JPH03191209A - 燃焼制御装置 - Google Patents

燃焼制御装置

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Publication number
JPH03191209A
JPH03191209A JP1330326A JP33032689A JPH03191209A JP H03191209 A JPH03191209 A JP H03191209A JP 1330326 A JP1330326 A JP 1330326A JP 33032689 A JP33032689 A JP 33032689A JP H03191209 A JPH03191209 A JP H03191209A
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JP
Japan
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power
operation switch
switch
detected
circuit
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JP1330326A
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English (en)
Inventor
Kazuharu Ishida
和春 石田
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Rinnai Corp
Original Assignee
Rinnai Corp
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N5/00Systems for controlling combustion
    • F23N5/24Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、燃焼中に発生する停電に対する安全機能を有
する燃焼制御装置に関する。
[従来の技術] 例えば、スイッチ操作に応じて点火動作を行う燃焼式暖
房機では、燃焼中に停電が発生した場合には、−旦燃焼
を停止し、その後復電しても、人によるスイッチ操作が
改めて行われない限り、切燃焼を行わないようにして、
停電が長引いた場合等に不注意によってスイッチを切り
忘れた場合の安全を確保している。
そのために、従来では、電力が供給されていてそのとき
スイッチがオフ位置にある場合に限って回路を閏じるリ
レーを備えた自己保持回路が設けられていて、スイッチ
がオン状態に切り替えられたときに、リレーが回路を閉
じている場合に限って、燃料ガスを供給するための電磁
弁等へ電力が供給されて、運転を開始することができる
ようになっている。
従って、スイッチがオン状態のままで、プラグを電灯線
に接続したり、停電した後に復電によって電灯線から電
力の供給が再開された場合には、自己保持回路のリレー
は閉じていないため、運転が開始できなくなっていて、
燃料ガスが供給されることがなく、停電に対する安全が
確保されている。
この場合、自己保持回路のリレーは、ダイオードおよび
セメント抵抗器等の抵抗器を介して、電灯線からの10
0■の供給電圧によって直接駆動されている。
[発明が解決しようとする課題] このように、停電に対する安全機能を有する従来の機器
では、自己保持回路にセメント抵抗器を設けているため
、実装面積が大きくなるとともに、その発熱量が大きく
なるため、自己保持回路を構成するユニットが大きくな
るとともに、ユニットを構成する各部品のコストが高い
という問題がある。
また、電力供給系の切り替え等に伴って発生する僅かな
時間(0,2秒置1’)の瞬時停電に対しては、運転を
停止することなく継続させることが望まれるが、マイコ
ンによる制御回路を設ける場合、単純な回路構成による
自己保持回路では、自己保持回路のリレーにばらつきが
