JPH0319105Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0319105Y2 JPH0319105Y2 JP14896283U JP14896283U JPH0319105Y2 JP H0319105 Y2 JPH0319105 Y2 JP H0319105Y2 JP 14896283 U JP14896283 U JP 14896283U JP 14896283 U JP14896283 U JP 14896283U JP H0319105 Y2 JPH0319105 Y2 JP H0319105Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- song
- data
- rank
- playback
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案はテーププレーヤ等のデータ再生装置
に関する。
に関する。
データ再生装置は、例えばカセツトテーププレ
ーヤで再生操作を行うと磁気テープに録音された
順序で音楽などが再生されていくが、この音楽を
家庭内や店舗内でBGMとして流しておく場合に
は、一定の録音順序で音楽再生が行われるため、
どうしても単調なものとなつてしまう。また最近
のテープデツキやレコードプレーヤには曲の再生
順序を指定出来る選曲機能を備えたものもある
が、この機能を使つたとしても再生曲順は予め指
定したとうりの固定的なものであり、くり返し再
生させた場合にはやはり単調なものとなる。
ーヤで再生操作を行うと磁気テープに録音された
順序で音楽などが再生されていくが、この音楽を
家庭内や店舗内でBGMとして流しておく場合に
は、一定の録音順序で音楽再生が行われるため、
どうしても単調なものとなつてしまう。また最近
のテープデツキやレコードプレーヤには曲の再生
順序を指定出来る選曲機能を備えたものもある
が、この機能を使つたとしても再生曲順は予め指
定したとうりの固定的なものであり、くり返し再
生させた場合にはやはり単調なものとなる。
この考案は上記事情に鑑みてなされたもので、
磁気テープなどの記録媒体に記録された音楽など
のデータをランダムに選択して再生可能とし、更
に使用者の好みに応じてデータの再生確率を設定
可能としたデータ再生装置を提供することを目的
とする。
磁気テープなどの記録媒体に記録された音楽など
のデータをランダムに選択して再生可能とし、更
に使用者の好みに応じてデータの再生確率を設定
可能としたデータ再生装置を提供することを目的
とする。
以下、図面を参照してこの考案を再生機能のみ
を有するテーププレーヤに適用した一実施例につ
いて説明する。第1図はこのテーププレーヤの全
体の回路構成を示す。入力部1には再生キー
(PLAY)2、巻戻しキー(REW)3、早送にキ
ー(FF)4、停止キー(STOP)5、「0」〜
「9」のテンキー6、曲指定キー7、Aランク指
定キー8、Bランク指定キー9、Cランク指定キ
ー10、ランダムキー(RANDOM)11及びス
タートキー(SSTART)12が設けられている。
このランダムキー11及びスタートキー12は、
ランダムに曲を選択し再生させるランダム再生機
能を行う際に連続して操作されるキーである。ま
たA〜Cの各ランク指定キー8〜10は、このラ
ンダム再生機能においてテンキー6及び曲指定キ
ー7で指定されたテープ記録順位(曲番)の曲を
通常の4倍、3倍、2倍の確率をもつて再生させ
る際に操作されるキーである。
を有するテーププレーヤに適用した一実施例につ
いて説明する。第1図はこのテーププレーヤの全
体の回路構成を示す。入力部1には再生キー
(PLAY)2、巻戻しキー(REW)3、早送にキ
ー(FF)4、停止キー(STOP)5、「0」〜
「9」のテンキー6、曲指定キー7、Aランク指
定キー8、Bランク指定キー9、Cランク指定キ
ー10、ランダムキー(RANDOM)11及びス
タートキー(SSTART)12が設けられている。
このランダムキー11及びスタートキー12は、
ランダムに曲を選択し再生させるランダム再生機
能を行う際に連続して操作されるキーである。ま
たA〜Cの各ランク指定キー8〜10は、このラ
ンダム再生機能においてテンキー6及び曲指定キ
ー7で指定されたテープ記録順位(曲番)の曲を
通常の4倍、3倍、2倍の確率をもつて再生させ
る際に操作されるキーである。
しかして、これらの各キー操作信号は制御部1
3に与えられる。この制御部13は後述する各部
に制御信号を送出する他、機構駆動部14に対し
て定速再生、巻戻し再生、早送り再生、巻戻し、
早送り及び停止の各走行制御信号を送出する。上
記機構駆動部14は、各走行制御信号に応じてテ
ープ走行機構15内の図示せぬリールモータやキ
ヤプスタンモータなどを駆動させ、更に再生ヘツ
ドPHを磁気テープ16のテープ面上に接離移動
させることにより、磁気テープ16を定速再生状
態、巻戻し再生状態及び早送り再生状態などに設
定するためのものである。上記磁気テープ16は
複数曲が録音されているミユージツクテープであ
り、曲と曲との間には定速再生スピードで例えば
4秒間の無音部分が介在されている。この磁気テ
ープ16の録音信号は再生ヘツドPHにより再生
