JPH03191412A - 入力表示制御装置 - Google Patents

入力表示制御装置

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JPH03191412A
JPH03191412A JP1329700A JP32970089A JPH03191412A JP H03191412 A JPH03191412 A JP H03191412A JP 1329700 A JP1329700 A JP 1329700A JP 32970089 A JP32970089 A JP 32970089A JP H03191412 A JPH03191412 A JP H03191412A
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Nobuo Nishikawa
信男 西川
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、パーソナルコンピュータ等にキー入力され
たデータのエコー・バック表示を行う入力表示制御装置
に関する。
[概 要] この発明は、キー入力データのエコー・バック表示を行
うパーソナルコンピュータ等において。
キーバッファの他に、キー入力データを複数キャラクタ
分保持可能なエコー・メモリを設け、キーバッファから
1キャラクタずつキー入力データを読み出してエコー・
メモリへ転送すると共に、キーバッファの内容を全てエ
コー・メモリへ転送することにによってキーバッファが
空き状態となった際に、エコー・メモリの内容を一括し
て読み出して表示出力させるようにしたものである。
[従来の技術ゴ 従来キー入力されたデータのエコー・バック表示を行う
入力表示制御装置においては、キーボードからデータが
キー入力される毎に、そのキー入力データをキーバッフ
ァに順次格納し、そして、このキーバッファの内容をキ
ー入力された順に1キャラクタずつ読み出してlキャラ
クツ分の記憶容量を有するエコー・データ域に転送する
。その後、エコー・データ域からキー入力データを読み
出して表示メモリへ書き込んだのち、表示画面から表示
出力させる。つまりキーバッファの内容は先入れ先出し
方式にしたがって1キャラクタずつ表示出力される。
第5図はこの場合の処理過程を示した図である。
即ち、第5図(al)に示す如く、キーバッファに3つ
のキー入力データrAB(、+が格納されている状態に
おいて、先ず、キーバッファの先頭lキャラクタ分のキ
ー入力データrAJをエコー・データ域に転送したのち
CRT画面から表示出力させる6次に、第5図(a2)
に示す如く、キーバッファからキー入力データ「B」を
読み出してエコm−データ域に転送したのち、CRT画
面から表示出力させる。同様に、キーバッファからキー
入力データrCJを読み出してエコー・データ域に転送
したのちCRT画面から表示出力させる。(第5図(a
3)参照)このようにキーバッファからキー入力データ
rAJ、rBJ、rcJが順次読み出されて表示出力さ
れると、それ以降にキー入力が無ければ、キーバッファ
は空き状態となる(第5図(a4)参照)。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような処理方法では$5図に示すよ
うに、キーバッファに3つのキー入力データrAECJ
が格納されている状態においては、キーバッファからエ
コー・データ域へデータを転送する処理(リード処理)
を3回行い、また、エコー・データ域から表示メモリへ
データを転送する処理(ライト処理)も3回行わなけれ
ばならず、処理効率が悪いという欠点があった。
この原因はエコー・データ域の内容を1キャラクタずつ
読み出しながら表示出力させることにあると考えられる
してみれば、エコー・データ域から表示メモリへデータ
を転送する際に、複数キャラクタ分のデータを一括して
転送できれば、スループットが向上し、処理効率を大幅
に高めることが可能となることは明らかである。
この発明の課題は、エコー・データ域から表示メモリへ
データを転送する際に、複数キャラクタ分のデータを一
括して転送できるようにすることである。
[課題を解決するための手段] この発明の手段は次の通りである。
キーバッファl(第1図の機能ブロック図を参熊、以下
同じ)は、キー入力される毎にキー入力データを一時保
持するもので、予めデータあふれ等を考慮してその容量
が決められている。
エコー・メモリ2はキーバッファlから読み出されたキ
ー入力データを複数キャラクタ分保持可能なエコー0デ
ータバツフア等である。
入力制御部3はキーバッファlからキー入力データを1
キャラクタずつ読み出してエコー・メモリ2へ転送する
と共に、キーバッファ1の内容を全てエコー−メモリ2