あり、解除され特開平3−191209 (2) るまでに非常に時間が掛かることがあるので、瞬時停電
が発生した場合に運転を継続させるためには、解除まで
の時間よりマイコンの作動時間を長くさせる必要があり
、そのために、マイコンの電源客員を大きくする必要が
ある。
あるいは逆に、マイコンのリセットに必要な時間に対応
させて、自己保持回路のリレーを解除する時間を短くす
ることも考えられるが、この場合には、僅かな時間精度
で作動させたり、自己保持回路を強制的に解除させるこ
とになるため、そのための時間調整が必要となり、その
回路構成が複雑になるという問題がある。
さらに、暖房機を個別使用するだけでなく、複数の暖房
機を一箇所の親機によって集中制御しようとする場合に
は、停電が発生した場合には、各暖房機のばらつきがあ
るため、一般には電力の供給がある場合には、親機から
の停電停止信号がない限り復電時等にも再び継続して燃
焼を行うように、再点火動作を行うように制御されるこ
とになるため、前述の自己保持回路が不要となる。
従って、個別使用と集中使用とのいずれにも使用できる
ように機器を設計する場合には、前述のとおり、自己保
持回路のコスト負担が大きくなるという問題がある。
本発明は、停電発生時には機器が停止し、その後に復電
しても機器が運転しない燃装制御装置において、停電安
全機能部を小型でかつ低コストで提供することを目的と
する。
[iI!題を解決するための手段] 本発明は、それぞれ維持可能なオン位置とオフ位置とを
1するスイッチ部材の状態に応じて、バーtを制御する
燃焼制御装置において、前記スイッチ部材がオフ位置で
あることを検出するオフ位置検出手段を備え、前記スイ
ッチ部材のオン位置を検出したとき、その直前に前記ス
イッチ部材がオフ位置であったことを検出した場合にの
み前記バーナを点火することを技術的手段とする。
[作用] 本発明では、スイッチ部材がオフ位置であることが検出
され、その後オン位置に変化した場合にのみ、運転が開
始されてバーナが点火される。
従って、スイッチ部材がオン位置の運転中に停電が発生
し、その後、運転スイッチがオン位置のままで復電した
場合には、スイッチ部材がオン位置にあることが検出さ
れるが、スイッチ部材が停電中および復電後も継続して
オン位置にあるため、スイッチ部材がオン位置にあるこ
とを検出した直前にスイッチ部材がオフ位置にあったこ
とが検出されないため、バーナが点火されることがない
[発明の効果] 本発明では、スイッチ部材のオン位置が検出されたとき
、その直前にオフ位置であったことが検出されない限り
運転が開始されることがない、従って、運転中の停電に
よって運転が止まった場合に、スイッチ部材をオフ位置
にするのを忘れた場合に、その後の復電によって機器が
勝手に運転を開始することがない、従って、停電時の安
全を確保できる。
また、スイッチ部材のオフ位置を検出するためには、例
えば、発光ダイオードおよびホトトランジスタ等のフォ
トカプラ素子等を用いた簡itで小型な回路を用いるこ
とができるため低コストとなり、そのための実装面積や
費用負担が少ない。
従って、機器を集中制御のために用いても、停電安全機
能部を設けたことの負担の損失が少ない4゜[実施例] 次に本発明を実施例に基づいて説明する。
第2図は本発明の実施例としてのガス温風暖房機1の概
略構成を示すもので、このガス温風暖房機】は、空気循
環路10と、燃料供給路20と、制御装置30とから構
成される。
空気循環路10は、ケーシング1. O▽aによって形
成され、フィルタ11を備えた吸込口12からは、対流
ファン13の作動によって空気が吸い込まれる。ケーシ
ング10a内に吸い込まれた空気の一部は、燃焼用空気
として空気誘導管14によって導かれ、空気誘導管14
内に設けられたノズル21から噴出される燃料ガスとと
もに、燃料混合室】−5へ供給される。燃料混合室15
で空気と混合された燃料ガスは、バーナ16の炎1コを
通過特開平3−191209 (3) して燃焼室16aで燃焼し、燃焼ガスは空気混合室17
で吸込口12から吸い込まれた他の空気と混合されて、
