの製造
C/ aに記載の90%固体プレポリマー1000gを
実施例]Cに述へたようにして、着色、充填、希釈し、
混練した。この混練生成物に架橋剤として、70gの4
,4−ンアミノシフチルノシクロヘキンル メタンを加
えた。塗料ペーストの粘度は、約27.000mPa5
/25℃であった。
実施例]Cに述へたようにして、着色、充填、希釈し、
混練した。この混練生成物に架橋剤として、70gの4
,4−ンアミノシフチルノシクロヘキンル メタンを加
えた。塗料ペーストの粘度は、約27.000mPa5
/25℃であった。
c/c)hランスファー法を用いた塗工製品の製造
塗料ペーストc/1〕をトップコートとして用い、実施
例」dに記載したようにして、塗工製品を製造した。’
S−y s s y法で測定した比較製品の水蒸気透過
性1800 g/m2clは、商品としては受けいれら
れない。
例」dに記載したようにして、塗工製品を製造した。’
S−y s s y法で測定した比較製品の水蒸気透過
性1800 g/m2clは、商品としては受けいれら
れない。
7
8
水柱として測定した不透水性は、2000mmであった
。
。
実施例2
a)ポリエーテル中の親水性ポリ尿素分散液の製造
OH価が37でグリセロールとプロピレン オキシドか
ら製造したポリエーテル1000 g/分、81−g/
分のヒドラジン ハイドレート、197g/分のエチレ
ンジアミン−β−エチルスルホン酸ナトリウム及び18
0g/分のトルイレン ジイソシアナート(2,4/2
.6=80:20)を用い、実施例]aに記載したよう
にして、ポリエーテル中のポリ尿素の分散液を製造した
。OH価が26の約30%分散液を得た。
ら製造したポリエーテル1000 g/分、81−g/
分のヒドラジン ハイドレート、197g/分のエチレ
ンジアミン−β−エチルスルホン酸ナトリウム及び18
0g/分のトルイレン ジイソシアナート(2,4/2
.6=80:20)を用い、実施例]aに記載したよう
にして、ポリエーテル中のポリ尿素の分散液を製造した
。OH価が26の約30%分散液を得た。
b)親水性ポリ尿素を用いたブロックト ハイソリッド
プレポリマーの製造 実施例2aに記載のポリ尿素分散液1000gを最初に
導入し、OH価が220でヒスフェノールAとプロピレ
ン オキシドから製造したポリエーテル53gを加えた
。混合物は100℃にて8Ogの4,4゛ −ジフェニ
ルメタン ジイソシアナート及び55gの2. 6−ト
ルイレン ジイソシアナ−1・の混合物と反応させ、N
C0−プレポリマーを得た。混合物を140gの5ol
vesso、00て希釈し、NCO基を60gのブタノ
ン オキシムを用いて80℃にてブロックしたNCO含
有量・2.3%。
プレポリマーの製造 実施例2aに記載のポリ尿素分散液1000gを最初に
導入し、OH価が220でヒスフェノールAとプロピレ
ン オキシドから製造したポリエーテル53gを加えた
。混合物は100℃にて8Ogの4,4゛ −ジフェニ
ルメタン ジイソシアナート及び55gの2. 6−ト
ルイレン ジイソシアナ−1・の混合物と反応させ、N
C0−プレポリマーを得た。混合物を140gの5ol
vesso、00て希釈し、NCO基を60gのブタノ
ン オキシムを用いて80℃にてブロックしたNCO含
有量・2.3%。
C)塗料ペース)・の製造(トップコート)実施例2b
に記載の90%固体プレポリマー1000gを実施例1
Cに述べたようにして、着色、充填、希釈し、混練した
。この混練生成物に架橋剤として、65gの4,4°
−ンアミノシシクロヘキシル メタンを加えた。ペース
トの塗布粘度は約25.OO0mPa5/25℃であっ
た。
に記載の90%固体プレポリマー1000gを実施例1
Cに述べたようにして、着色、充填、希釈し、混練した
。この混練生成物に架橋剤として、65gの4,4°
−ンアミノシシクロヘキシル メタンを加えた。ペース
トの塗布粘度は約25.OO0mPa5/25℃であっ
た。