され、イコライザ回路及びプリアンプ等からなる
再生回路17及びパワーアンプ18を介してスピ
ーカ19から放音される。また、上記再生回路1
7の出力は曲間検出回路20に入力される。この
曲間検出回路20は入力した再生信号が所定レベ
ルから立下つて無音状態となつた際に二値論理レ
ベルの“1”の検出信号aを出力する回路であ
り、上記磁気テープ16の曲間の無音部分が再生
されることにこの検出信号aが制御部13および
曲間カウンタ21に与えられる。なお曲間検出回
路20には、テープ16が巻戻し再生状態あるい
は早送り再生状態に設定されている間、制御部1
3から制御信号bが印加されるもので、この制御
信号bにより上記曲間検出回路20の曲間検出時
間が、定速再生時と巻戻し及び早送りの高速再生
時とで切換わるようになつている。
3に与えられる。この制御部13は後述する各部
に制御信号を送出する他、機構駆動部14に対し
て定速再生、巻戻し再生、早送り再生、巻戻し、
早送り及び停止の各走行制御信号を送出する。上
記機構駆動部14は、各走行制御信号に応じてテ
ープ走行機構15内の図示せぬリールモータやキ
ヤプスタンモータなどを駆動させ、更に再生ヘツ
ドPHを磁気テープ16のテープ面上に接離移動
させることにより、磁気テープ16を定速再生状
態、巻戻し再生状態及び早送り再生状態などに設
定するためのものである。上記磁気テープ16は
複数曲が録音されているミユージツクテープであ
り、曲と曲との間には定速再生スピードで例えば
4秒間の無音部分が介在されている。この磁気テ
ープ16の録音信号は再生ヘツドPHにより再生
され、イコライザ回路及びプリアンプ等からなる
再生回路17及びパワーアンプ18を介してスピ
ーカ19から放音される。また、上記再生回路1
7の出力は曲間検出回路20に入力される。この
曲間検出回路20は入力した再生信号が所定レベ
ルから立下つて無音状態となつた際に二値論理レ
ベルの“1”の検出信号aを出力する回路であ
り、上記磁気テープ16の曲間の無音部分が再生
されることにこの検出信号aが制御部13および
曲間カウンタ21に与えられる。なお曲間検出回
路20には、テープ16が巻戻し再生状態あるい
は早送り再生状態に設定されている間、制御部1
3から制御信号bが印加されるもので、この制御
信号bにより上記曲間検出回路20の曲間検出時
間が、定速再生時と巻戻し及び早送りの高速再生
時とで切換わるようになつている。
上記曲間カウンタ21は曲間検出回路20の出
力である検出信号aを計数信号として入力し、制
御部13より与えられる加減制御信号cに応じて
「+1」加算もしくは「−1」減算を行うアツプ
ダウンカウンタとして構成されている。この曲間
カウンタ21には更に制御部13からリセツト信
号d及びプリセツトデータ「1」が後述するタイ
ミングで与えられ、またそのカウント値はバツフ
ア22あるいは判定部23に送出される。このバ
ツフア22は曲間カウンタ21で磁気テープ16
に録音されている全曲数Nがカウントされたとき
に、そのカウント値(全曲数N)を記憶保持する
もので、その全曲数Nは演算部24及び曲番指定
部25に与えられる。
力である検出信号aを計数信号として入力し、制
御部13より与えられる加減制御信号cに応じて
「+1」加算もしくは「−1」減算を行うアツプ
ダウンカウンタとして構成されている。この曲間
カウンタ21には更に制御部13からリセツト信
号d及びプリセツトデータ「1」が後述するタイ
ミングで与えられ、またそのカウント値はバツフ
ア22あるいは判定部23に送出される。このバ
ツフア22は曲間カウンタ21で磁気テープ16
に録音されている全曲数Nがカウントされたとき
に、そのカウント値(全曲数N)を記憶保持する
もので、その全曲数Nは演算部24及び曲番指定
部25に与えられる。
一方、入力部1で入力設定された再生確率デー
タは記憶部26に記憶される。すなわち、この記
憶部26にはA,B,Cの各ランクに設定した設
定曲数K,L,Mと、各ランクごとの設定曲番と
が記憶されるもので、設定曲数K,L,Mは上記
演算部24に、また設定曲数と設定曲番は上記曲
番指定部25に与えられる。この演算部24はバ
ツフア22からの全曲数Nと記憶部27からの曲
数K,L,Mを入力して次式(1)にしたがつて発生
乱数の上限を規定するデータRを算出し、乱数発
生部26に送出する。
タは記憶部26に記憶される。すなわち、この記
憶部26にはA,B,Cの各ランクに設定した設
定曲数K,L,Mと、各ランクごとの設定曲番と
が記憶されるもので、設定曲数K,L,Mは上記
演算部24に、また設定曲数と設定曲番は上記曲
番指定部25に与えられる。この演算部24はバ
ツフア22からの全曲数Nと記憶部27からの曲
数K,L,Mを入力して次式(1)にしたがつて発生
乱数の上限を規定するデータRを算出し、乱数発
生部26に送出する。
R=N+3K+2L+M …(1)
乱数発生部27は、制御部13から乱数発生命
令eが出力されるごとに、演算部24から与えら
れた数値データRを上限とする1〜Rまでの乱数
を発生し、曲番指定部25に送出する。この曲番
指定部25は入力した乱数を、全曲数N、設定曲
数K〜M及び設定曲番を基にして、磁気テープ1
6の録音曲のうちの1つの曲番に割当てる動作を
行う。すなわち、入力した乱数の値をxとする