対流ファン13によって温風として温風吹出[]18か
ら室内へ吹き出される。
燃料供給路20は、図示しない燃料供給源から供給され
る燃料ガスをガス管22によってノズル21へ導くもの
で、ガス管22には上流側から二重に設けられた電磁弁
23.24、供給ガス圧を一定にするガバナ25.ガス
供給量を制御する比例弁26がそれぞれ設けられ、比例
弁26の上流側と千流側とはオリフィス27を備えたバ
イパス管2▽7 aで連通されている。
なお燃焼室16a内には、点火のためのスパーク電極2
8と、対流ファン13の制御および失火検知等のために
燃焼温度を検出するサーモカップル2つとが備えられて
いる。
以上の構成を有するガス温風暖房機1は、制御装置30
によって制御される。
次に第1図に基づいて制御装置30の第1実施例を説明
する。
第1実施例の制御装置30は、制御回路31によってガ
ス温風暖房機1の運転を制御するもので、制御回路31
はマイクロコンピュータ(マイコン)32を中心として
構成され、運転スイッチ33の操伶状態に応じて運転を
行う。
運転スイッチ33はガス温風暖房機1を個別使用するた
めに設けられたもので、運転スイッチ33には、電灯線
に接続されるプラグ34から電力を供給するための可動
接点33a、可動接点33aに対してガス温風暖房機1
の運転を行うためのオン位置の場合に■じるオン接点3
3t)と、運転を停止するためのオフ位置の場合に閉じ
るオフ接点33cとを備え▽Cいて、運転スイッチ33
はオン位置およびオフ位置を機械的に固定するロック1
1!l楕を有し、それぞれ各接点33a、33b、33
(=は、制御装置30に設けられた接続部35に接続さ
れる。
接続部35には、運転スイッチ33の可動接点33aに
接続される電力接続部35a、運転スイッチ33のオン
接点33bと接続されるオン位置接続部35b、オフ接
点33cと接続されるオフ位置接続部35cとがあり、
電力接続部35aはプラグ34と接続されている。
制御装置30には、運転スイッチ33がオン位置の場合
に、電灯線に接続されるプラグ34からの電力を、運転
スイッチ33を介して制御回路31へ供給するための電
源トランス36とその二次′8圧を所定の直流電圧に整
流する制御用電源部37と、ガス温風暖房R1の各部を
駆動するための電力を供給するための駆動部40とが設
けられていて、電源トランス36および駆動部40は、
オン位置接続部351)と接続されている。
また制御装置30には、運転スイッチ33がオフ位置の
場合に、それを検出するためのオフ位置検出回路50が
設けられていて、オフ位置検出回路50は、オフ位置接
続部35cと接続されている。
制御用電源部37は、運転スイッチ33がオン位置にな
って、可動接点33aがオン接点33bと接続されたと
き、電源トランス36の交流電圧▽47− から得られる所定の直流電力を制御回路31およびマイ
コン32へ供給するもので、運転スイッチ33がオフ位
置からオン位置になってから、あるいは、運転スイッチ
33が継続してオン位置にあって、停電からの復電やプ
ラグ34がコンセントに接続されてから一定時間(数μ
秒〜・数m秒)以内に制御回路31等へ所定の電力を供
給する。
駆動部40には、運転スイッチ33がオン位置の場合に
供給される電力を整流するブリッジダイオード41が設
けられ、各電磁弁23.24とスパーク電If!28で
火花放電を行うための高電圧発生回路からなる点火器2
8aとが、それぞれ電磁弁リレー42および点火器リレ
ー43の各リレー接点42a、43aを介してブリッジ
ダイオード41の出力に接続されている。
オフ位置検出回路50は、停電時の安全確保のために、
運転スイッチ33がオフ位1からオン位置に変化した場
合にのみ運転を開始させるために、設けられた回路で、
運転スイッチ33がオフ位置の場合に可動接点3▽3 
aと接続されるオフ接点3特開平3−191209 (
4) 3Cと接続されたブリッジダイオード51の出力には、
抵抗器52およびコンデンサ53によって充電回路が形
成され、コンデンサ53には、ホトカブラ54の発光ダ
イオード54aが抵抗器55を介して接続されている。