d)接着性塗料ペース)・の製造
OH価が56てω′−ヒドロキシエチルーω−ヒドロキ
シ カプロネートをジフェニル カーボネートと反応さ
せて得たジヒドロキシポリカーボネート500g、OH
価が56て等モル量のエチレン オキシドとプロピレン
オキシドから製造したンヒトロキシ ポリエーテル5
00g、、8gのブタンジオール及び236gのヘキザ
ンジオールを965gのトルエン中、90−、00°C
にて244gのトルイレン ジイソシアナート(2,4
/2. 6異性体比−65:35)と反応させた。32
0gのメチル エチル ケトンで希釈した後、反応を5
gのブタノン オキシムで終結させる。25°Cにおけ
る溶液の粘度・32,000mPa5゜ この50%溶液1000 gに、実施例1dに記載の架
橋剤40g及び触媒10gを加えた。
シ カプロネートをジフェニル カーボネートと反応さ
せて得たジヒドロキシポリカーボネート500g、OH
価が56て等モル量のエチレン オキシドとプロピレン
オキシドから製造したンヒトロキシ ポリエーテル5
00g、、8gのブタンジオール及び236gのヘキザ
ンジオールを965gのトルエン中、90−、00°C
にて244gのトルイレン ジイソシアナート(2,4
/2. 6異性体比−65:35)と反応させた。32
0gのメチル エチル ケトンで希釈した後、反応を5
gのブタノン オキシムで終結させる。25°Cにおけ
る溶液の粘度・32,000mPa5゜ この50%溶液1000 gに、実施例1dに記載の架
橋剤40g及び触媒10gを加えた。
e)塗工製品の製造
実施例1dに記載のトランスファー法を用いて、実施例
2Cに記載のトップコート及び実施例2dに記載の接着
性塗料から塗工製品を製造した。
2Cに記載のトップコート及び実施例2dに記載の接着
性塗料から塗工製品を製造した。
軟らかく、かさの大きい、水蒸気透過性の製品は以下の
堅牢性を有していた WV P−L y s s y : 3
000g/m2d水柱 初期 2000mm3回
洗濯 000mm 3回トライクリーニンク 000mm 製品は、水滴抵抗性で、すなわち実施例1に述べたよう
に、水滴の作用に暴露したとき表面に丘状変化は起こら
なかった。
堅牢性を有していた WV P−L y s s y : 3
000g/m2d水柱 初期 2000mm3回
洗濯 000mm 3回トライクリーニンク 000mm 製品は、水滴抵抗性で、すなわち実施例1に述べたよう
に、水滴の作用に暴露したとき表面に丘状変化は起こら
なかった。
実施例3
a)ポリエーテル中の親水性ポリ尿素分散液の製造
ヒドロキシル価が29の20%(水の除去後)の微細分
散液を実施例1aの記述に従い、実施例2aに述べたポ
リエーテル1000g : 15gのヒドラジン ハイ
トレー)、59gのエチレンジアミン エチル スルホ
ン酸ナトリウム及び1級アミノ末端基を含み、分子量が
2000の直鎖エチレン オキシド ポリエーテル56
gを含むシアミン混合物、及び124gのイソホロン
ジイソシアナートから製造した。
散液を実施例1aの記述に従い、実施例2aに述べたポ
リエーテル1000g : 15gのヒドラジン ハイ
トレー)、59gのエチレンジアミン エチル スルホ
ン酸ナトリウム及び1級アミノ末端基を含み、分子量が
2000の直鎖エチレン オキシド ポリエーテル56
gを含むシアミン混合物、及び124gのイソホロン
ジイソシアナートから製造した。
b)親水性ポリ尿素を含むブロックト ハイソリッド
プレポリマーの製造 1 2 実施例3aに記載のポリ尿素分散液1000gを用いて
、実施例2bの記載に従い同成分及び同重量比てNCO
含有率2J1%(ブロックト)のブロックトNCOプレ
ポリマーを製造した。
プレポリマーの製造 1 2 実施例3aに記載のポリ尿素分散液1000gを用いて
、実施例2bの記載に従い同成分及び同重量比てNCO
含有率2J1%(ブロックト)のブロックトNCOプレ
ポリマーを製造した。