と、そのxが全曲数Nに対して x≦N………(2)を満足する値であれば、その乱
数xをそのまま指定曲番とする。また、xが N<x≦N+3K………(3) を満足する値で、
xが「N+1」,「N+2」,「N+3」のうちいず
れかであればAランクの最初の設定曲番を指定曲
番とし、以降同様に「N+3K−2」,「N+3K−
1」,「N+3K」のうちいずれかであればAラン
クの最後の設定曲番に夫々割当てる。更に、xが N+3K<x≦N+3K+2L …(4) を満足する値で、xが「N+3K+1」,「N+3K
+2」のうちいずれかであればBランクの最初の
設定曲番を指定曲番とし、以降同様に「N+3K
+2L−1」,「N+3K+2L」のうちいずれかであ
ればBランクの最後の設定曲番を設定曲番に割当
てる。そして、xが N+3K+2L<x≦N+3K+2L+M=R …(5) を満足する値で、xが「N+3K+2L+1」のと
きCランクの最初の設定曲番を指定曲番とし、以
降同様に「N+3K+2L+M」つまり「R」のと
きはCランクの最後の設定曲番を指定曲番として
割当てる。
令eが出力されるごとに、演算部24から与えら
れた数値データRを上限とする1〜Rまでの乱数
を発生し、曲番指定部25に送出する。この曲番
指定部25は入力した乱数を、全曲数N、設定曲
数K〜M及び設定曲番を基にして、磁気テープ1
6の録音曲のうちの1つの曲番に割当てる動作を
行う。すなわち、入力した乱数の値をxとする
と、そのxが全曲数Nに対して x≦N………(2)を満足する値であれば、その乱
数xをそのまま指定曲番とする。また、xが N<x≦N+3K………(3) を満足する値で、
xが「N+1」,「N+2」,「N+3」のうちいず
れかであればAランクの最初の設定曲番を指定曲
番とし、以降同様に「N+3K−2」,「N+3K−
1」,「N+3K」のうちいずれかであればAラン
クの最後の設定曲番に夫々割当てる。更に、xが N+3K<x≦N+3K+2L …(4) を満足する値で、xが「N+3K+1」,「N+3K
+2」のうちいずれかであればBランクの最初の
設定曲番を指定曲番とし、以降同様に「N+3K
+2L−1」,「N+3K+2L」のうちいずれかであ
ればBランクの最後の設定曲番を設定曲番に割当
てる。そして、xが N+3K+2L<x≦N+3K+2L+M=R …(5) を満足する値で、xが「N+3K+2L+1」のと
きCランクの最初の設定曲番を指定曲番とし、以
降同様に「N+3K+2L+M」つまり「R」のと
きはCランクの最後の設定曲番を指定曲番として
割当てる。
例えば、第2図に示す如く磁気テープ16の全
曲数Nが10曲で、Aランクの設定曲番を5曲目、
Bランクの設定曲番を2曲目、Cランクの設定曲
番を9曲目とすれば、この場合の各ランクの設定
曲数K,L,Mは夫々「1」で、演算部24で算
出されるRの値は R=N+3K+2L+M=10+3+2+1=16 となる。このRの値「16」で発生乱数の上限が規
定されるため、乱数xのとり得る値は「1」〜
「16」のいずれか1つということになる。この乱
数xが上記(2)〜(5)の各式の場合に応じて指定曲番
に割当てられるもので、(2)式の場合、つまり乱数
xが「1」〜「10」の値をとつたときは、第2図
に示す如くその乱数値がそのまま指定曲番として
割当てられる。また、(3)式の場合、つまり乱数x
が「11」〜「13」の値をとつたときはAランクの
設定曲番「5」が指定曲番として割当てられ、(4)
式の場合、つまり乱数xが「14」,「15」の値をと
つたときはBランクの設定曲番「2」が指定曲番
として、更に(5)式の場合、つまり乱数xが「16」
の値をとつたときはCランクの設定曲番「9」が
指定曲番として割当てられるのである。
曲数Nが10曲で、Aランクの設定曲番を5曲目、
Bランクの設定曲番を2曲目、Cランクの設定曲
番を9曲目とすれば、この場合の各ランクの設定
曲数K,L,Mは夫々「1」で、演算部24で算
出されるRの値は R=N+3K+2L+M=10+3+2+1=16 となる。このRの値「16」で発生乱数の上限が規
定されるため、乱数xのとり得る値は「1」〜
「16」のいずれか1つということになる。この乱
数xが上記(2)〜(5)の各式の場合に応じて指定曲番
に割当てられるもので、(2)式の場合、つまり乱数
xが「1」〜「10」の値をとつたときは、第2図
に示す如くその乱数値がそのまま指定曲番として
割当てられる。また、(3)式の場合、つまり乱数x
が「11」〜「13」の値をとつたときはAランクの
設定曲番「5」が指定曲番として割当てられ、(4)
式の場合、つまり乱数xが「14」,「15」の値をと
つたときはBランクの設定曲番「2」が指定曲番
として、更に(5)式の場合、つまり乱数xが「16」
の値をとつたときはCランクの設定曲番「9」が
指定曲番として割当てられるのである。
しかして、曲番指定部25で上述した動作をも
つて割当てられた指定曲番は、バツフア28に与
えられる。判定部23では、このバツフア28に
保持された指定曲番と曲間カウンタ21のカウン
ト値との大小判定が行われ、指定曲番の方が大き
いと判定されると信号f、小さいと判定されると
信号g、一致と判定されると信号hが夫々制御部
13に対して出力される。なお、第1図中29は
終始端検出回路で、この終始端検出回路29には