へ転送することによってキーバッファlが空き状態とな
った際に、エコー・メモリ2の内容を一括して読み出す
CPU等である。
表示制御部4は入力制御部3によってエコー・メモリ2
から読み出されたキー入力データを表示メモリ5に書き
込んで表示画面上に出力させるCRTコントローラ等で
ある。
[作 用] この発明の手段の作用は次の通りである。
いま、キーバッファlには3キャラクタ分のキ−入力デ
ータが格納されているものとする。
この場合、入力制御部3はキーバッファ1から1キャラ
クタずつキー入力データを読み出してエコー・メモリ2
へ転送する。これによってキーバッファlの内容が全て
エコー・メモリ2へ転送され、キーバッファ1が空き状
態となると入力制御部3はエコー・メモリ2内に格納さ
れている3キャラクタ分のキー入力データを一括して読
み出して、表示制御部4へ転送する。
すると、表示制御部4は入力制a部3によってエコー・
メモリ2から読み出された3キャラクタ分のキー入力デ
ータを表示メモリ5に書き込んで表示画面上に出力させ
る。
この結果、いまの場合、入力制御部3はキーバッファ1
からエコー・メモリ2ヘデータ転送する際のリード処理
は3回であるが、エコー・メモリ2から表示制御部4ヘ
データを転送する際のライト処理は1回となる。
従って、エコm−データ域から表示メモリへデータを転
送する際に、複数キャラクタ分のデータを一括して転送
することができる。
[実施例] 以下、第2図〜第4図を参照して一実施例を説明する。
第2図は、オフコンピユータ、特にキー入力データのエ
コー・バック表示を行う入力表示制御装置を示したブロ
ック構成図である。
CPUIIは予め格納されているシステムプログラムに
したがってこの入力表示制御装置の各種の動作を制御す
るもので、その周辺デバイスとしてのキーボード12、
CRT表示装置13は入出力インターフェイス、即ち、
キーボード制御装置14、表示制御装置15を介してC
PUIIに接続されている。
キーボード制御装置14はキーボード12からデータが
キー入力される毎にそのキー入力データを取り込んでl
キャラクタずつキーバッファ16に書き込む、この場合
、キーボード制御装置14はキーボード12からデータ
がキー入力される毎にCPUIIへ割込み信号を与える
CPUIIはキーボード制御装置14から割込み信号を
受は取ると、ステータスレジスタ17にその状態を示す
為に、つまり、キーバッファ16内にキー入力データが
格納されていることを示す為にステータスフラグ1″を
セットしたのち、キーバッファ16からキー入力された
順序にしたがって1キャラクタ分のデータを読み込み、
エコー−データバッファ18へ転送する。そして、CP
UIIはキーバッファ16の内容を全てエコー・データ
バッファ18へ転送することによってキーバッファ16
が空き状態(NULL状態)となったことを条件に、エ
コー・データバッファ18の内容を一括して読み出し、
表示制御装置15へ転送する。したがって、エコー赤デ
ータバッファ18に3キャラクタ分のデータが格納され
ている場合にはその全てが読み出され表示制御部!l1
5へ転送される。
表示制御装置15はCPUIIから転送されて来たエコ
ー・データバッファ18の内容を表示メモリ(ビデオR
AM)19に書き込むと共にCRT表示装置13から表
示出力させる。即ち。
表示制御装置15は表示メモリ19へのデータ書き込み
動作も制御している。
次に、本実施例の動作を説明する。
第3図は入力表示制御装置の動作を示すフローチャート
で、以下、第4図(b i)〜(b4)に示す具体例を
参照しながら順次説明する。
いま、第4図(bl)に示す如く、キーバッファ16に
は3キャラクタ分のキー入力データrA、B、CJが格
納されているものとする。
先ず、CPUIIはステータスレジスタ17をアクセス
し、ステータスフラグが“l”か否かをチエツクする(
ステップSl)、ここで、ステータスフラグはキーボー
ド12からデータが入力されてそのキー入力データがキ
ーバッファ16に格納された際に“l”となるもので、
最初は“O”、したがってステップS5に進み、キー入
力待ち状態となる。
ここで、キーボード制御装置14はキーボード12から
データが入力される毎にキーバッファ16へそのキー入
力データを書き込むと共に、CPUIIへ割込み信号を
与える。
したがって、CPUIIはキー入力待ち状態において、
キーボード制御装M14から割込み信号が入力されたか
否かをチエツクしくステップS6)、キーボード制御装
置14から割込み信号を受は取ると、ステップS7に進
み、キーバッファ16にキー入力データが格納されてい
ることを示す為にステータスレジスタ17にステータス
フラグl”をセットする。その後、ステップSlに戻り
、ステータスフラグ1″が検出される。
この結果、CPUIIはキーバッファ16の先頭から1