C)塗料ペーストの製造(トップコート)実施例3bに
記載の90%固体プレポリマー1000gを実施例1c
に述べたようにして、着色、充填、希釈し、混練した。
記載の90%固体プレポリマー1000gを実施例1c
に述べたようにして、着色、充填、希釈し、混練した。
この混練生成物に架橋剤として、59gの4,4゛ −
ジアミノ−ジメチル−ジシクロヘキシルメタンを加えた
。この分散液の流れ粘度は、約32.000mPa5て
あった。
ジアミノ−ジメチル−ジシクロヘキシルメタンを加えた
。この分散液の流れ粘度は、約32.000mPa5て
あった。
d)接着性塗料ペーストの製造
700gのヘキザンシオール ポリアジペート(OH価
133)及び300gのエチレン グリコール ポリエ
ステル(OH価56)をトルエンの存在下、100°C
にて174gの2. 4/2゜6−トルイレン ジイソ
シアナートと反応させた。
133)及び300gのエチレン グリコール ポリエ
ステル(OH価56)をトルエンの存在下、100°C
にて174gの2. 4/2゜6−トルイレン ジイソ
シアナートと反応させた。
得られた溶液から蒸発スクリューを用いて溶媒を除いた
。押し出し及び冷却後、PUR溶融物を顆粒にした。
。押し出し及び冷却後、PUR溶融物を顆粒にした。
これらの顆粒の300gを700gのエチルアセテート
に溶解し、35. 000mPa5/25℃の粘度を持
つ溶液を形成した。架橋をするため、トルイレン ジイ
ソシアナートを基にしNCO含有量が1−3%のポリイ
ソシアナートの75%エチル アセテート溶液50gを
加えた。さらにトルエン/メチル エチル ケトンの1
/1重量比配合物に溶解した3級アミノウレクン(N−
メチル−ジェタノールアミンとフェニルイソシアナート
の反応により製造)の10%溶液50gを、架橋反応を
触媒するために加えた。
に溶解し、35. 000mPa5/25℃の粘度を持
つ溶液を形成した。架橋をするため、トルイレン ジイ
ソシアナートを基にしNCO含有量が1−3%のポリイ
ソシアナートの75%エチル アセテート溶液50gを
加えた。さらにトルエン/メチル エチル ケトンの1
/1重量比配合物に溶解した3級アミノウレクン(N−
メチル−ジェタノールアミンとフェニルイソシアナート
の反応により製造)の10%溶液50gを、架橋反応を
触媒するために加えた。
e) トランスファー法を用いた塗工製品の製造])
実施例3cに記載のトップコート及び実施例3dに記載
の接着性塗料から、実施例1dに記載のトランスファー
法を用いて塗工製品を製造した。
実施例3cに記載のトップコート及び実施例3dに記載
の接着性塗料から、実施例1dに記載のトランスファー
法を用いて塗工製品を製造した。
塗工製品は以下の堅牢性を有していた
WV P −L y s s y :
3500g/+n2d水柱: 初期 2000mm3回
洗濯 2000mm3回トライ
クリーニング 1800mm製品は実施例ゴー
に記載のとうり水滴抵抗性であった。
3500g/+n2d水柱: 初期 2000mm3回
洗濯 2000mm3回トライ
クリーニング 1800mm製品は実施例ゴー
に記載のとうり水滴抵抗性であった。
2)実施例3Cに記載のトップコート
3dに記載の接着性塗料から、基材にそぎ革を使用する
以夕(は、実施例1dに記載のとうりのトランスファー
法を用いて、塗工製品を製造した。
以夕(は、実施例1dに記載のとうりのトランスファー
法を用いて、塗工製品を製造した。
そぎ革を、まだ溶剤で濡れた状態の接着性塗料3d上に
お(。そぎ革を圧搾し、80−90℃で溶剤を蒸発させ
た。室温で2日間貯蔵した後、被覆そぎ革の水蒸気透過
性は、IUP15による測定で2g/cm211てあっ
た。
お(。そぎ革を圧搾し、80−90℃で溶剤を蒸発させ
た。室温で2日間貯蔵した後、被覆そぎ革の水蒸気透過
性は、IUP15による測定で2g/cm211てあっ
た。
実施例3.3)に対する比較例
C / a )親水性ポリ尿素を含まないブロック ハ