テープ走行機構15内のセンサーSから送出され
るリールモータの回転に同期したパルス信号が入
力されており、このパルス信号入力がなくなつた
際に終始端検出信号iを制御部13に送出する。
つて割当てられた指定曲番は、バツフア28に与
えられる。判定部23では、このバツフア28に
保持された指定曲番と曲間カウンタ21のカウン
ト値との大小判定が行われ、指定曲番の方が大き
いと判定されると信号f、小さいと判定されると
信号g、一致と判定されると信号hが夫々制御部
13に対して出力される。なお、第1図中29は
終始端検出回路で、この終始端検出回路29には
テープ走行機構15内のセンサーSから送出され
るリールモータの回転に同期したパルス信号が入
力されており、このパルス信号入力がなくなつた
際に終始端検出信号iを制御部13に送出する。
次に、第2図ないし第4図を参照してランダム
再生機能の動作を説明する。いま、磁気テープ1
4として10曲の音楽が曲間に無音部分を介在して
録音されているミユージツクテープを用いるもの
とし、そのうち5曲目をAランク、2曲目をBラ
ンク、9曲目をCランクに指定して他の曲より再
生確率を夫々4倍、3倍、2倍に高めるものとす
る。その場合のキー操作を以下に示す。
再生機能の動作を説明する。いま、磁気テープ1
4として10曲の音楽が曲間に無音部分を介在して
録音されているミユージツクテープを用いるもの
とし、そのうち5曲目をAランク、2曲目をBラ
ンク、9曲目をCランクに指定して他の曲より再
生確率を夫々4倍、3倍、2倍に高めるものとす
る。その場合のキー操作を以下に示す。
RANDOM A 5 曲 B 2 曲
C 9 曲、START
しかして、最初のランダムキー11の操作時に
先ず、第3図のフローチヤートに示す処理が開始
される。すなわち、ステツプS1として制御部13
はランダムキー11の操作信号を入力すると、機
構駆動部14に対し早送りの走行制御信号を出力
する。これにより磁気テープ14は早送りされ、
終始端検出回路29で磁気テープ16の終端が検
出されるまでこの早送りが継続される(ステツプ
S2→S1)。そして終端までテープ16が早送りさ
れると、終始端検出回路29からは検出信号iが
出力される。制御部13はこの信号iを入力する
と停止の走行制御信号を出力して早送りを停止さ
せた後、曲間カウンタ21に対しリセツト信号d
を出力してリセツトし、更に加減制御信号Cによ
り曲間カウンタ21を加算状態に設定する(ステ
ツプS2→S3)。
先ず、第3図のフローチヤートに示す処理が開始
される。すなわち、ステツプS1として制御部13
はランダムキー11の操作信号を入力すると、機
構駆動部14に対し早送りの走行制御信号を出力
する。これにより磁気テープ14は早送りされ、
終始端検出回路29で磁気テープ16の終端が検
出されるまでこの早送りが継続される(ステツプ
S2→S1)。そして終端までテープ16が早送りさ
れると、終始端検出回路29からは検出信号iが
出力される。制御部13はこの信号iを入力する
と停止の走行制御信号を出力して早送りを停止さ
せた後、曲間カウンタ21に対しリセツト信号d
を出力してリセツトし、更に加減制御信号Cによ
り曲間カウンタ21を加算状態に設定する(ステ
ツプS2→S3)。
次に制御部13は機構駆動部14に対し巻戻し
再生の走行制御信号を出力し(ステツプS4)、こ
れにより磁気テープ16はそのテープ面上に再生
ヘツドPHが接した状態で巻戻しされはじめる。
そのとき再生ヘツドPHにより得られた再生信号
は、再生回路17を介して曲間検出回路20に与
えられる。また、このとき制御部13は曲間検出
回路20に制御信号bを与えて高速再生時の検出
時間を設定しており、これにより曲間検出回路2
0はテープ16の曲間及び始端における再生信号
の無音部分を検出するごとに検出信号aを出力す
る。曲間カウンタ21はこの検出信号aが入力さ
れるごとにカウントアツプされてゆくもので(ス
テツプS5)、ステツプS6として終始端検出回路2
9からテープ始端検出時の検出信号iが出力され
るまで上記した巻戻し再生状態とカウント動作が
継続される。そしてテープ始端が検出され検出信
号iが出力されると、制御部13は停止の走行制
御信号を機構駆動部14に送出し、磁気テープ1
6のテープ走行が停止される。
再生の走行制御信号を出力し(ステツプS4)、こ
れにより磁気テープ16はそのテープ面上に再生
ヘツドPHが接した状態で巻戻しされはじめる。
そのとき再生ヘツドPHにより得られた再生信号
は、再生回路17を介して曲間検出回路20に与
えられる。また、このとき制御部13は曲間検出
回路20に制御信号bを与えて高速再生時の検出
時間を設定しており、これにより曲間検出回路2
0はテープ16の曲間及び始端における再生信号
の無音部分を検出するごとに検出信号aを出力す
る。曲間カウンタ21はこの検出信号aが入力さ
れるごとにカウントアツプされてゆくもので(ス
テツプS5)、ステツプS6として終始端検出回路2
9からテープ始端検出時の検出信号iが出力され
るまで上記した巻戻し再生状態とカウント動作が
継続される。そしてテープ始端が検出され検出信
号iが出力されると、制御部13は停止の走行制
御信号を機構駆動部14に送出し、磁気テープ1
6のテープ走行が停止される。
以上の各処理の結果、曲間カウンタ21のカウ
