JPH0319145B2 - - Google Patents

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JPH0319145B2
JPH0319145B2 JP59064639A JP6463984A JPH0319145B2 JP H0319145 B2 JPH0319145 B2 JP H0319145B2 JP 59064639 A JP59064639 A JP 59064639A JP 6463984 A JP6463984 A JP 6463984A JP H0319145 B2 JPH0319145 B2 JP H0319145B2
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JP
Japan
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guide
prepreg
stacked
sheet materials
prepregs
Prior art date
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Application number
JP59064639A
Other languages
English (en)
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JPS60204537A (ja
Inventor
Tetsuo Odashiro
Fumiaki Sasaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Chemical Co Ltd filed Critical Hitachi Chemical Co Ltd
Priority to JP6463984A priority Critical patent/JPS60204537A/ja
Publication of JPS60204537A publication Critical patent/JPS60204537A/ja
Publication of JPH0319145B2 publication Critical patent/JPH0319145B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H3/00Separating articles from piles
    • B65H3/46Supplementary devices or measures to assist separation or prevent double feed
    • B65H3/50Elements, e.g. fingers, plates, rollers, inserted or traversed between articles to be separated and remainder of the pile
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/02Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which the conductive material is applied to the surface of the insulating support and is thereafter removed from such areas of the surface which are not intended for current conducting or shielding
    • H05K3/022Processes for manufacturing precursors of printed circuits, i.e. copper-clad substrates

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、印刷配線板用銅張積層板の製造に用
いられる、基材に熱硬化性樹脂ワニスを含浸乾燥
したプリプレグ、更には紙、合成樹脂フイルム、
金属箔等のシート材料を多数枚積載したところか
ら所定の複数枚取り出す方法に関する。
(発明の背景) 印刷配線板用銅張積層板(以下銅張積層板と略
す)を製造する場合、通常紙、ガラス、布等の基
材に熱硬化性樹脂ワニスを含浸し、乾燥してでき
る半硬化状態のワニス含浸シートであるプリプレ