イソリッド プレポリマ 実施例2aに記載のOH価が37のポリエーテル800
gを最初に導入し、ヒスフェノールAとプロピレンオキ
シドから製造しOH価が220のポリエーテル53gと
混合した。その後混合物を100°Cにて80gの4,
4′ −ジフェニルメタン ジイソシアナート及び59
gの2.6−)ルイレン ジイソシアナートと反応させ
た。Solvesso 100溶剤て固体90%まで
希釈した後、NCO−ブlノポリマーをブタノン オキ
シムでブロックした,ブロックNCO含有率 25%。
イソリッド プレポリマ 実施例2aに記載のOH価が37のポリエーテル800
gを最初に導入し、ヒスフェノールAとプロピレンオキ
シドから製造しOH価が220のポリエーテル53gと
混合した。その後混合物を100°Cにて80gの4,
4′ −ジフェニルメタン ジイソシアナート及び59
gの2.6−)ルイレン ジイソシアナートと反応させ
た。Solvesso 100溶剤て固体90%まで
希釈した後、NCO−ブlノポリマーをブタノン オキ
シムでブロックした,ブロックNCO含有率 25%。
c / b )塗料ペーストの製造
実施例c / b − 1と同様に着色した後70gの
4、4′−ジアミノ ジメチル シンクロヘキシルメタ
ンを1000gのプレポリマー C / a2に加えた
。
4、4′−ジアミノ ジメチル シンクロヘキシルメタ
ンを1000gのプレポリマー C / a2に加えた
。
c / c )塗工製品の製造
実施例3eの記載に従い、トップコートC/b2及び実
施例3dに記載の接着性塗料を用いて1、織物 2 そぎ革 の塗工製品を製造した。
施例3dに記載の接着性塗料を用いて1、織物 2 そぎ革 の塗工製品を製造した。
織物のWV P / L y s s y
、600g/m2dそぎ革のW V P / T U
P O. Ig/cm2h5 6 実施例4 a)ポリエーテル中の親水性ポリ尿素の製造12gの水
中の24gのヒドラジン ハイドレト及び8 1gのグ
ルタミン酸すl・リウムを87、7gのトルイレン ジ
イソシアナート(24/2.6異性体比80:20)と
反応させ、水を真空中で除去することにより、実施例1
aに記載のとうり、 0 0 0 gの三官能性ポリエ
ーテル中で親水性ポリ尿素を現場合成した。
、600g/m2dそぎ革のW V P / T U
P O. Ig/cm2h5 6 実施例4 a)ポリエーテル中の親水性ポリ尿素の製造12gの水
中の24gのヒドラジン ハイドレト及び8 1gのグ
ルタミン酸すl・リウムを87、7gのトルイレン ジ
イソシアナート(24/2.6異性体比80:20)と
反応させ、水を真空中で除去することにより、実施例1
aに記載のとうり、 0 0 0 gの三官能性ポリエ
ーテル中で親水性ポリ尿素を現場合成した。
b)親水性ポリ尿素を含むブロック ハイソリッド プ
レポリマーの製造 実施例4aに記載のポリ尿素分散液800gを最初に導
入し、ビスフェノールAとプロピレンオキシドから製造
しOH価が220のポリエーテル36.1gと混合した
。ポリヒドロキシ化合物を100℃にて38.]、gの
2.4/2.6−4ルイレン ジイソシアナート(異性
体比80.20)と54 7gの4,4′−ジフェニル
メタンジイソシアナートの混合物と反応させ、NCOプ
レポリマーを得た。108gのメトキシプロピル アセ
テ−1・て希釈後、プレポリマーを800Cにて41
9gのブタノン オキシムでブロックした NC○含有
率 1 2%(ブロック)。
レポリマーの製造 実施例4aに記載のポリ尿素分散液800gを最初に導
入し、ビスフェノールAとプロピレンオキシドから製造
しOH価が220のポリエーテル36.1gと混合した
。ポリヒドロキシ化合物を100℃にて38.]、gの
2.4/2.6−4ルイレン ジイソシアナート(異性
体比80.20)と54 7gの4,4′−ジフェニル
メタンジイソシアナートの混合物と反応させ、NCOプ