ント値は各曲の直前の無音部分(1曲目の直前の
無音部分はテープ始端部)の数に対応した「10」
となつており、このカウント値「10」が全曲数N
としてバツフア22へ供給される。バツフア22
はこの全曲数N=「10」を一旦保持して演算部2
4及び曲番指定部25に与える。
ント値は各曲の直前の無音部分(1曲目の直前の
無音部分はテープ始端部)の数に対応した「10」
となつており、このカウント値「10」が全曲数N
としてバツフア22へ供給される。バツフア22
はこの全曲数N=「10」を一旦保持して演算部2
4及び曲番指定部25に与える。
またAランク指定キー8、Bランク指定キー
9、Cランク指定キー10、テンキー6及び曲指
定キー7による上記したキー操作によつて各ラン
クごとの再生確率設定を行なうことにより、記憶
部26にはAランク設定曲数K、Bランク設定曲
数L、Cランク設定曲数Mとして今の例では夫々
データ「1」が記憶され、更にAランク、Bラン
ク、Cランクの設定曲番「5」,「2」,「9」が
夫々記憶される。そしてスタートキー12の操作
時点に再生確率設定が終了したとして上記K,
L,Mの各設定曲数は演算部24に与えられ、ま
たこの各設定曲数と設定曲番は共に曲番指定部2
5に与えられる。演算部24は上記各設定曲数
K,L,Mと変換部22からの全曲数Nを入力
し、上記(1)式の演算、すなわち、 R=N+3K+2L+M=10+3×1+2×1+
1=16 を行い、乱数発生部27に発生乱数の上限を規定
する数値データ「16」を与えて、「1」〜「16」
までの乱数を発生させるようにする。
9、Cランク指定キー10、テンキー6及び曲指
定キー7による上記したキー操作によつて各ラン
クごとの再生確率設定を行なうことにより、記憶
部26にはAランク設定曲数K、Bランク設定曲
数L、Cランク設定曲数Mとして今の例では夫々
データ「1」が記憶され、更にAランク、Bラン
ク、Cランクの設定曲番「5」,「2」,「9」が
夫々記憶される。そしてスタートキー12の操作
時点に再生確率設定が終了したとして上記K,
L,Mの各設定曲数は演算部24に与えられ、ま
たこの各設定曲数と設定曲番は共に曲番指定部2
5に与えられる。演算部24は上記各設定曲数
K,L,Mと変換部22からの全曲数Nを入力
し、上記(1)式の演算、すなわち、 R=N+3K+2L+M=10+3×1+2×1+
1=16 を行い、乱数発生部27に発生乱数の上限を規定
する数値データ「16」を与えて、「1」〜「16」
までの乱数を発生させるようにする。
次に、第4図のフローチヤートに示す各処理が
実行される。先ず、現在の磁気テープ16の始端
における曲番(1曲目)と曲間カウンタ21のカ
ウント値との対応をとるため、ステツプP1とし
て制御部13は曲間カウンタ21に対しプリセツ
トデータ「1」を出力して、このカウンタ21の
内容を「1」とする。次にステツプP2として、
制御部13は乱数発生部26に対し乱数発生命令
eを出力し、これにより上記したように「1」〜
「16」のうちの1つの乱数が発生され曲番指定部
25に入力される。曲番指定部25は、記憶部2
6からの設定曲番と設定曲数及びバツフア22か
らの全曲数を基に、入力した乱数を指定曲番に割
当てる動作を行う(ステツプP3)。しかして、こ
の割当て動作は前述したとうりであつて、今の例
では第2図に示すように「1」〜「16」までの乱
数が、設定した再生確率をもつて「1」〜「10」
までの指定曲番に割当てられる。つまり、この割
当て動作により「1」〜「10」までの乱数はその
値がそのまま指定曲番に、「11」〜「13」までの
乱数はAランクの設定曲番「5」に、「14」及び
「15」の乱数はBランクの設定曲番「2」に、
「16」の乱数はCランクの設定曲番「9」に夫々
割当てられるもので、これにより第2図に示すよ
うに、Aランクの設定曲番「5」の再生確率は4/
16、Bランクの設定曲番「2」の再生確率は3/1
6、Cランクの設定曲番「9」の再生確率は2/16
となつて、他の曲番の再生確率1/16に比較して
夫々4倍、3倍、2倍の確率で指定されることに
なる。
実行される。先ず、現在の磁気テープ16の始端
における曲番(1曲目)と曲間カウンタ21のカ
ウント値との対応をとるため、ステツプP1とし
て制御部13は曲間カウンタ21に対しプリセツ
トデータ「1」を出力して、このカウンタ21の
内容を「1」とする。次にステツプP2として、
制御部13は乱数発生部26に対し乱数発生命令
eを出力し、これにより上記したように「1」〜
「16」のうちの1つの乱数が発生され曲番指定部
25に入力される。曲番指定部25は、記憶部2
6からの設定曲番と設定曲数及びバツフア22か
らの全曲数を基に、入力した乱数を指定曲番に割
当てる動作を行う(ステツプP3)。しかして、こ
の割当て動作は前述したとうりであつて、今の例
では第2図に示すように「1」〜「16」までの乱
数が、設定した再生確率をもつて「1」〜「10」
までの指定曲番に割当てられる。つまり、この割
当て動作により「1」〜「10」までの乱数はその
値がそのまま指定曲番に、「11」〜「13」までの
乱数はAランクの設定曲番「5」に、「14」及び
「15」の乱数はBランクの設定曲番「2」に、
「16」の乱数はCランクの設定曲番「9」に夫々