またホトカブラ54の受光部としてホトトランジスタ5
4bが設けられ、抵抗器56によって得られるその出力
信号は、制御回路31へ伝送される。
これにより、発光ダイオード54aでは、運転スイッチ
33がオフ位置にあり、そのときプラグ34から電力が
供給されている場合と、その後、運転スイッチ33がオ
フ位置からオン位置に変更された後に点灯する。
なお、運転スイッチ33がオン位置に変更された後の点
灯時間は、前述の制御用電源部37の立ち十、がり時間
より長く設定されていて(数μ秒〜数m秒)、制御回路
31におけるマイコン32のリセット動作後の、発光ダ
イオード54aの点灯が検出できるようになっている。
一方、ホトトランジスタ54bおよび制御回路31では
、運転スイッチ33がオン位置に切り替えられて制御用
電源部37による電力が供給されてから初めて発光ダイ
オード54aの発光を検出可能になるため、制御装置3
0ヘブラグ34を介して電灯線から継続して電力が供給
されていて、運転スイッチ33がオフ位置からオン位置
に変更された場合にのみ運転スイッチ33がオフ位置に
あったことを制御回路31によって検知でき、運転スイ
ッチ33がオン位置にある運転中に停電によって電力の
供給が停止し、その後復電したような場合には、運転ス
イッチ33がオフ位置になく、発光ダイオード54aの
発光がないため、運転スイッチ33がオフ位置にあった
ことは検出されない 制御装置30には、他に対流ファン13を運転スイッチ
33とは関係なく作動させるために1ラグ34と直接接
続されたファン回路38が設けられていて、ケーシング
10a内の温度が所定温度以上の場合に接点を■じる温
度スイッチ38aが対流ファン13を駆動するためのモ
ータ13aと直列接続されている。
制御回路31は、マイコン32によってガス温風暖房機
1の制御を行うもので、運転スイッチ33の操作に応じ
て所定のシーケンスで運転を開始し、運転中には、使用
者によって操作される温度設定器61の設定温度、室内
温度を検知するサーミスタ62の検知温度に基づいて比
例弁26を制御して燃焼量を調節する。
また、サーモカッグル29、オーバーヒートスイッチ6
3、転倒スイッチ64、その他温度ヒユーズ等からの信
号に基づいて、異常高温や設置異常があった場合には、
所定のシーケンスで燃焼を停止して、火災防止あるいは
ガス洩れを防止して安全を確保する。
さらに、停電が発生して燃焼が停止した場合に、復電し
ても燃焼を行わないようにするために、オフ位置検出回
路50のホトトランジスタ54bの検出信号に基づいて
、プラグ34から電力が供給されているときに、運転ス
イッチ33がオフ位置▽48− からオン位置に変化した場合にのみ運転を開始してバー
ナ16の点火器h゛を行い、それ以外の場合には、運転
スイッチ33がオン位置にあっても、−・切運転を開始
しないようにしている。
なお、第1図は、運転スイッチ33はオフ位置の場合を
示t6 以下に、制御回路31への電源供給開始時におけるマイ
コン32の運転開始に関わるシーケンス制御の動作を、
第3図に基づいて説明する。
制御用電源部37から電力が供給され、マイコン32が
リセットして制御動作を開始すると、運転スイッチ33
がオフ位置にあったことを示すホトトランジスタ54t
1によるオフ信号があるか否かが判別され、オフ信号が
ない場合には(ステップ1においてNO) 、運転スイ
ッチ33が継続してオン位置にあり、停電後の復電ある
いはオン位置のままプラグ34が電灯線に接続された場
合であると判別されて、停電停止状態となり(ステップ
2)、運転は開始されない。
逆に、オフ信号が検出された場合には(ステラ特開平3
−191209 (5) プ1においてYES)、プラグ34を介して電灯線から
電力が継続して供給されていて、使用者によって運転ス
イッチ33がオフ位置からオン位置に変更された場合で
あるとして、所定のシーケンスで運転開始制御を行い、
各電磁弁23.24を開状態にして燃料ガスをバーナ1
6へ供給するとともに、点火器28aを駆動してバーナ
16を点火してag運転を行う(ステップ3)。