グを一枚の銅張積層板の板厚に応じて必要な枚数
を重ね合せ、この片側しくは両側に銅はくを組み
せ仕込み品として加熱加圧して製造している。
又、積層板、絶縁板、化粧板等を製造する場合
は、それぞれ板厚に応じてプリプレグを必要な枚
数重ね重せ、加熱加圧して製造している。
このような銅張積層板、絶縁板、化粧板等を製
造する場合、加熱加圧に使用される成型装置は通
常多段積層プレスが使われており、その各段間に
は多数組の仕込み品が挿入される。このときの段
内構成は、銅張積層板の平滑性を維持するため
に、仕込み品とプレスプレートを交互に組み合わ
せて行なわれ、プレスプレートは成型後、製品と
なつた仕込品と分離され、リサイクル使用され
る。
仕込み品とプレスプレートを交互に組み合せる
時は、通常仕込位置におかれたプレスプレート上
に必要枚数のプリプレグと銅はくを重ねていく作
業をくり返す。
従来、このような必要枚数のプリプレグを重ね
る作業は手作業でおこなわれていた。
そのため、作業者の熟練度バラツキ、作業者自
身から発生する衣服の繊維、人毛などにより、異
物混入防止には限度があること、作業時間の短縮
不可による生産性向上が望めないこと、更に又、
高効率化のためにプレスサイズを大型化すると人
手によるセツト品、銅はくの取扱いが品質保持上
及び取扱重量上、不可能になることなどの短所が
ある。
従つて、機械化も検討されているが、必要枚数
のプリプレグを取り出すことが困難であり、機械
化は実用化されていない。
(発明の目的) 本発明はこのような点に鑑みてなされたもの
で、多数枚積載されたプリプレグ、紙、合成樹脂
フイルム、金属箔等のシート材料から、シート材
料を所定の複数枚機械的に取り出す方法を提供す
るものである。
(発明の構成) 本発明は次のA〜Eの工程を含むシート材料を
取り出す方法である。
すなわち、 A 所定の複数枚重ね合せたシート材料(以下セ
ツト品という)を多数組隣接する上下の所定の
セツト品とは少なくとも1辺をずらせて、か
つ、1組おきには同じ位置になるようにして積
載する工程。
B 最上部の下のセツト品をずらし積載された部
分を下方に押圧し、最上部のセツト品との間に
間隙を形成する工程。
C 工程Bで形成された間隙に、第1のガイドを
押入し最上部のセツト品の端縁を押し上げる工
程。
D 押し上げられた最上部のセツト品の下面に第
2のガイドを押入し、第2のガイドが上方に移
動し最上部のセツト品を定められた位置に維持
する工程。
E 定められた位置に維持される最上部のセツト
品の端縁を把持し、取り出す工程。
以下、紙基材にフエノール樹脂ワニスを含浸、
乾燥したプリプレグを例にして本発明を具体的に
説明する。
第1図に示すように厚さ0.2mmの紙基材にフエ
ノール樹脂ワニスを含浸乾燥した縦1m横2mの
プリプレグを8枚重ね合せて1組のセツト品1と
し、このセツト品の500組を隣接する上下のセツ
ト品同志は所定側の辺を約50mmずらせ、かつ1組
おきのセツト品は同じ位置になるように積載す
る。
プリプレグの大きさ、1組のセツト品の枚数
は、合成樹脂積層板、銅張積層板等の最終形状厚
さによつて任意に決められる。一般的にはプリプ
レグの大きさは縦、横それぞれ0.5〜5m、1組
のセツト品の枚数2〜50枚が使用される。通常の
セツト品は、作業のしやすいような高さになるよ
うに積載するのが好ましい。通常は0.5〜2mの
高さが好ましい。セツト品は上下のセツト品と少
なくとも、1辺をずらせて積載するが一方の辺の
みずらすだけで十分である。ずらす幅はシート状
材料の弾性にもよるが、プリプレグの場合、一般
的には30〜70mmが好ましい。第2図に示すように
最上部の組のプリプレグとその下のプリプレグと
の間に間隙をつくるため最上部の下の組のプリプ
レグのずらし積載されたプリプレグ端部を端部押
え治具2で押圧する。
端部押え治具2は、中央部に溝を有するわん曲
した複数本のピンより成るフオーク状のもので、
シリンダ、カム、ロータリアクチユエータ等の回
転駆動装置又は治具により例えば40〜60度下方に
回転させてピンの先端でずらし積載されたプリプ
レグ端部を下方に押圧する。
これにより最上部の組のプリプレグとその下の
組のプリプレグとの間に間隙が形成される。この
間隙は、とり残しを防ぐため、最上部の組のプリ
プレグ端縁とその下の組のプリプレグとの間が5
mm以上あくようにするのが好ましい。
端部押え治具により、ずらし積載されたプリプ
レグを押圧する場合、最上部の組のプリプレグの
角部と押圧される組のプリプレグとの間に間隙が
形成されるように、ずらし積載されたプリプレグ