レポリマーを得た。108gのメトキシプロピル アセ
テ−1・て希釈後、プレポリマーを800Cにて41
9gのブタノン オキシムでブロックした NC○含有
率 1 2%(ブロック)。
C)塗料ペーストの製造
実施例41)に記載の90%固体プレポリマー1000
gを実施例1Cに記載のとうりに着色した。
gを実施例1Cに記載のとうりに着色した。
34gの4,4−シアミノーシフチルーシシクロヘキジ
ルメタンを架橋のために加えた。塗料ペーストの粘度は
、32.000mPas/25°Cてあった。
ルメタンを架橋のために加えた。塗料ペーストの粘度は
、32.000mPas/25°Cてあった。
d)塗工製品の製造
実施例4Cに記載のトップコートペースト及び実施例1
dに記載の接着性塗料を用い、実施例1dに記載のトラ
ンスファー法により塗工製品を製造した。軟らかい、水
蒸気透過性の製品は良い風合いと以下の堅牢性を有して
いた WV P − L y s s y
4500g/m2d水柱・ 初期 2000mm3回
洗濯 2000mm3回ドラ
イクリーニンク 2000mmヘーリー屈曲
試験機 室温 200.000屈曲−1
0°C50,000屈曲 水滴を皮膜表面に置いた時、変化は観察されなかった。
dに記載の接着性塗料を用い、実施例1dに記載のトラ
ンスファー法により塗工製品を製造した。軟らかい、水
蒸気透過性の製品は良い風合いと以下の堅牢性を有して
いた WV P − L y s s y
4500g/m2d水柱・ 初期 2000mm3回
洗濯 2000mm3回ドラ
イクリーニンク 2000mmヘーリー屈曲
試験機 室温 200.000屈曲−1
0°C50,000屈曲 水滴を皮膜表面に置いた時、変化は観察されなかった。
実施例5
a)ポリエーテル中の親水性ポリ尿素の製造実施例1a
と同様にして、実施例2aに記載の三官能性ポリエーテ
ル1000g、33.8gのヒドラジン ハイドレート
及び152.8gのトルイレン ジイソシアナート(2
,4:2. 6異性体比80・20)とOH数が56で
重量比1:]のエチレン オキシド及びプロピレン オ
キシドをベースとする直鎖ポリエーテル70.3gから
製造したプレポリマーから20%のポリ尿素分散液を製
造した。
と同様にして、実施例2aに記載の三官能性ポリエーテ
ル1000g、33.8gのヒドラジン ハイドレート
及び152.8gのトルイレン ジイソシアナート(2
,4:2. 6異性体比80・20)とOH数が56で
重量比1:]のエチレン オキシド及びプロピレン オ
キシドをベースとする直鎖ポリエーテル70.3gから
製造したプレポリマーから20%のポリ尿素分散液を製
造した。
b)親水性ポリウレタンを含むブロックト ハイソリッ
ド プレポリマーの製造 実施例5aで製造したポリエーテル中のポリ尿素分散液
6253gを最初に導入し、ビスフェノールAとプロピ
レン オキシドから製造しOH価が220のポリエーテ
ル621gと混合した。混合物を100℃にて940g
の4.4−ジフェニルメタン ジイソシアナートと65
0gのトルイレン ジイソシアナート(2,4/2.6
異性体比80:20)の混合物と反応させた。混合物を
1020gのメトキシプロピル アセテートで希釈後、
NCO基を720gのブタノン オキシムでブロックし
た;ブロックNCO含有率:2゜9%、粘度: 50.
000mPa5/25℃。
ド プレポリマーの製造 実施例5aで製造したポリエーテル中のポリ尿素分散液
6253gを最初に導入し、ビスフェノールAとプロピ
レン オキシドから製造しOH価が220のポリエーテ
ル621gと混合した。混合物を100℃にて940g
の4.4−ジフェニルメタン ジイソシアナートと65
0gのトルイレン ジイソシアナート(2,4/2.6
異性体比80:20)の混合物と反応させた。混合物を
1020gのメトキシプロピル アセテートで希釈後、
NCO基を720gのブタノン オキシムでブロックし
た;ブロックNCO含有率:2゜9%、粘度: 50.