割当てられるもので、これにより第2図に示すよ
うに、Aランクの設定曲番「5」の再生確率は4/
16、Bランクの設定曲番「2」の再生確率は3/1
6、Cランクの設定曲番「9」の再生確率は2/16
となつて、他の曲番の再生確率1/16に比較して
夫々4倍、3倍、2倍の確率で指定されることに
なる。
以上のようにして乱数から指定曲番が割当てら
れると、この指定曲番はバツフア28に送出さ
れ、次に判定部23においてステツプP4として
指定曲番と曲間カウンタ21のカウント値との比
較判定処理が実行される。しかして、判定部23
において指定曲番がカウント値より小さいと判定
されると、判定部23は制御部13に信号gを出
力する。制御部13は信号gを入力すると、制御
信号bを曲間検出回路20に与えて高速再生時の
検出時間に切換えると共に、曲間カウンタ21に
加減制御信号cを送出して減算状態に設定し、更
に機構駆動部14に巻戻し再生の走行制御信号を
送出して磁気テープ16を巻戻し再生させる(ス
テツプP5)。これにより曲間カウンタ21ではこ
の巻戻し再生時の無音部分検出信号aを計数して
減算が行われるもので、この巻戻し再生及び減算
の動作が上記判定部23で一致判定がなされるま
で繰り返される。また、上記判定部23において
指定曲番がカウント値より大きいと判定された場
合には、判定部23は制御部13に信号fを出力
する。制御部13はこの信号fを入力すると、制
御信号bを曲間検出回路20に与えて高速再生時
の検出時間を設定すると共に、曲間カウンタ21
を加減制御信号cにより加算状態に設定し、更に
機構駆動部14に早送り再生の走行制御信号を送
出して磁気テープ16を早送り再生させる(ステ
ツプP6)。これにより曲間カウンタ21では早送
り再生時の無音部分検出信号aを計数して加算が
行われ、この早送り再生及び加算の動作が上記判
定部23で一致判定されるまで繰り返される。
れると、この指定曲番はバツフア28に送出さ
れ、次に判定部23においてステツプP4として
指定曲番と曲間カウンタ21のカウント値との比
較判定処理が実行される。しかして、判定部23
において指定曲番がカウント値より小さいと判定
されると、判定部23は制御部13に信号gを出
力する。制御部13は信号gを入力すると、制御
信号bを曲間検出回路20に与えて高速再生時の
検出時間に切換えると共に、曲間カウンタ21に
加減制御信号cを送出して減算状態に設定し、更
に機構駆動部14に巻戻し再生の走行制御信号を
送出して磁気テープ16を巻戻し再生させる(ス
テツプP5)。これにより曲間カウンタ21ではこ
の巻戻し再生時の無音部分検出信号aを計数して
減算が行われるもので、この巻戻し再生及び減算
の動作が上記判定部23で一致判定がなされるま
で繰り返される。また、上記判定部23において
指定曲番がカウント値より大きいと判定された場
合には、判定部23は制御部13に信号fを出力
する。制御部13はこの信号fを入力すると、制
御信号bを曲間検出回路20に与えて高速再生時
の検出時間を設定すると共に、曲間カウンタ21
を加減制御信号cにより加算状態に設定し、更に
機構駆動部14に早送り再生の走行制御信号を送
出して磁気テープ16を早送り再生させる(ステ
ツプP6)。これにより曲間カウンタ21では早送
り再生時の無音部分検出信号aを計数して加算が
行われ、この早送り再生及び加算の動作が上記判
定部23で一致判定されるまで繰り返される。
上記したステツプP5あるいはステツプP6の処
理が行われ、判定部23で曲間カウンタ21のカ
ウント値とバツフア28に保持されている指定曲
番との一致が判定されると、判定部23は信号h
を制御部13に出力する。制御部13はこの信号
hを入力すると、制御信号bにより曲間検出回路
20の検出時間を定速再生時のものに切換えて、
加減制御信号cにより曲間カウンタ21を加算状
態に設定し、更に機構駆動部14に定速再生の走
行制御信号を送出して磁気テープ16を定速再生
させる(ステツプP7)。
理が行われ、判定部23で曲間カウンタ21のカ
ウント値とバツフア28に保持されている指定曲
番との一致が判定されると、判定部23は信号h
を制御部13に出力する。制御部13はこの信号
hを入力すると、制御信号bにより曲間検出回路
20の検出時間を定速再生時のものに切換えて、
加減制御信号cにより曲間カウンタ21を加算状
態に設定し、更に機構駆動部14に定速再生の走
行制御信号を送出して磁気テープ16を定速再生
させる(ステツプP7)。
すなわち、上記した各ステツプP4〜P7では、
設定確率に応じて割当てられた指定曲番と一致す
る曲の直前の無音部分を、巻戻し再生もしくは早
送り再生により探索する動作が行われるもので、
今の例では磁気テープ16が完全に巻戻された状
態で曲間カウンタ21は「1」にプリセツトされ
ており、もし指定曲番は「1」のときはそのまま
ステツプP4からステツプP7に移つて1曲目を再
生し、また指定曲番が「5」のときにはステツプ
P4からステツプP6に移つて早送り再生をしなが
ら曲間をカウントして、カウント値が「5」とな
つて5曲目の直前の無音部分が検出されるとステ
ツプP7として5曲目の再生を行うのである。
設定確率に応じて割当てられた指定曲番と一致す
る曲の直前の無音部分を、巻戻し再生もしくは早