運転中には、異常が発生したか否かの判別を行い、異常
が全く検知されない場合にはくステップ4においてNo
)、そのまま運転を継続し、運転スイッチ33がオフ位
置に切り替えられると運転を停止する。
異常高温、設置状態異常、燃焼異常等の異常が検知され
るとくステップ4においてYES)、異常発生として燃
料ガスの供給を停止して燃焼を停止し、運転を止める(
ステップ5)。
異常停止になった場合には、−旦運転スイッチ33をオ
フ位置に戻してから再び電源を投入してマイコン32を
リセットさせて再運転を行う。
なお、ステップ3以降においては、運転スイッチ33が
オン位置の運転中に瞬時停電が発生した場合には、停電
時間が0.2秒以下であれば、制御用電源部37によっ
てマイコン32を継続して作動させることができるが、
それ以上の場合には、制御用電源部37ではマイコン3
2を維持できないためマイコン32が一旦リセットし、
再度ステップ1の判別を行う。この場合には、オフ信号
が検出されないためステップ1においてNoとなり、停
電停止状態となる(ステップ2)。
以上のとおり、第1実施例では、電灯線から電力が継続
して供給されていて、運転スイッチ33がオフ位置から
オン位置に変更された場合にのみ運転を開始し、運転ス
イッチ33が単にオン位置にあるだけでは運転が開始さ
れないため、運転中に停電が発生し、その後復電しても
、運転されることがないなめ、安全である。
また、運転スイッチ33がオフ位置にあったことを検出
するためのオフ位置検出回路50を、ホトカブラ54等
の小型で発熱の少ない素子によって構成できるため、コ
スト負担および実装の面積を抑えることができる。
次に、以上のガス温風暖房機1を、個別使用ではなく、
−・箇所から複数のガス温風暖房機1の集中制御を行う
場合の第2実施例について説明する。
第4図は、ガス温風暖房機1を集中制御する場合の制御
系統図である。
これは、例えば、ビル、学校、病院等の複数の室内にそ
れぞれガス温風暖房機1を設置し、集中管理室に設けら
れた集中管理装置100によって各ガス温風暖房機1を
統合して全体の運転状態を制御しようとするもので、各
ガス温風暖房!I!1には、集中管理装置100からの
制御信号に応じて1ヤ動する管理子機2がそれぞれ備え
られている。
各管理子機2には、第5図に示すとおり、集中管理装置
100からの制御信号に応じて駆動される″r−機リレ
ー3が設けられていて、子機リレー3は、上記の運転ス
イッチ33に代えて各制御装置30の接続部35に接続
される。
ここでは、子機リレー3は、運転スイッチ33▽49− のオン接点33bに相当するリレー接点3aを備え、運
転スイッチ33のオフ接点33cに相当する接点は備え
ていない。
代わりに、管理1機2には、子機リレー3の制御状態に
関係なく、プラグ34から供給される電力を常時オフ位
置検出回路50へ供給するために、運転スイッチ33の
オフ接点33cが接続される接続部35のオフ接点接続
部35cと電力接続部35aとを短絡するための接続線
4を備えたハーネスが設けられている。
これによって、オフ位置検出回路50では、子機リレー
3がリレー接点3aを開いていても閉じていてもプラグ
34から電力が供給されている場合には必ず発光ダイオ
ード54aが発光Vる。
従って、集中管理装置100によって集中制御を行う場
合には、上記の接続線4を接続することによって、各ガ
ス温風暖房機1では、制御回路31は、1ラグ34から
電力が供給され7−tI9リレー3が接点を閏じている
場合には、マイコン32のリセッI・後に必ずオフ信号
が得られるため、集中管理装置100から運転信号が送
出されている場合には、プラグ34を電灯線に接続した
とき、あるいは停電によって一旦運転が停止した後の復
電時にも、必ず点火動作を行うものになっている。
また、これと対応して、集中管理装置100では、各ガ
ス温風暖房機1において、マイコン32への電力供給時
の動作タイミングにばらつきがあっても、停電が発生し
た場合には、必ず集中管理装置100からの制御信号に
応じた動作状態が得られるようにするために、停電時間