000mPa5/25℃。
C)塗料ペーストの製造
実施例5bに記載の90%固体ブロックト NCOプレ
ポリマー1000gを実施例]Cに記載のとうりに着色
、充填、希釈し、混練した。82gの4.4−ジアミノ
−ジメチル−ジシクロヘキシルメタンを架橋剤として混
練混合物に加えた。
ポリマー1000gを実施例]Cに記載のとうりに着色
、充填、希釈し、混練した。82gの4.4−ジアミノ
−ジメチル−ジシクロヘキシルメタンを架橋剤として混
練混合物に加えた。
d)水蒸気透過性塗膜の製造
実施例5Cに記載の塗料ペーストをギャップ01mmの
t’クターブレードを用いて、商業的入手可9 0 能な、滑らかで艶消しの剥離紙に適用した。
t’クターブレードを用いて、商業的入手可9 0 能な、滑らかで艶消しの剥離紙に適用した。
溶剤の蒸発及び架橋を、00−120から15C)−1
60℃で行った。
60℃で行った。
WVP塗膜の重さは70g/m2であり、L yssy
法で測定したwvpは3300g/m2dであった。
法で測定したwvpは3300g/m2dであった。
実施例6
a)ポリエーテル中の親水性ポリウレタン−尿素分散液
の製造 実施例2aに記載の三官能性ポリエーテル1000gを
最初に導入した。6、.4gのヒドラジン ハイドレー
ト、72.9gのN−メチル−ジェタノールアミン及び
317.1gのトルイレンジイソシアナート(2,4/
2. 6異性体比80:20)から製造したポリウレタ
ン−尿素429.2gをポリエーテル中に微細分散させ
た。OH価 約40゜ b)ブロックト ハイソリッド プレポリマーの製造 実施例6aに記載のポリエーテル中のポリウレタン−ポ
リ尿素分散液715gを、ビスフェノールAとプロピレ
ン オキシドから製造しOH価が220のポリエーテル
69gと混合した。この混合物を100℃にて94gの
4,4′−ジフェニルメタン ジイソシアナートと65
gのトルイレン ジイソシアナート(2,4/2.6異
性体比80・20)の混合物と反応させた。混合物を1
12gのメトキシプロピル アセテ−1・て希釈後、N
CO基を65gのブタノン オキシムでブロックした
ブロックNCO含有率:2.8%、粘度: 40.00
0mPa5/25°C0C)塗料ペーストの製造 実施例6bに記載の90%固体プレポリマー1000g
を実施例1Cに記載のとうりに着色、充填、希釈し、混
練した。79gの4,4−ジアミノ−ジメチル−ジシク
ロヘキシルメタンを架橋剤として混練混合物に加えた。
の製造 実施例2aに記載の三官能性ポリエーテル1000gを
最初に導入した。6、.4gのヒドラジン ハイドレー
ト、72.9gのN−メチル−ジェタノールアミン及び
317.1gのトルイレンジイソシアナート(2,4/
2. 6異性体比80:20)から製造したポリウレタ
ン−尿素429.2gをポリエーテル中に微細分散させ
た。OH価 約40゜ b)ブロックト ハイソリッド プレポリマーの製造 実施例6aに記載のポリエーテル中のポリウレタン−ポ
リ尿素分散液715gを、ビスフェノールAとプロピレ
ン オキシドから製造しOH価が220のポリエーテル
69gと混合した。この混合物を100℃にて94gの
4,4′−ジフェニルメタン ジイソシアナートと65
gのトルイレン ジイソシアナート(2,4/2.6異
性体比80・20)の混合物と反応させた。混合物を1
12gのメトキシプロピル アセテ−1・て希釈後、N
CO基を65gのブタノン オキシムでブロックした
ブロックNCO含有率:2.8%、粘度: 40.00
0mPa5/25°C0C)塗料ペーストの製造 実施例6bに記載の90%固体プレポリマー1000g
を実施例1Cに記載のとうりに着色、充填、希釈し、混
練した。79gの4,4−ジアミノ−ジメチル−ジシク
ロヘキシルメタンを架橋剤として混練混合物に加えた。
d)塗膜の製造
実施例6Cに記載の塗料ペーストを使用し、実施例5d
に記載の方法により、塗膜を製造した。Lyssy法に