送り再生により探索する動作が行われるもので、
今の例では磁気テープ16が完全に巻戻された状
態で曲間カウンタ21は「1」にプリセツトされ
ており、もし指定曲番は「1」のときはそのまま
ステツプP4からステツプP7に移つて1曲目を再
生し、また指定曲番が「5」のときにはステツプ
P4からステツプP6に移つて早送り再生をしなが
ら曲間をカウントして、カウント値が「5」とな
つて5曲目の直前の無音部分が検出されるとステ
ツプP7として5曲目の再生を行うのである。
しかして、指定曲番と一致する曲の再生は、ス
テツプP8で停止キー5の操作が検出されるまで
行われ、更にステツプP9として次の曲間が検出
されるまで継続される。この曲間検出時点は指定
曲番と一致する曲の再生が終了した時点であり、
このとき曲間カウンタ21は「+1」され、また
制御部13はこの曲間検出信号aを入力すると再
び乱数を発生させる上記ステツプP2の処理に戻
り、上述した一連の動作が繰り返される。また、
上記ステツプP8として停止キー5の操作が検出
された場合には、制御部13は停止の走行制御信
号送出し磁気テープ16が停止されて、ランダム
再生機能としての一連の動作は終了する。
テツプP8で停止キー5の操作が検出されるまで
行われ、更にステツプP9として次の曲間が検出
されるまで継続される。この曲間検出時点は指定
曲番と一致する曲の再生が終了した時点であり、
このとき曲間カウンタ21は「+1」され、また
制御部13はこの曲間検出信号aを入力すると再
び乱数を発生させる上記ステツプP2の処理に戻
り、上述した一連の動作が繰り返される。また、
上記ステツプP8として停止キー5の操作が検出
された場合には、制御部13は停止の走行制御信
号送出し磁気テープ16が停止されて、ランダム
再生機能としての一連の動作は終了する。
なお、上記実施例では磁気テープ16に録音さ
れた曲の曲番(記録順位)を直前の無温部分を検
出することにより行つたが、曲間に記録順位を示
すアドレスコードを予め記録しておき、これを検
出することにより行うことも出来る。また、乱数
を設定確率に応じて指定曲番に割当てる方法も上
記実施例に限定されるものではない。更に曲など
のデータが記録されている記録媒体も磁気テープ
に限定されることなく、レコードやデジタルオー
デイオデイスク、ビデオデイスク等であつても本
考案は実現可能である。
れた曲の曲番(記録順位)を直前の無温部分を検
出することにより行つたが、曲間に記録順位を示
すアドレスコードを予め記録しておき、これを検
出することにより行うことも出来る。また、乱数
を設定確率に応じて指定曲番に割当てる方法も上
記実施例に限定されるものではない。更に曲など
のデータが記録されている記録媒体も磁気テープ
に限定されることなく、レコードやデジタルオー
デイオデイスク、ビデオデイスク等であつても本
考案は実現可能である。
以上説明したように、この考案は乱数を設定確
率に応じてデータ記録順位に割当て、この記録順
位のデータを選択して再生するようにしたデータ
再生装置を提供するもので、これにより同一の記
録媒体を何度も繰返して再生しても各データの再
生順序はランダムなものとなり、更にそこには使
用者の好みが反映されるもので、例えばミユージ
ツクテープの曲をBGMとして用いる場合には非
常に便利な機能となる。
率に応じてデータ記録順位に割当て、この記録順
位のデータを選択して再生するようにしたデータ
再生装置を提供するもので、これにより同一の記
録媒体を何度も繰返して再生しても各データの再
生順序はランダムなものとなり、更にそこには使
用者の好みが反映されるもので、例えばミユージ
ツクテープの曲をBGMとして用いる場合には非
常に便利な機能となる。
第1図はこの考案を適用したテーププレーヤの
回路構成図、第2図は発生する乱数値と指定曲
番、再生確率の関係の一例を示す図、第3図、第
4図は夫々ランダム再生機能の動作を説明するた
めのフローチヤートである。 2……再生キー、3……巻戻しキー、4……早
送りキー、5……停止キー、6…テンキー、7…
…曲指定キー、8,9,10……ランク指定キ
ー、11……ランダムキー、12……スタートキ
ー、13……制御部、16……磁気テープ、20
……曲間検出回路、21……曲間カウンタ、23
……判定部、24……演算部、25……曲番指定
部、26……記憶部、27……乱数発生部、29
……終始端検出回路。
回路構成図、第2図は発生する乱数値と指定曲
番、再生確率の関係の一例を示す図、第3図、第
4図は夫々ランダム再生機能の動作を説明するた
めのフローチヤートである。 2……再生キー、3……巻戻しキー、4……早
送りキー、5……停止キー、6…テンキー、7…
…曲指定キー、8,9,10……ランク指定キ
ー、11……ランダムキー、12……スタートキ
ー、13……制御部、16……磁気テープ、20
……曲間検出回路、21……曲間カウンタ、23
……判定部、24……演算部、25……曲番指定
部、26……記憶部、27……乱数発生部、29
……終始端検出回路。
Claims (1)
- 乱数を発生する手段と、複数データが記録され
ている記録媒体のデータ個々の記録順位を検出す
る手段と、データ再生確率をデータごとに設定可
能な確率設定手段と、この確率設定手段により設
定された確率にしたがつて上記乱数発生手段が発