が、例えば0゜5秒以上の場合にのみ停電停止制御を行
うように管理を行い、0.5秒未満の短時間の瞬時停電
の場合には、継続して運転信号を送出するようにする。
これにより、0.5秒未満の瞬時停電が発生したとき、
各ガス温風暖房機1において、制御用電源部37と制御
回路31との関係で、各ガス温風III房機1毎にマイ
コン32がrぐにリセットしないものが生じても、集中
管理装置100からの制御信号が運転を指示していれば
、プラグ34から電力が供給された後に必ずリセットす
るため、前述の第3図のシーケンス動作を行い、このと
きステップ1においては必ずrYEs、となるためステ
ップ3へ移行して、各管理子機2に接続されたすべての
ガス温風媛房1a1は必ず運転状態になる。
なお、ガス温風9g機1を集中制御によって使用する場
合には、上記のように接続部35に子機リレー3および
接続線4を接続してしまうため、オフ位置検出回路50
をオフ位置の検出のためには用いることができないが、
マイコン32による運転開始のためのシーケンスにオフ
位置を検出したオフ信号を用いて、オフ信号がある場合
には運転を必ず行うようにしたため、特別複雑な改造を
施さなくても、運転スイッチ33を備えるか管理子機2
を備えるかによって個別使用と集中使用とを自由に選択
でき、製’lie種数を抑えることができる。
次に第6図に基づいて制御装置30の第3実施例を工明
する。
この実施例では、電源トランス36がプラグ34と直接
接続されていて、電灯線から電力が供給されている間に
は、運転スイッチ33の状態に関係なく必ず電力が供給
される制御回路31aが設けられている。
また、運転スイッチ33がオン位置にされたことを表示
するために、ホトカプラ44が設けられていて、その発
光ダイオード44aは、駆動部40に接続されていて、
ホトカプラ44の受光部としてのホトトランジスタ44
bによって検知されるオン信号が制御回路31aへ伝送
される。
この結果、制御回路31aでは、電力が供給されている
限り、運転スイッチ33がオン位置にあるかオフ位置に
あるかを検知できる。
次に、以上の構成を有する制御回路31aにおけるマイ
コン32aの作動を、第7図に基づいて説明する。
制御回路31aでは、通常では運転スイッチ33に関係
なく常時電力が供給されるため、プラグ34を電灯線に
接続したとき、あるいは、停電から復電したときにリセ
ットする。
のオン接点33bに相当するリレー接点3aを備え、運
転スイッチ33のオフ接点33cに相当する接点は備え
ていない。
代わりに、管Fl?el12には、子機リレー3の制御
状態に関係なく、1ラグ34から供給される電力を常時
オフ位置検出回路50へ供給するために、運転スイッチ
33のオフ接点33cが接続される接続部35のオフ接
点接続部35cと電力接続部35aとを短絡するための
接続線4を備えたハーネスが設けられている。
これによって、オフ位置検出回路50では、子機リレ〜
3がリレー接点3aを開いていても閉じていてもプラグ
34から電力が供給されている場合には必ず発光ダイオ
ード54aが発光Vる。
従って、集中管理装置100によって集中制御を行う場
合には、上記の接続線4を接続することによって、各ガ
ス温風暖房機1では、制御回路31は、7ラグ34から
電力が供給され′f子機リレーが接点を閏じている場合
には、マイコン32のリセッI・後に必ずオフ信号が得
られるため、集中管理装置100から運転信号が送出さ
れている場合には、プラグ34を電灯線に接続したとき
、あるいは停電によって一旦運転が停止した後の復電時
にも、必ず点火動作を行うものになっている。
また、これと対応して、集中管理装置100では、各ガ
ス温風暖房機1において、マイコン32への電力供給時
の動作タイミングにばらつきがあっても、停電が発生し
た場合には、必ず集中管理装置100からの制御信号に
応じた動作状態が得られるようにするために、停電時間
が、例えば0゜5秒以上の場合にのみ停電停止制御を行
うように管理を行い、0.5秒未満の短時間の瞬時停電
の場合には、継続して運転信号を送出するようにする。