より測定したWVP フィルム子指80 g/m”にて
3500g/m2゜本発明につき説明のため前述で詳細
に述べたが、そのような詳細は単に説明のためであり、
特許請求の範囲に制限されていなければ本発明の精神と
範囲から逸脱することなくその中で当業者により変化さ
せることができることを理解するべきである。
に記載の方法により、塗膜を製造した。Lyssy法に
より測定したWVP フィルム子指80 g/m”にて
3500g/m2゜本発明につき説明のため前述で詳細
に述べたが、そのような詳細は単に説明のためであり、
特許請求の範囲に制限されていなければ本発明の精神と
範囲から逸脱することなくその中で当業者により変化さ
せることができることを理解するべきである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱硬化性塗料において、 A)平均2−4のケトキシム−ブロックトNCO基を持
ち、平均分子量が500−15,000であり、 i)脂肪族、環状脂肪族又は芳香族ポリイソシアナート
及び ii)実質的にNCO基、ヒドロキシル基及びアミノ基
を含まず、 a)芳香族的、脂肪族的及び/又は環状脂肪族的結合の
イソシアナート基を持つジイソシアナート及び b)ジアミン、ヒドラジン、ジオール及び少なくとも一
つの化合物が親水性基を含むこれらの混合物からなる群
より選ばれた化合物の反応混合物に基づくポリウレタン
、ポリウレタン−尿素及びポリ尿素から成る群より選ん
だものが安定に分散した少なくとも1種のポリヒドロキ
シ化合物を含む、平均エチレンオキシド含有量が0−3
0重量%のポリヒドロキシ化合物から製造したプレポリ
マー、及び B)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R及びR^1は、H又はC_1−C_4−アル
キル基である]の架橋剤を含み、B)中のNH_2基に
対するA)中のブロツクトNCO基の当量比が1.35
:1−0.95:1である塗料。 2、成分a)がトルイレンジイソシアナート又はイソホ
ロンジイソシアナートから成り;成分b)がイソホロン
ジアミン又はヒドラジンハイドレートから成り;エチレ
ンオキシド単位を持つジアミノポリエーテル、エチレン
オキシド単位を持つジヒドロキシポリエーテル、及びジ
メチロールプロピオン酸、エチレンジアミンエチルスル
ホン酸、グルタミン酸及びリシンのアルカリ金属及びア
ンモニウム塩を含む群より選んだ化合物中に親水基が存
在する、特許請求の範囲第1項に記載の塗料。 3、成分B)が4,4’−ジアミノ−3,3’−ジメチ
ル−ジシクロヘキシルメタンを含む、特許請求の範囲第
1項に記載の塗料。 4、成分b)の5−100モル%がジヒドロキシカルボ
ン酸、ジアミノアルキルスルホン酸、ジアミノカルボン
酸又はこれらの混合物から成る、特許請求の範囲第1項
に記載の塗料。 5、嫌水性ポリウレタン、ポリウレタン−ウレア及びポ
リウレアに対する親水性ポリウレタン、ポリウレタン−
ウレア及びポリウレアの比が95:5−10:90であ
る、特許請求の範囲第1項に記載の塗料。 6、固体含有量が70−100重量%である、特許請求
の範囲第1項に記載の塗料。 7、ポリヒドロキシ成分ii)がポリヒドロキシポリエ
ーテル及びポリヒドロキシポリエステルの混合物である
特許請求の範囲第1項に記載の塗料。 8、混合物の30−99重量%がポリヒドロキシポリエ
ーテルから成る、特許請求の範囲第7項に記載の塗料。 9、成分a)が異性体比80:20の2,4−および2
,6−トルイレンジイソシアナートから成り、成分b)
がヒドラジンハイドレート及びエチレンジアミン−β−
エチル−スルホン酸ナトリウムの混合物から成る、特許
請求の範囲第1項に記載の塗料。 10、特許請求の範囲第1項に記載の塗料から製造した
、水蒸気透過性塗膜。
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