のずらし積載された部分の端縁3と直交するプリ
プレグ端縁4より15cm以内の位置好ましくはプリ
プレグ端縁4より6〜7cmの位置を押圧する。こ
れは次の工程で、第2のガイドを最上部の組のプ
リプレグの角度より挿入し、ずらし積載された部
分の端縁3と直交するプリプレグ端縁4に沿つて
第2のガイドをスライドさせる場合に必要とな
る。
次に第3図に示すように、最上部の組のプリプ
レグとその下の組のプリプレグとの間隙に第1の
ガイド5を挿入し、最上部の組のプリプレグ端縁
3を押し上げる。
第1のガイド5は長方形の板状物の先端上部を
削り落した形状のものが使用される。
この第1のガイド5は、フオーク状端部押え治
具の溝部に配置されており、端部押え治具がずら
し積載されたプリプレグを押圧すると、自重で押
圧されたプリプレグ面上に落ち、そのプリプレグ
面上で最上部の組とその下の組のプリプレグの間
に挿入される。
尚、第1のガイド5は下面の先端に凸部を形成
し、下面の全面が最上部の下のプリプレグ面上に
接触しないようにしておくのが好ましい。
第1のガイド5により最上部の組のプリプレグ
端縁が押し上げられた時に、そのプリプレグの角
部も押し上げられるように第1のガイドはずらし
積載されたプリプレグのずらし積載された部分の
端縁3と直交するプリプレグ端縁4より15cm以内
の位置、通常はプリプレグ端面より7〜8cmの位
置から挿入することが好ましい。これは次の工程
で第2のガイドを最上部の組のプリプレグの隅部
より挿入し、ずらし積載された部分の端縁に直交
するプリプレグ端縁に沿つて移動させる場合に必
要となる。
第1ガイド5により、セツト品最上部角部を持
ち上げられた状態において第4図に示すようにず
らし積載された端縁3と直交する端縁4全体を送
り出し可能な所定の位置まで持ち上げて維持す
る。
第2のガイド6,6′は、2段目セツト品の角
部から2ケの第2のガイドを挿入する。(サイズ
が小サイズならば1個でも良い) 第2のガイド6,6′は、プロペラ状もしくは
ヘラ状の形状をしており研摩されたステンレス製
のもので、セツト品下面に対して傷が付かないよ
うに滑らかな接触を保つようになつている。
この第2のガイドは、セツト品下面への出し入
れのため、カムシリンダ、ロータリアクチユエー
タ又はモータにより水平回転し、シリンダなどの
駆動装置により上下移動及びシリンダ、チユーン
などにより水平移動される。
尚、上下動作はエヤーシリンダーで動作し、
左、中央、右等回転しその動作はモーター駆動と
する。
第2ガイド6,6′の1連の動作を第4図、第
5図で説明する。
第4図は正面からみた図面、第5図Aは上面か
らみた図面、第5図Bは左側面からみた図面であ
る。操作順を次に説明する。
(1) セツト品取り出し側に第2ガイド6,6のヘ
ラ部先端曲面側を方向づける。
(2) 第1ガイドの動作後、左第2ガイド6は中央
に取り出し方向側に90゜回転する。
(3) 左第2ガイドが上昇する。
(右第2ガイド6′が上段セツト品の間に入
り易くするために上昇する。) (4) 右第2ガイド6′が中央に取り出し方向に90゜
回転する。
(5) 左、右共第2ガイド6,6′が所定位置にそ
の状態で水平移動する。
(6) 右第2ガイド6′が上昇する。
(次工程作業のセツト品把持動作を簡単な機
構にするため。) (7) 上段セツト品の取り出し(次工程に移行し
た)動作終了後左右第2ガイドが次セツト品取
出し方向に90゜回転する。
(8) 次セツト品取り出し方向へ左右第2ガイドが
移動する。
(9) 移動後、左右第2ガイドは下降する。
次セツト品取り出しの動作は以上の動作の逆を
行う。
上記動作項目の「7」においてセツト品把持工
程が行われる。
次に第6図に示すように所定の位置に維持され
たプリプレグセツト品の端縁を把持治具7により
チヤツクし、そのセツト品を下部セツト品プリプ
レグを引きずることなく前方に送り出して取り出
す。
この把持治具はプリプレグセツト品上面を受け
て押える押え板8とその押え板が固定されるシヤ
フトと同一シヤフトを軸として回転し回転半径が
第2ガイドで維持(持ち上げられた)されたセツ
ト品と下部セツト品との間隙よりも小さい受け板
9とからなる。押え板8はプリプレグセツト品端
部を上から押えて、セツト品を送り出す所定の位
置に合せる。押え板8は、第2ガイド6の近傍に
配置されることが好ましく、その押え板下面の高
さは通常第2ガイド6下面高さと同一程度である
ことが、セツト品プリプレグ同一組内のズレを防
止の役目をすることになる。押え板8により上面