これにより、0.5秒未満の瞬時停電が発生したとき、
各ガス温風暖房機1において、制御用電源部37と制御
回路31との関係で、各ガス温風霞房機1毎にマイコン
32がrぐにリセットしないものが生じても、集中管理
装置11100からの制御信号が運転を指示していれば
、プラグ34から電力が供給された後に必ずリセットす
るため、前述の第3図のシーケンス動作を行い、このと
きステップ1においては必ずrYES、となるためステ
ップ3へ移行して、各管理そ機2に接続されたすべての
ガス温風媛房1a1は必ず運転状態になる。
なお、ガス温風@房機1を集中制御によって使用する場
合には、上記のように接続部35に子機リレー3および
接続線4を接続してしまうため、オフ位置検出回路50
をオフ位置の検出のためには用いることができないが、
マイコン32による運転開始のためのシーケンスにオフ
位置を検出したオフ信号を用いて、オフ信号がある場合
には運転を必ず行うようにしたため、特別Pi雑な改造
を施さなくても、運転スイッチ33を備えるか管理子機
2を備えるかによって個別使用と集中使用とを自由に選
択でき、製造機種数を抑えることができる。
次に第6図に基づいて制御装置30の第3実施例を工明
する。
この実施例では、電源トランス36がプラグ34と直接
接続されていて、電灯線から電力が供給されている間に
は、運転スイッチ33の状態に関係なく必ず電力が供給
される1i11御回1’!31aが設けられている。
また、運転スイ・ンチ33がオン位置にされたことを表
示するために、ホトカプラ44が設けられていて、その
発光ダイオード44aは、駆動部40に接続されていて
、ホトカプラ44の受光部としてのホトトランジスタ4
4bによって検知されるオン信号が制御回路31aへ伝
送される。
この結果、制御回路31aでは、電力が供給されている
限り、運転スイッチ33がオン位置にあるかオフ位置に
あるかを検知できる。
次に、以上の構成を有する制御回路31aにおけるマイ
コン32aの作動を、第7図に基づいて説明する。
制御回路31aでは、通常では運転スイッチ33に関係
なく常時電力が供給されるため、プラグ34を電灯線に
接続したとき、あるいは、停電から復電したときにリセ
ットする。
リセットしたときオフ信号があるが否がが判別され、オ
フ信号がある場合にはくステップ11においてYF、S
)、運転スイッチ33がオフ位置にあることを示tため
運転を開始しないで、待機状態となり(ステップ12)
、運転は停止状態となる。
オフ信号がない場合には(ステップ11においてNo)
 、オン信号があるか古かが判別され、オン信号がある
場合にはくステップ13においてYES)、運転スイッ
チ33が継続し゛ζオン位置にあり、停電後の復電によ
る電力供給の開始あるいはプラグ34が電幻線に接続さ
れて電力供給が開始された場合であるため、運転は行わ
ないで停電停止状態となる(ステップ14)。
ステップ111の場合には、運転スイ・ソヂ33がその
?&−旦オフ位置に変更されない限り、停電停止状態が
継続される。
ステップ12の待機状態においては、オン信号があるか
否かを判別し、オン信号がない場合にはくステップ15
においてNO> 、ステップ12へ移行して運転停止状
態を継続する。
待機状態において、オン信号が検出された場合には(ス
テップ15においてYES)、所定のシーケンスで燃焼
を開始して暖房運転を開始する(ステップ16)。
運転中にオフ信号が検出された場合には(ステップ17
においてYES)、運転を停止しくステップ18)、そ
の後ステップ12へ移行する。
運転中にオフ信号が検出されない場合には(ステップ1
7においてNO)、異常が検知されたが否かを判別する
異常が検知されない場合には(ステップ19においてN
o)、ステップ16へ移行して引き続き運転を継続する
異常が検知された場合には(ステップ1つにおいてYE
S)、異常停止状態として運転を停」する(ステップ2
0)。
異常検知のため運転を停止している場合には、オフ信号
が検出されたか否かを判別し、オフ信号が検知されない
場合には(ステップ21においてNo)=ステップ20