キャラクタ分のキー入力データを読み取る(ステップS
2)、いま第4図(bl)に示す如く、キーバッファ1
6に3キャラクタ分のキー入力データrA、B、CJが
格納されている場合、先入れ先出し方式にしたがってそ
の先頭のキー入力データrAJをキーバッファ16から
読み出す。
そして、ステップS3に進み、キーバッファ16が空き
状態か否かを調べる。いま、キーバッファ16には2キ
ャラクタ分のキー入力データ「B、CJが格納されたま
まの状態となっている為、ステップ4に進み、キーバッ
ファ16から読み出したキー入力データ「A」をエコー
・データバッファ18へ格納したのち、ステップSlに
戻る。第4図(b t)はキーバッファ16からデータ
「A」が読み出され、エコー・データバッファ18に格
納された状態を示している。
この場合、ステータスレジスタ17の内容は“1”のま
まであるから、再びキーバッファ16から1キャラクタ
分のキー入力データrBJを読み出しくステップS2)
、キーバッファ16が空き状態でないことを条件に(ス
テップS3)、このキー入力データrBJをエコー・デ
ータバッファ18に格納する(ステップ4)、第4図(
b2)はキーバッファ16からデータ「B」が読み出さ
れ、エコー・データバッファ18に格納された状態を示
している。
このような処理は、ステータスレジスタ17の内容が“
1″のときに、キーバッファ16が空き状態となるまで
繰り返される。したがって、次にギーバッフγ16から
はキー入力データ「CJが読み出されてエコー・データ
バッファ18に格納される(第4図(b3)参照)。
これによってキーバッファ16の内容が全て読み出され
てエコー・データバッファ18に格納されると、キーバ
ッファ16が空き状態となる為、ステップS3でそのこ
とが検出されてステップS8に進み、ステータスレジス
タ17の内容をクリアしたのち、エコー・データバッフ
ァ18から全てのデータrA、B、cJを一括して読み
出し、表示II御装置15へ転送する(ステップS9)
これによって表示制御装M15はCPUIIから転送さ
れて来るエコー・データバッファ18の内容を表示メモ
リ19に書き込むと共にCRT表示装置13へ表示出力
させる。
第41(b4)はエコー・データバッファ18内のデー
タrA、B、CJがCRT表示部装置13から表示出力
された状態を示している。
そして2次のステップ510に進み、キー入力データを
処理(編集処理等)シ、ステップ311で終了条件が検
出されるまでステップSlに戻り、以下、同様の動作が
繰り返される。
したがって、第4図の場合、キーバッファ16カラエコ
ー・データバッファ18へデータを転送する際のリード
処理は3回となるが、エコー−データバッファ18から
表示制御装置15ヘデータを転送する際のライト処理は
1回となる。
[発明の効果] この発明は、エコー・データ城から表示メモリへデータ
を転送する際に、複数キャラクタ分のデータを一括して
転送することができるので、スループットが向上し、処
理効率を大幅に高めることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の機能ブロック図、第2図〜第4F!
!Jは実施例を示し、第2図は入力表示制御装置のブロ
ック構成図、第3図は動作を説明する為のフローチャー
ト、第4図はキー入力表示される過程を具体例に示した
図、第5図は従来においてキー入力表示される過程を具
体的に示した図である。 11・・・・・・CPUII、12・・・・・・キーボ
ード、13・・・・・・CRT表示装置、14・・・・
・・キーボード制御装置、15・・・・・・表示制御装
置、16・・・・・・キーバッファ、17・・・・・・
ステータスレジスタ、18・・・・・・エコー117’
−タバッファ、19・・・・・・表示メモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 キー入力されたデータのエコー・バック表示を行う入力
    表示制御装置において、 キー入力される毎にキー入力データを一時保持するキー
    バッファと、 このキーバッファから読み出されたキー入力データを複
    数キャラクタ分保持可能なエコー・メモリと、 前記キーバッファからキー入力データを1キャラクタず
    つ読み出して前記エコー・メモリへ転送することによっ
    てキーバッファが空き状態となった際に、エコー・メモ
    リの内容を一括して読み出す入力制御部と、 この入力制御部によって前記エコー・メモリから読み出
    されたキー入力データを表示メモリに書き込んで表示画
    面上に出力させる表示制御部と、を具備したことを特徴
    とする入力表示制御装置。
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