が押えられたプリプレグセツト品は下面の受け板
9により固定されて把持される。
又、プリプレグセツト品を取り出すためには把
持後、治具全体の上部を軸とした回転装置を用い
るが、下部のセツト品プリプレグを動かすことな
く送り出すには、この間隙間に通常2〜4Kg/cm2
の圧力清浄空気を吹き込むのが好ましい。イオン
化されるエアならばより効果的である。これは一
般に合成樹脂積層板、銅張積層板用プリプレグ
は、その含浸樹脂が半硬化状態であるため、プリ
プレグ同志が粘着しやすく静電気を有することが
ないため特に積載品においては下部にいく程、自
重要因も加わり、その傾向が強くなるので下部セ
ツト品との完全な分離をするためである。
送り出しに際してセツト品同志の分離は圧力空
気でなくとも良く、セツト品間に適当なガイドを
挿入する方法等による機械的な分離でも良い。
第7図は、本発明装置の正面図である。
(発明の効果) 本発明の方法により製品1枚分のシート材料を
確実にかつシート材料間に「ずれ」を発生させる
ことなく取り出すことが自動化されたため、プレ
スプレート間への自動仕込み装置が可能となつ
た。これに依り次の効果が達成される。
(1) 省力化が可能となる。
(2) 作業者の熟練度を必要としない。
(3) 生産の計画性が確立する。
(4) 作業者要因に基ずく人的異物混入がなくな
る。
(5) 作業動作速度の向上。
(6) サイズアツプに依るシート材料の大型化への
対応が可能。
(7) 長時間同一作業の持続又は大巾な生産性が向
上する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の方法を実施するための装置であ
り、第1図は、セツト品の斜視図、第2図は端部
押え治具の斜視図、第3図は第1のガイドの斜視
図、第4図は第2のガイドの正面図、第5図Aは
第2のガイドの平面図、第5図Bは第2のガイド
の側面図、第6図A,Bは把持治具の斜視図、第
7図は装置全体の正面図である。 符号の説明、1…セツト品、2…端部押え治
具、5…第1のガイド、6,6′…第2のガイド、
7…把持治具。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次のA〜Eの工程を含むシート材料を取り出
    す方法。 A 所定の複数枚重ね合せたシート材料を多数
    組、隣接する上下の所定の複数枚重ね合せられ
    たシート材料とは少なくとも1辺をずらせて、
    かつ、1組おきには同じ位置になるようにして
    積載する工程。 B 最上部の下の所定の複数放重ね合せられたシ
    ート材料のずらし積載された部分を下方に押圧
    し、最上部の所定の複数枚重ね合せられたシー
    ト材料との間に間隙を形成する工程。 C 工程Bで形成された間隙に、第1のガイドを
    押入し最上部の所定の複数枚重ね合せられたシ
    ート材料の端縁を押し上げる工程。 D 押し上げられた最上部の所定の複数枚重ね合
    せられたシート材料の下面に、第2のガイドを
    押入し、第2のガイドが上方に移動し、最上部
    の所定の複数枚重ね合せられたシート材料の端
    縁を定められた位置に維持する工程。 E 定められた位置に維持される最上部の所定の
    複数枚重ね合せられたシート材料の端縁を把持
    し、取り出す工程。
JP6463984A 1984-03-30 1984-03-30 シ−ト材料を取り出す方法 Granted JPS60204537A (ja)

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JPS60204537A JPS60204537A (ja) 1985-10-16
JPH0319145B2 true JPH0319145B2 (ja) 1991-03-14

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02255436A (ja) * 1989-07-31 1990-10-16 Maruishi Seisakusho:Kk 紙送出装置
JP2500208Y2 (ja) * 1990-03-26 1996-06-05 日立化成工業株式会社 プリプレグの取出し装置
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JPS60204537A (ja) 1985-10-16

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