以降を繰り返し、異常停止状態を継続する。
異常検知のため運転を停止している場合にオフ信号が検
知された場合にはくステップ21においてYI”、S)
、−旦運転スイッチ33がオフ状態にされたことを示t
ため、異常停止による停止を中断してステップ18へ移
行して通常の運転停止状態になり、さらにステップ12
へ移行して、待機状態となる。
以上のとおり、第3実施例においても、運転スイッチ3
3力し・旦オフ位置にされない限り運転が再開されるこ
とがないため、運転スイッチ33がオン位置のまま停電
し、その後の復電のときにオン信号が検知されても、運
転が開始されることがないため、安全である。
またこの実施例では、制御口N31aへ電力が供給され
ている場合には、運転スイッチ33のオン信号およびオ
フ信号を常に検出できるため、オフ位置検出口v@50
において、発光ダイオード54の点灯時間を延長するた
めのコンデンサが不要になり、また、上記のステップ2
0の異常停止状態においては、運転スイッチ33を素早
くオン位置からオフ位i/\戻しさらにオン位置へ切り
替えた場合であっても、マイコン32aは速やかに反応
して待機状態を経て運転を開始することができる。
さらにマイコン32aには制御用電源部37から常時電
力が供給されているため、使用者が設定する運転情報を
常に記憶させることができ、運転毎に設定しなおt必要
がない。
この第3実施例による制御回路31aを備えたガス温風
暖房機1も、″fIl!リレー3および接続線4を設け
た管理子112を、運転スイッチ33の代わりに接続部
35に接続することによって、第4図および第5図に示
した集中管理装置100および管理7−機2によって集
中管理を行うことができる。
以上のとおり、本発明によれば、各ガス温風暖房機1を
個別使用する場合においては、停電の発生によってガス
温風暖房機1が運転を停止した場合には、復電しても、
運転スイッチを・−旦オフ位置に変更しない限り、運転
を再開することがないため、ガス漏れ等がなく安全であ
る。
また、オフ信号を検出してから運転を再開するようにし
ているため、運転スイッチに代えて、リレー接点および
接続線を接続するだけで、複数のガス温風暖房機1の集
中管理を容易に行うことができる6 また集中管理においては、瞬時停電が発生した場合には
、各ガス温風暖房機のばらつきによって運転を停止する
ものがあっても、集中管理装置による運転を停止するた
めの制御信号が伝送されない限り、マイコンのリセット
とともに再運転を行うようにできるため、確実に管理す
ることができる。
以上では、ガス温風暖房機を実施例として示したが、ガ
ス給湯器等の他の燃焼機器でもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す制御装置のブロック
図、第2図は本発明の実施例を示すガス温風暖房機の概
略構成図、第3図は本発明の第1実施例の制御装置の作
動説明のための流れ図、第4図は本発明の第2実施例を
示す集中管理装置の制御系統図、第5図は本発明の第2
実施例の管理子機の概略構成を示すブロック図、第6図
は本発明の第3実施例を示す制御装置のブロック図、第
7図は第3実施例の制御装置の作動説明のための流れ図
である。 図中、16・・・バーナ、30・・・制御装置(燃焼制
御装置り、33・・・運転スイッチ(スイッチ部材)、
50・・・オフ位置検出回路(オフ位置検出手段)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)それぞれ維持可能なオン位置とオフ位置とを有する
    スイッチ部材の状態に応じて、バーナを制御する燃焼制
    御装置において、 前記スイッチ部材がオフ位置であることを検出するオフ
    位置検出手段を備え、 前記スイッチ部材のオン位置を検出したとき、その直前
    に前記スイッチ部材がオフ位置であったことを検出した
    場合にのみ前記バーナを点火することを特徴とする燃焼
    制御装置。
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