生する乱数をデータ個々の記録順位に対して割当
てる乱数割当て手段と、この割当て手段により割
当てられた記録順位を有するデータを上記記録媒
体から選択する手段と、この選択手段により選択
されたデータを再生する再生手段とを有し、上記
記録媒体のデータをランダムに且つ設定確率にし
たがつて再生することを特徴とするデータ再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14896283U JPS6077091U (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | デ−タ再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14896283U JPS6077091U (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | デ−タ再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077091U JPS6077091U (ja) | 1985-05-29 |
| JPH0319105Y2 true JPH0319105Y2 (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=30330808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14896283U Granted JPS6077091U (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | デ−タ再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077091U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6904004B1 (en) * | 2000-10-10 | 2005-06-07 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Audio system with variable random-play option |
| ATE396480T1 (de) * | 2003-09-01 | 2008-06-15 | Koninkl Philips Electronics Nv | Media-postenauswahl |
| JP4199131B2 (ja) * | 2004-01-05 | 2008-12-17 | 三菱電機株式会社 | 可搬性記録媒体、記録媒体再生装置、及び記録媒体再生方法 |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP14896283U patent/JPS6077091U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6077091U (ja) | 1985-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03156761A (ja) | 記録信号再生装置 | |
| JPH0531739Y2 (ja) | ||
| JPH0319106Y2 (ja) | ||
| JPS63127484A (ja) | シンクロ録音装置 | |
| JPH0333993Y2 (ja) | ||
| JPS6124085A (ja) | デイジタル・オ−デイオ・デイスク再生装置 | |
| JP2620242B2 (ja) | ランダムプレイ方式 | |
| JPS58212659A (ja) | 記録情報再生装置 | |
| JP2667151B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2805828B2 (ja) | 記録システム | |
| KR910002496B1 (ko) | 자기테이프의 자동 선곡 회로 | |
| JPH035029Y2 (ja) | ||
| JP2758925B2 (ja) | デジタルテープレコーダのリードアウト情報記録方法 | |
| JPH0443916Y2 (ja) | ||
| JPH042473Y2 (ja) | ||
| JP2682732B2 (ja) | ディジタル磁気記録再生装置 | |
| JP2506218Y2 (ja) | ランダム選曲機能付光学式ディスク再生装置 | |
| JP2545228Y2 (ja) | 電子音楽再生装置 | |
| JPS6074139A (ja) | テ−プレコ−ダ等の自動演奏装置 | |
| JPS5819778A (ja) | 自動選曲装置 | |
| JPS5853062A (ja) | デイスク・プレ−ヤの早送り装置 | |
| JP2827445B2 (ja) | 光学式ディスク編集録音システム | |
| JP2737282B2 (ja) | ディスク再生装置及びディスク再生録音システム | |
| JPH0728615Y2 (ja) | オートチェンジャ装置 | |
| JPH01303686A (ja) | ディスクダビング方法 |